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お客様から輸入の勝手口ドアの鍵付きドアレバーの交換をお願いされました。こちらが、その交換作業をしている様子です。アメリカやカナダのドアノブは、取付け位置や取付け穴の大きさが統一されています。ですから、穴の明け方がいい加減だったりしなければ、どんなドアノブに交換しても取付けが可能というのが一般的。勿論、ドアラッチに写真のようなフェースプレートが付いていないもの(ドライブイン・ラッチ)が採用されている場合もありますから、そこは注意が必要です20年近く前の輸入住宅ブームの時に建てられたおうちの多くは、そろそろドアノブ・ドアレバーも劣化してきているかも知れません。そういった意味で、レバーがグラついたり、ラッチがうまく出し入れ出来なかったりしているものもあると思います。ドアノブが壊れると、部屋に入れなくなったり、防犯上心配になったりしますので、壊れる前に交換しておきたいものですね。ただ、以前明けられた取付け穴に問題があると、ドアノブを取り付けるのは結構大変ですから、その時は専門家にお願いした方がいいですよ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.30
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神戸のお客様からバイキング(Viking)という輸入サッシ・メーカーの窓の修理を相談頂きました。ここ名古屋周辺ではこのサッシが施工された現場を見掛けたことはないですが、以前にも大阪や京都のお客様からバイキングのサッシの修理について相談を頂いたことがありますから、関西方面で多く販売されていた可能性があります。こちらの樹脂サッシは、下窓だけが開閉するシングルハングというタイプの窓ですが、ガラスの室内側にガムテープのようなものが張られています。何らかの原因でペアガラスの1枚が割れて、それを一時的に補修したのだと思います。また、このサッシに装着されているチャネルバランサーにも不具合があって、交換しなければ窓を開閉出来ない状態です。もしかしたら、先にバランサーが不具合を起し、その状態でいつものように窓を開けた処、バランサーで吊り上げられないボトムサッシュが勢いよく落ちてガラスが破損したのかも知れません。普通はバランサーが建具(障子)を支えてくれていますから、開けたら開けた位置で止まってくれるのですが、これが壊れていると物を上から落とすようにドスンと落下してしまいます。外側のガラスは無事なようですから、雨風の侵入は問題ないので生活に支障はないと思いますが、このままでは見栄えもよくないですしガラスのヒビが大きくなることも考えられます。窓を気持ちよく開閉出来るようにする為にも、また防犯上もペアガラスとバランサーの交換は早めにしておいた方がいいかも知れませんね。また、これ以外のシングルハングサッシについても、バランサーの寿命が来ているでしょうから、この機会に全て交換しておく方がいいと思います。そうすれば、新築の時のように窓がスムースに開けられますよ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.29
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今朝に掛けて梅雨前線を伴う台風3号が、ここ名古屋の近くを通過していきましたが、皆さんのおうちには被害はなかったでしょうか?また、今日は台風一過とはいかず、時折にわか雨や雷雨も発生するようですから、気持ちもどんよりしますよね。さて今回は、千葉のお客様から引き違いの輸入サッシの網戸の修理について、お問い合わせを頂きました。こちらの網戸ですが、長めのフレームが1本折れ曲がっています。写真ではよく分かりませんが、網戸を窓に固定する為のバネ部品も錆びて交換が必要なようですし、プラスチック製のコーナー部品も割れてしまっているようです。どこのサッシ・メーカーの窓かは分かりませんが、それぞれの部材の詳しい寸法や網戸を構成するものがどういったものか分かれば、アメリカから部材を取り寄せて全く同じものを作ることは可能です。勿論、自分でフレームを加工したり組み立てたりするという方であれば、部材のみを提供することも可能ですが、それなりの工具や経験も必要でしょうから、製作をご依頼頂いてもいいかも知れません。これから、梅雨の長雨が続きそうですが、梅雨の貴重な晴れ間の際には窓を開けて室内の空気を入れ替えたり、サッシの周囲を乾かしたりして家のケアをしたいですよね(特に木製サッシは・・・)。そんな時の為に、今から網戸をメンテナンスして備えておくようにして下さい。網が破れていては、蚊やハチが入ってきてしまいますから・・・。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.28
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こちらは、神奈川県にある別荘のビルトイン・ガレージ。横並びで2台分の幅がある大きなガレージドアですから、ドア上のトーションスプリングもダブルで取り付けられています。今回、このガレージドアのドラムワイヤーが、片方切れてしまったようで、ガレージドアが開閉出来なくなりました。お客様は応急処置でワイヤーを結んでつなぎ直したようですが、ワイヤー自体が劣化していますから、このまま長く使い続けることは出来ません。また、このガレージドアですが、左右で高さが4cm以上傾いているらしいのです。地盤沈下なのか、昔の地震のせいなのか、建物自体も傾いているという状態なので、当然ビルトインされたガレージも傾いているという訳です。ガレージドアの仕組み自体は、地面に対して水平・垂直に設置することが原則であり、それを無視して設置するとドアのバランスが崩れてしまいますし、電動オープナーやトーションスプリングにも大きな負担が掛かります。とは言え、建物の傾きを修正したり、ガレージドアだけを水平に取り付けたりすることは、事実上出来ませんから、現状のままある程度バランスを考えながら修理メンテナンスする以外にありません。当然、システム全体に何らかの負担や消耗が将来発生することは、ご容赦頂いた上で、最善の施工をしなければならないと思います。今までこんな状況で耐えてきたガレージドアですから、オープナーを含めて今回交換しておいた方が、何度も修理に来ることよりは費用も抑えられるはずです。急がば回れですね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.27
