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城戸ワイナリー プライベート・リザーブ・メルロー 2005 CP89先日飲んであまりの美味しさに吃驚した城戸ワイナリーの上級キュべです。残念ながらこの05年の4500円のワインより06年の3000円のワインの方が美味しいです。違いは4500円は自家農園、3000円は買い葡萄だそうです。味の違いは酸と香りにあると思います。日本のワインには稀な力のあるワインではあります。元々自家農園は「プロジェクトK」と言う10000円のワインを作る為にあるようですが、05年は仕込みや熟成に失敗して10000円では売れないので4500円にしたようです。これは賢明な判断です。このワインを1万で売っていたら買った人は可哀想です。作ったご本人も分かっている様ですが、酸が弱く、タールが強いと言う事です。気合いの入り過ぎでしょうか。ヴィンテージ的には05年の長野は概ね良いメルローが取れた年だと思います。力が余って濃いワインになり過ぎて凡庸になってしまったのでしょう。2001年に苗を植えて2003年に初めて収穫されワインになったのです。05年はまだ3回目の仕込みです。これからが楽しみです。毎年買って飲んで行きたいと思います。何時か大化けするでしょう。生産本数679本、新樽100%、城戸のホームページを見ると、下記の記述があります。「ワイン造りの教科書にはブドウの木の樹齢が10年を超えないといいものが出来てこないと言われていますが、それは間違いだと思います。ブドウの木を植えてから3年目の初収穫やその次の年には大変すばらしいブドウが収穫できます。これは今、日本の熱意ある若い栽培家たちが口をそろえて言う事実なのです。」と書かれていますが、どうでしょうか? 初成りは良いと言う事は確かに聞きますが・・・・多くのヴィエイユ・ヴィーニュを飲んで思うのですが、深みとか滋味が違う事を経験しています。ドメーヌとしてワイン作ってまだ10年にもならない人が言っても意味のない言葉に聞こえます。40年以上やってから言って欲しい言葉ですね。フランスはワイン作って数百年です。どの土地にどの葡萄が適するかを試行錯誤して300年以上になる国です。テロワールの違いを描き出すのに多くの多年にわたる苦労があるのです。今だテロワールの違いも表現出来ていない、日本のワインで、ましてや日本のメルローがどんなものかもまだ分からない状況で、糖度の高い、ワインになる葡萄が出来たからと言って、3年で良い葡萄が取れるとは、言っている事が早いと思います。垣根式で30年経った葡萄もまだ無いのですから、比べてみないで何を言っているのかと思います。確かに3年でもワインの原料には使えると思います。ワインになればよいと言うレベルの仕事では1万のワインは偶然にしか作れませんよ。何故多くのボルドーの特級シャトーが若い木から取れた葡萄をセカンドに回したりしているのか、何故ヴィエイユ・ヴィーニュとラベルに書くドメーヌが多いのか、よく考えてほしいです。自分たちが作って来た葡萄の中では3年・4年が良いものだと思っている事自体まだまだ、葡萄の見方が浅いと言う事だと思います。それとも日本の土地は肥えているから3年目は美味しいが10年経ったら不味くなるのでしょうか?これも違うと思いますよ。人を感動させる仕事とはもっと奥が深い物です。少量生産のワインが完売しているからと言って思いあがってはいけません。本気で3・4年が良いと思っているなら、古木は全部植え替えた方が良さそうですね。やってみたら如何でしょうか・・・2003年の1万円のプロジェクトKは私は飲んでいませんが、1万のワインなら15年以上の熟成に耐える力が必要です。まだ10年も寝かせた経験が無いのに何を言っているのか・・・ですね。チョイと厳し過ぎましたかね。しかし今後も応援したい作り手です。
2008/10/09
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1万円以上で【送料がタダ!】 グロセット ポーリシュヒル リースリング[2008] CP93多くの方がオージーNo1のリースリングと認めるワインです。良いワインです。長期熟成に耐えられるワインですね。ミネラルに凄みがあります。グッと来るリースリングです。スケールの大きなワインです。果実感も強いのですが、ミネラル感が勝っています。酸は深く余韻の綺麗な酸で、切れが良く、ボディーは強くオイリーさも持っています。香はフローラル系に僅かに石油香があります。寝かせると蜜やオイリーさがもっと出て来ると思います。販売店資料より~オーストラリアが生んだリースリング・チャンピオン~スクリューキャップの伝道師。コルク派が最も恐れる男リースリングの名手がこだわるスクリューキャップの実力。ヴィノテーク(2006年2月号)の特集"コルクVSスクリューキャップ論争のゆくえ"で、『スキンヘッドの偶像崇拝者~ジェフリー・グロセット』として特集インタービューを掲載され、スクリューキャップ躍進に火をつけ、今や天然コルク最大の敵と例えられる人物"ジェフリー・グロセット"。スクリューキャップの伝道師と言われ、辛口リースリングの凄腕醸造家のワインをご紹介。 ジェフリー・グロセットは、1998年に「ワイン・マガジン誌」でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを獲得。その賞金は地元の病院に寄付されました。町の入口には彼の業績を讃える大きな看板がたてられ、クレア・ヴァレー中が『グロセット』を誇りとしています。 さらに翌年ドイツで「リースリング・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。インパクト大!スキンヘッドのいかつい風貌で、今最も注目を集めている醸造家の一人です。彼は、リンデマンの『カラドック・ワイナリー』で醸造経験を積んだ後、 クレア・ヴァレーの南端にワイナリーを設立。ワールド・クラスのリースリングを造るため、この 標高400mの地を選びました。 その為、『グロセット』で造られるワインの生産量の半分はリースリングで占められています。今では、オーストラリアだけでなく世界TOPレベルの『辛口リースリングのスペシャリスト』と言われています。そして、さらに『スクリューキャップの伝道師』として、スクリューキャップを推奨、"Australian Closure Foud(オーストラリア栓基金)"を設立し、スクリューキャップだけでなく、コルクに変わるワイン栓の研究と情報収集を積極的に行なっています。『グロセット』は2000年ヴィンテージからリースリングの一部にスクリュー・キャップを導入しました。コルク・ダメージに対する『グロセット』の決断はクレア・ヴァレーを始めニュージーランドなどにも広がっています。 2つのリースリングのうち『ポーリッシュ・ヒル』は、クレア・ヴ ァレー北東部に位置する同名の地域で栽培するブドウを使用。スレート土壌で痩せており、ブドウ の成育はかなり遅く、ウォーターヴェイルよりも収穫が3週間も後になります。引き締まった骨格があり、ミネラルを感じさせる強さとしっかりとした酸味を持っています。辛口でフィネスのある 長期熟成タイプ・ワインです。一方、わずか600ケースの『ウォーター・ヴェイル・リースリング』は、ソフトで厚みのあるボディを持つワイン。熟成は比較的早く、ポーリッシュ・ヒルよりもやさしい後口があります。『セミヨン・ソーヴィニヨン』は、クレア・ヴァレー産セミヨンとアデレード・ヒルズ産ソーヴィニヨ ン・ブランを50%ずつブレンド。 カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランは、クレア・ヴァレーの中でも標高の高 い斜面で栽培していますが、シャルドネとピノ・ノワールはアデレード・ヒルズの栽培者から購入しています。 いずれも果実味に富み、複雑でエレガント。時間と共に変化しながら高まってゆくフィネスは、さすがワールド・クラス!。 【地域】南オーストラリア州 クレア・ヴァレー【設立】1981年【生産量】9000ケース(2004年現在)【ワインメーカー】ジェフリー・グロセット
