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『音遊人』と書いて、「みゅーじん」と読む雑誌があります。9月号に武田真治のインタビュー記事があって、ちょっと感銘を受けました。 「私の一曲」としてU2の「終わりなき旅」を挙げていて、こんな説明書きがあります。『自分自身を肯定できずに苦しんだ二十代。役者を続けることにさえ疑問を抱いていた武田真治を救った「終わりなき旅」は、音楽の、特に歌詞が持つ偉大なエネルギーを感じさせる一曲』 「役者の仕事をやり遂げてしまったと感じてわかった気になっていた二十代から三十代。後になって、僕のなかで表現するという概念そのものが広がったときに実はまだなにも成し遂げてなんかいないんだって、やっと気づいた」そのきっかけとなるのが、U2の「終わりなき旅(”I still haven't found what I'm looking for")の歌詞。 詳しくは割愛しますが、歌詞の持つエネルギー、言霊はきっとつくった本人も意図しないところで人の心にふとした弾みに沁みて 忘れられないものになり人を動かす原動力にまでなるんですよね。 最後にこの雑誌を手に取って言った言葉がとても印象的でした。 今ヴァイオリンを習っている自分にとっては、まるで救いのようなメッセージです。 >>>>>>『この雑誌を読んでいる、特に若い人に、あなたが愛して止まないその音楽はあなたの真実なんだよ、と言ってあげたい。たとえばレッスンを受けてもうまくできない、先生の言うことがなかなか理解できなくても、僕(わたし)はだめだなんて思わないでほしい。確かに基礎力は高いほうがいいけれど、それよりも表現したいと思うエネルギー、止められないくらいの情熱があるなら、それこそがあなたが進むべき真実だし、そういうものを秘めた音楽こそが、きっとみんなが聴きたい音楽なんだと僕は思っています。 』>>>>>> この言葉、大事にします。
2010年09月19日
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先日CS放送された復活ライブの映像、繰り返し見てます。といってもライブ映像だけじゃないけどね。五味ちゃんってつくづくいいヤツで、五味ちゃんが嵐士の傍にいてよかった。cast.のインタビュー記事でしたっけ。T-BOLANが活動休止してるとき、ひとりだけ頑なに他の道を探そうとしなかったのは五味ちゃんだって。俺は嫌だと言って。おまえのヴォーカルに代わるヤツなんて、知らないし、いらない。他の歌声じゃギターも泣いてくれないし、とにかくオレはいやだから。・・・なんてことを言って駄々コネ状態の姿が浮かんでしまう。(想像です)326で五味ちゃんのギターにキテル感じの嵐士の顔。やーっぱ、コイツだよ。たまんねー。とばかりにニヤッとしてる。(ように見えた)Heart of Stoneをこの映像に収めてくれて嬉しい。2F斜めからだと舞台の奥行き感がわからなかったんですよね~。なにせ、ドラムが視界の外だったし。逆光の強烈なライトが、斜めから見たときは、まるで追い風のようでした。濃い影と目も眩む光に浮かび上がるシルエットが、重低音のパワーとともに、真ん中に立つ嵐士、その存在感を目に焼き付けてくれました。こんな目線送ってたのか~。。。。。正面で見たかったな。(ボソ)インタビューがそれぞれ深かった。なんでこんなに表現しにくいことを、こうもわかりやすく言葉で伝えられるかな。インタビュー記事読んでも、活字にした歌詞を見ても、本人の話す言葉を聞いても、ノートに書かれた文字を目にしても、とても惹き付けられてしまう。ものすごく意味があって、多分人間の本質を突いてて、でも何故だか彼の言葉は重々しくないんですよね。心にストレートに響くのに、とっても優しくて心地がいい。森を吹き抜ける風みたいな。 15年経ったにしては、インタビューを受ける姿のセクシーなこと。