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良い天気。いやもう暑いくらい。初夏を通り越して夏なんでないかい?さてこの季節になるとツバメがアチコチを飛びまわっているのを目にする。基本的に動物全般は好きなので見ていて微笑ましい。が、昼に外出しようと玄関のドアを開けたら思わず「げっ!」トランクからルーフからボンネットに至るまでにそりゃもう見事なフ▲、■ン・・・。自分の車の上に電線が通っていて、彼等には丁度良い休み場所兼トイレになっている様子。あまりの爆撃具合にしばし言葉を失うも、このまま出掛けたらさすがにマズかろうとハタと我に帰って洗車開始。暑さの中必死になって洗ったらもう出かける所では無くなってしまった・・・。エラい思いをしたけれど、鳥に罪は無いだろうな。“猫を追う前に皿どけよ”ではないけれど、人間側で予防策なんていくらでもあるんだし、付いたら拭くか洗えば済む事だから。でも、言葉が通じるなら一言言いたい、もうちょいと場所を考えてくれい!(懇願)
2005.04.29
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午後から有給を頂いて名古屋市博物館へ。5月22日まで開催されている“ルーブル美術館所蔵古代エジプト展”を見に行って来た。洋の東西を問わずに古代史が好きで、海外の古代史ではエジプトと南米の文明史が特に好き。なのでテレビや書籍などでは遺跡や発掘された品々を見たりもしている。でも実物を見に行くと言うのは本当に久しぶりで、名高いルーブルの所蔵品という事もあってとても楽しみにしていた。いや~、実に有意義な時間を過ごす事ができたように思う。巨大な石棺の蓋やファラオの像、装飾品や壷等の墓に納められていた副葬品の数々。パピルスに書かれた“死者の書”等映像ではお馴染みの物が自分の目の前に存在する。それだけでも何だかじっくり見入ってしまう理由になる。そんな展示品の多くに刻まれたヒエログリフという古代の文字。それに一番の印象を感じた。テレビや写真で見てイメージしていた物よりもずっとハッキリと刻み込まれて数千年の時を越えた遺物であるとは思えないのだ。書かれた文字を読み解く知識は持っていないけれど、細く美しい線で少しの綻びすら見せないヒエログリフを見ているだけでも古代エジプトの人々が願った“永遠”がそこに存在しているように思う。確かに冥界へと旅立った人々が戻って来る事は無い。それでも彼等が残した数多くの品々に込められた思いはこれからも後の時代へと受け継がれて行くはず。そんな“記憶”の形で“不死”を得たエジプトの人々と考えて見るのも良いかもしれない。じっくり2時間程展示品を見て、記念に何か買って行こうとも思ったけれど、どう転んだって今見てきた“本物”の感動をお土産に託す事は出来ない。鈴鹿サーキットでレース観戦の記念にミニカーを買って帰るのとは訳が違う。そんな訳で何も買わずに帰って来た。それでも自分の目で見てきた品々は頭の中に焼き付いているから大丈夫。テレビや写真を漠然と見ているだけでは伝わらない“本物”を観るという事の大切さが理解できた午後なのだった。
2005.04.28
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今日e-BOOK OFFに注文していた本が届いた。『消されたファラオ』という歴史モノ。一応ノンフィクションになるのだけれど、真相やいかに・・・?実はこの本、初版を高校生の頃に購入したのだ。で、当時の部活の副顧問に貸したら正顧問に又貸しをしてしまい、そのまま本は何処かへ消えてしまったのだ。まさに“消されたファラオ”などとジョークを言ってる場合ではない。貸し借りはキチンとしませう。で、この本を注文したのが先週の金曜日。そうしたらその週の世界不思議発見でご丁寧に本の時代のテーマを扱っていた。タイミング良いのか悪いのか・・・。とりあえず読むにあたっての予備知識は得たから良しとしようかな。さて、パティさんのブログ同様自分も列車事故にショックを感じています。毎日30分以上電車に揺られて通勤している身としては、決して他人事では無いのです。ブログもあまりオチャラケた文章は書きたくない気分。なのでいつも来ていただいてコメントを書いて頂いた方への返事はもう少し後にさせてもらおうと思います。申し訳ありません。亡くなった方のご冥福を祈りつつ、今後こんな事故が起こらない事を痛切に願います。
