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以下、昨日の内容。 ・正座からの礼、股関節に注意して ・股関節から倒して礼する検証 ・からだを伸ばしてちゃんと座る検証 ・指先を開く ・礎:古武道に伝わる基本にして究極の準備体操 ・膝から胸にかけての知覚、前側の連動 ・片足立ちでけん玉 ・股関節を捻じれで知覚 ・推手もどき ・掌を重ねて相手に動かされる ・力みを緩めることで力を出し、相手を動かす ・同上、ただし片足立ちで 片足立ちでけん玉をしたところ、まるでできなかった方が2回連続で成功した。 上に体を伸ばしながら片足立ちをすると、からだの悪い意味での緩み(たるみ、と言うべきか)が抜ける。 嫌でも、中心がしっかりしてくるのだ。腰が入り、股関節が通る。 そうすると、動きの無駄は排除され、玉の動きは単純な上下運動に近くなる。 不自由、制限が人に「しまり」をもたらし、成長たらしめる一例ではないだろうか。 あまりにも自由(本当の意味での自由ではない)、のんべんだらりんな昨今、「しまり」が必要だと感じる人は多い。
2015.02.25
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更に体操教室では、二人、あるいは複数の人と組んで行うワークもある。 そうすると、相手を通して、実際の自分をもっと知ることができる。 一人で取り組んでいては氣付かないことに、相手がいることで氣付くことができる。 相手は自分の鏡、と言葉としては存在しているものの、それを実感し、なおかつ活かせている人は少ない。体操教室では、相手と触れ合うことで、その実際を体感する。相手のあることのありがたさに氣付くことだろう。相手無くして、自分の存在は実証されえないのだから。 もちろんそのためには、相手に対して注意深くならなくてはいけない。 自分の世界に浸っている限り、氣付くことは少ない。自分の世界から抜け出し、相手と向かい合うことも大きなテーマの一つだ。
2015.02.17
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以下、本日の内容。・正座からの礼、股関節に注意して・正座から立つ、股関節の検証・けん玉・「立つ」ことの検証、ちゃんと立てると力が出る・手を開く・礎:古武道に伝わる基本にして究極の準備体操・膝から胸にかけての知覚、前側の連動・胸骨の知覚、胸骨を前後に動かす・胸骨から手指先端までの知覚、捻じれによる連動、その検証・力みを抜くことで相手を動かす・ソフトおしくらまんじゅう(取っ組み合いをしているわけではありません)個々のワークは別段名前は無いので、表記が難しい。言葉にしてしまうと、説明的になり、やや難しく感じられる。要は自分の全身を知覚し、やわらかく使いこなそう、という話なのだが。こう書くと、誰しも全身を知覚できているし、使いこなせている、何を言っているのか、という声も聞こえてきそうだが…。体操教室に来れば、自分が自分の体を如何に知らないか、使うことができないか、嫌というほど思い知るだろう。更に言えば、自分のことなど、ほとんど知らない人が、現代ではほとんどだ。自分の頭が錯覚している自分像と実際の自分とのギャップがどれ程大きいことか。そのギャップが人間関係に摩擦を生み、自ら過剰なストレスを生みだす。そうして病んでいく人が五万といるのだ。身体を入口に、実際の自分と向き合っていくことが体操教室の一つのテーマであり、その結果、心身は整っていく。
2015.02.17
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最近、子どもがけん玉をやり始めたので、久しぶりにやってみたら、案の定親の方がはまってしまった。 当然、最初は単純に、博打的に、皿に球が乗ればよい。 しかし、それはあくまで探求の入口だ。 もちろん、入口無くして、その後はないので、まず、やるか、やらないか、ということは大切このうえない。 それを100発100中でこなすことを可能にするのが、その後の技術鍛錬である。 何回かやっていて、氣づいた注意事項は以下の2点である。 ・まっすぐ立つ ・玉の動きに終始集中する。 言葉で表すと極めて簡単に見える。 しかし、実は容易なことではないのだ。 世の中、自分がまっすぐ立てている、と思っている人がほとんどかもしれないが、厳密にいうと、地球の引力に対して(鉛直方向)、まっすぐ立てている人はほとんどいないのが現実だ。 かくいう私もまだまだまっすぐとは言い難い。 完璧では無いにしろ、上記2点に氣をつけると、玉が鉛直方向に近いシンプルなラインで上下するようになる。 そして、玉の動きに注意し続けることで、玉に対してオートで手が動き、結果皿で受ける、ということが起こってくる。 2点を注意して練習を重ねた現在、先端の串に1/2回ぐらいで玉を入れることが可能となった。(たまたま、巨大けん玉発見。宮島サービスエリアにて)
2015.02.13
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毎週火曜日に開いている体操教室。 その内容をメモがてら記してみる。 今後内容をより充実させていくために。 今後毎週つけてみる(宣誓)。 本日の内容・手の指先を開く・礎(古武術にのっとった基本にして究極?の準備体操)・骨盤の弾力をつける体操(仰臥)・足裏からの呼吸(仰臥)・背骨を感じる、背骨の連動で(結果的に)起きる・ソフトおしくらまんじゅう(二人でお互い背中を感じる)・膝カックンから身体前面を伸ばして感じる、身体前面の連動・膝カックンから骨盤までの連動を二人で検証・けん玉(ちゃんと立って、玉を注意深く見続ける) 時間が無いため、とりあえず、箇条書き(早くも毎週書けるか不安)。(写真、慌ててとったため、あんまし写ってない会員の方ごめんなさい、グレないでね)
2015.02.10
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