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中3~小6の男子3人と合宿!!お盆前に友達の実家にお泊りしてきました。アメフトやってる中3の子は、ムッキムキの体でウロウロ…目の保養、もとい目のやり場に困りました(*^^*)アメフトマンガなるものがあるんです。ドレッド、コーンロウ、黒人プレイヤー。少年漫画がここまで進化していたとは。職業柄(?)目にしたマンガは読んどかないと気が済まない。「えっ、もう読んだん!?」って友達感覚が、おばちゃん嬉しかった。野球少年もいたけど、この子がジャマイカ人並に黒かった。テレビの甲子園のオープニング。プロ野球選手の甲子園時代が出てくる所があるんです。「あ、王貞治、桑田、松井、松阪‥」ドレミファドン。ていうか君、生まれてないよね?野球を語らせたら完全にクロウトでした。もう一人の男子はボンと嬢をお風呂にまでいれてくれて、本当に頭が下がりっぱなしのおばちゃんです。いや~男の子ってホンマにオモロイ生き物やわ。【楽天ブックスならいつでも送料無料】アイシールド21(37) [ 村田雄介 ]価格:432円(税込、送料込)
2015/08/23
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別府のお湯は刺激が強いのか、「飲まないでください」という注意書きがやたら目立つ。昨夜バシャバシャと顔にかけていたら、翌朝は史上最高のハリ体験。肌年齢さらに10歳ダウン?7時55分の特急ソニック号に乗るため、早々に宿を出て駅のドーナツショップで朝食調達。私は心のどこかで、いつもこのMr.を恋しがってたのかもしれない。ミスド、100円セール中です。店長らしき男性が一人で対応している。顔のつくりといいふてくされた感じが、昔担当していた営業マンに似ていた。仕事よりタイガース、でも売上はトップクラス。外資系によくある血も涙もないリストラの憂き目にあい、今はどうしているのだろう。あと5枚でトートバッグがもらえる。来月はキティちゃんのカレー皿。集められない、と思ったら、急に悲しくなる。村上春樹の小説でもあった。あと数時間で消えてしまう主人公に、レンタルビデオ屋の店員が来週入る新作の話をするという。当たり前と思ってることができなくなると、結構こたえるものだ。ソニック号は、博多から乗った白いかもめと同じ車体を使ってた。本来の特急車両(確か青っぽかったような)を期待してたのでちょっと残念。しかし「九州横断特急」なるど派手特急が反対ホームに滑り込んできた。これはノーマークでした。どこまでスゴイ、九州の特急たち。ななつぼしとか、乗りたい。それよりも小倉での新幹線乗り継ぎである。7分しかない。前もってググってみると、7分で乗り継ぎというのは普通らしい。私たちが乗っていたソニック号は数分遅れが出ていたようで、到着すると係員が声を上げて誘導していた。猛ダッシュで新幹線に滑り込みセーフ。こんなスリリングなことが日常的に行われているのか。JR九州からの素敵なサプライズ(いらんって)。山口市に立ち寄り、念願のガーナ料理。友達が2年前に店をオープンし、ずっと来たいと思っていた。センスがよく、くつろげて、ご飯もおいしくて絶対また食べたくなる味。その後は友達の案内で、湯田温泉のジェラート屋さんへ。古民家を改造した素敵なお店だった。たたみにちゃぶ台で食べるジェラート。しかし、おしゃれなカフェも子供らの手にかかるとまるで学童保育所。たたみで子育てっていいな。友達の子供と日本語ではしゃぐボンに「ねぇ、ジャマイカ住んでないでしょ」と女主人から疑惑の声。新幹線のホームで友達とお別れ。乗り込んでからも窓越しでいつまでも手を振る。発車しても、追いかけてくるお子、かわい過ぎる。さて、ビールで乾杯といこうかな。旅の終わりを祝して。最後までお読みいただきありがとうございました!!
