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ジャマイカのお葬式(特に田舎)は必見である。あらゆる常識や価値観をぶち壊す、ファッションの数々。異常なほどのおしゃれへのこだわりが、逆に猥雑を極め、カオスと化している。パリコレとかELLEとかカジュアル・フォーマルとか、全く違う次元の、しかしインパクトでは決して負けていないザ・ファッション無法地帯なのである。というわけで日曜日は友達のお爺さんのお葬式でした。ジャマイカのお葬式、きちんと参加したのは初めてかも。何色着て行ってもいいから気楽~♪と思ってたら、結構黒い服の人多かったです。教会に行き慣れてるせいか、子供でもしっかり正装してる子供の姿も。うちもちゃんとしなきゃな・・・。↑亜都利絵コーナー春ワンピと嬢のアンダーパンツ
2015/02/25
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真田山は前住んでた家の近所で、三光神社は毎年恒例のお花見スポットだった。真田幸村像を前に、夜桜の下酒盛りをしていたっけ。この本、もっと早く読んでいればよかった。戦国時代のOBや二世たちが繰り広げる、大坂冬の陣・夏の陣。司馬遼太郎のひいき目があるのか、家康がとにかく悪い!あらゆる手を尽くして豊臣家を滅亡に追い込む。大阪城が女性の手で回っていたせいか、最後まで翻弄され続ける様が哀れ。その中で秀頼の浮世離れが光っている。巨漢で、達筆で、天然?もう存在そのものがカリスマ。鍛えれば、ものすごい武将になっていただろうに。その秀頼と対照的な、あさましくて、セコい家康。口八丁手八丁で、大阪城を陥れる。タイトルの「城塞」が悲しい。中巻から真田幸村登場。左遷という境遇の中、百姓仕事で体を鍛える。真田ひもを開発し、ビジネスにして大阪へ行商しながらネットワーク作り&政情調査。秀頼の使者が来た下りは、感動。ていうか、天下人からの手紙は三方(って名前なんですね、お月見団子が乗ってるアレ)に乗っけて、受け取るほうも正装して平伏して・・。完全なヒエラルキー、今見ると新鮮。で、幸村の名将ぶりですよ。家康からも「寝返ろ」とオファーまでもらう。その返事がまた素晴らしい。西軍の敗北は、圧倒的な兵力の少なさだったらしい。でも、負け戦としりつつ、その気迫は東軍をはるかにしのぐもの。数では負けてたけど、精神力も技術も西軍が勝っていた。戦場で足踏みする東軍を眼下に、幸村「百万を呼号するといえども、ついに一個半個の男子もおらぬのか」来年の大河ドラマは真田幸村(信繁)だそうですね。見たい!
2015/02/23
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不快な内容だったらゴメンなさい。近所の嫌がらせで、犬の毒殺、わりとよくあります。毒入りのエサをまかれるんです。木曜日、我が家もこれでした。泡吹いて痙攣しながら徘徊する犬たち・・ホラー映画でした。ビビりまくるボン。子供にしたら、トラウマやろな~私も夕飯の支度の最中で、気分が悪くなりました。去年2匹やられて、今回で4匹・・でもまだ2匹残ってます(どないや)。
2015/02/21
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サムスミスがかかっている。全く不釣り合いな乗合タクシーの中である。タイミングよく車が来てくれた!と喜んで後部座席のドアを開けたが、席がほとんどなかった。本当はどこにも行かず内職を片付けたい。しかしインターネット料金の支払いや、学校行事の材料買い出しがあるので、重い腰を上げた。車は中の取っ手がなく、内側から開けられない。パトカーかい。隣の兄ちゃんが窓から手を出し外から開けてくれる。そういう仕様なんですね。タッチダウン、ダウンタウン。ちょっと調子が出てきた。請求書支払→買い出し→銀行というコース。黒いスーパーの袋が腕に食い込んでくる。銀行は長蛇の列。時間がたっぷりあるので、ノープロブレム。1歳半ぐらいの男の子が走り回っている。ボンにもこんな時があったなぁ、と感慨にふけっていると、前の窓口がジャックポットだった。年の功は30代前半だろうか、90年代R&B歌手を彷彿とさせる正統派ハンサムガイ。外見はさることながら、接客するために生まれてきたような愛嬌たっぷりの仕事っぷり。この女の園のような職場で、彼のスタンスやいかに?この、肉食ジャマイカンギャルの毒牙にはまっているのか?いないのか?私の前の客、保護者でもよく見る、あか抜けない年配女性にすら(←失礼)分け隔てなく応対。談笑までしている。ここ、ジャマイカには真摯な接客というものは存在しないと思っていたが・・。たのむから、この人だけはやめて~と思っていたら「Next person!」とファルセット声で呼ばれてしまった。いますよね、大の大人で声が異様に高い人。安田大サーカスのクロちゃんとか、今どうしてるのかな?目を合わせると恋に落ちてしまいそうなので、極力不愛想にふるまってしまった私、不審者だったかもしれない。内心、どんな質問が飛んできても応えられるよう準備はしていた。「1ドル札ばっかりなのは、旦那が観光業なんですよ~チップなんです全部~」最後、何を言われたのか聞き取れなかった。「他に何かございませんか?」と聞かれていたのだった。やさしくしないで貞ちゃん~(男女七人夏物語より)「Have a nice day!」と最高の笑顔で送られた。あ~こういう人がジャマイカにいるんや・・。うちの村のレベルが低すぎるのか・・。お昼は、先日新年会で知り合った日本人留学生とランチ。自称29歳の私であったが、本物を目の前にして玉砕。肌が違う、肌が・・・。話してみると、奇遇にも日本ではご近所さんだった。帰りはミニバスで1時間待ち。お迎えの時間に大幅に遅れてしまったが、学校にはまだ子供がうじゃうじゃいた。おみやげのフライドポテトとパティを前に、悪魔が天使に変身。食べ物のチカラってすごい。注釈:2コマ目の左の男性は、ガンジャをもんでいます。通学路でやめてほしいんですよね~ホンマ
2015/02/14
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先週の土曜日から、学校のお遊戯室の飾りつけでこき使われています。宗教パンフとかやたらあって、その中で見つけた絵がまるで自分で笑えました。でも、よくよく考えたらノアの箱舟のことだった。これで大洪水が来たら、助かるかな?反物がやたら気になる~。今司馬遼太郎の城塞を読んでるので、気分は江戸時代です。
2015/02/11
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先日、在留邦人のパーティーがありました。こういう私の大切なイベントに限って、意味不明の行動に出る旦那。いやがらせか!今回は運転手というのもあり、やきもきさせられました。1時間早く伝えたから、ギリギリ間に合った~。会場は海辺のリゾートレストラン。詳しいお店情報はコチラうちの村にいるような人種は皆無!現実逃避させてくれる素敵なひとときでした。
2015/02/05
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