2005.04.26
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「ごはんだよ~!」と呼ばれたので台所へ向かう。今日のディナーは何かしら~♪と用意された食事を見る。新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。そう、雑煮。お餅が程よく煮えとります。って何故!?暦上何かあったっけ?誰か目出度い事でもあったんか?ワシは何事も無い平穏な一日だったぞ?で聞いてみたら気まぐれで決まったのだそうな・・・。ま~おいしかったから良いんだけど。ところで、雑煮は各地で様々なバリエーションがある。我が家の夕食に出た物は基本的に正月に食べたものと一緒。鰹出汁で醤油ベースの汁に餅、鶏肉、ナルト、白菜、小松菜が入っている。ちなみに正月だと年越蕎麦の汁と兼用。(勿論それを見越して多めに作る、決して蕎麦の残り汁を鍋に戻す訳では無い!)他のご家庭ではどうなのだろう。テレビやらネットでも“ご当地”モンを多く紹介している。味噌汁仕立ての雑煮などはすごく美味しそうで興味がある。出来るなら各地の雑煮を味わってみたいものだ。
2005.04.24
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愛車のヘッドライトの光量がだいぶ落ちてきたので新しいライトバルブを買いに近くのイエローハットへ。郷土の英雄(笑)である中嶋悟さんに敬意を表すためにPIAA製のバルブを選択。いや~白く明るい光は視認性が高いことで。夜間の運転が少し安全になったような。その時一緒に購入したのが車のエアコンの除菌剤。車用バルサンだと思ってくだされ。エアコンのイヤな臭いが取れて快適。ただし使用後はしっかり換気しないと、残った煙の臭いで気持ち悪くなる恐れあり。(過去に経験済み・・・。)そして写真のアイテム。巷で話題のマイナスイオンを発生させて車内の空気を快適にするのだそうな。取り付けもシガーライターのソケットにセットするだけでOK。(自分はタバコは吸わないので問題無し)林や森だとか、滝の傍に行くと多いとかいうマイナスイオン。エアコンなどの家電品にも多く採用されているみたいだけど、実際に効果を体感した事がある人というのはどれ位いるのだろう???「リラックスできる!」というのは結局その人の気持ち次第でどうにでもなるようなモンだと思うしな~。買っておいてあ~だこ~だ言うのもナンなだけど、如何せん1600円という安いお値段がどうも・・・。ま、おまじないみたいなモンだと思って使ってみる事にしてみよう。
2005.04.23
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先日このブログに「ノーチラスの外観がわからん」と書いたのだけれど、今日挿絵にしっかりとその姿が描かれていた。それを見て、「んまぁ~シンプルなデザインねぇ」となぜかオバハン口調。それでも喉につかえた魚の小骨が取れた気分。心置きなくクライマックスへ向かえそうだ。ヴェルヌの作風から推測すると、科学的な観察描写の合間に小中規模のアクシデントが発生して、後半に差し掛かると意外な隠し玉が用意されているので、そろそろ“来る”ような・・・。さて、東京創玄社から出版されているヴェルヌやウェルズの古典SF作品の文庫は珍しく挿絵が挿入されている。その画風もちょっと古めかしい画風で文章にピッタリ。で、このような挿絵付きの本を読む時にはある点に注意している。それは、絶対に先のページを開かない。ページは必ず順番にめくる事うっかり後半のページを開くと隠し玉の正体を挿絵で知ってしまう恐れがあるからだ。実際『地底旅行』はそれで大損してしまったし。(ただ真の隠し玉は別にあったので被害は最小限で済んだけど)先の知れた物語はやっぱり読んでいても面白味に欠けてしまう。冒険をテーマにしているような作品は尚更だ。そんな訳で『海底二万里』の本を持つ左手にはいつもよりも力がこもっているのである。
