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再びプライムローズが大阪に来て早くも1年がたとうとしています。 長いようで短かったような。 今年は大きく変化した年でした。 やはり、東京と大阪は違いますねえええ。 東京に3年住んだおかげで、東京と大阪の違いが 今ハッキリ理解できます。 東京も大阪も魅力があって甲乙つけがたいです。 でも遊ぶ所が多いのはやっぱり東京かなああ。 銀座、ディズニーランド、渋谷の109やロフトやパルコ、 六本木の東京ミッドタウン、表参道ヒルズ、原宿・・・・・・・・。 もっとあちこちに遊びに行けば良かったなあ。 来年はもっと充実した年にするゾ!
2008.12.30
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ジュール・ヴェルヌ先生の「十五少年漂流記」。 読んで面白かったです。 さすがSFの元祖です。 時代は19世紀のニュージーランド。 ニュージーランドのチェアマンという学校の生徒15人が夏休みに 大人たちが用意した大きな船に乗ってニュジーランドを2ヶ月 で一周しようとしていました。 しかし、船が大人のプロの船員を乗せずに出発、 嵐が来てこの船を巻き込んでしまいます。 2か月海を漂流して行き着いた先は 無人島の小さな島。 最年長は14歳の少年。後は小学生ぐらいの子供が多く、 2年間ぐらいにわたる文字通りの生き残りをかけたサバイバル生活 が始まる。という話です。 ケンカがあったり、共同生活の細かな様子が丁寧に 書かれていたりして、なんだかほほえましいです。 あまり過激なシーンもなく、読みやすかったです。 子供も大人も安心して楽しめる作品ですが、 過激で激辛な話が好きな人であれば、 この本は物足りないかもしれません。 でも十分楽しかったです☆
2008.12.26
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主なストーリーは、 あるドイツの古城で今年大人になったジークフリート王子 の誕生日パーティが開かれます。 家族や友達、家来達と最後の乾杯をした後、パーティは 終わります。 王子は一人きりのときに悪魔のロットバルトが現れ、 王子を夢の世界へ連れて行ってしまいます。 目が覚めると王子は湖のほとりにいるのに気づきます。 そこには魔法をかけられた白鳥の群れが現れます。 悪魔のロットバルトの魔法で人間の娘達は白鳥の姿に 変えられたのです。 そこでその中でひときわ美人のオデットを王子は好きになってしまいます。 外国のお姫様が幾人も呼ばれ花嫁選びのパーティが城で行われるが、 王子が好きなのはオデットです。 その最中に悪魔のロットバルトと娘のオディールが現れます。 王子はあまりにもオデットそっくりのオディールが好きになってしまい、 オデットのことを忘れてついにオディールと婚約してしまいます。 だまされたことを知った王子はすぐさま遠ざかっていく白鳥を追って 飛び出していきます。 王子と結ばれなければ、オデット達にかけられた魔法は解けません。 オデットは報告を待っていた仲間達に王子が悪魔の娘 オディールと婚約したことを知らせます。 悲しみに沈む娘達。 王子が来てオデットに許しを請いますが、 オデットの力ではもうどうすることもできません。 悪魔のロットバルトが現れ、嵐を起こし二人を無理やり引き離して しまいます。 気がつくと王子は湖のほとりでたった一人でいることに気づきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 音楽もステキで、明るく華やかでロシア的な暗さもそんなに 感じさせないそんな作品です。また見たいなあ。
2008.12.22
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先週の土曜日、大阪の劇場でボリショイバレエ団の 「白鳥の湖」を初めて観てきました☆ 私はめいいっぱいオシャレしてきました。 さすが、超有名なバレエ団だけに、席も満員でした。 やはり、バレエは女子の憧れです。 男性の客も意外と多く、ボリショイというブランドは さすがだと思いました。 今回のバレエを観ての感想ですが、王子の登場が多い。 男性のバレエダンサーが踊る場面も多いのです。 男性の踊りは力強く、勇壮でいて、 ジャンプも高く、回転も速くてかっこよかったです。 特に王子役と悪魔役と道化役が思わず拍手したくなるくらい 上手で迫力がありました。 道化役は小柄な日本人です。世界で活躍しているのですねえ。 この道化役、とってもすごかったです。 あんなに小さな体で跳んだり回ったり。 思わず見とれてしまいました。 わたしは今まで男性のバレエダンサもおかまみたいに踊るとばっかり 思っていましたから。 今回で見事勘違いだったのがわかりました。 それに衣装もカラフルで上品で華やかでした。 バレエに関して無知だったプライムローズでしたが、 今までのバレエというものは白い衣装ばかりを着るものだ と思っていたので意外でした。 主役ではないけれど、踊っていたバレリーナが途中で ステンと転んだのにはビックリです。 プロでも失敗するのですねえええ。なんだかほっとしました。 でもさすが天下のボリショイ!!! それを思わせる見事な舞台でした☆ 今度また日本に来たら、また見に行きたいなあ。
2008.12.20
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「フロインド・リーブ」というカフェでケーキとお茶を飲んで、一階 のトイレへ。 そのトイレの脇になんともレトロな公衆電話がありました。 100円玉と10円玉の入る穴が開いているということは 現在でも使えるということです。 驚きました。 それがその電話。
2008.12.14