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お客様からミルガード(Milgard)のケースメント・サッシに付いているウェザーストリップを交換して欲しいというご依頼を頂きました。開閉する建具(障子)の周囲とサッシ枠の両方に付いていて、ダブルで雨や外気の侵入を防ぐ仕組みになっています。ミルガードのケースメントに付いているウェザーストリップは、特殊な形状をしたものなので、入手するには非常に苦労しました。今回、新しいウェザーストリップをサッシに取り付けてきた訳ですが、手が届かないとかよく見えないとかいう場所もありますから、窓全体を確認出来る屋外で交換作業を行う必要があります。ただ、窓が2階にある場合、足場がなければ窓の外からアクセスすることは出来ません。そういう場合、建具をサッシから一旦外して、作業しやすい状態にしてから交換を行うこととしました。建具に接続している開閉金物のオペレーターや窓の上下のウィンドウヒンジを外さないと建具は窓から外れませんから、重さの問題もあって結構大変な作業です。そういった意味では、外壁等の塗り替えをする時の足場を利用してウェザーストリップの交換を行うことが、費用や作業時間を少なく出来る手段だと思います。そろそろ台風シーズンにも入ってきますから、サッシからの雨漏りの原因ともなるウェザーストリップの劣化について、早めに修理・交換をしておきたいものです。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.26
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愛知県津島市の輸入住宅に取り付ける予定の新しいアルミクラッド・サッシ。ハーフサークルの部分しか見えませんが、その下に両開きのケースメントのダブル・サッシが付いています。こちらのおうちには、クレストライン(Crestline)というメーカーの輸入サッシが付いていたのですが、雨仕舞が悪く木部が腐ってしまいました。そこで今回輸入したのが、シエラ・パシフィック(Sierra Pacific、旧ハード)社のアルミクラッド木製サッシ。こちらのサッシに使われている木は、コアガードと呼ばれる防水・防腐処理を施してあって、通常の輸入サッシのように木が腐るリスクは殆どないと言われています。また、私たち ホームメイドでは、サッシを家に装着する前にガラスの周囲やアルミのつなぎ目から雨が侵入しないように防水処理を行いますし、更に木部にはパラペイントの木部専用防水塗料 ティンバーケアを塗布します。普通の住宅メーカーや輸入住宅ビルダーでは、ここまで徹底的に対策を打つ処はないでしょうが、雨漏れによる腐食をいくつも見てきている私たちであればこそ、こうした仕事をやるべきと判断しています。塗装や防水処理の作業には時間が掛かりますし、この梅雨の時期でなかなか思うように取付け日程が組めませんが、将来のリスクを考えれば、慌てずじっくりと作業を進めていきたいと思います。素材の良さも大切ですが、正しい手順や正しい施工がなければ、長く美しさを保つことは出来ませんから・・・。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.25
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サッシ・バランサーの不具合について記事に書かせて頂く場合の多くは、輸入シングルハング(下窓だけが開閉する上げ下げ窓)の樹脂サッシだとお考えかも知れません。でも、実際は上げ下げ窓であれば、シングルハングでもダブルハングでも、樹脂サッシでもアルミクラッドの木製サッシでも、全てにおいてバランサーが装着されています。勿論、サッシ・メーカーによって、その形状や強度は様々です。今回は、愛知県小牧市にある輸入住宅に取り付けられたハード(Hurd)社のダブルハング・サッシの不具合でした。下窓(ボトムサッシュ)のバランサーのバネが切れて、建具を持ち上げることが出来なくなっています。(尚、このバランサーは、ジャムライナー内に隠れている為、お客様にはトラブルが何かがはっきり分からない状況です)ですから、下窓を上げても自然と落ちてきてしまいますので、可動する上窓(アッパーサッシュ)を下へ降して室内に風が入るようにしていました。このおうちは竣工して既に20年以上経っていますから、バランサーの寿命である約15年は既に過ぎています。固くて動かないという不具合のある上げ下げ窓はもう1つありますし、これからも次々トラブルが発生することでしょうから、この機会に全てのバランサーを交換しておくことも必要かも知れません。まあ、今回の不具合を直すだけでもいいのですが、悪くなった度に交通費や時間を掛けて直すということをしていれば、それだけで経費は余分に掛かってきますからね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.24
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以前、勝手口ドアのドアノブが動かなくなって、鍵が開けられないという記事を書かせて頂きましたが、今回それを解除してきました。ドアノブは、古いタイタン(Titan)のものだったのですが、鍵爪が出た切り、受け金物に差さったまま引っ込んでくれません。解除の方法はいろいろ考えられるのですが、既存の部分に出来るだけダメージがないように作業を進める必要があります。最初は、鍵爪をどうにか引っ込めることが出来ないかを考えましたが、なかなかそれもうまくいきません。次に、ドアヒンジを外す方法を考えましたが、外せない構造のヒンジが一部に入っているようです。最終的には、ドアラッチ自体を破壊して無事ロックを解除出来ました。ドアラッチは、今回ドアノブと一緒に新しいものに交換する予定でしたので、壊しても問題はありません。勿論、ドアラッチ以外には、傷付いた場所はありません。どうでしょう、交換した新しいドアレバーは・・・。既存のドアノブだとドア枠との距離が近かった為、握りづらい感じがあったと思いますが、レバーにすれば使いやすくなるはずですよ。あとは、ドアの下がりや傾きを調整すれば、完璧です。<関連記事>: 玄関ドアだったら、困っちゃいますよね (2019年5月31日)輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.23
