2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
わたしは「ナルニア国物語」のファンなのです。 しかし、アメリカのディズニーより、イギリスの公共放送BBCが製作した、「ナルニア国物語」 の方が好きです。 やっぱり、アメリカ製ではなく、イギリス製です。 CGは最小限ですし、手作りの感じが良く出ていて。。。。。。。。 BBCの方が身の丈にあう作り方ですし、本作ではあまり大作主義でもないのです。 シンプルでむやみやたらと金を使っている感じもなくて。 良い意味で質素さの中に洗練されたセンスを感じさせます。 今現在、ツタヤで四作目「銀のイス」まで見られます。 続きをみたいなあ。 次は「馬と少年」です。
2008.04.30
コメント(0)
今日、プライムローズはベビーシッターの派遣会社に登録してきました。 どうなるか、先が楽しみです。 結果どうなるか、また報告します。
2008.04.30
コメント(0)
司馬遼太郎先生の作品です。 2年前の秋、喜んで読んでいました。 四国の土佐藩出身の幕末のヒーローです。 仲が悪かった薩摩藩と長州藩を同盟させたのです。 難しいことはよくわかりませんが、とにかくやることがかっこいいです。 田舎の下級武士の子がでっかい海運会社作ったり、薩摩藩と長州藩が仲直り するように働きかけたり。 暗殺された犯人はいまだにわからないのですねえ。 誰なんでしょう???
2008.04.28
コメント(0)
久しぶりに北条司先生の「キャッツアイ」を 読んでいます。 喫茶店を開いている美人三姉妹るい、瞳、愛。 実はこの三姉妹は泥棒のキャッツアイです。 主人公の瞳の彼氏は俊夫で刑事なのです。 追いかけっこの様がかっこよくて、セクシーでラブコメの要素も 盛りだくさんで楽しいです。 シティーハンターより、上品で好きです。
2008.04.27
コメント(0)
ベビーシッターのバイトを発見したので、来週の水曜日に 面接に行ってきます。 どうなるか今から楽しみにしています。
2008.04.26
コメント(0)
この前、初めて茨木市に行ってきました。 アルバイト先の下見も兼ねて。 大量に募集する所といえば、工場かパチンコしかないわけです。 工場は事故が多いので危険だし、嫌なのです。 パチンコも怖い人が多いと聞いているので、尻込みしているのです。 実際に安全で自分にできる仕事を探しました。 アルバイト情報誌では、プライムローズの住んでいる町より、仕事がありそうなので 探検も兼ねて行ってきました。 大きいショッピングセンターはジャスコぐらいしか見つかりませんでした。 ベッドタウンなのですねえ。
2008.04.26
コメント(0)
また私にできそうなアルバイトがあったので、応募、面接に行きました。 が、採用されず、さっき帰ってきたばかりです。 山の中にある、知的障害者の人々が住む施設で100人の規模です。 規模も大きくて、建物も立派で、利用者もたくさんいて、笑顔が満ちていたので 楽しそうだと思いました。 しかし、施設の側が求めていたのは腕力のある若い男だったのです。 意外と力仕事や体力が要求されるので男でないとダメなんだそうです。 少し勉強になりました。 帰りに気分転換にタリーズコーヒーの店のアイスコーヒーを飲んで 帰りました。
2008.04.23
コメント(2)
子供のころ読んでドキドキわくわくした思い出のある本です。 中世イギリスの騎士道華やかな世界。 アーサー王が少年だったとき、町の広場の石に刺さった剣を抜いた所から 話が始まります。 その時代、イギリスは小さな国がたくさんできていて、お互い戦争ばかりで、 とても危険な時代でした。 その広場の剣は今まで誰も抜けたことはなく、その剣を抜いた者がイギリスを統一し、 国を平和にする王になるという伝説があったのです。 アーサーはその剣を抜いたのです!彼は伝説通り、王になりました。 アーサー王は魔法使いマーリンの助けを借り、森の中の泉に行きます。 泉の中から、アーサー王の剣、エクスカリバーを持った腕が出ています。 