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柿酢を作ったし、せっかくだからと料理に使ったら…おいしかったです!そして、梅シロップと混ぜて飲んだら、これまたおいしかったです。というわけで、なんだかんだで半分以下に減りました。
2015.08.18
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帰省していました。 いつもはお盆ですが、今回は法事の関係で、少し早い。 おかげで、郷土の祭、「竿灯」を久しぶりに見ることができました。 子どもは初めて。 子どもたち、最初はその熱気にひきつけられたものの、予想通りすぐに飽きてしまいました。 参加型ではなく、見るだけなので。 きれいですが、やはり飽きます。 私も子どもながらに、毎年見るのは勘弁、だったことを思い出しました。 町内によって、竿灯をする(実際に披露する)ところと、無いところがあります。うちは無い町内でした。 どうやら竿灯は、商人の祭らしく、商人の集まっている町内では竿灯を出すらしい。というのは後々知ったところです。 大人になってから見ると、参加している子どもたちが羨ましく見えます。 「町内」という様々な年齢層で構成される社会で、早くからもまれているわけですから。 昨今見受けられる、町内活動の不活性化は、人間形成の不活性化とつながっているかもしれない。 引っ越し先の町内も子どもは少ないし、活動はほぼ皆無のようです。 案ずるところです。
2015.08.06
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今年は枝豆のできがよかった。 (子どもの豆を丁寧に扱う手つきがよい) 私が収穫し、子どもたちがさやを外し、妻がゆがく。 その過程を経て、口に入る枝豆は一味違う氣がする。 ビールの味も違う氣がする。
2015.08.01
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今年は例年以上に田の草が多い。 危機を感じる。 またまた冬場の作業(田の土をかき取って、畔を高くしておかなかった)を怠って、深水処理がじゅうぶんでなかったのが原因としては大きい(深水にすることで、草の成長は遅れる)。 去年は草取りをせずに済んだが、今年はいたしかたなく、草取り。 手作業でとっていくから、地味で七畝の田とはいえ、気が遠くなる作業だ。 そして、何といっても暑い。 本業の合間をぬって、できるだけ朝の早い時間に始めるのだが、汗だくになる。 晩生とはいえ、やはり、田植えが遅いと負担は確実に増えるようだ。 日頃、本業で、人は痛みであやまちに氣づく(こともある)、ということを知るところではあるが、これもまた然り。(田んぼ近くに毒蛇ヤマカガシの死骸。車にひかれたようだ。専ら山に棲んでいるのかと思っていただけに意外。餌は多いからなぁ…。)
2015.08.01
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