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岐阜のお客様からローウェン(Loewen)の掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)の鍵が掛かったまま外れなくなったとの相談がありました。取り敢えず、そこ以外の掃出しサッシから出入りが出来るということで、一緒に相談頂いたケースメントのロック金物とハンドルの入荷を待って本日問題を対処しに伺いました。ロックレバーを上げない限り、空き巣でも解除することが難しいモーティスロックという金物ですから、これが壊れると庭やベランダに出ることが出来ず、滅茶苦茶困ったという人も多いと思います。モーティスロックは、内蔵された鍵爪が小さなスプリングの反動で出し入れするという構造ですが、このスプリングが飛んでしまうと鍵爪がアクションしなくなります。サッシが開く状態で壊れてしまうと、防犯性の問題はありますが、出入りには支障がありません。でも、鍵が掛かった状態となるとそこは「開かずの間」のようになってしましますドアハンドル等の余分なものを外した上で、ロックレバーを差す穴から金物にアクセスしてロックの解除を試みたのですが、数分も経たないうちに鍵が外れてくれました。ずっと開けられなかったということでしたから、少し時間が掛かるだろうなと思っていましたが、あっけなく問題解決。新しいモーティスロックに付け替えて、鍵爪の位置を調整した上で、鍵爪の受け金物側の位置も適切な状態に戻しました。新築時に施工した建築屋さんは、あまり輸入材に慣れていない感じの業者さんだったようで、細かな位置関係が全くバラバラでしたから恐らく今の状態は新築時よりもスムースだと思います。お客様も喜んで頂けたみたいですし、遠くまで修理に伺った甲斐があったというものです。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.22
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お客様からテイモア(Taymor)社のドアノブに付いているドアラッチが壊れたので、新しいものを調達したいとの相談を頂きました。こちらのドアラッチは、クイックセット(Kwikset)の古いドアラッチと形状が少し似ていますが、心棒を差す穴の形状等に違いがあります。また、フェースプレートが取り外し出来るようで、外せば頭の丸いドライブイン・ラッチとしても使えます。今回は、ラッチの爪が引っ込んだまま出なくなったようで、内蔵されているバネが切れたのかも知れません。テイモアのドアノブ・ドアレバーは、アメリカでも少々マイナーな部類に入る商品ですが、価格が安かったせいか日本でもお使いのお客様は多くいらっしゃるようです。ただ、ドアノブが安価であるせいか、ドアラッチだけを消耗部材として単体で販売している処は少ないようです。取り敢えず、メーカーに直接問い合わせをして、どこで手に入るか一度聞いてみることにしました。ただ、海外からのこんな小さな問い合わせですから、担当者もあまり気乗りしない仕事かも知れません。まあ、何度か回答を督促して、返事を頂けるように頑張ります。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.21
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最近、お客様のおうちのドアが下がってきたので、ヒンジを交換した方がいいというご提案をしました。ドアが下がってくる原因の多くは、ドアの開閉が頻繁でヒンジの噛み合わせ部分が減ってきたというものです。そこで実際のヒンジを見せてもらった処、左右の蝶番が非対称なヒンジであることが分かりました。ドア側の蝶番が四角で、ドア枠側の蝶番はコーナーが丸くなっているというものでした。何故こうしたヒンジを製造し、それを使うのかは不明ですが、こうしたヒンジを使うことはアメリカではそれ程珍しいことではないようです。アメリカ人って、自己主張が多いのか、目立ちたがり屋なのか、それとも気付かないような場所でオシャレを追求しているのか、面白いですよね。日本人でこんなヒンジがドアに付いていることに気付く人はいないでしょうね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.20
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昨日、新潟・山形で震度6を超える大きな地震が発生しました。幸い人命に係るような被害はなかったようですが、家の外壁や瓦が剥がれてしまったり、液状化現象で道路や建物に被害が発生してしまったりしているようです。昨年は岡山等で豪雨が発生し、家が水没して人命が失われました。また、先日大阪では交番の警察官が襲われ、拳銃を奪った犯人が市中をうろつき回り、一時家から外に出られないという状態となりました。大きな地震は、昨年大阪北部でも起こっていますし、3年前にも阿蘇を中心とした熊本でも発生しました。数百年に一度しか大地震は起こらないと過信している人もいるかも知れませんが、実際には毎年のように震度6以上の地震は発生しています。地球温暖化の影響で、巨大な台風や豪雨も日本の各地を襲います。今の日本の住宅は、安心・安全を売りにして造られていますが、決して大丈夫だとは言えない気がします。耐震性を高めた住宅でも、下から吹き上げるような雨では雨漏りを防ぐ手立てはありません。(日本の建築基準法では、防火・耐震という基準があっても防雨・防風・セキュリティという判断基準はありませんし、住宅メーカーがそこを保証したりPRしている所はないですよね)当然、強風や竜巻で窓ガラスが割れたり、屋根が飛んだりもします。空き巣や泥棒などの侵入者に対しては、ある程度の対策は打てるでしょうが、刑務所のように窓やドアに鉄格子でも入れない限り、完全に防げる手立てはありません。逆にそんなことをすると、火災で逃げられなくなりますから、頭隠して尻隠さずなんてことにもなるのです。今の日本の家づくりは、完璧な安全を求めるのではなく、最低でも人命だけは失われないということに重きを置くべきです。自然災害や犯罪が発生して家に被害あっても、倒壊や侵入だけは何とか阻止出来るという状態にすることこそ求められているのではないでしょうか。建築会社の技術は、全てをカバー出来る程十分ではありません。人の知恵はそこまでが限界ということを悟ることが出来れば、何があってもやり直せる気がします。家の修理やメンテナンスは、そういう時に備えるという意味があるかも知れませんね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.19
