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割と丁寧に切れ味が落ちないように使っていたせいか長持ちし、随分前から使っていたごく普通の事務用ハサミが、そんなに力を入れていたわけでは無いのに普通に切ろうとしてボロっと崩れてしまいましたこんな風になった経験がないので、少々驚きましたね。って、もちらの内側に以前貼られていた滑り止めのゴム部分は、何年も前に劣化してボロボロと取れてしまいましたし、プラ部分は使わなくても劣化するのでいつかはこうなる運命という事で。で、ヨドバシのWebサイトで久しぶりに文房具のページをみると、チタン製やフッ素コーティングなど色々付加価値をつけていていかにも切れ味が良さそうな商品が出ていましたね。面白いとは思いましたが、冷静に考えると自宅でそんなにハサミを頻繁に使って作業をする事はなく、今回のハサミも多分20年ぐらいは使えましたので、結局は似たような商品をオーダーしました。自分の行動を考えるに、事務用品メーカーさんが利益をより上げるために商品開発をするのは大変やろなぁ、と、しみじみ思いました。一応。自分にとって注意すべきはハサミや包丁について左手を使うので、両利き対応の商品を選ばないと結構うっとうしい使い心地になる点だけ。幼少の頃、図画工作で右利き用のハサミしか学校で買えず、親に頼んでデパートで左利き用のハサミを買ってもらった時、随分と高い値段やったのを覚えていますが、今は両利き用が色々な商品で十分出回っているので助かります
2026年03月31日

特に興味があったわけではなく、たまたま一昨年だったか飲食関連の株をチェックしている時に、英国風パブのHUBについてみる事があって、株価は手頃で株主優待カード2,000円分がGetできるとあったので買っていまして。その後、株価はいい感じで上がって行ったのですが、その後どんどん下がっていき、今年はせっかくオリンピックやWBC、サッカーのW杯があるというのにイマイチな感じのままなのですが、面倒くさくて放っていました。が、せっかく昨年送られてきたカードを使う機会がないまま、5月で使用期限が切れてしまうのを思い出し、知人と三宮にあるHUBへ行くことにしました。本来ならサッカーの試合など店内で観戦しながら飲食するのがいいのでしょうが、両人ともサッカーにはほぼ興味が無いので、単純にフィッシュ&チップスなど食事を楽もうという事で調べると、三宮のHUBは土日のみ13:30から営業、となっていたため、日曜日の昨日、開店時間にテーブル席を予約して訪れました。店の場所は、昔からよく食事をしに行っていた洋食屋の「もん」のすぐそばなのに、一度も立ち寄らなかった「ムーンライトビル」という建物の地下でした。テーブル席を予約するには、食事を併せてオーダーしておかないといけない、という事だったので、イギリスセット(やったかな?)というフィッシュ&チップスとローストビーフが出されるセットをオーダー。ビールはカウンターでオーダーしてその場で支払う、という形でした。初めてでよくわからなかったため、ビールはHUBで一番定番となっている感じのクラフトビールを選んでみました。量はたっぷり。フィッシュ&チップスも久しぶりでしたが、これにローストビーフもついて、別途サラダやバゲットもオーダーしたため、お腹いっぱいになってしまいました昼間からビール1杯だけで気持ちよく酔っ払ってしまいました。スタッフさんの応対も大変気持ちよく、何かの機会に改めて来てみようと思いましたね。ちなみに、一昨日がHUBの株の権利落ち最終日でしたから、また5月頃優待カードが届くはずですしちなみにスタッフさんの話では、三宮のHUBは元々センター街にあって、オープンしたのは何と今から37年前だとか。若かりし頃、震災より前に神戸で勤務し始めた頃よりも前からHUBはあったんですね。全然知らなかったですわ。その後、本町の大丸から神戸阪急へとウロウロしたのですが、阪急の地下の食料品売り場のレジにこんなメッセージが掲示されていました。4つあるレジのうち、半分は「袋詰め無し」のレジやったのですが、ついに全てセルフになるようで。一昨年まで神戸勤務だったため、仕事帰りに頻繁にここで買い物をしていたため、このレジは馴染みある場所やったのですが。ただ、阪急西宮北口のガーデンズの阪急百貨店食品売り場では、できた当初から袋詰めはセルフでしたがねぇ。これにて、自分の行動範囲において、袋詰めを今後も続けてくれるのは、地元の塚口をはじめとする「いかりスーパー」だけになったかな、と。
2026年03月30日

