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モーセが必死になって、お願いしたので、エホバの神は イスラエル人を皆殺しにするのはやめました。 再びモーセはイスラエル人に 「今度はおとなしく待っているように。」と言って、シナイ山に登りました。 40日目に麓に戻ってきたモーセは人々に 十戒を読みきかせ、人々は「口々に契約を守ります。」 と言いました。 祭壇を築き、犠牲とする動物や小麦を乗せ、動物の血をすくいとって 人々に振りまきました。 そして祭壇の動物を焼き尽くしました。 これで契約成立です。 十戒の内容を簡単に言うと ○エホバの神だけを拝め ○両親を大切にしなさい。 ○ウソついたらダメ。 ○人殺しもダメ ○泥棒もダメ 簡単にいったらこんな感じで常識的な契約内容です。 詳しくは日本聖書協会発行の聖書の出エジプト記20章 に書いてあります。
2008.09.30
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金の子牛を拝みはじめたイスラエルの人々。 しかし、ごく少数の一部の人々は金の子牛を拝みませんでした。 モーセ、アロンの家族とイスラエル人の中のレビ族の人々、 若いヨシュアとその仲間達です。 40日目、十戒の書かれた2枚の石の板を持って モーセがシナイ山から帰ってくると、 歌い踊る声が麓から聞こえてきます。 モーセは驚いて、山を下ると、人々が金の子牛を拝んだり 歌い踊っています。 モーセはカンカンに怒ってしまいました。 エジプトでひどい目に遭っているのを見てエホバの神様が 助けてくれたのに、恩知らずにもそのことを忘れて、 金の子牛を拝んでいるのです。 モーセは激怒して、金の子牛を拝まなかった人々に向けて叫びました。 「金の子牛を拝んだ人々を皆殺しにしろ!」 血の嵐が吹き荒れ、金の子牛は粉々に壊されてしまいました。 エホバの神の怒りはそれだけでおさまらず、モーセとアロンに 向かって、 「イスラエルの人々を皆殺しにする。」 と言いました。 モーセはエホバの神に泣きながら 「そんなことをなさっては、エホバの神がイスラエル人を皆殺しに するためにエジプトから助けたのか、とんでもない神だ。 お笑いだなと他の国の人々にバカにされます。 お願いだから、やめてください。」
2008.09.28
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和田慎二先生の「スケバン刑事」 楽しかったです。 少女マンガの枠をはるかに超えた世界。 アクションあり、ミステリーあり、ちょっとしたラブコメありで 楽しかったです。 母親を死刑から救うために、主人公の女子高生麻宮サキ がスケバン刑事として学校内の事件を解決していく話です。 後半はスケールが大きくて見ごたえのあるシーンが満載☆ 何度もドラマになったり、映画になったりしています。 まず、感心するのは、物語全体がメリハリが効いるのと、 キレのいいミステリーとアクションがスパイスになっていることです。 それにラブコメが加わっているので、なんだかお祭りみたいです。 とにかく楽しかった♪
2008.09.11
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最近、知人の紹介で知り合った若い男性がいます。 日本人です。 背が高く、聡明そうな顔をしていて、ステキな人でした。 最近まで、イギリスの大学で勉強し、日本に一時帰国 したそうです。 友達がイギリスで起業したので、また手続きが終わりしだい ロンドンに行って仕事を手伝うのだそうな。 イギリスで本格的に仕事するのだから、あまり日本にいないかも しれません。 イギリスは一度行ってみたいけれど、住みたいとは思えません。 イギリスに行って仕事するのだから、彼にはすでにイギリスの 彼女がいるかもしれません。 初対面で 「彼女いますか?」 はあまりにもはしたないし、非常識かもしれないと思い、 やめました。 そのかわり、イギリスの大学生活についていろいろな 話が聞けて楽しかったです。 食事はまずいとか、大学は寮生活だったとか、田舎で羊が あっちこっちにいてのどかだったとか。 家も建て込んでなくて、緑も多く、夏でも朝晩は冷えるとか。 楽しかったです。
2008.09.09
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今まで、プライムローズの体調が悪くてブログを更新できません でした。 この前まで、涼しかったのに、最近、また暑くなってきて、 だるいし、眠れないしで、何もしなくてもクタクタ。 暑くなったり涼しくなったり。 夏バテで、最近、疲れがとれません。 なんだかおばあさんになった気分。 なので、しばらくブログをお休みします。 あーーーーーーん。モーセがあとちょっとで終わるのに、 なかなか進まないよう。 十戒やって、親戚の二人の男達が仲間250人とグルになって モーセとアロンの二人に向かって反乱起こす。 理由は 「お前らばっかり人々の権力を握って。 本当はエホバの神なんかいないのではないか???」 というのです。 あとカナンに近づくにつれて原住民とぶつかる場面が多くなる。 モーセ死す。 こんな風に話は進む予定。上手にまとめるとあと5、6回で 終わるのです。 進まないよう。 少し、悲しいです。
2008.09.06
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シナイ山についに到着しました。 人々は雷がゴロゴロ鳴ったり、山のてっぺんが真っ赤な山を見て 怖がりました。 そこで、モーセだけが山に登り、エホバの神の言葉を聞いてくるから、 ちゃんとその言葉を聞いてくれと言い残し、モーセはシナイ山に 登っていきました。 あまりにも帰りが遅いので、人々は待ちくたびれてしまいました。 一部の人間はモーセが死んだと思い込み、勝手なことを し始めました。 「モーセは死んだ。あの変なじいさんは死んだ。これから俺達で 金の子牛を作ってそれを俺達の神様にしよう!!!」 モーセのことがキライな人たちはモーセの代わりを勤めて いるアロンの所に行って、そのことを伝えました。 アロンはビックリして 「そんなことをして良いと思っているのか、モーセは死んでいない。 あとでどんな恐ろしいことが起こるか、考えてみろ!」 と説得しましたが、モーセのいない今となっては、誰も アロンの忠告を聞く気になれません。 アロンの言葉を老人のたわごとにしか思っていません。 呆けたじじいなんか放っといて、やりたいことしよう。 とまあそんな感じです。 人々の持っているアクセサリーから金だけを取り出して 鋳造してこの人々は金の子牛を作って拝み始めました。
2008.09.02
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旅は続きます。 最初は旅に備えてたくさんあった水もパンもありましたが、 あっとい間になくなってしまいました。 喉の渇き、飢えで苦しむ人々が続出し、次々と体力の ない人間が倒れていきます。 見るに見かねた人々はモーセとアロンに 「砂漠の何もない所で死ぬくらいなら、エジプトに 奴隷として暮らしていた方がましだった!!!お前達のせいだ! なんとかしろ!」 命の危険を感じたモーセとアロンはまたもや、エホバの神に 助けてーと叫びました。 杖でその辺にある岩をたたけといわれてたたくと水が出る。 空からは鶉が飛んできて目の前にやって来る。 マナも地面に広がっているので、拾って食べます。 このマナ本当にあるわけない!なんて人がいるでしょうが、 実は本当にあるのです。 シナイ半島に自生する植物で砂漠にポツン、ポツンと ある潅木でマナ御柳に付着するマナ虫の分泌物の凝結したもの です。 6月の盛夏には一日1キロぐらい集められるのだそうな。 現代でも絶滅することなく生えているので、この地方の砂漠に住む 遊牧民ベドウィンの貴重な食料となっているのだそうな。
2008.09.01
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