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ブルゴーニュ白ワイン★ブルゴーニュ・ブラン レ・シャンプラン 2008 シモン・ビーズ★ブルゴーニュ・ブラン 1999 ルロワ ブルゴーニュ赤ワイン★ブルゴーニュ・ルージュ 2009 ロベール・シュルグ★ブルゴーニュ・ルージュ 2008 ロベール・シュルグ★ブルゴーニュ・ルージュ 2005 ロベール・シュルグ★ブルゴーニュ・ルージュ 2003 ロベール・シュルグ★シャンボール・ミュジニー・レ・モンビエ 2008 ロベール・シュルグ★ヴォーヌ・ロマネ 2008 ロベール・シュルグ 斎藤シェフが作る今宵のディナーアミューズグールamusegoulle米茄子とトマト、鰯のテリーヌPressé de sardin ,aubergine et tomates北海道産・カスベのポッシェ、春キャベツ添えAile de raie pochéフランス産"ラベルルージュ"プーレノワールのローストプーレノワール=フランスのAOC認定地鶏(足先が黒色)Cuisse de poulet noir rôtiフロマージュFromage コルク2次会で飲んだ88・・・当りでした!!
2012/05/31
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※人気のオー・ブリオンのセカンド白!レ・プランティエール・デュ・オー・ブリオン[2005](白)ボディのある白ワインです。良年の05らしく、良いワインに仕上がっています。堂々としたワインで、まだ若く完熟には時間を要しますが美味しいですね。オィリーで、厚みのあるミネラルが素晴らしいです。酸もイキイキとしていて、色も麦藁色でまだまだ若い感じが伝わります。香り的には弱いですが、ボルドーの良く出来た白ワインの醍醐味が楽しめます。販売店資料よりペサック・レオニャン地区のほぼ中心に位置するシャトーで、14世紀まで歴史をさかのぼる事の出来る由緒正しきシャトーです!ヨーロッパのワイン関係者の間では、かなり評価の高いワインです。1987年にアンドローズの所有になり、フィリップ・ジュルヴォゾンに管理されるようになってからの品質は向上していて、その上2000年にはミシェル・ローランをコンサルティングに迎えてからは、さらに品質が向上し素晴らしいワインが産まれています。現在の品質は格付けシャトーに決して引けをとらない実力を持っています。ワインは大樽で発酵・熟成されています。ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン35%、ミュカデ5%で造られるワインは、シトラス系の香りや、洋ナシ、バニラの風味もが感じられるワインで、ボリューム感に富み、とてもバランスの良い味わいのワインです。口当たりの良さと、穏やかな酸味が素晴らしいボルドーブランのお手本になるべきワインです!2005 Plantiers-Haut-Brion BlancWine Advocate #176Apr 2008 Robert Parker 90 Drink: 2008 - 2023 $47-$62 (45)Crisp, waxy, lemon oil, and citrus aromas are followed by a wine with penetrating acidity, gorgeous purity, medium to full body, and a long finish. Relatively forward for a 2005, this offering should drink nicely for 10-15 years.Wine Advocate #170Apr 2007 Robert Parker 91 Drink: N/A $47-$622005 is an excellent vintage possessing high acidity as well as impressive levels of weight, richness, and texture.Wine Advocate #164Apr 2006 Robert Parker (90-93) Drink: N/A $47-$62Another excellent vintage for Bordeaux's dry whites, which tend to be vastly underrated and exceptionally long-lived (30-40 years in some cases). The 2005s possess crisp acidity as well as serious weight, richness, and texture. Space constraints did not allow full tasting notes, but this is one of the top 2005 dry white Bordeaux wines.
2012/05/30
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【税抜1万円以上ご購入で送料無料!】[1999] シャルム・シャンベルタン / カミュ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 赤【楽ギフ_包装】 古典派の薄旨系、作りにブレの無いカミュの特級:シャルム・シャンベルタンを10年続けて飲みます。この10年間のヴィンテージの違いを実際に体感できる貴重な機会です。ワインはこの会の為に蔵元より、同じコンディションで保管されていた物を輸入しました。彼方此方から集めた物では無いのでブレは少ないと思います。会費はインポーターの協力もあって大変お安くなっています。またとない機会ですので是非ご参加下さい。 シャンパン エルヴェ・マルロー赤ワイン2005 シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ2004 シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ2003 シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ2002 シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ2001 シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ2000 シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ1999 シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ1998 シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ1997 シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ1996 シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ お食事はワインに合わせた斎藤シェフの料理をご用意します。 ビストロ南7時半より会費100006月25日月曜日 ワイン・ビストロ 南〒102-0073 東京都千代田区九段北1-10-5サンブリッジ九段ビル1F(TEL) 03-5213-0308http://r.gnavi.co.jp/b103400/カミュ ペール&フィス シャルム・シャンベルタン [1997]7900円⇒40%OFF!4740円シャルム・シャンベルタン[2000]/ドメーヌ・カミュ・ペール・エ・フィスシャルム・シャンベルタン[2001]カミュ・ペール・エ・フィス(赤ワイン)【2sp_120528_a】シャルム・シャンベルタン[2002](カミュ)お申し込みはメールで。we414243@yahoo.co.jpワイン会はどなたでもご参加になれます。 お一人で参加される方が多いですが、カップルでもグループでも参加可能です。
2012/05/29
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食事処からの眺め 天気が良いので温泉に行って来ました。この時期の露天風呂は外が寒くないので、半身浴で30分いても平気ですね。寝湯につかるのも良いですよ。 飯田橋から首都高に乗って、板橋本町で降りて直ぐです。http://www.sayanoyudokoro.co.jp/駐車場無料で入浴料は¥800と都心では格安です。この日は空いていて、家から車で20分でした。今日座った席の真前の庭園ミックスフライ定食800円(鯵フライとコロッケ)とトロロ蕎麦800円・・・流石に多かったですね。でも鯵フライ美味しい!!ご飯がベチャベチャしていたので半分残して丁度良かったです。エントランスホールから見た庭園
2012/05/28
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フランス産・ボルドー赤ワインシャトー・シュヴァル・ブラン1982【Chateau Cheval Blanc1982】シャトー・シュヴァル・ブラン垂直ワイン会サンテミリオンの最高峰シャトー・シュヴァル・ブランパーカーが100点を付けた、最高のヴィンテージの1982年を中心にシュヴァル・ブランの魅力に迫りたいと思います。シャンパンエルヴェ・マルロー 新ボトル シャルドネの比率が変わりました白ワインレスプリ・ド・シュヴァリエ 2007シャトー・オー・ガルデール 2000シャトー・オー・ガルデール 1996赤ワインシャトー・ラルシ・デュカス 2007シャトー・パヴィ・デュセス 1997ル・プティ・シュヴァル 2004シャトー・シュヴァル・ブラン 2004シャトー・シュヴァル・ブラン 1994シャトー・シュヴァル・ブラン 19826月23日土曜日 ビストロ南6時より 会費28000定員12名シャトー・シュヴァル・ブラン [1994] 赤 750ml シャトー・シュヴァル・ブラン [1994] 赤 750mlワイン フランス・ボルドー サン・テミリオン 赤ワイン【代金引換決済限定】シャトー・シュヴァル・ブラン [1994] 赤 750ml 【楽ギフ_包装】 ワイン フランス・ボルドー サン・テミリオン 赤ワイン kawahgフランス産・ボルドー赤ワインシャトー・シュヴァル・ブラン2004【Chateau Cheval Blanc2004】プティ・シュヴァル [2004] 【750ML】シャトー・パヴィ・デュセス [1997] 【750ML】【ポイント5~9倍!エントリーで】(5/26 10:00~5/27 23:59)[2007] シャトー・ラルシ・デュカス 750ml (サンテミリオン特別級)赤ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元【ワイン】【RCPsuper1206】【2sp_120528_a】レスプリ・ド・シュヴァリエ ブラン 2009
2012/05/27
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シャンパーニュ★バロン・ド・ロスチャイルド ロゼボルドー・ブラン★レ・プランティエール・デュ・オー・ブリオン 2005★シャトー・ド・フューザル ブラン 2003ボルドー 赤★シャトー トロタノワ 2008★シャトー ムートン・ロートシルト 1980★シャトー ラトゥール 1977★シャトー ラフィット・ロートシルト ????甘口ボルドー★シャトー ドーフィネ ロンディロン 2002 グージェール・西南フランス風ホワイトアスパラガスのムースとコンソメゼリー生ウニ・キャビア添えフォアグラソテーとシェリー酒大根カラメリゼオマール海老のシンプルなオーブン焼き、マリニエール風ソースタスマニア産・仔羊背肉のローストとうもろこし、グラタンドフィノワ、キャビアオーベルジーヌCarré d'agneau rôtiフロマージュFromageマンゴーのソルベ
2012/05/26
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Grigio - 2011 実に綺麗な酸とミネラル、そしてピノ・グリ特有の力強さ・・悪く言うとドンクササを持っています。和食の筑前煮や牛蒡のサラダに合わせると最高のワインだと思います。日本初登場です。White Pinot 2011これはブロンズ色を通り越してロゼに近い様な色をしています。乳酸の香りと軽いハーブ香があって強い酸とミネラルを感じます。熟成させると化けるワインだと思います。日本初登場です。Rose 2011 Pinot Noir乳酸の香りと僅かなベリー香があって色は薄めのサーモンピンクです。このワインも8年位熟成させると面白いですね。日本初登場です。Chardonnay 2009 Magnum実に綺麗なシャルドネです。樽香も控え目でニューワールド的なイメージは全く感じません。柑橘系の香りと、軽いハーブ香があって、熟成させるのが楽しみなワインです。おそらく後半年か一年で酸が落ち着いて味が乗って来るでしょう。蜜ナッツが出るのは8年後でしょうか・・・凄いワインだと思いました。Chardonnay 2006ナッツ感と火打石香、軽いユーカリ香のある力強いシャルドネです。パワー感だけでは他にもっと強いワインがありますが、フィネスはこのワインの方が上だと思います。寒冷地特有の繊細さとミネラルを感じました。フランスワインで言うと、シャサーニュ・モンラッシェのショーメみたいなワインです。今後が楽しみなワインですね。Pinot Noir 2009 Magnum綺麗なピノです。鉄分が十分にあり、贅肉を感じません。フランスワインで言うとヴォーヌ・ロマネのスショみたいな感じです。12本買ってじっくり熟成の過程を楽しみたいです。Pinot Noir 2006これは素晴らしいですね。軽い獣臭、黒土の香り、甘いラズベリー、森の下草・・・十分に熟成したピノ・ノワールの良さが楽しめます。09のシャープさと比べるとややファトな感もありますが、それはヴィンテージの違いでしょう。 総論カーリー・フラットは今までのオージーのシャルドネやピノとは違って、パワーでは無く、フィネスを求めて作っている様です。葡萄は若干早摘みにして酸を足す事無く、綺麗な酸とフレッシュな香りを引き出しています。ファットな感じは皆無で、買って直ぐ飲む用に作られたニューワールドのワインの中では特殊で熟成が必要なワインです。白でも最低1年、赤は6年は待った方が良いと思います。買って直ぐに飲んで酸っぱいだけだと思う方もいると思いますが、このワインはラフォンやルフレーヴの様に待って飲んであげて下さい。
2012/05/25
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Grigio - 2011 White Pinot 2011Rose 2011 Pinot NoirChardonnay 2009 MagnumChardonnay 2006Pinot Noir 2009 MagnumPinot Noir 2006 岩瀬シェフのディナーメニューサラダシャルキュティエール豚足、豚舌、パテドカンパーニュ、自家製ベーコン、トマトタスマニアサーモンのブリオッシュ包み焼オーストラリア産プレミアムラムモモ肉のロースト無花果のタルト クレームシャンテリー オーストラリア:ビクトリア州 所在地: マセドン・レンジズプレス評価、ジャンシス・ロビンソン:オーストラリアのベスト・ピノ・ノワールジェームズ・ハリデー:ベスト・オーストラリアン・シャルドネ フィネス、エレガンス、繊細さ、魅惑的な果実味、これらがカーリー・フラットのワインの特徴です。ブルゴーニュへの深い愛と知識を持ったオーナーであるフィリップとジェニ・モラハンは、オーストラリアでピノ・ノワールとシャルドネを育てる適切な場所として冷涼なマセドン・レンジズを選択するまでに、18ヶ月にも渡る調査を行いました。彼らは1992年から植樹を始め、1998年には別な場所で初めてワインを造り、そして2002年に地下に樽貯蔵室を備えた複数階からなる自分たちのワイナリーを完成させました。そのため、ワインを重力によって移動することができます。 カーリー・フラットの哲学は、偉大なワインはブドウ畑で造られるということです。それ故に、場所や土壌の選択、またそれに続くクローンや仕立て法、作業の手法などの全てのことに対して非常に慎重に熟考を重ね、執拗なほどに調査を行っています。2008年以降、カーリー・フラットはビオディナミの指針に従っており、そのワインはより複雑でフィネスを持ったワインへと変化を遂げています。 醸造所では、彼らの哲学は出来るだけ人為的介入を避けることと言えます。しかし実際は、畑の本質が最大にかつ見事に表現されるように、醸造のそれぞれのステージで注意深く意思決定がなされています。人手がなくマーケティングにまで手が回らないので、彼らのワインの評判は、意図的に評論家に試飲してもらったりすることによってではなく、口コミだったり、流行の先端のソムリエに選ばれたりしたために上がっていきました。現在では、彼らはオーストラリアの最高のピノとシャルドネの生産者の一人として認められています。 「ソウルの審判」、オーストラリア勢がフランス勢を圧倒 ソウルにオープンしたワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」で「ソウルの審判」と題したオーストラリアとフランスのワインをブラインド・テイスティングする試飲会が開かれ、オーストラリア勢がフランス産を圧倒した。 1976年のパリ対決にならって、韓国内で調達できるオーストラリアとフランスの有名ワインを対決させた。ゲストにはパリ対決を主宰したスティー ヴン・スパリュア氏と、オーストラリア育ちで東京在住のネッド・グッドウィンMWが出席。審査員はソウル市内の一流レストランのソムリエやワイン・ジャー ナリストら計26人。 試飲はピノ・ノワール2種、カベルネ・ブレンド2種、シラー/シラーズ2種の計6種類。ブドウ品種と、片方がオーストラリアで片方がフランスとい うことのみ知らせて、ブラインドで試飲した。20点方式で、26人の審査員が付けた得点合計はすべての品種で、オーストラリアが勝利した。 ピノ・ノワールは「カーリー・フラット マセドン・レンジ 2006」が385.5点で、「シャトー・ド・ラ・トゥール クロ・ド・ヴージョ 2006」の364.5点を上回った。カベルネ・ブレンドは「カレン マーガレット・リヴァー ダイアナ・マドレーヌ カベルネ・メルロー 2004」が 377点で、シャトー・コス・デストゥルネル2002の363.7点をしのいだ。シラーズは、「クロナキラ キャンベラ シラーズ・ヴィオニエ 2005」の401点が「ギガル コート・ロティ シャトー・ダンピュイ 2005」の394.5点にまさった。 スパリュア氏とグッドウィンMWの評価はそれぞれ以下の通り。オーストラリア勢が優勢だった。 クロ・ド・ヴージョ(17.5点/15点)、カーリー・フラット(18点/16点)。シャトー・コス・デストゥルネル(16点/16点)、カレン(18点/ 18.5点)。クロナキラ(16.5点/16点)、コート・ロティ(16.5点/17点)。(2011年5月17日 読売新聞) 豪ピノにぶっ飛んだ カーリー・フラット持ち寄りのブラインド飲み会。サプライズがなければ面白くない。私はあまり旧世界のワインは選ばない。今回は、今年最も驚いたピノ・ノワール。豪ビクトリア州マセドン・レンジズの生産者カーリー・フラットに決めた。感動のあまり、先週は休暇をとって、現地を訪ねたばかりだ。 オーナーのフィリップ・モラハンに会って、あいさつした。 「I was blown away with your Pinot」 ニール・ヤングの名曲「ライク・ア・ハリケーン」の一節が、思い浮かんだのだ。フィリップには通じなかった。評論家のロバート・パーカーがコメントに使っているのを読んだ気がするが......米国には輸出していないから、パーカーを意識していないようだ。英国のジャンシス・ロビンソンMWは絶賛している。日本では、ネッド・グッドウィンMWや大橋健一氏が紹介している。 色は淡く、鮮やかなルビー。生き生きした酸とチャーミングな果実。ピュアで透明感がある。ブルーベリー、小さな赤いベリーの香り。バイオダイナミックスに由来する自然な味わい。一貫性があって、きれいに伸びる余韻。イメージで言えば、ヴォルネイのプルミエクリュ。アルコール度は13%におさまっている。 予想通り、産地がわかった参加者はいなかった。ビオディナミ、新世界までは想像がついても、その先はマスター・オブ・ワイン並みの知識と能力が求められる。 マセドン・レンジズは寒い。オーストラリアで最も冷涼な産地の一つだ。メルボルンから北に約40分。大陸性気候の影響が強い。標高は560メートル。5月は北半球の秋に当たるが、最高気温は15度前後だった。冷たい雨が降っていた。 作柄の話をしていても、「2011年は寒くて、雨がちだった」「霜害対策が欠かせない」......ブルゴーニュかシャンパーニュなのではないかと思った。その冷涼な気候に、伝統的なブルゴーニュのワイン造り(一部は全房発酵)を組み合わせると、ここのワインができる。デビュー・ヴィンテージは1998年だ。 世界は広い。オーストラリアの南端で、こんなにすごいピノが造られているとは。ヴォーヌ・ロマネのリューディを覚えるのもいいが、カーリー・フラットの存在を知る方が、グローバルにワインを理解するうえでは大切だろう。シャルドネもすごい。米国に輸出されていなくてよかった。(2012年5月21日 読売新聞)