2005.04.22
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小説を読んでいると頭の中で文章を映像化している事がほとんどだと思う。自分の場合はさらにBGMまで加えてしまう時がある。例えば2001年宇宙の旅=ツァラトゥストラはかく語りき、青く美しきドナウ銀河鉄道の夜=新世界交響曲第2番アンドロイドは電気羊の夢を見るか=ブレードランナーのテーマ宇宙大作戦、新宇宙大作戦シリーズ=スタートレックのテーマと、まあ実際に映画化されているとか、文中に具体的な曲名が記されている作品はその曲がそのまま流れている。でも、何も基準が無い作品でも何かしら似合いそうな音楽を探してあてはめている。そんな中で一番登場頻度が高いのが読んでいるのがSF作品が多いためだろうか、ホルスト作曲の『惑星』。地球と冥王星(発見前の作曲のため)を除く太陽系の惑星をモチーフにした組曲。平原綾香の名曲『Jupiter』がその中の『木星』が原曲なのは有名。実際に『巨人達の星シリーズ』、『宇宙のランデヴー』、コミック作品『プラネテス』等のBGMには最適だった。で、このBGMは本の感想と同じように受けての感性次第で幾つも存在しているのだろう。偶然にもオーケストラの曲が多い自分だけれど、全く違うジャンルの音楽を思い浮かべている方もいるはず。機会があるならこの作品にはこの曲が似合うというのを話し合ってみるのも楽しいかもしれない。ってここまで書いて、その手の企画をもろりんさんが募集していたような・・・あ、そう言えば『イルカの島』という作品には全く音楽は思い浮かばなかった。なぜなら終始波の音が響いている世界だから。波音以外にも風、鳥、イルカの鳴き声、聞こえないけど太陽の光の音etc.etc.自然が奏でる“地球交響曲:ガイア・シンフォニー”には余計な音は不要なのでありました♪
2005.04.21
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『海底二万里』、面白い。今丁度半分位で潜水艦ノーチラスはインド洋付近を航行中。昔読んだ記憶がほとんど無くなってしまっているので、正直、「へぇ、こんな話なんだぁ」と新しい作品を読んでいるのと同じ気分。海底冒険が物語の大部分なので、海洋学の専門用語が連発するのが少し難解だけれど、ヴェルヌ作品は登場人物の会話に躍動感があって退屈しないのが素晴らしい。それは置いておいて、ネモ船長自慢の潜水艦ノーチラス。物語中での確な描写が少し把握しきれなかった。黒い船体はリベット打ちがされているらしいのだけれど、シルエットが思い浮かばない。なので勝手に想像してみると・・・形は普通の潜水艦、しかし前部に注水口が二つ、後部に排水口が二つ。ここに高速水流を通し、その流水ジェットの推進力を得て・・・ってそれは“レッド・オクトーバー”。全体的に角張ったシルエットで、船体前部に小さな注水口が幾つもあって・・・それは“ハイドランジャー”だってば。甲板部分に巨大な主砲を持ち、小型潜水艇を搭載可能。超能力による探査機能を有し・・・“伊-507”の事を言っとるんか?先端部分が巨大なドリルになっており、翼があって空まで飛べる、無敵の海底軍艦・・・ええ~い!そりゃ“轟天号”だっ!いい加減にせい!とロクな想像ができやしない。だいたい、19世紀に造られた潜水艦なんてどんな姿なんだか、さっぱり。でもま、いっか。姿がはっきりしない方が“謎”な感じがして良いし、ラテン語で《存在しない》の意味のネモが指揮する船にはその方が良いかもしれない。とにかくあと半分、語り部のアロナックス教授達と一緒に未知の海底世界の冒険を存分に楽しもうと思う。
2005.04.20
