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管理人は毎週、投資信託の評価損益を記事にしています。この評価損益表は毎回手動でタグを記述しているのではなく、Excel の VBA でマクロを組んでいます。 最近になって、この表タグが作成されない事に気が付きました。「VBA エディタ」を開いてみると、真っ白です。 どうやら原因は新バージョンの「ネットPCガード」にある様です。 管理人は従来、PC のウィルス対策として 「ネットPCガード」を利用していました。プロバイダ「BigLobe」のサービスの一環として条件付きで無料で、毎回新バージョンを買わなくても、ネットから自動的にアップデートしてくれるので便利だったのです。 ところが、この「ネットPCガード」は 2007 年 9 月 5 日にバージョンアップされ、11 月 1 日以降は、旧バージョンが使えなくなるということなので、新しくすることにしました。 エンジンががらりと変わった新しい「ネットPCガード」は警告無しに有無を言わさず、Office 系のマクロをもれなく無断でキレイに削除してくれます。 「発見されたマクロウイルスのみ駆除する」「すべてのマクロを駆除対象にする」「Microsoft Office プログラムから開いたファイルを自動スキャン」等の設定がうまく機能していない様です。 仕事でも Excel VBA(マクロ)を多用するので、この新バージョン「ネットPCガード」のお節介は困ったもんです。
2007年11月28日
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下げ止まらない日本株。ファンド名リターン評価損益JPM・BRICS5+76.9%407,490CAりそな・マハラジャ+73.9%1,181,761JFアジア株・アクティブ・オープン+38.5%181,041ブラックロック・ゴールド・ファンド+10.0%12,048日経225ノーロード・オープン+9.2%9,195りそな・世界資産分散ファンド+5.3%89,683ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+2.0%4,484フィデリティ・日本配当成長株・ファンド-3.1%-26,965CAりそな アセアン・ファンド-9.7%-111,602トータル評価+26.0%1,747,135 例によって世界同時株安中。日本株は一歩前進二歩後退の要領で「順調」に暴落しています。 為替が円高になるから株安になるのか、ヘッジファンドの投げ売りが止まないから円高になるのか、恐らくその両方なのでしょうが、もはや日本株に関しては国内の機関投資家も「諦めモード」だとか。ましてや個人投資家はどうする事もできません。 その円相場は 107 円半ば / 1 ドルまで高まる場面も。 そして、インド株式市場も 6 連敗中。6 連敗もすると追い証(マージンコール)が求められほか、外国人投資家が資金を引き揚げるとの懸念が強まるらしいです。 一時は 20,000 ポイントを超えようとしたこともある SENSEX30 種指数は 18,852 ポイント(今週末終値)。まぁ去年 5 月の信じられない大暴落と較べればまだまだ可愛いもんですぅ。 いずれも週末には多少戻しましたが、どの辺りで下げ止まるのでしょうね。
2007年11月24日
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管理人のメインバンクである、りそな銀行が預金残高に応じて金利が変わる「段階金利」を取り入れました。 もっとも「段階金利」が適用されるのはネットバンキングに代表される無通帳口座「 TIMO (ティモ)」だけですぅ。 早速、その金利をチェックしてみると、 ・TIMO 普通預金 残高 10 万円未満 0.24% ・TIMO 普通預金 残高 10 万円以上 0.24% ・TIMO 普通預金 残高 100 万円以上 0.24% ・TIMO 普通預金 残高 1000 万円以上 0.24% ・(参考)通常普通預金 0.20% 「 TIMO 」なら全部一緒ぢゃん。 でも例えば、三井住友銀行のネットバンキング用の「残高別金利型普通預金」でさえも ・残高 30 万円未満 0.21% ・残高 30 万円以上 0.26% なので、五十歩百歩ですね。
2007年11月21日
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日本では検察官がつけるバッジの呼称で、秋におりる冷たい霜や夏の激しい日差しを表し、刑罰や権威の厳しさ・厳かさに例えられますが、個人(故人ではないっw)の資産運用においても「秋霜」が一夜にして草木を枯らし「烈日」が田畑の作物を枯らすが如く、夏場と最近の初冬の株価暴落はこの四文字熟語がぴったりですね。ファンド名リターン評価損益CAりそな・マハラジャ+85.9%1,374,505JPM・BRICS5+76.9%407,490JFアジア株・アクティブ・オープン+54.1%248,740ブラックロック・ゴールド・ファンド+15.7%18,897日経225ノーロード・オープン+11.3%11,300りそな・世界資産分散ファンド+9.4%158,498ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+5.0%10,902フィデリティ・日本配当成長株・ファンド-1.3%-10,817CAりそな アセアン・ファンド-2.3%-26,458トータル評価+32.7%2,193,057 11 月 12 日のブルームバーグ記事の安田投信投資顧問によると「損失確定のためのファンドの換金売りが本格化しており、15 日までは需給面で売られやすい環境が続きそうだ」と述べています。 更に『大和証券 SMBC エクイティ・マーケティング部の高橋和宏部長は「米景気懸念の増大とドル資産離れから、グローバルな資金の流れが変化することに対する警戒が出ている」と指摘。リスク資産の縮小により、外国人投資家が自国以外の株式のウエートを引き下げるほか、買い増しに消極的になる可能性があるという。