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皆様のおかげで、当ブログも 33,333 アクセスを迎えることができましたっ。日々訪れて下さる方々には頭が下がらない次第でございます。 因みに、記念すべき 33,333 アクセス目のお客様は OCN プロバイダからアクセスして頂いた人でしたぁ。 さて、まだまだ暑い日が続きますね。 管理人は真夏でも昼間はエアコンを入れないので、室温は 33 度を超えているなんてことはザラです。小型の扇風機と「首筋に濡れタオル」で過ごしています。 ところがこんな環境だと、冷蔵庫にとっては厳しい様ですね。そこで「ロハ」で実践できる冷蔵庫の省エネを紹介しちゃいましょう。 どこのスーパーでも買い物した食材の保冷用として「氷」をセルフサービスしていますね。この氷を冷蔵庫に入れるだけです。電気+昔の氷冷のダブルで冷やすわけです。w 薄い袋のままだと破れて庫内が水浸しになるので、厚手のフリージングバッグか、タッパーに移し替えるとよいでしょう。 午前中に買い物に出掛けて保冷用の氷を冷蔵室へ。冷蔵庫の使い方にも依りますが、氷は庫内だと 10 時間ぐらいは平気で保ちます。多少食材を詰め込んでも大丈夫なのではないでしょうか。是非お試しを。 ↑管理人の冷蔵庫と販促用 POP。「日本製」というのが嬉しい。※しかし楽天ブログ、酷く重い・・。
2007年08月27日
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小回復。ファンド名リターン評価損益JPM・BRICS5+44.3% +221,272JFアジア株・アクティブ・オープン+38.4% +165,317CAりそな・マハラジャ+32.2% +515,805日経225ノーロード・オープン+18.9% +18,940りそな・世界資産分散ファンド+11.9% +196,465ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+4.4% +8,427フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+4.2% +30,759ブラックロック・ゴールド・ファンド-6.0% -5,398CAりそな アセアン・ファンド-11.0% -123,913トータル評価+16.0% +1,027,674 ダメリカのサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に端を発した世界同時株安。 ようやく収束の方向性を見い出すこと出来ましたが、ダメリカのローンに対する考え方は早急に改善せねばならない。世界を金融恐慌寸前の状態に陥れ、大幅な円高を招きました。全世界を巻き込んで、その犠牲者は計り知れない。 さて「時事通信」によると、前回の日本株式市場の大暴落は、ブラックマンデー以来の規模で外国人が日本株を売りまくったとか。 - 日経平均株価が今年最安値の 15,200 円台まで 1 週間で 1,400 円以上急落した先週( 8 月 13~17 日)、外国人が日本株を売り越した金額は 7,519 億円に達し、1987 年 10 月のブラックマンデー(株価大暴落)翌週の 7,675 億円に次ぐ過去 3 番目の規模に膨らんだ - 肝心のダメリカの新築一戸建て住宅販売戸数(季節調整済み、年率)は前月比 2.8% 増の年率換算 87 万戸だったとか。 但し、これは 7 月の統計であり、今後はさらに減少するでしょう。ダメリカの住宅販売が底を打つのは恐らく年末にかけてになるだろうと言われているので、油断は禁物です。
2007年08月25日
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お盆中の日本を始め、世界を巻き込んだダメリカ発のサブプライム問題。 各運用会社からは例によって「後講釈」な言い訳が発表されていますね。今日はその中からJP モルガン・アセットの「JF アジア株・アクティブ・オープン」のコメントをコピペしてみます。 「アジア株式市場に対しては強気の見通しを継続します。株価バリュエーションを割高な水準とは考えておらず、既に、アジア市場の平均 PER は 12 ヶ月予想ベースで約 14 倍をきっており、EPS 成長は 15% 超、予想配当利回りも 2.2% となっています。上半期の企業収益を見る限りでは、収益性は依然強く、上方修正も進んでいます。