2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
ヨシュアは二人の斥候が無事に帰ってきてエリコで経験したこと を全て聞きました。 ヨシュアはエリコの人々は動揺している。 そう思ったのです。 ヨシュアはイスラエル人と一緒にヨルダン川を渡り、 エリコの町を攻めることにしました。 エホバの神から与えられた作戦を実行するだけです。 まず祭司達に十戒の板の入った黄金の箱を肩にかついで 一日一回エリコの町の城壁の周りをぐるっと回るのです。 エリコの人々は拍子抜けで、この人たちのやっている ことがチンプンカンプンかもしれません。 これはわたしの想像ですが。。。。。。。 プライムローズも意味不明でわけわかりません。
2008.11.30
コメント(0)
「ありがとうございます。おかげで助かりました。 これから、我々はエホバの神の命令でこの町を滅ぼすつもりです。 でもラハブさんは我々を守ってくれた。 できればその戦いの最中に間違ってラハブさんを殺すのは避けたい。 だからこの家の窓に赤いヒモをぶらさげてくれ。 このヒモを目印にするから。 戦いのときに、家族や友達とこの家を集めて、この家から 一歩も外へ出ないでくれ。その約束をラハブさんが破ったら、 ラハブさんは戦いに巻き込まれて死ぬでしょう。 しかし、その責任は我々にはありません。」 ラハブは 「その約束を守ります。必ず窓から目印の赤いヒモをぶら下げます。 なぜ、イスラエル人に味方するのか、それは イスラエルと戦った二つの国が滅んだからです。 イスラエル人が戦う意思などなく、ただ通るだけだと説明した だけなのに、二つの国の王は軍隊をそれぞれ引き連れて イスラエル人の軍隊と戦ったからです。 そして見事破れ、滅びました。 わたしはこの話を聞いて、怖くなったのです。 我々の神より強い神がイスラエル人の神となり、味方 しているからです。 だから、エリコの人々を裏切るのです。 きっとエリコの人々はイスラエルと戦うにちがいありません。 戦いのときに、どうかわたしを守ってください。」 そう言ってお互いに約束を交わして二人のイスラエルの兵士は ヨルダン川の向こうへ帰っていきました。
2008.11.29
コメント(0)
モーセと後を継いだヨシュアにエホバの神はこう言って 励ましました。 「強く、雄雄しくあれ、どんなことがあってもわたしが ついている。ここカナンはわたしがお前達に与えたのだ。」 そう言われたヨシュアとイスラエル人はとっても喜びました。 ヨシュアはさっそく、二人の兵士にエリコの町の様子 を探らせることにしました。 そのとき、エリコの町にラハブという名前の遊女 が住んでいました。 ラハブはイスラエル人の二人の兵士を偶然見つけ、 かくまいました。家の屋上に亜麻の束の山が置いてあったので その中に隠れさせたのです。 そこへ、エリコの王様の使者がラハブの家へやってきて、 「ここへイスラエル人の男がやってきただろう。 どこにいるのか教えろ。」 とラハブに詰め寄りましたが、 ラハブは 「もう町の外へ行ったわ。どこに行ったのか知らないわよ。」 と答えました。 使者はその言葉を信じ、別の方面へ探すよう部下達に 指示し、去っていきました。 屋上から降りてきた二人はラハブに感謝の言葉を 言いました。
2008.11.26
コメント(0)
イスラエル人の戦いはエホバの神が主導する戦い。 建前上はそうなのです。 実態はプライムローズも現場を見ていないから侵略か否か 誰にもわかりません。 旧約聖書の思想の根底にはこんな考えがあります。 (エホバの神に選ばれたイスラエル人だけが偉い。) とまあそういう考え方ですが、これには条件がつきます。 エホバの神との契約を守る限りという限定つきですが。。。。。。 ここからユダヤ人独特の選民思想がハッキリと読み取れます。 これから語られる話の内容ですが、 イスラエル人に殺される人間にとっちゃ迷惑でしかない話ですが、 聖書の場合主人公はイスラエル人なので仕方ありません。 イスラエル人のある意味で自分勝手な考えで殺されていく 原住民の人々にひたすら同情しつつヨシュア記の中身を 書いていきます。