昨日は昼に芦屋で用事があり、終わってから知り合いと合流し、JR芦屋駅北側にあるビゴの店へ。Webで事前にチェックしたところ、サンドイッチが美味しそうで、しかもそこであればイートインがある、との事だったのですが、入ってみると店内が比較的狭く、席も埋まっていたのでパス。JR芦屋駅南側にあるビゴの本店は、webで見てもイートインが無いようだったので反対したのですが、知り合いが本店の方はあるみたいにいうのでトライしましたが、こちらも店が狭く、おまけに北側の店と違いイートインはやはりありませんでした。というか、これが本店? ビゴのパン自体は三宮の店で美味しいのを知っていましたが、本店はもっと立派というかパンの種類なんかもたくさんあるのかと思いましたが、ちょっとこれは、って感じでそこで、JRの「さくら夙川駅」へ行き、そこから北上して阪急の「夙川駅」へ、桜で有名な川沿いに上がっていくことにしました。ちなみに、JR芦屋駅の南側は、昔から長く営業していたいかりスーパーが消滅し、再開発の工事の真っ最中です。規模から言って、正直ショボそうな感じが否めませんが「さくら夙川」駅から少しだけ西へ歩くと夙川へ到着。桜はまだ2分咲き前後といった感じで、まだまだ全然という感じでした。おそらく、来週末ぐらいから見ごろになるかなー、という感じでボツでしたね。ちなみに、阪急夙川駅南側に昔から隣接して営業していたダイエーですが、2Fへ上がるとこんな張り紙が。というわけで、こんな感じになっています。今、よくYouTubeで配信されている、廃墟系番組のそれ、って感じですが、こちらはまた営業再開されますしね。ただ、建物が十分老朽化しているので、本来やったら建替一択と思われますが、マンションと一体化の建物なのでおいそれとはできないのでしょう。ちなみに1Fや地下には、昭和な感じの喫茶店があってりして、個人的には好きなんですがね。また時間が取れそうやったら、来週以降に夙川の桜は再度トライしてみようと思います
2026年03月28日

今日はいい天気という事もあり、春のセンバツ高校野球へ行ってきました。朝の第一試合で大阪桐蔭が出場するのはわかっていましたが、この時期の甲子園で朝一番は寒いだろうと思い、厚手のシャツを着てセーターは傷にジャケットを羽織り、例年定番と化してしまった外野席の上段へ陣取りました。が、風が結構吹いてギリギリ日陰やったので、やっぱり寒かったですね。逆に日が照っていて風もなければ、ポカポカと気持ちが良かったはずなのですが、甘かったです第二試合の中京対帝京戦の真ん中ぐらいで、それまで中京が4点リードだったところ帝京が一挙4点を入れタイに持ってきたところから見ましたが、結局は中京が延長で大量得点を入れて勝利。第三試合は当初14時スタート予定でしたが、延長という事もあり、チーム入れ替えが終わって14:50分ぐらいからのスタートとなりました。が、風が吹いてどうにも寒くなり、結局2回裏まで見て退散。上空も寒気が入っていたのか、こんな感じで竜のような雲が走っていましたね帰る時に球場の壁面に掲載されているのを見つけたのですが、どうやら現在のアルプススタンドの上へ屋根が設置されるなど改修工事が予定されているみたいですね。そうなるとアルプススタンド、って感じじゃなくなりますが、昨今の夏の強烈な暑さへの対策なんでしょうか。甲子園もどんどん時代と共に変わっていくようで。
2026年03月24日

