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9月26日(日)にテレビ朝日系列で放送された「題名のない音楽会」、ご覧になったでしょうか。最近、吹奏楽界で新たなムーヴメントを起こしているという、「バンド維新」が特集されていました。「バンド維新」という言葉、私は今回初めて耳にしました。番組中で「バンド維新」とは、この様に説明されていました。「日本を代表する作曲家たちが、現代の中・高生のために質の高い小編成の吹奏楽作品を作る試み」・・・イマイチ私はピンと来なかったので、ネットで検索して調べてみました。なるほど・・・「財団法人 浜松市文化振興財団」が2008年から年に1回のペースで開催している、吹奏楽イベントの事なんですね。「バンド維新2011」の開催要綱も、既に決定している様です。公募作品の応募締切は、今月30日。審査員の先生方は・・・「バンド維新」の“発起人”かつ“作品提供者”として番組に出演されていた、北爪道夫さん。「バンド維新」の趣旨に賛同し、楽曲を提供されている方として番組に出演されていた、服部克久さん、西村朗さん。更には、一柳慧さん、三枝成彰さん。いや~、本当にスゴい方ばかりですね三枝成彰さんといえば、(昔の話で恐縮ですが)私は、1985年の吹奏楽コンクールの課題曲I、「Overture “FIVE RINGS”」を思い出します。一柳慧さんといえば、私には“国内の前衛音楽の権化”というイメージがあるのですが、こういう形で吹奏楽に関わって頂けるのは、とても嬉しい事だと思います。この「バンド維新」、色々な注目点があると思いますが、私が特に興味深いのは、発表される作品が“小編制向け”という点です。でご紹介した「バンド維新2011」の公募作品応募要領の中にも、編制については“25名以内で演奏可能な楽曲”とあります。また、「題名のない音楽会」の番組内で紹介されていた6曲も全て、“20~30人”の編制で演奏されていたと思います(演奏:航空自衛隊 航空中央音楽隊)。少子化問題が叫ばれる様になって、久しいですが・・・少子化に伴い、学校へ通う子供たちの数は減り、各学校の“吹奏楽部”の団員数も、全体的な傾向としては、今後減少していく一方でしょう。「人数が少なくなると、吹奏楽部は活動できなくなるのか」「バンド維新」は、その問題解決策のひとつを提示してくれている様に私は感じます。素晴らしい取組みだと思います。機会があれば、私もぜひ浜松へ行って、「バンド維新」、生で体感したいです
2010.09.28
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。日曜日のご挨拶は、“4週間のご無沙汰”で、ございます。前回(8月29日)のご挨拶の際に、“次回予告”を怠ってしまいました。失礼致しました。“4週後”ですから、今日「9月26日」が本ブログの日曜定期更新日でございます。いや~、しかし、参りました。今週の、急激かつ強引な気候の変化には・・・前回記事をUPしました22日(水)の十五夜の日は、確かにまだ「残暑」がありました。そして、その翌日・・・午前中は、暑かったんです『あー、今日もこんな感じで残暑が続くのか』と、思っていたら・・・昼頃から厚い雲が出てきて、その後は激しい雨が降ったり止んだり。で、雨が上がったタイミングで外へ出てみると、『ここは、冷蔵庫の中か』と勘違いしそうな程の寒さ・・・報道によれば、当地、この日は一日で寒暖の差が20℃近くあったのだ、とか。『このまま一気に、季節は冬に突入してしまうのだろうか』その日の晩、私は本気でそんな事を考えていました。・・・今日(26日)は、今年初めて「秋」を実感できた、そんな日和でした。『あー、よかった』と、今ホッと胸をなでおろしている、私でございます。この極端な気候は、今年は“全国共通”なのでしょうか。皆さん、どうぞ風邪などひかず、この季節を乗り切っていきましょう。自戒の念を込めて(ハ、ハクション)。と、という訳で、次回の日曜定期更新日は、10月24日の予定です。拙い私のブログですが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございます
2010.09.26
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今宵は、十五夜なのだそうで。という訳で、今日の私のブログには、お月さまにご登場願おうと思います。そういえば、今年の元旦には、「初日の出」の写真を載せましたっけ。あれから、約9ヶ月弱。今年も残り、約3ヶ月あまり。早いですねぇ・・・今日も、残暑が厳しかった当地ですが、この写真を撮影している間だけは、少々「秋」の雰囲気に浸る事ができた、そんな気がします。さて、明日は涼しくなるといいなぁ・・・
2010.09.22
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(18日にUPした“前編”の続きです)私 :『あのう、失礼ですが、御社名を教えて頂いても宜しいですか』女性:「(名刺を取り出して私に見せながら)ハイ、○×△株式会社と申します」私 :『(初めて聞く社名だな・・・)あのう、御社のお取り扱い商品は何ですか』女性:「ハイ、マンションとか土地とか、不動産関係を扱っています」もちろん、真っ当に不動産関係を扱っていらっしゃる会社はたくさんあります。しかし今回、私の頭の中には、こんな“図式”が出来上がってしまったんです。「初めて聞く社名」 → 「不動産関係」 → 「キャッチセールス」それからもうひとつ、その時の私には、“ビジネスライク”にこんな考えもありました。『仮に、この女性が本当に不動産関係を扱う“真っ当な会社”の新入社員だとしよう。それなら、ここでもし名刺交換したら、この女性とその勤め先さんとは仕事上のお付き合いが発生する事になる。でも今、私の携わっている仕事に「不動産」なんて全く関係ない。だから・・・今、この女性と私が仕事上で知り合ったとしても、担当者レベルでも会社レベルでも、お互いに何のメリットもないだろう』という訳で、相手には申し訳なかったのですが、名刺交換は断わる事にしました。私 :『あのう、大変申し訳ありませんが、今は私自身、不動産とは全く関係ない仕事に就いております。今ここでお名刺交換させて頂いても、私自身、御社にはあまりお役にたてないと思いますので、お断り致します』女性:「そ、そこを何とかならないでしょうか」私 :『あなた自身のお役にもたてず、本当に申し訳ありません。でも、“名刺”って個人情報であり、会社情報ですから、あまり簡単に道端でせっせと配るものではないと思います。あなたも、お気を付けになった方がいいですよ』女性:「そこを何とか、ダメでしょうか」私 :『お断り致します。申し訳ありません』そう言って、私はその場を立ち去ろうとしたんですが・・・ その女性、半ば“泣き落とし”の手法を使って食い下がってきました。その根性には、『大したものだ』と感心しましたが・・・ “私に新入社員の部下が居たら、多分こんな事を言うかもなぁ”などと考えつつ、最後にこんな言葉のやり取りをして、私は、その場を離れました。女性:「名刺交換を断られてしまって、私は、上司に何と報告すればよいのでしょう」私 :『それ、私に訊くべき事でしょうか “名刺交換”という目的が達成できなかった理由、それは、あなた自身で考えるべき事だと私は思います。「名刺交換を断られた」なんて報告したら、あなたの上司は叱るかも知れませんが、新入社員の頃は“叱られてなんぼ”だと思います。今後どうするかは、上司の方に相談されるなどして、あなた自身で決断されて下さい。厳しい事を言って、申し訳ありません。失礼致します』・・・私の対応、冷たかったかも知れません。相手の女性と、そのお勤め先に、大変失礼な事をしてしまったかも知れません。しかし、今の世の中、(本記事“前編”の冒頭でご紹介した)日経web版で報道された様な事件が後を絶たない事も、恐らく事実でしょう。繰り返しますが、私も以前、“キャッチセールス”まがいのイタい目にあった事があります。もう、あんな嫌な思いをするのはたくさんです・・・皆さんも、くれぐれも、お気を付け願います。