2012/05/24
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明日は40人も集まるカーリー・フラットのワイン会です。作り手のフィリップさんと下茂さんが到着され、天ぷら、刺身がお好きだと言うのでかがり火で一緒に和食でカーリー・フラットを楽しみました。ワインはハンドキャリーで持って来られた2011年の樽を使っていない、シャブリをイメージして作られたシャルドネと2006年の樽を使ったシャルドネです。2011はクリーンでピュアな酸とミネラルが素晴らしいですね。2006年は樽香もあって蜜ナッツ感があって、ファットさは無く、シャサーニュ的なワインに仕上がっています。イカの塩辛とサザエの肝の旨煮中トロ、トビウオ、鰹、〆鯖キスと鮑海藻塩・岩塩・山椒塩ホワイトアスパラとグリーンアスパラ海老・赤ピーマン・しし唐チアユ、ミョウガ紅あずま竹の子ご飯お食事パッションフルーツのソルベ
2012/05/23
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私の仲間の送別会を開きました。野菜が好きな方なので野菜を多めに注文しましたが、結局肉も魚もたっぷり・・・ワインは超大特価!!29日(火)より出荷可能。[NV] エルヴェ マルロー ブリュット リザーヴ (アンリ・マンドワ)Herve Malraud Brut Reserve (Henri Mandois)先ずはシャンパンです。シャルドネの比率が上がってより美味しくなりましたね。【ポイント5~9倍!エントリーで】(5/26 10:00~5/27 23:59)[2008] オート・コート・ド・ニュイ ブラン 750ml (モンジャール・ミュニュレ)白ワイン 2006熟成感が出て来て独特なミネラルが素晴らしい!!樽を使っていないワインの熟成も面白いですね。マルサネ・シャン・サン・エティエンヌ [2006]Marsanay Champs Saint Etienne 750mlフィリップ・ロティ Philippe Roty06のロティのマルサネ・・・素晴らしい!!タンニンもしっかりあって旨味もあって良いですね。古典派のワインもやっぱり旨い。 【税抜1万円以上ご購入で送料無料!】[2006] シャトー・デュクリュゾー / リストラック・メドック フランス ボルドー / 750ml / 赤【楽ギフ_包装】 2005シャトー・デュクリュゾーはボカイユに似て美味しいです。05も飲み頃になって来ましたよ。ボルドー プリムール2008 入荷!パヴィヨン ルージュ デュ CHマルゴー ハーフ [2008] セカンドワインフランス マルゴ- 赤ミディアムタイプ(中重口) [W]08旨いです。今飲んで楽しめちゃいますよ!!凝縮感も凄い!!ブルゴーニュ・ルージュ・ロイヤル・クラブ[1997]Bourgogne Rouge Royals Club 750mlルモワスネ Remoissenet正に今が飲み頃、旨いですよ~~~お食事はスペインオムレツイモコロッケラタトゥイユ、ニンジンのラぺ、キノコのマリネカツオのタタキ白身のカルパッチョ野菜のバーニャカウダー鶏とビーフのケバブ羊のケバブ、羊のミンチのケバブ生ソーセージのグリルチーズの盛り合わせご馳走様でした!!
2012/05/22
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1994 (750ml)シャトー・グリュオー・ラローズ 1994 (750ml)いや~~旨い!!パーカーさん、ハズレでも飲んだのでしょうか・・・とにかくこの瓶は当りです。香りのボリューム感が違いますね。無駄なタンニンが綺麗に落ちて正に飲み頃です。色はエッジにレンガが刺したガーネット色、香りは強く、杉、インク、カシス、黒土、ハーブ、味わいは果実味はボリューム感があって、酸は綺麗、舌触りはクリーミーで、タンニンは枯れています。古酒的イメージは全くなく、適度な熟成感を健全に楽しめる完熟状態です。販売店資料より1757年グリュオー氏によって創設されたこのシャトーは、ボルドーの村の中でも最もシャトーの集中度が高いサン・ジュリアン村にあります。シャトー・ベイシュヴェルとシャトー・ブラネール・デュクリュの西隣に位置しています。ボルドーの数あるシャトーの中でも、ポイヤック村のシャトー・ラトゥールと並び、良質のワインを毎年生産することで非常に高く評価されています。ラベルには「ワインの中の王、王のためのワイン」と書かれ、シャトー・タルボーと共にサン・ジュリアン特有の、なめらかで優しい飲み口を持つワインの代表格と言うことができるでしょう。Chateau Gruaud Larose 2007/ Bordeaux Red Dryシャトー グリュオー ラローズ格付けボルドー・メドック地区格付第2級(1855年)A O Cサン・ジュリアン畑位置ベイシュヴェル村畑面積132ha年生産量※平均:30万本平均樹齢45年ブドウ品種平均:カベルネ・ソーヴィニョン57% メルロ30% カベルネ・フラン7% プティ・ヴェルド4% マルベック2%収 穫全て手摘み醗 酵木とセメントの醗酵槽で18~35日間、また収穫量の25%はマロラクティック醗酵のためオーク樽の中。熟 成オーク樽(新樽率30%)でおよそ18ヶ月間諸処理瓶詰め時、卵白による清澄処理と非常に軽めの濾過処理が行われる。タイプ赤のフルボディ特 徴畑の下層に石灰岩を含む地層のため、その土壌の影響を受け、スパイシーで野性的なニュアンスがある特有の風味と濃厚な果実味を備えたスタイル。若いうちは、果実味に溢れ非常にエレガントで、熟成が進むと、偉大なボルドーの全ての特性が現れてくる。料理チーズ牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。セカンドサルジェ・ド・グリュオー・ラローズ1994 Gruaud LaroseWine Advocate #109Feb 1997 Robert Parker 82 Drink: N/A $59-$107 (26)The 1994 performed better prior to bottling. It appears to have dropped much of its mid-palate sweetness and fatness, tastes greener than my cask-tasting notes suggested, and finishes with a searing degree of harsh, bitter tannin. Perhaps I caught it in a dormant, unflattering state of evolution, but it is currently revealing less ripeness, fruit, and texture. This wine's future is suspect as the wine lacks harmony.Wine Advocate #104Apr 1996 Robert Parker (84-86) Drink: 1995 - 2015 $59-$107Less impressive this year than last, Gruaud-Larose's 1994 reveals medium body, a weedy, earthy, Cabernet Sauvignon component, average ripeness for the vintage, and hard tannin in the undistinguished finish. Another sample was stronger, with more depth and ripeness, but the overt herbaceous note was still present. This does not appear to be a noteworthy effort from Gruaud-Larose. All of the wines in this segment were tasted between March 19 and March 28 in Bordeaux. Most of the important wines from both the 1994 and 1995 vintages were tasted three separate times during my ten-day stay in Bordeaux.Wine Advocate #98Apr 1995 Robert Parker (86-87) Drink: 1995 - 2015 $59-$107Gruaud's 1994 offers an excellent, saturated ruby/purple color, and a tight, but sweet nose of ripe berry and cassis fruit and underbrush. It is medium-bodied, with admirable concentration and massive tannin. But the question must be asked - will the tannin become more integrated as it ages in the barrel? If not, it will be an austerely-styled, mid-eighty point wine that will age well for two decades.
2012/05/21
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相変わらず何時も美味しいですね。ワイン好きが最も愛する、自分の為に買うのが、このワインとモンローズ、ではないでしょうか・・・一級はホ~~と感心して飲んでいますが、実際イマイチな事が多く、良く分からんが高いから有難がっている・・・そんな人が多いし、今では気楽に開けられない価格になっています。私も大好きなワインの一つです。ランゴアと比較して飲むと非常に良く似ていますが、品位の差、洗練された味は一枚上だと思います。パーカーさんは飲み頃は過ぎたと言っていますが、我々日本人の下にはこれ位からが飲み頃かと思います。カシスと杉の香りが立って、実に旨味のあるボルドーです。ブーケの強い97の特徴が良く出たボトルだと思いました。 シャトー・デュクリュ・ボーカイユー[1997]販売店資料より『スーパー・セカンド』と呼ばれ第1級格付けに最も近いと言われるワインの一つ。ワイン好きの間で、かなり定評のある造り手。私は、ボルドーでワインの勉強をしていた際、このシャトーには何度か足を運び、このシャトーの方々と話をし、試飲をした中で、なぜか...『職人的な造りをするシャトー』というイメージができました。勿論、私の大好きな造り手の1つです。参考までに、ワイン評論家ロバート・パーカー氏のコメントを記します。【原産地呼称】ボルドー第2級格付け/サンジュリアン【ブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ25%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド5% ロバート・パーカー氏曰く...オーナーのジャン=ユジェンヌ・ボリー氏は、デュクリュ=ボーカイユーの品質を大いに高め、そのため、1961年、1966年、1970年、1973年、1976年、1978年、1981年、1982年、1985年、1995年、1996年のヴィンテージは、メドックの第一級銘柄に匹敵する出来栄えであった。そのワインへの情熱、高品質へのあくなき追求、驚くべき謙虚さと、ボルドーの大使として頻繁に海外を訪れる努力により、彼はこの地域で最も敬愛されるワイン関係者の一人となった。デュクリュ=ボーカイユーのワインの本質はエレガントさと調和、バランス、気品、格、そして非凡という要素である。これはサン=ジュリアンで最も逞しく、豊かで果実味に富むワインのひとつではなく、頑固なまでに時間をかけて熟成するワインである。多くのデュクリュ=ボーカイユーの最高のヴィンテージは、その果実味と、力の驚くべき調和を示すのに最低10年はかかる。(『BORDEAUX ボルドー 第3版/講談社』より抜粋) 1997 Ducru BeaucaillouWine Advocate #128Apr 2000 Robert Parker 87 Drink: 2000 - 2012 $100-$149 (65)A classy, complex bouquet of lead pencil, mineral, earth, cassis, and flowers jumps from the glass of this dark ruby/purple-colored 1997. Evolved and elegant, with noticeable tannin, it exhibits both breed and class as well as moderate weight, excellent depth, purity, and symmetry. Enjoy it now and over the next 10-12 years ... at the minimum.Wine Advocate #122Apr 1999 Robert Parker (87-89) Drink: 2001 - 2014 $100-$149The 1997 Ducru Beaucaillou is a potential sleeper of the vintage in the sense that it could merit an outstanding score, no small achievement for a second-growth in the 1997 vintage. The wine possesses Ducru's elegance allied with structure, power, and concentration. It should keep for 14-15 years. There is plenty of mineral-tinged black currant fruit intermixed with spicy new oak. Medium-bodied, elegant, ripe, and impeccably well-made, it will be fully mature between 2001-2014.Wine Advocate #116Apr 1998 Robert Parker (87-89) Drink: 2001 - 2014 $100-$149After the phenomenally successful and prodigious Ducrus of 1995 and 1996, it is easy to be unmoved by the performance of the 1997. While the 1997 is obviously below the quality of the previous two vintages, it is a well-made, elegant wine. In terms of aromatic profile, weight, and texture, it is reminiscent of the beautiful 1981, but riper and more developed. The 1997 exhibits a deep ruby color, as well as sweet, ripe black raspberry and blue berry-like fruit, medium body, dry tannin in the finish, and a firm, closed personality that is somewhat at odds with this vintage's style. I had the wine on three separate occasions with consistent notes, and I believe it is very good to excellent, but I do not see it evolving into an outstanding wine. Moreover, it will be one of the few 1997s that will warrant 2-3 years of cellaring when released. Anticipated maturity: 2001-2014.