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子供の頃の夢は“宇宙飛行士”なコナベであったけれど、あまりのド近眼によりあえなく挫折。気持ちだけは無重力な毎日。さて、近眼というコトは当然眼鏡が必要な訳で、着用している。コンタクトはごくごく稀に使いはするけど、眼鏡の方が慣れている分使用頻度は圧倒的。寝るときと風呂に入る時以外はかけっぱなしなわけで、汚れるのが早いのは当然。かといってそう頻繁にゴシゴシ拭いているとレンズに傷が付くのも早い。そんな訳で買ってきたのが新兵器、“超音波眼鏡洗浄器:SEED・NEWあらい君”!専用の洗浄液を水でうすめて眼鏡をドボン、そしてスイッチON!!ジ~~~~~~~~~~~~~~~~(↑超音波発射中)待つこと3分、取り出したら“水”で濯ぐ。水気を拭き取って掛けてみたらとてもクリアな視界。今まで如何に小汚い視界だったのかと驚いた。更に拭いただけでは取れないフレームの隙間のゴミも綺麗に取れて清潔感もバッチリ。う~む、これは便利だ。眼鏡以外にも貴金属、入れ歯(!)も洗えるなど実用的なだけに、1万円でも納得のお値段。にしても、超音波で何かを洗おうなどと一体どんな人が考えつくのだろう?世の中の発明家と言われる人達はどんな発想の持ち主なんだろうな~。自分としては“好奇心”が結構大事なのではないかなと思っている。どんな事にも興味を持って「何故?」と考えられる頭。きっとそんな感じなのではないかな~。そして今日も生活を便利にしてくれる彼等に感謝しつつ、則巻千兵衛博士の出現を心待ちにしているのであったとさ。
2005.04.19
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どのご家庭でもペットを飼っていれば、「メシくれー!」とねだられる事はあると思う。(躾が行き届いていれば別なのかな)ウチの御猫様も当然朝夕とエサをよこせと鳴き続ける。夕方仕事から帰ってきた直後にもう玄関で待っていて、姿を見た途端、「メシー!メシー!メシー!メシー!メシー!メシー!メシー!メシー!」とエサの用意ができるまでもうニャ~ニャ~と。それでも夕方はまだ良い。問題は朝なのである。明け方、目覚ましが鳴る前から彼は僕を起こしにやって来る。しかもあと40分位で目覚ましが鳴るというビミョ~なタイミングで。最初の頃は枕元で鳴くだけだった・・・。ある時からは猫パンチで顔をバシバシと叩くようになった・・・。一度だけ頭を“噛む”という大技をかましてくれた事もあった・・・。それでも慣れてしまえばこっちのモンで、布団からはなかなか出なくなった自分。だがしかし、遂に彼は究極の技を編み出した。それは・・・、ヒゲを人の首筋にすりつけるもう絶妙のソフトタッチでゾゾゾゾゾ~ッと。これはタマラン。眠たかろうが、寒かろうが一発で目が覚める!猫も「これはキク」という事が判ったのか、起こしに来る時はこの技を多用するようになってしまった。まだ猫パンチの方が良かった・・・。
2005.04.18
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花粉症で少し弱っていた所に隙があったらしく、風邪気味。似たような状態の方は多いだろうな・・・。さて、昨日まで読んでいたA・C・クラークの作品も終わり、次ぎは何を読もうかなと考える。クラーク氏の作品は面白いと感じる物とイマイチと感じてしまう物が両極端で、後者の場合は次ぎに読む本選びに多少影響してしまう。とにかく読んでいて楽しいと思える作品が読みたかったので、過去そういう時にはジュール・ヴェルヌ作品がとても良かったので今回も彼の『海底二万里』を選ぶ。小学生の頃に児童向けに訳された物を図書室で借りたり、(確か)ディズニーが製作した映画もテレビで見た事がある。でも内容は殆ど覚えていなくて、ネモ船長と潜水艦ノーチラスという単語しか記憶が無い。SF好きでも読んだ事無いという人の方が多いような気がする。まだ読み始めなので内容については書く事が無いけれど、ヴェルヌの著作を読んで毎回思うのは、物語にぐいっと引込まれてしまう魅力を感じてしまうこと。舞台の詳細な描写や登場人物達の活き活きとした会話が何とも面白い。ヴェルヌやウェルズは19世紀終わり頃の人物で、彼等の作品は“古典SF”と言われる事がある。確かにSF作品としては古典の部類なのだろうけど、文学全体で言えばまだ新しいジャンルなのではないだろうか。それでふと思ったのだけれど、洋の東西を問わず文学作品の古典が21世紀の現代になっても読み継がれている理由は何だろう?一番の理由は面白いからなのは当然だけれど、“人間”という普遍のテーマを扱っている事が多い為だろうか?それだけではなくて、物語から感じる著者のパワーと言うか、念(笑)みたいな物があるからなのだろうかとも思ってしまう時がある。活字になった本でさえそうなのだから著者直筆の原稿をもし手にしてみたら、一体どんな気持ちになるのだろう。(って原文のままなんぞ読めんだろが・・・)
