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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。少し早いかも知れませんが、今年の締めの記事という事で、皆さんに年末のご挨拶とお知らせを申し上げたいと思います。今年一年間、私のブログにお付き合い頂きまして、本当にありがとうございます。一身上の都合で、今年はこれまでよりも記事更新の頻度を落とし、「月10回程度」とさせて頂きました。当然の事ながら、記事更新しなかった日のアクセス数は少なめでしたが・・・記事をUPした日には、本当に沢山の方々にお越し頂きました。特に今年終盤、Perfume関連の記事を数回に渡って掲載させて頂いた後は、以前に比べて平均アクセス数が増えた様です。そんな訳で、昨年に比べ、“更新頻度を落としたにも係わらず、平均アクセス数は減らなかった”という、ブログ管理者にとっては嬉しく、ありがたい状況で年末を迎えております。これに味をしめて、という訳ではありませんが・・・来年も当ブログ、その更新頻度は原則「月10回程度」を継続したいと思います。更新の頻度や間隔についてはキッチリ決めず、フリーな形で記事のUPを楽しませて頂こうと考えています。なので、以前は“夏季休載期間”といった形で、一定期間記事UPをお休みする時期を決めさせて頂いたりしていましたが、これも止めようと考えています。もちろん、あまりフリー過ぎても、まとまりがなくなりますので・・・“曜日テーマ”の設定は、来年も実施したいと思います。その内容は原則、今年のテーマを継続したいと考えています。ただ、既に12月23日(木)UPの記事でお知らせしました通り、“木曜日”の記事テーマ「サッカー日本代表関連」による更新は、今年いっぱいで一段落としたいと思います。来年の“木曜日”は、(クイズ番組ではありませんが)“ノンセクション”という形で、他の曜日テーマとは関係ない話題をお届けする事にしたいと思っています。結構最近、曜日テーマに関係ない記事をUPする事が増えてきた様な気がするので(“面白い恋人”の話とか・・・)。改めまして、今年一年間、本当にありがとうございました。新しい年が、皆さんにとって良い年になります様、心から願っております。来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます
2010.12.30
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(本テーマ記事をUPする曜日がいつもと違ってしまい、申し訳ありません)今季の惨憺たるチーム成績を例えるために、各種報道で何度となく「球団創設期以来」という言葉が使われてしまった、我らがカープ。首脳陣、そしてフロントの方々、その責任の所在を、どの様にお考えなのでしょうね。今季のホーム最終戦後に、野村謙二郎監督がマツダスタジアムで、ファンに“謝罪”したそうですが・・・ それで済む話ではない、と、私は思います。プロである以上、結果が全て。結果を出せなかった場合は、何らかの形で責任を取るのが筋でしょう。(僭越ながら)社会人として、職を得て“プロとして”働いている(平たく言ってしまえば“サラリーマン”なんですが)私としては、そう思います「広島東洋カープ」という球団の体質。これは、今季(8月頃)の松田元オーナーのこんな趣旨の発言から窺い知る事ができると思います(当時の悲惨なチーム状態を踏まえた上での発言であると、私は認識しています)。「現在のチーム状態は、野球の神様が与えてくれた試練」「野村謙二郎監督は、今季就任一年目だし、最下位になってもいいぐらい」オーナーとしては、“チームづくり”という観点から、野村謙二郎には、急がず慌てずじっくりやって欲しい、そう思っておられたのでしょう。それが、「最下位になってもいいぐらい」という言葉になって外へ出たのだと思います。しかし、私としては、この発言を聞き、ガッカリしました。今季開幕前、カープは、“We're Gonna Win 俺たちは勝つ”というキャッチフレーズを掲げました。これは、一般企業であれば、“経営理念”に相当するものでしょう。そんな理念を掲げたチームのオーナーであり、「株式会社広島東洋カープ」の代表取締役社長が「最下位になってもいい」とは、どういう事でしょうか。“経営理念”に対する重大な背信行為だと、私は思います。球団のトップが、こういった姿勢なので・・・チームの首脳陣たちも、平気で“経営理念”に背く様な采配を振るうのでしょうね。それが選手、そしてファンを裏切る行為である、という自覚もないまま。『無責任だ』と、誰かに言いたい気分ですが・・・ 責任の所在が明確でない以上、仮に『責任者出てこい』と叫んでも、誰も出てこないでしょうね異常事態だと思わないのでしょうか。