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5月のみのイベントでヴァリエーション・レッスンのクラスが追加されたので、嬉々として通ってます♪これが楽しい~~~。初めの2週はくるみ割りの金平糖の精。観てる分にはキラキラ感がないとか華がないとか、ケチつけるのは簡単だけど、実際、踊りでキラキラさせるって難しいーーーーー・・・・・・・・・・・・・・。でもま、趣味の世界ですから。全身鏡に映る自分の姿にももう慣れたし。キラキラ感を出したい動きに今ひとつなものを感じつつも、最後まで振りを流れで覚えて音に合わせることができたので、良しとします。当然ですが、優しい振り付けにしてあります。とはいえ、ルルベ状態が多用された振りだったので、軸を感じることに集中しました。3週目の今日はまた内容が変わって、今度はジゼルのペザントのヴァリエーション。前に進むシャッセ2回、ピケ・アチチュード、後ろシャッセ2回でピケ・アチチュード。後ろに下がりながらシャッセ、って、いと難し。後ろアチチュードをすぐ後ろ5番に入れてアッサンブレで向きを変え、すぐシソンヌ・ウーベルトでまた向きを変え、すぐパドブーレ。ルルベのまま最後の脚をクッペから前に出してシュスーしながら片手を口元からキスするように前に差し出すところまで。がまず最初の流れ。途中で脚がわからなくなったりして初めはかなりバタつく。向きを変えながらのシソンヌ・ウーベルトは、アッサンブレで閉じたのをパッと開いたような感じ。動脚と同じ側の手を後ろに引いて重心をとると安定してきれい、と先生のアドバイス。動作が速いのに、ホントに安定する!アドバイス前は、おっととととと・・と・・と・・だったのに。アッサンブレ以降がすべて速い。しかも右でこれをやったらシャッセのところに戻って左、右と3回繰り返すから、音に遅れると永遠に遅れてしまう・・。曲はわかるので(何しろ、ジゼルだ)、そうそう、そうだった、こんなテンポだった。と思えるのは救いです。これを何度も繰り返し練習したあと、「グリッサード、グランジュテを片足プリエで着地」を3拍で交互の脚を入れ替えながら3回、左右変えてさらに3回。着地する脚と反対の腕を前へ伸ばす。先生の背中の使い方がきれい。 最後はピケターン9回。ピケターンはパッセをはさんでよくレッスンでやってたけど、今回はテンポが速くずっとピケターンの連続。意外とできるもんで、ちゃんとナナメに横切れました。最後に通しでやったら、初めの一番難しかった部分が何故かできるように・・・。フシギ。来週につづくので、お家で復習せねば。内腿が痛いです。。。。外腿は無痛なので、ちゃんと内腿が使えてるってことですよね。クールダウンをしっかりやらないと、明日の通常のレッスンで足攣りそうです。 背中全面をものすごく使ったらしく、腕を支えるあたりが特に筋肉痛です。臀部(お尻)もイタイ。ふくらはぎも・・って全部じゃん。
2010年05月22日
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5/7にみなとみらいで諏訪内さんのショスタコーヴィッチ・ヴァイオリン協奏曲第一番を聴いて来ました。共演はユーリー・バシュメット率いるノーヴィヤ・ロシア響。 諏訪内さんを聴くのは 11月にブラコンを聴いて以来なので、ちょっとお久しぶり。ブラコンはね~、不幸なことに前月にテツラフさんの怒涛のブラコンを聴いてしまったので、諏訪内さんはキレイすぎるとさえ思えちゃったのよね。逆に聴きたかったな~。ブルッフはどーーーしても聴きたかったけど、行けなかったんだよね。素晴らしい演奏だったようなので、本当に悔やまれる。。。。。。。 さて、今回のショスタコはまったくの初めて。予習なし。系統としては、ショスタコは「特に好きでない」分野に入ります。この曲をつくった時代の背景とか、それゆえの重々しく悲痛な感じとか、一応の前知識だけ。好きならきっと初めて聴いてものめりこむだろうと思って。まー、ちょっとくらい音を聴いといてもよかったかもね。超絶技巧すぎて耳が慣れなかったし。