2012/05/21
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3つのシャトーの評価を比較してみました。販売店資料より Year▼ Wine Name Rating Maturity Price 2011 Langoa Barton (86-88+) 2010 Langoa Barton (90-92) Young 61-87 2009 Langoa Barton 90+ Young 59-100 2008 Langoa Barton 90 Early 37-90 2007 Langoa Barton 87 Young 37-70 2006 Langoa Barton 89+ Young 31-106 2005 Langoa Barton 90? Young 50-115 2004 Langoa Barton 90 Young 39-56 2003 Langoa Barton 90 Early 39-73 2002 Langoa Barton 90 Early 43-84 2001 Langoa Barton 88 Mature 50-63 2000 Langoa Barton 91 Early 65-142 1999 Langoa Barton 87 Mature 48-68 1998 Langoa Barton 89 Early 48-61 1997 Langoa Barton 84 Old 48 Year Wine Name Rating Maturity Price 2011 Ducru Beaucaillou (93-95) Early 2010 Ducru Beaucaillou (96-98+) Young 156-362 2009 Ducru Beaucaillou 100 Young 275-458 2008 Ducru Beaucaillou 95+ Young 118-250 2007 Ducru Beaucaillou 90 Early 80-146 2006 Ducru Beaucaillou 94 Young 108-310 2005 Ducru Beaucaillou 97 Young 195-600 2004 Ducru Beaucaillou 93 Early 115-174 2003 Ducru Beaucaillou 96 Early 140-360 2002 Ducru Beaucaillou 89 Mature 112-150 2001 Ducru Beaucaillou 89 Mature 95-210 2000 Ducru Beaucaillou 95 Young 169-383 1999 Ducru Beaucaillou 91 Mature 108-180 1998 Ducru Beaucaillou 91 Early 90-166 1997 Ducru Beaucaillou 87 Late 100-149 Year▼ Wine Name Rating Maturity Price 2011 Leoville-Barton (90-92+) Young 2010 Leoville-Barton (91-93+) Young 99-177 2009 Leoville-Barton 93+ Young 92-248 2008 Leoville-Barton 92 Young 59-96 2007 Leoville-Barton 89+ Early 52-119 2006 Leoville-Barton 91+ Young 62-153 2005 Leoville-Barton 94? Young 97-315 2004 Leoville-Barton 92+ Young 62-127 2003 Leoville-Barton 95+ Early 101-349 2002 Leoville-Barton 92 Early 66-106 2001 Leoville-Barton 92 Early 72-180 2000 Leoville-Barton 95+ Young 140-291 1999 Leoville-Barton 88 Early 71-138 1998 Leoville-Barton 91 Early 75-175 1997 Leoville-Barton 86 Old 68-123
2012/05/20
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★は2009年にオークションで落札してセラーで寝かせていたワインです。シャンパンアンリ・ジロー エスプリ・ド・ジロー ブラン・ド・ブランアグラパール セブンクリュブルゴーニュ白ワイン★ムルソー 一級 シャルム 2004 コント・ラフォン★ムルソー 一級 ジュヌヴリエール 2000 コント・ラフォンブルゴーニュ赤ワイン★ヴォルネー 一級 サントノ 1997 アルノー・エンテ★ヴォルネー 一級 シャンパン 1996 マルキ・ド・ダンジュヴィーユボルドー赤★レグリーズ・クリネ 1986 ポムロール★レヴァンジル 1964 ポムロール お食事ディナー付き 会費25000円5月29日火曜日7時半より かがり火限定8名【アグラパール・エ・フィス】ブリュット・レ・セット・クリュ[NV](泡)◆セレブリティ御用達のシャンパン!フランス/シャンパーニュ/白/泡/RMエスプリ・ド・ジロー ブラン・ド・ブラン[NV]アンリ・ジローHENRI GIRAUD【YDKG-td】ムルソー プルミエ・クリュ シャルム [2004] (コント・ラフォン) Meursault 1er cru Charmes [2004] (Domaine Des Comtes Lafon) 【送料無料】【お取り寄せ】【白 ワイン】ドメーヌ・コント・ラフォン ムルソー・ジュヌヴリエール [2001]750ml【アルノー・アント】ヴォルネイ プルミエ・クリュ レ・サントノ・デュ・ミリュー[1997]1983 ヴォルネイ フルミエ マルキ・ダンジュルヴィーユ1988 (750ml)シャトー・レグリーズ・クリネ 1988 (750ml)1964 (750ml)シャトー・レヴァンジル 1964 (750ml)
2012/05/19
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シャンパーニュHenri Giraud Esprit de Giraud Brut ブラン・ド・ブランブルゴーニュ白ワイン2008 Bourgogne Blanc Les Champlains Simon Bize1999 Puligny Montrachet Sous Le Puits Louis Latour ボルドー赤ワイン サンジュリアンChateau Ducru Beaucaillou 1966・1970・1975・1978・1990・1999・2008 ジロンド河のよく見える美しいこのシャトーは、 19世紀はじめの所有者のデュクリュ家と、畑の名称 「美しい小石(ボーカイユ)」から名付けられました。 現所有者であるジャン・ユジェンヌ・ボリーは 『デュクリュボーカイユ』の品質を高め、 メドック最高の醸造家と評されています。特にアメリカで人気が高く、これまでの2級シャトーより 高く取引されるようになりシャトーパルメとともに "スーパーセカンド"の先駆けとなりました。ワインは濃縮感のある果実実とエレガントさと、品格の調和が際立っています。 アミューズグールamusegoulle日南鶏とレンズ豆のテリーヌPressé de cuisse de poulet et lentuille北海道産・カスベのポッシェ、春キャベツ添えAile de raie poché北海道産・サフォーク種乳飲み子羊のロースト(セル=鞍下肉、ナヴァラン=煮込み)とうもろこし、グラタンドフィノワAssoritiment d'agneau laitフロマージュFromage
2012/05/18
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これ旨いですね!!格上のデュクリュ・ボーカイユと飲み比べましたが、ブラインドで分かりません。スケール感も遜色ないレベルです。と言う事は値段半分ですから!!とってもお買い得です。まあ畑はデュクリュ・ボーカイユの隣で、作り手はレオヴィル・バルトンです。不味いわけはないのですが、今まであまり注目されて来ませんでした。適度な熟成感があって飲み頃です。甘いカシスと杉の香りが立ち昇り、余韻も長く、酸も綺麗で、97ですが、十分なボディーもあります。上品な格上のボルドーと言った感じです。お勧めです。★上質な果実味溢れる心地よい作品★シャトー ランゴア・バルトン [1997]年(750ml)販売店資料より1伝統的な造りを頑なに守っているサン・ジュリアンのメドック格付け第3級【シャトー・ランゴア・バルトン】オーナーは、サン・ジュリアン村で最も評価が高い、メドック2級の『レオヴィル・バルトン』と同じで、1821年からバルトン家が所有しており、『レオヴィル・バルトン』とまったく同じ施設、同じ醸造方法、同じスタッフでワインが造られています。2つのワインの違いはテロワールだけ。ランゴアとレオヴィルの畑は隣どうしですが、ランゴアは『デュクリュ・ボーカイユ』に隣接する南側でレオヴィルは『レオヴィル・ラスカーズ』や『レオヴィル・ポワフェレ』に隣接する北側にあります。ワインの造りは、極めて伝統的で、造られるワインもとてもクラシカルなボルドーワインです。収穫は140人体制で全て手摘みで行われ、選果も畑の中で行い、醸造所まで運んだ後に再度選果をし、除梗・破砕後に木製タンクへと運んでいきます。低温マセレーションなどは全く行っていない、伝統的手法。また、他の多くのシャトーのようで見られるような、1年目、2年目の樽熟成室という区別はなく、樽詰めされたワインはその貯蔵室からは動かさないそうです。熟成中も、3ヶ月に1度の澱引きを行い、コラージュも卵白を使用するという、あくまでも伝統的な方法を採用しています。ブドウの完熟感や、熟成感があり、スパイシーで、最近のモダンなスタイルのボルドーワインとは違い、いわゆるわかりやすいワインではありませんが、熟成され飲み頃を迎えたランゴア・バルトンはサン・ジュリアン的な食欲をそそる、複雑な、上品でチャーミングなフルーティ感と、ポイヤック的な西洋杉のような頑強さや雄々しさが組み合わされたワインとなります。今回入荷しました97年は、飲み頃に入り、香りや味わいに複雑さが出つつミディアム調の飲み心地の良い感じになっています。クラシカルなボルドーワインを楽しみたい方には、オススメの1本です。販売店資料より2ランゴア・バルトンは、サン・ジュリアンに所在する第3級格付けシャトーで、1821年より、第2級格付けのレオヴィル・バルトンを所有するバルトン家が継承し知恵増す。1722年、トーマス・バルトンは故郷アイルランドを離れ、事業を始めるために、当時大西洋の玄関口として大きな商業港であったボルドーへ移住し、現在でも存在する卸売商のバルトン・アンド・ゲスティエ社を創設しました。バルトン家は、彼の孫のヒューの時代にさらに栄え、財産も増大し、1821年、ヒュー・バルトンはシャトー・ランゴアを購入し、続いて、1826年にレオヴィル(「ラスカーズ」「ポワフェレ」「バルトン」が分割前の一つのシャト)の敷地が分割された際にも、その一部、レオヴィル・バルトンを購入しました。その後、3世代が相次いでシャトーを相続し、1902年にロンドンで生まれた4代目ロナルド・バルトン氏の代に、飛躍的な発展を遂げ、また、彼は2つの戦争(第一次・第二次世界大戦)の間もブドウ畑を無傷で守ることに成功し、シャトーの発展の礎を築来ました。1951年、ロナルドの甥で後継者のアントニー・バルトン氏はフランスに移住し、1954年にバルトン・アンド・ゲスティエ社の所有権の50%をシーグラムグループに移りましたが、1967年までアントニー氏は輸出部長として従事し、また、1967年に、レ・ヴァン・ファン・アントニー・バルトン社を創立し、1983年にロナルド・バルトン氏が亡くなった後、シャトーを引き継ぎ、娘のリリアン女史と一緒にバルトン家の伝統を守り続けています。また、ランゴア・バルトンはボルドーの中でも知名度の低い格付けシャトーの一つで、全体的にはお買い得ワインです。(・・・詳細&一覧)※ボルドー赤1997ヴィンテージ情報: 豊作な年であった1997年は、親しみやすく酸味の柔らかな幅広い魅力を持つ個性的なワインが誕生。※WA:84点 / WS:85点 (詳細は下方に) Chateau Langoa Barton 1997 / Bordeaux Red Dry / シャトー ランゴア バルトン格付けボルドー・メドック地区格付第3級(1855年)A O Cサン・ジュリアン畑位置サン・ジュリアン・ベイシュヴェル村畑面積17.0ha年間生産量9万本平均樹齢30年以上ブドウ品種平均:カベルネ・ソーヴィニョン70% メルロ20% カベルネ・フラン10%収 穫全て手摘み醗 酵温度管理機能付木製タンク(200hl)で15~21日間の醗酵とマセラシオン。熟 成オーク樽(新樽率50%)で20ヶ月間熟成。諸処理瓶詰め時、清澄処理・濾過処理ありタイプ赤のフルボディ特 徴大柄でブドウの完熟感や凝縮感があり、スパイシーなスタイル。(※飲み頃を迎えるとサン・ジュリアン的な食欲をそそる、複雑な、上品な果実味とポイヤック的な西洋杉のような頑強さや雄々しさが組み合わさる。)料理チーズ牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。セカンドレディ・ランゴア1997ヴィンテージ情報ヴィンテージ・チャート:17/20点WSヴィンテージチャート:90点アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:84点 豊作な年であった1997年は、親しみやすく酸味の柔らかな幅広い魅力を持つ個性的なワインが誕生。※ボルドー委員会1997ヴィンテージ情報:「良い年」 ボルドーの1997年の初めは気温が高く乾燥した後、開花はとても早く訪れましたが、5月に雨が多かったため長く続き、また、色づきは、6月と7月初めの雨の影響で不均一に広がりました。9月、10月が好天に恵まれ、ブドウが最適な熟度となるまで待つことができ、良い品質のブドウの果実を収穫することが出来、美しい色。きれいな果実味があり、コクのある調和のとれた味わいの赤ワインが誕生しました。パーカー氏評価(2001.3):84点 超一流の作品ではありませんが、中程度のルビー色をして、甘い、ハーブの風味、ベリーや、カラントを思わせる芳香、スパイシーな、西洋杉のような、ミディアムボディの口あたりで、酸は柔らかく、際立ったところのないものの心地の良い余韻へと続きます。予想飲み頃は、現在(2001年)から2011年あたり。スペクテーター誌評価(2000.1.31):85点 かなり堅いですが、上質なベリーとカラントの個性を備え、適度な重さとコクがあり、タンニンはシルクのような滑らかさで、余韻は軽やかで僅かにドライな感があります。予想飲み頃は、2000年あたり以降にベスト。シャトーコメント:1997 Langoa BartonWine Advocate #128Apr 2000 Robert Parker 84 Drink: 2000 - 2008 $48 (39)Not a top-notch effort, Langoa Barton's medium ruby-colored 1997 exhibits sweet, herb-tinged, berry, and currant aromas, spicy, cedary, medium-bodied flavors, low acidity, and a pleasant but undistinguished finish. Drink it over the next 7-8 years.Wine Advocate #122Apr 1999 Robert Parker (78-81) Drink: N/A - 2009 $48The 1997 Langoa Barton did not perform well on several occasions. It is a medium-bodied, diluted, straightforward, simple wine without enough charm or character to merit interest. Anticipated maturity: now-2009.Wine Advocate #116Apr 1998 Robert Parker (85-86) Drink: 2001 - 2013 $48The 1997 Langoa Barton reveals a poivre vert-scented nose, suggesting there was a slight lack of maturity in the Cabernet Sauvignon. The wine possesses a deep ruby/purple color, as well as some of the vintage's up-front charm and softness, good purity, and a medium-bodied, ripe, rustic finish. It should drink well reasonably early - in 3-4 years - and keep for 10-15.