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岐阜県関市の輸入住宅で、以前ドアハンドル等を黄色く塗装していたという玄関ドアについて書かせて頂きましたが、本日無事全ての交換工事を完了しました。色だけでなく、機能的にも不具合を起していたものを全て交換すると共に、防犯対策としてガードプレートも装着してきました。ガードプレートは、ステンレス製で金属の厚みも3.4mmありますから、空き巣がバール等でこじ開けるのはまず不可能でしょう。また、ドア枠に付けられていた気密パッキンもスポンジのような隙間埋め用の簡易なものでしたから、アメリカ製のゴムで出来たウェザーストリップを付けました。隙間を埋めるだけでなく、防雨・防風の効果や緩衝材としても機能するものを装着しましたので、10~15年は大丈夫でしょう。また、ドアハンドルも装飾的なデザインのものを採用しましたので、以前と比べて随分美しい感じがします。そして、ハンドルやデッドロックは、耐久性のある金メッキを採用している為、長い年月が経っても殆ど錆が発生しないというスグレモノ。折角お金を掛けて修理メンテナンスをするなら、このくらいはやりたいものですよね。<関連記事>: 気持ちが分からないではないですが・・・ (2019年5月9日)輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.18
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こちらは、アンダーセン(Andersen)社のスライディング・パティオドア。いわゆる片引きの掃出しサッシですね。今回は、このサッシの下枠のコーナー部分がフワフワしてきているし、側枠の下の方も同様に柔らかな感じがしているという相談でした。当初このサッシの下端にはウッドデッキの床が同じ高さで接していたということでしたから、恐らくデッキの床の水が台風のような強い雨の時にサッシの方に押し寄せてきて、この枠の上がプールのような状態になったのではないかと推測しました。それが大きな原因であったことは確かですが、実はここ以外にデッキがない場所の掃出しサッシや2階のベランダの掃出しサッシもここ程ではないにしろ同様のトラブルを抱えているそうです。こういう場合、四方のドア枠を組み上げた時に、コーナー部分を防水処理するシーリング剤を入れておくのですが、施工した住宅メーカーが入れ忘れたかも知れません。メーカー出荷時にドア枠が組みあがっていて、ドアも装着された状態で搬入される掃出しサッシであれば、そういった処理は既に行われていますが、現場で組み上げるような場合は、適宜防水処理の作業を行っておかなければなりません。勿論、そういった施工マニュアルは、製品と一緒に送られてきているはずですが、英語であるが故にちゃんと読まないで施工を行う工務店も多くいます。乾燥させてある程度固さが戻ってくるような場合であれば、防水処理をして様子を見ればいいのですが、フカフカして戻らないようなら下地の構造材を含めてドア枠を交換する必要があります。ただ、ドア枠は外壁の下地に装着されていますから、これを外して交換するとなると、周囲の内外壁をある程度剥がしてやり直す必要が生じますし、構造もどのくらいダメージがあるかで、補修内容も変わってきます。ですから、こういう状態をあまり放置しておかず、梅雨や台風シーズンの前には修理・復旧をしておきたいものです。手間・暇や費用は掛かりますが、酷くなる前に早めの治療を行うことこそ、不具合の程度を小さく出来る秘訣です。でも、アンダーセンの掃出しサッシは、ドア枠だけの交換も出来るという点で不幸中の幸いかも知れませんね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.17
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先日、アンダーセン(Andersen)社製ダブルハング・サッシの腐った建具を交換してきたという記事を書きました。その際、バランサーの交換には相当手間取ったのですが、何とか工夫してサッシ枠に装着することが出来ました。ただ、最後にもう1つ問題が発生しました。それは、サッシをロックする為のクレセント。写真に写っているものは、既存のサッシに付いていた古いクレセントなんですが、本体の下側には金物の出っ張りが存在しています。つまり、建具にこれを装着する為には、古い建具と同様に新しい建具にも出っ張りを装着する為の座彫りがなければなりません。でも、ご覧のように新しい建具の木枠の表面には座彫りもなく、フラットな状態になっています。これでは古いクレセント・ロックを付け替えることは出来ませんね。アンダーセンにお願いして、新しいタイプのクレセントを送って頂くことになりましたが、建具の交換の見積をお願いした際にメーカーには気付いて欲しかったですねぇ。まあ、無事手に入りますから問題はありませんが、何度もお客様の処にお邪魔しなければならないという点や手に入るまでの期間、ロックが出来ないというセキュリティ上の問題は、出来るだけ回避したいものです。(因みに、建具を交換した場所は屋根裏の一番高い窓なので、防犯上のリスクはそれ程ないという点で不幸中の幸いでした)輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.16