2010.09.19
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17日(金)、私は日本経済新聞のweb版を見ていました。そうしたら、こんな記事を目にしました。「新入社員研修の一環の名刺交換」、という名目で路上で声をかけられ、それに応じた人が、その名刺交換の相手から高額商品の購入をシツコク勧誘される・・・そんなトラブルが、最近、首都圏の主要駅前などで相次いでいるのだそうです。この記事を読み、私は、“ポン”と膝を打ちました。『あー、もしかすると、あの時のアレも・・・』実は私、今年の春先に、この記事にある様な感じで、道端で声をかけられた事があったんです。JR東京駅の、八重洲口の近くでした。その時どういう状況だったか、ちょっと思い出しながら、ご紹介してみたいと思います。天気は晴れ。平日の、時間は正午過ぎ頃だったでしょうか。私の服装は、(まだ「クールビズ」前だったので)背広の上下にネクタイ着用、といった、典型的な「会社員」スタイル。そんな格好で、カバンを持って道を歩いていると・・・上下紺色のスーツを着た、一見「新入社員」風の女性が、私に近付き声をかけてきました。相手:「あのう、ちょっと宜しいでしょうか」私 :『はい、何でしょう』相手:「実は私、今、新入社員研修中でして、今日は上司から、“社内の人間の話ばかり聞いていてもダメだから、これから名刺を持って外へ出て、知らない人に声をかけて名刺交換してこい。そして、自分の勤めている会社の名前と、自分の名前を覚えてもらってこい。社会人としての、度胸試しだ”と言われまして、こうやって色々な方に声をかけさせて頂いているんです」私 :『なるほど』相手:「という訳で、お名刺交換させて頂けないでしょうか」こんな事を言われたら、普通の方なら、ハイハイ、と、何の躊躇もなく名刺を交換するでしょうね。「研修、頑張って下さいね」といった激励の一言ぐらい、かける方もいらっしゃるでしょう。私って、ヒネくれているのでしょうか それとも、以前“キャッチセールス”まがいのイタい目にあった事があるので、自然に警戒心のスイッチが“ON”になったのかも知れません。相手には失礼ながら、直感的に私は、『怪しいなぁ・・・』と思ってしまったんです。そこで、いくつかの質問を、その女性にしてみました。(“後編”に続きます)
2010.09.18
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(15日にUPした“2/3”からの続きです)ゆうぞうお兄さんの話によれば・・・普通であれば、地方の会場でのコンサート前日、リハーサルなどを終えた後、出演者さんやスタッフさんたちは、その地方の名物料理を求めて、繁華街へ繰り出すのだそうで。 しかし・・・「明日は小さな子供たち向けのコンサートだから、当然明日の会場入りの時間は早いわ。だから、早く休んで明日に備えなくっちゃ。ゆっくり食事へ出掛けている時間はないわ。今晩も、コンビニで済ませちゃおう・・・」しょうこお姉さんは、こんな風に考えるのだそうです。だから、地方の名物料理とか、食べ物とか、あんまり知らないんだそうです。包み隠さず、(“天然”とも称される)素の自分をいつも見せてくれる、しょうこお姉さん。その言動の全てを受け止め、理解し、周りにキチンと説明してくれる、ゆうぞうお兄さん。本当に、いいコンビだと私は思います。色々な意味で、お二人の“この先”が、とても楽しみです。今回のこの「今井ゆうぞう&はいだしょうこ ファンタジーコンサート」、まさにツアーで全国をまわっている様ですね。しょうこお姉さんの“コンビニ通い”は今も続いているのでしょうか。恐らく、年明けまで続く、長いツアーですから・・・食べるものには気をつけて、お二人とも、各地に素晴らしい歌声を届けて欲しいと思います。<追伸その1>今回のこのコンサートには、メインお二人の衣装換え()のタイミングで、ピエロ(クラウン)姿の方が舞台に登場されていました(済みません、お名前失念・・・)。お客さんを舞台に上げて、バルーンアートや、皿回しなどを見せてくれていましたよ。<追伸その2>そんな、今回の楽しいコンサートの最中・・・ウチの息子“わんぱくシンバル”は、ぐっすり眠りこけていました(そういえばお前、去年、シアターGロッソへ「侍戦隊シンケンジャーショー」を観にいった時も、寝ていやがったな・・・)。