20数年前、吹田から塚口へ引っ越した際、その当時住んでいたマンションから歩いて行ける距離にあった西武百貨店(JR猪名寺駅が最寄り)が生まれ変わって、「グンゼタウンセンターつかしん」となってから随分経ちました。その後、引っ越してからほぼ車でしか行かなくなっていたのですが、だんだん寂れてきてテナントもスカスカとなってから足が遠のいていたのですが、昨日は久しぶりに散歩がてら立ち寄ってみました。施設の道向かいにヤンマーの施設が見えたのですが、会社のマークって下向きの矢印みたいなこんなロゴでしたかね? 知りませんでした。ところでグンゼタウンの南東側の入り口ですが、もはや完全に「無印良品」そのものと化していました。大規模な商業施設なので、普通メインの入り口そのものをテナントにするというのはレアなケースやと思います。レジ横の人混みをなんとか避けて、ようやく建物の各テナントへと移動できる場所へ行きましたが、昔よく行っていた八百屋のある場所付近を見て、かなりの変化に気がつきました。以前はもっとゴチャゴチャした面白さがあったのですが、なんか小綺麗な感じになっていました。それに、八百屋は右側だけでなく、道向かいの左側にも小さなブースがあったのですが、違うテナントが入っていましたし。その奥へ進むと、右手に魚屋、続いて安売りの肉屋、左手に安い肉系の弁当を売っている店があったと思いますが、随分売り場がアレンジされていて、肉屋は完全に通り向かいへ移動して拡大、魚屋は肉屋が抜けた部分と一緒になって、それぞれ大型化していました。それぞれの店の上には分かりやすく店名がハッキリ出ていますしね。ここら辺も随分変わりました(魚屋の名前なんか以前は知りませんでしたよ)。その奥のスーパー(平和堂)は今も存在していましたが、建物のま反対にあったコープは消滅して、その代わりが先に書いた無印良品になっていましたもんね。魚屋、肉屋の場所を左へ曲がると、最後に行った時は確かうなぎ屋、そこからさらに左へ行くと豆腐屋とキムチの店があったと記憶していますが、それらは全部まとめてバーガーキングになっていましたこれは驚き。今、かなりの場所へ出展加速していますもんね、この店。個人的には好きで、もっと若い頃に増殖していたら爆食いしていたと思いますが、もう歳なのでさすがにしょっちゅう利用することはなく...そのまま進んだところには、正面に以前からあるヒロ珈琲。左へ曲がると、これまたよく買い物していた鶏肉屋さんが今も健在。その先はもう変わりすぎて何が何だか、といった感じでした。その後、建物の「ひがしまち」から「にしまち」へ移り、そのまま温泉宿などの施設を横目で見ながら西へと散歩していきました。随分歩いて、昔よくお世話になっていた近畿中央病院まで到達。伊丹市立病院と統合して、その病院がある場所へ新しくできる病院に移ってしまう事になっていて、今月でこの近畿中央病院は診療を終わる事になっている、とニュースに出ていました。自分もお世話になりましたが、かなり前に父親が入院して他界するまで、こちらの病院の担当医の方や看護に携わった皆さんには本当によくして頂いて本当に有り難かったんですよね。それだけに、消滅するというのは何とも言えない気持ちになります。その後も結構ウロウロしていましたが、こんな家と家の狭間で桜が開花しているのを見つけました。まだ尼崎や伊丹周辺でどこも桜は咲いていないのに、どういうわけなんでしょうねあと1週間ほどすると京都も桜は満開になるようですから、天気も見繕って久しぶりにゆっくり花見へ行こうと思います🌸
2026年03月23日

今月から自由時間をたっぷり満喫できる立場になったことから、ゆっくり聴きたいコンサートなど物色していたら、以前仕事でご一緒した事がある小菅優さんが兵庫県立芸術文化センターで、一連のソナタシリーズの最後となるリサイタルを行うことを知りました。で、プログラムを見ると、モーツァルトとシューベルトに挟まれた形で、ウェーバーのソナタが。全然聴いた事がないし、真摯に音楽へアプローチする小菅さんが演奏される形で聴いてみたいんだと思いまして、兵庫芸文のチケットセンターへ行ったところ、小ホールの前から6列目でやや下手側という、ピアノの演奏会で関係者がよく確保する席が空いている、との事で即買い今日の演奏会は土曜ということ待ってマチネ。その前にすぐ近くにある阪急西宮ガーデンズへ立ち寄りましたが、いつもは長い行列ができる丸福珈琲店がどういうわけか待ち時間が無く、すぐに入店できました。そして、注文した事がなかった厚切りバタートーストを選んでみたのですが、500円台という値段からしたらもうちょっとドカンと厚みを期待した割に大した事が無いし、バターの塗りが薄すぎてちょっとガックリでしたね。パン生地はもっちり系で、それなりにいいクォリティーなのですが、バタートーストはやはり「にしむら珈琲店」やなぁ。そして芸文へ移動。お客さんはやはり高齢者が比較的多くて、平均で言うと60代後半ぐらいかな。これってクラシックの催しをするにあたって、どこのホールも抱えている問題なんですよね。30年前はそれらの年齢層の人がそのまま会場へ足を運んでいたわけですからね。あと20年もすると、みんな演奏会へ行けなくなって来場者激減が想像できるわけで。今回の小菅さんみたいに、派手さはないもののガップリ四つといった感じのプログラムは個人的に大変有難く、クラシックの催しだとなかなか集客できない関西の各ホールで頻繁に行われるTVやYouTubeで持ち上げられるような内容とは一線を画した本格的なリサイタルは無くならないで欲しいものです。モーツァルトこそ、出だしで左が2回ほどおぼつかなくなる箇所があったものの、続いてのウェーバー、そしてシューベルトは予想通り圧巻の完成度で、練りに練って臨んでいるのがヒシヒシと伝わりました。拍手生まれて初めてウェーバーのピアノソナタを聴きましたが、シューベルト以上にピアニストのためではないピアノ曲というか、ピアニストにとって変に負担に感じるようなフレーズが目白押し。とにかくはっきりと記憶に残るようなメロディーが見当たらない(つまりは聴き終えてからメロディーを覚えていない)曲で、よくまぁ集中を切らさずにソナタというヘビーな楽曲を弾ききられるもんだと、改めて感心しました。プロですねぇ。シューベルトに至っては、誰も彼もが代表的な曲として弾きまくっている曲ですから、誤魔化しが効かないわけですが、見事な仕上がりで堪能させてもらいました。さすがと、プログラム全曲で完成度がとにかく高く、十分満足していたのでアンコールは余分な感じがしたし、小菅さんも弾きたくないんじゃないかな、と思っていたのですが、重なる拍手のため、数十秒ぐらいで終わる聴いた事がない小曲を弾かれる事に。そして終了。流行り廃りに関係なく、楽曲へ真摯にアプローチして正面からプログラムを組まれるハイレヴェルのアーティストには今後も頑張ってもらいたいし、また別の機会に興味深いプログラムを組まれていたら行きたいと思いますね
2026年03月21日