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昨日、初めて神戸のルミナリエに行って来ました☆ とってもキレイでずうっと見とれていました。 阪神大震災で亡くなった人々に鎮魂の気持ちを込めて毎年開かれます。 三宮駅で降りて、北へ。 北野の異人館通りにある「風見鶏の館」を見ました。 入館料300円。 ドイツ人の貿易商の家です。 どの部屋もオシャレでわたしは「キレイ、カワイイ!!!」ばっかり 言っていました。 それから、「萌黄の館」のそばを通り、南へ。 元町方面に向かいながらパン屋「フロインドリーブ」に行きました。 明治時代に作られたプロテスタント教会の建築様式の オシャレな店内です。 阪神大震災で大きなダメージを受けたので 10年前に喫茶店用に改装したそうな。 ということは最近まで教会として使われていたのです。 神戸らしい。そう思った喫茶店でした。 そこでケーキセットを頼みました。800円ぐらい。 チョコケーキがおいしかったです。 ヴォーリズというアメリカを代表する近代建築の大家が作った 建物です。 白塗りの壁、黒い梁がシックでキレイでした。 上が喫茶店です。元は礼拝堂でした。 プロテスタント教会だけあってカトリック教会によくある 聖母マリアや聖人の石像やステンドグラスが飾ってありません。 次にルミナリエ。 人がいっぱいです。 光のアーケード通っているときに、カトリックのミサに使うような 音楽が流れているので、雰囲気が良かったです。
2008.12.12
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わたしの家にピアノがあります。 ときどき弾くのです。 それがある日、突然「ピアノがうるさいから弾くのやめろ。」 という文を書いた匿名の手紙をわたしの家のポストに 入れられたのです。 夜に弾いているわけでもないのに、そんなことを手紙に書くなんて どう考えても変ですよねえええ。 今、プライムローズが住んでいるのは戸建住宅が 並ぶ住宅地なのです。 アパートならば、その理由もよく理解できるのに。 ピアノを弾いていても家と家の間が少し開いている から、そんなに音が外にもれてもそんなにうるさくないはず。 そんなこんなでしばらくピアノに触っていません。
2008.12.09
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「ヨシュア記」の主なストーリーはこれだけの短い話ですが、 他にはイスラエル人が部族ごとにどこに住むかという決め事 がリストアップされていたり、ヨシュアが征服した カナンの国の王がリストアップされていたり、 イスラエル人に自分から奴隷になりにいったギブオン人達の話など、 物語も本筋からかなり離れている細かいエピソードが多いのです。 まあ理由はともあれ、殺された人々には本当に同情します。 なぜ殺すのか、征服しなければならなかったのか、 理由は「申命記」に書いてあります。 「エホバの神に従わなかったから。」 んな横暴な。横暴すぎます。 そんな理由で殺す理由にはならないでしょう。 ちょっと過激すぎです。 その口で「殺すな」という文句を十戒の板に書いたのですからねええ。 日本人のわたしとしては少し違和感を感じます。 まあその違和感の理由はいずれわかるでしょう。 わたしは素人だからその辺をプロに聞いたら教えてくれるかも しれませんねえええ。
2008.12.07
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7日目、祭司達は「契約の箱」を肩にかつぎ、角笛を吹きながら 兵士達はその前後を護衛してエリコの周り7回、回りました。 ヨシュアは兵士達に 「遊女のラハブとその家族だけを助けなさい。 そして、エホバの神に捧げる、金、銀、財宝は宝物倉に収め、 他は全て滅ぼせ、略奪してはならない。」 そして、鬨の声をあげたとたん、なんと、あれほど巨大で堅固だった エリコの町の城壁が雷のような音を立てて崩れてしまったのです。 ヨシュアはイスラエル人の軍隊を引き連れてエリコの町に攻め込み、 エリコの町をことごとく、滅ぼしていきました。 男も女も子供も老人も家畜も農作物も全て焼き払われて いきました。 ラハブとその家族は無事助かりました。 ヨシュアはその後もカナンを征服し続け、イスラエル人が 安心して住めるようにしました。 イスラエル人には十二の部族がいます。 彼らはそれぞれ部族ごとに好きな土地を選び、 「乳と蜜の流れる地、約束された地」に無事に住めるように なりましたとさ。 イスラエル人がカナンに安心して住めるようになった頃、 ヨシュアはおじいさんになり、死の間際、イスラエル人 を祝福し、死にました。
2008.12.05
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最近、色々なニュースを見たり聞いたりするけど、 明るい話は本当に少ないですねええ。 気分も暗くなります。 もっとひどい気分になるのは、新しい日本の総理大臣。 外見から今までの言動の感想を書くと批判ばかりになります。 良識ある人ならば下品だと眉をひそめるような感想ばかりです。 まず顔。イケメンでは確かにないけれど、おじさんにしては あまり上品ではないですねええ。 ガラが悪い。 それから演説や話し方。 何が言いたいのかサッパリわかりません。 ねちっこい話方で聞きたいという意欲がわきません。 政治家でしょう。言葉が命の商売だろうに。 政策も小学生がおもいつくようなレベルのものばかり。 国家のボスは国民の命と財産を守るのが仕事です。 しかし、彼はその仕事をよくご理解されてないような。。。。。。。 今までの24年の短い人生の中で最悪の総理です。
2008.12.02
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