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宮古島から移住して石巻焼きそばのお皿づくりは・・・・(22日から宮古島に来ていて、本日那覇に戻ってきました。で、ネットカフェで私のブログを見たら、21日に更新したはずの内容がない! 21日の仕事が終わっていったん自宅に帰ったんですが、最新ブログの掲載を忘れていたようです。今回の宮古旅行は次回に回して、今日は掲載忘れのブログです。)前回のブログで被災地報告も終わりにしようと思っていたんですが、石巻をベースにして活躍中の「石巻スコッパーズ」リーダー瀬戸さんと世界チャンピオン鈴木君にある物を作ってほしいと頼まれていたんです。それは、ビーチグラスで作った「スコップ」の形をした“お皿”! 瀬戸さんたちのイメージは「石巻のイベント会場でスコッパーズが演奏して盛り上げる。更に、石巻のB級グルメ「石巻焼きそば」を出す。それもスコップの形をしたお皿に盛りつけて・・・・」 それはいい事だと感心した私は、さっそく近所のDIY店に出かけ、スコップを買ってきました。その上にビーチグラスを並べて・・・・・・バラバラのガラス片を接着剤でくっつけて、強度を持たせるために上にも並べて、くっつけて、パウチの様にシートで包んで、ピッタリとお皿に密着するようにして・・・・でも、実用品であるお皿としての強度がたりず、失敗でした。焼きそば用のお皿なので、熱にも水分にも強くないといけないし・・・・・従来使用のとは違う接着剤を3種類使ってみたんですが、熱・水分共に強くて、かつ、ガラス片がびくともしない接着力が見つからない!しかも、一つとして同じ形・厚さのない破片! いつか、またチャレンジしようと思っていますが、瀬戸さん、完成できませんでした。ごめんなさい!
Sep 20, 2012
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宮古島から移住して約束を果たすために前回のブログで紹介しましたが、一昼夜もの間、仙台の海で津波にもまれ続けた末に無事救出された運転手さんは、その後、家族全員と再会しました。その後、海中で最後まで電信柱に捕まって励ましあったあの親友との約束をはたすため、親友のご家族探しを始めます。この間にも、さまざまなドラマがあったんですが、やっとの思いで見つけ出せました。 お父さんの最後の様子・ご家族への伝言を聞いていたご家族の思いはどんなだったんでしょうか?感謝と無念さと・・・・・。無言で静かに頭を下げる娘さんの姿を見た運転手さんは、“本当は、自分よりも親友が生き残るべきだったのではないか!”というような、自責の念に襲われたといいます。被災された多くの人が、亡くなった人やご家族の気持ちを思うあまり、こうした思いになっていると聞きました。一方で、運転手さんはご自身のご家族の生活を守るため、仕事がなくなった仙台を離れ、知人を頼って東京に転居されました。大型バス運転のキャリアを生かし、観光バス会社に就職。私たちを乗せた「NPO主催の石巻・女川・南三陸町訪問」のバスを運転していただいたんです。今の自分にできる事として、バスを運転し、説明もしていただいたんですが、東京では、仕事の合間を縫って小学校などで「地震と津波の実態、被災地の現状、被災者のご苦労や気持ち・・・・」について報告・説明会をしておられます。 以前ご紹介しました石巻を拠点に活動しておられる石巻スコッパーズの瀬戸さんも同様ですが、ご苦労を顔に出さず、ご自分のことだけでなく、被災地の皆さん・地域のため、できることをきちんと実行しておられる。そうした人がたくさんいることを知れたのが、最大の収穫であり、私も何らかの支援をしていきたいとも思いました。その一環として、ブログ掲載することとしたんです。 ながい々「震災報告シリーズ」のブログも、今回でいったん終わります。有難うございました。
Sep 9, 2012
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