13年も連続で、チームがBクラスに沈んでいて。19年も、リーグ優勝から遠ざかっていて。その間オーナー代行として、2002年からはオーナーとして、松田元氏は、何をお考えになっていたのでしょうか。何をされていたのでしょうか。自身の所有するチームが下位に低迷し、悔しくなかったのでしょうか。ファンに対し、申し訳ない、という気持ちは抱かれなかったのでしょうか。ネット上などで、オーナーの事については色々な方が色々な事を書いている様ですが、今回私は、この辺りで止めておこうと思います。ただ、もう一点だけ・・・マツダスタジアムが2009年に完成し、ホームでの集客力・収益力が劇的に向上したと思われる現在、チームの成績が芳しくない理由として、従来の様に“資金不足”を挙げる事はもうできないハズ。そんな風に、私は考えています。他に改善すべき点は、もうそれほど多くはないでしょう。後は、勇気と決断によって、その改善策を執行するだけでは当事者の方々に、執行する気があれば、という注釈が、残念ながら付いてしまいますが・・・来季へ向け、カープは既に、“STRIKIN’ BACK!! 逆襲”というキャッチフレーズを掲げました。ファン感謝デーの場で、石原慶幸選手会長曰く、「来年こそ期待に応えられる様に、優勝目指してやっていきたい」。チーム最年長の石井琢郎選手曰く、「来年は強いカープを見せたい」。選手たちの悔しい気持ちは、分かります。来季へ向けて頑張ろう、そう思っている気持ちも、分かります。後は・・・いかに首脳陣たちが、個々の選手を指導・育成し(最悪でも、壊さずに)・・・いかに球団が、足らない戦力を補い(個人的には、まだまだ全然足らないと思っていますが)・・・開幕までに、戦うための布陣をどこまで整える事ができるか。まずは、これらにかかっていると思います。首脳陣の采配には、重大な懸念を残したままですが・・・来季の開幕は、3月25日(金)。また私にとっては、祈る様な日々が始まります。そして・・・その祈る様な日々が、一日でも長く続く事を望みたいです。今季の様に、早々に“諦め”の感情に代わってしまわない様に・・・あぁ、強いカープが見たい・・・・・・・・・・・・・
2010.12.27
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先日、私の職場のある人間が大阪へ出張に行き・・・こんなお土産を、買ってきてくれました。大阪新名物 「面白い恋人」というお菓子です。『北海道名物 「白い恋人」をパロってるのか』と思ったのですが・・・それはネーミングとパッケージだけの様で、中身はこんなゴーフレット。“ゴーフレット”といえば、私は、“東京風月堂”が思い浮かびます。・・・ダブルでパロってますね。“面白い恋人”、恐るべし・・・
2010.12.26
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当ブログ、木曜日のテーマで本格的に記事をUPするのは、8月26日以来、という事になります。大変、お久しぶりでございます・・・この約4ヶ月の間の、日本サッカー界の主なトピックスを並べてみたいと思います。1.日本代表監督にアルベルト・ザッケローニ氏就任紆余曲折の末・・・ “ザック監督”の就任が決まりました。イタリア人として“初”の日本代表監督、というのは、とても意外な気がします。就任後の国際Aマッチ成績は、2戦1勝1分。“アウェイ”での対韓国戦に負けなかったのは、とても意義深かったと私は思います。2.2022年ワールドカップ本大会単独招致失敗個人的な印象としては・・・ 一言でいえば、“準備不足”、これに尽きると思います。3.クラブ・ワールドカップ決勝戦の審判を日本人審判団が担当主審を西村雄一さんが、副審を相楽亨さんと名木利幸さんが務められました。出場に際して年齢制限のないFIFA主催大会で、日本人が審判を担当したのは、今回が初めて。メディアの扱いは、決して大きくありませんが・・・ 私は、画期的な事だと思っています。4.日本プロサッカー選手会(JPFA)が日本サッカー協会(JFA)に代表選手待遇改善要求元日本代表の三浦知良選手によれば、その待遇内容は「18年前とほとんど変わっていない」との事。遅かれ早かれ、こういった事態は避けられなかった、と、私は推察致します。以上、4つのトピックスを挙げてみました。これらには、ある共通するキーワードがある、と、私は思っています。それは・・・「日本サッカー界の“国際化”」、です。私が今後の日本サッカー界に望みたい事とは、まさにこの点です。“A代表の成績”はもちろんですが、日本のサッカー界全体としての更なる“国際化”が、今まさに求められている、と、私は思います。上記「4」のトピックスを中心に、話を続けてみたいと思います。カズ選手が語ったという“18年前”、それは、Jリーグ発足の年。