今までなんだか面倒くさくて申し込みをしていなかった、兵庫県在住者対象に実施しているプレミアム付デジタル券「はばタンPay+」について、知り合いから以前教えてもらい、今回初めてスマホで申し込みをしてみました。7,500円分の買い物ができる券を5,000円で購入できる、というもので、一人当たりそれを4口まで申し込めるというもの。つまりは、最大で2万円購入すると3万円の買い物ができるというわけで。3月18日の午前9時から申し込みができる、というので、事前にアプリをダウンロードしてアクセスできる様にしていたのですが、やはりアクセスが集中していたようで9時に申し込みをしようとしてもずっとはねつけられてしまいました「先着順」ではなく抽選となっていたので、早い時間の申し込みを諦めて、1時間ぐらい経ってからアクセスしてみると、スッと入る事ができ、申請も無事終了。MAXの4口で抽選待ちの状態となりましたいつも利用している塚口駅近くの「いかりスーパー」でちょくちょく買い物していたら、3万円分などあれよあれよという間に消費してしまうと思いますが、納税している兵庫県民としてちゃんと還元してもらいたいなと。抽選、ちゃんと当たってもらわんと...
2026年03月20日

知り合いと一緒に贈答用商品を物色するため、梅田の阪神百貨店へ行ってきたのですが、帰り際にたまたま台湾と沖縄についてのイベントをやっていたので立ち寄りました。そこで、台湾のクラフトビールを提供しているカウンターがあったので、説明を聞いた上でパッションフルーツのビールを飲んでみました。値段は770円。クラフトビールなので高めなのはわかりますが、200mlのビールとしてはやっぱり高いかな。で、味は当然ながらフルーティーでスッキリと飲みやすかったです。もっと暑くなると、こういうドリンクがもっと有難く感じる様になりますが。他にも色々な店が出店していてそれなりに賑わっていました。今年はまだ行ったことがない台湾へ旅行したいな、と思っていたので、色々なパンフレットなど資料をGet(沖縄へも行ったことはありませんが)。別の店で、今まで見たことがない感じの蒸しパンが並んでいて、ついつい食べてしまいました。これ、本当にモチモチ感が半端ではなく、今まで食べたことがある黒糖の蒸しパンより美味しかったですね。最寄りの駅周辺で売っていたら、ちょくちょく買うと思うのですが見た目の印象より遥かにイイ感じでした。どの百貨店でもいいので、大阪か神戸のどこかで常備販売して欲しいです。ただ、あまりにモチモチがすごくて、手にベッタリと黒糖などが付いてしまいますが
2026年03月19日

