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昨日の日記のコメントで、パティさんから「宇宙モノはどんなん?」的な質問をいただいたので、気を良くして(図に乗ってとも言う)代表を紹介してしまえ。一昨年の夏頃に発売された『王立科学博物館』というシリーズ、好きな宇宙というテーマを扱っている上、出来も素晴らしい。何個もダブりを出したり、楽天通販やコレクターショップへ行ったりで、とりあえず全て揃える事が出来た。そんな中でお気に入りがこの地球、月、火星、木星のガラス玉。大きさは、う~ん・・・そう、昔駄菓子屋さんで10円くらいで売っていた表面に砂糖がまぶしてあった大きな飴玉くらい。(あの飴ってなかなか美味いんだけど、食べるたびに口の中が砂糖でこすれてイタイのだ・・・)特に地球は透明の青いガラス玉で光りがあたると非常に綺麗。発売当時はマニアの間で、大人買い(箱毎買う事)しても入ってない、シークレット以上のシークレットと話題になりネットオークションでも高値で取引が行われていた逸品(?)自分の場合も楽天で探して注文(翌日に完売していた、セーフ!)してやっとこさ手にいれたモノ♪掛かった費用は・・・恥ずかしくて言えない・・・。でもこのシリーズ、模型と一緒に付いてくるパンフレットがまた素晴らしく、宇宙について楽しく学べる情報満載。宇宙ファン、天文学ファンにはたまらないモノなのである!(力説)実際本館サイトのSFメモの資料としてとても役に立ったし、宇宙ネタ自体が映画関係を除くと極端に需要が少ないため、品も少ないのが現状。そんな中でこういう商品が出れば、そりゃ欲しくなりますって。・・・それにしても、なんとまぁマニアックな事書いてるんだろ(恥)
2005.05.31
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一時期とても流行したチョコエッグやチョコQと言った動物フィギュアが入ったお菓子。職場でも何人かの人が買って各自のパソや机の上に飾ってある。自分の場合は動物じゃなくてスペースシャトルと宇宙飛行士だけど。そんな一匹がこの青いザリガニ。(横のたばこは大きさ比較用に借りた物、コナベはたばこ吸いません)(更にこういう写真を撮る場合のたばこは“峰”や“Peace”が定番なのだが・・・)小さいのに良く出来てるな~と前から思っていた。そしたら昨日名古屋の某ショップのケース(鍵付き)に同じ物が置いてあった。それで値段を見たら、5800円也すっげ~!シークレットだったのか、このザリガニさんは!会社では無造作に置いてあるけど、欲しい人にしてみたらよだれモンなのか!壊れたりしたらイカンので早速会社の金庫にでもしまってもらった方が良いかもしれん!にしても5800円とはまた強気なお値段。でも以前ブーム全盛だった頃、テレビの取材を受けていた首都圏のショップの店長が、「一番人気はシークレットのツチノコ。欲しい方は1万以上でも払いますよ。」と言っていたような・・・。う~む、こういうのを集めるのは面白いし、自分でも宇宙モノをプレミア価格を払って買った(定価300円→1800円)事もあるけど、5800円とか1万円とは恐れ入る。趣味に生きると言うことのパワーを感じさせますな。
2005.05.30
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一昨年から公開されて、今年の冬でも名古屋の映画館で上映されていたからと油断していたら、いつの間にかDVDの発売がアナウンスされていた作品。しまったと思いながら購入して今日早速鑑賞。観る前は青い海に生きるイルカやクジラ等の雄大な姿を紹介する癒し系かと思っていたら甘かった。一言で言えば“海とは驚異に満ちた壮絶な世界”だろうか。「誰も見た事の無い世界を見せてあげよう」この言葉通りの世界を見せてもらえたのだ。愛嬌のある仕種で和ませてくれるイルカも実際は俊敏な狩人だし、賢いとされるシャチもその知恵を最大限狩りに使う獰猛なハンターである事を改めて思い知らされる。人間の一方通行な目線や思いこみでは決して知る事のできない野生の世界の一部を見せ付けられて、人間は所詮陸の生き物でしかなく、不用意に青の世界に立ち入るべきでは無いと教えられたように思う。それでも自分はこの青い世界に魅了されている。水の中に隠れた真実の世界を知ったとしても、あの青色には気持ちが安らぐし、そこに生きる生命の不思議な生態に興味を奪われる。この青の世界を傷付けるもの、護れるのも同じ自分達人間なんだと、この手の作品を観る度に心に思う。何をしたら良いのかは全くわからないけれど、その気持ちだけは忘れないでいたい。・・・そして最後に一言、くっそ~、さっさと映画館行きゃ良かった!テレビ画面じゃ迫力不足じゃい!なかなかオススメ作品なので、お近くのレンタル屋で見かけたら是非~♪
