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にほんブログ村ママが娘の耳の中もグルーミングしています。娘も気持ちよさそう。同性の親子は大人になると仲難しいという話も聞きます。たまにはあれっと思うこともありますが。
2009.06.30
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にほんブログ村スワンレイク、映画リトルダンサー、ミュージカルリトルダンサーの動画はこちらトニー賞受賞「リトルダンサー」 の元の映画はイギリスの炭鉱を舞台に男の子がバレエなんかという偏見をはねのけて大成した男性ダンサーの話です。お勧め映画です。日本でもバレエは女の子のお稽古事で男性ダンサーはプリマのリフト役。今では熊哲の大活躍もあり、そんなことは昔話になりました。バレエもかっこいい事、この上ない。オケ付きで高いので何回も観てませんが、熊川哲也「若者と死」「ジゼル」忠臣蔵のバレエ、「ハムレット 幻鏡のオフィーリア」 などは鑑賞しました。http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17338118.html映画の最後にちらっと出てきたアダム・クーパーのかっこよさ、彼が主演したマシュー・ボーンのスワンレイク、画期的でした。テレビで観た男性の白鳥の湖は英国王室への皮肉も込められていて、とても興味深いものでした。黒鳥の色悪、はまりました。眼に浮かびます。この舞台は生で見られませんでしたが、そのあと、クーパーの「危険な関係」 は観ることができました。オペラ歌手も出ていて、うれしかったですね。「危険な関係」は映画ではヨン様の「スキャンダル」 が朝鮮美術の美しさもあり楽しめました。二人の女優さんの演技力も素晴らしいです。
2009.06.30
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にほんブログ村春に爆発的に咲いてくれたつるバラのピエール・ドゥ・ロンサール。株が充実すると返り咲きすることもあるらしいけれど、まさか、咲いてくれるとは…花が終わり、ベーサルシュートもニョキニョキ出ています。上は五月のピエール・ドゥ・ロンサールです。2006年に、世界ばら会連合バラの栄誉殿堂入り、人気があるばらなのでのでお近くでも咲いてるかも。バラには春しか咲かない一季咲き、秋まで何回も咲く四季咲き、春のあと、ちょっとだけ咲く返り咲きがあります。ヨーロッパには一季咲しかなかったので中国や日本のバラを取り入れて四季咲きができました。
2009.06.29
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にほんブログ村この猫はベランダが好き。手すりから降りようとしますが、下に父さん猫がいるので思案中です。
2009.06.29
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2009.06.28
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にほんブログ村NYは行ったことがなくて写真はロンドンの劇場です。レ・ミゼの劇場はオペラハウスで立派ですが、道が曲がっていて近くまで行っても見えないのであせりました。 ブロードウェイの日BS2 6月28日(日)午後1:00~5:50 アメリカ・ブロードウェイで大評判を得た、ミュージカル「カンパニー」と演劇「シラノ・ド・ベルジュラック」をブロードウェイの日特集として豪華2本立てでお届けする。 トニー賞授賞式2009<字幕スーパー>BS2 6月28日(日)午後7:30~10:00 全世界のショー・ビジネス関係者が注目するアメリカ演劇界で最も権威を持つトニー賞授賞式をノーカット、字幕スーパーでお送りします。ミッドナイトステージ館舞台 「太鼓たたいて笛ふいて」BS2 7月4日(土)【3日深夜】午前0:45~3:50 ▽今回のゲストは、時代と人間を見つめてきた作家 井上ひさし。近作の創作活動について久しぶりのロングインタビュー。劇場中継は「太鼓たたいて笛ふいて」(2004年)ハイビジョンステージ 「SHOW店街組曲2」 BShi 7月18日(土) 午前9:00~11:00●18日(土)「SHOW店街組曲2」(2008年4月/東京芸術劇場中ホール)【作・構成・演出】菅野こうめい 【音楽監督】鈴木和郎【出演】中山秀征、真琴つばさ 他 2007年5月、中山秀征・真琴つばさのコンビでスタートし、人気を呼んだ舞台「SHOW店街組曲」の第2弾。シリーズ第一弾は日本のポップス界最強の作曲家“筒美京平”の楽曲にのせ、ノスタルジックな商店街を舞台に繰り広げた夫婦人情ストーリーだったが、今回お送りする第二弾は、作詞家“阿久 悠”の楽曲にのせて東京の中心で愛を叫ぶ・・・。イケ面スタイリストのヒデと大女優のマコトが大人のスタイリッシュな世界を届ける。さらに今回は“阿久 悠”トリビュートということで、その楽曲をJAZZYにアレンジ。演劇ファン・ミュージカルファンのみならず、音楽ファンにも必見の舞台。 ハイビジョンステージ 草刈民代 ファイナル公演「Esprit ~エスプリ~ローラン・プティの世界」 BShi 7月25日(土) 午前9:00~11:05●25日(土) 草刈民代 ファイナル公演 「Esprit ~エスプリ~ローラン・プティの世界」(2009年4月/オーチャードホール)【振付】ローラン・プティ【企画・プロデュース】草刈民代【出演】草刈民代、タマラ・ロホ、ルイジ・ボニーノ、マッシモ・ムッル、リエンツ・チャン、イーゴリ・コルプ【演目】ビゼー:「アルルの女」よりチャイコフスキー:「白鳥の湖」1幕2場よりフォーレ:「プルースト~失われた時を求めて~」より ほか
2009.06.28
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にほんブログ村明日はトニー賞の番組があります~♪今夜は劇団四季のミュージカル名場面から始まってます。ライオンキング、美女と野獣、KATS、ジーザス…ミュージカルにのめりこんだのは劇団四季の山口祐一郎、市村正親、野村玲子のジーザスやレ・ミゼラブル日本初演(鹿賀・滝田)を観たことからです。ミュージカルは何かと偏見誤解が多いのですが四季は子供ミュージカルを各地で公演したり「李香蘭」「異国の丘」「南十字星」という戦争犯罪を主題としたオリジナルミュージカルも上演しています。テレビドラマにもなった「李香蘭」歌と踊りとお芝居の絶妙なコラボはお得です。残念ながら今の四季の俳優さんたちはあまりなじみがなくなってしまいました。ほとんどの方が退団してしまいました。メモリーや李香蘭での絶唱が忘れられない志村さんは若くしてお亡くなりになってしまいました。ロンドンでは10本ぐらい観劇しましたがNYは行けずじまいです。行きたかった頃は治安が悪くちょうどウィーンでのエリザベートの評判をテレビで聞きつけたので。あのレポ、夏木マリさんの興奮ぶりが忘れられません。その通り、極上の舞台でした。新作「春のめざめ」シルクドソレイユも子どもと観ました。従来のサーカスとは違うエレガントさにびっくり。最近では「コルテオ」に興奮しました。ブルーマンやミュージカルのプリンス井上芳雄君(エリザベートでデビュー)と「ミー&マイガール」の笹本玲奈ちゃんのデュエットがありました。彼女の「ウーマンインホワイト」よかったです。若いのにしっかり者の姉の役。
2009.06.27