オイストラフに献呈されたという、テクを駆使した曲。弾くものを容易に曲の世界に踏み込ませないほど超難解。 聴く者も1回じゃ容易についていけず・・・って感じ。んー、でも、聞き込んだら味が出てくるような気がする。不協和音的な音がアップテンポで続くので、アンバランスで抑圧された精神状態のようでどこか居心地が悪い。どこにも逃げられない閉塞感や、壁の中を渦巻いているような感じが一種の焦燥感を煽る。諏訪内さんは、そりゃーもう見事な弾きっぷりでした。速いとか凄いという次元を超えてる。唖然・・。こんな曲、つくるほうもつくるほうだけど、弾く人がいるんだから驚き。第3楽章のカデンツァはとても長く、たっぷりと聴かせてくれました。重く抑制された音は心の低いところから攻められてるようで、根底に抱える深い思いが広がっていきました。忙しい前楽章とは打って変わって、美しい旋律を十分に音を鳴らし、力強い精神力と意思でゆっくりと前進する「夜明け」や「幕開け」の序章のようでした。どこからが第4楽章だったのか、切れ目がないので記憶もナイけど(笑)、多分独奏が終わったところだろうな。 今回諏訪内さんのアンコールはなかったのでちょっと残念。もしまたショスタコを聴く機会があったら、ちょっと予習していこう・・。 後半はチャイコの悲愴。バシュメット談によれば、「伝統的ではない解釈」の悲愴だとか。きっとチャイコならこうしたかったに違いないと思うことを表現したそうです。演奏前にプログラムで読んでいたのでどういう解釈なのだろうと期待半分で聴きました。第一楽章はいい感じだったけど、第2・第3楽章で失速したのか、アンサンブルにばらつきがでてきて音の頭だしがメタメタだった。第4楽章の最後、暗く消えていく音もいまひとつ。(思わず、あれ?こんな終わり方だった?などと思ってしまった)悲愴はマエストロ・アニハーノフの演奏がマイベストなので、やっぱりハードルは高かった。アニハーノフがレニングラード国立歌劇場管弦楽団の主席指揮者として録音したCDのプログラムノートに、ロシア語のこのタイトルには日本語の「悲愴」とは違った意味合いがあると書かれてあり、それ以来、日本語の「悲愴」から連想するイメージは持たないようにしている。曰く、ロシア語のこの言葉は正確には、「熱情」とか「強い感情」という意味になり、人生への恐怖、絶望といった内的感情を抽象的に表現していると言ったほうが適切だろう、というもの。物悲しく痛ましい感情が曲を覆っているようだけど、力強くたぎるエナジーも感じる。恐怖や悲劇、絶望からまさに生きる熱情と強い感情が噴出す場面もある。最後には終焉を迎えるように消えて入ってしまう。その音が去ったあとは、屍として横たわっているような虚脱感。そうなればこそ、無音となった静寂が生きるんだけどな。途中のバタバタ感のせいか、なんとなく最後まで締まらない印象でした。バシュメットはヴィオラで諏訪内さんとモーツァルトのコンツェルトを弾いたのがとにかく印象に残っているので、指揮よりもやっぱりヴィオラで聴きたかった。 えーと、次の諏訪内さんの演奏は、11月のシベリウス!しかも共演はゲルギエフ指揮によるロンドン響!ゲルギーだよ。いや~、楽しみだわ~。どんなシベリウスになるんだろう~?いいんだろうな、やっぱり。きっといいに違いない。諏訪内さんを襲わないでね。まるっきり美女と野獣だよな~。 5月7日 国立ノーヴィヤ・ロシア交響楽団 @みなとみらいホール 【曲目】ショスタコーヴィッチ:祝典序曲 Op96ショスタコーヴィッチ:ヴァイオリン協奏曲第一番 イ短調 Op.77チャイコフスキー:交響曲第六番 ロ短調 Op.74 「悲愴」【アンコール】ブラームス:ハンガリー舞曲 第一番オリヴェイラ:ティヨティヨ
2010年05月09日