2008.11.24
コメント(0)
今日から「ヨシュア記」です。 モーセの物語の続編という所です。 モーセの死後、正式な後継者となったヨシュアは イスラエル人を率いて、カナン(現在のパレスチナ)に入ります。 手始めにエリコという町を滅ぼし、カナンに定住していきます。 その詳しい話は後ほどです。 ヨシュア記を見ると、エホバの神の命令でヨシュアは カナンに攻め入ります。 原住民の人々を皆殺しにして イスラエル人の支配下に治めたのであると「ヨシュア記」 だけを読むとそう理解できます。 でも、その話に続く「師士記」「サムエル記」を読むと そうではないらしいのです。 プライムローズのイメージだとイスラエル人の住む村の 隣村に原住民の皆様が住んでいる。 そんな感じなのです。 常識で考えれば、原住民を皆殺しにするのは不可能ではないか??? 後の「サムエル記」「列王記」「歴代誌」を読むと皆殺しは不可能 だったことわかります。 そりゃそうだわな。 しかし、どのようにしてイスラエル人がカナンに定住していったのか それは謎です。
2008.11.22
コメント(0)
マンナンライフのこんにゃくゼリー。リンゴ味やマンゴー味、ブドウ味など、 プライムローズにとって、とっても良いおやつだったのです。 色々な事情が重なってもう売ってくれないなんて、ちょっと悲しすぎます。 わたしのダイエットにも、お腹にもやさしいのです。 どこの店に行ってももうあのいとしのこんにゃくゼリー様の お姿を見ることも叶わず。 悲しいです。 もう一度作って欲しいなあああ。
2008.11.17
コメント(2)
この前、王子動物園へ知りあいと遊びに行きました。 入場料600円です。 動物園にしては値段が高いなあと思いました。 街中の動物園なので、大きさは小さいけれど、いろいろな動物がいて 面白いかったです。 中でもクマ。 ぬいぐるみのクマと違って大きくて、怖かったです。 ヒグマ、ツキノワグマ。 それから、ヤマアラシ。 毛がハリガネみたいでした。 あと絶滅寸前のアムール豹。 大きくて、口の中のキバが大きくてド迫力。 あとパンダがわたしが見ている間、ずうっと竹を食べていて、 かわいくいて飽きなかったです。 動物園は楽しかったです☆
2008.11.15
コメント(0)
ニュースでやっていた事件ですが、あの音楽プロデューサーの 小室哲哉がサギなんて、信じられません。 どんな悪いことしたのかよく理解できないけれど、簡単にいえば5億円を 人から騙し取ったのですよねええ。 犯罪を犯すなんて。。。。。。。。 悪いことできないなああ。
2008.11.05
コメント(0)
久しぶりにマンガにはまっています。 北条司先生の「シティーハンター」。 小さいときにテレビでアニメで放映されていたので懐かしくて 思わず図書館で借りて読み出したら、止まらなくなって。。。。。。 新宿でプロのスイーパーとして働く、冴羽りょうと槇村香の コンビが事件を解決していくという話です。 「スイーパー」を日本語にすると、「掃除屋」になるのですが、 簡単にいうとボディーガード。 美人が命を狙われていてスケベな主人公に助けを求めるので 主人公が事件解決まで、美人を守る。 そういう話です。 ラブコメあり、アクションあり、ミステリーありでとっても 楽しかったです。 あの世界の中で最強なのはヒロインの槇村香のような気がします。 すこーし、アダルトと昭和の香りが漂う作品です。 だって携帯電話もないし、パソコンもない。 それから女性の服装もボディコンだったりする。 そんな作品です。
2008.11.03
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
![]()