その剣を受け取るために、小船に乗り、エクスカリバーを手にいれます。 アーサー王はたくさんの騎士と軍隊を率いてイギリスを統一、ログレスという国 を作りました。 円卓の騎士というアーサー王の家来のエピソードが主です。 円卓の騎士は12人。この12人が主に活躍します。 槍や弓、剣を使っての試合のシーン。 なぜか美人の囚われのかわいそうなお姫様を救い に行ったり、女が魔法使いに頼んで薬をもらって好きな男をだまして 飲ませて、ベッドを一緒にしたあげく、男に振られたり。 恋愛の話をきっかけに、女を取り合ってのケンカとか。 そんな話も多く、楽しいです。 一番活躍するのがランスロットで、アーサー王のお妃グィネヴィアに惚れた結果 内乱に発展し、ログレス王国は滅び、アーサー王は傷つきながら小船に乗って 北海の彼方へ「また来る。」と言い残して去っていきます。 なかなかアドベンチャーと痴話げんかの絶えない、面白い作品です。
2008.04.22
コメント(0)
えんどう豆を収穫しています。 一度にたくさん収穫できないのです。 なぜかというと、大きさが小さかったり、実が詰まってなくてやせていたり。 太ったやつから収穫しているので1日に3つから5つぐらい。 いつ料理できるようになれるのか楽しみです。 にくじゃがにできるのはいつかなあ?
2008.04.20
コメント(0)
私は全体に話すことが苦手です。 聞くのはある程度できるけれどね。 相手が何を言いたいか、なぜこの話をしているのかの点を集中して聞けば良いし 聞くのは話すより楽だから。 聞くのもぼんやり聞いては、話を熱心に私にしている相手にとって失礼だから、 あまりいい加減な聞き方はできない。 これも難しいけれど、最近はできるようになりました。 苦手なのは ゆっくり、はっきり話すこと。 言いたいことを相手に理解できるように話すこと。 要領良く話すこと。 一番できないのは、相手に理解できるように話すこと。 相手の反応や態度、時と場合、人によって、話してよい話題、 話してはいけない話題。 相手の反応を見て、良くないと判断したら、すぐにその話題を切るか 変える。 どの時点で話題を変えるかの判断が難しい。 なんとかできるようになりたいです。 会話は難しいです。
2008.04.19
コメント(0)
京都観光に行ってきました。 御所と同志社大学を見物に行きました。 御所は、まだしだれ桜と八重桜が満開できれいでした。 幕末で戦いがあった蛤御門を見に行きました。 銃撃戦があったところで、長州藩と薩摩藩、会津連合軍が戦った所です。 教科書どおりでしたし、自分の目で初めて確かめられたので ひたすら関心するばかりでした。 本当に門のあちこちに弾丸の跡が保存されていました。 弾丸の場所を確認すると、人の背の高さのあたりだけに 弾丸の跡が散らばっています。 幕末の気分を味わえました。 同志社大学も見に行きました。 観光の目的で無関係な私でも無料で入れました。 同志社大学は明治に作られた学校です 赤レンガの校舎が並んでいます。キリスト教系の学校です。 京都の同志社大学に重要文化財が5つあるそうです。 敷地内に明治の教会があってステキでした。 あそこで結婚式挙げられたら気分いいだろうなあ。 いろいろと面白そうな学部があって楽しそう♪。 帰りに同志社大学の学食でフランス料理を食べて帰りました。
2008.04.17
コメント(2)
月曜日に梅田にある派遣会社に登録してきました。 いじめが怖いようなんて、怖がってはいられません。 まだ派遣先が決まってないので、家でグータラしています。 どうなるか、先が楽しみだなあ☆
2008.04.17
コメント(0)