2010.09.17
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(13日にUPした“1/3”からの続きです)「ゆうぞうお兄さん」と「しょうこお姉さん」、このコンビの魅力、私は2つある様に思います。ひとつは、その歌声。本来“舞台俳優”の、ゆうぞうお兄さん。“宝塚歌劇団”出身の、しょうこお姉さん。そんな経歴から見ても、お二人が歌のプロである事は、容易にお分かり頂けると思うのですが・・・私が特に素晴らしいと思うのが、お二人が“一緒に歌っている時”の歌声なんです。「素人」考えで、真に恐縮ですが・・・成人の男性と女性が「ユニゾン」で同じ歌を歌う事って、私は結構難しいと思うんです。男性が歌いやすいキーだと、女性にとってはキーが少し高めになってしまい・・・女性が歌いやすいキーだと、男性にとってはキーが少し低い・・・そんな気がするんです。しかし・・・お二人が一緒に「ユニゾン」で歌っている時って、お互いに全く無理なく自然に声が出ている、と、私は思うんです。きっとお二人とも、声の「音域」が広いんでしょうね。しかも、声量は各音域でほとんど変わらない、という事なのだと思います。「ユニゾン」のみならず、お二人の声がハモっている時の素晴らしさは、言うまでもありません。「ヴォーカリスト」としての、お二人の能力の高さを感じずにはいられませんもうひとつは、音楽的な事からは離れるのですが・・・例えば、この日のコンサートのMCでは、こんなお二人のやり取りがありました。ゆうぞう:「僕たち、コンサートなんかでよく全国を回るんですけれど、地方地方で、美味しい食べ物とかいっぱいあるよね~」しょうこ:「そうだね~」ゆうぞう:「例えば、しょうこお姉さんが好きな、地方の名物の食べ物って、なに」しょうこ:「えっとねぇ、う~~~ん・・・・・(と、腕組みをして考える事、約15秒)」ゆうぞう:「ちょっ、ちょっと、ちょっとぉ、しょうこちゃん」しょうこ:「私さぁ~、地方でも、コンビニ行っちゃうんだよね~」(客席大爆笑)ゆうぞう:「そ、そっかぁ。なるほど。い、いや、客席の皆さん、笑いますけど、違うんですよ。しょうこちゃんって、マジメなんですよ。ちょっと聞いて下さい、僕の話を・・・」(“3/3”へ続きます)
2010.09.15
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4日(土)、私は東京・五反田のゆうぽうとホールへ、標記のコンサートを聴きにいってきました。えぇ、もちろん、私一人で、ではなく、家族で、です。約2年半前まで、NHK教育テレビの「おかあさんといっしょ」で、「歌のお兄さん、お姉さん」として共演されていたお二人。その名コンビ振りは、当時「おかあさんといっしょ」をご覧になっていた方であれば、ご存知だろうと思います。そして・・・そのお二人が、こういった形で“共演”する事を、当時を知る方々(子供たちはもちろん、そのお父さんやお母さんなども含みます)であれば、“熱望”されていたのではないでしょうか。当日は、11:00開演と13:30開演の一日2回公演。公演時間は、お客の約半数が子供、という事もあり、約1時間。私たちは、13:30開演の方へ出掛けました。開演時間が来て、緞帳が上がり、お二人の姿がステージに現れた時・・・私は、「約2年半前にタイムスリップした」、そんな感覚に包まれました。オープニングの曲が終わり、お二人の挨拶を兼ねたMCが済み、2曲目のイントロが流れてきた、と思ったら・・・いきなりステージから降り、客席中を走り回りながら歌い始めたお二人。・・・これには、ちょっと意表をつかれました。私たちが今回座っていた席は結構前の方だったので、客席中を走り回るお二人の姿は、本当に“間近”で拝見する事ができました。特に、ウチの娘“おてんばシンバル”は、ちょうど“通路側の席”に座っていたので・・・通路の方へ、手を差し出していたら・・・しょうこお姉さんが走ってきて、タッチしてくれました。娘は少し戸惑いながらも、嬉しそうにしていました。(“2/3”へ続きます)