2005.05.29
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どこそこの名店の味を再現!という“各地の名店”カップラーメンが少し前から流行っている。地元の店は勿論、遠方の名店の味まで一応味わえるのがウリ。なぜ一応かというと、結局インスタント。店のご主人が考えに考え抜いて、何度も失敗して、やっとこさ完成させた本物にはかないませんて。さて、今日コンビニでこんなモノを見つけた。名古屋駅でおなじみのきしめんなんでも名古屋駅のホームの立ち食いそば屋の味を再現したとか・・・。ご当地はご当地でも、えっれぇピンポントなんでないかい、コレ。でも仕事が終わって腹を減らしながら家路につく時にただよってくるつゆの良い香りはとても魅惑的(笑)。今日の業を終えて一杯のうどんをすする企業戦士達の背中が泣かせる光景ですな。そんなリーマン気分を満喫しながらずずず~っといただきましたとさ♪え?食べた感想?うむ、生麺で食感も良かったし、濃いだしの味は確かにあの駅のホームの味に近い。でもやっぱり“本物”の方が味わい深いですな!
2005.05.28
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タマネギという野菜、煮ても焼いても蒸しても美味しい。でも実は生のままでというのは苦手だった。微妙に苦くて辛いというイメージがあって食べようとはしなかった。が、今日の夕食にスライスした生タマネギ(新タマ)を鰹節と醤油であえただけの簡単おかずが出てきて父が「うまい、うまい」と連発していた。なので、ものは試しにと一口・・・う、うまい!新タマは生でも全然問題無し!醤油と鰹節の味に全然負けていなくて、まず甘味が口の中に広がって来る。そしてしばらくしてからピリッとくる辛味も苦くは無くて程よい辛味。一つの器にしか盛って無かったので、一度「うまい!」となったら後は家族で壮絶な奪い合い(笑い)う~む、和やかな食卓だ。そう言えば、職場の近くにあるタマネギスープがウリのラーメン屋さん、先週も行って来たけどスープの甘辛な感じがいつもより際立っていたと思う。その事をハンドルネーム“おじさん”に話したら同じ事を思われていたようで、「タマネギの出来が関係してるかもよ」と教えてくれた。普段からラーメン道に精進されている方の話なので信頼度は抜群。だとすると新タマが出まわるこの時期はまさに食べ時なのか!これは近いウチに行かねば!!そしてこれからはオニオンスライスも怖くないぞ~(って嫌いな野菜を残さず食べた幼稚園児かいな、ワシは)
2005.05.27
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注文していた本が今週末には届くのを思い出しながら考えたのだけれど、読書を趣味にしている人が書店で本を注文する時ってどうしているだろう。自分も勿論そうだけど、行きつけの書店というのが大抵の方にはあると思う。毎月雑誌をそこで買ったり、注文するならここでといった感じの店がある人は多いのか、そうでも無いのか・・・。平日は某都市から名古屋まで電車通勤しているのだけれど、JRから私鉄に乗り換える駅には3軒書店があるし、栄や名駅にも大きな書店がある。にも関わらず注文するとなると地元にしてしまうのだ。仕事を終えて帰宅するのが午後7時でそれから夕食等で書店に着くのが8時少し過ぎ。非常に無駄な時間の使い方をしているのは解っている。駅で乗り継ぎの時間調整をしている間にオーダーも受け取りも可能で、帰ってからまた出かけなくても済むのも知っている。う~む、なんて郷土愛の強い人間なんだろう、ワシ・・・。というよりも慣れているから安心感があるというのが一番なんだろうな。待ちに一週間と言われても3,4日で届くくらい手回しが良い店だし。ちなみにいつも注文している書店は行く度に名前と電話番号を書いてくれと頼まれていた。毎月何か頼んでいるのでツラを覚えてくれるかなと期待していたのだけど、どうも無理なようだ(当たり前か)。なので最近は最初からメモに自分の名前と携帯番号を書いておくことにしている。おお、なんて気の効いた客だろう!(それも当たり前か・・・)