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にほんブログ村写真はガラスの靴ならぬガラスの二枚扇で踊るシンデレラ思いきり笑えました、俳優祭、新作はいいですね。あらすじはぴかちゅうさんが詳しい。六条亭さんの記事も参考になります。玉三郎はみすぼらしい姿でも勘三郎の継母に(お約束ですが)梅こよみの舞台の台詞?ここが、(顔)が違うからと言ってと悪態つかれるように美しい。にじみ出る女らしさ、優しさ。継母の連れ子の銀子(福助)銅子(橋之助、可愛い腰元姿)、実の兄弟ですね。福助はこういう喜劇が上手くて、お似合い、好きです。銀子(福助)は金髪のクルクルヘアーで「先輩をいたぶるのって楽しいわ~」といじめる。ぷぷ矢島美容室の衣装だそうです。クス玉が用意され、灰被姫がひもを引っ張ると、中から紙吹雪やら「勘太郎・愛」の垂れ幕が。祝勘太郎さん、愛さんと婚約。魔法使いの老女(左團次)は顔真っ白、どなたかに似ている。燕尾服姿のチェロ奏者「おくりびと」(菊五郎)がお国を歌舞伎座に送り出す。もっくんのツンツンヘアーが誇張されカチカチ。歌舞伎座開場のパーティは鹿鳴館の舞踏会風。女形は男に、、立ち役は女形になる。来賓の米国前大統領グランド将軍(仁左衛門)は軍服に金髪、かっこいい。キャサリン夫人の團十郎がとても綺麗!いつもの頭からは想像つかないぐらい。挨拶はパリ・オペラ座でのフランス語の口上の一部の再現らしい。最後は「Change!」鹿鳴館の朝子風の紺色キラキラドレスの玉三郎、ティアラも素敵、立ち姿も扇、ファンの扱いもさすが。(^ ^*)/この夜会服は通販だと魔法使いが笑わせます。彼女も?マント脱ぐとドレスです。カンカン踊りのポーズも。歌舞伎座周辺の飲食店の出前持ちも次々登場して歌舞伎座がなくなっている間も周囲の店をよろしくと。お祝いに人力車に乗った女将お京(雀右衛門)新橋幇間・芸者・半玉たちがかけつける。小山三の半玉姿が可愛い。ガラスの二枚扇の落とし主を探す場面、来賓が採点表掲げて笑いを誘う。福助の銀子は足を出してギャル風に踊る。写真、教育テレビ「歌舞伎たいそう いざやカブかん!」の市川染五郎が二枚扇の踊りを披露。大衆演劇風のメイク・流し目でおかしい。ミエの切り方がくどくて最高!北島ノ宮康人殿下 の海老蔵は乾杯の音頭で突如、服を脱いで「裸になって何が悪い」草●のパロディですね。伊藤博文内閣総理大臣田之助さん、呆れてます。亀治郎の徹子さんも歩き方、しゃべり方、うまいです。司会は徹子、マネはよくありますがここでは白柳徹子でした。鏡獅子のごとく、引用です「老女に引き出されたお国(灰被姫)が、いともあでやかに二枚扇で踊って大絶賛を浴びます。そうです。実は彼女こそ出雲の阿国の生まれ変わりだったのです。」二枚の扇が差し金で華やか、最後は四枚にもなって美しい。恥ずかしがって「いつもお国とは呼んでくれない」→「出雲の阿国」 歌舞伎座の守り神(右から、松王丸=幸四郎、坂田藤十郎=藤十郎、八重垣姫=芝翫、石橋の獅子の精=富十郎、毛谷村六助=吉右衛門)が現れて、お国に「皆の心をひとつにして、この歌舞伎座を守っていこうではあるまいか」と声を掛けます」この新作、歌舞伎座建て替え、歌舞伎にたいするスタッフ、役者さん、観客の厚い思いが合体していい芝居です。
2009.06.27
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にほんブログ村子供の時からテレビ観賞していた爆笑「俳優祭」といっても生で観たことは皆無です。チケット争奪戦が凄いらしいですが演劇ブログの皆さんは羨ましいことにご覧になっています。俳優祭といっても俳優さんもほとんど歌舞伎関係。女形が立ち役演じたり、中村歌江の歌右衛門や初代水谷八重子の絶品物マネ、幕間の役者さんたちの売り子、皆さんもご覧になったことがあるのではないでしょうか。私がめちゃ面白かったのは{{{福助のオスカル、右近のアンドレのベルばらや扇雀さんのスカーレット・オハラ(お母さんの扇千景そっくり)、坂東弥十郎のレットバトラー、菊五郎の千手観音(この方はマダム●●とか、素晴らしいコメディエンヌ,今回は「おくりびと」)です。この靴!皆さんのなりきりに思い出し笑いしてしまいます。今夜の教育テレビで放送されます。亀ちゃんの徹子さんもあります♪ようやく玉三郎が白雪姫を演じる時代となり今回は「灰被姫シンデレラ」玉三郎の夜会服姿が待ち遠しいです。椿姫も「白痴」のドレス姿も未見です。玉三郎はここでも真面目に演じられていることでしょう。菊五郎の千手観音は、倒れていた白雪姫も起き上がって笑いをこらえきれなかったようです。
2009.06.26
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にほんブログ村なぜか納豆が好きな猫です。親や他の姉妹は食べません。納豆が好きな猫のママです。納豆が好きな猫の姉妹です。
2009.06.25
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にほんブログ村大好きな土居さん、マドモアゼルモーツアルトでの歌声漫画「マドモアゼル・モーツアルト」のミュージカル化です。可愛い土居さんが男装とドレス姿を見せ歌い踊ります。劇中、現代の女性も演じました。男装しても自然、少女時代もラブリィな方です。昔は女性の画家や作曲家は認められませんでした。メンデルスゾーンのおねえさんも。男性のヌードは描けませんでした。映画「アルテミシア」にもその様子が描かれています。ブロンテ姉妹は男名で小説を発表しなければなりませんでした。この舞台でモーツアルトやバッハが好きになりました。舞台装置は朝倉摂さんです。土居さんを初めて観たのは音楽座の「シャボン玉とんだ宇宙まで飛んだ」です。それ以来「マドモアゼルモーツアルト」「アイラブ坊ちゃん」「ひめゆりの塔」など観てきました。今もとても愛らしい方です。中川晃教君の「モーツアルト!」の歌声もファンです。この中川君の歌声、惹かれます。このミュージカルもウィーン発「エリザベート」と同じスタッフで素晴らしい。舞台ではモーツアルトだけ、ジーンズはいていて現代的。あとはその当時の衣装です。アマデと呼ばれるモーツアルトの子供時代の子が台詞なしで出ていてずっと作曲しているのです。彼の天才を表現。モーツアルトの音楽はちょっとだけなのでガッカリされる方もあるでしょう。でもロック調のオリジナル曲がとても好きです。
2009.06.25
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にほんブログ村印象派といえばモネ、ルノワール、コロー、ゴッホ、セザンヌ、シスレー、ゴーギャン、マネ。ホットするような綺麗な絵でしょう。このほんわかムードのピサロさん、名前ぐらい聞いた覚えはあるのですが。全然、絵が浮かびませんでした。コローコロー展の感想まず、ピサロが影響を受けたコローの作品から始まって…大事そうにガラスケースに収まっているミレー「群れの呼び寄せ」自画像 子だくさんで子孫は画家だらけ。勤勉な奥様や早く亡くなってしまった娘が団扇持ってる絵もある、「うちわを持つジャンヌ」この眼。早世したと思うと切ないですね。薔薇のようなピオニー、芍薬の絵、誰でも好きになるでしょう。狂気の画家と違い幸せ感が漂ってる様な、だから印象がそれほど強くないのでしょうか。以下は引用です。カミーユ・ピサロとゆかりの画家の作品を集めた企画展「印象派の巨匠ピサロ展」(中日新聞社など主催)が開かれている岡崎市美術博物館で31日、ピサロ研究者で宇都宮市の宇都宮美術館学芸員、有木宏二さん(41)の講演があった。 有木さんは「カミーユ・ピサロと19世紀末のパリ」と題して、70人を前に講演。カリブ海セント・トーマス島の裕福なユダヤ人家庭に生まれたピサロが、画家を志して渡ったパリで、民族への抑圧に耐えながら印象派の繊細な筆致を生み出した軌跡をたどった。 長男リュシアンや画家仲間に送った手紙から、ピサロの父としての一面も紹介。「一見、穏やかな作品の裏に、19世紀を生き抜いたユダヤ人の父親としての困難がつまっている」と語った。岡崎市美術館カミーユ・ピサロ(1830-1903)は、19世紀後半に活躍した印象派グループの中心的な画家の一人で、フランスの豊かな田園風景やそこで働く人々の姿を描きだしました。彼は全8回に及ぶ「印象派展」すべてに参加した唯一の画家であり、またグループの指導者として多くの画家から父のように慕われたことはよく知られています。またピサロの息子たちも教育熱心であった父の薫陶を受け画家を志望し、特にイギリスに渡った長男のリュシアンは新印象主義や、版画制作などにおいて重要な貢献をなしました。
2009.06.25
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にほんブログ村最近楽しみにしている爆笑出来て物知りになれる音楽番組です。宮川彬良・戸田恵子・ラグフェア(この方たちの歌、コント最高)出演宮川彬良さんは夕方の子供向け「クィンテット」や劇団四季、ジュリーにも貢献、お父様のダジャレも凄かったですが最高。ぷぷ97腱のピアノ! 倍音! 土曜 午後8:00~8:59 放送!NHK BS2「どれみふぁワンダーランド」 【再放送】 (金) 14:00~14:59(デジタルハイビジョン) (水) 深夜26:05~27:04(総合) 【番組HP】音楽の深読み。先週は宮川さん父子のお話聖者の行進はこういう曲だったのですね。奴隷にされていたアフリカ系の人たちが死後の世界では楽しくなんて、悲しい。楽器苦手、楽譜読めず、歌も下手な私は音楽の時間は苦痛でしたが今は大好き。体育・ダンスだって大人になってからの方が楽しい。匠の技 クラリネット戸田さんが番組内でママさんしているバーには毎回有名ゲスト登場ゆうがたクィンテットこの番組の人形の声を担当しているのがレ・ミゼ初演斎藤晴彦、茂森あゆみ、大澄賢也、源田哲章豪華版です。戸田さんの舞台の感想戸田さん、コンサート