2005.04.17
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休日毎に少しずつ読んでいくつもりで購入した『古事記』だけれど、その内容を理解しようとするのがとても難しい。日本の文字を使った外国語のような感じがして古語辞典の助けが無ければ先へ進めない状態。更には自分の考えとして、『記紀』に記されている神代の話というのは所謂“神話”では無く過去の史実を語り継ぐ為のものではないかという事がある。なので文章からそんな歴史の断片を見つけ出そうなどとしているモノだから余計にペースは遅れてしまう。そんな今日の昼間、レーナマリアさんの日記を読んで気が付いたと言うか、目から鱗と言うか・・・。レーナマリアさんの“コノハナサクヤヒメ”という名から感じるその人の美しさ・・・という言葉。同じ『古事記』を読んでいる自分が、そういう部分を感じていただろうか?やたらと解釈を考えようとして話自体を素直に読んでいなかったのではないだろうか?歴史に関する神話を読取りたければ、まずその物語をしっかり読まなければおかしな解釈しか出来ないのは当たり前。なんだか反省・・・。思い返してみても、古文に限らず最近は感想が書けるかどうかを本を選ぶ基準にしていたような。読んだ本が面白いからそれを残しておきたいがために感想を残すのではないか!これでは本末転倒ではないか!そんな訳で、明日からもう一度『古事記』を読み直してみようと思う。余計な能書きは考えないで、書かれている話を頭に描きながら・・・。
2005.04.16
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通勤するのに電車のタイミングが良くても1時間、悪いと1時間30分掛かってしまう。よって残業であまりに遅くなると、夕食を食べるのも当然遅れてしまう。そんな訳で外食して来る事もしばしば。で大抵行く店は決まっていて、2軒のラーメン屋を交互に利用している。基本的には鳥ガラスープのシンプルな“中華そば”が好きなのだけれど、仕事をして燃料タンクもスッカラカンになっている状態の時は味の濃いラーメンがとても美味しい。よく行くその店の1軒は豚骨醤油のスープ。濃いスープが胃に染みますな。それより珍しいのがそこの麺。微妙に黒っぽいのだ。麺に黒豆が練りこんであるそうで、“薬膳ラーメン”を謳っている。普通の卵麺もあるけれど、食べ比べたら黒豆麺の方が好みだった。そしてもう1軒。こちらは麺自体は普通の細麺。でもスープがなかなか面白い。“玉葱ベースの醤油味”と聞いてピンと来られるだろうか?別に料理評論家では無いので、巧く説明は出来ないけれど、スープにしっかりと煮込んだ玉葱の味がしているのだ。和風のオニオンコンソメのような、そうではないような・・・。とりあえず甘辛で飲み干してしまう。あ~、イカン。こんなコト書いていたらおいしいラーメン食べたくなってしまった。また帰りが遅くなったら行くとしよう。
2005.04.14
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雨降りが続いている。花粉が飛ばないのは良いけど、ジメジメしているのはやっぱり好きじゃない。職場ではジーンズ姿で仕事をしているので、靴も好みでトレッキング・ブーツを履いている。だから地面が濡れていてもそうそう滑ったりはしない。でもスーツ姿のお父さんたちはそうはいかない。実際に自分だって雨の日にスーツで歩いていると靴が滑りそうな時あるし。某駅の出入り口から外に出ようと思った時、外から中に入って来ようとしたとあるお父さん、排水用のミゾの金網に靴が乗った瞬間に思いきり足が滑ってしまったらしく、豪快にズデデッと・・・。