2010.09.13
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11日(土)、ミュージシャンでありコメディアンであり俳優でありタレントである谷啓さんが、急逝されました。享年、78。色々な報道を見る限り、ご自宅の階段で転倒されたか転落されたか、頭部を強打しての突然の出来事だった様ですね。谷啓さんといえば、やはり私には、「ハナ肇とクレージー・キャッツ」の一員としての活躍が思い出されます。私は、オンタイムでクレージー・キャッツの全盛期を知っている世代ではありませんが・・・テレビかラジオで初めて「スーダラ節」を耳にした時は、本当に衝撃的でした。『世の中、こ、こんなテキトーでいい訳がない!』なんて、最初は軽い“反感”を抱いた様な気がしますが・・・ 歳を重ねていくうちに、数々のクレージー・キャッツの楽曲の「奥深さ」が理解できてきた様な気がします。そして、20年程前だったでしょうか。↓こんな2枚組のCDを購入しました。日常生活の中で、ひょんな事から取り付かれてしまった、自分自身のさまざまな「悩み」。それらが長引き、自分の中で煮詰まってしまい、もうどうにもこうにも解決策が見つけられそうにない。そんな時・・・このCDを聴く事で、心が楽になり、今一度自分の悩みを客観的な視点から見つめ直し、やっと解決策が見つかった・・・そんな事が私自身、何度もあった様な気がします。「だまって俺について来い」を聴いて、『あ~、そうだな。きっと、そのうち何とかなるだろう』、なんて思ったり・・・「五万節」を聴いて、『あ~、そうだな。きっと昔の同級生たちも今、頑張っているんだろうなぁ』、なんて思ったり・・・「余裕がありゃこそ」を聴いて、『あ~、そうだな。人生、余裕が無いとダメだよなぁ』、なんて思ったり・・・色々な気付きや元気をもらった、私は、そんな気がします。クレージー・キャッツの楽曲のメインボーカルは、その多くが植木等さんですが・・・谷啓さんも、時々ボーカルとして、CDに登場されています。谷啓さんが、その特徴的なボーカルを聴かせてくれている曲としては、「ホンダラ行進曲」が挙げられると思います。この曲、“4番”までありまして、その歌唱は、1番が植木等さん、2番がハナ肇さん、3番が谷啓さん、4番はクレージー・キャッツのメンバー全員、という構成なのですが・・・曲のサビの部分のキーが、谷啓さんだけ1オクターブ高いんです。その、コミカルさ・・・クレージー・キャッツの音楽にとって、非常に効果的なアクセントになっていた事は、誰もが認めるところではないかと思います。この、谷啓さんの「1オクターブ高い」ボーカルは、後年、大瀧詠一さんがクレージー・キャッツをプロデュースした時の「実年行進曲」でも見られます。往年のクレージーファンには、きっと堪らなかった事でしょうね。高い音楽的な実力とセンスを谷啓さんが持っていらしたからこそ、実現した事だと私は思います。今回の、この突然の報に接し、私は今の気持ちを、↓こんな言葉で表現したいと思います。(誤解を恐れずに書きますが、これは当然の如く、私の、谷啓さんへ対する感謝と追悼の気持ちを込めています)『ハラホロヒレハレ、ハラホロヒレハレ、ハラホロヒレハレ・・・』関係者の方々には、謹んでお悔やみ申し上げます。そして・・・谷啓さんのご冥福を、心からお祈り申し上げます。
2010.09.12
