2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
静岡で防災セミナーを開催しました。110組ですので、赤ちゃんや夫、祖母、などたくさんの方が参加してくださって、あわせて300名近くの人がいらっしゃったように思います。午前中はマイクが間に合わず失礼いたしました。来月号の女性セブンと、山と渓谷社のメルマガにも内容が紹介されておりますので、よろしければご覧くださいませ。表題の件親子が早く逃げられるように標語をつくってみました。もっといいものがあるよーという方がいたらご連絡くださいませ。「いもたこ」いますぐ 戻らず 高い所に 行動開始の意味です。女性が好きなもの、代表 「いもたこ南京」 ってことば、若いママたちが知っているといいんだけど、どうなのかなと思いつつ。。山の上など、避難予定地の上に お芋とタコが待っているよ~というようなイメージで、いもたこ に向かって、チーターみたいに早く逃げるんだよ。といえば、未就学児童がイメージしやすいかなと思って。津波のとき、もちろん頭をうちつける心配はありますが、水抜きのないヘルメットや頭巾は、ひっぱられたとき、首をつるのではないかと心配しています。水抜きがあっても、5mくらいの岩から飛び降りる時は、ヘルメットしたままだと、首がしまってしまいます。これについては、津波の衝撃も含めて詳しく分析していきたいと思っています。
2011年03月31日
コメント(0)
いろいろ思う所がある毎日です。ゆっくりブログにむかえないので、もうしばらくお待ちくださいませ。先日ご案内した地震から子どもを守る防災セミナー だっことおんぶの研究所&あんどうりす 3月30日(水)静岡市は、午前午後あわせて110席満席になりました。3日で定員に達したので、追加でとの声も多く出ているとのことです。次回開催は検討中ですhttp://bit.ly/eS6zm9サンデー毎日 4月8日号174Pで紹介されました。こちらは節電対策です。赤ちゃん、こどもたちがたくさん亡くなられている中で、私はとても頑張ってとは言えない気持ちです。親にとっては、かけがえのない、たったひとつの命。守りたかったです。ごめんね。海外の事例ですが、7歳以下のこどもは1日水没していても生還した事例があります。もちろん津波なので、水難事故よりは可能性は低いですが。。7歳以下のこどもは、肺呼吸から羊水の中と同じ状況にもどっても脳が対応できるといわれています。どんな環境でも生き残る可能性が高いはずのこどもたち。。大切なこどもたちに安全と安心を与えてあげられるように大人が選択していかなければと強く思います。
2011年03月25日
コメント(2)
いくつかインフォメーションです★追加開催決定! 地震から子どもを守る防災セミナー詳細NPO法人だっことおんぶの研究所では赤ちゃんやお子さまのいるご家族を対象とした防災セミナーを静岡市にて追加開催いたします。当該の事業は2011年2月で一旦終了しましたが、3月11日の東日本大震災の発生により、追加開催をいたします。東海地震の発生が予測されている静岡では09年夏、中規模の地震が発生しました。幸い被害はそこまで大きくはなく、今一度日頃の備えを考え直すきっかけともなりました。乳児は災害弱者に分類され、避難に時間を要したり、避難生活でも不便が多いと想定されます。しかしながら、初めて子どもを授かったような家庭では防災への意識はまだまだ低く、その備えが十分とはいえないと考えられます。● 【事業の目的と期待される効果】乳幼児とその親を対象に災害に関する情報やその備えの具体的方法を伝え、防災への意識を高めてもらうことを目的とする。セミナーに参加することで防災意識向上、十分な備え及び災害時の円滑な避難や救助等の技術習得、災害後の生活への順応力強化などの被害拡大防止が期待される。また対象世帯が災害を想定することを通じて地域社会に目を向け、地域コミュニティへの参画のきっかけにつながる。● 【事業内容】○開催日時、場所3月30日(水)静岡市 静岡市中央体育館 3階道場 10:00~12:00、13:30~15:30○セミナープログラムナチュラル防災講座、防災用さらしの使い方講習防災コーディネーターあんどうりす氏による防災講座の他、防災多用途さらしを用いただっこやおんぶの方法、おむつの作り方など今日から使える情報の提供や技術習得を行います。参加者のご家族にはこちらから一方的に話をするだけでなく、実際に体を動かしながら学んでいただきます。○対象マタニティから3歳までの赤ちゃんのいるご家族○参加費500円/1家族○参加特典だっこやおむつに使える防災さらし、非常用糖水ジッパー袋、防災情報誌等○お申し込みは3月23日頃よりページ下のフォームまたはファックスで受付予定です。http://www.babywearinglabo.com/jigyou.html********************●アウトドア的支援の紹介スノーピークに寝袋を送ると被災地に配られます。↑現在たくさん送られてきたということで、一時中止になっていますモンベルから こちらもアウトドア用品についての記載がありましたが、物資の情報は、状況が変化しやすいので、掲載しませんでした。 