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久々に 「しばし安静」 を命ぜられてしまい、こんだけ痛けりゃおとなしくしてますよ。って感じだったので、昨日はほぼ一日寝てました。今日はちょっとマシらしいので、恐る恐る掃除機をかけてみました。(掃除機かけるのって腰痛には激務に等しいので調子悪いとできない・・・)どうやらなんとか大丈夫そうでホッとした~。GW中に鍼打ってもらって、その時に「無理しないでなるべく安静に」と言われたのに、「ちょっとくらいは無理してもいいですよね?」などと完全否定されないことをいいことに、翌日バレエのレッスンに出かけてしまったのでした。レッスンはなんとか終了したけど、前屈がぜんっぜんできなかった・・。海面であっぷあっぷしてる人みたいで、これ以上折り曲がらない腰を無理やりソレらしき方向へ持っていこうとあがいてました。これが腰にいい訳はなく・・・・・・・。ちょっと腰動かすだけで関節がパキパキパキッ。軽いものも持つ気がしないし持てる気がしない。あー、滅入る。一週間で元に戻るかな~・・・。やっぱり日々ストレッチしとかなきゃいかんな~。戻ったらやろう。絶対やろう・・・。そして今日。掃除もして洗濯もしたけど、腰もそんなに重くない。よっしゃストレッチ!やり過ぎないように慎重に。まずはゆるゆるな動きから。ゆるゆるがスムーズにいかないところ、なんかひっかかるところがなくなるように、時間をかけて。お尻も固いのでここも念入りにストレッチ。腰痛持ちは股関節が固いって言われるけど、股関節だけのわけはなく。膝の裏も始めは全くと言っていいほど伸びなかった。座った状態で足の裏を両手で上からつかんで膝裏を伸ばして、と言われても「それ、どーいうこと!?」だったのが、今は普通にできるだけ進歩したようです。開脚180度でぺったり床に上体をつけるのが夢。最初は頑張っても90度だったんです。上体はまるで前方にいかないので、「この人は何をしてるのか?」と先生は思ったことでしょう。(悲)先週調子が悪いながら、135度は開いてることに気がつき、ちょっと嬉しかった~。横で180度ぺったりな人が沢山いて、そのまま足を閉じてうつぶせになれるんですよね~。いいな~。今日は無理せずゆっくりゆっくり、でも135度は開いてました。諦めずにもう少し頑張ろう、自分。 筋力をつけるために受けてる「ボディ・コンディショニング」のクラスの先生が、実はバレエの先生だったとつい先日知りました。モダン・バレエが専門らしいですが。どうりで!バレエに使える筋力を鍛えてくれるクラスだな~と思ってたんですよ。腹筋ばかりでなく、背筋をつけないとバランスが悪くなるので、背筋を使えるようにしたい。でも自分でやろうとしてもツラいポーズは長続きしないし。ちょっとキツイけど、いつも「バレエ向きだな~」と感じながら受けてたクラスだったのです。多分このクラスのお陰だと思うけど、この前バレエの先生が私のお腹を触ったときに「うわ、固~い!これヨガ受けてるから?」とびっくりしてました。傍に居た生徒さんが、「私、ぶよぶよ~」と言って大ウケしてました。ま、それだけ鍛えても腰に来るときは来るのよね。腹筋といえば、よく海外の通販で腹筋を鍛えるグッズが次々に宣伝されてるけど、腹筋だけじゃダメだと思うんだよねぇ。人は背筋の方が腹筋より1.5倍強いのが理想らしいし。個人的にはああいう器具使って腹筋が妙に割れすぎてるムキムキなのはどうもな~。人それぞれなのでいいんですけど。人のことは置いといて、自分の腰です。よく腰痛体操といって腰をゆっくり水平に回す運動がありますが、腰痛持ちなら必ずと言っていいほど医者なり整体師なりに指導されるやつですね。昨日はこれをどんなにゆっくり回そうとしても、痛くて仕方なかったのですが、今日ストレッチを終了してこれをやっても大丈夫になってました♪前屈も、ちゃんと腹筋で支えて痛みなく床まで辿りつけました。調子のいいときのように、辿りついてから更に腰を伸ばして下へ降りていく感じができました。調子悪いと、頭を下に突っ込める気がしない。(誰か~、担架持ってきて!という気分)この調子で無理しない程度にストレッチを続けようと思います。これで今週末もレッスン行けそうだ~♪
2010年05月05日
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