その転んでしまう瞬間の格好が、・うつ伏せ状である・両手を前方に突き出す(手はパーの状態)・片足の膝を曲げて足の裏を空へ向かせるそう“クックロビン音頭”のあのポーズなのだ!!見た瞬間には頭の中で“パパンがパン♪”がスタート。お陰で濡れた地面にベチャッと倒れたお父さんに大丈夫かと聞くのも一瞬遅れてしまった・・・。いや、人様の不幸を(心の中で)笑ってしまったうえに、こうしてブログのネタにしてしまうのも悪いなとは思う。思うのだけど、あまりにもサマになっていたお父さんのクックロビン音頭。電車の中で思い出し笑いをこらえるのに必死になっていたのであった・・・。と、ここまで書いて“クックロビン音頭”が判る方がどれ程いらっしゃるのか、チョイ気にはなる。
2005.04.12
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旧ブログ(本館サイトで見れます)にチョイと書いたこともあるのだけれど、職場で隣に座って一緒の仕事をしている先輩が趣味でデジカメを買った。で、今日仕事で使う為に会社に持って来ていた。高価な1眼レフタイプで見た目もカッチョイイ。写真撮影にはあまり興味が無くても、カメラのデザインはメカフェチのコナベにはたまりませんな・・・。そしてズッシリと手に感じる重量感。メカたるものこうでなければ!折角なので、一枚自分(?)を撮ってもらう。それがこの写真。おおお、凄ぇ。10cmにも満たない小物がここまでしっかり撮影できるとは。写メとはエラい違いだ。(あたりまえだっての)出来の良さにここのブログの写真も差換え♪カメラが良いだけでなくて、先輩の写真も日に日に綺麗になっているそうで。写真屋さんでバイトしていた上司がそう言っているので間違いないだろう(笑)実際、京都の夜の路地を写した写真があって、それは凄く気に入った。写真と本とで全く違うジャンルだけど、趣味話はやっぱり盛り上がって楽しいモンである。さて、あとは先輩がHPを作るのを待つばかりか・・・。
2005.04.11
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プラモデル。以前は車を中心に結構ハマッていた。なかなか時間も取れないし、接着剤や塗料のシンナーが御猫様に悪影響になりそうなので最近はめっきり作ることも無くなった。その為手を付けていない物はリサイクルショップに売ったり、学区の寄贈品バザーに提供して処分してしまった。そんな中で作りかけゆえに家に残っていたのが写真のスペースシャトル。少し昔の物なので部品に付いているラインの彫りが甘くて、塗料を塗ったら消えてしまいそう。彫りを追加したりするとなかなか手が掛かるので途中で作るのを止めていた。コロンビアの事故もあったし・・・。などと思いながらほったらかしにしておいたら、来月にはシャトルの打ち上げ再開になる見とおしだそうな。う~ん、これは良い機会なんだろうかねぇ。冬の間は寒いから窓も開けられなかったけど、これからは大丈夫な時期だし。五月の打ち上げ記念として完成を目指してみようかな~。(読みたい本も山のようにあるんだよな。)(『記紀』のお勉強は?)(サイトの更新どうすんの?)・・・。時間は有効に使いましょうというコトで。(説明になってないか)
2005.04.10
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久しぶりに本館サイトの更新をした。その中で『2001年宇宙の旅』の感想文も書いたのだけれど、当初は書こうかどうしようか迷っていた。と言うのもこの作品は別コンテンツで関連作品もまとめて扱おうと考えているからだ。それでもまあ、コンテンツとしてまとめるのと、感想文だと内容も違って来るだろうしという事で書くことに。・・・。・・・。・・・。巧く書けん。自分の読んできた作品の中ではこれが一番好きなのだけれど、それに対しての言葉がイマイチ浮かんで来ない。扱われているテーマの多さにどこから斬りこんで行けばいいのやらといった感じだ。映画でも文学でも舞台でも音楽でも、「良い」と感じた作品は「良い」の一言こそ一番の感想で、具体的に何が?と問われても返答に困るという事がある。そしてそんな作品に限ってまた読みたい、観たい、聴きたいと感じるのだ。眉間にシワ寄せながら知った顔してウンチクたれる評論家を気取るよりもそっちの方が素直で良い感じがする。ってなんだか読書感想サイトの管理人にあるまじき発言な気がしないでもない・・・。ま、まぁこれからもそんな作品に出会える事を期待しながら本を読もう、ははは。あ、感想も書いた事だし、久しぶりに映画版『2001~』も観ようかな~。
