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実家での療養に入って2週間目。外へ出ることはできますが、ノロノロ移動する人ごみはダメ。職場に顔を出せるのも週に2日がせいぜい。ついでに風邪をひいてしまいました。本日のミッションは日光浴、かな?
Nov 23, 2006
本日、地下鉄のホームで薬が切れたらしく、一気に欝モードへ。頭の中で幼い自分の声が、死のうと呼び掛けてきた。自分の弱さと優しさの象徴であろう。死神は自分の中にいる。
Nov 17, 2006
鬱の療養を始めて改めて世間がうるさいものだと感じました。都心に出れば騒々しいのは当然のこととして心構えをしてこらえられますが、郊外に出てまでトレーラーのエンジン音や、廃品回収業者のアナウンスなど、これが心を乱します。 テレビやラジオは消せますが、外の音には、耳栓をするか、すきなピアノ曲をヘッドホンで、音をひかえめにして聴いているしかないようです。本当は風の音や鳥の声、時計の音など静かに聴きたくて実家に戻ってきたのですが、なかなかどうして、思惑どおりにはならないものです。たまには思いっきり散文の日記もいかがでしょうか?
Nov 16, 2006
先週末から、実家に荷物持ち込んで療養にはいりました。生活習慣を変えるべく、枕を替え、眼鏡デビューをはたし。午後十一時には布団にもぐりこむようにしました。是も皆欝の療養のため。そう決めたのです、多分。
Nov 15, 2006
欝だからってわけではないがあまり長生きはしたくないそれだけ今日はそれだけ
Nov 8, 2006
かつてつきあった人の名をそっとつぶやくいまもこころにのこるおもかげただいまはその人のしあわせをいのるのみわたしにはだれかをしわせにできるちからなどないのだからいのるだけ
Nov 4, 2006
久々実家にもどる。妹夫婦が子供を連れてきていた。賑やかな家庭。その雰囲気だけでも、体の中にたまったうつが吹き飛ばされ、暖かなエネルギーが溜まる思いがした。疲れているから、ほとんど寝転がっていたが、それでもおしゃまな姪や、まだよだれ大王の甥のその姿を見ているだけでも、うれしかった。自分に家族がいることの幸せを感じた。いま、ひとり暮らしの部屋にもどっている。睡眠薬を飲み、それでもまだ眠れずに苦しんでいる。家族とは、やはりすばらしいものだ。少なくとも、私は私の境遇ではそう思える。
Nov 3, 2006
鬱病は戦ってはいけない病気である。間違っても"闘病"などしてはいけないのだろう。ひたすら、休む。そして薬を飲む。それだけ、それだけをまもればよいのだ。戦ってはいけない。何故なら戦う相手は自分自身にほかならないからだ。 いま、職場に来ている。昨日終えることのできなかった仕事をするため、だがものすごいけだるさと眠気で、もう2時間もムダにした。あるけばふらつき、イスにすわると、ずっこけている。イスの横にダンボールばこが重ねられており、それに上半身をよりかからせてこれを掻いている。もじもかすんでいるので、誤字脱字もあるかもしれないが。きっちりとたしかめられなし。自分のなかにあるなにかが、私の活動をそしさせているようだ。まるできりのなかで戦っているようで。敵と思ってさしたら、自分自身。そんなことにもなりかねない。なんといってもうつは、最終的に自志という方法をとるから。ひだりてには、ドライバーを突き刺したきずあとがいくつもある。でも、これで意識がはっきりしない。からだのこんとろ^ッルがうまくできない。ちくしょう、しごとおえないとかえれないんだぞ
Nov 3, 2006
来週いっぱいで、本格的な仕事は一時休止。でも、たぶん、そのままフェイドアウトするかも。うつ、これから重くなる可能性もあるしね。だから、これから週に一度検診帰りに出社したら、机を片付けて、倉庫の中味も整理しようと思う。 はぁ、仕事しながら治療はちょっとむり。産業医もそういってたし。ね。
Nov 3, 2006
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