2005.05.25
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最近よく耳にする“医療ミス”という言葉。患者さんが亡くなってしまう最悪の場合もあれば、オイオイ!で済む場合もあるだろう。が!事例の大小の差異なんぞは問題では無い。人の命を預かる職業、慎重に慎重を重ねて欲しい。ウチの妹が一週間泊まりで大阪へ出張へ行き、残り二日という所でぶっ倒れて救急車で病院へ運ばれたのだそうだ。で、症状を聞いて、レントゲンを撮って出された結果が便秘による物とか。少々どころかかなり恥ずかしい診断結果にヘコみながら仕事も途中で帰宅、家で熱を測ったら38度を超えていた。熱まででるとは相当苦しいんだなとさすがに心配になる。そして週末をはさんだ今日、かかりつけの医者へ行ってみたら“ウイルス性の胃腸炎”と思いっきり違う事を言われたそうな。その先生いわく、「便秘でそこまで熱は出ません!」ときっぱり。大阪の某総合病院でもらってきた薬と処方のメモを見て、「これ飲むの止めてください。全然症状にあってませんから。」と。新しくもらった薬で即体調も治って来たそうな。・・・一体某大病院の医者は何を診たんだろうねぇ。血液検査もして、レントゲンも撮って言った言葉がフンづまりぃ?全然間違ってる上に嫁入り前の娘に赤っ恥な早退理由を押しつけおって!たとえそっちで急病になってもオマエのトコには搬送してくれるなと言ってやるぞ!半分笑い話にもなっているけど、深刻な病気だったらと思うと笑えないっての。デカい病院だから良いという事は決して無いんだなと思ったのであった・・・。
2005.05.23
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今日本館サイトの更新をした時にも書いたのだけれど、活字作品を扱っている読書感想文集の中にコミック作品を混ぜてしまって良いモンだろうかと思っていた。それでも取り上げた『プラネテス』という作品は、“己も含めて全てが宇宙、だから自分に関係の無い物なんてありはしない、誰もが独りでは無いから生きていける”という哲学的な作品で、何度読み返しても面白いので感想文を載せてみる事にした。勿論マンガという作品の読者対象が若年層中心が多いという事もあって『プラネテス』のように深い感慨を得られる作品にはなかなか出会えない。それでも時折出会う良作は、設定だけは立派でも人物の会話も心情描写も希薄な“したこと作文”な小説などとは比べ物にならないと思う。活字だから良い、マンガは所詮マンガでしか無いというのはやはり偏見と言う物だろう。実際“絵”でなければ描写出来ないような表現だって絶対にあるはずだし。ただ活字作品には年齢を重ねたり、その時の気分によって同じ作品でも受けるイメージの差異がマンガに比べて圧倒的に異なって、それが読書をする面白さの一つである事も確か。じっくりと読書に挑みたいと思うのはやっぱり小説のような活字作品なのかなぁ。
2005.05.22
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裏庭に敷くブロックを20個以上運ばされて腕がパンパン。キーボード入力も遅い・・・。さて、最近やたらと古代史物に集中してしまったのでここらでSF作品に復帰しようと思って何か良いモノは無いかと書店へ探しに。そこで買ってきたのが『太陽の簒奪者』と『永遠の森』という作品。『太陽~』は水星から噴出した鉱物資源が太陽の周りを囲んだ事で日照量が激減、人類破滅の危機にという内容で、こういうクライシス系ハードSFはとても好きな分野。『永遠~』は短編集で、地球軌道上に浮かぶ博物館に収められた芸術作品とそれに込められた人の想いを綴った作品。優しい感じがしそうで自分にとっては異色のSF作品になりそうだ。この二冊、前者は野尻抱介氏、後者は菅浩江氏という方が書かれている。