アジア企業のバランスシートは過去 10 年の内で最も健全であると考えており、負債比率は非常に低く、キャッシュフローも潤沢な状況です。アジア経済と米国経済の連動性も縮小していると考えています。 輸出依存度は低下しており、アジア経済は域内の消費、インフラ投資などの要因が牽引している状況です。世界の中央銀行が流動性供給をおこなっており、金利政策上のポジティブな行動は今後市場心理の改善につながると見ています。アジアのファンダメンタルズに大きな変化はなく、経済成長率も先進国のそれを上回っています。換金売りから株価が大きく下落するようであれば、中長期の投資家にとっては押し目買いの好機と見ています。 ファンドでは引き続き、域内の成長を享受する企業群に投資をおこなっていく方針です。今回の問題から、米国の住宅着工や消費に影響が出る可能性もあることから、輸出関連企業は避けることも検討しております。また、引き続き、中国の消費関連、インドネシアの消費・銀行、韓国の建設業などをオーバーウェイトしていく方針です。」 「強気の見通しを継続」するという力強い言い訳が頼もしいですね。 管理人自身では、今回の暴落による投資信託の買い増しの為、僅かな現ナマを「緊急手配」しましたぁ。
2007年08月19日
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サブプライム・ショック。ファンド名リターン評価損益JPM・BRICS5+31.5% +154,395CAりそな・マハラジャ+30.5% +488,300JFアジア株・アクティブ・オープン+22.5% +94,359日経225ノーロード・オープン+11.9% +11,897りそな・世界資産分散ファンド+5.0% +82,584ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン-1.2% -2,371フィデリティ・日本配当成長株・ファンド-2.1% -15,154ブラックロック・ゴールド・ファンド-13.6% -12,241CAりそな アセアン・ファンド-18.3% -204,584トータル評価+9.4% +597,185 ダメリカのサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に端を発した世界同時株安。世界金融恐慌の形相で未だに「奈落の底」状態です。 ダメリカのサブプライムローン自体は日本にはほとんど関係ないのですすが、サブプライムローンの資金は住宅ローン担保証券( RMBS )により金融市場から調達されていて、その資金の出資者(貸し手)は、投資家やヘッジファンドです。 よって、住宅ローンのデフォルト(債務不履行)が顕著になると、RMBS が元本割れを起こし、資金調達が困難になることから、外国人投資家やヘッジファンドが株式やドル売りを盛んに行っている様です。 韓国株式市場では、一時 10% 以上も暴落したため、取引が一旦中止されるなど大混乱。 そして日本国内でも、信用取引の追証(保証金不足に陥るため、差し入れる追加証拠金)発生に伴う投げ売りや強制決済、株式投資信託の解約による運用会社の換金売りなどなど、売りが売りを呼ぶスパイラル状態です。 更に、世界的に FX などの円キャリートレードを巻き戻す(ドル売り、円買い)動きが高まり、急激な円高に見舞われましたぁ。 おまけに、ニューヨーク金先物も暴落し、2006 年 10 月以来の大幅安になったとか。 特にこの 1 週間で日本株が大暴落しました。週末の「日経平均 225 種平均株価」は終値は 15,273 円と、昨年 8 月 7 日以来( 15,154 円 )の水準に落ち込む全面安でしたぁ。 これは、前日比 5.4% 安で、1 日の下落率としては 2001 年 9 月 12 日のダメリカ同時多発テロ( 6.6% )以来の総崩れ。 去年 1 月の「ライブドア・ショック」なんて可愛いもんです。 日本株はこの 1 ヶ月間で 3,000 円近くもの大暴落を経験しました。 「フィデリティ・日本配当成長株・ファンド」は 4 回 / 年の分配金を出しているとはいえ、その基準価額は 2 年前の最安値を更新しました。他の定期分配型の投資信託も余裕で基準価額 の10,000 円を割り込んでいますぅ。 一方、タイ国のバンコク市場では下落トレンドに逆行して 1.03% 上昇したのを始め、週末には欧米も 1 ~ 3% も上げたというのが唯一の救いです。