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今月14日(火)から、江崎グリコ(株)の看板商品のひとつ、「ポッキー」がリニューアルされ、新商品の発売が始まるのだそうです。それに伴い、新CMの放送も始まるのだそうです。で、そのCMに出演しているのは、“あの3人”、なのだそうで。「ポッキー」という商品のこれまでのイメージから考えると、ここで私が書いている“あの3人”とは、「え Perfumeの3人か」な~んて思われる方もいらっしゃると思いますが・・・違うんです。なんと・・・「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」の3人なんですいや~、血迷ったか、江崎グリコ・・・(失礼しました)プレスリリースによれば、“「ポッキー」を若い世代だけでなく、大人も手にしたくなる国民的チョコレート菓子へと進化させていきます”との事。“あの3人”を起用した理由は、この戦略の一環なのでしょうね。既に、新しいポッキーの公式サイトが立ち上がっていますが・・・ いや~、スゴい事になってます。一足先に、この公式サイトでポッキーの新CMも見る事ができますが・・・いや~、本当に、スゴい事になってます・・・“あの3人”の“立ち位置”で、教授が真ん中、って、『結構珍しい』、と思ったのは、私だけでしょうか。「PUBLIC PRESSURE」のジャケ写真以来では() あぁ、「浮気なぼくら」もそうでしたっけ・・・CMのBGMは、オリジナルの「RYDEEN」ですが・・・“あの3人”が揃って出演するCMで「RYDEEN」が流れるのは、確か、あの「富士カセット」のCM以来ですよね。本当に懐かしいです。そして・・・CMで聞く事のできる、「ポッキーを」のシャウト。「TECHNOPOLIS」の「TOKIO」をモチーフにしたという、この発想・・・これを思いついた方、私は天才だと思います。しかし、個人的には・・・『やるなら、もっと徹底的にやれば良かったのに』、な~んて思います。例えば・・・「E、Z、A、K、I、G、L、I、C、O・・・ POCKY WO」とかねとりあえず、リニューアルポッキー、発売されたら、購入したいと思いますです
2010.09.11
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ローソンで、この夏に実施されていた「ミッフィーボウルプレゼント」キャンペーン。私は、3個ゲットしました子供たちは、喜んでいますが・・・我が家の食器棚への収まりがイマイチ良くない様で、妻には不評ですところで・・・今年は、ミッフィーが誕生して、55周年なのだそうで。私の「親世代」の方なら、“ミッフィー”よりも、“うさこちゃん”と言った方がピンとくる方が多いかも知れませんね。さてさて・・・次のローソンのキャンペーンは、「秋のリラックマフェア」なのだそうで。詳細は、まだ発表されていない様ですね・・・ぜひ、ウチの食器棚への収まりがいいヤツで、お願い致しますです
2010.09.07
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私こと、先日病院へ行ったら、そんな診断を受けました。「急性気管支炎」なんて聞いたら、一瞬ビックリですけれど・・・まあ要するに、“風邪のひきかけ”で、喉が痛くて咳が止まらない、という感じなんです。自覚症状的には。今年の夏は暑かった、もとい、まだ暑さが続いている状態ですからねぇ・・・そろそろ私の様なオジサンにとっては、夏の疲労が色々な形で表に出てくる時期だろうと思います。皆さんも、どうぞ、お気を付け願います。いやー、しかし・・・『こんな体調じゃ、ブログの更新も滞ってしまい、アクセス件数も下がる一方だろうなぁ・・・』なーんて、思っていたんですが・・・昨日(4日(土)は、朝から「google」さんから多数のアクセスを頂き、恐縮ですそうそう、普段はそれ以外にも、「yahoo」さんや「baidu」さんなどからもアクセス頂き、大変恐縮しております。“検索エンジン”さんからの、“自動アクセス”だとは思うのですが・・・私の拙いブログにアクセス頂いて、果たして、各検索エンジンさんのお役に立てているのかどうか・・・そんな事を、時々咳き込みながら思っている、昨日今日でございます・・・
2010.09.05
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