神戸でカツ丼といえば、もうあちこちに店ができた「かつ丼吉兵衛」となりますが、震災前に三宮で勤務し始めた若い頃、会社の人に連れて行ってもらったのは、現在センター街の地下で「本店」として賑わっている場所ではなく、そこからちょっと西側へ行った所にある、ここだったのです。今は写真のように自動販売機に占拠されていますが、このわずかな場所で営業されていたんです。親父さんは。客席はたった5席。昭和の時代にはよくみられていた、おばあちゃんがやっていたたばこ屋さんぐらいの店構えでした。今思えば、こんなスペースで調理しながらよく営業していたな、とその当時の値段もおぼろげに覚えていますが、よく注文していた「てんこ」(てんこ盛りの略)だと500円台、「ダブル(カツが2枚重ねられたやつ)」でも600円台でした。本店の横を最近通った際、値段をチラッと見たら今はそれぞれ千円超えていましたね。ここ数年の値上げラッシュを見れば当然でしょうが、時代は変わったもんです。でもこのお店の魅力は、どちらかというと調理場で物凄いスピードでカツ丼をマシーンの様に作りまくる親父さんの姿やったんですよね。あの所作をカウンター越しに見ていると、食欲が湧いたもんです。卵を一瞬で割ってかき混ぜたり、カツを包丁でサクッサクッと物凄い速さで切っていく映像は今も目に焼き付いていますね。もう何年も前からその姿を見かけませんが、今はどうされていんでしょうか。とか何とか思いながら、センター街からさんちかへ移動し、海側へと進んだ突き当たりを見てびっくり。真正面には居酒屋系食事処の「ニュートーキョー(サガミ)」、左にはドトール、右にはローストビーフ丼(ここは入ったことが無かったですが)の店があったのに、全部消滅して壁になっていましたまた工事の後で別のテナントが入るんでしょうかねぇ。ちなみに、土曜日の3時前というカフェが混む時間帯だったため、主だった店はどこもここも行列が長く、地下を東へと進んで中途半端な場所に昔からあるベーカリーの「コムシノワ」へ久しぶりに行きました。すると、奥にある食事できる所が順番待ちの列が短かく、少しだけ待って入る事ができました。選んだケーキは茶色系。昔からフルーツ系統ではなく、コーヒーを頂く際はこういうのが好きでして。美味しかったですこれから暖かくなってくると、土日の午後はますますカフェへ入るのが難しくなってくるでしょうね。
2026年03月18日

知り合いから何か土産物を買ってきてくれと行くたびに言われ、買うと文句ばかり浴びせられるという悲惨な事が多かったのですが、先月末に最後の仕事で行った際、東京駅八重洲口の大丸の地下で売られていた「浅草今半」の「牛肉ごぼう」についてはウケが良かったようで、先週改めてプライベートで東京へ行った際には同じものを3つ頼まれました。美味しかったので、もちろん自分用にも買いましたが、味がやさしくて好みです。1つが600数十円と手軽で、おまけにかさばらず、日持ちもするのでお土産としては重宝するので助かります東京の大丸はそれこそ土産物を物色するために、過去数十年にわたって何度も訪れていたにもかかわらず、こちらの商品は全然気がつきませんでした。今後は土産について悩まずに済みます
2026年03月17日

先月、よく見る食品系の動画でハチミツについてのコンテンツをじっくり見ていました。何年か前にも同じような動画を確か見たことがあったように思いますが、とにかく他の食品同様、ハチミツもピンきりで、安いものや外食で使われているハチミツもどきのものは全然ミツバチが集めたものでも何でもなく、体にとって全然良くないというのは知っていまして。ちゃんとしたハチミツは少量でも体にとって素晴らしく良いという事も見ていましたから(熊なんかそういうのをよく知っていますよね)、今回その動画で取り上げられていた、岐阜県にある「片倉養蜂場」のアカシア蜂蜜をオフィシャルサイトから取り寄せてみました。5,000円以上で送料無料、とあったので、確か1瓶1,700円台だったので3つ注文したのですが、中身はこんな感じです。コーヒーやお茶など飲み物へ混ぜて飲むことをお勧めしていましたが、面倒なので小さなスプーン1杯を直接舐めることにしています。全然癖がなく、美味しいです他に動画で紹介されていた商品の中には、プロポリス系統のものでもっと栄養価など効能が素晴らしそうなものが見受けられましたが、自分にとってあまりに高額過ぎると負担になってしまうことから避けました。今回の片倉養蜂場さんの商品ぐらいであれば、小さじスプーン1杯を毎日食べる程度だと続けられそう、ということで。残念ながら、楽天市場では売っていませんでしたが、今後も継続して取り寄せようと思います。
2026年03月16日