2007年08月18日
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管理人は従来、47L の正六面体の役に立たない冷蔵庫を使っていたのですが、あまりの使い難さから、この 6 月にパーソナルな冷蔵庫、ナショナル製の NR-B142J 135L 冷蔵庫を購入しました。 管理人は昼間はエアコンを OFF にしているので、この NR-B142J を酷暑の状況でレポートしてみようと思います。 周囲温度が 28 度前後なら、コンプレッサの稼動回数、稼動時間共に少ないのですが、夏の昼間など 30 度を超える様になると、特に側面は熱いままです。50 ~ 60 度になっているのではないでしょうか。盛んに熱交換を行っています。それでも庫内温度は除霜中を除いて 10 度を上回る事はなさそうです。 もっとも誤差の大きい 100 均ショップの安物温度計を冷蔵室の最下段で計測しているので目安にもなりませんが、バターがかなり「ゆるい」事を考えると、冷蔵庫にとってもかなり厳しい環境なのでしょう。 これが閉め切った室内だと室内の温度がかなり上昇するので、特に害虫などには注意が必要です。 まぁ、これは高級大型冷蔵庫でも事情は同じでしょうけど。 只、この時期でもコンプレッサが動いていないときは本体のサイドパネルがかなり冷たくなります。熱交換後の冷媒の冷気がかなり伝わってくるのでしょう。使用されている断熱材はかなり安物の様です。でも冬場はかなり省電力になりそうです。 さて気になる運転音ですが、キッチンで換気扇を回していたり、部屋で TV を見たりしている間は全然気になりません。寝るときでも、管理人宅のエアコンや小型扇風機の稼働音の方がやかましいぐらいです。 もっとも、この冷蔵庫のフリーザには冷凍食品をぎっしり詰め込んでいます。w 元々、引き出し式のフリーザは冷気循環スペースが確保されているので、食品を詰め込む方が冷蔵室にとって優しいのでしょう。 さて、この冷蔵庫の裏技を発見しました。まぁ、裏技というより、こんな使い方も出来ますよという感じです。 フリーザの容量は 41L なのですが、引き出し式なので食品収納スペースは 29L になってしまいます。 そこで、フリーザの「上段ケース」を取りましょう。かなり「嵩」のある食品も入ります。 更に、フリーザの「本体ケース」も取っ払ちゃいましょう。つまり引き出しだけにするわけです。当然、出し入れはやり難いですが、41L がフルに使えますね。
2007年08月15日
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下げ止まらない、世界同時株安。ファンド名リターン評価損益JPM・BRICS5+51.9% +254,526JFアジア株・アクティブ・オープン+45.3% +190,207CAりそな・マハラジャ+44.9% +717,717日経225ノーロード・オープン+22.8% +22,753りそな・世界資産分散ファンド+13.8% +225,635ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+9.4% +16,976フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+7.0% +49,680ブラックロック・ゴールド・ファンド+4.3% +3,905CAりそな アセアン・ファンド-4.8% -53,019トータル評価+22.5% +1,428,380 今週の「りそな世界資産分散ファンド」の基準価額は設定来最安値。週末は、欧米の株式市場がえらい事になったので、来週は更に被害が拡大することでしょう。 今まで高値圏で推移してきたオーストラリアドルは最大 4.4% も大暴落し、1 オーストラリアドル = 99 円と 11 週間ぶりの安値になったとか。おかげでオセアニア債券型投資信託の「ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン」のリターンは 10% 割れ。 ダメリカ株式の下落と円高で「ブラックロック・ゴールド・ファンド」が赤字転落するのも時間の問題だと思われます。 1 日でも早く落ち着きを取り戻して欲しいですね。
2007年08月11日