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遠く北米で製造され、船で運ばれてくる輸入資材。注文してから製品が届くまで、早いものなら1ヶ月。納期が長いものだと4ヶ月近く掛かるのが普通です。そうして長い時間を掛けて輸入したものでも、製造した時のミスや輸送時のミスなどで破損したり部品が欠落しているケースがよくあります。人のやることですし、調達するまで多くの人の手が関わっていますから、途中でおかしくなることは往々にして起こるものです。今回は、マーヴィン(Marvin)社製オーニングサッシの交換用建具(障子)で開閉金具のウィンドウヒンジに曲がりがあることを発見しました。入荷した時の梱包もきれいな状態でしたし、緩衝材も十分入っているようでしたから、特に問題ないと思っていたのですが、開けてみると問題がある箇所がありました。ウィンドウヒンジには、スライドレールの中を走る黒い樹脂製のスライド部品が付属しているのですが、その根元の部分で金属のヒンジ部分が曲がっていました。ヒンジの先っぽの部分だけが曲がっていましたから、相当大きな力が掛からないと曲がりませんし、この部品には傷などもなかったことから部品の製造時又は建具に取り付ける際に不具合が起きていた可能性があります。現場の作業員にはいい加減な人もいますから、不具合があっても知らぬふりをして取り付けてしまう人間もいます。今回も恐らくそういうことだったんだと思います。日本であれば、えらい剣幕で怒るところでしょうが、こんなことで腹を立てていたのでは輸入の仕事は出来ません。すぐにメーカーサイドに連絡をして、梱包状態や不具合の状況を案内した上で交換部品の手配をお願いしました。メーカーも慣れたもので、すぐに部品を送る旨手配を始めてくれましたから、壊れた部品と交換して大ごとにはならずに済みました。輸入住宅のメンテナンスは、やっぱり場数を踏んだプロに任せるのが一番だと思いませんか?輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.15
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今日は、愛知県幸田町のお客様の処に輸入サッシのメンテナンスに伺ってきました。25年近く経ったアンダーセン社製のダブルハング・サッシですから、家中の窓全てのバランサーを交換しますが、数が多いので一日では完了出来ません。また、昨今は梅雨ということで雨が多いですから、天気と相談しながらバランサーの交換をする予定です。多分、Andersenのバランサーだけでれば、2日もあれば十分交換可能なんだと思いますが、サッシ外部の防水処理や防水塗装も一緒に行う予定ですから、その乾燥時間も含めるとそんな簡単にはやれません。何故そんな手間を掛けるのかと言えば、この写真を見て頂ければ分かると思います。これは、今日上げ下げ窓のバランサーを交換した際に、外してきたボトム・サッシュ(木製建具)です。今日、防水処理等をした新しい建具に入れ替えてきましたからもう安心ですが、25年でこんな状態になっていました。一見すると木部の変色と塗装の劣化程度に見えますが、既に木枠のつなぎ目が外れ、下枠部分が脱落してくる状態でした。もう少し放置すると、下枠がなくなりガラスの下の方が露出する状況になりますから、危機的な状態だったと言えます。これは、窓が3階で周囲に障害物がない状況で南向きであったが為に、雨がどんどん当たっていたというのが原因です。また、そういう状態では、建具枠とガラスとの間の防水が切れて、次第に水が木枠の内部へと侵入します。そうなると、木が内部から腐り始め、最後にはこのような状態を作り出すのです。皆さん、古いサッシの防水処理が如何に必要かが分かりますか?ペアガラスの内部結露を防ぐ為にも、輸入サッシの防水工事を行うことをお勧めします。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.14
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輸入サッシの網戸の張替えを行った際の写真です。古くなったグラスファイバーの網(スクリーン)を外そうとしている様子ですが、黒い小さなゴムがたくさんあるのが見えますよね。これ、実は網をフレームに押え付ける為のゴムなんです。本来は1本の長い糸状のゴムだったんですが、経年劣化でボソボソになって千切れてしまったという訳です。輸入網戸を張り替える場合、耐久性のある網については10~15年で交換するのが適当ですが、網押さえのゴムについては交換したり、しなかったりという人が様々います。私たちは、網を2回張り替える毎にゴムも1回交換しましょうという提案をしています。ただ、この写真のように20年以上網もゴムも交換したことがないという場合には、両方一度に交換する以外に方法はありません。ただ、こんなにブツブツに切れてしまう状況では、ゴムをフレームから外すのも一苦労。キリのような先の尖ったもの溝に差して、少しずつゴムを取り出していかなければなりません。ただ、こうして取り出したはいいが、日本で売っているゴムではうまく網を押さえられないことがありますから、注意が必要です。ホームセンターで売っているゴムは、直径3.5mm又は4.5mmしかないのですが、輸入網戸では約4mmのものの場合が結構あります。3.5mmだとゴムが緩くて網が外れそうになるし、逆に4.5mmだと太すぎてゴムが溝に入りづらいなんてことがよくあります。(この0.5mmの違いは、小さいようで意外と大きいんですよ)ですから、グラスファイバーの輸入の網を調達するだけでなく、網押さえのゴムや取っ手、窓に固定する部品、フレームのコーナー部品なども一緒に調達した方がいいのかどうか、事前にチェックしてから、私たち 専門家にご相談頂くといいかも知れません。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.13