そこから日本サッカーは、実力的にも組織的にも、飛躍的に発展・前進を遂げてきたと思います。その良い例のひとつが、“審判”でしょう。Jリーグ発足直後は、その“誤審”ぶりが、事あるごとにメディア等から批判を受け、輝かしい実績を誇る“外国人選手”などからは常に攻撃の的にされていた、そんな感のあった日本人審判が・・・クラブW杯決勝で、ホイッスルを吹くレベルにまでなった訳ですから。しかし今回、“代表選手の待遇”という点がクローズアップされました。恐らくこの18年の間、その“発展・前進”の過程には“ムラ”があったのでしょう。あるいは、目の行き届かなかったところがあったのかも知れません。これらの点の考察は、JFAにお願いしたいところです。一方、JPFA側にも課題はある様に思います。今回の論点が、“代表選手”だからでしょうか。JPFA内でも、今回の主張には“温度差”がある様な気がします。藤田俊哉選手(JPFA会長)や中澤佑二選手など、代表経験のある選手たちが今回の交渉の中心にいる様ですが、その半面・・・代表経験のない高木義成選手が、この時期にJPFA副会長辞任の意向を示したとか。会員各々の考え方は、微妙に異なるかも知れません。しかし・・・日本サッカー界の事に関し、選手の立場から発言できるのは“選手”だけです。また、その発言は“一選手”としてのものよりも、JPFAを通しての方が、効果は大きいはずです。今一度、JPFAの役割というものを、所属選手ひとりひとりが考えて欲しいと思います。そして、JPFAが日本サッカーに与える影響の大きさについても。いずれにせよ、今回の問題は、(繰り返しになりますが)遅かれ早かれ解決しなければならない事だったと私は思います。更に言えば、現状のままで良い訳はなく、しかし、結論を急いでもいけない、そんな問題だと思います。こういった複雑な問題を長年に渡って抱え、そして解決してきた。そんな歴史・伝統が、“サッカー先進国”と言われる国々には、きっとあるのでしょうね。そんな問題を、漸くにして日本も抱える様になり、解決すべき時が来た。そういう事なのだと思います。言わば、こういった問題を、粘り強く根気強く、ひとつひとつ解決していく事が、日本サッカー界の“国際化”を更に深めていく事に繋がる。私は、そんな気がします。その先に、やっと見る事ができるのではないでしょうか。“W杯本大会単独招致”の実現は。来年のサッカー日本代表、そして、日本サッカー界に、大いに期待したいと思います。<追伸>と、いう訳で、年明け早々にAFCアジアカップ本大会がカタールで始まるという大事なタイミングではありますが・・・本日の記事をもちまして、誠に勝手で恐縮ですが、「サッカー日本代表関連」という当ブログのテーマ記事のUPは、“一段落”という形にさせて頂きたいと思っています。今後も私は、引き続き「サッカー日本代表」に注目し、応援し・・・後日改めて、更に大きく成長・発展を遂げた「サッカー日本代表」について書いてみたいな、などと甚だ身勝手な事を考えている次第でございます。今まで、当ブログの木曜日のテーマ記事のご愛読、ありがとうございました。引き続き、他曜日、他テーマの記事に注目頂ければ、幸甚に存じます。ありがとうございます。
2010.12.23
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。残すところ、今年もあと十日あまり。皆さん、年末年始のご準備の方はいかがでしょうか。私の方はといいますと、正直に申し上げて、まだ“年の瀬”という感じがしません。まだ、いつもの“日常”が、私の周りに纏わり付いている、そんな雰囲気です。年内ギリギリまで出勤しなければならない事は、もう既に分かっていますし・・・娘も、年内まだ数日、幼稚園に通いますし・・・毎年、日常のどういった変化で“年の瀬”を感じる様になるのか、ちょっと考えてみたのですが・・・私の場合、必ず毎週見ているテレビ番組が“特番”になったり、年末特別編成のために放送されなかったり、「次回の放送は、来年1月の・・・」なんていうテロップを目にしたりすると、『そうか、いよいよもう、年の瀬なんだなぁ・・・』なんて感じている、そんな気がします。今年、私が“年の瀬”を実感する様になるのは、どうやら今週末位から、という事になりそうです。そうそう、クリスマスも、“これから”ですしね。要するに、何を言いたいかと申しますと・・・『書かなきゃいけない事は分かっているんだけれど、気持ちが盛り上がらないなぁ・・・』『今年は、いつ仕上がるかなぁ・・・ 年賀状・・・』どうぞ皆さん、年賀状の投函は、お早めに(説得力ゼロ)。という訳で、次回の日曜日定期更新ですが、“5週間後”の、来年1月23日にさせて頂こうと思っています。またこれとは別に、今月の31日あたりには、年末のご挨拶をさせて頂こうと思っています。どうぞ、よろしくお願い致します(ん 何だか、“年の瀬”っぽい話だなぁ・・・)。拙い私のブログですが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございます
2010.12.19
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私個人の印象に基づく乱暴な話で恐縮ですが、プロ野球の“監督”には、大きく分けて“2タイプ”ある様に思います。それは・・・“手取り足取り型”と、“放任型”、です。前者の例として、私は、読売の原辰徳監督や、東京ヤクルトの小川淳司監督が思い浮かびます。チーム内の若い選手の“やる気”を助長し、その強い気持ちを奮い立たせる・・・そんな能力に、両監督とも、とても長けていらっしゃると私は思います。若い選手が多いからこそ、多少の“手取り足取り”が必要になる事は、必然でしょう。後者の例としては・・・ やはり、中日の落合博満監督でしょうか。私の印象として、この“放任型”の監督がフィットするチームというのは、非常に“成熟”したチームだ、という印象があります。監督自身は、チームを指揮・指導するための確固たる方針・ポリシーというものを持ち・・・それに基づいて、選手ひとりひとりは自分の役割というものを自覚し、自主的に動く。今季、中日がセ・リーグのペナントを制した理由は、そういったチーム内の歯車が見事に噛み合った証拠ではないでしょうか。では、今季のカープは私の印象として、今季のカープは、極端な“手取り足取り型”だったのではないか、そんな風に思っています。なにしろ、今のカープには若い選手が多いですから。また、“前監督”が、これまた極端な“放任型”でしたからねぇ。その反動があったのかも知れませんが・・・それにしても今季、その目に余る“手取り足取り”振りには、私はウンザリでした。監督をはじめとする首脳陣のやることなす事、そのほとんどが裏目・・・その代表的な結果が、先週書かせて頂きましたが、“投手陣の崩壊”につながってしまった、と、私は思っています(“若手”ながら、マイペース調整を貫いていた前田健太が今季一番の実績を残せた事が、その良い証拠ではないでしょうか)。これに加え、今季、私にとってウンザリだった事が二つあります。ひとつめは、“監督の贔屓選手の重用”。梵、廣瀬、といった“成功例”もありましたが・・・ “失敗例”としては(名前を挙げて大変恐縮ですが)・・・野手で言えば、天谷、小窪、といったところでしょう。ジャスティン・ヒューバーに至っては・・・何であんな“大型扇風機(MADE IN AUSTRALIA)”を、シーズン最終戦まで一軍に帯同させたのか、その趣旨が、全く分かりません。投手で言えば、シーズン開幕前のオープン戦から起用されていた、岸本秀樹。彼の今季の実績は、良い結果ばかりではありませんでした。しかしながら、彼を使い続けなければならなかった、という状況は、彼自身にとってもチームにとっても、“悲劇”以外の何物でもなかったと思います。ふたつめは、“疑問を感じる選手起用”。一部、“贔屓選手”の件と話が重複しますが・・・野手で言えば・・・なぜあれ程までに、「センター・天谷」、「サード・小窪」、に拘ったのでしょうまあ、100歩譲って、“先発起用”させるのは仕方がないとしても・・・リードして向かえた試合終盤、なぜ“守備固め”の策を採らなかったのか。センターには「赤松」、サードには「木村省吾」というスペシャリストがいるにもかかわらず・・・これを、今季のカープのキャッチフレーズに対する、首脳陣の重大な背信行為だと思っているのは、私だけでしょうか。チーム全体としての、“士気”を下げかねない行為だったと思います。「今季、終盤にヒックリ返された試合が30試合はあるはず」と、某首脳陣のひとりが今季終了後に語っておられたそうですが・・・それは、投手陣だけのせいではない、と、私は強く思っています。投手で言えば・・・個人的に、私が声を大にして言いたいのが、今季の高橋建の起用法です。シーズン序盤、リードされた状況で彼が中継ぎとして起用され、その直後にチームが逆転し、そのまま勝利投手。そんな試合が続いた時期がありました。首脳陣としては、そんな高橋建の“ラッキーボーイ”的な活躍が、今季ずっと続くと思っていたのでしょうか。自分たちでは何ら有効策を打ち出さないまま、そのラッキーさに乗っかっていればいい、そんな風に思っていたのでしょうか。結果として、チーム最年長投手は“酷使”され、身も心もボロボロになり・・・今季限りで引退してしまった、のではないでしょうか。私の勝手な思い込みかも知れません。しかし・・・「高橋建が現役を引退したシーズンの、広島東洋カープの監督は野村謙二郎で、投手兼ヘッドコーチは大野豊だった」この事実を、私は一生、忘れる事はないと思います。
2010.12.17