2010/04/26
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タヴァーンにヒヨドリが入ったので食べて来ました。シンプルに焼いてもらいました。内臓もあって美味しいですね。これが頭の脳みそです。白子的で旨いですよ。好きな方は頭の骨ごとバリバリ食べています。国産のジビエも色々あって楽しいですね。
2009/02/22
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フュッセンのヴァレンタインチョコレートです。写真は私が撮りました。荻窪・江戸川橋・牛込柳町・方南町で売っています。ショコラ(ティー) 4個入り ¥800コーヒー、バラ、ジャスミン、紅茶の4つのお茶の味にこだわったチョコレートです。ショコラ(フルーツ) 4個入り ¥800パッション、カシス、柚子、木イチゴ、4種類のフルーツ味のショコラです。ショコラアソート ティー4個とフルーツ4個を詰め合わせしました。¥1500クラシックブラウン 4個入り ¥800ミルク、スイーツ、プラリネ、ジャンドゥーヤ 4つの味のトリュフです。パレショコラ ¥800手作りの板チョコです。ミルクとスイート12枚入り生チョコフュッセン 12個入り ¥1000カリカリのプラリネの入ったオリジナルな食感の生チョコです。ヌガティーヌ・ショコラ 2個入り ¥500トリュフ・シャンパン ¥800シャンパンをたっぷり入れたトリュフです。 60g入りオランジェット ¥800手作りのオランジェットです。 10本入り香り豊かな『お茶』のプラリネとトリュフの詰め合わせです。ショコラ<ティー> 4個入り 限定20個シャンパンの芳醇な香りがお口いっぱいに広がる大人のトリュフです。トリュフシャンパーニュ 65g入り 限定20個フランス産の高級ミルクチョコレートの風味と、乾燥クレープのカリカリした食感がコラボレート。生チョコフュッセン 12個入り 限定20個
2011/02/08
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ブランインドのワイン会で鳴らしたスピーカーです。2個スタックしていますが、鳴らしたのは下段の一個です。このスピーカーは1955年に開発された平面型スピーカーです。形は変わっていますが今でも作られています。まあLPレコードが発売されたばかりの50年代によくこれだけ完成度の高い新式のスピーカーを作ったものです。実に素晴らしい音で鳴っていました。http://www.soundbox.co.jp/quad63repair.htmlQUADとESL 1936年にその産声をあげたThe Acoustical manufacturing Company(後のQUAD社)は創始者であるPeter Walker 氏の指導のもとその卓越した先進性を内外に知られるようになるとともに、のちの名声を生む製品を次々と送り出しました。1955年に発売されたQuad-II(Quality Unit Amplfier Domestic)はロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールとニューヨークのカーネギー・ホールでワーフデール社のGilvert Briggs氏との共催の生演奏とレコード演奏のコンサートで絶賛を浴びその名前を確固たるものにしました。その同じ年に発売されたESL55は世界で初めてフルレンジの静電型(Electro Static Loudspeaker)はQuadの技術を世界に知らしめる製品となりました。 このESLは従来のダイナミック型のスピーカーと全く異なる動作原理で音を再生します。ESLの動作原理は向かいあう2つの固定電極の間に振動板電極をおきその電極間に高圧電源を接続し、オーディオ信号を入力することにより互いに異符号の電荷が与えられると物体同士が引きあう力が生じる性質を利用しています。こうした原理そのものは昔からしられておりスピーカーとして理想に近い動作をすることもよく知られていましたが、技術的に困難な問題を解決する必要がありました。その問題点はまず耐圧の点です。電圧で駆動されるESLはその電極間が狭ければ狭いほどより大き音圧(大きな音)をドライブ可能になるのですが、ここで高圧放電がおきやすくなるわけです。古くなったESLはこの絶縁が悪くなってきますので電極間でスパークが起き、薄い振動板に穴をあけてしまします。さらに一度振動板に穴を明けてしまうと今度はたとえ、より低い電圧であってもその小さな穴に向けてスパークが飛ぶようになってしまします。この問題を解決する唯一の方法は振動板(アッセンブリー)の交換しかありません。こうしたスパークが起きているかどうかをチェックする方法をご紹介しましょう。先ずESLを音の出る状態にします。次に部屋の電気を消して暗くします。音楽を再生しながら振動板にスパーク(放電)現象が起きていないかみます。もし放電がおきていますと小さな線香花火にようにみえます。その際ESLの振動板のどの部分でその放電が起きてているかを確かめて下さい。交換する必要のある振動板が特定できます。もう一つ忘れてならないのがダウトカバーです。ダストカバーはESLが持っているほこりを吸い付ける性質から振動板を保護しています。ユーザーが喫煙者の場合はその煙を吸い付けるため、ダストカバーに破れがればをこから煙が直接電極に吸い付けられ最悪の場合は振動板をショートさせることにもなります。破れたダストカバーも交換する必要があります。このようにESLは通常のダイナミック型のスピーカーと異なり、長期間にわたって安定して使うためには部品交換等の手入れが欠かせません。しかしながら英国QUAD社ではこのESLの部品供給をやめてしまいましたので入手をあきらめてしまった方が多いと思います。 今回供給を開始します部品は英国QUAD社で実際に製造に使用されていましたジグを使って、ESL用の部品を作ったものです。従って品質は従来、英国QUAD社で供給していたものと全く同じです。さらにESL用の部品として以下のものが供給可能となりました。
