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嫁です。一気に寒くなりましたね。寒くなり、わが家に新顔が登場しました。ストーブです。治療室には先日新調したのですが、自宅は小さいヒーターが1台のみ。それを知った方が、ご実家にあるものを譲ってくださいました。お父さまがていねいにに手入れをされていたとのことで、中古品には見えない輝きが…。S様、ありがとうございます。そして、もうひとつ、新顔が入りました。「診療中」の札です。父が趣味の技を駆使して(?)作ってくれました。父は、石を彫ったり木を彫ったり、いろいろと器用に作ります。さぁ、この「診療中」の札、穴を開けて使えるようにするまで何日かかるか…。父ほどは、まめでも器用でもないわたし。お近くの方は、前を通る時にチェックしてみてくださいね。何日で玄関先に登場するか…乞う!ご期待!*********12月2日(水)山口市で開催する【あなたの身体の声を聴く整体】引き続き募集しています!残り2枠(13時半、16時半)です。お早めにお申し込みください。0836-39-6275 かがやまで。
2015.11.30
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嫁です。末っ子の出産でお世話になった助産院で、出張整体をさせていただくことになりました。宇部までは来れないけど山口市なら…という方、ぜひおいでください!【あなたの身体の声を聴く整体】とき:12月2日(水) 10:00~ 11:30~ 13:30~ 15:00~ 16:30~ところ:助産院赤ちゃんのほっぺ 山口市大内長野419-4料金:6000円お申し込み:0836-39-6275(明響庵かがや) 090-4658-9569(助産院あかちゃんのほっぺ 江藤)江藤先生も施術を受けに来てくださったことがあり、その時の体験がブログ「赤ちゃんのほっぺよりあなたへ」にあります。こちらhttp://ameblo.jp/akahcannohoppe/entry-12099205835.html?frm_src=thumb_moduleも併せてごらんくださいませ。整体を通じて、不安や悩みに振り回される人生を拓くーーこの想いでやっています。考え方の癖がからだに如実に出ます。つまり、見方や考え方を変えれば、からだも変わります。必ず、変わります。病気や不調を「よろしくないもの」と思わずに「なぜ、そうなったのか」「自分が『実は心の底で思っていること』は何なのか」を突き詰めることで変われます。もちろん気持ちよくなりますが、それだけではなく、生き方を考える場になれば、と思います。
2015.11.27
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嫁です。突然ですが、子どもって、ウロチョロうろちょろウロチョロうろちょろ…そばにいると落ち着いて用事に集中できない!休日に、下の二人とホームセンターに行ったのですが…(次男)カートに乗りたい↓(次男)やっぱり押したい↓(長男)あ、おれも押したい↓蛇行しながら売り場へ到着↓(長男)あ、シッコ行きたい↓(次男)とにかくカートを押したい↓(長男)トイレどこ?ひとりじゃいやだ~↓(次男)あ、これ何?↓(長男)トイレ、トイレ↓(次男)トイレに行くより、これ見たい↓次男を小脇にひっかかえてトイレへ、無事終了ふたたび売り場へ↓(わたし)種類多くて迷うなぁ…↓(長男)あ、またトイレに行きたいな、今度はうんこ↓(次男)おれ、もうトイレについていきたくない↓無理矢理つれていき、トイレ無事終了買い物は続く…こんな感じで買い物するから、わたしが選んでる最中に、近くの棚のサランラップを手に取り箱を開けたり、きれいに山積みしてある入浴剤を崩したり、行方不明と思ったら展示のこたつにもぐり込んでたり…クレ5ー56と紙やすりを買うだけで、1時間近くかかりました。帰宅後「はぁ~疲れた」と思いながら用事をしていると、わたしを呼ぶ声が。1時間に30回くらいお呼びがかかるので、少々うんざり気味に返事をすると「ちょっと来て~!」と、これまたいつもの面倒くさい返事…。手を止めて渋々、行ってみると葉蘭を手にうれしそうな顔。「庭でこれ見つけた!」「これで、おむすび包める?」「包めるよ」「じゃあ、包んで!」ということでおむすびを作りました。葉蘭に載せたおむすびを、うれしそうにあっという間に食べる3人組。なんだか、疲れがふっ飛びました。子どもがいて毎日ひっちゃかめっちゃかやけど…あぁ、いてくれてよかった。
2015.11.24