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“後編”の記事をUPしてから、約三週間経ってしまいました。失礼致しました。それでは、“後編”に付け足す形で、“あとがき”を書かせて頂きます。<あとがき1>で、今回実現した東京ドームライブですが、「やりたい」と最初に言い出したのは、Perfumeの3人だったのだそうで。それを、所属事務所の方々に相談したのが、昨年の暮れ。事務所の方々の反応は・・・「よし、やろうよ」と、賛成してくれたその半面・・・「言い出すのが遅いよ」と、怒られもしたのだそうで。そりゃー、そうですよねぇ・・・私が知っている範囲では、有名なコンサートホールやイベントホールの“予約受付”は、大体1年前から始まるハズです。東京ドームの予約システムがどうなっているのかは、私はよく分かりませんが・・・今年の11月3日といえば、日本シリーズの“期間中”でしたもんねぇ(惜しくも、読売の進出はなりませんでしたが)。恐らく、日本野球機構(NBP)から2010年シーズンの試合日程が発表されるのを待ち、“パ・リーグ本拠地”で日本シリーズの試合が行われる事を確認してから、“2010年11月3日”を予約したのだと思いますが・・・さぞかし関係者の方々は、ご苦労された事だと思います。しかし、その甲斐あって、本当に素敵なライブでした・・・関係者の方々にも、御礼申し上げたいと思います。<あとがき2>Perfumeの3人がライブのMCなどで喋る時、たまに“幼児・児童向け()”と思われる話題が出てくる事があります。今回のライブでは、例の、「にんじん」 「たまねぎ」 「じゃがいも」 「おにく」が、そうでしたよね(「カレーライス」という歌なんでしょうか 私は今回初めて聞いたんですが、娘に訊いたら知ってました。当地では、「とりにく」の様ですけれど)。それから・・・今回のライブのアンコールでパフォーマンスされた、「ねぇ」の振り付けが、“「アルゴリズムたいそう」みたい”と3人が話していたのを、ライブを生で体感された方は、ご記憶かと思います。「アルゴリズムたいそう」、皆さんご存知でしょうか。私は、家に小さい子供がいるお陰で、知ってますNHK教育テレビで放送されている「ピタゴラスイッチ」、あるいは「ピタゴラスイッチ ミニ」という番組で、毎回ではありませんが、よく出てきます。宜しければ、ご覧になってみて下さいね(私はたまに、息子と一緒に見ています)。しかし・・・ 「ねぇ」の振り付け、「アルゴリズムたいそう」に、似てるかなぁ・・・<あとがき3>11月23日にWOWOWで放送されたライブ映像、ご覧になったでしょうか。 私は、『無理だろうなぁ』と、ほとんど諦めていたのですが、幸運にも見る機会に恵まれました。いやぁ・・・ Perfumeの3人がステージ上で“躍動”している様子が手に取る様に分かる、素晴らしい映像だったと思います。何でも、来年の“元旦の深夜”に再放送がある様です。前回見逃してしまった方は、“リベンジ”してみてはいかがでしょう。では、私がその映像を見て改めて思った“3つの事”を記して、この“シリーズ記事”を締めたいと思います。長々とお付き合い頂き、ありがとうございます『しかし、あ~ちゃんのステージ衣装、スカートの丈が、どんどん短くなっていくなぁ・・・』『いや~、かしゆかのテニスラケット姿、サマになってるなぁ。学校で、やってるのかな』『ところで・・・ のっち、最近、背、伸びた様な気が・・・』
2010.12.13
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では、今週から数回に分けまして、広島東洋カープの首脳陣とフロントに関する私感を述べさせて頂きたいと思います。言うまでもありませんが・・・ 来季“勝つ”ための一カープファンの提言、と捉えて頂ければ幸甚に存じます。今季、皆様ご存知の通り、カープの投手陣は“崩壊”しました。シーズン通してマトモに相手と渡り合えたピッチャーは、前田健太だけ。後は・・・ 他の投手陣の誰にとっても、今季は悔いの残るシーズンだった事だろう、と、私は推察致します。個々の選手の“力不足”という話は、ここでは棚上げさせて頂きます。すると、後には何が残るか・・・当然の事ながら、首脳陣の指導・起用が適切だったか、という話になるかと思います。色々書きたい事はありますが・・・ ここでは、“二点”に話を絞りましょう。まず、一点目。今シーズンの開幕前、春季キャンプで大野豊投手コーチが打ち出した、「投球練習時の球数制限撤廃」策、これは・・・ 見事に裏目に出た、と言わざるを得ません。その弊害として一番目立つのは、大竹寛投手の故障・長期離脱、という事になるでしょう。先日の、彼の契約更改の報道の中で、彼自身が・・・「正直に言うと(一軍)登板した試合も激痛があった」と、カミングアウトしていたのには、思わず絶句しました。