2010/04/10
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リベルタス シャルドネLibertas Chardonnay南アフリカ・白・750ml CP87南アフリカのシャルドネです。南アはニューワールドの中でも最もニューワールド臭くない産地だと思います。フランスワイン的なエレガンスを感じるワインが多いです。気候と文化が大きく影響していると思います。このワインも実にさっぱりとした食事の邪魔をしないワインに仕上がっています。柑橘系の香りのする辛口ワインです。品の良い酸と程ほどの果実味でエレガントなワインに仕上がっています。南アはアパルトヘイトから開放され、今後益々伸びてくる産地だと思います。米国、豪州、チリと比べてもエレガントはフランスワインタイプが作られているので、高騰するフランスワインの穴を埋める生産地になる可能性が大きいです。期待しましょう。
2007/12/25
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ドメーヌ ルバイヤート[2004] CP93間違えて開けてしまいました。もっと先で開ける予定だったのですが、違うルバイヤートと勘違いして開けてしまいました。大失敗です。一口飲んで間違って空けた事に気づきました。目より舌の方が確かですね。一杯だけ飲んで、明日ブッフ・ブルギニヨンを作って合わせます。買えるので追加で買って補充します。このワインは日本のボルドーブレンドタイプの赤ワインの最高峰の一本だと思います。最も信頼できる国産ワインコンクールで良い評価を受けています。長期熟成させる価値のある数少ない国産ワインの一本です。第一回から毎回出品されています。ヴィンテージ2000、2001、2002が銅賞、2003年は金賞、この2004年は銀賞です。立派な事だと思います。04は初めて飲みましたが、堂々としたワインです。十分なタンニンが肉料理を要求して来ます。和食では厳しいです。適度な渋みと酸味、熟れたベリーやプラムの香り、土や鉄分、立派なフルボディーのワインです。古典的な作りで果実味重視の現代ワインとは一線を画します。5年後が楽しみです。昨日120cc飲んだ残りを、牛ハバキの赤ワイン煮と一緒に飲みました。やっぱり肉料理とはよく合います。タンニンも溶け込んできていて十分飲み頃でした。堪能しました。良いですよ。販売店資料より伝統あるワイン産地山梨県勝沼町。勝沼の地で、世界の銘醸地と肩を並べられるワインを造りたいとの思いから、1990年「彩果農場」でカベルネ・ソーヴィニヨンの垣根栽培に取り組み始めました。1993年には「北畑」でカベルネ・ソーヴィニヨンとプティヴェルドを、1998年「滝の前」「連柳」でメルローを栽培し始めました。天候に恵まれ暑かった2004年、より複雑でエレガントなワインを目指し、主に「北畑」「連柳」からののぶどうをアサンブラージュしています。プティヴェルド38%、メルロー36%,カベルネ・ソーヴィニヨン26%、。樽熟成14ヶ月。中くらいの渋さの、エレガントなワインです。 1363本限定醸造!!
2008/04/18
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凄いワインですね。~シャンパン~・ユリス・コラン ブラン・ド・ブラン 2005 仏~白ワイン~・アルザス ミュゼオプランタン 2010 ジョスメイヤー 仏・甲州きいろ香 マグナム 2007 シャトー・メルシャン 日本・リースリング ゴールドベル 2006 ガイヤーホフ オーストリー・ポリッシュ・ヒル リースリング 2008 グロセット 豪・コルトンシャルルマーニュ 2007 ルイ・ジャド 仏・ムルソー マグナム 1995 ルー・デュモン 仏 この面子の中で圧倒的な存在感です。スケール感が違いますね。オーストリーでも孤高の存在だと思います。ラヤスとガイヤーホフがあればブルゴーニュが無くても良いと言う気にさせるワインです。まあ知らない人が多いので内輪で静かに飲んで行きましょう。
2011/04/25
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ウインズ・クナワラ・エステイトカベルネ・ソーヴィニヨン 1998 CP9298はオージーでは最も良い年です。フランス言うと2000年や2005年の様な年です。グレート・ヴィンテージで期待して飲みましたが、大きくは99と変わりません。99が良く出来ていると誉めた方が良いのでしょう。このワインはウインズでも良質な葡萄を詰めたワインです。収穫されたカベルネの中から選ばれた25%の葡萄を使って作られます。その為ヴィンテージによるムラが少ないのだと思います。適度な熟成感があってバランスの良いワインです。無難に美味しく安心して飲めるワインです。濃く深いガーネット色、香りはプラム、杉、インク、カシス、スパイス、土、味わいは密度のある果実味、丸く太いタンニン、綺麗な酸、フルボディーでバランスのとれた熟成感のあるワインです。
2010/03/30
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今日はビストロ南のおせち料理で乾杯!! 天然エゾ鹿のパテ ココット フォアグラのテリーヌ ココット ヴァイヨンヌの生ハム8枚イベリコチョリソ 8枚 自家製スモークサーモン 8枚以上100g和牛ローストビーフ 500g自家製ホタテ貝の燻製 大4個 自家製ピクルス 巨大車えびボイル特大4本 (これは今年販売した物ではありません。種類減らした簡易版です。今年は2万円で販売する予定です。)海老の汁のスープが美味しいですね。
2011/01/01
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ソレイユ・ピノ・ノワール 山梨市岩手地区単一畑産100% 2005 CP79去年の10月に飲んだ時より良いですね。ブラインドで飲んでピノ・ノワールだと分かります。味的には完全にピノです。ただ香りが弱いです。ピノ特有の香りが出て来ません。ブルゴーニュの2000円クラスには近づいています。悪口ばかり言っていますが、国産で最も優秀なピノ・ノワールです。他のワインはピノだと思えないワインばかりですから。かくも日本でピノを作るのは難しい様です。先日飲んだ 小布施ワイナリー セパージュ・ヨーロピアン に使われている ブラウアーツヴァイゲルトやベリーAでピノ的な世界を目指した方が良いかも知れません。風土・気候的に合わないのでしょう。ワイナリー資料より 小川孝郎氏との協働契約栽培による一文字短梢仕立ピノ・ノワール。リリースは初収穫の2003年を入れて3回目になります。果皮が薄くデリケートなピノ・ノワール種の日本での栽培は困難を極めますが、小川氏の減農薬草生栽培とワインファン有志による超厳密選果収穫でここまで素晴らしいワインが出来上がりました。樽熟成9ヶ月、瓶熟成8ヶ月の時を経ていよいよリリース。紅茶、タバコ、腐葉土、サンザシ、クランベリーなどの香が時間をかけて徐々に開き、口中では果実の甘みと程よい酸味、しっかりとしたタンニンが感じられます。もちろん、さらなる熟成も期待できます。採算性を取ったら実現することのなかった<日本のピノ>をどうぞご賞味ください。