実は日本人の書くSF作品というのはあまり読んでいない。どうしてもクラーク、ホーガン、ディックと言った海外作家に偏ってしまう。日本人で好きなSF作家は神林長平氏くらいだろうか。彼の著作『永久帰還装置』はどこと無く寂しい感じがして、その寂しい郷愁感が好きだった。でも何故海外作家の作品ばかりなのだろう?確かにSFというジャンル自体がお寒い状況になっているのでという事もあるだろが、それ以外にも思い当たる理由が一つある。国内SFのある大御所作家の作品があって、映画にもなった事がある。映画自体も観ていないので、その作品を読んでみようと思い立って書店で注文までした。・・・・・・・・・なんだこりゃ。なんだかやけに安っぽい設定。出だしからいきなり躓いてしまった。“スター○ォーズ 3X”などと思いっきり他人のネームバリューを使っているし、いきなり主人公と友人が挨拶代わりに殴り合いを始めるし。挙句の果てには“国際”宇宙ステーションに無重力ラ○ホが堂々と存在している模様。上下巻に分かれる大作ではあるけれど、途中で断念。日本人作家のSFは面白く無いというヘンな偏見を植え付けられてしまったのだろうか。それでも最近は前述の神林氏や小川一水氏、加えるなら恩田陸氏のように読み応えのある作家も当然存在する事も知ったので、今日手に入れた二冊も面白いを感じられる作品であって欲しいと願わずにはいられない。
2005.05.21
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「好きな飲み物は?」と訊かれて真っ先に思いつくのが“コカ・コーラ”。飲み過ぎはあまりにデンジャラスなのだけれど、激しく喉が乾いたりしている時などはシュワ~っと炭酸が染みますな。そんなコーラをはじめとした炭酸飲料、ペットボトル全盛だけれど自分としては瓶に入ったものが一番美味いと感じるのである。一度試しに瓶、缶、ペットボトルで飲み比べをした事があったけど、明らかに味が違うのだ。なので今朝立ち寄ったコンビニに瓶入りコーラが売っていたので狂喜(?)して買ってしまった。そのままだと物足りないので冷凍庫で15分程冷やしていっただっきま~す♪ングッングッングッ・・・プハーッとビールを飲んでいるオッサンの心境。250mlと量がやや物足りないのが残念だけれど、ペットボトルのプラスチックっぽい味が無くてまさに“爽やかテイスティ”。とここまで書いておいてナンだけれど、夏本番になって来るとコーラよりも緑茶や麦茶の出番の方が圧倒的に多いのだろうな~。暑い時に飲んだ喉越し感はジュースよりもお茶に軍配が上がっちゃうのは目に見えてるし・・・。
2005.05.20
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仕事に関する講習会に参加する為に上司と共に大阪へ。実は新幹線に乗るのは高校の修学旅行以来、以降は車で移動ばかりなので名古屋~大阪の所要時間が1時間未満なのに驚いたやら感動したやら。(田舎モン丸出し)11時頃に到着して、昼食にしようという事になり、上司が前もって行って見たいラーメン屋をすでにリストに挙げていたのでそこへ行く事に。地下鉄の中津駅を降りて少し歩いた所にある「弥七」さんというお店。お店の前の看板に掲載された雑誌のスクラップが沢山!おお、これは期待できるかも・・・。そんな訳で醤油ラーメンを注文したら、ん?スープが白いぞ?トンコツなのかなと思って食べてみたらトンコツとも違う。でも濃い味で美味しい♪焼豚も口の中で脂がトロけてしまう。そして麺がまた良かったのである。少し硬めというか歯ざわりが良くて、噛んで食感を味わいたくなる。スープもすっかり飲み干して御馳走様でしたっ!店を出てから上司に聞いたら、白いスープは“鶏白湯”なるものだそうで、最近のラーメン業界ではトレンドだとか・・・。で、今日行ったお店は前からこのスープで一歩先を行っているらしい。う~む、奥深いゾ、ラーメン界・・・。と、このブログの内容では職場の人達に「会社の金使って遠足に行きやがったな!」と会議にかけられてしまいそうである、イカンイカン。講習会の内容も実に中身のある内容で(そんなに)眠くならなかったし、今後の仕事にすぐ試してみたいと思える部分も幾つかあった。そんな訳で給料泥棒にならないように、明日からもガンバロー!