昨晩は、長年仕事でお世話になった方のご招待で、京都の二条城のすぐ近くにあるHOTEL THE MITSUI KYOTO内のイタリア料理店「FORNI」でディナーをいただきました。そもそも二条城など、横の道を車で素通りするだけでしたので、阪急大宮駅から歩いてアプローチしたのは初めてで今回伺ったホテルは、ANA CROWN HOTELの北側に隣接していて、その昔は京都国際ホテルだったそうです。場所は江戸時代の三井があった場所らしく、本来は二条城に面した堀川通り側に表玄関があっても良さそうなところ、その江戸時代の名残で反対のひっそりとした東側に入り口がありました。エントランスロビーやレストランから見える中庭には、四季折々の木々で彩られているようで、来月には桜を楽しめそうです。さて、今回お伺いしたレストランのシェフは招待していただいた方に昔から仕事でご関係があったそうで、丁寧なご挨拶に続いてホテルの歴史なども教えていただきました。そして、今回のメニューはこんな内容で。まず、メニューに無いおつまみが来ました。支配人の話では、このホテルで出しているクロワッサンを作成するにあたって、どうしても出てしまう余りを使い、食材の無駄をなくすためにこういう形のスティックを出しているとのことでした。なかなか食べやすくて美味しかったです。ここから、次々に登場する素敵な料理は、イタリアンながらも和風テイストがふんだんに盛り込まれていて、今まで味わったことがない面白いものも多かったです。コースメニューになかったピザは、山菜の味噌味を選びました。ローマタイプの薄生地なのですが、山菜の風味が効いて、なかなか面白い味でした。とにかくピザで味噌を使うというのが斬新な感じで、外国人観光客向けに日本をアピールしている感じがしましたねデザートには、最近退職したことから労いのメッセージまでご用意していただいていました。感謝🙏と、いくら何でも過分なコース料理でしたので、さすがに恐縮してしまいました。ちなみに、二条城前もこのホテルも、やかましいチャイナ系が全くいなかったです。先日の東京でもそうでしたが、そういう不快指数が上がる要素が無くなったというのは非常に素晴らしいです昔みたいに、ちょっと京都へ遊びに行く頻度が高くなるかも。
2026年03月14日