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こちらは、鍵のない室内ドアや玄関ハンドル、内鍵のあるトイレのドアに使われるドア・ラッチ。頭の先にフェースプレートが付いた一般的なラッチではなく、日本では滅多に見かけなくなった寸胴型のドライブイン・ラッチです。ドアノブ・メーカーによって、ドア・ラッチの形状は異なるのですが、こちらはTITAN(現Kwikset)のものになります。現行のクイックセットのドアノブも、フェースプレートが付いたものしか国内では販売されていませんから、このタイプのラッチを探している人は困っているはずです。今回もそういうお客様から相談を頂き、予備を含めて3個のドライブイン・ラッチをご購入頂きました。20年以上前に取り付けられた鍵爪のラッチですから、普通ならドアノブごと新しいものに交換というのが国産品なんでしょうが、今でも古い形式の交換部品が手に入るというのは輸入資材ならではかも知れませんね。20年近く前に建てた輸入住宅にお住まいの皆さん、もし調子が悪い部分があるようなら、交換・修理について一度ご相談頂くといいかも知れませんよ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.12
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日本の玄関ドアは、ほぼ100%外開きです。そういうドアの場合、ドアヒンジの心棒や噛み合わせの部分は外から丸見えの状態となってしまいます。ということは、ヒンジプレートの噛み合わせ部分を壊されたり、中心の心棒を抜かれたりすると、ドアヒンジはバラバラになってドアは簡単に開いてしまいます。そういった意味で、欧米では安全な内開きを玄関ドアに採用しているのですが、安全意識の薄い日本では未だに外開きにしています。そこで考え出されたのが、このドアヒンジ取付け型セキュリティ・ピン。ヒンジのビスを1本外して、この金属製のピンをそこにねじ込みます。また、その反対側のヒンジプレートのビスを外して、このピンが差し込めるだけの大きさでそこに穴を明けます。そうなると、ヒンジが閉じた状態の時にピンは穴に差さりますから、ピンの周囲を金属製のドアヒンジがガードする状態になります。つまり、ドアを閉めた時には、この防犯ピンがカンヌキのような役目を果たして、心棒がなくてもヒンジが固定されてしまうので万一ヒンジを壊されてもドアは開かないということになります。また、ドアが閉じた状態ではピンはヒンジに隠れてしまいますから、ピンを破壊することも出来ません。これって、空き巣や泥棒にとっては、相当厄介なことですよね。デッドロックバーを隠すガードプレートとセットにすれば、玄関ドアの防犯対策としては更に強固になりますから、やっておいて損はありません。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.11
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インシュレート(Insulate)のシングルハングサッシのガラスが割れたので、交換出来るかとの問い合わせを頂きました。可動するボトムサッシュ(下側の建具)のペアガラスにヒビが入っている感じだ。また、よく見ると外側の網戸も同じ場所で破れているようにも見える。こういう状況からすると、石や鳥などがぶつかって屋外側のガラスが割れたと考えるのが普通でしょう。幸い室内側のガラスの方は無事のようですから、部屋に雨や風が入ってくる心配はなさそうです。そういった点では緊急性はなさそうですが、ペアガラスの中に水が入って金属スペーサーを腐食させますし、防犯上も少々気になるでしょうから、このまま放置する訳にはいきません。このサッシは2階部分に設置された窓のようですが、ガラスの交換は外側の建具フレームからしか出来ない構造です。ということは、交換には外部足場が必要となるのが一般的ですが、今回不具合を起したのが可動側の下窓ですから、下窓を外して室内で作業すれば足場が要らない状況です。これがハメ殺しの上窓だったら、足場の設置などで費用も施工も少し大変になったかも知れませんが、不幸中の幸いでした。何れにしても、窓からガラスを一旦外し、厚みを含めた実際の寸法を計測してペアガラスの製作が必要です。ガラスが出来上がったら、それを装着しに行かなければなりませんが、お客様のおうちは関東方面ですから伺うだけでも大変です。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.10
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シングルハングの上げ下げ窓が、開閉出来なくなったということでご相談を頂きました。サッシは、インシュレート(Insulate)社のものらしく、下側の建具(障子)を上げると、両サイドの窓枠のところにチャネルバランサーが顔を出しています。この金属の棒状のバランサーは、本来であれば下窓と一緒に上下して普段は全く見えない状態になります。それが下窓から落ちた状態で露出したのは、吊っている紐(糸)が切れて、下窓内に留まることが出来なくなったからなんです。10年以上使い続けてきたシングルハングですから、バランサーも寿命を迎えたと考えていいでしょう。適合する新しいバランサーを取り付けてあげれば、新築時のようにスムースに開け閉め出来るようになりますし、建具のガタツキもなくなりますから、早めに修理したいものですね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.09
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お客様からアライド・ウィンドウ(Allied Windows)という輸入サッシメーカーの窓部品についてお問い合わせを頂きました。このメーカーの窓を現在国内で取り扱いをしている販売会社は存在していないようですが、お使いになっている輸入住宅は多いかも知れません。ただ、このサッシは輸入住宅の黎明期に施工されたケースが多いようで、メンテナンス寿命も既に大幅に超えていると考えていいでしょう。今回相談頂いたのは、手動で開け閉めするケースメントサッシの内側に装着された網戸の小窓部品。網戸を閉めたまま、その一部を開けてロックレバーにアクセス出来るようにする小窓なんですが、その開閉する小窓のヒンジ部分が脱落して小窓がフレームだけになっているということでした。ただ、こうした小窓パーツは、現在国内に入ってきている窓メーカーでは採用されているものはありませんし、アメリカでも少々特殊な存在になっています。確かに網戸全体を外したり開閉させたりすると、面倒ですし破損のリスクも増えますから、こうした小窓は便利かも知れません。今回、網戸を製作する部品メーカーで同じ形状のものを見付けましたから、サイズが合えば調達することが出来るかも知れません。それにしても、輸入サッシと一言で言っても、いろいろなデザインのパーツが存在するもんですねぇ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.08