春季キャンプで、投げ込めるだけ投げ込ませておいて・・・ケガや故障が発生しても、それを言い出す事ができない・・・そんな雰囲気が今季のカープのチーム内にはあった、という事を示唆していると思います。これらの点、来季、ぜひ改善して欲しいです。では、二点目。今季の試合中、私には、イヤというほど目にさせられた光景があります。マウンド上の投手が、相手打線につかまり・・・ストライクゾーンに入った球は、尽く相手打者に弾き返され、自軍野手の間を転々・・・ストライクゾーンから外れた球は、キチンと捕手のミットに収まり、相手打者は楽々出塁。気が付けば・・・相手チームに“献上”された得点は、3点、4点、5点、6点・・・・・・その間、自軍の首脳陣たちは、腕を組んでただひたすら、マウンド上を見つめるだけ。今季のカープのキャッチフレーズからは、恐ろしくかけ離れたその光景・・・首脳陣の“無策ぶり”を象徴する、そんな光景だったと思います。その最たる例が、(先週も少し触れましたが)8月25日の対阪神戦。8回裏に登板した梅津智弘投手の“1イニング10失点”。その火だるまの様子を見ながら、私は、ある事を思い出していました。それは・・・ 投手コーチの大野豊さんの、“ルーキーイヤー(1977年)”の投手成績。登板は一試合。9月4日の対阪神戦。投球回数1/3回。打者8人に対し、自責点5。防御率、135.00。この時の“屈辱”に似た体験を与える事で、大野コーチ、梅津をはじめとする自軍投手に更なる成長・飛躍を期待したのでしょうか。テレビ画面等を通じて私がそれらの光景を目にした範囲において、そんな首脳陣の“愛情”は、私は感じ取る事ができませんでしたが・・・<追伸>私が、そんな首脳陣の采配に“愛情”を感じない理由は、ある(負け)試合後に野村謙二郎監督が言われたこんな趣旨の発言も寄与しています。「折角チャンスを与えて投げさせているんだから、結果を出してもらわないと」“プロは結果が全て”、その考え方は分かります。しかし・・・そんな監督の発言に対し、“無責任”、“他人事みたい”、そんな思いを抱いていたのは、私だけでしょうか・・・
2010.12.10
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12月1日(水)、私はサントリーホールへ、標記の演奏会を聴きにいってきました。指揮:ワレリー・ゲルギエフプログラムマーラー:交響曲第9番 ニ長調今年一年、私は当ブログで、『マーラーの交響曲が好きだ』という旨、何度も書かせて頂きましたが・・・何を隠そう(隠しませんが)、この日まで“9番”を全曲通して聴いた事はありませんでした。マーラーの晩年、家庭内の様々なトラブル・悲劇に加え、自身の病、そして“第九のジンクス”。これら非常に複雑で微妙なものを色々と包含していると思われる、このマーラーの“9番”を聴く事は、正直に申し上げて、以前の私にとっては、ある種の“恐怖”でした。しかし、マーラー生誕150年の今年、『もうそろそろ聴いてみようか』と、思っていたところへ・・・ゲルギエフ/ロンドン響が来日して、この曲を演奏するというニュースに接し・・・意を決し、チケットを手に入れ、この日、出掛けた次第です。曲を聴いた感想ですが・・・ いやぁ・・・あまり具体的な言葉では、その気持ちを表現できません。マーラー自身、この曲を、どの様な気持ちでつくったのか・・・そんな事に思いを馳せていたら、何だか切なくなってしまいました。第一楽章は、最初、ある種の明るさ、楽しさを湛えつつも、徐々にそれらが破綻してしまう。第二楽章は、ユーモアを交え、何とか明るく振舞おうとするが、どこかに無理がある。第三楽章は、その明るい振舞いが功奏しなかった事に対する、“逆ギレ”の様相。第四楽章は、ある種の諦めか。現世への未練、憧れといった感情を抱きつつも、その魂は、静かに安らかに、身体を離れていく・・・私は、そんなイメージを持ちました。マエストロは指揮棒を持たず、左右の手と10本の指を駆使し、オケをコントロールします。ロンドン響は、その“カリスマ的”なマエストロの影響下に入りつつ・・・ しかし、世界一流のオケらしく、マエストロと確り対等に渡り合います。そんな両者の相乗効果で、その演奏内容は、とても充実した素晴らしいものだったと思います。第四楽章のエンディング。未練がましく、ゆっくりと静かに数回繰り返される弦楽器のフレーズの音が、とうとうホールの空間に完全に吸い込まれてしまった後・・・約30秒の、最早、息をする事さえ許されない様な、厳粛な時間。それは、私にとっては、本当に厳かな時間でした。マーラーの9番。それは私にとっては、やはり軽々しい気持ちでは聴けない曲でした。ぜひまた体調を整え、キチンと覚悟を決めて、出掛けたいと思います。<追伸>この日の終演後、マエストロのサイン会が行われました(会場でCD等を購入した人限定)。