前半のインタビューはテーマが声を失った頃の話だからか、照明も顔に影を落としてて、切れ長の目の陰影が濃い。低く話す声に、戻ってきた声がこの声で良かった~、などと思ったりして。嵐士を見てると、人の顔って精神的なものでこんなにも変わるものなんだって、本当に驚かされます。後半のインタビューなんて、まるで無垢な子供の顔。目はキラキラしてるし、霧の晴れた青空みたいに清々しい。ここからまた無限の可能性が広がっていくんだな~。嵐士の才能がまた発揮できる場がこうして訪れて感無量です。ラストに語ってくれたメッセージには感動すら覚えました。「許す」という言葉に詰まっている、様々なこと。『キズナ』の歌詞にもある、このキーワード。自分が好きなアーティストがこれ程の人であることがちょっと嬉しすぎます。15日に発売されたセカンドシングル『祈り』も聴きまくり♪ 祈り/涙の壁/森友嵐士[CD] 嵐士の履いてるブーツ、何気にカッコイイなぁ。今年の冬はこんなブーツ探しちゃうかも~。
2010年09月18日
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最高の夜でした~。嵐士、絶好調!横浜より声にも伸びがあったんじゃないかなぁ。音響のせいかもしれないけど。いやいや、前よりも楽に出してる感じがしたな。 なによりこの日は最後の最後に、Hold on My Beat をキーボードの弾き語りで歌ってくれたこと!これが私のツボに入りまくりで。シンプルな音に絞ったピアノの音に、ソウルフルな歌声が会場いっぱいに響き渡りました。スローテンポで重めに歌う Hold on My Beat のかっこいいこと。聴きたかったんですよ~。この曲。横浜のあとにこの曲を歌ってほしいと叫んでみたっけ。 嵐士にとっては、これがT-BOLANのはじまりの曲だって言ってたけど、1stアルバムをつくり直した時に一番はじめに出来た曲なのかな?なんでこれをシングルカットしないで、B面に入れちゃったのでしょう。次はsmileを・・・。(まだ言うか)2Fセンター1列目には亀田興毅、行定監督がいました。行定監督とは対談でご一緒して意気投合、なにかコラボしようよと言いつつスケジュールもあわなかったけど、祈りのPV制作のときに、これだ!とひらめき即電話。「あ、もしもし、森友ですけど。これこれこういう、オレにとって大事な曲があって・・・。わかるでしょ」 行定監督「やるよ!」 そして出来上がったそうです。楽しみすぎる。やっぱりチャンスをつかんできた人は出会いをモノにするし何かと素早いよね。 この日のセットリストは横浜と同じだったと思う。「離したくはない」究極のバラード。名曲です。「じれったい愛」に入っていく導入部分のドラムが、かっこいいんだな~。激しく刻むリズムに、これはあの曲だよね? というフレーズが見え隠れして、一気に本題になだれ込んでく盛り上がりに、すっかりヒートアップ。 おぉ、今日は調子がいいぞっ(^▽^)ずっとずっと聴いてきたCDよりもいいかも? 2Fもノリノリ。(1Fに負けるもんか・・いや負けてたが) そうそう、ベースが血路凛じゃなかった、チロリンに変わってました。嵐士に赤い髪の・・と紹介されて、ピンクと訂正してました。 「Be Myself」「No.1 Girl」 ノリのよいライブ向きの曲だけど、歌おうと思うと難しいことよ。息切れしない嵐士がすごい。 「Happiness」 自分はツイてるツイてる~。と会場に言わせてから歌に入ったので、皆気分は上々!?「Friend」 やっぱイイ曲。 「傷だらけを抱きしめて」 どんどん行くよっ。とばかりに歌う歌う。ドラムのビートがたまらない。「月の夜に」(新曲)富士山の森の中に住んでる嵐士が、この先はどうなってるんだろう?と森の奥へと方位磁石2個持って(迷子にならないように!)進んでいって見つけた、ちょっと開けた場所。