我ながらもんくばかりです。 今まで様々な事情で引越ししましたが、台所は不便な所が多い。 私も料理します。 カレーや煮物、サラダなど。簡単なものしかできませんが。 地下収納がなかったり、吊り戸棚が高すぎて手が届かなかったり。 料理に使う、調理台が狭い、小さい。 流し台は小さくても工夫すれば十分食器を洗えるのに、調理台が狭ければ やりにくい。 カレーを作る場合、まな板で切った野菜を置くときに使う大皿、小皿、 肉を切るときに置く皿は別なものが多い。 一緒に置くと焼いてない肉の細菌やウィルスが野菜につく場合が多いらしいので 加熱するか、加熱しなくても違う皿に分けることにしています。 盛り付ける場合でも皿をひとまず、盛り付けて、しばらく置いておく。 別の料理を作るばあい、違う料理を同時期に作る。 そのときに感じるのが下ごしらえや盛り付けに臨時に置きたいのにできない! 要領良く、手早くが料理の基本なのに、調理台が狭かったら、 やりにくくてしょうがない。 困ります。
2008.04.15
コメント(0)
山本七平先生の「聖書の旅」です。 聖書の舞台といっても大昔で当時の先進国である、アッシリア、バビロニア、エジプトから みれば小さくて弱い、なにもかも遅れてて発展途上国レベルのイスラエルが主人公です。 大きさとしては日本の四国ぐらい。 よく考えれば、いたるところ遺跡やら村やら、古代の要塞やら、宮殿やら、教会、モスク、 シナゴーグ(ユダヤ人の教会みたいなところ)だらけ。 古代から現代まで複雑な歴史を持つパレスティナを現代に生きる山本七平先生 が旅します。 作者夫婦と、ユダヤ人の観光ガイドであるサム。この3人が珍道中をします。 サムというのは厳しい国家試験を合格した、政府公認のVIP専用のガイドでその中でも トップクラスの知識を持ったおじさんです。 でもこのサムと作者が気が会うらしく、友人として無料でイスラエルを案内します。 ベンツで朝早くから、晩まで、砂漠と草原の中を猛スピードで走り回ります。 マニアとマニアがそろえば怖いものなしという感じです。 サムがユダヤ人らしく、せっかちで、目的地が決まると作者を食事中でも 早く行こうとせかす。ゆっくり食事もできないと作者がグチったり。 ベドウィンのバザールで買い物する場面では、値段交渉をします。 作者もしぶといが、ベドウィンのおじさんもしたたか。 決まると、ベドウィンのおじさんも参ったという顔して商品を渡します。 シナイ山を登る場面があります。 ヘリコプターで近くまで行きますが、風が強いので落ちるのではないかと怖がったり。 真冬のシナイ山を登る場面では噂で凍死者が出たという怖い噂を聞きながら登ります。 砂漠と岩だらけのシナイ山。花ひとつ咲いてない。わたしも写真集を見ましたが 本当に不毛の地です。 作者が水も食料もないこの土地でモーセはどうやって60万人のイスラエル人を40年間 たべさせたのかと不思議がったり。 本書はもっと珍道中の様子がありありとあるので、本当にあの国を旅している気分 になります。
2008.04.14
コメント(0)
てことで、フラウィウス・ヨセフスさんにおいでいただきました。 彼はユダヤの名門で金持ちの家に生まれました。 若いとき、ローマの政策に従い、ローマの金持ちの家に留学生として滞在。 その家のお坊ちゃまのウエスパシアノスと友達になります。 数年後、ユダヤに帰ったら、自分の生まれ故郷が大騒ぎ。 理由を聞くと 「ローマと戦う!目に見えない、エホバの神のいる神殿ではエホバの神を拝むのが筋だ。 そこで石像のローマの皇帝を拝むなんてうんざりだ!!」 と言うのです。 ローマ軍は強いということを知っていたヨセフスは反対しましたが、 聞き入れられませんでした。 ユダヤの寄せ集めで軍隊の規律も守れないようなユダヤ軍を率いることに なってしまいました。 反乱軍を指揮したヨセフスがかつて友達だった、ウエスパシアノスと 戦場で敵味方として再会。 ユダヤを舞台に激烈、熾烈な戦争を始めます。 最後、ヨセフスは負け、ローマ軍に捕まりました。 そこでヨセフスはウェスパシアノスに 「未来皇帝になるでしょう。」と言いました。 反乱軍の指揮官なので処刑されるはずだった ヨセフスはなぜか様々な事情により、処刑されなかったのです。 ヨセフスの話どおり、数年後 皇帝になったウエスパシアノスは牢屋に入れられているヨセフス を思い出し、仲直りしました。 ウェスパシアノスに妻まで与えられ、宮廷に出入りまで許され、 ローマ在住のユダヤ人に嫌われつつ、幸せに暮らします。 ちなみに今でもユダヤ人はヨセフスを裏切り者として嫌っています。 訳者のあとがきにも書いてある通り、アムネスティもこれにゃあびっくり!! なんてことが2000年前にあったのですねええ。 私もびっくりです。 ヨセフスさんが体験したこと全てが「ユダヤ戦記」と「ユダヤ古代誌」です。
