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空手ネタが滞っておりました。ちょうど1ヶ月前になりますが昇級試験の様子をアップしたいと思います。7月初旬に合宿があり、諸事情で不参加。試験は合宿で行われていたので、今回は見送りかと残念がってたら・・。合宿不参加者のために、道場で試験が行われることに。よかったぁ。当日の嬢。ここは共感し、さとして背中を押してあげるのが母親の役目なのだろうが・・全然余裕がありませんでした。さて、今回の形(かた)はボンが平安三段、嬢は平安二段。平安三段。突き(パンチ)、受け(ブロック)とベーシックな挙動が中心の初段・二段から一転、演舞的な要素が加わり動きがより複雑になる形(かた)である。ずっと真似してきてた私も、これには壁を感じ挫折しそうになった。今だに何がどうなってるのかわからない。さて、本番ですが、参加者が多かった。みんな合宿行かんかったんや。試験、嬢はがんばっていた。チキン発言は別人か?女の子って・・。ボンは安定のパフォーマンス。さて、スミス(仮名)兄弟の登場です。長男と次男は2回目の抜塞大(ばっさいだい)。ボンによると茶帯での試験は抜塞大を2回やるらしい。スミスママとインド人ママの間にはさまって見ていたので、二人の会話を聞くともなしに聞いていた。スミス家はホームスクーリングの家庭らしい。ホームスクーリングとは子供を学校に行かせず、家庭で教育するスタイルのこと。ジャマイカでは全くの少数派(今回初めて聞いた)。お父さんは牧師か何か、宗教関連の重要ポストなのだろう。一家が敬虔なクリスチャンというのは先生から聞いていた(だから土曜のクラスにはこれないのだと)。スミス兄弟が、子供なのに世間ずれしておらず、仙人めいた雰囲気をかもしだしているのにも合点がいった。スミスママの非の打ち所がない良妻賢母っぷりも・・(子だくさんというのも)人の家庭の詮索はさておき、ボン&嬢無事昇給。空手を始めた頃「緑の帯になったら行こう」と約束の高級中華レストランへ。自腹では行ったことない、数年前の日本大使館のパーティで行った以来(過去ログはこちら)。こんなに早く来るとは思わなかったな・・。茶帯になったらフロリダのユニバーサルスタジオと言っているが修正したほうがよさそうだ。
2018/08/26
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お待たせしました。ハンティングシーズン第6弾です!過去のエピソードはこちら↓ハンティングシーズン#5ハンティングシーズン#4ハンティングシーズン#3ハンティングシーズン#2ハンティングシーズン#1インスタはコチラです。ココナッツは中の水よりゼリーがメインな感じです(といっても、ちょっとしか入ってない)。めちゃくちゃおいしいわけでもないのに、カニ味噌のように珍重されてます。サシャ兄が持っているなたは、マシェーテといって、庭仕事や武器と、こっちの生活で欠かせない道具です。
2018/08/23
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また1ヶ月ぶりぐらいになってしまいましたが・・ハンティングシーズン第5弾です!大変お待たせしました!過去のエピソードはこちら↓ハンティングシーズン#4ハンティングシーズン#3ハンティングシーズン#2ハンティングシーズン#1インスタはコチラです。私が初めてジャマイカ行った時も、子供のかわいさにやられました。あめとかしゃぼん玉とかで簡単に釣れます。じらせてますが、次回は早めに更新します!
2018/08/19
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お食事中の方、心臓の悪い方はご注意ください。野良犬が家に居座り仔犬を産んだ。子育てが下手なのか、栄養状態が悪いのか、最初6匹がいたのが、残り1匹になってた。最後の一匹が先代の犬に似ているらしく(←ノータッチ)「生まれ変わりや」と子供も期待していたのだが・・。月曜日(7/23)の朝、動かなくなっていた。生後2週間ぐらいだったと思う。こういう時はジサマにバトンタッチらしいが、家の前だし、ジサマは日が高くなるまで起きてこない。今は全てが急速に腐っていく時季。ここは自分がするしかない。いつも洗濯を干している所の端を、これ、もといこの子の永眠の場所と決めた。既に蟻や蠅が寄ってきている。粘土質なのでスコップがうまく土に刺さらない。でも十分な深さがないと、数日悪夢のような臭いに悩まされることになる。後戻りはできない。嬢が後ろで見守っている手前、虚勢をはっていたが・・穴に収まるよう無理に死骸を押し込んだ時に、気持ち悪さがこみあげてきた。うわーこれ夢に出そう・・・ノラと名付け仔犬をかわいがっていた嬢。親の言うことは全然聞かず、石のように動かない子なのに、仔犬のこととなると雨の中だろうが飛び出して行ってた。悲しみより好奇心のほうが先立ち、気丈にふるまっていたが、やっぱり悲しかったようだ。「ほんま?なんで?」とボン。いや、イメージやん、イメージ。日本ではそう言うんや。でも便利なフレーズだ。「天国で兄弟と遊んでるよ。お婆ちゃん(先代)とも」先日見た映画「Coco(邦題リメンバー・ミー)」の影響もある。後日旦那に聞かれたので自分で埋めたというと・・ご好評につきカミナリ親父再登場です。この人は、人の善意を踏みにじり、不快な気持ちにさせる天才やな。この人の言い分ではジサマに裏ヤブに埋めてもらうのが基本の対応らしい。前回それでエライ目にあったのはご記憶にないようで。おかげさまで死臭の微妙な変化を嗅ぎ分けられるようになり、死亡推定日が予測できるFBI検死官並みの嗅覚がつきました私。↓空手帰り一部始終見ていた嬢は私の味方だった。
2018/08/02
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