2005.04.09
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職場の近くの公園は桜の名所として割と有名な所。だから毎年この時期になると花見客で賑わっている。屋台が出たり、近くのラーメン屋もお持ち帰りサービスなんかしている。でも通勤途中に電車からチラ見する程度で、敷地に入って花見をするという事はした事が無かった。そうしたら今日、仕事も終えて駅へ向かって行く途中によく同じ電車になる職場の先輩に、「ちょっと見て行こうよ。」と誘われる。今まで行った事も無いし、誘ってもらえたのも嬉しいしでチョイと寄り道。いやこんなに沢山桜が咲いているとは知らなかった。どれも満開で綺麗の一言に尽きる。夕方の少し暗くなってくる頃、外の温度も心地好いし、宴会もまだ始まる前の時間だから騒音も聞こえて来ない。夜桜も綺麗なのだけれど、僕は明るい所で見る方が好き。30分もその場にいなかったし屋台とかで何か買ったりもしなかった本当に道草程度のお散歩花見だったけど、何だかとても楽しかった。一週間の仕事の疲れも癒された気分。良い気持ちで家路に着けたのでありました。一緒に行った職場の先輩、美人とっても、ちょ~美人です。(←本人希望により修正(笑))
2005.04.08
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先週に悪夢のようなクシャミ、鼻水、目の痒み以降比較的平穏に過ごしていた。多少鼻がムズムズする程度で済んで、ひと段落したものとばかり思っていた。甘かったのである・・・。愛知万博にスタッフとして一日中出かけていた妹が帰宅した途端に、凄まじいまでの目の痒み、いやもう痛みの域に到達している!そして止まらない鼻水とクシャミ・・・一気に悪夢再発だ。“室内の花粉の80%は衣類について持ち込まれている”CMで語られているこの事実を身を持って理解する事が出来た訳だ。ちょっとテレビに感心したりもしているが、辛い・・・。お持ち帰りの花粉でこうなのだから、万博会場へ行ったらどんな事になるのやら。今の時期だけはずぇ~ったいに行かない!
2005.04.06
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月をほじくったら黒い直立石が出てきた→『2001年宇宙の旅』同じく月をほじくったら地球人にそっくりな異星人の死体が出てきた→『星を継ぐもの』ある日、巨大な円筒形の物体が地球に飛来して→『宇宙のランデヴー』ある日、巨大な空飛ぶ円盤が地球に飛来して→『幼年期の終わり』地球外文明探査計画を実行中、遂に“彼ら”からメッセージが→『コンタクト』これ全部地球外知的生命体とのファースト・コンタクトを扱った作品。このテの話がSF作品の中でも特に好きなジャンルだと思う。扱うテーマがそもそも同じなので、どこか似たような話になる部分もあるけれど、書かれた年代や作者の作風でどれも面白い。そんな中でほとんど共通しているのが、今(書かれた年代)より進んだ近未来に我々(地球)は程々に進歩している環境で生活しているという事。そりゃ荒廃した世界に“お客”が来ても、「それどころでは無い!」で終わりになってしまいそうだし・・・。と思っていたら、仕事帰りに立ち寄った古本屋で見つけた『アース・ライズ』という作品。ファースト・コンタクトを描くモノにしては珍しく、世界は疲弊しまくっている設定。どうも核戦争防止の発明が、原子力発電までパーにしてしまったようだ。頭良いんだか悪いんだか・・・。それでも今まで読んだ事の無い舞台設定にとても興味をひかれて購入して読み始めた。かなり行くトコまで行ってしまった人類が再び星の海に出て行く事が出来るのかを描いていく物語。きついハンデを背負わされたような感じがして、先がなかなか見えないのも良さそう。“新鮮味”ってやっぱり大事だな~と感じた帰り道だったとさ。