2008.04.13
コメント(0)
昔すぎて記録や歴史書なんてないと言ったらそれは大間違いです。 様々な歴史書がある中で、ユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒、 古代ローマ時代の人間や王様や金持ち、学者から一般庶民の間までで読まれたのが 「ユダヤ戦記」と「ユダヤ古代誌」です。 世界各国語に翻訳されてベストセラーになっています。 これを読まないと、現在のパレスティナ問題は意味不明なことが多いでしょう。 パレスティナ問題の全ての原因は過去にあります。 私は今、2巻のサウル王の話を読んでいます。 サウル王はまた「悲劇の王」として、何度もヨーロッパの絵画のテーマになっている ことも多いほど、有名な王様です。 ダビデ王やソロモン王親子とは違って、愛人を作らず,まじめで潔癖で 王様としてイスラエル人の軍隊を率いて、敵のぺリシテの国と生涯かけて戦い続けます。 マイホームパパで現実的で常識的、人柄が良く、魅力があり、 様々な人から愛されたサウル王の話です。 エホバの神に選ばれながらも宗教的な理由での失敗の連続で、 自分を王として選んだ預言者サムエルとケンカ別れ。 サムエルの死後、ぺリシテ軍との戦闘で、負けそうになったサウル王は 過去に国から追い出した占い師に助けを求めたが、占い師から 「明日、戦闘の最中に負け、死ぬ。」という話をお告げを聞きます。 サウル王は死を覚悟しつつ、負け戦を挑み、占い師のお告げどおり、 サウル王は戦闘中に死にます。 2000年後の私の目からみると、サウル王はエホバの神から利用されて捨てられた あげく、在位中に早くも次の王を選んだ、エホバの神の変わり身の早さは薄情 としか言いようがないのです。 サウル王はかわいそう。だから悲劇の王様なのですな。 が、この世界の考え方だと、エホバの神との契約を破ったサウル王が悪い。 という結論になるわけです。 ちょっと納得できないかも。 筑摩書房で出版されています。 明日、フラヴィウス・ヨセフスについて書きます。
2008.04.12
コメント(0)
アルバイト情報誌で「派遣社員」の募集を見ました。 会社内や地域の保育園に派遣される保育園の先生を募集しているのです。 14日の夕方、面接です。 面接で聞かれそうなことをメモして、準備をして、がんばりたいです。 どうなるのか、楽しみです♪
2008.04.11
コメント(0)
おでかけしました。 なんとなく、町を歩く人が暗い顔をしているのです。 生気がないというか。 全ての人が無理に笑顔を作る必要はないのですけどね。 体調が悪いのかなあ???? おでかけの目的はネットで気に入った電子辞書と欲しいマンガを探すためです。 梅田に行き、難波まで、行きました。 インターネットで買うと高くなる電子辞書。 電気の問屋さんで買うと7000円安くなるのです。 さっそく買いに行きました。 難波で電子辞書を買い、ジュンク堂で目的のマンガを探しました が見つかりませんでした。 売れ切れたのでしょうか???? 雨の中、電子辞書を買って家に帰りました。 街中も静かでした。 歩く人が暗い顔をするのは元気がないのかなあ??? 人事ながら、心配になってきました。
2008.04.09
コメント(0)