2012/05/17
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これは美味しいジスクールです。フルボディと言う言葉が似合うワインでした。適度な熟成感も出て来て今飲み頃です。枯れた良さが出るには15年は待つ必要があるでしょう。色も深く濃く、このワインの味を物語っています。若い頃のジャーミーさは薄れて、酸も綺麗で飲んでいて楽しいワインです。最近ハズレの無い、ボディーのしっかりしたワインを作っていると思います。まあマルゴーらしさ・・華奢な感じは弱いですが、安心して買えるマルゴーのトップシャトーですね。昔から人気があるのが頷けます。 シャトー・ジスクール[2003](赤) マルゴーのアペラシオンで3級の格付けを持つ一流のシャトーのスタッフが造る、『 テーブルワインとしては別格の味わい 』を持つワインです。コミック『神の雫』に登場したアイテムのヴィンテージ違いが入荷しました!!ワインは、品質もとても高く、濃く、凝縮された味わいです!PP(WAポイント)91~94公開媒体:ボルドー第4版著者:ロバート・M.Jr. パーカー 飲み頃:now これはジスクールの偉大な成功作だ。この有名なシャトーが1960年代、1970年代に享受していた栄光を取り戻させたエリック・アルバダ・イェルヘルスマは並はずれた仕事を続けている。 スタイルの点では1990年をしのばせる。 2003年は、ブラックベリー、カシス、甘草、樹皮、土の特徴を持つセクシーな取り合わせが、層状になった、豪勢な、官能的なスタイルの中にある。幅のある、広がりのあるワインで、酸は弱く、ブドウの完熟感や強烈さは途方もない。すばらしいワインだ。2000年の兄弟分(1975年以降で最上のジスクール)よりなおのこと良好なものとなるかもしれない。予想される飲み頃:2007~2020年。2003 GiscoursWine Advocate #164Apr 2006 Robert Parker 90 Drink: 2006 - 2021 $60-$99 (40)Giscours should be taken seriously by consumers as the quality has been ratcheted up over the last 7-8 years. The deep ruby/purple-hued 2003 offers complex, evolved aromatics of wood smoke, chocolate, charcoal, black cherry jam, and cassis. Lush, medium to full-bodied, and broad, with low acidity, copious glycerin, and a layered, persistent finish (it lasts for 40+ seconds), this beauty can be drunk now or cellared for 15 years.Wine Advocate #158Apr 2005 Robert Parker (91-94) Drink: 2007 - 2020 $60-$99 (40)A powerful, broadly textured offering, the 2003 exhibits an inky ruby/purple color in addition to a sweet nose of camphor, melted licorice, smoke, black cherries and cassis. It is dense, powerful, yet at the same time harmonious, elegant, and pure, with wonderful sweetness and a voluptuous mid-palate and finish. It requires cellaring, but it possesses the stuffing and power to last for 15-18 years. Anticipated maturity: 2007-2020.Wine Advocate #152Apr 2004 Robert Parker (91-94) Drink: 2007 - 2020 $60-$99This is a great success for Giscours, and a continuation of the extraordinary work being done by Eric Albada Jelgensma who has been resurrecting this famous estate to the glory it enjoyed in the sixties and seventies. Reminiscent of the 1990 vintage stylistically, the 2003 is a sexy concoction of blackberries, cassis, licorice, tree bark, and earth characteristics offered in a layered, opulent, voluptuous style. Broad and expansive, with low acidity as well as tremendous ripeness and intensity, this stunning 2003 may be even better than its 2000 sibling (the finest Giscours since the 1975). Anticipated maturity: 2007-2020.
2012/05/16
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【ポイント3~9倍!エントリーで】(5/14 10:00~5/15 9:59まで)【12本まとめ買いで蔵元の木箱付き】【12本ご購入で木箱付き】[2007] シャトー・ラグランジュ 750ml(サンジュリアン第3級)赤ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元【ワイン】【RCPapr28】飲んだ順番が悪かったかも知れません。パヴィヨン・ルージュの圧倒的なスケール感にノックアウトですね。これ自体単体で飲むととても美味しいワインなのですが・・・PPがパヴィヨン・ルージュに88点、日本の値段は13000円、ラグランジュに90点、日本の値段は4500円・・・値段はやっぱり正確な評価になっていますね。かたやセカンド・・これは3級とは言えファーストです。もう少し戦えると思ったのですが・・・やっぱり単体で飲むより比較すると良く分かります。販売店資料よりシャトー・ラグランジュ Chateau Lagrangeシャトーの歴史は古く、17世紀頃のワイン地図に既に記載されています。1842年にルイ・フィリップ朝において内務大臣などを歴任したデュシャテル伯爵が所有者となり、1855年のメドック格付けで3級に格付けされました。しかし、その後経済状況の悪化により所有者が入れ替わり、品質が低下します。1983年にサントリーが購入。かつてボルドー大学で醸造研究所長を務めていた醸造学者で、シャトー・マルゴーの再生も成し遂げていたエミール・ペイノー博士に協力を要請。ペイノー門下生であるマルセル・デュカス氏が社長に、同じくペイノー氏の元で学んだサントリーの鈴田健二氏が副会長に就任し、畑から醸造所、シャトーまで徹底的な改革を行い、ラグランジュは復活を遂げ、世界に認められるワインへと成長しました。現在は、ブルーノ・エイナール社長と椎名敬一副会長の下、ラグランジュの持つテロワールの限界に挑戦する「創造」のステージに進み、さらなるラグランジュの品質向上に取り組んでいます。作付面積は117haで、その内赤用品種が113haとなります。2つのなだらかな丘陵が広がる、沖積層の砂礫質土壌で、表土は珪土・砂利質、その下は粘土・石灰岩質の土壌です。リュット・レゾネを実践し、2005年にテラ・ヴィラティスの認証を取得しています。また、畑の間には草を生やすことにより草が水分を吸って余計な水分を自然と減らすことができるようにするなど、自然との共生を目指したワイン造りに転換しています。1haあたり7,500から8,500株という植樹密度。3本の針金を張ったメドック仕立てで、多くの日照量を得るために添え木をして枝を広げます。畑は105区画に区分され、区画毎に成熟度を管理し、手摘みで収穫、選果台で選果が行われています。2008年から醸造タンクを小型のものに入れ替え始め、2011年中に入れ替えが完了する予定です。これにより105区画すべてのブドウを、区画毎に醸造することが可能となります。そのため、区画毎にぎりぎりまで完熟させるために収穫を遅くすることや区画の特徴に合わせた醸造が可能となります。メドック格付け3級『シャトー・ラグランジュ』赤ワイン用品種の畑は115ha。カベルネ・ソーヴィニョン64%、メルロ29%、プティヴェルド7%を栽培しています。収穫は手摘みで行い、ステンレスタンクで15-25日間発酵後、新樽を25%使用して樽熟成を行います。深みのある赤色で、ブラックカラント、スパイス、タバコ、チョコレートの香りを感じ、肉厚で長い余韻が楽しめるワインです。2007 LagrangeWine Advocate #188Apr 2010 Robert Parker 90 Drink: 2010 - 2022 $41-$81 (42)An outstanding effort, the seductive, plump, broadly flavored, dense purple-colored 2007 Lagrange boasts sweet creme de cassis, camphor, and subtle spicy oak notes. Generously endowed and medium to full-bodied, it is ideal for drinking over the next 10-12 years.
2012/05/15
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パヴィヨン・ルージュ・デュ シャトー・マルゴー [2008] 【750ML】これ美味しいですね。まあ13000円前後の価格をどう思うかですが・・・昔の値段を知っていると高いと思いますが、それなりの価値はあると思います。チョコレートやバニラの香りがあって、スケール感も大きく、果実味がタンニンを覆い隠して、実に甘いタンニンに感じます。熟成した美味しさも楽しみですが、まだ果実がタンニンに勝っているこの時期に飲むのも良いと思います。閉じる前の今が飲み頃だと思います。販売店資料よりカシスやプラムに、ローストのニュアンスのある樽の印象、若干、タバコのような、スーキーなニュアンスに、紫の花を思わせるような香りが香ります。味わいは滑らかで、果実や紫の花の印象と、スモークやスパイスなどの樽のニュアンスが、まだ比較的全面に感じられるものの、この若さとしては、割とよく馴染んでいる印象です。しなやかで細やかさのある質感と、主張が強すぎないタンニンが、今の段階から、マルゴーの品の良さを感じさせてくれるスタイルを生み出しています。2008 Pavillon Rouge du Chateau MargauxWine Advocate #194May 2011 Robert Parker 88 Drink: 2011 - 2026 $128-$438 (75)The 2008 Pavillon Rouge didn't show quite as well as I had hoped, but is still an elegant, berry-scented, spicy, soft Pavillon Rouge with good depth, sweet tannins, and an attractive finish. It can be drunk now or cellared or 12-15 years.Wine Advocate #182Apr 2009 Robert Parker (90-92) Drink: 2009 - 2024 $128-$438The second wine, the 2008 Pavillon Rouge du Chateau Margaux, represents 47% of the crop (keep in mind that 17% of the total crop was sold off in bulk), and is composed of 68% Cabernet Sauvignon, 26% Merlot, and the rest mostly Petit Verdot with a tiny dollop of Cabernet Franc. It is a beautiful wine exhibiting classic purity along with red and black fruits intermixed with licorice, tobacco leaf, and floral nuances. Sweet, round tannins, and a lovely forward freshness suggest this stunning second wine should drink well young, yet last for 15+ years. .
2012/05/15
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ゼクトヘンケル カールステンズ トロッケン 2006白ワインドイツフランケン グラウアー・ブルグンダー トロッケン 2010 ガレリーラインヘッセン グラウアー・ブルグンダー トロッケン 2008 ゼーホフラインヘッセン リースリング 2007 サンダ-赤ワイン パヴィヨン・ルージュ・シャトー・マルゴー 2008 Ch.マルゴーのセカンドシャトー・ラグランジュ 2007 サンジュリアンシャトー・ジスクール 2003 マルゴーシャトー・ランゴア・バルトン 1997 サンジュリアンシャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1997 サンジュリアンシャトー・グリュオ・ラローズ 1994 サンジュリアン アミューズグール春キャベツのサラダAmuse goulle小エビとクスクスのサラダCous cous en salade avec petites crevettes marinéウニと青海苔のリングイネlinguineフランス産・ホロホロ鳥モモ肉の串焼きBrochette de cuisse de pintadeフロマージュfromage
2012/05/15
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ドメーヌ・ルイ・ラトゥール シャトー・コルトン・グランセ [1998]750ml3本の中ではスケール感は大きく特級を感じるワインです。ただその分硬質感は強く、まだ固い感じです。ウメムラさんの言う様に後、6年は置いた方が良さそうですね。香りもラ・ヴィーニュ・オー・サンの方が出ています。ただこれも6000円と言う大特価で売られています。50haもの大ドメーヌのフラッグシップワインとしては淋しい物があります。薄さを特徴とするのは厳しい物を感じます。70年代は皆この様な薄いワインが多く、ルイ・ラトゥールは70年代日本では大人気でした。変わらないのが良い事なのか、悩みますね。販売店資料よりピノ・ノワール種の熟成が完璧な年にのみ造られる逸品です。ルイ・ラトゥール社が所有するコルトンの畑の中でも平均樹齢が40年以上の「レ・ブレッサンド」「レ・ショーム」「レ・プージェ」「レ・ペリエール」「レ・グレーヴ」から収穫される上質のピノ・ノワールのみがブレンドされて生み出されます。葡萄の成熟が完璧な年のみ造られる逸品ルイ・ラトゥール社の看板商品が驚きの破格値です!!コルトン(特級)に17haの畑を持つルイ・ラトゥール社。シャトー・コルトン・グランセは、その中の6つの自社畑のブドウをそれぞれ別々に醸造、熟成し、その中からさらに選別して造られる同社看板ワイン。Chateau Corton Grancey は、このドメーヌの目玉商品で、王冠に輝く宝石の如し。素晴らしい年のものは、とても見事な猟鳥獣肉の感じをもち、 あふれんばかりの風味がある。(セレナ・サトクリフ氏)下記のルイ・ラトゥール社のHPから抜粋したとろによると、この1998のコルトン・グランセの飲み頃はもう少し先のようです。2001と2002はすでに飲み頃になっているようです。10年越えの熟成を経た1998年ヴィンテージ。 「深いルビー色をした1998年ヴィンテージは、口蓋の後方で スパイシーなノートを補完した、熟した赤い果物やフルーツの核の風味を持っている。長い余韻を有すこのワインには、長期熟成のポテンシャルが秘められており、もう6~8年間は寝かせておかなければならない」
2012/05/14
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【ルイ・ラトゥール】コルトン・クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サン[1998](赤)これは美味しいですね。この日飲んだ3本の中でも最もバランス良く、熟成感もあって香りも良いです。コルトンらしい硬質なミネラル感も程々です。 ただ5000円前後で買えるので値段的には満足ですが、他の特級と比べると見劣りしますね。一級クラスのワインに感じます。まあルイ・ラトゥールのコルトンとしては非常に優秀です。買うなら程々のヴィンテージの10年以上経ったワインをお勧めします。販売店資料よりボーヌに本拠を置く、ブルゴーニュを代表するネゴシアンのひとつ。ネゴシアンとしては1797年の創立である。シャブリ、コート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズ、ボージョレーなど、ブルゴーニュ全域においてワイン造りを行っている。ドメーヌとしての顔も持ち、1815年に畑の買収を始め現在計50haを所有する。特に、コルトン・ルージュは17haで最も大きく、アロース・コルトン村に"コルトングランシー醸造所"がある。現在の経営者が6代目で、7代目に当たるルイ・ファブリス氏が1989年より経営に参加している。ルイ・ラトゥールが所有する単一区画の畑から造られる「クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サン」サントネの異端児ジャン・クロード・ベランがその一部を所有しています。粘土質の土壌から深みとコクのある上質で力強いタイプのワインを生む畑と言われています。ルイ・ラトゥール社が所有するコルトンの畑の中でも「クロ・ドゥ・ラ・ヴィーニュ・オー・サン」(聖人のぶどう畑の意)は2.5haの南側の区画。甘いスミレのような香り、すっきりとした酸味とタンニンがやわらかく調和する、エレガントで繊細な特級赤ワインです。コルトンを名乗れるクリマのうち、特に「ラ・ヴィーニュ・オー・サン」と呼ぶ畑から。コルトン・クロ・デ・ラ・ヴィーニュ・オー・サンと言えば、プージェと同じく、チョーク質の強い土壌のため、他の特級にくらべてデリケート。畑はほとんどルイ・ラトゥールの単独所有(もうひとりは、ドメーヌ・アドリアン・ベラン)
2012/05/14