2009.06.24
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にほんブログ村新聞連載小説「湿原」の野田さんの画集「花」が届きました。額絵20葉です。折ありの格安中古。開けてああ、この絵だと思い出しました。新聞連載小説のさしえについてはこちら写真のようで写真ではない、非常に緻密、静謐で精神的なものを感じます。野田さんが豊橋で展覧会されたのは豊橋の有名高校卒業だからですね。今は小樽にいらしゃるようです。次回の展示会は逃さないように。一枚目以外はは検索を続けてやっと頂いてきました。この女性の思いつめたような表情は…画商も野田さんの絵を探しています。別館には別の写真も載せました。
2009.06.24
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にほんブログ村今日は沖縄慰霊の日です。キネ旬2008,10月下旬号に「蟹工船」の記事が載っている。昔読んだこの原作がクローズアップされ新作映画の上映も間近い。予告篇こちらには山村監督の「蟹工船」の一場面の動画あります。鬼監督浅川役に抜擢されたのは網元の平田さん。山村聡監督の昔の「蟹工船」もテレビで観たような気もするのだけれど心もとない。「蟹工船」がブームと聞いて驚いたけれど、団結するために、多喜二を知ってもらうためには喜ばしい。原作者の小林多喜二は悪名高い治安維持法により囚われ虐殺された。返された遺体の下半身はどこもかしこもなんとも言えない陰惨な色で一面覆われていた。赤黒くはれ上がって…警察は心臓麻痺といっていた。枕もとには作家や同志たちが。その中には女優の原泉さんもいた。多喜二の母は「それ、もう一度、立たねえか、みんなの為にもう一度立たねえか」といって自分の頬を多喜二の頬に押し付けてこすった。1953年、「フランス映画祭」が東京で開かれJ・フィリップも来た。彼は日本に到着するや否や川喜多かしこ夫人に10本の日本映画リストを携えていて見たいと希望した。その大部分は1950年代の進歩的な独立プロ作品、かしこさんは連日、フランス語の同時通訳をして試写。その映画とは「蟹工船」今井正の「どっこい生きている」「ひめゆりの塔」山本薩夫「真空地帯」「箱根風雲録」亀井文雄の「女ひとり大地をいく」(山田五十鈴が炭鉱で働く感動作)谷口千吉「赤線地帯」フィリップは一つひとつの作品に熱い感動を込め「蟹工船」についてはラストの労働者の眼に言及「これらの映画がフランスに来たならば戦争直後、イタリアのネオ・リアリズムが現れたような重大な啓示をもたらすだろう」と結んだという。良い話ですね。昨年、川喜多かしこ展、鑑賞しました。以下はキネ旬の山田和夫『多喜二=「蟹工船」=「戦艦ポチョムキン」映画愛好家 小林多喜二の世界より』多喜二は「戦艦ポチョムキン」にあこがれる熱烈な映画ファンだった。戦前の日本では革命映画は輸入すら禁止。「戦艦ポチョムキン」を現地で観た最初の日本人の一人、蔵原惟人が今ブームの皮切りとなった新潮文庫版の解説を担当しているその人である。今、格差社会の本質、偽りの仕組みを知り、同じ仲間が団結して闘えば、必ず前途が開ける心理に思いいたっている。私たちがいつの間にか忘れている心理をこの若者たちが80年前の小説を通じてつかみ始めている。
2009.06.23
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にほんブログ村猫の鳴き声のする温度計・時計です。
2009.06.23
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にほんブログ村アーツ&クラフツ展でモリスのコッツウォルズの庭を思い出しました。モリスもここが一番、気に入っていたそうです。この深い紫っぽいバラは何でしょうか。マナーハウスは大変静かな場所にあり、私が訪れた時は週一回しか公開していないので《アスペクツ・オブ・ラヴ》《レ・ミゼラブル》《Passion》などのロンドン初演キャスト、マイケル・ボールのオックスホードコンサートもやめました。飛び込み(ばっかり)で泊まったホテルも外観は似ています。入浴しようと思ったら上から熱湯が降って来ました!上の人がお湯を出しっぱなしにしたのです。部屋はかえてくれました。この近くに、バスコットパークという広大な庭園と邸宅があります。壁に植物が絡むこの風情!
2009.06.22
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にほんブログ村新聞小説は最初、逃すと読めずに終わるものがあります。でも今回は最初から興味深い。島田雅彦「徒然王子」のあとは乙川優三郎作、江戸末期の女性蒔絵師がヒロインの「麗しき花実」。挿絵が中一弥、何と1911生まれ物語は今、弟子に自作を模写させたり、弟子の作品に自分の名を入れさせたりに冷たい風が吹く理野。芸術家、美術品が当然登場するしパイオニアの女性が主人公なので楽しみに読んでいます。昨年の「大琳派展」でお目にかかれました。美の壺、でも羊遊斎の優美な櫛が紹介されました。表裏でリンクしている櫛、見事です。名都美術館櫛・こうがい展や、ラリックなどアンテイークジュエリー展も逃せません。買えないけれど。人が見たら蛙に化れ: 村田 喜代子:、これは面白かったです。様々な骨董屋さんの裏話挿絵も見ものだった吉田修一の小説「悪人」公式サイトで挿絵がご覧になれます。83年ですが加賀乙彦「湿原」第13回大佛次郎賞受賞作。挿画は野田弘志。もう一度見たい、読みたい。しまった、2007年に一時間電車に乗れば野田弘志展 をやっていたのに。釧路湿原にも未だ行けていないのですが。こういう水辺が大好きなのです。柳美里の「八月の果て」戦前のオリンピックマラソン金メダリスト「孫基禎」が柳美里の祖父の親友として登場し「すっすっはっはつ」という走者の息の音が印象的。むごい従軍慰安婦のシーンもありました。途中でやめさせられたのか、単行本になりましたが最後までよんでいません。引用です。西国の蒔絵(まきえ)師の家に生まれた主人公の理(り)野(の)は、修業を志す兄の付き人として江戸に出てきた。故郷の窮屈な世間から解放されたのもつかの間、名工原(はら)羊遊斎(ようゆうさい)のもとで蒔絵師として修業に明け暮れる。 羊遊斎をはじめ、江戸琳派の絵師酒井抱(ほう)一(いつ)、抱一の弟子の鈴木其(き)一(いつ)ら、伝統と創造のはざまで美を求める者たちの姿が丹念に描かれる。原工房の職人や、羊遊斎と抱一の愛妾(あいしょう)も、理野の人生にかかわってくる。抱一の「夏(なつ)秋(あき)草(くさ)図(ず)屏(びょう)風(ぶ)」など、歴史に残る名品の話も読みどころだ。 「羊遊斎の挿(さし)櫛(ぐし)などを図録で見て、意匠や技法に心引かれたのがきっかけです。羊遊斎や弟子に関する文献はわずかですが、想像を広げて蒔絵工房の世界を再現します。抱一は日記として読めるような俳句をたくさん残していて、参考になりました」加賀乙彦「湿原」野田弘志は 「1983年には朝日新聞連載小説・加賀乙彦作『湿原』の挿絵を手がけますが、その丹念に描かれた鉛筆画は、高い密度と完成度によって注目を集めます」 新潮文庫の解説で秋山駿は概要次のように言う。 『フランドルの冬』、『宣告』、『帰らざる夏』までは体験を核として花咲かせた。『錨のない船』は戦後文学における横光利一かと思わせ、その印象は『湿原』で決定的になった。 『湿原』は、加賀乙彦が蓄積してきた社会的知識と人生的知恵の、全力量の発揮、一種の総決算である。だから多面的である。第一に、犯罪的人間の人生航路を描いたもので、文学の力による探求がある。第二に、冤罪の恐ろしさ、裁判という社会の劇を描き、社会のからくりの奥深さを教えてわれわれの実生活に役立つ。第三に、現代的な、一つの純粋な恋愛小説で、読者は主人公と相手の女性との二人が幸福になってほしいと願うだろう。小説の魅力はそこにある。 以上の大きな流れの底に、第一に、一人のヒーローの創造への野心がある。作者は、ヒーローの創造が現代においても可能か、という問いに挑戦している。 加賀乙彦の精神科医としての論文に犯罪者との人格的交流が見てとれる。しかし、加賀は、学問的追究に「あるのはただ個人であり、彼の状況」であって、それを強調すれば「哲学や文学や思弁の領域に足を踏み入れてしまう」と言う。加賀の論文の一行が『湿原』の主人公やその相手の女性の夢の記述に転じた。 ニーチェは「あらゆる真理は曲線」だと言い、その曲線は犯罪のなかにもっとも露骨に現れているが、犯罪というジャンルを人間の心の探究の場として考えた日本の文学はほとんどない。加賀乙彦は新領土の開拓者である。 第二に、裁判は事実や行為にどんな意味を与えるのかの、それぞれの人の社会的身分による語り口、話法(ディスクール)の闘争とか錯綜体として在ることを示す。 第三に、犯罪者の男と病者の女の恋愛に、真の恋愛を見てとる。犯罪や病気の地下道を降りていくほどに、人の心が塩鉱のなかの結晶のように輝く。一つの価値逆転である。「人間はその弱点を通じて、傷つけば傷つくほど、無力になれば無力になるほど、あの名状しがたい『幸福』の近くへ往くことができる」