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収納用のドアとしてよく使われるバイフォールドドア(折れ戸)。このドアを開閉する為の金具が欲しいということで、写真を送って頂きました。プラスチックで出来た部分が割れたり欠損していたりしていますし、上枠にドアを固定する為の金属部品が少し曲がっているようです。毎日開け閉めする収納ドアですから、こうした金物も劣化してしまうのは当たり前ですが、このタイプのものは現在国内では流通していないように思います。勿論、アメリカやカナダであれば手に入るのですが、形が同じように見えてもサイズが微妙に違うものもありますから、調達するには注意が必要です。一番の注意点は、金物が適合する上枠のレールの形状やサイズ。次に注意が必要なのは、ピボット部品を挿入する為にドアに開けられた取付け穴の直径(ピボットの下半分になる樹脂部品の直径)です。これを間違えると、せっかく調達した部品がうまく取り付けられません。勿論、レールを金物に合ったものに交換したり、ドアを加工したりすれば使えるようになりますが、再度そうした手配が必要となります。バイフォールドドアの部品は、よく似たものが一杯ありますから、よ~く見て調達するようにしたいものです。あと、ドアの位置や高さ、傾きといったことは、これらの金物で調整しますから、その原理や方法も部品から判断して理解することが大切ですよ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.07
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九州のお客様からサッシ・メーカー不明のシングルハングの窓についてメンテナンスの相談を頂きました。この建具を上げ下げするのに使うゼンマイ式のコイルバランサーが切れてしまったので、交換をしたいということです。また、写真にあるプラスチック製のチルトラッチ(建具を窓枠に固定しておく為のロック部品)も壊れたものがあるので交換したいそうです。コイルバランサーのバネについては、バネ強度やサッシの大きさを確認しないと適切な交換部材が手に入りませんので、窓全体や建具単体での大きさを確認頂くと共に、建具の重量も教えて頂く必要があります。コイルバランサーの取付けについては、当初ご自身でやられるというふうに伺っておりましたが、専用の工具も施工手順も分からないということでしたので、私共が出張して作業をした方がいいように思いますとお伝えしました。次に、チルトラッチですが、写真のようにロックレバーとラッチとが離れた位置で連動するタイプは、最近の輸入サッシではあまり見受けられません。いろいろアメリカの部品メーカーを探してみましたが、この手のチルトラッチはありませんから、最悪一体型の外付け部品を装着して対応するしかないかも知れません。。それに交換しておけば、将来チルトラッチがまた壊れても、比較的簡単に交換部品を調達出来るように思います。製品寿命の長いアメリカ・カナダの窓部品ですが、こうして姿を消してしまうものも存在します。そういう場合でも、代替えとして使える部材が存在するのが輸入サッシのいい処ですし、高い気密性や断熱性を考えても、安易に国産のアルミサッシに交換することはお勧めしません。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.06
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先日、お近くにお住まいのお客様が突然来社されて、輸入サッシの網戸を修理出来ないかという相談を頂きました。当初お客様は、作り直すことをお考えでしたが、網戸の状態を伺ってみると、壊れたり劣化したりした部品を交換するだけで網戸を再生出来るかも知れません。そこで、状態を見る為に、実際の網戸を会社までお持ち頂きました。修理したい網戸は、3枚。全ての網戸で、スクリーンは白く劣化していました。そして、一番大きな網戸は、フレームのコーナー部品が割れて四角い形状を維持出来ないという状態でした。また、小さい網戸は、取っ手部品が脱落してどこかに行ってしまったようです。コーナー部品や取っ手部品は、プラスチックで出来ていますから、紫外線によって15年程度で劣化してきます。ただ、フレームはアルミで出来ていますから、折れ曲がったりしない限り、そのまま使うことは可能です。今回は、アルミフレームや網戸を固定するパーツは大丈夫でしたから、フレーム・サイズに適合するコーナー部品と樹脂製の取っ手を調達すれば、新しく網戸を作る必要はありません。勿論、フレームなどの部品に不具合がある場合でも、交換部材が手に入れば以前の網戸に戻すことは可能ですし、全体的に状態が悪ければ、新しい網戸を作ることも出来ますよ。輸入部品は、様々な形状・サイズがありますから、私たちのような専門家に網戸の補修を相談して下さいね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.05
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先日、ミルガード(Milgard)のケースメント・サッシのウェザーストリップを交換してきました。この窓に付いている気密パッキン材のウェザーストリップは、形状が特殊でアメリカでもなかなか手に入らないレアものなんです。それを独自のルートで100m分程度調達したので、早速豊田市のお客様の処へ伺ってきました。その際外した古いウェザーストリップが、こちら。建具と窓枠の両方に四方の角を溶着した状態で取り付けてありましたから、結構手間を掛けてサッシは製作されていたと思います。ただ、それを現場で行うとなると相当な時間と費用が掛かりますから、それぞれ一辺ずつをコーナー部分でカットして取り付けることとしました。今回交換下古いウェザーストリップは、20年近く経っていますから、日の当たる場所にある窓のものは劣化してボロボロになっています。それを新しいものに交換した訳ですが、交換すると建具(障子)を閉めた際に密着するのか、ピタッと外からの音もしなくなりました。ちょっとしたことなんですが、ウェザーストリップって結構すごい役割があるんですね。当然、窓からの雨の侵入もなくなるように思いますが、気密が高くなった分、ピッタリした窓を開ける際に少し力が必要となる点は致し方ないですね。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.04
