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もうすぐクリスマスイブですね。まだあと1本今年の原稿が残っていて、そして今年の震災のことは、私のテーマそのものですから、クリスマスや年末気分になれないでいます。さて、表題の件、12月26日発行予定のフィールドライフ冬号に静岡の焼津での講演の模様が取材されて記事になっています。お近くのアウトドアショップに配布される雑誌ですので、機会があれば手にとってみてくださいませ!親はこどもを守るのに、こんなに真剣に頑張っています!!目が真剣!だから、パパやママたちに、素敵なクリスマスプレゼントをサンタさん、よろしくね!!来年の話になりますが、1月の講演予定はこちらです。1月2月と杉並区の児童館、世田谷区の児童館にたくさん行きます!(2月はまだアップできていません。ごめんなさい)都内での児童館では、他の地域ではみられない 子育て中の親を助けてくれるシステムがいっぱいあります。児童館の職員さんが魅力的です。魅力的といえば、和歌山県の教育委員会主催で講演をしてきたのですが、教育委員会のみなさんが、フレンドリーで、温かくて♪親たちの企画したイベントを手伝ってくださって、ちびっこたちをほほえみながら見守ってくださいました。それぞれの地域に素敵なつながりってあるんだなと思うこのごろです。おまけこどもチャレンジぷちファースト 2月号で紹介されていますクーヨン2月号別冊でも紹介されています【送料無料】月刊 クーヨン 2012年 02月号 [雑誌]
2011年12月23日
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静岡で毎回100名近くの方に来ていただいて反響の大きいだっことおんぶの研究所さんと一緒に行っている防災セミナー首都圏直下型地震の際の防災拠点 有明にある 東京臨海防災広域公園 そなエリアで開催が決定です!申し込み開始!チラシはこちら東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災情報のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」等が置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーター及び広域支援部隊等のベースキャンプ、災害医療の支援基地として、東扇島地区(川崎市)の物流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。貸し出されるニンテンドーDSを手に、災害後の街を体感しながらクイズに答える防災体験館もあるそなエリア。オペレーションルームにもなるお部屋も見学できますから、小学生以上のお子さんも楽しめます。パパママのうちひとりが赤ちゃんと防災レクチャー、ひとりが上のお子さんとシミュレーション体験というのもできますね!もちろん託児もあります。まだHPでアップされていませんが、1月15日(日) 午後1時半から3時半です。高層ビル対策 津波対策などにも重点がおかれた内容になっています。一度講座に来てくださった方で、今度は家族みんなで聞いて対策したいという方も歓迎です!防災バンダナおみやげつきで無料講座です。それから同じくだっことおんぶの研究所と共同で行う講座和歌山でも開催されます。和歌山でも防災セミナーはたくさん行われていますから、もういいかなと思われるかもしれませんが、おまけの感想みていただけると嬉しいです。一方的にお伝えするだけでなく、みなさんの声をききながら、いろいろな形で還元しながら広がっている、じぶんたち目線の防災セミナーです。和歌山での開催は初ですので、足を運んでいただければスタッフ一同嬉しく思います♪他の地域でのことなど、いろいろ交流もできればと思っております。こどもをまもる防災セミナー上富田文化会館 小ホール●対象 乳幼児を持つ家族・妊婦さん・子育て支援関係者( 男性歓迎!)●日時 2011年12月17日(土) 午前の部 10時~12時 午後の部 13時~15時(内容はどちらも同じです)●場所 上富田文化会館 小ホール●定員 各50組 0歳~小学生まで託児有(無料)●申込・問い合わせ 上富田教育委員会 47-5930【直通】♪申込みは前日までにお電話で ※託児申込締切12月7日(先着順)主催 上富田教育委員会 共催 家庭教育支援サークル コッコロhttp://www.town.kamitonda.lg.jp/kami70/1112.pdf#page=8その他、だっことおんぶの研究所と静岡で行っているセミナー1月は13日 熱海 31日湖西になります。1月13日(金)10:00~12:00熱海市 かんぽの宿熱海本館 多目的ルーム1月31日(火)10:00~12:00湖西市 南部地区構造改善センター 多目的ホールお申し込みはこちら静岡のセミナーは、毎回定員に達するのが早いので、ぴんとくるものがあれば、早めのご予約をお願いいたします。津波の心配な相模湾近辺の方も熱海でしたらアクセスできる?かな?どうでしょうか?おまけ 過去の感想より・託児があったので利用させていただいたのですが本当にちゃんと話が聞けて良かった。あんどうさんのお話も分かりやすくて実践しようと思った。そして応用して仕組みを知るということがとても大切だと追い事がよく理解できた。だっことおんぶも実際にやり方が見れて良かった。さらしでおんぶをしてみようと思った。・実践的で参考になりました。多くの人に聞いてほしい内容でした。・とても参考になりました。ありがとうございました。防災グッズとしてではなくアウトドア用品を日常生活に取り入れて使いこなせるようにしてみたいです。身近なママたちにも伝えていきたいです。・大変参考になりました。参加して本当に良かったです。・また参加したいです。知らないことがいっぱいあって今日セミナーに来れて良かったです。・勉強になりました。・準備しとかないと!!とさらに思いました。ありがとうございました。