2008/10/02
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厚くなってビールの美味しい季節ですが、たまにはサングリアは如何ですか?飲食店で美味しくないサングリアを飲んだからって「サングリア」不味いと思わないで下さい。自分で作れば甘さの調整も自由です。美味しいですよ。私は2・4Lの梅酒用の瓶に作っています。先ずは安い柑橘類とレモンをベースに作ります。私は庭の甘夏を使っています。2.4Lの瓶で柑橘類大2個、小2個位が良いでしょう。お好みでリンゴやバナナを入れても美味しいです。甘夏を使う場合は皮は2日か3日で取りだして下さい。最初は良い香りが出るのですが、徐々に苦みが出て来ます。柑橘類は半分に切って十分絞ってジュースを沢山入れます。次にブランデーか焼酎を入れます。私は甲類の安い焼酎を使っています。60ml前後です。次に砂糖を入れます。これは好みなので大さじ一杯でも良いですし、4杯入れても良いです。グラニュー糖でも上白でもザラメでもOKです。日持ちの事を考えると多目に入れた方が良いでしょう。ワインは渋い系が良いですが、白ワインでも美味しく出来ます。赤ワインの安いチリや南仏、箱入りワインでも良いです。外れの瓶がある方はドンドン使って下さい。ワインは750ml~1000ml位入ると思います。これを直ぐに飲んでも良いですが、カレーと同じで一晩寝かせると更に旨いです。飲む時はグラスに氷を入れて、炭酸系飲料で割って飲みます。私はレモンソーダで割って飲みます。涼しい場所なら2週間位持ちます。日持ちさせるには焼酎と砂糖を増やせば良いのです。*もっと簡単に作る作り方は、オレンジジュースとワインと焼酎を混ぜてレモンソーダで割って飲めばサングリアです。【楽天最安値挑戦中】タケヤ化学 スナップウェアー 果実酒びん丸型 2.4L ホワイト
2010/05/07
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ドメーヌ・バロ・ミロ / ブルゴーニュ・シャルドネ [2007] CP92実に癖の無い綺麗なワインに仕上がっています。バランスが良いですね。ムルソー系の癖の無い、ブルゴーニュのシャルドネです。現代的な作りのフレッシュ感としっかりしたミネラルの綺麗なワインです。おやじ向きの蜜ナッツを強調したタイプでは無いですが、美味しいし良いワインだと思います。今飲んでも楽しいし、数年後に飲んでも良くなるワインだと思います。販売店資料よりムルソー・ルージュという今までだったら名前だけで売れそうもないような赤でさえ驚くほどに美味しく吃驚してしまう。まさにアルマン・ルソーや、先代のデュジャックのような偉大な生産者の一角として捉えられる生産者となることは間違いない。 ドメーヌ・バロ・ミロは17世紀からポマール、ヴォルネー、ムルソー、ボーヌに12hの畑を所有する蔵だが、2000年までは先代のリフィリップ・バロが蔵を切り盛りしていた。2001年よりシャルル・バロが代を引き継いでいる。 2001年以降から2005年まで彼のワインを飲んでいないので彼がいつここまで凄いワインを造り出すようになったのかは不明だが、2009年の6月までには彼のバックヴィンテージが入荷するので期待しておいていただきたい。 ある意味ギュファン・エナン以来の偉大な生産者の登場とも言って良いくらいの衝撃を覚える生産者だ。 彼のワインは白だけではない。赤がまた凄いのだ。ムルソー・ルージュという今までだったら名前だけで売れそうもないような赤でさえ驚くほどに美味しく吃驚してしまう。 まさにアルマン・ルソーや、先代のデュジャックのような偉大な生産者の一角として捉えられる生産者となることは間違いないだろう。 ここからはインポーターのテクニカル・ノートを御覧ください。 ドメーヌの歴史は古く、17世紀から代々継承していいます。MEURSAULTに蔵を構え、Meursault, Chassagne, Pommard, Volnay, Beauneに約11ヘクタールにわたり畑を所有しています。 現当主は17代目のシャルル・バロが5年前に、父(フィリップ)から引き継いで以来、評価急上昇中のドメーヌです。まだ若いシャルルですが、とても意欲的な造りをしています。 彼の信念は、"すべてはバランスである"と。ややムルソーが陥り易い、重過ぎるワインになることを避けています。 最大限に「自然をリスペクト」したワイン造りを!「伝統」に基づいた的確な作業を正確に施すことと、最先端の「技術」には常に 興味を持ち、「技術」を導入することにより「そのヴィンテージ」らしさを引き出すことも出来ると考えています。10年前より、耕作作業を施すことによって除草剤の使用は一切なし。「lutte raisonee リュット・レゾネ」=必要な時に、必要なだけの トリートメント。近い将来ビオへの取り組みは本格化。 勢力的に畑を大事に手入れする作業は、テロワールを最大限に引きだします。【厳しく剪定する】=グリーン・ハーベストをすることよりも効果は絶大。低収穫率を確実にし、結果より濃縮した果汁になります。収穫は全パーセル手摘みにて行われる。新樽オークは1/3未満に抑え、ワインの複雑さが自然に促されるよう、カーヴで静かに開花を待ちます。 ■白ワイン選果は畑にて行われる、醸造所に到着した葡萄たちは低圧で時間をかけた 圧搾をかけられる。不純物を取り除くため、それらを沈殿させ、その後、樽に落とされる。 ■赤ワイン選果は畑にて行われる。100%徐梗、ゆっくりと行われる徐梗作業のため、 作業後も葡萄の粒は破砕されることはない。約5日間の発酵前の冷却 マセラシオン、その後発酵は約10~15日間。発酵が始まるとその初期に ピジャージュ(櫂入れ作業)あり、その後はルモンタージュ(=ポンピングオーバー)。 ワインは樽に落とされ約18ヶ月間の熟成を経ることになる。マロラクティック発酵が 終わると、ステンレスタンクにて約2ヶ月間を経て、フィルターおよびコラージュなしで、 ボトリングされる。
2011/03/22
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ビストロ南 2012・11・24白ワイン ★カレドニア シャルドネ 2009 カレドニア ヴィンヤード 赤ワイン ★マウント マクラウド ピノノワール 2009 カレドニア ヴィンヤード ★カレドニア ピノ・ノワール 2009 カレドニア ヴィンヤード ★ダイアナ・マデリーン 2005 カレン ★ダイアナ・マデリーン 2001 カレン ★ダイアナ・マデリーン 2000 カレン 的矢の殻生牡蠣 Les huitres crus 熟成エゾ鹿のパテ Pâté de biche a la maison 旬!秋鮭のムニエル、秋鮭の白子添え Filet de saumon meuniere 熟成エゾ鹿前足の赤ワイン6時間煮込み これだけ旨い鹿の煮込みを食べたのは初めて・・・味が抜けていない!!Mijoté de biche au vin rouge フロマージュ Fromage