2) 援助金 【振込先口座】 三菱東京UFJ 信濃橋支店 普3963129 アウトドアギエンタイ ダイヒョウ タツノイサム********************************●被災地のこどもたちにクレヨンと画用紙をこのたびの東北地方太平洋沖地震では、今なお 多くの方が避難生活を送っています。被災地では遊ぶ道具もなく、地震の怖さから泣き出す子どもたちも多くいるそうです。こうした中、FM PORTさんと、私たち「未来予想図実行委員会」と協力し、被災地の子供達にクレヨンと画用紙を届ける活動を行います。リスナーの皆さんから寄せられた義援金でクレヨンと画用紙を購入し、被災地の子供達に届ける活動です。想像してみてください。子どもが画用紙とクレヨンで無心に絵を描いている様子、どんな絵を描くのかな?笑顔かもしれないし、声にならいない自分の感情を出してくれて少しでもPTSDにならずにいてくれたり・・・。今回のプロジェクトは、画用紙、クレヨンを届けるところから子どもたちの心、未来に向けて寄り添う為の活動です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中越地震、中越沖地震の経験から子供たちにとって 絵を描くことが、感情を伝える大切な手段となることがわかっています。『FM PORT 子供たちに笑顔を!~被災地にクレヨンと画用紙を送ろう! ~』義捐金窓口は郵便局・ゆうちょ銀行となります。◇口座加入者名『FM PORTイベント事務局』◇取扱い期間 3月22日~◇郵便局=ゆうちょ銀行からの振り込みの場合(番号)00500(記号)082131◇ほかの銀行から振込みの場合 ゆうちょ銀行 059店 当座0082131*なお、郵便局での振り込みの際には手数料がかかります。また、他銀行からの振込みの際にも手数料がかかります*郵便局窓口でお受け取りいただきました半券(受領書)は、大切に保管してください。*通信欄にお名前、住所、お電話番号を記載してください皆様からのあたたかいご支援をお願いいたします。****************●朝日新聞、毎日新聞、産經新聞で紹介されました産経新聞記事です朝日新聞記事朝日新聞の記事です。●ベネッセ 災害時の子育てサイトで紹介されていますツィッターからもご覧になれます。さらに情報が追加されていく予定ですhttp://care.shimajiro.co.jp/***************災害とこどもの心のケア日本心理臨床学会
2011年03月22日
コメント(2)
原発の報道も入ってきました。余震も多く、不安な日々が続いていますね。この間、複数の新聞社から取材をうけました。私が、おすすめのページをあげておきます。わたしが今からまとめるよりもずっと読みやすいしわかりやすいので。被災された方、今後の備えにとても参考になる中越で被災された になニーナさんのページこのたびの震災で不安をかかえている人たちへ災害に対する対応など、いつも勉強させられ考えさせられる ケアの専門家の先生のページ震災によるお子さんのこころのケアについてだっことおんぶの研究所さんさらしやレジ袋をつかったオムツや2歳児などでもおんぶできる、5mのさらしなどを使ったおんぶについて他、津波対策として静岡の講演でお話されていたすばやく動けるだっことおんぶについて書かれてます。日本登山医学会被災地向け低体温症についてのコメント停電対策として 鍋でのご飯の炊き方をうちの夫が書いていました雑誌MIKUにまとめていただいた私の講演のページ自然育児友の会に原稿を入稿していた内容の部分抜粋ナチュラルマザリング臨時板私が、毎日もっておいてと以前から書いていたページものせてありますが、いまは、入手困難なものがあります。でも、いつもお伝えしているのは、マニュアルではなくて知恵の部分、それを思い起こせば対応できることがあります。寒さ対策なら、熱源が自分。空気の層を作ることが温かさのこつです。下に断熱素材がないと、毛布を上にかけても寒いです。これが知恵の部分。知恵を使えば、ツールはなんでもいいんです。あるもので工夫して新聞紙をまいてもいいし、空気の層をつくって閉じ込めて。マニュアルとして、柔道が必須科目になったので、体育館に柔道マットがある場合があります。あれはほんとにふんわかしてるし断熱素材として完璧です。ダウンは空気をためこむから温かいのです。肌に近い部分に(インナーのすぐ上に)着たほうが温かいです。たくさん着た上の上着にしてしまうともったいないです。ダウンの上に別の服をきてみてください。またダウンは濡れると効果がなくなります。レインウェアの中に着てくださいね。フリースも防風のものの中に着てください。体幹と大きな動脈が走っている首をあたためて。寝るときなんでもいいので、あたまにまいて帽子にすると、眠りやすいです。とはいえ、原発災害はまた違ってきます。小さいこどもがいると、避難するにも時間がかかります。難しい状況、できない理由はたくさんあるでしょうが、どうしたらできる?という発想で、ちょっと早めの対応を心がけて。追加です●アレルギーのある子と地震についてhttp://www.alle-net.com/bousai/sonae01.html●綿の布団は、野外にだすと結露します。低体温症のサイトにもありますが、とにかく濡れないように●避難所では発達障害の方への理解をお願いします。育て方の問題ではなく、きびしくいうとパニックになることがあります。視覚情報のほうが、わかりやすかったりします。親の気持ちによりそっていただければ嬉しいです。●雪の溶かし方雪を温めるより、雪に少し水を加えて温めるほうがよく溶けるというのがアウトドアの知恵です