2005.05.17
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月に一度放送されているNHKの『シルクロード』という番組。今回は西域に残る石窟寺院とそこで修行をつんだ僧の物語。遙か昔に作られた寺院には美しい壁画が施されていたようだ。それは時間が経った現在でも残されている。テレビ画面に映し出されたその壁画・・・青い。本当に綺麗な青。自分が色の中で一番好きなのが青色。その青にもまた沢山の色に別れているけれど、壁画に使われている青は一番好きな青。本物を見てみたいと強く思わせる色だった。別に敬虔な仏教徒という訳でも無いのに妙に神妙な気持ちになってしまった。青色というのは仏教では全てを浄化する色で、極楽を表す云々という事をテレビでは言っていた。でも日本人の自分が見る仏教の寺というのは、“青色”とは無縁なイメージがしてしまっている。どちらかと言えばやや暗いお堂の中に金色の仏像が安置されているというようなイメージ。それでも東南アジアの仏教寺院等をみると、東アジアとは違って色鮮やかな世界が拡がっている。西域から各地へ伝わって行く間に多くの文化と解釈が入り交じって現在の姿になったのであろう。その変遷と各地毎の違いを見比べてみるのもまた興味深いと思う。それにしても綺麗な青色だった。今このブログを書いている自分のパソコン、壁紙は宇宙から撮影した地球の姿。この地球の青もまた素晴らしい。ああ、もしかしたら釈迦はそれも解っていたのかもしれないな。
2005.05.16
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裏庭に生えている桜がサクランボを実らせていた。が、ロクな手入れもしていないので鳥やら虫やらに食べられっぱなし。プロが世話しているのでもないから昨年はすっぱい実がほとんどだった。で、今年。全て摘み取ってしまう前から熟していそうな実を食べてみたらそこそこ甘いものもあったので、少しは期待できるかなと思っていた。で本格的に収穫したものを適当に食べてみたら・・・すっぱ!う~む、やはり自然の姿もままにまかせるのは無理があったか。全部は食べられんなと思っていた所、親戚のおばさんがチェリー酒をという事で大半を引き取ってもらった。チェリー酒。もともと下戸なので酒は飲めないから当然知らない味。梅酒みたいなモンなんだろうか・・・。にしてもこの写真で見ても“ゆすら”にしか見えん・・・。
2005.05.12
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聖徳太子という優れた人物がいて、彼の摂政としての能力は当時の政治にとても発揮された。彼の死後、頭を押さえつけられていた蘇我氏が勢いを巻き返して太子の子である山背大兄皇子を殺害し事実上の独裁制に至った。がその横暴さを見かねた中大兄皇子と中臣鎌足によって大化の改新が実行され・・・というのが非常に大雑把ではあるけれど、よく知られる歴史だと思う。自分も大体はこんな感じでしょうとは思っていた(細部までは言及できる知識がまだ乏しいので・・・)が、今読んでいる梅原猛氏の『隠された十字架』に本当に驚くべき内容が。梅原氏によれば、蘇我入鹿らによる山背大兄を始めとする聖徳太子一族の滅亡から大化の改新に至る動きは全て中臣鎌足のプロデュースした物であるという。大化の改新については鎌足が中大兄に蹴鞠の際に声を掛けたという件があるので、首謀者は鎌足の方ではないかというのは想像できていた。それでも上宮一族の件にまで一枚噛んでいたという説は初めて読んだ。聖徳太子は蘇我系の人物である事は以前から知っていたので、上宮一族滅亡事件は一族の内乱だというのは理解できていたけれど、当時は身内すら敵というのは当たり前な感覚でしたから、裏で事態を操る演出者がいるというような予想は全くしていなかった。ただ自分が読み落としてしまったのだろうか?“動機”が見えて来ない。その部分についてはもう一度読み返してみようと思う。それにしても何とも壮大な仮説だろうかと思ってしまう。どうしても現代から古代を見ると、「昔の人にそこまで知恵が回るような情報があったのだろうかな~?」などと思ってしまうのだけれど、よくよく考えれば当時の朝廷内、権力に近い場所にいる人間は危険な状態に常にある世界だからこそ、様々な思慮を巡らせなければいけないだろう。自らが頂点に立つのでは無く、ある程度カリスマ性を持った人間を巧みに動かし歴史を演出し、以降の藤原氏の繁栄の祖となった中臣鎌足という人物。ある意味魅力的な、ある意味恐ろしい人物と言えるかもしれない。もう少し彼について知ってみたいと思う。