2012/11/25
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東京タヴァーンでは開店一周年を記念して感謝セールを5月25日から6月13日までやります。宜しくお願いします。開店1周年記念ディナーアミューズオマール海老のスープ淡路島産サザエの壷焼きガーリックバターソース肝のリゾット添え国産牛ロース又はランプ肉のステーキデザート、コーヒー¥5000⇒¥4500開店1周年サービスランチステーキランチ本日のサラダ又はスープビーフステーキパン、デザート、コーヒー¥2000⇒¥1500開店1周年記念ワインセール1997 Royals Club Remoissenet ¥58002006 Chassagne-Montrachet Morgeots Marc Morey ¥98001999 Les Hautes de Pontet ¥58002002 Ch Beau-Sejour becot ¥88002001 Chambolle-musigny Lou Dumont ¥98002001 Cote rotie Tardieu Laurent ¥9800 お値段は全て税込み価格です
2009/05/24
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シャトー酒折ワイナリー マスカットベリーA 樽熟成 キュヴェ・イケガワ [2008] 720ml【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ入力】 CP87良いワインですが、樽熟と比べてみると、2800円の価値があるかと言うと疑問です。他社のベリーAもドンドン良くなっています。この味だとスペシャルキュヴェのトップとは言えないでしょう。香りもキャンディーやイチゴ、味わいも綺麗な酸があって良いですが、ベリーAとしてのフレッシュさとフルーティーさを活かすか、ある程度の酒質を確保してミディアムクラスの厚みを持たせるのか、難しいですね。せめて当り年のボジョレー・ヴラージュ程度の厚みが欲しいです。応援しているので、厳しい評価ですが、今後凄いワインが出て来る事に期待します。 - シャトー酒折コメント -このキュヴェイケガワは、独自の理論にもとづいて渋み溢れる生食用の葡萄を育て続けてきた栽培家の池川 仁氏がシャトー酒折のベリーA種ワイン作りに共鳴し、醸造家井島正義と共に造り上げたワインです。一般的なべりーA よりも収穫時期を3週間以上遅らせることで葡萄を完熟させた池川氏。「良いワインは良い葡萄から」とは、誰でも知っている言葉ですが、栽培家が第二のテロワールになるはずだとの思いから、ワイン作りが始まりました。そしてその池川氏の葡萄に適した酵母選択、温度管理搾汁のタイミングや樽貯蔵の管理を行った、シャトー酒折のワイン作りは、溢れる芳香と濃縮感、そして滑らかさをワインに与え、これまでのベリーAのワインスタイルを一新する第一歩にふさわしいワインとなりました。葡萄の潜在能力とそれを引き出す栽培技術と醸造技術の可能性を求め、我々のチャレンジはこの後もまだまだ続きます。透明度があり、ややオレンジがかった薄めの赤。そのため熟成した印象を受けるが、香りは凝縮された苺のような香りのほか胡椒などのスパイシーな香りや紅茶の香りなど複雑。口当たりが非常に滑らかで完熟した果実が持つ濃縮感が強く余韻が長い。樽熟成をしているがたるの風味が前面に出ることは無く、ジャミーでバランスの良い温かみのあるワインに仕上がっている。●料理との相性肉料理全般に良く合う。果実由来の凝縮間があるのですき焼きなどの少し甘味のある料理にも合いやすい。またカマンベールチーズなどのマイルドなチーズとも相性が良い。品種:マスカットベリーA100%栽培地:山梨市八幡地区
2010/07/11
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ラ・クロワ・ド・ボーカイユ2004(赤) CP90Todaで2980円で売っていたので買って飲んでみました。エノテカが放出したようです。最近時々ボルドーの安い物が出てきます。為替が下がったので、新しく安いワインを仕入れるために在庫を放出しているのでしょう。2002年が抜群に良くて4ケースも売ったワインです。02と比べるとイマイチですね。でも若いのでしょう。後2年待てば似たような良いワインになると思います。色は濃いめのガーネット、香はプラム、インク、ハーブ、味わいは強い酸とタンニン、品の良い果実味、実にエレガントで古典的ボルドーですね。サンジュリアンらしいジュワ~~ンとした噛みごたえも持っています。1~2年後が楽しみです。沢山買ったのでまた来年飲んでみます。
2008/11/28
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大特価でました!【6本~送料無料】アッシジロッソ2008スポルトレッティ 2004 CP93これ1500円のワインですが良いですね。04は1600円でパーカー90点だったので買ってみたのですが。リリース直後は重かったので、数年寝かせてみました。09年の4月に開けた時は既に熟成感が出て美味しいワインになっていました。それから1年ですが、柔らかいタンニンになって実に飲み頃です。サンジョベーゼをボルドー風に仕上げた感じですが、香もあって、エグ味が落ちて、酸が生きて来ました。色は濃いめのガーネット、香りはブラックベリー、バナナ、蜜、スパイス、味わいは豊かな果実味、柔らかいタンニン、優しい酸、余韻に残る甘味、ジューシーでちょっとスパイシーなワインです。価格を考えると超お得です。販売店資料より SPORTOLETTI ~Ernest e Remo~スペッロからアッシジにかけての丘陵地帯に20haの畑を持つエルネストとレモ・スポルトレッティ兄弟。標高の高い山にかけて畑を所有しています。1979年より瓶詰めを始め、その頃からサクランボの植わっていた斜面を少しずつぶどうへの改植。当時は在来品種が主でしたが、1986年~90年にかけて改植した際には、フランスワインを参考にしています。これらが現在十分な樹齢となり、後にアジエンダの評判を向上させることとなったのです。当時兄弟は、フランスのワイン本を紐とき、自己流ながらも選んだ品種はピノ・ノワールやメルロー、シャルドネ。仕立てもコルドーネ・スペロナートを採用しました。以前に植えていたグレケットなどには一部テンドーネを残していますが、植え替えの時期には徐々にコルドーネ・スベロナートに変更しつつあるとのことです。収穫は全て手摘み。低収量で収穫された後、2気圧程度のソフトプレス。ヴィラ・フィデリアの赤・白は、フランス産の樽で発酵・熟成されます。ウンブリアの優良ワインとして早い頃から各ガイドブックに取り上げられていたアイテムがこれです。その後、1997年には醸造技術をリッカルド・コタレッラに依頼します。このアジエンダが持つ品種は、コタレッラの得意とするところですが、技術的には少し変更があったようです。