2009.06.21
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にほんブログ村入られてしまいました。ゴロゴロ言ってます。最初に大あくび、あくびは取れますが寝起きのストレッチが撮れません。さすがプロカメラマンは短い間にとって、本のカバーとして販売されました。この子はあくび猫の娘です。真ん中のカバーがそうです。
2009.06.21
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にほんブログ村昨夜、「逃亡の24時間ルイ16世とマリーアントワネット」有名な逃亡未遂事件ドラマを観ました。今までのようなお人よしのルイではなくフェルゼンとの恋を疑う強いルイに新鮮味がありました。変装して逃亡しようとして発覚するときは怖いですね。もう臣民はいない、市民しかいない。国王はいらない。シェシバタのケーキ、家人が買ってきてくれました。濃厚で複雑な味、リキュールもきいている大人の味です。一番奥はイチジクのケーキ、左は生キヤラメルのエクレアです。右も生キヤラメル味に中にカスタードクリーム入ってます。このヴァレンヌ逃亡事件はまだ王政倒すところまで国民の多くは考えていなかったのに、国民に対しての裏切り行為、革命鎮圧しようとしていた、と暴露することにもなってしまった。マリーが飢えた庶民に「パンがなければケーキ(お菓子)を食べなさい」と言ったというのは間違いらしいです。最近マリーの母のマリア・テレジアもかけごとが好きだったと読んであの偉大な女帝もかとびっくりしました。ツワイク著作の伝記を読んでマリーが最後に目覚めた描き方に感動していましたが囚われても贅沢は続けたらしいと知るとやっぱり…オペラもテレビで観ました。マリーの終焉のコンシェルジュリー牢獄を観たときはやはり胸に重くずしりときました。フェルゼンも心冷たい支配者となり庶民により非業の死を遂げました。
2009.06.20
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にほんブログ村「生活と芸術 アーツ&クラフツ運動 ウィリアム・モリスから民芸まで」公式サイト97年のモリス展を二回も鑑賞し、ロンドンとコッツウォルズのモリス邸ケルムスコットマナーhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17509713.htmlモリスが大聖堂と呼んだ穀物倉庫(誰ひとりいませんでした)ヴィクトリア&アルバート美術館まで訪ねた。レッドハウスは未見です。それほど、モリスの芸術、思想に共鳴しました。前回は図録が買えなくて芸術新潮を買いました。バックやハンカチやコーヒーカップ、ブラウスはゲットしてしまいました。19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動「アーツ&クラフツ」特権階級の芸術ではなくで生活を楽しむための家具や壁紙、テーブルウェア、ファブリック、服飾、書籍やグラフィック・デザイン。今では日本の布地屋さんでも彼のファブリックなどの見本帳まで見ることができるようになった。モリスの週一回しかオープンしないケルムスコットマナーの部屋の再現、実際に見ると室内は意外にこじんまりしていました。モリスの妻ジェインの刺繍のベッドカバーも拝見。モリスの友人ロセッテイとの三角関係。奇妙な三人の共同生活。貧しい馬丁の娘だったジェインは裕福なモリスの求愛をこばめなかった。ジェインの物憂げな顔、エキゾチックな美貌に皆さんお手上げだったのでしょう。現存するモリス唯一の油彩画、ジェインがモデルの「麗しのイソウド・王妃グウィネヴィア」屋敷の壁にはモリスの肖像や、フォーマルなスタンダードのバラなどのガーデン。前回もモリスの飾り文字や挿絵の美しさに息をのみました。柳宗悦らが昭和初期に建てた「三国荘」(みくにそう)の再現展示もあります。「柳の収集品や若き濱田庄司、黒田辰秋らの作品で飾られた室内、手仕事の良さを見直し、自然や伝統に美を再発見し、シンプルなライフスタイルを提案する」先日アップしたヴォーリズもこの運動とつながってるそうです。続きます。
2009.06.20
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にほんブログ村雨の後は結構忙しい、雨に打たれた薔薇を切ってひと時でも飾ります。今日は来客のために。アイスバーグ、ウィズレー、マリアテレジア、イエローのフォエバーローズなどです。
2009.06.19
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にほんブログ村たあさんからのCDでこの「駅」と「返信」を知りました。昔を思い出してセンチメンタルになります。(=^_^;=)動画です。 ♪見覚えのあるレインコート 黄昏の駅で 胸が震えた 速い足取り まぎれもなく 昔愛していたあの人なのね それぞれに待つ人のもとにもどっていくのね 気づきもせずに 「学生街の喫茶店」、寺尾聡の「二季物語」などもそうです。 「学生街の喫茶店」、寺尾聡の「二季物語」などもそうです。「学生街の喫茶店はどこに」
2009.06.19
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にほんブログ村奇跡のカンパニラ フジ子・ヘミング動画です。初めてフジ子さんのこの曲、聞いた時、あまりにほかの方と違うので驚きました。好きでたまりません。その軌跡、猫、アンティーク、おこがましくも共鳴してしまいます。CDは何枚か、コンサートは一度伺いました。批判される方もありますが好き好きなので。 望郷のバラード(オーケストラ)動画です。天満さんがモデルとなった新聞小説でこのバラードを知りました。コンサートは一度行きました。ヴァイオリンの切ない調べは子供の時から魅了されています。ファン登録しているウィーン在住の朋子さんもヴァイオリニストです。引用です。1992年「文化使節」として訪れたルーマニアで、「ダヴィッド・オイストラフ以来の感激」(同国文化大臣)と高い評価を受け、公演は空前の成功を収めた。翌年この訪問が縁で巡り会った同国の「薄幸の天才作曲家」ポルムベスクの「望郷のバラード」を日本に紹介、以後この作品は天満敦子の代名詞とさえ言えるほどのクラシック界異例の大ヒット曲となった。憂いをおびた美しい旋律とともに、曲に秘められたエピソードも話題をよんだ。朝日新聞朝刊に1998年7月から1年余り連載された小説『百年の預言』(著/芥川賞作家高樹のぶ子)に登場する情熱の女主人公走馬充子(そうまみつこ)は彼女がモデル。作品を貫いて流れる憂愁の旋律は、言うまでもなく「望郷のバラード」。 アダージョ(アルビノーニ/ジャゾット) 天満敦子]
2009.06.19