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ルイ・ラトゥール[2002] コルトン 750ml難しいと何時も行っているコルトンの赤です。何が難しいと言って、特級なのに感動した赤ワインに出会った事が無いのです。ミネラル感が強く、固いワインが多く、20年位待たないと開いて来ない、その原因はテロワールにもあると思います。特級で白も赤も作っている畑はコルトンだけでしょう。モンラッシェの赤も無いし、シャンベルタンの白も無い・・・近々DRCのコルトンが発売されますが、どんなワインか楽しみですね。コルトンを難しくしているもう一つの原因が、この地区の最大の所有者であるルイ・ラトゥールの低迷ぶりにも原因がありそうです。実際市場価格も安く、特級なのに5000円で売っている物が散見されます。作り手自ら言っている特徴が醗酵期間の短さによる「薄さ」なのですが、最近、濃いめの抽出のワインが流行っている中で、古典的な作りなのだと思いますが、薄旨とは違った、固めの薄さはこの時代かなり厳しいと思います。香りがガ~~~ンと出れば別ですが、普通のアロマで薄くて固い・・・人気が出ない事間違い無いです。これだけ悪く書いてるのに今回3本を比較して飲んでみました。先ずは02の特級のコルトンです。02の特徴である長熟系の強いミネラルにルイ・ラトゥール特有のミネラルが合わさって実に硬質でミネラル感の強いワインです。10年の熟成でタンニンはある程度落ちて、喉越しは大変滑らかです。酸は綺麗でミネラルの強さを別にすればバランスの良いワインです。ブーケもまずまずで飲んで美味しいワインではあります。03や01も飲んでみると印象が変わるかも知れませんね。【3本以上ご購入で送料・代引無料】コルトン・グラン・クリュ“クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サン”特級[2001]年・蔵出し希少限定品・ドメーヌ・ルイ・ラトゥール元詰・蔵出し・AOCコルトン・グラン・クリュ・特級販売店資料よりコルトンの帝王ルイ・ラトゥールの蔵出し♪!!コルトンの丘のドメーヌ・ルイ・ラトゥールから生み出される、芳醇かつフルボディのワイン♪♪1797年に創業され、200年以上もの間ブルゴーニュで唯一家族経営を守り続けているネゴシアン「ルイ・ラトゥール」。白ワイン造りにおいて非常に高い評価と信頼を得ているドメーヌでもありますが、赤ワインも素晴らしいものを沢山送り出しています。コルトン・グランセと同じく、コルトン全体の自社畑のワインをブレンドして造られます!蔵出しの素晴らしい状態でしかも特別プライス!限定の少量入荷です!![生産拠点] フランス ブルゴーニュ . コルトンの丘の南東に位置する自社畑「クロ・デュ・ロワ」「レ・ブレッサンド」「レ・グレーヴ」「レ・ペリエール」から生みだされる、芳醇かつ、フルボディのワインです。凝縮した果実とほのかなオークの香りが調和しています。長期の熟成にも耐えられます。「ルイ・ラトゥール」の赤ワインの特徴として、色の淡さがあげられますが、その問いに醸造責任者、デニス・フェッツマンが答えています。 "当社では、発酵期間を他社が通常3週間のところ、10日間と短く設定しています。もちろん色を濃くしようとすれば、例えば、発酵期間にワインとぶどうの皮とのコンタクトを長くすることで可能です。しかしながら、あえて発酵期間を短くすることで、味わいに繊細さを残すことができ、またピノ・ノワールがもつぶどう本来の魅力が、自然に溢れ出てくるのです。" こうした「ルイ・ラトゥール」のワインがもつ繊細さが、世界の料理の中でも、最も可憐で上品ともいえる"和食"の味わいを邪魔することなく、むしろ引き立て役として最良のパートナーになるのは、決して不思議なことではないでしょう。
2012/05/13
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[1991] コルトン・シャルルマーニュ 750ml ボノー・デュ・マルトレイCorton Charlemagne / Bonneau du Martray CP99このワインはおそらく今飲めるコルシャルの最高のワインだと思います。これだけ凄いコルシャルを飲んだのは生まれて初めてです。同じヴィンテージを10年以上前に飲みましたが、その時は若過ぎでした。色は、全く琥珀が無く、01より若いレモンイエローでした。全くヒネや古酒感はありません。でもバッチリ熟成しています。香りも味も全てにおいて雑味が無く澄んでいます。多くのコルシャルを飲んでこれだけ綺麗な古酒を見た事がありません。寸胴なコルシャル特有のミネラルも彫が深く、立体的に口に広がります。全てがスケールがでかく、偉大なワインです。フェヴレやコシュデュリも良いですが、これを飲むとやっぱり正統派のコルシャルはマルトレイだと思います。PPの評価でも90年代でまだ飲めるのは91だけです。本当に心に残る貴重な一本でした。販売店資料より『飲み頃の予想がつかない高いポテンシャルを、このワインは有している。』『カール大帝の畑は今日、ボノー・デュ・マルトレイがペルナン・ヴェルジュレスとアロース・コルトンの村境に所有する区画そのものとみなされている。』『ボノー・デュ・マルトレイのコルトン・シャルルマーニュは、このアペラシオンの典型。ただし、真の価値に触れることができるのは、忍耐力に自信のあるもののみに限られる。』●『ワイナート誌54号』より抜粋●1991 Domaine Bonneau du Martray Corton CharlemagneJan 2009 Lisa Perrotti-Brown 92 Drink: 2009 - 2014 $122-$181 (0)Medium lemon-straw color. Medium-intense dried apricot, buttered toast and honey-nut nose. The palate has a fairly youthful fruitiness with a nice backbone of refreshing medium to high acid that is elegantly balanced by apricot tart and praline flavors. Very long, minerally finish. Drink now - 2014. Tasted November 2008.2009 Martray Corton Charlemagne (93) Early 123-175 2008 Martray Corton Charlemagne 94 Young 105-150 2007 Martray Corton Charlemagne 94 Early 101-190 2006 Martray Corton Charlemagne (93-94) 99-170 2003 Martray Corton Charlemagne (90-93) Mature 127-158 2002 Martray Corton Charlemagne 92 Mature 148-184 2001 Martray Corton Charlemagne 91 Late 90-162 2000 Martray Corton Charlemagne 94 Mature Auction 1999 Martray Corton Charlemagne (91-92) Late 177-220 1998 Martray Corton Charlemagne 91 Old 75-154 1997 Martray Corton Charlemagne 89 Old 130-162 1996 Martray Corton Charlemagne 92 Old 218-272 1995 Martray Corton Charlemagne 93 Old 80 1994 Martray Corton Charlemagne 90 Old 80 1993 Martray Corton Charlemagne 88 Old 193-240 1991 Martray Corton Charlemagne 92 Mature 122-181 1983 Martray Corton Charlemagne 95 Old 0
2012/05/12
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ボノー・デュ・マルトレイ コルトン・シャルルマーニュ[2001] CP94これは完全にピークに来ています。そう言う意味では2001年をお持ちの方は今年飲まれる事をお勧めします。PPの資料を読むと01はレイトで2013年までと書いてあります。と言う事はこの瓶だけの特徴では無い様です。この瓶もヒネが始まっています。既に11年経った白ワインですからヒネが出て当たり前ですが、この人のコルシャルでヒネなど10年で出るわけないと思ったら残念ながら出ています。まあ01と言う弱い年だからでしょうね。でもこの日飲んだ91よりお爺さんですが、美味しいですね。熟成感のある白ワインが好きな方なら惚れるワインだと思います。強いバター感があって蜜感も出ています。これぞ熟成したコルシャルと言う感じです。色は薄めの黄金色、香りはバター、火打石、蜜、軽いシェリー香、良く干した麦藁、味わいは蜜ナッツ・・・深い酸、コルシャルらしい太いミネラル、余韻が長く豊潤な味わいです。販売店資料よりドメーヌ・ボノー・デュ・マルトレイ ≪Bonneau du Martray≫白ワインの最高峰!非のうちどころのないドメーヌまさに今、飲み頃ヴィンテージ入荷!▼ボノー・デュ・マルトレイどこからみてもコルトン=シャルルマーニュを代表するドメーヌ。当主ジャン・ル・ボー・ド・ラ・モリニエールによれば、ドメーヌの大区画にはシャルルマーニュ大帝がもっていた畑がふくまれるという。アン・シャルルマーニュとル・シャルルマーニュの畑のまんなかという抜群の位置を考えると、いかにもそうだろうと思われる。9haという畑を所有し、ボノー・デュ・マルトレイの看板商品といえるコルトン・シャルルマーニュは、類稀なテロワールとオーナーであるモリニエール伯爵の知恵と情熱の結晶です。葡萄樹の平均樹齢は70~80年と高く、収穫の際にはトラクターの代わりに馬を利用し、すべての作業は人の手によって行われます。また、1株に6房以上にならないように生産量をコントロールし、良年・不良年に関係なく180樽以上は造らないという徹底主義を貫いています。 最高のテロワール、そしてそれだけではないたゆまぬ努力と愛情が史上最高ともえいるこのコルトン・シャルルマーニュを生み出しました。 コルトン=シャルルマーニュを数本並べてみると、ボノー・デュ・マルトレのものはかならず上位を占めます。みずみずしく、独特の触感をもち、あくまでも芳醇という、まさに期待通りの味わいで、また熟成ぶりもみごとです。いつもすばらしいコルトン=シャルルマーニュのひとつだろうボノー・デュ・マルトレイは、グラン・クリュしか所有していない造り手。こんなドメーヌは、他にはドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティしかありません。ちなみに所有している11haの畑はコルトン・シャルルマーニュ9haとコルトン2ha。 ロバート・パーカー氏は最高辛口白ワインの五ツ星トップドメーヌに、わずか9社のみ選び、そのひとつがこのマルトレです・・・ブルゴーニュ最高級白ワインのひとつ、コルトン・シャルルマーニュ特級の、最高品質の偉大な生産者が造る、最高キュヴェ!「この世でもっとも劇的なシャルドネである。ひと口ふくむごとにひろがる味わいの小宇宙は、けっして探りつくすことができない。ミネラルの風味は、ありあまるというより、おそいかかってくるようだ。」とマット・クレイマー氏絶賛の白ワイン! 2001 Domaine Bonneau du Martray Corton CharlemagneWine Advocate #151Feb 2004 Pierre Rovani 91 Drink: 2005 - 2013 $90-$162 (175)A gracious, sensual wine, the aromatically demure 2001 Corton-Charlemagne reveals a light to medium-bodied personality. Displaying outstanding depth, its softly textured character is filled with fresh talcum powder, mineral, and pear flavors. Projected maturity: 2005-2013. Wine Advocate #146Apr 2003 Pierre Rovani (91-93) Drink: 2005 - 2014 $90-$162 (80)Smoky minerals and spiced pears can be found in the nose of the 2001 Corton-Charlemagne. Silky-textured, buttery, rich, and broad, it has impressive depth as well as concentration. This medium-bodied wine is packed with minerals, butter, and spices, whose flavors linger in its impressively long finish. Anticipated maturity: 2005-2014.
2012/05/12
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コルトン・シャルルマーニュ[2006] ボノー・デュ・マルトレイ CP93ボノー・デュ・マルトレイはコルトン・シャルルマーニュを代表する作り手です。ミュジニーのヴォギュエ、ジュヴレのルソー、ヴォーヌのDRCと並んで、コルトン・シャルルマーニュのボノー・デュ・マルトレイと言って良いと思います。この人のワインを飲まないとコルトン・シャルルマーニュは語れません。ただ欠点は長熟系の作りの為に飲み頃が難しく、ちょいと速かったり、遅かったりで、簡単に開いてくれません。今回は作戦が非常に上手く言って3本全部美味しかったです。結論を先に言うと、当り年は20年、普通の年で10年は必要だと言う事です。リリース直後に飲むかハズレ年でも10年待てば素晴らしいコルシャルと出会えます。さて06の味ですが、若いなりに楽しめました。色は輝く麦わら色、香りは強過ぎない火打石香、ドライフルーツ、オレンジピール、味わいはオイリーで、コルシャル特有の太く寸胴なミネラル、ふくよかな果実味、深く切れの良い酸、豊かなエキス分、滑らかでクリーミーな舌触り、堂々とした特級らしいコルシャルでした。美味!!販売店資料よりボノー・デュ・マルトレイはコルトン・シャルルマーニュを代表する作り手です。ミュジニーのヴォギュエ、ジュヴレのルソー、ヴォーヌのDRCと並んで、コルトン・シャルルマーニュのボノー・デュ・マルトレイと言って良いと思います。この人のワインを飲まないとコルトン・シャルルマーニュは語れません。黄金に輝く、至福の味わい ボノー・デュ・マルトレイのワインを例えるなら LIGHT BETTER THAN HERT 『灼熱よりも一筋の光』 BONNEAU DU MARTRAY ボノー・デュ・マルトレイは特級の白ワイン「コルトン・シャルルマーニュ」の代名詞ともいえる偉大なドメーヌ。 ブルゴーニュの生産者のなかで、特級畑だけを持っているのはこのボノー・デュ・マルトレイとロマネ・コンティだけです。 (所有している11haの畑はコルトン・シャルルマーニュ9haとコルトン2ha) ボノー・デュ・マルトレイの看板商品であるコルトン・シャルルマーニュは、類稀なテロワールとオーナーであるモリニエール伯爵の知恵と情熱の結晶です。その畑は、西向きの急斜面、粘土が全く無い石灰質土壌という最高のテロワールを有しています。西向きの斜面は夕方遅くまで日が当たり日照に恵まれる場所。その日照がワインのフィネスに強さをもたらし、石灰質土壌はワインに凝縮感のあるミネラルをもたらしています。葡萄樹の平均樹齢は70~80年と高く、収穫の際にはトラクターの代わりに馬を利用し、すべての作業は人の手によって行われます。 モリニエール伯爵が大切にしていることは、周りの環境(グローバルシステム)を良好に保つこと。良い葡萄を育てるためには畑や土壌だけではなく、あらゆる動物や昆虫、植物を健康に保ち、グローバルシステムを整備することが大切という考え方です。とことんテロワールをリスペクトした結果、テロワールそのものを飲むかのような溢れんばかりのミネラルと鋼のような力強さを備えたコルトン・シャルルマーニュ。作業年の良し悪しに関わらず、180樽以上は造らないという徹底主義が、常に最高のワインという芸術品を産み出しています。そのワインを一言で表すなら「Light Better Than Heat~灼熱よりも一筋の光~」と、モリニエール氏は言います。 ボノー・デュ・マルトレイのワインは、力強いアロマと気品にあふれる優れた赤ワインの特級、コルトンとともに、見逃すことのできない逸品として多くのワイン愛好家の心を捉えて離しません。 2006 Domaine Bonneau du Martray Corton CharlemagneWine Advocate #180Dec 2008 David Schildknecht (93-94) Drink: N/A $99-$170 (150)Jean-Charles Le Bault de Martray has established a singular track record for wine from a single large parcel in the heart of the original Charlemagne vineyards of Corton. His distinctive methods typically include separate fermentation of each vineyard block; a year in barrel with late summer malolactic; and a full six months on the fine lees in tank, in which state I tasted his 2006 Corton-Charlemagne. An architect by training, Le Bault de Martray values -brightness, precision and proportionality- and it is easy to see those virtues exemplified in this wine, characterized by clarity, subtlety, firmness of structure, and sheer refreshment unusual for the vintage. Scents of fresh lime, heliotrope and white peach usher in a subtly-creamy yet persistently bright and juicy display of continued citrus, peach, and inner-mouth floral notes. Airy and elegant, this finishes almost delicately but tenaciously. Le Bault de Martray cautions that his Corton-Charlemagne virtually uniformly -shuts down- for several years soon after bottling. I would recommend planning on revisiting this 2006 in 3-5 years and it should repay at least an additional decade's bottle maturation. The palpable extract and depth of sweet-saline, savor in the 2005 put it in a similar league and in line for a similarly long life.