従って、1997年と98年で同名のワインながら、品種構成が変わったものがあり、バリックの使用率なども引き上げられることになります。ウンブリアの赤ワインに期待が寄せられているのは、すでにご承知の方も多いことと思いますが、スポルトレッティはヴィラ・フィデリア・ビアンコを筆頭に白ワインも同様に高く評価されていることが特徴です。オルヴィエートではないウンブリアの白。コタレッラは白の在来品種を得意分野とする人物ですから、今後ますます興味深いワインを生み出すこととなるでしょう。2004 Sportoletti Assisi RossoWine Advocate # 160Aug 2005 Robert Parker 90 Drink: 2005 - 2008 $16 (16) The Sportoletti family, one of the leaders in Umbria, produces superb wines from their 50-acre vineyard. A superb introduction to the portfolio, the 2004 Assisi Rosso is a blend of equal parts Sangiovese and Merlot aged in used French oak for six months. Its dense ruby/purple color is accompanied by a rich bouquet of raspberries, cherries, earth, and high quality cigar smoke. It possesses a terrific texture, sweet blackberry, cherry, and strawberry fruit flavors, good glycerin, a delineated mouthfeel, and a lusty, heady, complex finish with savory tannin. Drink it over the next 1-3 years. A gorgeous value!
2010/07/14
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銘醸地ヴァッハウ最後の職人[2007] グリューナー・フェルトリーナーラントヴァイン・1000ml(ヘーグル)ヘーグルの作る、グリューナー・フェルトリーナーです。1L瓶なので、750mlに換算すると1400円以下です。和食にもよく合ってデイリーワインに最適です。凝縮感とか濃密さはありませんが、実にグリューナー・フェルトリーナー種の特徴が出ていると思います。安っぽさは全くありません。柔らかいはんなりとした白ワインです。辛口ですが甘い余韻があって、飲んでていて抵抗感がありません。非常に美味しいワインだと思います。シャルドネやソーヴィニヨン・ブランには無い癒し系の白ワインですね。スクリューキャップで1Lですから冷蔵庫に常備するには最適です。日本初入荷!まさに和食にピッタリ!オーストリアの地元消費用1リットル瓶辛口白ワイン!グリューナー・ヴェルトリーナー ラントワイン [2007]ヘーグル 1000ml販売店資料よりクヴァリテーツワインとターフェルワインの中間に位置するクラス。文字通り地元消費用の1リッターワインなのだが。このクラスでも、ヘグルは10月半ばまで収穫を遅らせ、爽やかながらも非常に厚みのある仕上がりとなっています。ミネラル感もしっかりと感じられる味わいです。畑は、この地域の中でも評価の高い『シェーン』と『ブリュック』及び他の畑からのブレンドです。ブドウ品種は グリューナー・ヴェルトリナー 85% フリューローター・ヴェルトリナー 13% ミュラー・トゥルガウ 2%オーストリアでも非常に珍しいフリューローター・ヴェルトリナー種を使っているために、厚みのある味わいとなっているように思います。以下インンポーターの資料より「ヴァッハウはもう日本にだいたい入っている」という情報の多い中で、この醸造所は珍しく英語があまり話せないこともあり、最高の品質を誇りながらも日本には未入荷でした。8ヘクタール所有の家族経営の醸造所。オーストリアの中でも一番西側の内陸にいちするヴァッハウ。その中でも一番西、ドナウ川より北に少し離れたところに醸造所は位置します。現当主のヨーゼフ・ヘグルさんは2代目。先代のお父さんの代では1.5ヘクタールのみの所有で牧畜もおこなっていたそうですから、実質ジョーゼフさんの興した醸造所といえます。ドナウより北西に位置しヴァルトフィアテルと呼ばれる森からの吹き下ろしを受けるため昼夜の寒暖差が大きく、フレッシュなアロマがワインにもたらされます。また標高も400メートル前後と高く、収穫はヴァッハウの中でも最も遅い部類にはいります。そのことがエレガントなミネラルの源です。畑は、主に黄土(レス)と原生岩、粘板岩のシェーンSchoen こちらには主にグリューナーが植えられています。シェーンの西側にあるのがブリュックBruckで、こちらはより岩石の多い土壌で、リースリングが栽培されています。インポーター ヘレンベルガー・ホーフ (株)
2009/03/09
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カレドニア・オーストラリス・ピノノワール[2009]年・フレンチオーク樽12ヶ月熟成!オーストラリア・ヴィクトリア州・ギップスランド(R.パーカーW.A90点&JHワインコンパニオン94点)Caledonia Australis Pinot Noir [2009] Australia Victoria Gippslandこれも凄いコストパフォーマンスのあるワインです。2400円のワインとは思えないスケール感があります。ブルゴーニュの一級クラスの力を持っています。オージーワインも此処まで洗練された物が増えて来ると勉強するのも大変ですね。販売店資料より希少!少量生産!年産わずか112ケースのみ!オーストラリアのブルゴーニュと呼ばれ特別な産地!ヴィクトリア州・ギップスランドから、世界的最高権威「マスターオブワイン」の称号を持つ凄腕醸造家(マーティン・ウイリアム氏)がオーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランド、あの名門バス・フィリップの畑の近く!バス・フィリップに引けを取らないテロワールのもとピノノワール100%ですばらしいワインを完成!オーストラリアでありながら、フランス ブルゴーニュを彷彿させる繊細で奥行きのある味わいが特徴!