2015/08/18
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長崎で友達に会うというミッションを終えた私達(妹、ボン、嬢)が、次に向かうは別府。今回のもうひとつの目的は「ゆふいんの森」に乗ること。クールな特急列車の宝庫、九州。パンフレットで見たその姿に、なぜか執着していた。これに乗ろう、とジャマイカにいる時に決めた。フタを開けてみると、細部にまでこだわりが感じられるディテール。レトロだけどゴージャス。品のある空間は、まるで走るラウンジ。走る料亭。ビジネスとしての観光に徹していて、若くてキレイな乗務員さんが記念撮影してくれたり(子供用の制服&帽子もあり)、湯布院観光のプチセミナーを催してくれたり、名所を通過する時はバスガイドのように生の案内が聞ける。別府到着。子連れなので安い民宿に素泊まり。荷物を置いて、観光へ。別府とくれば地獄めぐりですよね。点在する地獄は総じて「地獄地帯」と名付けられている。字面だけですごいインパクト。海地獄はターコイズ・ブルーの温泉からもうもうと湯気がたち、硫黄臭が鼻をつく。硫黄ってどうしてゆで卵みたいな匂いがするのだろう。「温泉=熱い」という発想にピンとこない子供。「落ちたらゆで卵になるで」というと「タマゴ、タマゴ」と喜んでいた。外国人の団体客が多く、God Is Loveと書かれたTシャツの韓国人団体様に、度々子供が飴をもらう。この海地獄はオオオニバスも名物だったが、それよりも何よりも驚きだったのは、バナナの木。ジャマイカでは当たり前過ぎたその存在も、極東の温室の隅で発見した時は妙に感動した。足湯で、滝のような汗を流しながら綾鷹をガブ飲みしていると、ハレルヤ御一行様に占拠される。女性の一人が足湯で転ぶアクシデント。温泉につかったスマホ。突然周りは大合唱。ごっど ぶれす ゆー。ハレルヤにすがって生きている人種が、他にもいたっけ。地獄は5時にクローズです。路線バスで駅まで戻り、近くの公共浴場へ。ここがレトロでまた素敵。ボンを女湯に入れるか悩んだが、「うん、みんな入ってるよー」と美人の番頭さん。「ぬる湯」と「あつ湯」が選択でき、「ぬる湯」に入ったがめちゃくちゃ熱かった。「あつ湯」なんて入れる人間なんているのだろうか?別府はから揚げがおいしいらしい。「から揚げ、から揚げ」とうるさいボンに「から揚げやで」ととり天定食を注文。このお店もよかった。大将一人でやっているカウンターだけのお店。男性一人客にもやさしくまめに声をかける大将。一人で複数のメニューをこしらえていくマルチタスク。ダーツ、ギター、プロレスのポスターと混沌としたディスプレイが妙に安心感を与える。南こうせつとの2ショットの写真・・。「同級生でね、にしきのあきらも」フード、全部おいしかったです。温泉街独特のダークでエロティックな誘惑を素通りし、宿に戻り温泉第二弾。宿にある漫画雑誌を読んで寝た。奇しくもジャマイカの家にある2年前のモーニングの続刊だった。運命を感じる。
2015/08/15
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シーサイドライナーと名付けられたそれは、ワンマンのローカル電車だった。クラブ活動だろうか、地元の高校生だらけの車内。別冊少女マーガレットのような世界が展開されていそうだ。つり革越しに、「あ!今目があった」みたいな。しかしおばさんにはきつすぎるぞ、この冷房。ようこそハウステンボスへ。日本のテーマパークの節操のなさと言ったら。ビジネスとして成功すればこっちのもの、なのだろうか。チボリ公園しかり。なぜ地方にヨーロッパを作る?しかも、海賊アニメ(ワンピース)やら恐竜やら韓流やら人寄せのためになんでも放り込む。だがしかし、違和感なくまとまってるのは、ハウステンボスのストラテジーか。長崎の国際性によるものか。広大な敷地に運河や風車。アムステルダムだろうか、忠実に再現された町並み。「地方にヨーロッパを作る」狂気もここまでくると本物だ。意外と人が少なく、どのアトラクションも空いていた。テーマ・パークって世間一般の関心と自分のそれとのずれを痛感させられる(ディズニーランドなんかその極致)。行きたい見たいと思うものがなく、消去法で選ぶしかない、みたいな。そんな中、よかったのが韓流のバーチャル・ショー。