2011年03月15日
コメント(10)
表題の発表がありました。12月に防災レクチャーの内容をまとめた本の原稿を入稿し、自然育児友の会から発行される予定でしたが、とても忙しいNPOさんなので、残念ながら時間がかかっていて、お問い合わせも多かったのですが、発行されていないままになっていました。でも、こんな状況ですので、編集者の方が、少しでもみなさんに届けたいとおっしゃってくださって、これから、どこかのサイトでも無料で閲覧できるようにできないかと動いてくださっています。サイトが確定したらご連絡いたしますね。NHkサイトより引用3月13日 13時53分 今回の地震で気象庁の横田崇地震予知情報課長は13日午後、記者会見し、今後3日以内にマグニチュード7以上の余震が起きる確率は70%以上と非常に高く、引き続き余震や津波に厳重に警戒するよう呼びかけました。それによりますと、今回の地震では11日の地震以降、マグニチュード5以上の余震が1日で150回を超え、現在も余震が続いているということです。今回の地震は、岩手県沖から茨城県沖の長さおよそ500キロ、幅およそ200キロにわたって海底の岩盤が大きく動いたとみられるということで、余震もこの領域で起きているということです。地震活動は過去の地震からみても極めて活発な状況が続いているということで、今後3日以内にマグニチュード7以上の余震が起きる確率は70%以上と推定されるということです。マグニチュード7以上の地震が内陸や沿岸部で起きると、ところによって震度6強や震度6弱の激しい揺れが起きるおそれがあり、気象庁は、余震による揺れに厳重に警戒するとともに、再び津波が起きる可能性もあるとして厳重に警戒するよう呼びかけています。以上引用おわり原発に関する情報も気になりますね。メールでもいくつかご相談メールがありました。子育て親は、ほんとうに真剣です。今まで子育てでたくさんの選択と判断してきたみなさんです。たくさんの情報の中から、自分の腑におちる判断をする力があると思っています。チェーンメールもたくさんいただきました。とても親切で一生懸命な気持ちから、まわしたいものってありますよね。私は ごめんなさい。「広めて」というものと、発信元が確認できないものは、わたしのとことで止めてしまっています。発信元が名前とHPなどの確認サイトを明らかにしていて、発信元に検証可能にしている情報だけを有意な情報として判断の対象にしています。一律にはいえない情報もありますけどね♪ではとりいそぎ。。いつも信頼できる情報を発信さいれているになニーナさん(中越地震で被災されたあと活動されている団体です)が、被災されたママむけにだされているメッセージがとてもよいのでご覧になってくださいませ。http://www.ninani-na.com/あんしんの種もとてもおすすめです♪
2011年03月13日
コメント(2)
昨日、私は防災のシンポジウムで千代田区のアートポイントにいて、今朝3時に自宅に戻ってきました。みなさまの大切な方の無事をお祈りします。本日は東村山市で講演の予定でしたが、継続して各地で地震が起こっているので、中止にしております。防災のお話ですからみなさまにお伝えしたいこともあったのですが、お子さんを危険にさらすわけにもまいりませんので、ご了承くださいませ。昨日の防災の講演でしたから、防災グッズはもってでかけておりました。まわりも防災のプロフェッショナルばかりでした。目の前にすわっておられた首都大学東京の中林一樹氏は、お別れした後に、フジテレビで解説をされていたりとかその他、本当にプロフェッショナルな方に囲まれての被災というある意味、めぐまれた状況におりました。揺れも阪神淡路大震災ほどではないと感じていましたので、落ち着いていたのですが、都心ならではの様々なもろさも間のあたりにしました。電気も水道も止まっていないのに、帰宅困難者で道路が混乱していたりするものなのか。。。また、緊急地震速報はなかったのですが、それはなくてもしかたないケースもあるのですが、災害伝言板がすぐ機能しませんでした。でも、なにはともあれ、命が助かったのですから、都内の状況は被害が大きいところとは比べ物になりません。歩いている途中のJR新宿駅にて津波の映像をみて愕然としました。がんばったあとに、つらい気持ちがおそってきます。助けてと声をだしてもいいんですからね。いつも地震のあとは言葉につまってしまって、苦しい気持ちばかりになります。地震のあとには、あまり役にたたない自分を実感するのですが、でも、なにかあれば、遠慮せずにメールくださいね。
2011年03月12日
コメント(13)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