オーストラリア屈指のプレミアムワインメーカーが生みだすコスパ抜群のピノノワールが少量入荷!2009 Caledonia Australis Pinot NoireRobertParker.com #195Jun 2011 Lisa Perrotti-Brown 88 Drink: 2011 - 2015 $32 (32)Spending 18 months on its lees in oak, 20% new, the 2009 Pinot Noir has a pale to medium ruby-purple color and aromas of red cherries, red currants, beets and Provence herbs with a hint of underbrush. Medium bodied with elegant, restrained flavors, it has a low to medium level of chewy tannins, crisp acid and a long earthy finish. Drinking now, it should cellar to 2015. Caledonia Australis is one of the newer, more substantial estates in the Gippsland region, producing their first vintage in 2000. The focus is on the two strengths of this cooler climate, maritime area: Chardonnay and Pinot Noir. I visited the estate in May 2011 speaking with consultant winemaker Martin Williams MW, who has been with the project since 1995, about Gippsland's regional character. "The Gippsland Chardonnay style is somewhere between Yarra and Mornington - not quite so tropical like the Redhill character in Mornington and not wholly apple like the Hoddles Creek sub-region of the Yarra Valley," Williams informed me. Caledonia Australis makes Chardonnays and Pinots from two vineyards, Tilson and Notman, both with relatively fertile, free-draining soil profiles - rich ferresols over limestone. "The soil is not dissimilar to the Tamar Valley (Tasmania)," he suggested. The vineyards are dry-grown, though this is not such a difficult route here since Gippsland one of Victoria's wetter regions. "If we ever need irrigation here, then I would hate to see the state of the rest of Australia!" exclaimed Williams. Of Gippsland Pinot Noirs he said, "There's an earthiness that underlies the fruit, a kind of humus character. In the cooler years it can go a little vegetal. But the fruit generally has breadth and generosity." All the Pinots are de-stemmed. "There's a green streak in the fruit that doesn't need to be exaggerated," Williams commented. Of the current releases, "2009 was a long and even growing season. Late spring rains caused some worry but a hot spell mid-summer alleviated pressure. Late summer and autumn was mild and dry and the harvest itself was calm, slow and orderly. If the bushfires that affected some regions are taken out of the equation, 2009 might turn out to be a more elegant and pretty vintage than the preceding drought year vintages. Our wines are more structured than the 2008s and the 2009s should have long lives ahead."
2012/09/29
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脱酸パック保存法について多くのご意見やご質問がありました。そこでワインの劣化を整理したいと思います。一番早くワインが劣化するのは光です。直射日光の紫外線に7日間ワインを当てると完璧に駄目になります。蛍光灯の光も良くありません。一言で言って干した様な太陽の味になります。ですから段ボール箱の中に入れたり新聞紙でくるむ等の対策は必要です。 次に良くあるのが、ワインが激しい温度変化にさらされて、吹いたり、新しい空気が瓶の中に入る事による酸化劣化があります。クール宅急便で5度で届いたワインを30度の部屋に置くとワインは膨張します。5cc位膨張するはずです。瓶の口は細いので5mm位液面が上がります。理論上はコルク栓で密閉されているので内圧が上がるだけです。しかしながら、コルクによっては空気を通したり、ワインを漏らしたりします。よく吹いたワインと言うのがあります。これは温度変化によってワインが膨張してワインがコルクを通り抜けて瓶の外に溢れた状態です。吹いたワインはダメージワインとして分かりやすいから良いのですが、立っている状態で瓶の液面が比較的低いワインの場合は空気だけがコルクから溢れ、そしてまた収縮した時に新しい空気を吸い込みます。コルクが時々瓶の口より持ちあがっているワインもあります。これは内圧に押されてコルクが持ち上がったわけです。外観上全く問題が無くても温度変化の膨張と収縮でワインは空気を呼吸します。特に新しい瓶詰め直後から半年のコルク栓は空気をよく通します。横に寝かして1年経つとコルクにワインが浸みて完全密閉に近い状態になります。新しい空気が入ると、ワインは酸化します。