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にほんブログ村 安蘭けい 「赤と黒」 シアター・ドラマシティ初日ダイジェスト]動画です観たかった舞台ですが完売でした。宝塚は何回も観る方がありますから。安蘭けい・遠野あすか・柚希礼音・英真なおき・にしき愛・紫蘭ますみ・美稀千種・立樹遥・百花沙里・涼紫央・毬乃ゆい・琴まりえ・和涼華・彩海早矢・夢咲ねね (専科)萬あきら・磯野千尋19世紀中期のフランスの文豪スタンダールの長編小説「赤と黒」を原作に、主人公ジュリアン・ソレルの恋と野望をドラマティックに舞台化した作品。この作品は1975年、宝塚大劇場月組(主演・大滝子)で上演し好評を博した『恋こそ我がいのち』(東京公演では『赤と黒』)を、1989年、宝塚バウホール公演(主演・涼風真世)のために改編を加えましたが、今回、2008年 星組公演として更に新しく手を入れたものです。柴田先生のホンでテンポもよくて面白い。あの時代、庶民の若者が野望を抱いても当たり前ですね。オークションでスカーレットピンパーネルも本作もゲットできませんでした(爆)以前は近くのファンの方がDVD貸してくださいましたが引っ越しされてしまいました。宝塚のDVDはお高いので買えません。昔読んだ原作やJ・フィリップの映画も忘れてしまいました。子供で人妻の恋や若者の野望も理解できなかったでしょう。宝塚のドレスのけばい色にはちょっとですが。貴族の令嬢の部屋着がオレンジに金色。ナポレオン没落後のフランスですが貴族を傷つけると即死刑でした。6・17の朝日朝刊に辺見庸さんが書いている。ファション、グルメ、絵画、音楽、旅あらゆる分野に滑稽なほどに欧州趣味の日本の人がいざ国内で凶悪犯罪が起きるや突如バタンと戸でも立てるように自閉し…「犯人を極刑に!」という世間の声がマスコミ報道と相乗しつつ勢いをいやましにし…欧州好きの日本の人が以下のことをどれだけ知っているかEU加盟国はすべて死刑廃止、死刑廃止はEU加盟の条件であること。死刑制度は天皇制同様にこの国のなにげない日常と世間の一木一草、果ては人々の神経細胞のすみずみにまで…深くなじんで…廃止されることはあるまい…死刑の実相は知らされずに冤罪も菅家さんの例にあるように昔の話ではないのです。今までに冤罪で死刑になった人もいると考えると恐怖です。劇中の「恋は癖物 女は魔物」の歌はのぶりんのなげき?節に、似ています(ぷ)この歌が頭に張り付いてしまいました。、2,3番手の歌なのに。[女性の皆さんは難しい」♪「恋は癖物 女は魔物 だけど やっぱり魔物が可愛い 追えば逃げるし、逃げたら飛びつく いつも女性は神秘のベール」「今、艶然と微笑んでると思うと次の瞬間冷たい横顔ばかり」私はちょっと違うのですが。(専科)萬あきらさん、渋くていいですね。安蘭けいのジュリアン・ソレル、若々しく美形ですね。歌も演技力も高くてファンが多いのも納得です。私は生では「エリザベート」皇太子の子供時代、「アイーダ」「ベルばら外伝」などを観ました。原作ではきこりの息子なのにここでは製材業となっていました。
2009.06.18
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にほんブログ村原作、読んでませんが試写会で鑑賞。ちょっと古めかしい三角関係のお話、親子二代、愛する人を若くして失うなんて。海は美しいけれど。地面に土下座するように結婚の許しを乞う若者に対して、女性の父親の態度も現代的ではありません。玉三郎丈は素潜りされるので連想してしまいました。ピアノ特訓したという田中美里、綺麗です。チェ・ジュウの吹き替えが有名ですが舞台もなかなかよかった。こんな美人の世界的ピアニストが!? 長澤まさみも泣いているか寝ている役って大変そう良知真次はジャニーズから四季へ。全然知りませんでした。珍しいですね。元四季の今井清隆もちらり映るだけで歌もなくもったいない。土をこねるのは再生、癒しにいいとは聞いてます。園芸も同じですね。以下は映画comからの引用です。沖縄のとある離島。幼なじみで兄妹のように育った一也と結婚を約束した凉子だったが、一也は、凉子の父で漁師の龍二に認めてもらうために潜った海で、帰らぬ人になってしまう。悲しみのあまり殻に閉じこもってしまった凉子は……。「涙そうそう」「世界の中心で、愛をさけぶ」の長澤まさみが、絶望に打ちひしがれながらも、かすかな再生を遂げていく女性の姿を演じたドラマ。共演に佐々木蔵之助、監督は「真昼ノ星空」の中川陽介。キャスト・スタッフ長澤まさみ、佐々木蔵之介、福士誠治、良知真次、田中美里、洞口依子、玉城満、今井清隆、宮地雅子
2009.06.18
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にほんブログ村百合園のある公園です。1200球こちらのサイトが詳しいです。同じ公園の中に、戦跡。分厚いコンクリートに穴が!
2009.06.17
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にほんブログ村今頃ですが。「シカゴ」「ポター」のレニー・ゼルウィガー、「真珠の耳飾りの少女」のコリン・ファースも好き。この映画ではコッツウォルズのスノーズヒルに両親の家があるという設定らしいのでテレビ放送を待っていました。映画になると帰って作りものめいて見えてしまうので残念です。レイコックからカッスル・クームへ。カッスル・クームのマナーハウスハリーポッターの魔法魔術学校はレイコックでのロケ。スノーズヒルガーデンやはりコッツウォルズはゆっくり何日かかけて観光客の少ない村々を訪れるのがいいですね。コッツウォルズの旅日記はこちらの書庫「海外庭巡り」にあります。レニーは太っているといっても胸が立派だけでおなかは出ていないのに感心、彼女の仕事ぶり、おしゃれするシーンにまず、目が釘づけ。美容室のシーンでは誰しも体験がありそうで爆笑。この写真はそのあとの奮闘なんですね。評判通り楽しい映画です。解説: 3年前に公開され、多くの女性の共感を得た『ブリジット・ジョーンズの日記』の第2弾。前作で素敵な恋人を得たブリジットが、七転八倒しながら恋のゴールを目指す姿がコミカルに描かれている。主要キャストはレニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラントらが続投で、監督は『輝きの海』のビーバン・キドロン監督。前作以上にぽっちゃりしたレニーの変身ぶりにも注目。(シネマトゥデイ)あらすじ: 恋人マーク(コリン・ファース)に“永遠の愛”を感じていたブリジット(レニー・ゼルウィガー)だったが、彼の周りに他の女性の気配を感じ、けんか別れしてしまう。そんな折、ダニエル(ヒュー・グラント)とタイで取材へ向かったブリジットは……。(シネマトゥデイ)
2009.06.16
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にほんブログ村青春を思い出させてくれる蒼井優ちゃんの映画です。テレビ録画視聴です。「花とアリス」のバレエシーンで注目しました。二歳からバレエレッスンですか。バレエは基本ですね。youtube.に予告篇あります。映画生活より大を卒業後、フリーターをしている鈴子は、バイト仲間からルームシェアを持ちかけられて実家を出る事にした。しかしひょんな事から事件に巻き込まれ、警察沙汰に。前科者になってしまった鈴子は、「百万円貯まったら出ていきます」と家族に宣言し、バイト掛け持ちで懸命に働く。やがて実家を出た鈴子は、とある海辺の町にたどり着く。海の家で働き始めるが、貯金が百万円貯まると、あっさり次の土地を目指して旅立つのだった…。続きを読む出演 * 蒼井優 * 森山未來* ピエール瀧* 竹財輝之助 * 齋藤隆成* 笹野高史 * 嶋田久作 * モロ師岡 * 石田太郎* キムラ緑子* 佐々木すみ江 現代の映画ですね。蒼井優 、 森山未來、ファンといってもいいくらいです。真面目でいい人なのに前科者にされたり、じめられたり。あれぐらいで前科者?と思いますが冤罪もあることですしね。最後見つめあってるようにも見えますが。私も海辺でアルバイトしたことがありますので、似たような体験があります(爆)この女性は自立したしっかり者です。ホワンとした雰囲気なのに偉い。かき氷作りも桃もぎもすぐうまく出来て、こつこつ働く彼女、こんな女性ならモテモテです。大事なものは捕まえなければね。下手なやり方、もってまわっていたら逃げられてしまいますよ。自作の可愛いカーテンを持ち続けていたり弟の存在も重要です。
2009.06.16
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にほんブログ村細い枝まで花を付けてくれるイングリシュローズウィズレーですが、うつむいて咲く花が不評?で新バージョンが出ています。私は丈夫で香もいいので気に入っています。昨年度のカタログにはいかにも前のバージョンが期待に沿わなかったと記してあり驚いたものです。上向いて咲く時もあります。冬からの金魚草がまだ咲いてくれます。春の一番花はうどんこ病でアップが出来ませんでした。