夜露に光が射し込んでキラキラと輝き、美しすぎて溜息が出るってこういうことかと感じ入った風景。大事な人に見せてあげたくても、持って帰れないんだよねぇ。流れ星の流れた跡が消えないで線になってるの見たことある?(見たいなー)「マリア」 この曲もホント、音域が広くて音符が上がったり下がったり。キーボード主体のアコースティック・バージョンで、この間五味ちゃんがいなかったような。(右半分視界不良だったので定かでないが)「愛のために 愛の中で」 このツアーのアレンジ、気に入ってます。「抱きしめていたい」 そろそろ曲の始まりは嵐士の声で聴きたいかも。CDで聴いた出だしは結構インパクトあったんですよね。(お!いいじゃん、みたいな)観客の合唱パターンが定着してるけど、自分も歌っちゃうんだけど、力強い出だしも聴きたいなり。「刹那さを消せやしない」 嵐士が片足で刻むリズムと同調して自然と身体がのってしまう。「Shake It」 手拍子のレベルアップ。横浜でベースの周平さんが出した指示は、タンタンタタタン。今回はチロリンが、タンタンタタンタ。(この違いわかるかなぁ)するとずっと継続できない人続出。いつのまにかタンタンタンタンになってる人。やめちゃってる人。。。タタンタで手拍子がぴったり合ったまま行ったら、気持ちよかったのに。ま、いいか。「泥だらけのエピローグ」 嵐士の調子が落ちないどころか上向き?後ろでドラムが目いっぱい叩いてもしっかり競演。声もフルスロットル。326で声がちょっと軽い感じがしたのも、もうほとんど無いかな。上がりきらない声もなかったと思うし。高音でまっすぐ伸びていって力強く震える、しかも厚みを増す声が戻るのもそう遠くない・・。そう期待しちゃいます。「My Life is My Way」 ♪wow wow wow wow 誰でもなく 俺が 俺で在れる そのために wow wow wow wow 壊れる程 今を 感じ 生きていたいだけ そうさ My Life is My Way自分を見失わない。嵐士の言葉にもあったよね。辛いことが起きても、落ち込んだりしても、それにとらわれないで。順風満帆に見える人も辛いことは抱えている。自分のしたいことは何なのか。もっと大きな意味で考えて。前に進んでいって。嵐士の言葉はみんな好きだなぁ。自分の未来は今の自分が選択できる。前に進むことも。進まないでいることも。横浜のMCでは、声を失って人とも会えない状態の話を、でもあまり重くならないようにしてましたが、ここで結構見直しちゃいました。「なんで俺が、俺だけがこんな目に・・」と言ったとき、ちょっとがっかりしそうになりました。「・・と言う人を、理解できなかった。でも自分が、なんで俺がこんな・・と思ってしまう自分がいて、そんな自分がキライになりそうだった。」実際そんな境遇になれば、自分だってそう思うかもしれないし、葛藤する時間が必要だと思うけど、やっぱりそういう言葉を吐いてとことん境遇を呪って人間的に堕ちて行く人には、嵐士にはなってほしくなかった。吐き出して自分自身と戦って、そこからちゃんと自分を立て直した、心の在り方が素晴らしいな~と。”俺が俺で居られないとな。だから皆もな。” というやさしくて深いメッセージのような気がします。 「キズナ」今の嵐士を支えたすべてに感謝したくなる歌。~アンコール~「祈り」 もうすぐ発売~♪(わくわく)嵐士の折れそうな心を支えてきた歌なだけに、何かで疲れている人にも、自分が弱っているときにもおまじないのように唱えると効くんじゃないかと思います。曲のつくりも仰々しくなくていいし、口ずさむと自然に気分が上向きになりそう。「涙の壁」 出だしでツアータイトル Just Believe the Way You Are を皆で合唱(を強要される^^)。こういう始まりだったっけ?うろ覚え・・。ああでも、素直にいい曲です。「Heart of Gold」 うん。326よりもずっとずっと声が出てる。