2012/05/12
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★シャンパーニュロベール・モンキュイ ブラン・ド・ブラン 2005★白ワイン 全部特級です。コルトン・シャルルマーニュ 2006 ボノー・デ・マルトレイコルトン・シャルルマーニュ 2001 ボノー・デ・マルトレイコルトン・シャルルマーニュ 1991 ボノー・デ・マルトレイ★赤ワイン 全部特級です。コルトン 2002 ルイ・ラトゥールコルトン・クロ・ドゥ・ラ・ヴィーニュ・オー・サン 1998 ルイ・ラトゥールシャトー・コルトン・グランセイ 1998 ルイ・ラトゥール旬の鰹3種和風タルタル、瞬間燻製、タタキマリネホワイトアスパラの冷製ポタージュ猪肉のラグーソース 自家製タリアテーレ北海道産サフォーク種子羊の炭火焼フロマージュ
2012/05/12
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ロベール・モンキュイ グラン・キュベ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン[2005] CP94モンキュイのヴィンテージ物良いですね。素晴らしい香りです。花畑の様です。酸も引き締まって大人の味わいです。繊細でクリーミーな泡が良いですね。流石ル・メニルの最高のシャルドネです。これは大物だと思います。 販売店資料より
2012/05/11
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シャトー・グリュオー・ラローズ 1994 タンニンが落ちて滑らかになって熟成香が出て来たボルドーの94年を色々飲もうと思います。ベテランにも面白い内容だと思います。コマンドリー・ド・ボルドーになったので、白ワインもボルドーです。(笑) ★白ワインシャトー・ローレ 2009 アントゥル・ド・メールクーアン・ラ・グラベット ブラン 2006 ぺサック・レオニャンシャトー・オー・ガルデール 1996 ぺサック・レオニャン ★赤ワインシャトー・ド・シュリヴェット 1994 プルミエール・コート・ド・ボルドーレスプリ・ド・シュヴァリエ 1994 ぺサック・レオニャンシャトー・ド・サレンソー 1994 サンテミリオンシャトー・バレスタール・ラ・トネル 1994 サンテミリオンシャトー・モンド 1994 サンテミリオンNo2 ド・ラフォン・ロッシェ 1994 サンテステフシャトー・グリュオラローズ 1994 サンジュリアン2級 ★貴腐ワインシャトー・ドーフィネ・ロンディロン 2002 お食事はワインに合わせたお料理をお出しします。苦手な食材等ありましたら事前に教えて下さい。 6月12日火曜日 かがり火7時半より 会費8000 かがり火〒162-0061新宿区市谷柳町1番地TEL 03-3266-0877FAX 03-3266-1146http://r.gnavi.co.jp/e204500/ [2006] クーアン・ラ・グラベット ブラン シャトー・ド・シュリヴェット[2000]A.Cプルミエール・コート・ド・ボルドー レスプリ・ド・シュヴァリエ [1994] <赤> [1989] シャトー・ド・サレンソー (サンテミリオン)[1993] シャトー・バレスタール・ラ・トネル / サン・テミリオンシャトー・トロロン・モンドのセカンド モンド [2002]フランスヌメロ・ドゥ・デュ・chラフォン・ロシェ’94 ルーピヤック/シャトー・ドーフィネ・ロンディロン [2002]
2012/05/11
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[2004] オルネライア 2001スーパートスカーナ『アンティノリ』ピアン・デル・ヴィーニュ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 1999今回はイタリアワインの魅力に迫ろうと思います。ヴェネトの白ソアーヴェ 2009 オットマーゾソアーヴェ クラシコ ヴィン 2010 イナマソアーヴェ クラシコ ヴィニェート デュ ロト 2009 イナマソアーヴェ クラシコ ラ・ロッカ 2009 ピエロパンソアーヴェ クラシコ サルヴァレンツァ 2008 ジーニ トスカーナ 赤キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ 2006 マルケーゼ・アンティノリコッリ・デッラ・チェントラーレ 2004 フランチャネロ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ 2004 テヌータ・カパルツォファブリッチオ ビアンキ サンジョヴェーゼ 2001 カステッロ ディモンサントブルネロ・ディ・モンタルチーノ ピアン・デル・ヴィーニュ1999 アンティノリオルネライア2001 お食事はワインに合わせたイタリア料理です。 会費12000 1回目 6月14日木曜日 7時半より かがり火 2回目 6月16日土曜日 6時より ビストロ南カステッロ・ディ・モンサントファブリッチオ・ビアンキ・サンジョヴェーゼ VdT [2001]テヌータ・カパルツォブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ [2004]フランチャネロ・コッリ・デッラ・チェントラーレ[2004]マルケーゼ・アンティノリWA90点の2006 キアンティ・クラシコ リゼルヴァ 2006【ジーニ】ソアヴェ・クラシコ・コントラーダ・サルヴァレンツァ・ヴェッキエ・ヴィーヌエ[2008](ピエロパン・ソアーヴェ・クラシコ“ラ・ロッカ”[2009]ヴィニェート デュ ロト ソアーヴェ クラシコ 2009 イナマ イナマ ヴィン・ソアヴェ ソアヴェ・クラッシコ 2010
2012/05/10
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ジャック・セロスブリュット・イニシアル・ブラン・ド・ブラン[NV]【送料無料】 クリュッグ グランド キュヴェ 750ml ピエール・モンキュイ ブラン・ド・ブラン NVピエール・モンキュイ ブラン・ド・ブラン 2005ピエール・モンキュイ ブラン・ド・ブラン 2004ピエールジモネ ブラン・ド・ブラン NVピエールジモネ ブラン・ド・ブラン ガストロノーム 2004ピエールジモネ ブラン・ド・ブラン ガストロノーム 2002ジャック・セロス イニシアル NVクリュッグ NV ワインは違いますが、こんな感じの料理です。http://plaza.rakuten.co.jp/romantei1925/diary/201108280000/ ビストロ南6時より 会費180006月9日 土曜日ワイン・ビストロ 南〒102-0073 東京都千代田区九段北1-10-5サンブリッジ九段ビル1F(TEL) 03-5213-0308http://r.gnavi.co.jp/b103400/ ブラン・ド・ブラン・キュヴェ・ユーグ・ドゥ・クルメNV (泡白)ピエール・モンキュイピエール・モンキュイ ブリュット ブラン・ド・ブラン グランクリュ ミレジメ [2004]Pierre Moncuit Brut Blanc de Blancs Grand Cru Millesime [2004]ピエール・モンキュイ ブリュット ブラン・ド・ブラン グランクリュ ミレジメ ノン・ドセ [2005]Pierre Moncuit Brut Blanc de Blancs Grand Cru Millesime Non Dose [2005]最終決算セール!ピエール・ジモネ/キュイ プルミエ・クリュ ブリュット N.M.ピエール・ジモネ・エフィス・シャンパーニュ・プルミエ・クリュ・ブラン・ド・ブラン“ガストロノーム”ブリュット・ミレジメ[2004]年・R.M・生産者元詰Pierre Gimonnet & Fils 1er Cru Blanc de Blancs “Gastronome” Millesime [2004] AOC Millesime Champagneブラン・ド・ブランの最高峰!ピエール ジモネ!ピエール・ジモネ ブリュット・ガストロノーム[2002] Pierre Gimonnet & Fils Brut 1er cru Gastronome[2002]【スパークリングワイン・シャンパン】【楽ギフ_包装】
2012/05/10
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[2008]ニュイ・サン・ジョルジュ・1erクリュ・アルジラ/ショーヴネ・ショパン【BG】 ショーヴネ・ショパンはどう言うわけか比較的安いですね。まあRWGやPPで高評価を得ていないからだと思いますが、私は素晴らしい作り手だと思います。実際この日比べて飲んだ、ジャイエ、ルジェ、ミュニュレ、タルディと比べて何ら遜色なく、ミュニュレよりも美味しいと言う方が多かった・・・と言う事で、ジャン・タルディと並んでお買い得ドメーヌの一人だと思います。香りもよく、熟成感もあって飲み頃のニュイです。果実感の厚みが素晴らしくエレガントで繊細なのに透明感があります。酸も綺麗で美味しいワインです。販売店資料よりいにしえの ダニエル・ショパン・グロフィエ ショーヴネ・ショパン。 その名前を聞くと、思わず反応してしまうファンも多いことでしょう。 ニュイ・サン・ジョルジュに本拠をかまえ、1997年からかのダニエル・ショパン・グロフィエのドメーヌを継いでいます。 ダニエル・ショパンといえば、偉大なるアンリ・ジャイエの継承者といわれたドメーヌ。 もちろん、物理的にドメーヌを受け継いだのは、エマニュエル・ルジェなわけですが、これはすなわち、ジャイエの味わいやスタイルを継承したということなのでしょう。 パーカーいわく、 ■パーカーズ・ワインバイヤーズ・ガイド より■ 私は、有名なアンリ・ジャイエの真の後継者は、明らかにダニエル・ショパンであるとますます強く確信している。 ショパンのワインは、桁外れの純粋さ、風味、熟し具合、豊かな芳香を兼ね備えている。 ただ、残念なのは、ショパン=グロフィエには広大なドメーヌも、広いブドウ畑もないということだ。 しかし、彼の醸造したずっとレベルの低いワインでも、注目に値するほど魅惑的な赤のブルゴーニュ・ワインたり得るのである。 さらに、彼のワインは品質が一貫している。 92年と91年には、ショパン・グロフィエが生産したものよりも上質なワインをつくり出した人は、 ブルゴーニュにはほとんどいないのである この、ダニエル・ショパン・グロフィエのドメーヌを継いだのが、今回紹介する、ショーヴネ・ショパンなのです。 そして、ショーヴネ・ショパンに関して、パーカーは、 これらのワインは、スタイル的にはダニエル・ショパンのワインを強く連想させる。 果実味が効いていて、しなやかで、とても楽しいワインなのだ。 それはおそらく、ショーヴネが長いことショパンの弟子であったからだろう と、師を継承した、腕前に感服しています。
2012/05/09
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ジョルジュ・ジャイエ ニュイ・サン・ジョルジュ [2006]750ml (エマニュエル・ルジェ)99のジャイエと並べて見て、紋章デザインの基本も同じです。実際、ルジェの通常のエチケットのニュイ・サン・ジョルジュの06と比べると果実の抽出の仕方が大人しく、樽の使い方も微妙に違って明らかにジャイエスタイルを意識して作っています。今回は99のジャイエと何度も比べて飲んでみましたが、06と言う年と99と言う年の違いを割り引くと本当に似たワインだと言う事が分かります。ルジェは明らかにジョルジュ・ジャイエ畑のワインを作る時にアンリ・ジャイエを意識しています。グレート・ヴィンテージの99の凝縮感はありませんが、香りもよく、透明感のあるワインでニュイ・サン・ジョルジュ的と言うよりヴォーヌ的な世界を持っています。ジョルジュ・ジャイエ畑は実に面白いワインだと思います。販売店資料よりアンリ・ジャイエの兄にあたるジョルジュ・ジャイエ名義のこのニュイ・サン・ジョルジュの畑は、アンリ・ジャイエ氏の手によるワインでしたが、彼の死後、現在では甥にあたるエマニュエル・ルジェが後を引き継ぎました。 アンリ・ジャイエの兄ジョルジュ・ジャイエの畑の葡萄からエマニュエル・ルジェが造るニュイ・サン・ジョルジュです。アンリジャイエはもちろん、エマニュエル・ルジェのニュイ・サン・ジョルジュも飲んだことがありません。一体どんなワインなのか、最近 ルジェの評価も上がっています。期待しつつ飲み始めた。 13℃前後で抜栓し1時間くらい置く。グラン・クリュグラスに注ぎ、右手でボウルを包むように持ち、左手で口にフタをするようにしてスワリングをし、閉じているワインを開かせながら飲んだ。。濃く沈んだガーネット色、赤い花、菫、薔薇、ハイビスカス、沈丁花、カシス、プラム、ブラックベリー、ドライラズベリー、グリオット、フサスグリ、桃、ビターオレンジ、赤身肉、干し肉、レザー、鞣革、黒胡椒、香菜、丁子、杜松の実、オレガノ、タイム、ローズマリー、ミント、桂皮、バニラビーンズ、樽香、腐葉土、森の下草、濡れ落ち葉、煙草、プーアル茶、枯葉、湿った土、黒い土、ミネラル、若いと云うことは飲む前から充分に分かっているのだが、やはり思うように開かない。色は濃く、凝縮感も素晴らしいのだが、如何せん、バランスが悪い。こんな物なのかと少しがっかりしたが、もう少し置いてみた。元々ニュイ・サン・ジョルジュは硬く、土系のニュアンスが強く、控えめで華やかさに乏しいところが長所でも短所でもある。最初、野暮ったく土臭いようなワインと思ったが、時間と共に様相が一変した。濃く沈んだ色合いに、明るさと透明感が加わり、何とも艶っぽい。ニューワールド系に良くある濃くてフルーツ爆弾みたいな強烈さはない。控えめだが、存在感をはっきりと示す鮮やかな花と熟度コントロールのしっかりと行われた過熟でないフルーツのノート(2005と2006は熱波の年で、多くの造り手が過熟をはっきりと感じられるワインを造った。)が、静かに、でも、流れる水のように抗しがたい強さでヒタヒタと押し寄せた。最初の野暮ったさは何だったのか? 実に綺麗な酸とミネラルから来る透明感がそこにあった。大人しい花とフルーツ、滲み出るような肉・革系のニュアンスがボリュームたっぷりに広がり、実に美味い。更に時間が経つと様々な土・ミネラル系のニュアンスが怒濤のように押し寄せてくる。力強い凝縮感と濃度を持っているが、不思議と諄さや嫌みは全くない。むしろ軽やかで爽やかですらある。「ウソでしょう」と言われる方もあるでしょうが、良い物ほど、「濃くて強いのに軽い」という特徴を持っているのです。それはある意味、「色は薄く、軽やかで、肉・革・土・木などのニュアンスに溢れている」というピノ・ノワールの特徴からくるとも言えるのです。良い造り手は完熟した葡萄を選別し、より凝縮した果汁からワインを造りますが、良い畑の葡萄は濃くてもエレガントさを失わないのです。過熟させず、本来とも言える酸・ミネラルレヴェルの高い葡萄から造られたのでしょう。透明感の増すグラスの中で、肉が、革が、土が、ハーブが踊っています。ドライ系の花とフルーツも加わり、段々と出汁が効いたような雰囲気を見せ始めた。トーンがどんどん高くなっている。後、数年すると間違いなく昇華するようなアフターに至るだろう。しかし、ニュイ・サン・ジョルジュのワインがこれだけ高い品格を見せたことが今まであっただろうか? 数多くのニュイ・サン・ジョルジュを飲んでいるが、このレヴェルは殆どなかった。凄いワインです。値段はお高いですが、それだけのことは充分にあると思います。2009.4.11