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先日、豊田市の輸入住宅で重い輸入玄関ドアの修理メンテナンスを行ってきました。その時外した古いドアヒンジ3枚が、こちらです。(高さが2.4mもある大きな扉の場合は、4枚になることもあります)ヒンジ板の噛み合わせ部分が透いて、隙間が多く見受けられるのが分かりますね。また、そのうちの1枚は、心棒が抜けてきています。こうしたことは、ヒンジの金属は摩耗して劣化したことが原因ですが、それによってドアの位置が下がって敷居(ボトムシル)にこすってしまい、ドアの開閉に支障をきたすようになりました。そうなると、ドアラッチやデッドボルトもドア枠側の穴に正しく入らなくなることもありますから、鍵が掛けられなかったり、ドア金物が破損したりする恐れも生じます。輸入のドアヒンジの多くは、ステンレスで出来ていますから、非常に丈夫で長持ちであると言えますが、20年近く何もしなければこのように劣化してしまいます。今回、これらのドアヒンジを新しいものに交換した上で、ドアの位置をほんの少しだけ上の方に持ち上げました。勿論、ドアの左右の高さが水平に近くなるようにも調整しますから、ドアラッチ等もスムースに穴に入るようになりました。玄関ドアの場合、その調整範囲は数ミリ程度。非常に微妙な位置に持ってこなくては納まりませんから、その調整にも結構時間が掛かります。お客様は、玄関ドアの開け閉めに長い間大変苦労していたとのことで、メンテナンスするとここまできれいに直るものかとビックリされていました。正しい施工で正しい位置にしただけで、気持ちよく使えるようになりますから、やっただけの価値はありますよ。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.03
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大分県のお客様からミルガード(Milgard)社製のシングルハングサッシのメンテナンス部品が欲しいというご相談を頂きました。吊り糸も切れていないし、特に問題はなさそうな感じに見えますが、古いチャネルバランサーはちゃんと機能しないなんてことがしばしばあります。内蔵されたバネや糸を巻き上げる滑車部品が錆びたりすると、戻りが遅くなったり動かなくなったりします。本来バネが戻る力を利用して、糸で吊った建具(障子)を上げ下げ出来るようにしているのですから、そのバネが動かなくなれば窓が開けられなくなるのは必至です。こうなったバランサーは、既に寿命を迎えていると判断して新しいものに交換することが必要です。バランサーを調達する際は、本体の長さや幅、バネ強度や両サイドにある樹脂パーツの形状確認などを行って、その窓メーカーのものに合う適切なものを手に入れて下さい。適切な部材と適切な作業によって、開けられなかった窓が新築時のようにスムースに動くようになった時は、感動すること請け合いです。輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.02
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埼玉県のお客様から20年程前に施工したミルガード(Milgard)社製のスライディング・パティオドアのガラスに不具合があるので、交換可能かとの問い合わせを頂きました。お庭に出る時に使う大きな輸入の掃出しサッシの場合、ペアガラスはダブルの強化ガラスでしかもガラスの大きさは幅80cmx高さ1.8mもありますから、相当な重量になります。また、強化ガラスは歪むと粉々に割れてしまいますから、取り扱いも慎重でなければなりません。今回の不具合は、雨が外側のガラスと樹脂の建具枠との間に出来た隙間に入り込んで、それが枠の内部に溜まって金属スペーサー(ガラスとガラスとを接着してペアガラス内を密閉する気密材)を錆びさせたと思われます。また、どこかに小さな穴が明いたのか、スペーサーとガラスとの間に隙間が出来て、そこから雨や湿気が入り込んで抜けなくなったことも考えられます。こうした現象は、ペアガラスを装着したサッシであれば、国産サッシでも起り得ることですから、10年毎くらいで建具(ドア)枠とガラスの周囲に防水処理をしてやることが必要です。不幸中の幸いと言えるかも知れませんが、今回は輸入の樹脂サッシであった為、ドアごと交換ということではなく、ペアガラスのみをドアから外して交換することが可能です。何れにしても、まずは現場でガラスの厚みを含めた実寸法を測ってきて、それと全く同じサイズのペア強化ガラスを作ってもらわなければなりませんから、現地調査と交換作業の2回埼玉まで行かなければなりません。手間や時間は掛かりますが、新築した時のように美しく蘇りますから、やりがいのある仕事です。そうそう、ガラスを交換した後は、可動側と固定側のドアの両方で屋外側の防水処理を行いますから、今後サッシの雨漏れが発生するリスクは極端に少なくなるはずです。(私たちが防水処理を行った後でも、10年後には同様のメンテナンスをしなければ同じような不具合が起りますから、注意して下さいね)輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。全国どこでもご相談を受け付けます。尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。
2019.06.01
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