2005.04.05
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職場の同僚が飼っていた猫、ボニたん(本名ボニー)が金曜日に天国へ行かれたそうだ。本人もさぞ悲しい思いをしただろう。自分も犬→犬→ハムスター→猫とペットを飼って来ているので、その数だけお別れは経験しているけれど、慣れるという事は絶対に無い。その都度悲しい思いをする。だから同僚が寂しい思いをしているのは理解できるつもり。我が家の猫ももう7年一緒に生活している。餌もそろそろ“シニア”用になる頃。毎朝枕元にやって来て「メシくれー!」と鳴き続け、座椅子を占拠して、人間様が座れば「そこをどけー!」とアピールするわとすっかり我が家の中心。何をするにもまず猫をどうするかから始まってしまう。それでもコイツがいるといないとでは家の中の雰囲気もだいぶ違うのだろうな。ペットというよりは、やっぱり“ウチの子”というか、家族の一員。まだまだ皆と一緒にいておくれ。そして、改めてボニたん安らかにお休み。会った事は無いけれど、キミは飼い主さんにとても愛されていたのだと思うよ。天国でノビノビと楽しんで欲しいな。
2005.04.04
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時間が空いたのと割引チケットの期日が迫っていたのとで、レンタル屋へ行きDVDを幾つか借りてきた。早速観たのは『メトロポリス』。少し前に公開されたアニメ映画ではなくて、1926年にドイツで作られた作品。当然白黒。その上サイレント(無声)映画。サイレントなんて話を理解する事ができるのかなと思っていたけれど、これ面白い!部分部分に字幕が挿入されるのし、それ以前に画と音楽(ピアノのソロ)だけでも話の筋は充分理解できる。未来都市での支配階層と労働者達の対立。労働者階級の娘マリアに一目惚れした支配階級の息子は、彼女の話を聞き両者の“調停者”になろうとする。しかし完全な“支配”を望む上層階級の人間は、マリアにそっくりなロボットを作らせて、地下の労働者達の国へと送りこむ・・・。作品中で“頭と手”と表現されるように、支配階層から見た作品世界のような感じもするけれど、「力を合わせなきゃね」というメッセージは伝わってくる。それに1920年代の技術で立派に鑑賞できるSF作品だというのも興味深い。モノクロに助けられている部分もあるけれど、出だしの巨大都市の風景やロボット・マリアの誕生シーンはなかなか見物だった。DVDで買ってコレクションしておいても良いかなと思ってしまう。なかなかの傑作なので、機会があったら是非観られてはいかが?
2005.04.02
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今日かららこのブログを書いていくことにします。御笑読くださいませ。ページの内容も少しずつ充実していかなくては・・・。読書を趣味にしているので家にいる時だけでなく、通勤電車の中も貴重な時間。行きと帰りで読む本を変えてみても良いかなと思って、先日購入した『古事記』を開いてみる。・・・???。さっぱり状況が掴めない。残業続きで迎えた週末のヘロッた脳ミソは古語を現代語に変換する能力を失っているようだ。いや、疲れていなくても電車の中でサラサラと読むような本では無いというのが正解か?帰宅と同時に本棚から古語辞典を引っ張りだして傍らに。こんな辞書高校の授業以来10年振り位に使う。その授業では、やれテストだの成績だのでちっとも古文なんぞ面白いと感じた事は無かった。でも楽しみや趣味として読んでみようと思えば意外と面白い。空いた時間を使って、じっくり挑むことにしよう。(その内ノートまで必要になりそうな気配・・・。)
2005.04.01
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