2012/05/09
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ニュイ・サン・ジョルジュ1級クロ・ド・ラ・マレシャル[2006]ジャック・フレデリック・ミュニエ(赤ワイン)シャンボールで人気で入手困難なジャック・フレデリック・ミュニエですが、クロ・ド・ラ・マレシャルだけは手に入ります。それは クロ・ド・ラ・マレシャル は先ず9.55haでシャンボールは1.33ヘクタールと7分の1しかありません。これでニュイ・サン・ジョルジュ1級 クロ・ド・ラ・マレシャル が手に入り安い理由が分かると思います。クロ・ド・ラ・マレシャルはニィイの最も南の畑です。2003年まではフェヴレに貸し出していて、フェヴレが作って売っていました。ジャック・フレデリック・ミュニエらしさは出ていますが、まだ迷いを感じる味ですね。ニュイらしい骨太さ土臭さとジャック・フレデリック・ミュニエらしさがマッチしないのでしょうね。数年後にはこのワインのスタイルも固まって来るでしょう。今後に期待したいと思います。この畑の若木で作ったワインを出しています。ニュイ・サン・ジョルジュ『クロ・デ・フルシュ』[2006]ジャック・フレデリック・ミュニエ販売店資料よりシャンボール・ミュジニーらしさを最大限引き出していると世界から絶賛されるミュジニーのトップ造り手。 残念なんですが、あまりに希少すぎて、中々種類も数もご紹介が出来ませんが、今回このドメーヌの逸品が入荷ついに入荷致しました。熱烈なファンが多く、あまり市場に出回らないジャック・フレデリック・ミュニエです!!! 『神の雫』では、失われた記憶を取り戻そうとする、美人画家のために、ジャック・フレデリック・ミュニエのシャンボール・ミュジニーと、ミュジニーが用意され、彼女の記憶を取り戻す糸口になる、大きな役割を果たし、その後、ますます入手困難になってしまっています。 いまや、ブルゴーニュ・ファンが密かに捜し求めるワインのひとつとなってしまいました。 クリスマスの時期、ここの『レザムルーズ(=日本語で『恋人達』の意)』なら、どんなワイン通の女性だって、喜ばれると思います。そう、現地フランスでは、プロポーズの時にも女性にプレゼントするというお話もあるくらいです。ワイナートも大絶賛!!『ワイナート誌55号』より抜粋プルモーの、というよりもニュイ最南端のプルミエ・クリュがクロ・ド・ラ・マレシャル。9.55ヘクタールの面積をもつこのクリマを単独で所有するのはシャンボール・ミュジニーのドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエである。50年以上の長きにわたってフェヴレに貸し出されてきた畑だが、その契約も2003年に解消。04年ヴィンテージからはフレデリック・ミュニエによりワインが造られている。 『ニュイのワインとやや趣が違い、よりデリケートでタンニンに硬さがすくないのが、このクリマの特徴です。』と、フレデリックは語る。女性的という点で隣接するクロ・ド・ラルロと傾向は似ているかもしれない。 『クロ・ド・ラ・マレシャルが手元へ戻るにあたり、周囲の人たち、そして私自身さえ、ニュイとシャンボールの違いが気になっていました。ところがいざまったく同じように造ってみると、おのずとテロワールの違いは表現されていました。ただ私はニュイであれ、エレガントさを求めてしまう。それがワインに表れているのかもしれません。』 と、紹介されている1本が、絶妙のタイミングで入荷しています!無くなる前に、是非、手に入れて下さい!!いずれもごく少量の入荷ですので、お早めに!! 1863年設立の、シャンボルに4ヘクタール強を所有(ミュジニー、ボンヌ=マールと2つのグラン・クリュを擁する)するドメーヌは、1985年以降ジャック=フレデリックの息子フレデリックが運営するが、2004年ヴィンテージから新たなプルミエ・クリュが加わった。 以前からミュニエ家の所有だったが、前世紀の初頭、フェヴレ家に貸し出されていたニュイ=サン=ジョルジュのプルミエ・クリュ、クロ・ド・ラ・マレシャルが戻ってきた。それに合わせドメーヌでは所有するシャトー・ド・シャンボル=ミュジニーに新しいカーヴも完成、畑の規模も3倍以上に広がった。 ドメーヌはシャンボルの村落の最上部というまさにこのアペラシオンを睥睨する場所に位置し、歴史の重みを感じさせるシャトーに象徴される内容となっている。樹齢は、筆頭のミュジニーは1947年と1962年の植付け(15%ほどを1997年改植したが、その区画からのぶどうはグラン・クリュとしては瓶詰めされず、ACシャンボル=ミュジニーとしてリリース)のヴィエーユ・ヴィーニュ、加えてレザムルーズの樹齢もおよそ60年ほどと高く、他の畑も平均で30年前後と安定している。 何よりもデリケートなシャンボルのテロワールを体現するため、畑にこだわりその延長としての醸造となる。そのような意味からも化学肥料は1980年代半ばから、除草剤も1990年から止めた。害虫対策にも化学薬品は使用せず、替わりに食虫グモを畑に放すなど、地道な努力を怠らない。収量においてもヴァンダンジュ・ヴェールト以前に春の剪定でしっかりと芽を切り詰め、収穫においては選果を徹底し、決して遅摘みはしない。培養酵母には頼らず木製の開放の槽で発酵を開始。ピジャージュは1日に5回と多くおこない、色素、構成要素の抽出を図る。熟成に用いる樽はドメーヌで3年以上自然乾燥させ、焼きはごく軽いものを使用。ミレジムで多少異なるもののグラン・クリュには100%近く新樽を用い、期間は18ヵ月前後、オリ下げ、清澄のみで基本的にフィルターはなし。 ACシャンボールといえども贅沢なつくりで、レ・プラントは実はプルミエ・クリュなのだが、ドメーヌではラ・コンブ・ドルヴォーとブレンドされてACシャンボル=ミュジニーとしてリリースしている。レザムルーズとレ・フュエはそれぞれミュジニー、ボンヌ=マールに接していて、シャンボルの他のプルミエ・クリュに較べ、そのクオリティは高いが、なによりもそのテロワールの違い(レザムルーズはほとんど表土にまで石灰岩がせまっていて、かたやレ・フュエは粘土質が深い)がワインに如実に現れている。 新たなクリマ、マレシャルもミュニエの魅力をそこはかとなく湛えたお値打ち品で、なかなか手に入れるのが難しい一連のシャンボルのアイテムに替わって、手頃に愉しめる1本であるが、若木からのキュヴェは分けて瓶詰め(ニュイ=サン=ジョルジュ・クロ・デ・フルシュNuits-Saint-Georges Clos des Fourchesという名称で、れっきとしたプルミエ・クリュにもかかわらず、ヴィラージュにデクラッセしている)し、マレシャルとしての水準を上げる努力も怠らない。さらにマレシャルの一部のピノ・ノワールにシャルドネを接木し、ドメーヌでは初めてとなる白の生産が開始されることもお知らせしておこう。(輸入元資料より)
2012/05/09
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◆フランス ブルゴーニュ/赤ワイン/ミディアムボディニュイ・サン・ジョルジュ・オ・バ・ド・コンブVV[2008]ジャン・タルディNuits-Saint-Georges Bas de Combe /Jean Tardy 2007 正にプアマンズ・ジャイエと言った感じです。最後に飲んだジャイエと比べてもやや細身ではありますが良く似ています。05年までの古典的スタイルから脱却し、今最もジャイエに近いのはルジェではなくてジャン・タルディだと思います。値段もリーズナブルでお勧めです。ヴォーヌ・ロマネに隣接した村名で、味的にもニィイ的な骨太さよりヴォーヌ的な鉄分を強く感じます。香りも素晴らしく、繊細でエレガントなワインです。販売店資料より2003年よりジャンの息子、ギョーム・タルディがドメーヌを継いでいます。メオ・カミュゼとのメタヤージュ契約によりアンリ・ジャイエとも深いつながりのあるドメーヌですが、ギョームはオーストラリアのワイナリーでも最新の醸造技術を学び、独自のワインづくりを行っています。ブドウ栽培はリュット・レゾネで厳しい選果による低収穫、時間をかけた低温発酵により、芳香で凝縮感ある素晴らしいワインに仕上がります。現在はヴォーヌ・ロマネに本拠を構え、4.6haの畑から生まれる最高のものだけをドメーヌものとして、それ以外は著名なネゴシアンに売却しています。『オ・バ・ド・コンブ』は、北はヴォーヌロマネ1級畑『レ・ショーム』、東はニュイ・サン・ジョルジュ1級畑『オーレア』に隣接する優れた場所にあります。樹齢約50年。【リアルワインガイド32号より】 2008の評価エレガンスにあふれた香りは大地香が、下位の銘柄より増してきた。アロマティックでフィネスにあふれている。液体はやはり薄旨エキス系だが、これはエキス分が大充実で味わいがクッキリとしている。また、その味わいのバランスが抜群でまことに美味しい。これは08年薄旨系村名クラスの金字塔といえるのではないか。 今飲んで89点 ポテンシャル 89+点
2012/05/09
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ニュイ・サン・ジョルジュ[1988]【アンリ・ジャイエ】750mlまあ最後のジャイエのグレート・ヴィンテージです。ジャイエの古いワインも多々売っていますが、コンディションがマチマチで怖くて手が出せません。このワインは99でまだある意味若いので安心して飲めます。99らしい厚みのある果実味と深いボディー、リキュール感もあってジャイエらしいワインです。香りも素晴らしく、酸も綺麗で、飲んで美味しいワインだと思います。今飲んでも十分美味しいですが、今後10年かけてじっくり飲んで行きたいと思います。
2012/05/08
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北海道のサフォークの子羊は日本に流通する子羊の1%です。支笏湖サミットでも使われた肉ですが、本当に貴重な肉で、私の店にも事前に予約して一頭買いでないと入って来ません。価格もオージーの羊の6~10倍です。今回はまだミルクしか飲んでいない生後数か月の乳飲み子羊です。春の時期が最高に美味しいです。 今回届いた肉です。これで半分です。 重さは18kgでした。80人で食べれますよ。 旨そうですね!! カレです。一番旨い場所です。 肩ロース 前足・・今回最高に美味しかったかも・・ メニュー★アミューズグール何時ものグジェール・・・シェフのこだわりです。★カツヲの自家燻製サラダ仕立て★フォアグラとそら豆のリゾット★北海道産・サフォーク種乳飲み子羊のロースト左から肩・背肉カレ・前足ミルキーで美味でした!!★フロマージュシャンパーニュ★ブルノパイヤール マグナム NVブルゴーニュ白ワイン★ブルゴーニュ アリゴテ 2008 ドメーヌ・ラモネ★ブルゴーニュ シャルドネ 2009 ジャンテ・パンシオブルゴーニュ 赤ワイン★フィクサン 2006 モンジャール・ミュニュレ★ボンヌ・マール 2001 ジョルジュ・リニエボルドー 赤ワイン★クロ・デ・マルキ 2008 サンジュリアン★シャトー・デュクリュ・ボ-カイユ 1997 サンジュリアン〆にまた食べてしまったラーメン今回はバリカタ・・・やっぱりちょいと粉っぽい博多ラーメンセンターです。http://www.hakatarc.com/http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13124634/
2012/05/08
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http://homepage3.nifty.com/yotuya-hachiku/http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13000857/久しぶりに四谷三丁目の八竹に行って関西寿司を買って来ました。この店は私の暁星小学校時代からの同級生の鎌田君が経営しています。店に行ったら、同級生の一人が板前さんをやっていて吃驚!!とっても美味しい老舗で、東京の大阪寿司のトップだと思います。茶巾は厚めで甘めのふっくら卵で包まれていて、焼きアナゴや厚めのレンコンが入ってとっても美味しいです。押し寿司も酢飯が美味しいので醤油は要りません。子供の頃からの食べ慣れた味なので、お気に入りです。皆さんも貴重な店ですので、是非ご利用下さいね!!上記の写真の詰め合わせで4200円位でした。木の折箱だと4500円位だったかと思います。4人で食べれます。
2012/05/07