2009.06.15
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にほんブログ村毎朝のまりやさんの歌と茉奈佳奈のハーモニが楽しみだったけれどドラマの最後の方はちょっとでした。二人がザ・ピーナッツの歌で初めて姿を現すシーンもよかったです。ザ・ピーナッツもまた人気出てるそうです。彼女たちが登場するミュージカルも再演されました。森公美子の歌のレッスン場面が好きでした。動画はこちら
2009.06.15
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にほんブログ村鯛の骨は行方不明です。喉の腫れはありますが痛みはおさまりました。皆様ありがとうございました! リボンママは一人での昼寝が好きです。 右はじは子猫付です。 昼寝から覚めてグルーミング中です。炊飯器に続いて掃除機が壊れ困っています。自走式で軽くてゴミをランプで知らせる掃除機です。吸い口のところの小さいモーターが壊れたようです。こんな小さいモーターだからと家人は言いますが、掃除が頻繁で。夫の木くずや猫の抜け毛なども沢山ありますから。昨夜のサラリーマンNEO、セクスィー武将に爆笑です。兜に「愛」でなく「恋」の字。セクスィー武将、わざと歩きにくそうでした。昼間の「真夏のオリオン」では玉木宏が演じた艦長さんの御子息が出演技されました。映画の感想あの時代に回天の出動とめ、最後までみんなの命守った艦長さんには感動します。一瞬、カタカナ、横文字の女性のことを見逃しました!敗戦後の特攻もあったのに。松下竜一「私兵特攻」若い人を特攻に追いたて、自分は命令しただけの人もいます。特攻は志願するした形で強要。誰も二十歳そこそこで死にたくないです。しかも卵を鉄板にたたきつけるようなことです。むごい。
2009.06.15
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にほんブログ村「ピース」あっという間に咲いてしまいました。右のピンクはウィズレー このサイトからお借りしました。戦後の日本で、吉田茂氏は白薔薇を愛し、政敵の鳩山一郎氏はこのバラ「ピース」を愛したそう。白薔薇好きの吉田氏は、香りのほとんど感じられないピースを好きな鳩山氏に対し「鳩山は香りのない人間だ」。一方、鳩山氏はそれに対し「吉田には色彩感覚がない。人間を見る目がないわけだ」とやり返したとか。面白いですね。戦前のバラはとても高価で庶民には高値の花。ピースは非常に有名な名花なのでご存じでしょうが元の名はマダム・アントワーヌ・メイヤン。大輪花のスタート。メイヤンさんの母クラウディアさんに捧げたバラ、1945年大戦終了を記念して世界的にピースと呼ばれるようになった希望のバラ。メイヤンの庭では戦争でこのバラをうしなったのにアメリカで健在だったそうです。日本でも戦争中はバラなんか栽培してると非国民扱い、それを日本の薔薇の父鈴木省三たちもも守り抜いたという話があります。大震災後でも皆さんに喜ばれたのは生花だったそうです。このマリア・テレジアは房咲きで強健そうです。ピンクになるはずですが咲初めはアイボリーっぽいです。
2009.06.14
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やはり鯛の骨がささって痛い感じが取れなくて、緊急耳鼻科を探してみてもらいました。舌を斜めに引っ張られて右の鼻に内視鏡を入れて見てもらいましたがありませんでした。涙も鼻も出てきて…痛みが移動?してのどの下の方へ行きました。診察と抗生物質とイソジンで3120円です。こんなに異物感があるのですが。小さい骨なのか、月曜日にも来て下さいと言われました。皆様お騒がせしました。ありがとうございます。
2009.06.14
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にほんブログ村久しぶりに海へ。でも泳ぐのが目的ではなく魚を買うことです。その前に入った初めてのお店へ。山かけそば御膳。これが予想外のボリュームで味もなかなかよかったです。はたしてお客さんも一杯。やはりねえ。 魚をゲットした海岸からはちょっと離れた白砂が続く懐かしい海岸です。ここの砂は細かくて綺麗、海の色はここでは美しくはみえません。今日は泳ぐ子供たち、サーフィンも見かけました。今日は温泉も泳ぎもなしです。 これが夫の趣味の一つ。丸ごと買った魚をさばいて、刺身や汁、煮物を作ります。釣り屋やそば打ちも趣味ですが。 「それでいいのか、そば打ち男」という本もありますね。 魚自体は1800円ですが高速代、ガソリン代かかってます(笑)小さい方は実家へ持っていきました。子供はこういう料理は苦手なので別な献立考えなければなりません。とカルパッチョにした鯛を食べていたら痛い 骨が…飲み込もうとしても痛くて、涙吐くこともできず近所の医者に、駆け込みました。どこも休診なのに。三軒目に出てくれた前にかかった内科。器具を探してくれましたがそれが苦しくて。そのうちちょっと骨がのどの中で下がり、楽になったので帰宅しました。焼き魚の骨は注意するのでうがオリーブオイルでつるりと入ってしまいました。まだ引っ掛かっていて痛いのですがあの苦しかったことから考えるとましです。鯛の骨は本当に厄介。また上がってきました。
2009.06.13
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にほんブログ村今、初めてハゲタカ の エンディングテーマ、「富は問題にならぬ」歌ってるのをテレビで観ました。日本人女性?上手いですね。歌詞もいいです。イギリスの小説家エミリ・ブロンテが1841年23歳のときに書いた詩「Riches I hold in light esteem」(富や財産など大切なものじゃないという意)に、音楽の佐藤直紀さんがメロディを付けたものtomo the tomo (tomoko nakashima)長崎県生まれ 水瓶座パワーポップバンド・fleming pie(フレミングパイ)のヴォーカル。ユニークな声、独特の歌いまわしで独自の存在を目指す。現在はアンビエントソウルユニット映画ハゲタカはこちらです。
2009.06.12
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にほんブログ村 今晩、教育テレビで2008年の演劇賞を総なめにした日韓共同制の「焼き肉ドラゴン」が放送されます。ぜひご覧ください。わかりやすくて感動します。第8回朝日舞台芸術賞グランプリおよび紀伊国屋演劇賞個人賞にも輝いた「焼き肉ドラゴン」の録画を観た。評判通り「人間を、世界を鋭く見つめた舞台」「隠された歴史と英雄でない普通の人々の物語」日本人、韓国人、在日コリアンの出演者が入り混じる日韓合同公演第2弾です。02年、平田オリザらの『その河をこえて、五月』も朝日舞台芸術賞グランプリを受賞した。(録画鑑賞)これに続く、ソウル・芸術の殿堂とのコラボレーション企画。こちらはさらにエネルギッシュで笑わせて、切なくて悲しい素晴らしい舞台だった。脚本と俳優たちの高い演技力に泣いて拍手喝采したい。物語の舞台は大阪万博の在日コリアンの経営する焼肉屋。日本の戦争で左腕を亡くした父親(最後の存在感!)とパワーにあふれた母親。悲劇性とおかしみ。ユーモアがあるので救われる。夫婦にはそれぞれの連れ子の娘と二人の間に生まれた男の子(痛ましい場面の演出は忘れられない)がいる。そこに常連客や娘たちの恋人や婚約者が入り混じる大騒動。演出・梁正雄(写真左・ヤン・ジョンウン、ソウル芸大、欧州留学を経て、韓国で劇団「旅行者」結成。身体性の高いスタイリッシュなの演出で人気)作・共同演出は岸田國士戯曲賞受賞のほか、「月はどっちに出ている」「血と骨」「愛を乞うひと」で、日本アカデミー賞最優秀脚本賞・キネマ旬報脚本賞受賞など映画界でも人気シナリオ作家として活躍する鄭義信チョン・ウィシン(写真右、ぼくたち、在日は日韓の歴史の中でどちらからも無視されてきた存在。その物が足りを両国の国立劇場で上演出来たことに大きな意義がありましたと)「月はどっちに出ている」「血と骨」「愛を乞うひと」この3本、観ました。「血と骨」は先にこの力作を読みましたので印象が強いです。太平洋戦争、朝鮮戦争、島民が虐殺された48年の済州島事件、就職差別、いじめなどを巧みに織り込んで生き抜く家族を描く。いとおしくさえなります。国有地開発に伴い立ち退き迫られ、別の町や韓国や北朝鮮!へ離散する家族。リアカーに重い妻を乗せて引っ張っていくお父さんに声援したいと誰でも思うでしょう。東京もソウルも客席の反応は圧倒的でソウルでは泣き過ぎて痙攣した人のため救急車を呼んだ日もあったそうだ。鄭義信さんは国有地をおわれた体験を持っている。韓国の舞台は「キッチン」(これもスタンデイングオベーション!)しか観たことがなくて残念です。以下はHPよりの引用です。「日本人キャストは演出家としても活躍する千葉哲也、CM・映画等での活躍がめざましい粟田麗、占部房子、韓国語落語を創作し活動の幅を広げた笑福亭銀瓶ほかユニークな出演者が集まりました。さらにミュージシャンもセリフと演奏で参加し、舞台を盛り上げるという、俳優、落語家、ミュージシャン、そして両国キャスト・スタッフが集結した二ヶ国語が飛び交う“ビビンパップ(ごちゃまぜ)演劇”、煙と笑いと涙に目をこすりながらお楽しみください。」