1週間ちょい前にも主に仕事関係で行ってきたところでしたが、今回は完全にプライベートで再び東京へ。今回車窓から写した富士山は、特にバッチリいい感じでしたね。初日の用事は問題なく済ませ移動。昨今は23区内から遠く離れても、ビジネスホテルが高騰していて探すのに一苦労しましたが、昨年末に仕事で使った葛西のホテルが6,500円と今時では破格と言ってもいい値段で出ていたのでそこへ宿泊しました。おまけに、シングルで予約したのにどういうわけかツインと、有難い話でそして、翌朝は1回は行ってみようと思っていた「巣鴨」の商店街へ初めて行ってきました。「おばあちゃんの原宿」というネーミングはどうでも良く、自分としては昭和の香りが残っているような商店街というだけでも今は貴重なものですから、単純に行ってみたくなるわけでして。山手線の「巣鴨」自体、今まで下車したことがなかった他のですが、そこから少し歩くとすぐ商店街とわかる道が続いていました。関西人にはこの周辺の歴史って自分を含めて疎い人が多いと思いますが、江戸時代にあった逸話に基づいた「とげぬき地蔵」が有名で、お寺も1つだけではなく色々あるようで、いわゆる寺社町として親しまれているみたいです。ただ、平日月曜日の朝ということもあってか、それほどお年寄りがたくさん闊歩しているイメージはなく、昨今の高市首相のおかげで明らかに減っている中華率の低さも相まってか、なかなか静かな雰囲気でいい散歩ができましたで、前日からWebをチェックして、朝昼兼用のメシをこの地元の食堂で食べようと決めていまして、「ときわ食堂(本店)」にしてみました。朝10時開店とあったので、間違いなくその時間に行けば空いているだろう、という作戦でしたが、見事成功。2人目の入店者となりました。問題はメニュー。テーブルに置いてあったり持ってきてもらうメニューが無いんですよね。全て壁に張り出しているものすごくたくさんある品から選ばないとダメなんです。店員さんが「おすすめは鯵のたたき定食です。」とか言われましたが、待てよ、と。本来この店におけるウリ、そして関西人が東京で求めるものとは、というわけで、「名物ミンチカツ」を「定食(ごはんと味噌汁と漬物が付く)」にしてもらいました。確か1,350円やったかな(PayPay使えました)。出てきたのがこれ。開店直後のお店でほとんどの場合期待できるのが「ご飯炊きたて」という事で、やはりそうでした。米が特にいいものを使っているわけではなさそうでしたが、おかわり無料との事で、言われるがままに後でおかわりさせてもらいました。ミンチカツは期待通り、関西より衣が荒目でOK。昔からこの手の衣の方が好きでして。味は普通。自分でかけるテーブルのソースに、最初から大根おろしが刷り込まれているようでしたね。ほんの少し酸味が増してうまいです。味噌汁はワカメたっぷりでした。今日の首都圏の価格高騰を思えば、この値段でこの内容は十分妥当でしょう。というか、今や安い方かなと思った次第です。この後も商店街を歩き続き目明日が、「赤パンツ」と書かれたお店が突如登場しました。大昔、大阪の「なんば花月」で土曜日(確か..)に放映されていた舞台「あっちこっち丁稚(でっち)」という番組の中で、主演の一人である山田すみこが必ずストーリーの半ば辺りで「...どないしまんのんやぁぁぁ!」と怒鳴り散らした後、急に太った芸人が赤フン一丁で登場し、舞台を平泳のスタイルで歩き回るという芸がありました。が、こちらはそういうのとはまるで関係ないようです。なんでも還暦の時のプレゼント品とか縁起物なんですね。他、絶滅危惧種であろう、この類の店も発見。入りませんでしたが。知り合いから前回お土産で買った佃煮を今回頼まれていたのですが、こんなお店も見つけたのでプラスαで手焼き煎餅の盛り合わせも買ってしまいました。ご夫婦で経営されているようでしたが、色々と丁寧に説明していただけましたね。こういうお店はずっと残って欲しいものです。さらに進むと、お寺だけではなく猿田彦を祀った神社があるようにマップに書かれていたので行きましたが、路地の角にひっそりと佇んでいました..。さらに行くと、訳のわからないビルが建っていて、宴会場と書かれた看板が見えました。これ、商売成り立っているんですね。隣接の楽器店の存在もすごい不思議な感じでしたが、この施設で音楽教室などもしているようです。さらに進むと、生まれて初めて「生」の都電を見ました。鉄っちゃんやないですし、大阪では阿倍野から出ている南海電気軌道の路面電車に結構乗っていた事もあるので別に感動はしないのですが、東京都にこういうものが今も走っているというのは妙に嬉しいです。後は、新庄が前面に出ている不思議なお店とか。結構歩きまわりましたので、巣鴨はもうお腹いっぱいという感じで、続いてどういうわけか月曜日なのに営業している博物館「絶滅メディア博物館」へ移動。場所は神田駅から近いので、巣鴨から山手線で乗り換えず行けるから楽だと思ったのですが、ボケていて反対の池袋方面へ行ってしまい、到着まで結構時間かかってしまいました。が、外観を見て、店の中を窓から覗き、入場料が2,000円と知り、総合的に判断して素通りしました。この後、帰りの新幹線までたっぷり時間上がったのでそのままテクテク歩き、昨年末に仕事で来ていたパレスホテル東京の横を通過。皇居へと足を踏み入れました。嬉しいことにこちらも中華率が低いので全然騒がしくなく、天気もよく、朝と違って昼間はポカポカだったので来て良かったですね。気持ちも晴れますわここから日比谷方向へさらに歩いて行くと、楠木正成の像が見えてきました。いわゆる「楠公さん」と言えば神戸や吉野など南北朝時代の関西のイメージがありますが、なんでここに建っているのかな、とさほど興味ものなく写真を撮ったのですが、そのバックグラウンドに、昔勤めていた会社の本社が入っていたビルが無意識のうちに映り込んでいました。この後、予定通り八重洲の大丸でお土産を買い、予約していた「こだま」のグリーン席へ。今回は全然急ぐスケジュールが無いし、値段はのぞみの指定席より安いし、というわけで、おそらく数十年前に1回だけ使った「こだま」を選択しました。少なくとも、今回の選択は大正解。まず、客がほとんどいない(新大阪までMAX10人もいませんでしたね)。自分は窓側D席にしましたが、前後左右誰もおらず、リクライニングを完全にぶっ倒して、気合を入れて読もうと思っていた本を滋賀県ぐらいまで読書灯をつけてじっくり読むことができ、更には撮った写真の編集を全部済ませることができました。行きは時間がもったいないから使えませんが、もし帰りで急ぎの用事がない場合は、これからあえて「こだま」を選んでみようかな、とマジで思いましたね
2026年03月10日