と思う。♪沈む~ の出だしの声がすごくいい感じ。「Bye for Now」定番になりつつある、サポートメンバーが引き上げてからの五味ちゃんとの「もう一曲」。♪すぅ~て~きな わか~れさぁ~ キタよ、頭から高音。次は是非原曲バージョンで聴きたい。皆の拍手にずっと嬉しそうな嵐士。なかなか退場しないでマイクを握ったまま。期待でもっと拍手。「ありがとう」・・さらに拍手。「・・・帰りたくなくなっちゃうじゃん」さらに拍手。「わかったよ」激しく拍手。さて、何を?ワラワラとスタッフがキーボード用のマイクをセット。(え?)ひゃ~、弾き語りだ。うーむ、予測不可能だった。 「Hold on My Beat」冒頭で語ってしまったように、聴くことを切望していた曲だったので、ものすごく嬉しかった。静まり返った会場に響く、スローなHold on My Beat・・・。これをずっと記憶に留めておきたくて、帰ってからもまだ一枚もCDかけてません。最高最高最高でした。歌ってくれてありがとう!!一杯手を振って、最後にスチャッとお茶目に敬礼を飛ばして去っていきました。 次はいつ会えるのかな~。
2010年09月04日
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夏風邪でついに酷暑に白旗振ってましたが、ようやく復活しました。あぁ、今週末に間に合ってよかった~♪ (嵐士のライブ)えーと、Googleで 「嵐士」と検索すると、嵐 の間違いではありませんか?と聞くのはやめてください。>Googleさん ジャニーズの嵐じゃないってば。そっちも好きだけど。 やっと福岡のライブの模様が嵐士のBlogでアップされて嬉しい。なんかめちゃめちゃイイ感じにノッてるし、カッコいいんですけど。ツアーグッズのTシャツ着てるとカワイイんですけど。切れ長の目がやっぱカッコいいんですけど。(ってどっちなんだよ) 顔つきがだんだん若くなってませんか?写真映りがいいからかな?ライブで目が合ってみたいけど、渋谷も2F席なんだよね。326のJCBも2Fだったし。生で聴いてるうちにもっと身近に感じたくなってしまう。1Fだと埋もれて見えないかもしれないけど、近くと遠くじゃやっぱ距離感がね・・・。お願い、2Fにも声かけて~。お願い、smileを歌って~。今更ながら、326の1曲目にHeart of Stoneを歌ったのが忘れられない。歌詞がまた、この日の「はじまり」にぴったりな気がして。。♪からっぽの時間 流れる太陽 沈む今日という一日 ゆるがぬ想いに つきまとう不安 ちょっと臆病になるけど Uh せめて俺に 恥じぬように 生きてゆきたい*Heart of Stone Heart of Stone Heart of Stone こだわる香り Heart of Stone Heart of Stone Heart of Stone ゆずれぬ 足跡だけは ~~(中略)~~Uh まだ見ぬ 未来超えるために 歩いていたい*Repeat この歌詞と曲と音作り、当日のアレンジ、そして選曲した嵐士にやっぱすごいよって思う。シブくて分厚くて腹の底に来るオープニングでした。血がたぎるのはバンドだぜ!ってな感じ。今から思えば、最初に心配を蹴散らしてくれたのもファンを引き込んだのもこの曲かな?あ。バンドで始動するんだな。バンドでやってくれるんだな。バラードも好きだけど、ロックの魂だ、やった~。なんてね。 そして~!326のライブの模様がインタビューも交えて、フジテレビOneで放送されるそうです~♪♪9/11(土)20:00-23:00 詳細はここ。 なななんと3時間番組!!!絶対録画しなくては~。ヽ(*´▽`*)ノ 渋谷も待ち遠しいな~~。体調上げて出動します♪
2010年09月01日
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