外国に旅行に行きたいです。そこでイケメンの彼氏と結婚したら、幸せが待ってるかも。英語ができないとダメかもしれないけれど、何年か生活したら、必要に迫られていやでも覚えるでしょう。彼氏とも英語で話せたら最高!まず、どこの国の彼氏をみつけるかが、問題です。偏見かもしれませんが、日本の男は総じて幼稚園児並みだし、だらしがないし、学校時代の男どもは魅力がない。悩んだ結果、ランキング形式で並べてみることにしました。 1 アメリカやっぱり、アメリカの有名な谷、グランドキャニオンを見てみたい。ニューヨークで自由の女神とダコタ・ハウスを見る。 2 オランダ風車とチューリップを見る。 3 ドイツソーセージがおいしいのと、お城がステキなのが多い。 4 カナダクレーターとか滝とか五大湖があって、観光名所がいっぱい。 5 イスラエル世界遺産やら、古代の遺跡やら、古代文明が好きな人は必見のものが多い。エルサレム、ナブルス、エリコ。。。。。。。。考古学者によると3都市とも生まれた年は7000年以上超えるらしい。これぞ本物の古都。観光で生きてる町です。 死海は泳げない人でも体が浮くので水着を着てプカプカ浮いてみたい。塩が海水よりやたら多いから、体が浮くのだそうです。 6 南アフリカペンギンと日向ぼっこできる砂浜があるらしい。ほおじろざめとご対面もできる。金やダイヤモンドや宝石が生まれるデカイ鉱山がある。ヒカリものが好きなのでぜがひでも行きたい。 7 オーストラリア羊とさんご礁。気楽に過ごせそう。野生のカンガルーとコアラ。楽しそう。 8 ニュージーランド羊にさんご礁、氷山と氷河。大好きな映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地としても有名。ロケ地めぐりも良いかも。 9 アイスランド氷と火山の国。温泉がうなるほどあって、リゾート地としても有名。 10 イギリスのイングランド。イギリスは簡単にいうと、連合国なので大きく分けるとロンドンを含めた南のイングランド、西のウエールズ、北のスコットランドお隣の島アイルランドの一部が主なイギリスです。他にも細かい島がイギリス領だけどこれは考えないことにしてっと。 イングランドもステキなお城がいっぱい。おまけに大英博物館、、大英図書館があって、自然史博物館があって、バッキンガム宮殿とか、オックスフォード大学とか、ストーンヘンジだとか。観光できる場所が多い。 定番すぎて、面白みがないけれど、楽しそう♪よく考えてたら、わたしは観光することしか考えてない。 外人の彼氏ゲットできるか心配になってきた。
2008.04.05
コメント(0)
井上靖先生の小説です。 戦前の伊豆の湯ヶ島温泉のある村を中心にした日常が描かれています。 主人公は 洪作少年とおぬいばあさん。 2人は血縁関係はないけれど、仲良く暮らしています。 洪作少年は沼津にいる両親と離れて暮らしています。 複雑な家庭環境にあるのですが、本人はそんなこと考えもせず、 学校にいったり、川遊びしたりと忙しい毎日を送っています。 主に洪作少年とおぬいばあさんから見た村人の日常が描かれています。 ハイライトは洪作少年とおぬいばあさんが沼津にいる両親のいる家に旅行に 行くのです。 天城山を越えて、汽車にのり、沼津に行きます。 洪作少年は家族に再会し、町の祭りを見物したら、迷子になって泣きながら 田んぼのあぜ道を歩くシーンはせつないです。 迷子になったときの心細さはよくわかります。 最後、おぬいばあさんは死にますが、 ほのぼのした暖かさがいっぱいです。 やっぱり、しろばんばの世界は好きです。
2008.04.03
コメント(0)
わたしは、アルバイト情報誌を良く眺めます。 しかし、いろいろと選びぶのが難しいです。 工場はよく事故のニュースが流れるので、怖いから応募しません。 勤務場所が遠いのは時間の無駄だし、金がかかるから、応募する気にはなれない。 英語検定と漢字検定と保育士の資格しか持ってないのです。 簿記の資格はないから、事務も難しそうだし。 派遣社員はいじめが多いいいます。 前に渋谷のヤングハローワークに通っていて、派遣の保育園の先生ができないかと 相談したのです。 職業についてのプロから派遣社員はいじめが多いと聞いて、怖くなってきました。 だから仕事する気はあるのだけれど、選り好みする気はないけれど、難しいです。
2008.04.01
コメント(2)
全21件 (21件中 1-21件目)
1