2009.06.12
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にほんブログ村普通、テレビドラマの映画は見ないのですがこれは別です。あのイタリア賞も受賞した傑作ドラマの続編ですから。こちらは動画付です。ホンも俳優も見せます。ふに落ちない個所もありますが。asahicomより秀作の誉れ高いNHKドラマ「ハゲタカ」(07年)の主人公鷲津政彦が、映画になって帰ってきた(6日公開)。大森南朋ら主要キャスト、スタッフを踏襲。原作者真山仁による続編『レッドゾーン』(講談社)を基に、ドラマから4年後の世界が描かれる。 天才ファンドマネジャー鷲津が今回対決するのは、「中国系ファンド」の指令を受け、大手自動車メーカーに買収を仕掛けてくる「赤いハゲタカ」。リーマンショックや派遣切りなど同時進行の問題を盛り込んだ脚本は、臨場感では原作を上回る。赤いハゲタカに狙われた車メーカーアカマ社長(遠藤憲一)団塊世代の旧銀行マン、クソ真面目な芝野健夫(柴田恭兵)赤いハゲタカの劉一華(玉山鉄人)この人が謎です。ドラマでは天から降って来る札束を広い、子供たちがおもちゃ屋に走り、男が水に浮かび…映画ではくしゃくしゃにした札束を這いつくばってかき集める…今の派遣切り、デモ、企業買収、などタイムリーです。残留孤児、棄民問題も絡んでます。冷酷そうな顔していて実は心は熱い鷲津(大森南朋、お父様も凄い方ですが彼もやりますね。うまい。)今回は赤いハゲタカの買収。元IT企業社長の西野(松田龍平)も家業を地道に継ぎました。猫がなついてました。本当に猫好き?タレント猫にしても。テレビ版動画です。この台詞がたまらない。ハゲタカドラマの感想です。
2009.06.12
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にほんブログ村人形が苦手な方はスルーしてくださいませ。 ヴォーリズの特集のある芸術新潮」はどうかなと思って本屋さんに行ったら、「演劇界」は俳優祭の特集、女性雑誌は玉三郎の昆劇だと迷っているうちに太陽の「アンティークドール」の本を見つけてしまいました。もうアンティークドールの本はこれ以上、買ってはいけないのに。アンティークドールの本についてはこちらです。 フジタや他の画家がビスクドールを持っていて描いていたりするのは知ってましたが今回はフジタ手製の人形やドールハウスまで載っていて誘惑に負けました!フジタは節約のため、自分の散髪をしてあの有名なおかっぱ頭だったのですが裁縫までしていたのです。写真の右側、行きたいフジタの住居兼アトリエ。並んでいるビスクドールのうち、左から二つ目はランバンのドレス。とても綺麗な刺繍です。
2009.06.12
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にほんブログ村ちょっと前に手作り椅子の展示会に行きました。刺激されたのでしょう。 今,夫が精出して彫ってるのがこの葡萄柄のハイチェア、といってもミニっぽくてベンチになります。今使ってる彫刻刀は母が木彫りに使用していたものでしょっちゅう砥がないと彫れないそうでオークションで彫刻刀を狙ってます。もう2回も断念、一回目は三万円以上になってしまった高級品。昨日は安かったけれどセリ出したら終了時間がどんどん伸びて吊り上っていったので汚いとやめました。30分ぐらい伸びたのではないでしょうか。こんなの初めてです。酷くないですか。落とさないと評価も出来ません。ヤフーオークションです。私もトワルドジュイの本やアイアンの花台が高くなってしまったのでやめた事があります。下は手を引いた花台。 これは誰も競争相手がなかったので底値でした。
2009.06.11
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にほんブログ村 「ハゲタカ」パロディ「NHKを買収せよ」笑えます。どうも君,爆笑問題、セクスィー部長登場。パロディ大好きです。 志賀 廣太郎さんの声にしびれます。志賀 廣太郎(しが こうたろう、1948年8月31日 - )は兵庫県出身の俳優。身長165cm、体重64kg。青年団所属。桐朋学園芸術短期大学の演劇講師。ハゲタカドラマの感想
2009.06.10
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にほんブログ村インタビュー動画公式サイトインタビューのキムタクが笑えます。他の二人もさすがスターなのでいい答です。いい男とはと聞かれてジョシュ・ハートネットは「どんな逆境でも自分の考えを口にできる人だと思うよ」映画の評判が…なのでちょっと躊躇しましたがコワイモノとハンサム三人が気になって観てきました。「ハゲタカ」も一緒に観てきました。「青いパパイヤの香り」が好きだったので観る気になったのですがこれが同じ監督とは?!最初から最後までえぐい残酷シーン、車の逆走シーン、流血シーンが続きます。こんな時代ですから他人の痛みを引き受けるキリストのような人が描きたかったのでしょうか。この年齢でキリストが演じられるキムタクってただ物ではないかも。後の三人にもキリストの要素があるのかもしれません。見ているときは血の量に怖じけますが今考えると…ジョシュ・ハートネット演じる刑事も捜査で変になってます。「甘い生活」の手下役から香港マフィヤのボスに昇格したイ・ビョンホン。愛に狂う目、表情が見ものです。キムタクは若く無垢な少年のようにも見えます。後味は悪くないし、考えさせられてよかったと思います。テレビやDVDでは途中で投げ出してしまうかも知れません。監督は「フランシス・ベーコンの具象絵画をイメージしました。エンターテインメント性ではなく、逆に極めて芸術性の高いアート作品を目指したつもりです。彼らの新境地の演技を見てほしい」と。良い映画や演劇のシーンに名画を感じたことがあります。以下は引用です。男たちは苦痛にのたうち回っている。木村拓哉は肉体的に、イ・ビョンホンは愛のために、ジョシュ・ハートネットは罪のために。探偵ミステリーの裏にあるのは、苦しみから逃れるため癒しを求め赦しを請う、人間と宗教の永遠の関係だ。そして問いかける、苦しみこそが人間を人間たらしめる最も尊いものではないのか、と。監督は結論を撮影現場に託したのか、脚本は未完成に思える。それゆえ時に迷いが見られるものの、その投げかけに俳優たちが熱演で応え、謎めいた話をうまく引っ張っていく。また、探偵がシタオという肉体を捜すミステリーは時間的に前へ進む一方、探偵のトラウマを巡るミステリーは後ろに向かって進み、逆方向に同時進行する2つ(未来と過去、肉体と精神)の旅の果てに同じ答えがあるというアイデアは実にエキサイティングだ。ここにキリスト教のモチーフとハードボイルドの世界観が見事一体化すればスゴイ作品になったところだが、監督は実験の迷宮から、脱出できなかったようである。
2009.06.10
