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ご好評につき(?)調子に乗って続きを描いてしまいました。いつ終わるんや~過去のエピソードはこちら↓ハンティングシーズン#1ハンティングシーズン#2インスタでも見れます。リアルタイムで昨日カナダも大麻の使用が緩和されてましたね。って別に大麻合法化しろってテーマじゃないですよ。あ、ちょっとヤバい内容にはParental Guidanceのマークつけてますので、お子様の閲覧の参考にして下さい。ちなみにうちの子には見せてます(ジャマイカの子なので・・)。モンティゴベイにもスタバができて、知り合いが働いてるそうなので、行ってみたいと思います。でも敷居が高いわー。ドトールとかできんかな・・・
2018/06/21
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前編・後編で完結するはずが、まとめきれませんでした・・・前回のエピソードはコチラインスタでもご覧いただけます。ジャマイカ人は大好きケンタッキー(KFCと言います)。ちなみに私はオリジナルです(BBQなんて頼む人おる?)。しつこく続きます・・・また忘れた頃にアップします。
2018/06/06
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先週、空手の試合がありキングストンまで行ってきました。キングストンなんて5年以上行ってなかった。日本より遠い気がしてたけど、高速ができてモンティゴベイから3時間で行けました。道場からバスが出るのが朝5時なので、先生(女)宅に前泊。一緒に泊まってた女子中学生の目覚まし(携帯)が生意気にもジェネイ・アイコだった。会場は西インド大学があるMONA地区の区民会館。ジャマイカ中の松濤館流道場が4、5つ集まっている(ほとんどキングストンらしい)。大人も含め6、70人はいた。稽古でも、ぴっちりアイロンをかけた道着を着ている子がいる。試合当日も衣装のようにハンガーにかけ、カバーまでして持ってきていた子や大人を何人か見た。ビジネスマンの出張移動か。空手はヒエラルキーがはっきりした世界だが、うちの先生(男)が一番前に座っていたので、先生がジャマイカのトップ(松濤館流で)ということか。ちなみにこの正面には国際松濤館空手協会会長、岡崎先生の写真。さて、早々と嬢の出番である。本当は嬢は見学だけのつもりだったが、先生(女)の強いすすめで参加。人前で何かするのが苦手な子。先月の運動会でもチアガールだったのに、直前でビビって出なかった子。見てる方が緊張したが、意外にも大きい声を出してがんばっていた。相手が強敵(メダル総なめ)だったのは、運が悪かった(運も実力のうち)。敗退を告げられた時のポーカーフェイスが胸を打った。そうだ、あの子はどんな状況でもポーカーフェイスを貫くのだ、誰かに似て・・。ボンといえば、先生からも黒帯候補と太鼓判を押されてるだけあり、本人もノリノリ。しかし、時間がおし、すでに正午を過ぎていた。電池が切れる頃だ。相手は2級上の緑帯の女子だったが、軍配はボンに上がった。緊張か、生気がなかったのが、ニヤリと素に戻っていた。親のひいき目だろうけど、メダルが獲れるパフォーマンスだった。しかし、勝負の世界は厳しく、メダルにはいたらなかった。上には上がいるということだ。上級クラスは別世界。同じ道場の高校生も人格が変わったように真剣勝負。成人クラスにいたっては、さらに鬼気迫る組手が続く。その瞬間、空気が変わった。マウスピースやグローブなどの防具をつけ、一本勝負スタート。骨や肉がぶつかり合う音。「大人になったら空手やめる・・」とボン。意味ないし、それ。聞いたことがない形名も飛び交う。(鉄騎初段とか)80代の黒帯(というかもう灰色でボロボロ)女性も審判でいた。ジャマイカのジャンクフード・パティ食べて長生き。黒帯までの道は果てしなく長い。そして、取ってからも長いのだろう。他のママさんもスミス兄弟のファン。私は今日もパパラッチ。
2018/06/03
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