2005.05.11
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度々ここのブログのネタになっている写真が趣味の職場の先輩、いつまでも“職場の先輩”ではナニなので今日からハンドルネーム“うまきちゃん”とさせていただく事にする。勿論本人希望である。で、そのうまきちゃんなのだけれど、GWも写真撮影に出掛けたそうな。いつもと同じように風景写真を撮影したはずなのに、彼はドエライものをカメラに納めてしまったのである!「コナベ君、ちょっとコレ見て欲しいんだけど・・・」と言われて彼のパソのモニタに表示された画像を見て自分も慄然とした。おわかりいただけるだろうか。写真のほぼ中央、お地蔵様の上辺り。棒状の胴体に羽根らしき姿が・・・。この写真を撮影した時は連写モードにしていたので連続して二枚の写真を撮影していたのだが、直前のコマには何も写っていなかったのだそうだ。事実その直前のコマも見せてもらったが何もいなかった。使ったカメラは1秒間に5枚撮影できる機能だそうだ。だとすると1枚撮影するのに0.2~0.5秒かかった事になる。その時間にファインダーの真ん中まで飛び込んで来られるスピードを持った生物。そう、それはヤツしかいない・・・スカイフィッシュ!中南米辺りに生息していると言われ、その驚異的な飛行速度のため肉眼では捉える事は不可能と言われているスカイフィッシュがまさか東海地方の某県某所にも存在しようとは!これは世紀の大発見だ!よ~し、うまきちゃんとコナベとで生物学会に革命を起こしてみせようぞ!!・・・にしてもこのスカイフィッシュさん、えらく栄養が行き届いた体つきしてないかい?それに通説だとスカイフィッシュさんの羽はこう、胴体にそった長いヒレ状だったような気が。南米と日本ではやはり細部が異なるとか?う~む、これは是非色々な方の意見を聞きたいものである(笑笑笑笑笑笑)あ、ちなみにシャッタースピードは1/160秒だそうな。注)写真は撮影者うまきちゃんの承諾を得て掲載させて頂きました。写真の著作権はうまきちゃんにあり、写真の無断転載等はお断りさせて頂きます。
2005.05.09
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まず最初に、昨日の日記のテーマを書くためにテーマを新規投稿した。しかし、今日の昼に改めて検索していたら、全く同じ趣旨でタイトルまでほとんど同じ“夜空を見上げてごらん”というテーマを発見。趣味ではなくてアウトドアに登録されていたようだ。先にテーマを投稿されていた方には大変失礼な事をしてしまったと反省している次第。天体観測は結構好きな方が多いはずなので当然あるはずのテーマ。良く探さないといけませんね。さて、古本屋で何か面白い本は無いかと物色していたら、『隠された十字架~法隆寺論~』という本が目に入った。手にとって表4の概要よ読んでみると、・・・!!法隆寺の奥に秘められた怨霊の影!?どうやら聖徳太子の事らしい。さらに前書きを読むとこの本は“常識”で考えれば日本古来の聖人である聖徳太子と太子ゆかりのお寺、法隆寺に対する最大の冒涜にすら感じるであろうというのだ。筆者自身が前書きでここまで述べるというのはどういう事なのだろう。一体何が書いてあるのか是非知りたい。幸い今読んでいる本も今日で終わりそうなので、次ぎはこれにしようと早速レジへ。そう言えば法隆寺にある救世観音は長い間布に包まれて秘仏とされて来たというのを聞いた事がある。それも何か関係があるのだろうか。あ~イカン、かなりワクワクしてきた・・・。