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にほんブログ村シンクロは大好きな競技です。音楽とエンターテイメントの面がありますから。新体操やフィギュアも国に関係なく必ず観ます。シンクロは大変激しいスポーツで食べても食べても痩せるそうです。けなげに頑張る乙女達。どなられ叱られ10時間もの練習、聞いただけで涙です。中でも奥野史子の「夜叉の舞」が忘れられません。動画を見つけました。うれしい♪1994年世界選手権ローマ大会のソロ種目で、世界選手権ソロ史上初の芸術点オール満点を記録し、銀メダルを獲得。現在でも日本シンクロ界で語り継がれる伝説の演技となった。デュエットでも銀メダル、チームでも銅メダルを獲得。ただ日本のテレビカメラマンではないので…私の頭に刻まれているあの怒り、悲しみの表情が映っていません。音楽もいいですね。笑顔のシンクロでなくに睨みつける様な強い表情、いいですね。音楽もいいですね。奥野さんインタビューも面白いです。「知る楽」で井村コーチの話を聞いて思い出してよかった!中国のコーチとなり中国チームを教えた、寝返ったとバッシングされて驚いたこと。ただあの双子の選手を育てたかったそうです。不思議なことに筋肉がなかった中国選手!ランニングでは違う筋肉がついてしまうからこれは出来ない。選手のやめ方が大事。華でやめるのではなくなく納得して止め事が大事。小学生の頃でしょうか、お母さんに入れ知恵され法事と偽りバレエやボリショイサーカス観た井村さん、先生もとがめなかった。こういう体験って必要ですね。学校からクラシック、歌舞伎やバレエ、四季の舞台に連れて行くことがありますがとてもいいことだと思います。文化なくては生きる喜びは半減でしょう。続きます。以下は引用です。1950年大阪市生まれ。シンクロナイズドスイミング・コーチ天理大学卒。中学1年からシンクロを始め、68年と73年に日本選手権でチーム優勝。その後コーチとなり、78年から日本代表を指導。84年にオリンピック正式種目になってから6大会連続で日本にメダルをもたらした。85年に井村シンクロクラブを設立。余韻の残る演技を追求し、「夜叉」「空手」などジャパネスクでユニークな作品を世界に向けて提案。98年、世界のコーチが選ぶベストルーティン賞受賞。2008年の北京オリンピックでは中国代表チームを指導し、初の銅メダルをもたらした。シンクロを始めたのは中学1年生のとき。勧めたのは母。元々運動神経に自信がなく、コンプレックスの固まりだった井村さんは、周りの選手のうまさに圧倒される。しかし、「続ければなんとかなる」と決して練習をやめなかった。大学1年のとき、日本選手権でチーム優勝。ところが先輩がやめた途端、弱いチームになってしまった。自分の代で敗れた惨めさが気持ちに火を付けた。今度は、井村さん自身が新人選手と真剣に向き合い、技術を教えながら、日本選手権で再び頂点に立つことを目指したギ
2009.06.09
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にほんブログ村偶然挿木が出来たフォエバーローズ(赤)が咲きました。一度は地ごとひっくり返してさかさまになったのに、偉い!小さい花でしかも中から芯が出ていますが、肥料のやりすぎ?フロリバンダのラブやブライダルホワイトの二番花も終わりに近づきシュートが出ていてうれしい限り。ピエールさんのシュートや新芽は一杯。これからベランダはハダニの来襲受けるかと思うと…
2009.06.09
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にほんブログ村あんまり動いてませんが。ロングコートチワワがブレイクする前に来たのでもうお年寄りです。この犬は介助犬?煮物などの吹きこぼれ、来客、電話などを吠えて教えます。薔薇のガーデニングショーで御紹介した吉谷さんがロンドンで住んでいたお宅のバラのステンドグラス。真中あたりのカバラジョの模写は吉谷さん作。ゴチャゴチャの中にある重い鶏、雄鶏は高くてやめたそうです。バラのアイアンフックなど。黒猫は前にご紹介したエイボンの香水瓶写真はこちら
2009.06.08
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にほんブログ村ヴォーリズ建築の百年、読んでいます。この本、読んで私の好きな、W・モリス、イギリスのアーツアンドクラフツ運動、日本の民芸運動などとつながることがわかり、うれしいです。神戸の小寺邸(関西学院大学教授)スパニッシュ様式ローイアンの見事な手すりを持つ階段、憧れます。昨年、ようやく東華采館で初めて食事しました。この建築はもう何十年も前から知っていたのですが、その内部が大型カレンダーに載っていて憧れていました。そのヴォーリズが日曜美術館で紹介されました。ヴォーリズは専門的な建築設計を学んでいないのに1000を超える建物を造り、今も愛され残されているのが100もあるのは稀有のこと。今、日本の現代建築で住んでみたい、見学したい建物はあんまりおおくないです。正規教育学んだ方でもヴォーリズを知らなかったり。京都の町屋についての本も読んでいるのですが、明治に再建された町屋は隣近所とつり合いがとれるか、考えて作られたそうです。今の日本の建築はそんな気持ちは伺うことはできませんね。スペイン風イタリア風イギリス風?それぞれ思い思い。焼き肉屋さんなどのけばけばしい外装の色、すぐ壊すんだと思えるほど安直な建物…ウーン。アメリカ、カンザス州のヴォーリズ自身の生まれた家も顕在。豪荘な洋館から質素な住宅、病院、教会(明治村に移築されている聖ヨハネ教会はお馴染み)、幼稚園、小学校、大学、和風住宅、デパート、(大阪大丸の外観は素晴らしいと思い写真撮ったのに中まで入らず、今、後悔しています。)ホテル、図書館、郵便局、軽井沢(朝吹邸やご自分の別荘)、韓国梨花女子大など幅広く多様。やはりいい御顔です。カルヴァン主義の家に生まれ、宣教師、教師、詩人、音楽家でもあったヴォーリズ、漢字の書、風景画、生物画も残っています。日本人と結婚し帰化(この言葉はあんまり好きではないのですが)しても戦時中は軽井沢に隠遁を余儀なくされた。日本を愛して下さったのですね。寝台車の洗面所の設計の不備や汚しても使いぱなしで吹きもしない乗客にも言及。ちょっと吹けばあとのひたが気持ちいいのに。これは私も感じます。特に和風トイレ。建築事務所の木彫りの可愛い椅子、窓も私好みです。自伝の題が「失敗者の自叙伝」ここまで謙虚な方なのですね。
2009.06.08
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にほんブログ村猫の親たちはパパもママも子猫にやさしくて餌を横取りされてもお気に入りのベッドをとられても引いてしまいます。私など反省です。お見苦しいボロ屋の食器戸棚の上で寝るのが好きなリボン、ところが娘のダブルにとられて自分は箱の上に座り眠そうにしていたのです。前にも箪笥の上のスーツケースをブランにとられました。そのうちブランもそこで寝なくなったのにリボンももう寝ません。あんまりかわいそうなので、いつもダブルが寝ている冷蔵庫の上のベッドを持ってきました。ダブルとパパ猫は仲良く一緒に寝ていることが多いのです。お産の様子母子で寝ていると、混ぜてくれと入り込んで寝ていたパパ猫雑誌に載った写真です。
2009.06.07
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にほんブログ村島田鮎子作品,初めて拝見、またゆっくりと。1円アイアン花台、小さすぎでした。ぷぷ
2009.06.07
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にほんブログ村母のアイアンフックです。写真はこちらこちらも
2009.06.06
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にほんブログ村たあさんの凱旋門のペーパークラフトの対極を行く無料公開日の配水塔のお土産です。水道の水の缶もお土産です。水道にしてはおいしいといことです。水不足の年も江戸時代の水利権があるから市民は大丈夫と聞いた時はびっくり。下の方の小さい水色のクラフトは塔の上に入ってる災害用貯水タンクです。昔からこのレトロな配水塔が気になっていました。年2回の公開です。蔦が絡まっていていい雰囲気です。塔の上の部分も可愛いです。広い公園があるのにもったいないでが。写真もあるのですがデジカメではないので。コンテナ栽培なのに、しかも冬は全然日が当たらないのに大きく成長しているグレープアイビー、手のかからない優等生です。花がら摘みをしました。ちょっとくどいのですが、フロリバンダの地植えのバラでこのラブやブライダルホワイトは房咲です。HTダブルデライトはこんな感じです。
2009.06.06
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