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今年のGWは天気が悪く、親戚の不幸もあったので、結局八ヶ岳にも行かずに家でゴロゴロして過ごす事に・・・で5日の土曜は晴れると言うので急遽泊りがけで横浜に中華料理を食べに行く事になりました。12時前に家を出て高速道路は空いていたのですが、横浜市内の渋滞が酷くホテルに着いたのは14時で、夜の予約が7時なので昼飯を食う時間が無い・・・結局3時からの軽いお昼ご飯を何処かで食べようと街に繰り出しました。連休中の中華街は凄い人でした。街中お祭り状態です。何処も行列が出来ていて、行こうと思っていた重慶飯店は並んでいたので、空いていて直ぐ食べれる謝朋酒楼に行きました。http://r.gnavi.co.jp/e246100/今回は点心好きの二男が一緒なので点心の食べ比べです。先ずは7種類の点心を注文・・・車はホテルに預けたので・・・ビールを頂きました。旨い!!一皿目は「四川風水ギョウザ:630円」これ美味しいですね。特に独特な味のつけたれが美味しいです。着いて最初の店の一皿目が当りだと嬉しいですね!!続いて5皿蒸し物が一緒に来ました。上列左から海老入り蒸し餃子:630円海老と海老のすり身が入ったギョウザです。マアマアでしょうか・・・フカヒレ入り蒸し餃子:630円これは美味しい!!翌日食べた萬珍樓點心舗 のフカヒレ餃子より美味しいですよ。値段も安いし、シイタケの味が効いています。干し貝柱入り蒸し餃子:630円水準的には高いレヴェルですが、無難にまあまあの味です。ホウレン草と帆立貝の蒸し餃子:630これも美味しいですね。帆立の味が良く出ています。ショウロンポウ:630円マアマアの味です。ハルマキ:630円これは美味!!!とっても気に入りました。両脇を包んだ春巻ではなく、細く薄皮で巻いて、凄くカラッと油を感じさせない揚げ方で、中の具も含めて最高です。またこれだけでも食べに行きたい味でした。食べ終わったのは結局4時半・・・さあ7時までにお腹を空かせないと、夕飯が食べれません!!で山下公園を散歩・・・昔から動かない氷川丸です。豪華客船のオーシャンドリーム号が横浜港に停泊していました。http://www.pbcruise.jp/cruiseList/plan77/passage_boat/index.htmlhttps://www.kanaloco.jp/kanacoco/community/harbor/topic/6790/ 今晩泊るホテル・モントレです。便利な場所にあるホテルですが、経営が3回変わっています。場所が良くてもホテルの経営は難しいのですね。最初は1979年ザ・ホテル横浜で次は2003年ザ ヨコハマ ノボテルそして2006年ホテルモントレ横浜と変わっています。中華街で食事するにはとっても快適でした。http://www.hamakei.com/headline/1492/
2012/05/06
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この日記は日にち逆に書いています。その方がPCで見た時スクロールで見やすいからです。 http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14000147/4時に食べ終わった昼の点心が未だ胃に存在しますが、7時に予約したので店に行きました。この店はワイン会のご常連の方が最近行かれてツイッターでつぶやいた写真見て食べたくなったので迷わず予約しました。ツィートは「中華街の遅いランチ。満腹です。http://t.co/C1nSnZhh http://t.co/yMLtsWplhttp://t.co/jP3GLa3P http://t.co/1v8r64IQ 中華街の保昌本館です。頼んだ料理はウロ覚えですが、写真に写っていたのは、豚肉のレタス包み、豚バラ肉の豆?炒め、車海老の鬼殻焼き、蟹あんかけ豆苗炒めです。全体に広東料理にしては味が濃いですが、豆苗と、写真に撮る前に食べてしまった蒸し鶏、チャーハン類は万人にオススメです。」と言う事で基本写真に写った物を注文しました。牛バラ系の料理が名物で、特に牛バラカレーは有名です。お酒はお気に入りの紹興貴酒 陳年8年があったので迷わず注文しました。一本4000円今、日本で手に入る紹興酒の中では最高の酒だと思います。陳年紹興貴酒8年 640ml (K)陳年紹興貴酒 10年 640ml/紹興貴酒/紹興酒/送料無料陳年紹興貴酒 10年 640ml[紹興貴酒]3、5、8年と10年がありますが、バランス的に8年が一番よく、食事にも合うと思います。無駄な甘みやべたつきが無く、熟成感があって、食事を引き立てる酸を持っています。これだけの紹興酒は昔はありませんでした。中国が経済の開放路線になったお陰ですね。常温で氷砂糖を入れずに飲みます。良い酒は食事を3倍美味しくしてくれますね!!先ずは「車海老の鬼殻焼き:2000円」油を使っているのですが、無駄な油を感じない、これがこの店の料理全体の印象です。この料理も高温の油で火を入れているので旨味があって油っぽくない、実に美味しいですね。ソースが全部についていないのも良いですね。ソースは塩が強めなので味の薄めが好きな人は海老だけ食べれば良いので助かります。「生レタスの肉包み:1800円」(ミソと細切り長ネギの写真撮り忘れました)レタスが良く冷えていて美味しいですね。ブタ肉の細切れとカリカリソバを炒めた物をミソとネギを乗せてレタスで巻いて食べます。肉は少々塩が強く味が強いですが、レタスがあるので救われます。レタス足らないのでお替りしました。無料で4枚大きい葉っぱが追加で出してくれました。「牛もつのネギショウガ和え:1100円」牛の胃の蜂の巣を炒めた前菜です。酒がすすむ一皿で美味でした。「トウミョウのカニ肉あんかけ:1680円」見た目も美しく、ガラスのお皿に盛られていて淡い蟹の味と大盛のトウミョウ(豆苗)炒めがヘルシーで良く合っています。色も綺麗で美味しいですよ。開店40周年の半額商品なので追加で注文しました。「芝海老のチリソース:950円」プリプリの美味しい海老でこれで950円はお値打ちです。定価の1900だとちょいと高いかな・・・〆は「牛バラうまにご飯:850円」良く煮てあって、煮崩れもなく、脂っぽくなく、味が乗っていて美味しいです。このボリュームで850円はお得だと思います。数軒先の行列の超有名繁盛店の海員閣にも似た様な料理がありますが、海員閣は若い人向け、ボリューミーで、脂が強い、保昌は中年向け、量は普通で、脂控え目、と言う感じがします。コストパフォーマンスも良くて、美味しいお酒もあって(海員閣には無い)、味もよく、とても良い店だと思います。次回は今回食べれなかった中華風海鮮タコ焼きや牛バラ肉カレーご飯を食べようっと!!
2012/05/05
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http://www.manchinro.com/store/tenshinpo_index.htmlhttp://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14000128/飲茶・点心の専門店としては非常に豪華で立派なお店です。女性のドアマンもいて、サービスもよく、エントランスも立派で、個室も多く、接待にも使える高級店ですね。(要サービス料10%)当然飲茶以外の高級中華のメニューも沢山あります。お酒もワインリストも充実していて凄いです。サービススタッフの人数も多く、よく教育されています。飲茶のグランメゾンですよ!!点心だけでも3頁です。全部食べるには4~5回通わないと・・・・甘くない点心だけでも48種類あります。今日は胃が参っているので数品だけ・・・先ずは暖かいスープでお腹を温めます。私の好きなスープ・ペキノワーズ(フランスの中華で良く食べました)辛くて酸っぱいスープです。五目酸辣湯 小 :1400この店の酸辣湯は上品でマッタリしています。食欲が湧いて来ますよ。続いて今日も点心攻めです。萬泉水餃子:800もっちりした皮とジューシーな具、美味でした。海老の湯葉巻き揚げ :1200これは美味です。湯葉がふっくらと揚がっていてたっぷり海老が入っています。小籠包 :690少し冷まして食べました。品の良い出汁で美味しいです。皮は薄めでお汁たっぷりタイプでした。でも箸で持っても穴が開かない程度の丈夫さがあります。専用のタレもショウガが効いて美味しいです。海老蒸し餃子 :700海老を海老のすり身で包んで皮でくるんでいます。上品な味でプリッとしています。ふかひれ蒸し餃子:900・・・昨日の店の方が美味しいですね。フカヒレがあまり入っていない!!豚の味が支配的でフカヒレスープの味も弱い、ブラインドで食べたら豚肉蒸し餃子と答えてしまうと思います。豚肉蒸し餃子としては美味ですが・・・ちょいと残念でした。ホタテキシメン蒸し餃子 :1100オリジナルの甘酢醤油を掛けて食べます。これは美味しいです。皮が生きたクラゲの様な感じで透明でプルンプルンとしています。立派なホタテも2個入っています。ボリューム感もありました。他店で食べた物より、皮が美味しいと思いました。海老キシメン蒸し餃子 :900ホタテ同様美味しいですね。味的には海老の方がこの料理に合っている様に思いました。ヌルヌル・プリプリした皮と甘酢醤油が良く合います。海老の味との相性も良いですね。美味でした!!〆に注文した黄ニラ焼きそば :1100黄ニラに色どりで青ニラも加えて、錦糸卵も乗っています。ソバはオイスターソースの味が支配的で、油っぽくなく、ニラの風味とオイスターソースの旨味で食べさせます。シンプルながら美味しい焼きソバですね。麺類はシンプルなほど美味しい!! まあ全部が化学調味料を使わず、品の良い味です。サービスも丁寧で、トイレも広く、豪華な店です。今度は飲茶のコースでも注文してみようと思います。ワインも飲めるしね・・・【送料無料】横浜中華街の味をご自宅で味わえるお客様の贈る「想い」をお届けするギフトショップ:CONCENT (コンセント)【送料無料】 <ANA FRESH GIFT>横浜中華街「萬珍樓」小籠飯・蝦焼売 ※代引ご利用不可商品【送料無料】横浜中華街の味をご自宅で味わえるお客様の贈る「想い」をお届けするギフトショップ:CONCENT (コンセント)【送料無料】 <ANA FRESH GIFT>横浜中華街「萬珍樓」点心バラエティーセット ※代引ご利用不可商品
2012/05/04
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この日記は日にち逆に書いています。その方がPCで見た時スクロールで見やすいからです。散々食べた後に中華街で色々おミアゲを買う事に・・・良いミアゲの店は何故か、関帝廟通りと市場通りの交差点辺りに多いです。先ずは何時も買って帰る鴨の丸焼き「焼きアヒル」を買いに金陵にhttp://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14002880/何時もながら色々吊るしてあります。指など簡単に切れそうな重い中華包丁でバツバツ切って行きます。何といっても美味しいのは「焼きアヒル」は100g525円です。半羽4200円前後です。4分の一羽から売ってくれます。半羽買いました。4~6人で食べれます。この店の焼き物は本当に美味しいですよ。ついて来るタレも美味しい!!チャーシューも最近多い煮豚と違い赤い色した焼いた本物です。店の2階で食べる事も出来ます。初心者に無難なのは「肉の盛り合わせ:2940円」焼きアヒル・チャーシュー・豚耳・豚バラ・スペアリブ・豚タン・牛の胃蜂の巣・レバー・腸詰・焼鶏等がたっぷり入っています。今回は「肉の盛り合わせ:2940円」と「焼きアヒル」半羽4300円で7340円でした。続いてお菓子や饅頭の美味しい「頂好食品」でミニ肉まん10個1000円を買いました。http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14013453/大きいのは一個200g位あるのでそれだけで一食になってしまうので今回は小さいのを買いました。続いて、一番無難な「崎陽軒」のシュウマイ2箱と、豚中華まんじゅう3個690円を買いました。さっぱりして何個でも食べれる崎陽軒シウマイはやっぱり旨いですね。http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14023928/中華街の中華街大通りに店があります。これを買って、車で帰って、家に帰ってからワインを飲みながら、焼きアヒルをシュウマイを肴に一杯・・・中華三昧な2日間でした。
2012/05/03
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三重は伊勢海老の本場です。この漁師さんは5月から10月まで伊勢海老漁をしないので4月の終わりが最後です。今年最後の海老を取り寄せてみました。やっぱりオレンジ色の内子が多く、これから産卵で子供を作るのですね。禁漁は正解です。2kg発注しました。9匹の元気な海老が届きました。3匹は刺身に、4匹はバターで焼いて、2匹は多いので茹でて明日食べる事に・・・この4匹を半分に割ってフライパンでバターで焼きました。旨い!!ミソも内子も美味しい!!一緒に送ってもらったサザエ・・・大きいのは刺身に・・・美味しいですね。小さいのはつぼ焼きで食べました。磯の香りがして美味しかったです。
2012/05/02
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道路がガラガラなので新橋に都バスで遊びに行きました。牛込柳町から国会図書館や自民党本部を抜けて新橋まで30分で着きました。何時もこれ位すいていると良いですね!!新橋では長浜ラーメンの呑龍に・・・http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13015066/先ずは生ビールと豚の耳・・・続いて牛スジ博多風の味で美味しいです。水餃子 柚子胡椒が酒に合いそう!!ボンチリ キャベツとよく合います。美味しい!!特製ラーメン800円 豚骨スープですが濃過ぎないのが良いですね。ネギも豊富で美味しいですよ。辛味は薬味で調整・・濃厚系が好きな方にはお勧めできません。長浜ラーメン650円 最近豚の臭みが平気で出ている豚骨系のスープが多い中でこの店のスープは豚の臭みが押えられていて美味しいと思いました。濃ければ良いと言う最近の風潮は如何かと思います。ドロドロした豚骨スープは長浜風ではありません。麺も細めの長浜風とチョイ太めの博多風2種類とも美味しいですね。 これで帰れば良かったのですが・・・バスがちょうど出て、次のバスまで時間があるのでもう一軒ハシゴしました。ちなみにバスは19時は一時間に一本です。東京も田舎のバス並に運行本数少ないです。新橋のやきとん まこちゃん ガード下酒場のモツ焼き・・・結構美味しい!!連休なのに混んでいました。ネクタイした人は0でしたが・・・泡の酒飲んでみました。美味しくないですね!!何とアルコール度数5度の発泡・日本酒・・・女性向きに作ったのでしょうかね・・・試しに飲んでみましたが、酷い味です。まあ売れれば何でもありですが・・・頂けませんね!!ジュースの様な不自然な甘さに・・・・
2012/05/01
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