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遅くなりましたが、7月4日の卒業式の日記です。ボンの卒業式までにはあと1年ありますが、PTA役員なので参加。子供二人も出し物があり、当日まで衣装づくりに追われてました。衣装は、1ヶ月ほど前にピラッと子供がデザインを持って帰ってきた。↓制作は嬢の担任。地獄からの招待状。材料費は自腹、他のママさんのように洋裁店に頼むのはもったいないので自分でミシンを踏むが、なんで私が・・という疑問が頭の中を渦巻く。漫画描きたいのにー。否、芸達者(?)な子供を持つ親の特権だとポジティブシンキング。ここはステージママに徹しよう。ボンはラストミニッツでたて笛で第九がふけるようになってた。担当の先生にも頭が下がるが、子供のマスターの早さはすごいな。忘れるのも早いけど。嬢は詩の暗唱。他の子供たちも、あの稚拙なデザイン画通りの衣装を着ていた。あれ、パフスリーブちゃうかったんや・・。しかし、他の親もがんばるなぁ。ボン、蝶ネクタイもベストも気に入らなかったのか、舞台では脱いでいた。なんでー。着崩れっぷりが、徹マン明けのサラリーマンだ↑ステージママ失格。本日のゲストは朝の便でフロリダから飛んできた卒業生(30代)。自ら奨学金を設けるという、学校への貢献ぶりがすばらしい。海外で成功すると、地元に貢献したくなるものなのだろう。彼女のスピーチが堂に入っていて、まるで教会の説法(声もハスキー)、アーメン。そして、今年も私がPTA活動報告しました。新会長のHさんの受け持ちだったけど、結局私がやる羽目に。本人にことわりを入れると、快諾してくれた。喜びすぎ。てか、鎖骨まで胸があるんですね。卒業式は関係者だけじゃなく、村全体のイベントなのだ(村で一つの小学校だし)。Pさんは毎年欠かさず来ているという。「Pさん、全学年に子供おるもんね」と私。あながち冗談でもない。Pさんは子供たちから愛されている、みんなのお母さんなのだ。卒業式が終わって「ちょっと付き合って」とPさん。ある生徒を探している。見ると、サッカーコーチと一緒に記念撮影していた。Pさんもこの子と写真を撮りたかったらしい。保護者から引っ張りだこって何者この子。遠い記憶に思いをはせる。第二ボタンをもらうとか、あったなぁ・・・。いつも陽気なPさんが、怖い顔でプレゼントを渡していた。元会長も親子で出席。アメリカに移住した息子が夏休みで帰ってきているのだ(元会長のエピソードはコチラ)。久しぶりに仲良し三人組が集結して、思い出深い一日になった。
2018/07/22
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大変お待たせしました!ハンティングシーズン第4弾です。過去のエピソードはこちら↓ハンティングシーズン#3ハンティングシーズン#2ハンティングシーズン#1インスタはコチラです。中国人と呼ばれる、カエルを食べるか聞かれる、というのはジャマイカあるあるです。ジャマイカ人の足である乗合タクシー&ミニバスは、ジャマイカに来たらぜひ乗ってみてほしいです!
2018/07/14
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先月、自分への誕生日プレゼントでネイルに行ってきました。こっちでネイルしてもらうのはまさに15年ぶり。過去ログはこちら。どんなに格好がみすぼらしくても、爪には気を抜かないジャマイカ女性。特に手より足に力を入れている人が多く、そのアンバランスさが気になってしまう。ということで友達にネイリストを紹介してもらった。一度シックで大人っぽい素敵なネイルをしていたことがあり、いつか同じところでやってもらおう、と思っていた。電話番号を教えてもらって電話でアポとって、当日ダウンタウンの雑居ビル。階段をのぼり「First Shop On The Right(右に曲がって最初の店)」と言われた通り、そこに美容室があった。Last House On The Left(鮮血の美学)ってホラー映画があったな・・ジャマイカでは、ネイルサロンというより美容室にネイルブースが併設されているパターンが一般的。美容室もアイスキューブの映画「バーバーショップ」にあるように、美容師それぞれ受け持ちの椅子があって、個人事業種の集まりといったていだ。平日の朝のHoward Cookeハイウェイがこんなに渋滞するなんて知らなかった。少し遅れて着いたがネイリストのラトーヤ(仮名)はまだ来てなかった。黒い合皮のソファに腰かけて待つ。鏡の前の椅子は所々合皮が破れ劣化が目立つものの、照明や棚など設備がそれなりに整っていて、美容室として機能しているように見受けられる。おびただしい数のヘアアイロンや髪の柔軟剤というのか?いかにもジャマイカの美容室。人工の長い毛がぶら下がっていて、それ自体が生き物のように存在感をはなっていた。客はおらず美容師らしき人物3人が雑談に花を咲かせている。日常の風景なのだろう。おばさん(自分もおばさん)が入ってきたと思ったらラトーヤだった。友達に見せてもらったFacebookの写真はカーディBみたいな印象だったが、現れたのはトレーシー・チャップマンだった。「早かったやん」ってあんたが遅いわ(20分ぐらい待たされた)。まぁ、ジャマイカじゃ20分は遅刻に入らないだろう。日本では今はジェルネイルが主流かと思うが、ジャマイカでは今も昔もスカルプチャ。スカルプチャはマニキュアを使うのでラトーヤのネイルステーションも様々なメーカーの色とりどりのマニキュアが並んでいた。お店というよりマニキュアをいっぱい持っている友達の家に来た感覚「なー水道ってすぐ止まらへんもんやなぁ。料金払ってないけどまだ止まってないわぁ」同僚と雑談しながら仕事、かと思ったら鼻歌。ジャマイカンの仕事スタイル。テーブルにあるサンゴのオブジェのが気になっていたが、その正体がわかった。飾りではなくスティックについた樹脂をふくために置いているらしい。ピンク色の樹脂がベタベタとこびりついていた。私がいる間、客は一人も来なかった。客か店員か不明な人物は出入りしていた。中でも忘れられないのがプロレスラーのような女性。喧嘩強そう。でもこういう女性、きっとモテるんだろうなぁ。マンゴ売りのおじいさんからマンゴを買っていた。ネイルは「なんで私のしてほしいことがわかった?」というぐらい満足な仕上がり。ゼブラ柄と言ったのに豹柄になっていた。本当は豹柄にしてほしかったのだ。ラトーヤに人気色を聞いたら、fuchsiaというのか、ショッキングピンクだった。この色よく見るもんな。嬢の大好きな色だ。「すぐなくなる」って納得。
2018/07/03
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