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嫁です。わたしにとって、11月から2月は海が気になる時季です。それは…ひじきが採れるから!そして、今年も始まりました!ひじきの季節。大潮の度に海に出かけては、ひじきを採ってきます。ひじき(を食べるの)が好きだからウハウハです。でも、厳密には、勝手に採ってはだめだと思われます。そんな行為をネットで全世界に発信してますが…自宅で食べる分だけなので、許してください。ちなみに、ひじきはこんな感じで岩に張りついてます。(真ん中の茶色っぽい、わさわさしたものがひじきです)海に行き始めて6年目。自分でももの好きだなァと思うけど、類は友を呼ぶと申しますように、「見てみたいですっ!」という人が現れ、いっしょに行きました。ひたすら採ったり、ふしぎな生き物を見つけて報告したり、他に食べられそうなものを見つけてわけあったり、下らない話をしたり…いろいろたのしいです。海も混沌、海にいるわたしたちの話も混沌。さぁ、次の大潮も天気がおだやかでありますように。
2015.11.16
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庭の畑のさつま芋を掘った。 引っ越し後開墾、不耕起(耕さない)栽培一年目であるから、土はまだ固く、折らないように掘り出すのはけっこう手がかかる。 にもかかわらず、子どもたちは最後まであきらめず掘り上げた。 大人は、それを根気がある、などと評価してしまいがちだが、子どもたちにしてみれば、面白いからただやっていただけだ。 言葉に囚われて、自分を、子どもを狭める愚に氣をつけなくては。
2015.11.10
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前回書いたが、うちの稲刈りでは、7畝(1反の7割)という小面積とはいえ、全て手刈りで行う。 そして、藁で結わえて、稲架掛けする。 稲はもちろん無農薬無肥料で育っている。 このハイテク・デジタル時代に逆行して、こういうアナログなことをやっていると、興味を持ってくれる奇特な人がいる。 稲作を始めてまだ4年目だが、ありがたいことに毎年手伝ってくれる人が現れる。 しかもどうやら増加傾向にある(まだ4年で傾向がつかめるか、と突っ込まれると痛い)。 今年は何と隣の市から家族で参加してくれる人まで現れた。 長男が通う幼稚園のお母さんたちも、田植えに引き続き参加してくれている。 まったくもってありがたい。 子ども連れで参加してくれる人はもう一つありがたい。 子どもがいっしょに作業しないにしても、子ども同士でコミュニティをつくり、楽しく遊んでくれるからだ。 田んぼ、という環境に即した遊びを編み出して、自由に遊ぶ。 与えられたおもちゃで遊ばされるのではなく、自ら場に応じ遊びを生み出す。 それは生きていくことそのものではないか。 即ち生きる力が養われる。 それが多人数、年齢もまちまち、となれば、まさに社会を作っていく、ということになってくる。 そんな社会の縮図を見て、社会はその中で流されるだけのものではなく、適応しつつ、自ら作っていくもの、と再確認した。 田んぼ(借り物だが)が単なる生産・作業の場を超えて、交流の場、さまざまな学びの場として機能することは嬉しい限りだ。
2015.11.03
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今年で四度目の稲刈り。 今年は田の水抜きをした後も、用水路の水が流れ込んでいたらしく、ぬかるんで足をとられる悪条件の中でのスタート。 悪条件→いっそう鍛えられる、とプラスに考えられるのは、我ながらめでたい。 実際、足が不自由になるぶん、全身の力みを少なく、柔らかく使わなくては作業に支障がでる。 毎度書いている氣がするが、極力機械を作業に入れないのは、そういう体の工夫を視野に入れているからだ。 そんなぬかるんだ状態だったが、子どもたちも楽しく作業する。 もちろん、泥だらけになることは避けられないのだが。本人たちはそれほど氣にしていない。親が覚悟を決めるだけである。 長女は「迷路を作る」と言って、蛇行して刈り進む。 一見、非効率的なのだが、楽しく作業する、というのが大事だ、と改めて氣づかされる。 楽しくないと続かないからだ。 これを親が「あれ駄目、これ駄目、あーしろ、こーしろ」細々言い始めると、子どもはあっという間に嫌になってしまって、続かないのだ。 子どもが自発的に楽しく作業する雰囲気に乗れば、大人も楽に作業がはかどる。 それを邪魔するのは、親の「こっちの方が効率的」という思い込みとか「子どもを自分の思い通りにしたい」という甘えだ。 昨年は開始5分で手を刈ってしまい、早々にリタイアした長男も、今年は大活躍。 背が伸びて、稲架に稲をかける作業も一人でできるようになっていた。 心身の成長が嬉しい。 一家で共同作業ができることに幸せを感じた。 共同作業を通じて、関係を深めることができるのだから。(水路のヘリで、田んぼ三兄弟♪)
2015.11.01
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