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宮古島から移住して筒型サンゴランプシェード今回は当初、被災地の話題を掲載予定だったんですが、10日以上かけて少しづつ作っていたランプシェードがやっと完成しましたので、話題を変更することにしました。 高さが約40cm程度で、直径17cmの筒型です。以前に一度作ったことがあるんですが、いろいろな課題が残っていました。今回、それらの課題がほぼ解消できましたので、大変満足しています。素材のサンゴ破片は下の写真の通りです。これを一つづつ接着剤でくっつけて筒状にし、少しづつ高く積み上げていきます。完成すると、こんな感じになります。手前の高さを奥より少しだけ低くすることで、筒の内側が見えるようにしました。 正面から見ても丸くなっているのが見えるので、立体感を感じてもらえたら・・・と思っています。。部屋を暗くして、内側からLEDを点灯すると、幻想的な感じに見えると思っていますが、皆さんにはどう見えるでしょうか? 次回こそ、被災地の話題を掲載したいと思っています。
Nov 28, 2012
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宮古島から移住して多良間島と宮古島の空港でいろいろな事が連続してあった11月も終盤になってしまいました。今年一杯、そして来年の春に向けて更に様々な事がありそうな近未来にワクワク・ドキドキな毎日です。ブログでご紹介したい最新の話題があるんですが、前回ご紹介した「多良間島8月踊り見学」の続きを掲載して、キリを付けておきたいと思っています。宮古島から多良間島への移動(約15分)はプロペラ機です。船もあるんですが約3時間強かかるのと、海流が悪いため、欠航する可能性があるため、少々割高ですが、飛行機にしました。多良間島空港に到着すると、荷物を引き取って空港待合室に出ます。と、そこにいかにも沖縄でしか見られない張り紙がありました。内地の人にとってはほとんど忘れられかけている第2次世界大戦時のアメリカ軍投下爆弾!それも「機内持ち込み・預かり禁止」の張り紙!それほど、今でも不発弾は身近なんです。 宮古島でも、月に何度か、不発弾処理のため、立入禁止海域の記事が地元紙に掲載されています。そんな宮古島空港の玄関口には、超大型のシャコ貝+ホラ貝+赤瓦などで製作された巨大なシーサーが完成していました。宮古島の人々が供出した貝などを使って東京の造形家の方が製作されたんです。大きさもさることながら、その写実的な迫力は一見の価値十分すぎるほどですので、宮古島に行かれることがありましたら、是非、探して、見てみてください。 (次回は少し先になるかも知れませんが、 再度、東北被災地関連の話題を取り上 げたいと思っています)
Nov 25, 2012
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宮古島から移住して多良間の8月踊り 2012随分遅くなってしまいましたが、9月23日(旧暦8月8日)に行われた多良間島の8月踊りに今年も行ってきました。多良間島は宮古島と石垣島の中間に浮かぶ離島です。1000人強の人がサトウキビ栽培・肉牛飼育・黒糖製造をして暮らしています。琉球時代、税金皆納と豊作を祝って始まったお祭りで、2つの会場で、3日間、朝の10時前から夜の9時まで踊りと演奏が休憩なしで行われます。まさに、お祭りの原風景です。お昼過ぎには、観光客にも泡盛の振る舞い酒をまわしてくれます。南国らしい華やかな色彩の衣装は全て地元の人の手作りです。おじいちゃんも、小学生も、警察官も、学校の先生も舞台で踊ります。舞台の裏では大勢の人たちが楽器を演奏したり、出演者の着付けやお化粧を担当しています。舞台を取り囲むように、何百人もの観衆が詰めかけています。セリフもあるんですが、良く分かりません。宮古島に住む友人でも、???だそうです。でも、曲や踊り・お芝居の解説をした資料を無料で貰えますし、マイクで説明もしてくれますので、結構理解できて、楽しめます。皆さん!いつか、観に行ってください!絶対、楽しいです。ただ、13時間×3日の見物は、相当の体力が必要なので、1日だけの鑑賞がちょうどいいと思います。
Nov 4, 2012
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