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2002年12月12日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
しばらく前に
リクエストがあったので、
スーパーのお話をちょっと。


書き始めるときりがないから、
今日は開店している時間を主に。
ご存じの方も多いと思うのですが、
そこはどうぞご勘弁を。
また、「ここを重点的に教えろ~」というリクエストを下さいね(^^)
今日はその一としておきます。


スーパーに入ってうろうろするのが好きです。

いろんな棚を眺めていると、
ぁ、ここではこんなものが普通に売られているんだ=
消費されているんだ・・・ということが分かり、
結構楽しいですよね。

去年アメリカに遊びに行ったときは、
ただのスーパーのその巨大さに驚き、
いろいろな品物の、お得パックとも呼べる大きいパックのその巨大さにはぁとうなずき、
肉も魚も巨大パックでお得なお値段であるのにため息をつき
めげずに買い、
ケーキはケーキミックスがずらりと並んでいて、

こちらより狭いのに
なるほどね、なんて感心し、
乳製品のコーナーが
ことごとくローファットかノーファットで占められているのを
ちょっと恐ろしく思いながら、

一回りしたら一時間半くらいたってて、
元々買い物の苦手な友達は
ブンむくれていた(だって、ねぇ・・・最初から、時間かかるよって念を押したのに・・・ごめんなさいです)。

うちの近くのスーパーは、
だいたい8時に開くところが多い。
一昨年前まで位はお昼に堂々と昼休みを入れ、
12時半から2時くらいまで閉まっていた。
近年、昼休みはなくなり、
夜は8時まで開いている。

基本的に、
何処のお店もあいている時間というのは、
平日で
朝8時もしくは8時半から、
夜6時か6時半までである。

お昼休みを取るお店は、
大抵12時半から15時の間で
1時間から2時間取っている。

とはいえ、大きな店舗、スーパー、デパートなどは
大抵中休みなしである。

営業熱心なところは、先にも書いたように
夜8時まで開けている。

ガソリンスタンドは、
夜12時とか、もっと遅くまで開けておいて良いことになっているので、
既に普通のお店が閉まっているのに、
どうしても冷凍ピザが欲しい!とか、
バラの花がいる!とか、
ちょっと酒が飲みたいじゃないか!とか、
リンゴを10キロ一袋!(何に使うのよ)
なんてときに、
ひとっ走りして買いに行ける。
近くにあればの話だが。

夏に、あーアイス食べたいねぇ、というとき、
2時まではエッソが開いているので何とか買いに行けなくもない。
でも、車がないといけません(--;)

ちなみに、リンゴは大抵秋から冬にかけてしかおいていない。

土曜日は、大型店舗をのぞいた大抵のお店が13時半か14時までで、
ちょっと田舎になると、
13時でおしまい。
徹夜して、そのあと午後まで寝てたら、
昔は週末にたいした食べ物がないという羽目に陥ったりした。
貧乏学生は、三食外食ですませるわけにも行かず。
駅やガソリンスタンドのものは割高で
たいしたものは手に入らず、
とても困ったものだった。

今は特にスタンドが便利になってきて、
土日を何とか過ごせなくもない状態になっている。
割高なことには変わりはないが。

スーパーではないが、
うちの近くの郵便局は、
土曜日は12時に閉める。
時々異様に不便である。

大店舗や、営業熱心なお店は、
土曜日は16時まで開けておいて良いことになっている。

クリスマス前、
アドヴェントが始まると、
土曜日でも夜6時まで開けていて良いことになっていて、
11月30日の土曜日から、
ここの旧市街も6時まで開いているお店が増えた。
クリスマスプレゼント探しに追われている身としては、
非常にありがたい。

それでも日曜日は頑固にお休み。
ドイツのお店は、
日曜は基本的にお休みと法律で決まっている。
これは、師走になっても変わらない。

ただし、クリスマスマーケットや、
お土産やさんは別扱いのようだ。

近年、パン屋とケーキ屋は開けても良いことになったようで、
日曜に焼きたてパンが買える!と
パン好きのひとは朝起きていそいそとパンを買いに行く。
あと日曜に開いているのは、
ガソリンスタンド、
駅のキオスクと一体型の小型スーパーや雑誌店。
ガソリンスタンドは、
最近、コンビニ化してきて、
焼きたてバゲットを売っていたりする。
もちろん、
普通のお店より割高。
これは駅の小売店も同じ。

薬局は、市や町の中で持ち回りがあって、
当番制で土曜の午後や日曜も開いている。
(平日夜も、泊まりがけで薬剤師さんが緊急に備えている)

時々、商工会か何かで
「扉を開けておく日」という名目で
とある日曜に店を開けても良い旨の許可を市から取り、
日曜日の10時くらいから16時くらいまでお店を開けているときがある。
そんなとき、小売店は土曜に早々と店じまいをし、
代わりに日曜日に幾らか開けるというスタイルを取っている。

もうお気づきのことと思うが、
コンビニはない。

日本からきて、はれ?とおもったのは、
雑誌や新聞を買おうとして
本屋に行っても、
おいていないこと。

雑誌類は、文具店、キオスクと呼ばれる雑誌、新聞、タバコ、観光はがき類を売るお店、スーパーにおいてある。
本は本屋で買うのが普通である。
(最近はハーレクインロマンスのペーパーバックの類が雑誌屋やスーパーで買えるようになってきた)

日本より便利だなーと思う数少ないことのひとつ。
本を注文すると、
午前中注文の場合は午後に、
午後注文の場合は次の日にはもう取り寄せられている。
ちっちゃい書店も大きい書店も、
即日取り寄せなのである。
たまに、ネットで注文して、
次の日に取りに行けたりするところもある。
これは嬉しい。

今日はこんなところで。

あ、それから、私の住んでいるところは、
それぞれ持ち味のある、買い物のしやすい小売店が多い。
ドイツでは、
服や小物にしてもPCなどにしても、
小売店の方が良い品物やセンスのいい品物をおいてあることの方が多かったりする。
もちろん、中には、
これなんですか(怒)。っていうおみせもあるんだけど。

大型店は、ものによっては比較的安いけれど
デザインも質もそれなりであることも多く、
日本の大型デパートになれた人には
あまりお勧めでなかったりする。

これまでみてきたドイツの大抵のデパートは、
どちらかというと日本の大型スーパー店のような感じであった。

最近、専門店が沢山はいった形の
モール形式などのデパートも増えてきましたけれど。
な~んか、違うんだよね。

安いのも、高いのも、
質のいいのも、悪いのも、
一つの建物の中に入っていたりして、

あ、そうか。
効率が悪いんだ。

ほんのちょっぴりでもこだわりを持ったら
一つの建物の中で全部の用事を済ませることは、
大抵不可能でおじゃる。
小売店を一つ一つ丁寧に回った方が、
かえっていいものが見つかったりする。

ここでは○○系の商品がお勧め、
あそこでは△△系の商品がお勧めといった形で、
時間がなくていらいらしているときは
疲れることこの上ないです。

秋葉や最近の新宿渋谷みたいに、
家電PC系統がまとまってる地域とか、
そんなのないんですよ。

ただ、うちの近くには
BOSSとかエスカーダとか、
そんなようなメーカーの工場が集まっている
街があって、
そこではいろんな服をわりと安く、
次から次へとみることができます。
ここら辺へ観光しに来る人たちは、
猫も杓子も出かけていきます。

最近は日本にも知られてきたのかな。
地球の歩き方にも載っていました(笑)。

あら。
スーパーだけのお話じゃなくなっちゃった(^^;)。





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最終更新日  2002年12月12日 08時30分00秒
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