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新生銀行のプラチナ会員のサービスが始まっていますね。 新生銀行のプラチナ会員のサービスとは「選ばれたお客様だけに価値あるサービスを提供する」ものです。 プラチナ会員の条件として ・資産残高 2,000 万円以上の大金持ちな人 ・新生銀行で、投資信託、仕組預金、外貨預金などを 300 万円以上有している「民」 などとなっています。 管理人はビンボー人なので、2,000 万円などという大金は持っていませんが、一応、新生銀行の仕組預金に 300 万円以上を預けているので、晴れてプラチナ会員の資格を得る事が出来ましたぁ。 では、どんな特典があるのでしょうか。 ・円定期預金の金利や、外貨預金為替手数料を優遇 ・海外送金手数料無料(月 1 回まで。通常 4,000 円) ・駐車場無料サービス ・会員専用「プラチナセンタ」が利用可能(予約制) ・資産管理セミナーへの優先招待 ・フィナンシャルプランナーへの相談無料(初回のみ) ・会員限定のマーケット情報の提供 うーん、新たに定期預金を組む資金は無いし、管理人は車を持ってないから「駐車場無料」も関係無いし、海外に口座を持ってないから「海外送金手数料無料」も猫に小判。 というわけで、どれも管理人にとっては無駄なサービスですね。 因みに「円定期預金の金利や、外貨預金為替手数料を優遇」の内容は、6 ヶ月、1 年の円定期預金の金利が 1% になります。但し、新規入金、300 万円以上になります。 外貨預金では、円 → 外貨の為替手数料がキャッシュバックされる様です。 もう一つキャンペーンが実施されていて、新生 VISA カードを持っている人は、ゴルフ関連施設での 2,000 円分のグルメ件が貰えるらしいです。やれレシートが要るだの、資産運用の相談を受けろだの結構、面倒臭いです。 でもまぁ、管理人も「選ばれたお客様」らしく気分が良いですね。
2007年08月07日
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ダメリカのサブプライム問題(信用度の低い人向け融資 - 要するに回収不能の恐れが高い)に端を発した世界同時株安。ファンド名リターン評価損益JPM・BRICS5+56.9% +273,169JFアジア株・アクティブ・オープン+46.2% +189,290CAりそな・マハラジャ+45.2% +723,552日経225ノーロード・オープン+24.4% +24,391りそな・世界資産分散ファンド+15.0% +242,223ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+12.2% +21,897フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+9.5% +66,277ブラックロック・ゴールド・ファンド+6.9% +6,181CAりそな アセアン・ファンド-3.1% -33,737トータル評価+24.1% +1,513,243 サブプライム問題が住宅ローンに大きく関わっているだけに、REIT 関連は連日暴落していますね。管理人は直接 REIT に投資はしていないのですが、REIT を 30% も含む「りそな・世界資産分散ファンド」は大暴落中。利幅の薄い債券の利益だけでは焼け石に水で、株式と REIT の部が大きく足を引っ張っています。分散投資なんて意味ねーじゃん。 タイやベトナムの株式に投資する「CAりそな アセアン・ファンド」は余裕で元本割れ。この程度では驚かない自分がコワい・・。 さて、ロイターによると 7 月末のインド株式投資信託の純資産額は 4 ヶ月連続で過去最高を記録しているらしいですね。 国内で販売されているインド株式投資信託の 7 月末純資産残高は、前月末比 4.1% 増の 1 兆 2182 億円だとか。随分景気のいい話ですね。 それを嘲笑うかの様に、インドの代表株価指数である SENSEX30 種指数は 7/24 日の 15,794 ポイントを最後にずるずると落ちていき、とうとう 15,000 ポイントを割り込んでしまいましたぁ。でも週末には落ち着いて、なんとか 15,100 ポイント台をキープ出来ました。こう見えてもインド経済ってなかなか力強いですね。 かわって日本株ですが、こちらは日経平均株価でいえば 7/9 の 18,261 円で頭打ちになり、今や 17,000 円割れの超低空飛行ですぅ。
2007年08月04日
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