・身近なところで参加できたらまた参加したいです。ありがとうございました。・防災用品など使い方が分かり助かりました。・思いつかなかったことがたくさんあり参考になりました。またセミナーがあれば参加したいです。ありがとうございました。・知らない知識をたくさん教えていただいてとても勉強になりました。シュミレーションをしていきたいと思います。・準備や心づもりが大事だと思いました。ありがとうございました。・いのちを守る大切さを改めて感じました。ありがとうございました。・また参加したいと思います。いざという時、商品という固定観念を捨て物の仕組みを考えていこうと思います。・災害時には工夫が一番必要だと思いました。是非またこのようなセミナーを受けてみたいです。・アウトドア用品が防災に役立つことが分かってこれから商品を見に行こうと思いました。小さい子がいるので逃げるときのイメージをしっかりしておこうと思いました、すごくいいセミナーでした。・また参加したいです。少人数で実践型のセミナーがあるといいなと思います。(教える人がもっと増えるといい)ありがとうございました。・また参加したいと思います。新生児がいるのでさらしを使っただっこなど実践できるようにしておきたいと思いました。・とても良いお話を聞けました。もっとゆっくり2つのお話を深めて聞けたらと思います。ありがとうございました。
2011年12月09日
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東日本大震災後、海の近くの観光は敬遠される傾向にありました。志摩市も、確かに地震の心配、津波の心配のある地域。ですが、海の背後にすぐアクセスできる山がたくさんあるのです。山も生活圏になっていますので、道も利用しやすく比較的、避難しやすい地域だと感じました。そして、何より海の近くは自然の恩恵もたくさんで、暖かい陽気とおいしい食べ物。地震津波は、その瞬間、そのときだけ、対応できるように日頃から備えるのはもちろんですが、やはり毎日の暮らしが充実していることは何にもかえがたいもの。山に落葉広葉樹も多く、単相林ではないので、リアス式海岸沿いに鮮やかな丘が広がり自然の恵みを感じさせる土地でした。三重県は過去に県の防災課の主催事業で何度か講演させていたたいているのですが、今回は、1日目は 子育て支援団体と県の主催、2日目は同じく子育て支援団体とこども未来財団主催の講演です。地元のみなさんもおっしゃっているのですが、三重県の防災課、「フットワークが軽い」のです。市民が主催する子育て支援事業にも、せっせと足を運んでくださいます。そして、とても気さくなお兄さんたちが、来てくださるので、イメージとしてヒーローものの出演者のような雰囲気で、地域のみなの人気者という印象です。他ではあまりないこの雰囲気、うまく伝えられませんが、広まるといいのになあといつも思います。2日目は主催事業ではないのに、お手伝いにかけつけてくださいました。1月15日に、市民が主催する防災のお祭りのうちあわせも わきあいあいとされていました。普段からこんなに親や保育所に防災課の方がとけこんでいるのって、心強いところだなあと思います。そんなバックアップもあるので、子育て支援事業の方のネットワークも広いのだなあと思いました。強制でもなく、日曜日の晴れた日の保育士さんむけ防災レクチャーには、たくさんの保育士さんが集まってくださいました。 今回のイベントは去年の三重県の講座に参加してくださった Nさんが志摩市でも広めたいと強く思ってくださって、そして、まわりのいろんな方が賛同したり協力してくださったおかげで実現しました。Nさん、ほんとうにありがとうございます。 2日目のこども未来財団さんも、事業仕分けということで、予算が削減されがちになっています。ですが、防災に関していけば、地味ですが、予防に継続して資金を集めていくほうが、災害後に補正予算や予備費を使うよりもずっとコストはかかりません。手薄になりがちはこどもたちに対する対策に柔軟な資金運用ができる財団資金を削ってしまうのは残念だなあと思っています。これについては、また機会をあらためて書ければいいなと思っています。 県や市も頑張っていますが、場所によっては、中学校、小学校は高台にあるのに、園は海のそばというところもたくさんあります。 市町村合併などがあり、高台移転をすぐには行えないなどの事情もたくさんあるようです。 園児はそれほど速くは走れませんし、持久力もありません。保育士さんが数人かかえるといっても限度があります。計画を前倒ししても高台に移転できないものでしょうか?これは、他の市町村でも、他の事でも感じるのですが、こどもを守るために、できないと思っている事ができるようにするためにはどうすればよいのか・・・そのアイデアがもっと出しあえればいいのにと思います。移転するまでにできうることはもちろんレクチャーしていきますが、そんなレクチャーが不要になるくらい、こどもたちのいつもいる場所が一番安全な場所になっていることを一番願っています。 さて、あちこち話がとんでしまいますが、三重県にはまた、三重県と三重大学の防災コーディネーター養成講座の講師として、お邪魔させていただく予定です。ほんとうに素敵な場所なので、いまから楽しみです♪おまけ伊勢市の雑貨屋さんの手ぬぐいがキュートで、てぬぐいファンにはたまりません♪かまわぬとのコラボ!isedeco限定かわいいオリジナル手ぬぐい。オリジナル手ぬぐい 夫婦岩と蛙かまわぬとのコラボ!isedeco限定かわいいオリジナル手ぬぐい。オリジナル手ぬぐい ジュゴン エメラルド愛知県 伊良湖と志摩を結ぶ伊勢湾フェリーを使ってみました。運がいいとイルカも並走してくれるときもあるとか。思ったより志摩は近かったです♪三重県の高速道路もまっすぐなのに、アップダウンがあり、海外のハイウェイのような雰囲気でした。いいとこです。三重県。
2011年12月06日
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