ところで、SF同様古代史も好きなんて無節操なと思われるかもしれないけれど、実は両者はちゃんと繋がっていたりする。小学生くらいの年齢だと、幽霊や宇宙人、UFOにUMAといったミステリー系の話に夢中になる人もあると思う。自分もそうで友達とよくミステリースポットやら何やらのうさんくさい系話で盛上がっていた。そうしたらある日、担任の先生に、「ミステリー話はきちんとした歴史や理科を知ってると、もっと面白いぞ。どれが本当でどれがウソかも判るかもしれないよ。」と言われたのだ。それがきっかけで歴史、特に古代史に興味が出始めてあれこれ調べていると、古代人は星や宇宙を信仰の対象にしていた文明が多いという事を知って、それぞれの伝説を読んだりしていた。そうしていると今度は宇宙の仕組みや星々についての情報が欲しくなって、それらについての本よ読み始める。で、ある程度理解出来てくると多少理屈っぽいSF作品も好きになって・・・という仕組み。・・・はっきり言ってマニアのカミングアウト意外の何物でもありませんな(恥)
2005.05.07
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今日は連休明け初日だけれど、特に何事も無くてブログのネタもどうしたモンかと考えながらネットのニュースを見ていたら、土星に新たに12個の衛星を発見のニュースが。ほお、土星へ行っている探査機カッシーニが見つけたのかと思ったら地球からの観測で、最初に観測したのは日本の“すばる望遠鏡”だそうな。別に自分が見つけたわけではないのに、ちょっと誇らしげな気分(笑)2000年代に入ってからの太陽系探査を始め、天文学が意外とアツい。SF作品が好きなので、現実世界での最新情報はやっぱり興味深い。夜空を見上げても小さな光の点でしかない土星も近くまで行けば大きなリングを持った美しい星。行けるものなら行って自分の目で見てみたい。いつの日か自分の変わりにそこへ訪れる人が現われるだろう。そこへ向かった人達は一体何を見つけるのだろう。まさか漆黒の石版:モノリスを見つけるなんて事は・・・
2005.05.06
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GW中に本館のサイトを手直ししようとか感想文を沢山アップしようとか、思ったは良いけれど、感想を書きたくなるような本を読めなくて結局『海底二万里』の感想を書いただけ。更にはネット自体に繋がなかった日がほとんどで、ブログを書くのも久しぶり。コメント等をくださった方々、返事が遅れてすみませんでした。さて、お隣さんから獲れたての玉葱を頂いた(こういうお付き合いがある事で、住んでいる所が田舎であるのがバレているのであった!)ので、それで何か作ろうと考える。そこで以前にも作ったことのある“蒸し玉葱の鶏味噌かけ”に挑戦。〔材料〕鶏ひき肉:100g、玉葱:4個赤味噌:大さじ3、酒:大さじ2、味醂:大さじ1、砂糖:大さじ2.5、出し汁(味噌が出し入りなら水):大さじ2、卵黄:1個〔作り方〕玉葱は上下を切り落として十字に切込を入れておく。塩を小さじ1と1/3ほどふり、蒸気の上がった蒸し器に入れて、竹串がすっと通るようになるくらいまで蒸す(15~20分)ボールに味噌、酒、味醂、砂糖、出し汁を入れて、なめらかになるまで溶きのばす。小鍋に油大さじ1を熱してひき肉を炒め、ボールで溶いた味噌を加えて混ぜ、卵黄を入れて鶏味噌を作る。蒸し上がった玉葱に鶏味噌をかけて完成!(お好みで鶏味噌にショウガ汁か粉山椒をかけても良いかも)実は以前に作った時は切込を入れるのを忘れてしまったので、中心部分は思い切り生のままだった。なので今回も少し心配だったのだけれど・・・おお!柔らかい!しっかり中まで蒸しあがっている!大成功である♪そんなわけで、今夜のメニュー蒸し玉葱の鶏味噌かけ蟹とコーンの中華風スープ馬刺(笑)作った本人が言うのもナンだけど、美味しくいただきました。
2005.05.05
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