私事で恐縮ですが・・・ 私は以前、このCDを聴いて以来のマエストロのファンでして・・・迷わずCDを買い、サイン会の列に並びました。(ちなみに、購入したのはこれです。本当はマーラーの9番が良かったんですけれど、ロンドン響との組み合わせでは、まだ発売されていないそうでして・・・)プログラム冊子の裏表紙にサインを頂いた後、『Thank you very much.』とお礼を申し上げたら、恐れ多くもマエストロが顔を上げて私の方を見て・・・「うむ、苦しゅうない」といった感じで数回会釈して下さったのには、恐縮しきりでした。しかし、相手の目を射抜く様な、あの強烈な“眼力”・・・『こ、これが、マエストロのカリスマ性かぁ・・・』それは、思わず2、3歩後に下がってしまう程の“威力”でした。またの来日を心待ちにしている、私です。
2010.12.08
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何日か前から、私こと、当ブログの“サイド自由欄”に、赤い帽子を被った怪しげなアバターの様なものを、貼らせて頂いております。このアバターの入手元は・・・ ポッキーの公式サイトです。「顔アイコンジェネレーター」ということで、つくれるのは“顔”だけですが。今年の秋口頃からポッキーの公式キャラクターになっているYMOですが、彼らが1979年頃に主にライブステージ等で着用していた、独特の“人民服”。その人民服の色と、ポッキーのイメージカラーが一緒という事で、この度のCMでYMOの3人等が着ている衣装も、“赤”が基調なのだろうと思います。その衣装姿で、アバターがつくれる、という訳です。『もう少し“若づくり”しようか』とも思ったのですが、まあ、これぐらいが妥当でしょうね。皆さんもよろしければ、つくって貼ってみて下さい(何しろ、webで公開されているブログパーツの大部分は、“楽天ブログ”さんでは使えなかったりしますから・・・ “貴重”だと思いますです)。
2010.12.04
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では、先週に引き続きまして、今日は広島東洋カープの来季へ向けた“野手”の補強ポイントについて、また私感を述べさせて頂きたいと思います。まずは、今季の実績等を踏まえ、現時点でベストと考えられる各ポジションの要員を考えてみましょう。投手については、先週お話しましたので・・・捕手。石原慶幸が残ってくれましたので、来季も一応“正妻”は彼だと思います。何かアクシデントがあった場合の“バックアップ”としては、倉義和がいますし。若手では、會澤翼、上村和裕などの名前が挙がるでしょう。一塁手。ここにはやはり、栗原健太を置かなければならないと思います。今季、サードを守っていた彼の打撃の不振さには、目を覆いたくなりましたし。バックアップとしては、岩本貴裕でしょうか。“新外国人”を宛てる事も、恐らく可能でしょう。二塁手。東出輝裕。バックアップは、木村省吾。まあ木村は、内野ならどこでも守れるでしょうけれどね。三塁手。最大の補強ポイントは、ココでしょう。ココがキチンと守れて、クリーンアップが打てる。そんな選手が、求められていると思います。新外国人として契約がほぼ固まっているという、チャド・トレーシー選手。どうなんでしょうか。シーボルやヒューバーみたいでは困ります。せめて、マクレーン程度には、活躍してくれないと・・・それから、バックアップの選手も考えておく必要があると私は思います。小窪哲也 石井琢郎 う~む、クリーンアップを任せられる選手ではないですよねぇ・・・ それに二人とも本職はショートですし。堂林翔太 う~む、もう少し時間がかかりそうですよねぇ・・・・・・追加補強の必要が、あるのではないでしょうか。グレッグ・ラロッカの復帰とか、ないでしょうかあと、条件に合致する選手としては・・・中村紀洋、でしょうか。まあ、色々な面でかなりリスキーで、正直、私が球団の編制担当だったら考えてしまいますけれど・・・・・・勝つためだったら、四の五の言っていられないハズ、ですよね。遊撃手。梵英心。ショートのバックアップでなら、堂々と小窪、石井を宛てられるでしょう。外野手。ここも、補強ポイントとして捉える事ができると思います。今季の実績でいえば、左翼・嶋重宣、中堅・天谷宗一郎(赤松真人)、右翼・廣瀬純、という事になるでしょうか。ちょっと弱いですよね。嶋は、守備に大いに不安が残りますし・・・天谷・赤松は、打撃の方が不安定ですし・・・廣瀬は、果たして今季の様な活躍を来季も残せるかどうか、未知数ですし・・・バックアップ要員も、中東直己、迎祐一郎、末永真史、丸佳浩、では、イマイチか。オリックスから戦力外通告を受けた大村直之とか、どうなんでしょうか。