K-Popは、J-Popより魅かれるものがある。R&BとかHip Hopの要素を、それは緻密に模倣していて、文句なくカッコいい。韓流男性グループ、90年代ImmatureとかSoul For Realとか少年グループにはまっていたおばさんにはたまらなかった。いやもしかしたらインシンクとか意識してるのかも、茶髪だし。一方女性グループは、そろいもそろってミニスカート、ハイヒール、ロングヘアというツールを活かしたパフォーマンス。その点J-Popよりオトナでプロフェッショナルな感じがする。大トリは東方神起だった。いまだにキャッチ―なフックが頭の中で回っている。keep your head down♪オランダがコンセプトかと思えば、サプリの館なるものも作っちゃうハウステンボス。職業柄この手のハコは要チェックと、潜入。目当ては各種のヘルスチェックなのだが、時間の都合上姿勢チェックと肌年齢診断しかできなかった。姿勢チェックは燦々たる結果に終わったが、肌年齢はナント!29歳だった。20代ですよ20代。笑いがとまらない。帰りはアンジェラ(過去日記はコチラ)の住む佐世保へ。JR佐世保駅に登場したアンジェラ。同じ村出身のジャマイカ人が、日本にいる・・。世界は不思議に満ちている。帰りの電車の時間があるので、駅のうどん屋ハイジャックして30分だけの逢瀬になってしまった。「日本の男って何してんの!?」店の男性客に聞こえるやん・・英語でよかった。アンジェラ、それは私が今回の旅で得た発見なのだよ。ジャマイカは男、女、セックスという大原則で世間が成り立っていた。シンプルだった。だが、日本は違う。きっとジャマイカの例が極端で、どちらが正しいとかでもないが、それは否定できない事実。日本には楽しいことがありすぎて、一人でも完結してしまう。男も女も。でも、アンジェラは日本の生活を存分に楽しんでいた。ジャマイカ人はどこにいてもジャマイカ人なのだった。
2015/08/13
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九州に行ってました。ぼちぼち旅日記アップしたいと思います。新幹線のぞみの停車のお知らせは、山口百恵「いい日旅立ち」のインストゥルメンタルであった。曲名を知ってるどころかむしろ歌える、という事実に心の中で自嘲しつつ、博多駅に降り立つ。白くて、大きくて、圧倒的な、金属の塊たちよ。反対側のホームに滑り込んできたのは、ドリカムが大写しで描かれた「ドリカム号」であった。「あっつばめや!!」ボンと一緒に狂喜する。九州は、新幹線を始めとするユニークな特急列車を量産し続けているスゴイところである。博多からは「白いかもめ」に乗って、長崎を目指す。長崎でジャマイカ人のお宅に二泊お邪魔する予定。白いかもめの車内は、まるでホテルのバーのような暗めの照明。座席もお金持ちの家にあるような合皮張り。ディテールが、とにかくゴージャスでclassyなんである。車窓は田園地帯から、海岸に変わった。ジャマイカの海と色が違う。色が違うと全く別物に見えてくるから不思議だ。ジャマイカ人の目に日本の海はどう映っているのだろう?本日の旅の終着駅に到着。迎えに来てくれているはずの知人が見当たらない。と思ったら後ろにいた。カタツムリのピアスをしている。家に向かう途中でスーパーで朝食用の食材等を調達。「日本て果物高いよなー」と持ちかけると「おお、神よ。果物なんか全然食べてないわ」「おいしいバナナ食べたい・・」ジャマイカ主婦の会話、って私日本人や。彼女の家は2棟ある団地のひとつで、間取りから何から、自分が育った家そのものだった。部屋にはGleaner(ジャマイカの新聞)の束が山積みされ、台所にはマウンテンピークのインスタントコーヒーの瓶。窓にはビニールテープが貼られている。「夏は暑いけど、ここの冬の寒さはハンパないで」うちの旦那も日本に住んでいた時、窓に段ボールを貼っていたことを思い出した。それを言うと「段ボールはその時のためにとったある」鼻につく洗濯洗剤だか柔軟剤の匂いに包まれながら、眠りについた。ジャマイカ人がいれば、そこはもうジャマイカなのだった。続く(Hopefully)
2015/08/09
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