10年以上前、IKEA神戸へは時間潰しを兼ねて午後の時間帯に車でよく行っていましたが、何ヶ月か前に行った時はかつて賑わっていた2Fの食事ができるスペースにお客さんが少なくなっていて、奥側をテーピングして仕切り、使えないエリアを作っていたのを覚えています。で、久しぶりに先日昼食時に行ってみたのですが、平日とはいえまず駐車場にとめてある車が明らかに少なく、下のフロアへ行くエスカレーターは停止状態。EVのみで降りると、そこから2Fの食事できるフロアへ上がるメインのエスカレーター周辺がスッカスカになっていました確かこの辺りは、子供を遊ばせるようなものが置いてあったらい、幼稚園にも行っていないぐらいの小さい子供さんを連れたお母さん方をよく見かけたように思いますが、とにかく人がいない。2Fで食べ物をオーダーする列に並ぶと、時間がかかっているだけでお客さんの数は少なかったですね。食べた後も1時間ぐらいPC使って過ごしていましたが、テーピングで使えなくしているエリアがあるにも関わらず、使えるエリアも以前に比べてやっぱり人が少ないです。で、その後家具類とか食器関連のブースなどじっくり見て回りましたが、レジのところまでとにかく人がいない。土日祝などはそれなりに来るのかもしれませんが、ウィークデーで一番客入りが多そうな時間帯でこの状況はなかなか厳しんじゃないでしょうか。向かいにある東京インテリアがどうなっているのか知りませんが、ポートアイランドでIKEAの周辺にかつてあった巨大なイズミヤやムサシなんかも早々に消滅してしまいましたしね。なんだかポーアイ生残りゲームみたいになった感があります。数年後には三宮駅周辺の高層ビル群に商業施設が色々入るでしょうから、ポーアイの集客はますます難しくなるかな、と。尼崎周辺とかにドーンとできた方が商売的にはまだマシじゃないですかね
2026年03月06日

前日に東京での退職手続きを無事終わらせていただき、2月最後の日は勤務地だった大阪へ移動。淀屋橋と本町の間ぐらいにある、和食の「新た(あらた)」というお店で個室をおさえてもらっていました。入って店の奥にある8人入れる個室まで歩く間の意匠がなかなか素敵でいい雰囲気。土日の淀屋橋界隈は、平日とは違って営業している店が極端に少ないので、こういうお店を見つけてもらうこと自体かなり大変なので、本当に感謝です🙏で、お料理がとにかく美味しい 和食ながら、メインがブイヤベースのお料理というのがこれまた素敵で、日本酒の種類もかなりのものでした(店員さんが味の好みなどを聞いてくれて数本ずつ選んで持ってきてもらったものから選べます)。お食事の後でメニューを見ると、ランチでもブイヤベースの料理が入ったコースがありましたので、ここは必ずプライベートでも来てみようと思います。いいお店を見つけてもらって大感謝ですそれにしても、集まっていただいた皆さんも、毎日仕事で本当に忙しいところ時間を割いてわざわざ来ていただいたわけで恐縮の限りでして。大変お世話になりました。ありがとうございました
2026年03月03日

2月末で退職するため、先週金曜日に本社のある東京へ。iPhoneやPCなど、会社の支給品を詰め込んで新幹線で移動。富士山はまだ雪がたっぷり残っていましたね。代表を含め、お世話になった皆さんの挨拶を無事済ませていただきました。お仕事中に時間を割いていただいたうえ、ランチ会までセッティングしていただくなど感謝です🙏本社とは別に、以前お世話になった販売店の方へも挨拶に伺い、終了。プライベートで一泊することにしていたので、十数年ぶりに日本橋の三越へ行ってみました。吹き抜けの場所に、何かよくわからないもの凄いもんが飾られていて、オルガンの生演奏が流れていました。ちょっとシュールな感じでちょいと疲れていたので、2Fのフロアにあるカフェで休憩。ウィーンを意識したメニューばかりで、よくわからないままモーツァルトとか書かれていたリキュール入りのホットコーヒーを頼んでみました。正直なところ、特に美味しいわけではなく、普通のコーヒーにすればよかったかな、とそれにしても、その日も翌日も東京は暖かかったですね。夜は昔から会社で一緒だった人と東京駅周辺で一杯ひっかけて色々話をしましたが、会社が変われどモデルチェンジしない商品を三十数年取り扱ってきましたので、もうお腹いっぱいといった感はあります。それだけに、仕事を始めた数十年昔から今もお付き合いのあるお客さんなども結構いらっしゃるので、感慨深いものがやはりありますね。次の日は結果的に最後の勤務地となった大阪で、同僚の皆さんがお食事の場をセッティングしていただいているため移動することに。
2026年03月02日
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