ワインの中には元々酸がありますが、それが変になって来ます。高温・酸化劣化によるワインの味の特徴は熱が入って半年位は香りもよく、美味しいのですが、僅かな苦みやエグミが残ります。1年経つと更に酸のバランスが崩れ埃っぽい香り、沢庵や、おが屑、の様な味が余韻に残ります。このワインをブショネだと間違えるベテランも多いです。夏の暑い部屋に長期間ワインを置くと日々少量ですが空気を吸っては吐くと言う事になります。例えば日中出かけていて35度の部屋に夜、人が帰って来てエアコンで25度に下げる。10度の変化を高温状態で一月続けると、10度で2cc位膨張するので、単純に計算すると60ccの空気が瓶の中に入っては出た事になるのです。ですから暑い部屋に置くのでも、日が当らない、エアコンも入らない、日中30度、夜も28度の部屋の方が良いのです。次に、全く空気が入らずただ高温になったワインは如何なるのでしょうか・・・実態としてはなかなかこう言う条件は少ないのですが考えてみましょう。30度位の温度で変化せずに長時間ワインを保管すると、理屈からすると味的には苦みが多くなり、香りの要素が壊れる様に思います。ただワインと言う物は酸化しない状態で熱い温度で置いても28度以下なら大きな劣化は10年位はしないと思います。私が子供の時住んでいた家の半地下室は冬10度、夏28度になりましたが、一日の温度変化は1度以内でした。この部屋に寝かせてあったワインが今でも手元にありますが、劣化は全く感じません。ワインは醗酵中も30度以上の温度になる事は多多ありますし、瓶詰めの時高温殺菌処理で60度にする事もあります。酸化さえしなければ、多少の熱では劣化しません。そう言う意味ではスクリューキャップのワインは酸化劣化し難いワインです。私の提案して実験している脱酸ガスパックもこの温度変化による酸化劣化を防ぐ事が目的です。実際フランスのワインの作り手は歴史もあって地下の洞くつの様なセラーや、立派な地下セラーを持っています。しかし日本やオージー、カリフォルニア等のワイナリーは巨大な地下セラーを持つ所は僅かです。エアコンの強制冷却もコストが高いので一部の高級ワインだけと言うのが実情です。だから作ったら直ぐに売るしかないし、蔵出し古酒が市場に出る事も稀ですし、出ても美味しくない事が多いです。日本でもオージーでも実際にエアコンも入ってない、なま暖かい部屋に瓶詰めされたワインがワイナリーで大量に保管されているのを散々見て来ました。当然10年、20年、30年と熟成させるのであれば13度前後の温度が一定で暗く、静かな地下セラーが必要です。機械式の冷蔵庫型のセラーも業務用の強制冷却の@@倉庫も20年以上の熟成には向いていません。ワインを本当に美味しくするには、自然の大きな地下セラーが一番良いのですが日本にはまだありません。フランスの様に総延長500kmを超える様なセラーが彼方此方にあるのは本当に羨ましいし、フランスのワイン文化の奥の深さを感じます。次に低温劣化です。長期間冷蔵庫に入れて3度や5度で保管されたワインは酸のバランスを崩し不味くなってしまいます。特に高級な白ワインでこの様な経験をした事があります。コシュ・デュリ、ルロワ、DRC、ラフォン等々安い白ワインの多くは低温処理してあるワインが多いのです。瓶の中に酒石酸の結晶が出来ると異物混入でクレームになるので、瓶詰めする前にワインをマイナス2度位に冷やして酒石酸等を取り除くのです。当然何も処理をしていないワインの方が美味しいのですが、レストランでも白ワインをお客の注文を聞いてから冷やして売る店は稀で、ほとんどは直ぐにサービス出来る様に冷蔵庫に入れっぱなしです。酒販店でも冷蔵ケースに入れて直ぐ飲めるように冷やしています。 100点を目指してワインを作って低温劣化で30点になるより70点のワインが70点でお客様に提供出来方が良いからです。低温劣化したワインは、風味が無く、硬く、酸のバランスを崩している物が多いのですが、良いワインを飲み続けている人でないと分からない場合もあります。最近の作り手はフランスでも日本でも濾過したり、低温、高温、処理をしていないワインが増えています。それだけに要注意です。ワインショップで光に当り、立てて、常温に置いてあるワインが最も怖いワインです。凄い店は店の外の日が当たる場所にワゴンに置いて並べたりしています。お気を付け下さい。でも一本もワインが見えないワインショップも淋しいですよね。難しい問題ですね。過去に書いたブログです。http://plaza.rakuten.co.jp/romantei1925/diary/201002020004/ http://plaza.rakuten.co.jp/romantei1925/diary/201003190001/?scid=we_tag http://plaza.rakuten.co.jp/romantei1925/diary/200706190002/?scid=we_tag 下記にコルク栓に関しての面白い情報が載っています。http://www.kitasangyo.com/e-Academy/wine/wine_closure_column.pdf#search=下記は私が時々遊びに行く新宿のワインバーの店主の話です。コンディションに五月蠅い人です。http://store.shopping.yahoo.co.jp/wineholic/bbc0b2bda4.html
2011/06/13
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昨日はヴィンテージ・オーディオショップのP&Cが主催する、自作真空管アンプの聴き比べ大会がかがり火で開かれました。オタクのオジサンが24名重たい自作の真空管アンプを持ち寄って、競い合いました。年に2回かがり火でやっています。次回は1月でしょう。興味のある方は書き込んで下さい。トーナメント方式で同じ曲を聴いて審査して行きます。審査員は皆さん全員審査員です。オーディオライターの新さんも参加されました。当日使ったスピーカーです。ドライバーはJBL375です。CDプレーヤーはステューダーA730です。当日の料理の一部です。手前から、カジョス、カバブ、チリコンカン、田舎風パテ、揚げだし豆腐にナス、サーモンマリネ、サラダ、海の幸のミックスフライ、明太子のスパゲッティー、ポテトフライでした。飲んだワインは気楽なワインです。マグナム瓶 ドメーヌ・デ・ラ・ジャナス コート・デュ・ローヌ1500ml 2004白 ネブリナ・シャルドネ 750ml スクリューキャップコンチャイトロ フロンテラ シャルドネConchay Toro Frontera Chardonnay数量限定!J.J マクウィリアム・セミヨン&シャルドネ数量限定!J.J マクウィリアム・カベルネ&メルロー【送料無料】で1ケース12本が大特価!コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン ヴァラエタル(赤)【7月18日より出荷】コンチャ・イ・トロ フロンテラ カルメネール
2008/07/14
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