今季序盤、“球団がトレードによる獲得を目指している”、なんていう一部報道がありましたけれど。内川聖一には、フラれてしまいましたが・・・ 「残念」なんて言っている暇があるなら、球団には直ちに他の補強に動いて欲しいと思います。個人的には、なぜ森本稀哲獲得に動かなかったかなぁ、なんて、思っています。では次回、いよいよ話は“核心”へ近付いていく事になろうかと思います・・・()<追伸>11月30日、梅津智弘投手の“契約更改”があったそうで。ある報道によれば、200万円減の3300万円で更改。査定に響いたのは、6年目にしての自身過去最低防御率(5.80)。8月25日の対阪神戦での“1イニング10失点”などもありました。でも・・・あれは、梅津投手自身の他にも要因があると、私は思っています。(こんな切り口で、次回へ続きます)
2010.12.03
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11月23日(火・祝)、私は、標記の演奏会を聴きにいってきました。プログラムの内容に興味を惹かれ、思わずチケットを買ってしまった次第です。指揮:シルヴァン・カンブルランプログラムハイドン:交響曲第6番「朝」、交響曲第7番「昼」、交響曲第8番「夕べ」(休憩)ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」全曲(1910年版)何を隠そう(隠しませんが)私は普段、滅多に“ハイドン”を聴きません。100を超える数の交響曲を世に送り出したハイドン、その番号が“一ケタ”の交響曲なんて、『一生聴く事はないかも』なんて思っていたんですが・・・こんな形で聴く機会を持てた事は、とてもラッキーだったと思っています。(そういえば、前回聴いた、マエストロ指揮/読響の演奏会でも、プログラムに“ハイドン”があったなぁ。マエストロにとって“ハイドン”は、重要なレパートリーなんだろうなぁ・・・)“三部作”として作曲されたという「朝」、「昼」、「夕べ」ですが、それらの編制は40人程度。弦五部の他、管はフルート、オーボエ、ファゴット、ホルンの4種類。これらに“チェンバロ”が加えられており、そのバロック的な雰囲気を醸し出していました。曲の方は、バッハの様に“バロック的”でもあり、モーツァルトの様に“古典派的”でもあり・・・とにかく、“爽やか”、“清らか”、そんな印象を私は持ちました。聴いていて、とても気持ちがよかったです。また、全体を通じて各楽器に“ソロ”が与えられていたのも、特徴的だったと思います。この点、当日のプログラム冊子の曲紹介の記述から引用させて頂きますと・・・「ソロを取り込んだバロック期の合奏協奏曲のスタイルに加え、北イタリアやウィーンで流行していた協奏交響曲の影響も・・・」と、あります。私は“合奏協奏曲”なるものも“協奏交響曲”なるものも意識して聴いた事がないので、ピンときませんが・・・それらの“ソロ”がアクセントとして、曲にある種の“面白さ”を加えていたと思います。とても楽しい“三部作”でした。「火の鳥」ですが・・・いやー、こちらは、私にとっては『待ってました』という感じでした。私の大好きな“全曲版”演奏会等でよく用いられるのは、組曲の1919年版だと思うのですが・・・私にとっては、「火の鳥」のストーリー全部を順を追ってたどる事ができる“全曲版”の方が好きです(やはり、“王女たちのロンド(輪舞)”と“凶悪な踊り”の間には、火の鳥に登場頂かないと、ストーリーが繋がらない様な気が・・・)。冒頭からのテンポはやや速めに感じましたが、“王女たちのロンド”あたりからそのテンポは、私にとっては馴染み深い早さに落ち着いたと思います。マエストロの的確で明確なタクトさばきに導かれる様に、キチンとストーリーを追って進むその音楽は・・・ 私にとっては、まさに“鳥肌もの”でした。カスチェイに捕らえられた王女たちを救おうと敵地に潜り込んだイワン王子。しかし捕らえられてしまい、あわや・・・ という時に火の鳥が現れ、窮地を救う。カスチェイ一党は、反撃を試みるものの・・・ 火の鳥の子守唄で眠ってしまう。その間にイワン王子は、カスチェイの魔法の源を探し出し、破壊。薄い膜が一枚、また一枚とゆっくり剥がれていく様に、カスチェイの魔法が解けていき・・・フィナーレ、となる訳ですが・・・P席後方に配された4人のバンダを加えたそのフィナーレは、とても煌びやかで華やかでした。テンポは速すぎず遅すぎず、金管楽器のファンファーレが軽くならず、かつ、重くならない速さに、ピンポイントで調節されていたと思います。しかし・・・火の鳥のフィナーレは、いつ聴いても感動しますねぇ・・・マエストロ指揮/読響には、今後も注目していきたい、と思っている私です。
2010.12.01
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