年末を解約基準日としているヘッジファンドが多く、解約申し込み受付の標準の 1 つである 45 日前が意識されている面もあるようだ。」 』 また、為替については JP モルガン・アセット・マネジメントのレポートによると、「円高要因としては、キャリートレード(低金利通貨を売って高金利通貨を買う取引)を解消する動きがあげられます。米大手金融機関が予想を上回るサブプライム関連商品の損失を計上し、米国株式市場が下落するなど、世界的に株式市場では値動きの荒い展開が続いています。これを受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、これまで円安要因の一つとなっていたキャリートレードの解消(低金利通貨である円を買い戻す動き)が進んでいると考えられます。 ドル安要因としては、短期の為替レートを左右する米国の金利動向があげられます。サブプライム問題に対する懸念が強まり、資産担保市場の流動性が減少したことを受けて、FRB は 2 回連続で利下げを実施しました。また、インフレ率は落ち着いた水準で推移していることや、米国経済に減速感が出ている中で、さらなる利下げ期待が強まっており、米ドル安の一つの要因となっています。 短期的には、円キャリートレードの解消が進行し、もうしばらく円高が進む可能性は否定できません。」とするものの「中長期的には、これまで対欧州通貨を中心に進んできたドル安の動きが一服し、アジア通貨が上昇する可能性に注目しています。ドルの実質実効為替レートでみると、2002 年のピーク時から 2007 年 10 月まで既に 27% 程度下落しています。これは 1985 年のプラザ合意からその後の底までの下落率である 31% に近づいており、ドルの調整は終盤との見方もできると考えています。一方、アジア通貨は経済状況に対し割安であり、中長期的に上昇余地が大きいと思われます。」と締め括っています。 特に日本株は「お手上げ」状態で「経済大国」の称号も他の新興国にその座を盗られそうですが「技術大国」でもある自国の経済成長をもう少し長い目で見ようではありませんか
2007年11月17日
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管理人のセカンドバンクである新生銀行で冬の投資信託購入手数料キャッシュバックキャンペーンが始まったのですが、その内容は最低の投資信託購入金額が 30 万円以上に変更されました。 従来は 1 ファンドで最低 10 万円以上だったので、敷居が高くなったわけです。 でも、今回は期間中の全ての投資信託購入金額を合算した結果でキャッシュバック率が決まる様にもなったので、一概に改悪とは言えないみたいです。 新生銀行の発表によると、2007 年 9 月中間期連結決算である第 2 四半期( 7 - 9 月)の純損益は 80 億円の赤字(前年同期は 196 億円の黒字)になったとか。関連ノンバンクの業績不振による与信費用が拡大したほか、米サブプライムローン(信用力の低い個人向け融資)問題を受けた損失処理が影響したらしいです。 今月からは他行への無料振り込み回数も大幅に減らされるなど、最近の新生銀行は何かと元気が無いですね。
2007年11月14日
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日本株式市場の 6 連敗を筆頭にほぼ全世界で同時株安。ファンド名リターン評価損益JPM・BRICS5+87.8%456,669CAりそな・マハラジャ+82.4%1,318,244JFアジア株・アクティブ・オープン+63.9%287,452ブラックロック・ゴールド・ファンド+29.1%34,918日経225ノーロード・オープン+14.4%14,377ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+12.8%26,922りそな・世界資産分散ファンド+12.6%212,241CAりそな アセアン・ファンド+3.3%37,938フィデリティ・日本配当成長株・ファンド-0.2%-1,756トータル評価+35.9%2,387,005 日本株式市場は、日経平均株価も TOPIX(東証株価指数)も今年で 2 番目の大幅安。11 月 7 日のマレーシア株式市場(クアラルンプール)の総合指数が過去最高値を更新したニュースも虚しく、対ドルでの為替も週末には 110 円 / ドル台まで進行し、来週も泣き崩れる日々が続くことでしょう。 逆に「JPM・BRICS5」、「JFアジア株・アクティブ・オープン」といった投資信託の基準価額は設定来の最高値を更新していたので、買いやすくなった今が押し目買いの時期かも知れません。
2007年11月10日
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最近の日本株式市場の低迷によって「SRI 投信」の人気が薄くなってきたようですね。 SRI とは「Socially Responsible Investment」の略で「社会的責任投資」のことです。 SRI(社会的責任投資)は、法令遵守や環境問題、消費者対応、 社会や地域への貢献など、企業の社会的責任( CSR )に積極的な会社に投資することをいいます。 そして、この SRI の考え方を取り入れた投資信託が SRI 投信です。環境への取り組みに積極的な会社に投資するエコ・ファンドは、SRI 投信の代表的なファンドといえるでしょう。 ところが、「J-CAST」の記事によると「企業の社会的責任( CSR )や法令遵守態勢などのコーポレートガバナンス、環境問題への取り組みなどに着目した SRI(企業の社会的責任投資)投資信託の人気に陰りが出ている。米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題による国内株式市場の乱高下もあって、基準価格の 1 万円割れのファンドも出てきた。パッとしない運用成績のウラには、ファンドに組み入れる銘柄がどこも似たり寄ったりなことがあるようだ。」とか。 更に「どれもあまり変わらない組み入れ銘柄」として、『AIG 投信の投資信託本部は、「(サブプライムの影響で)年内は低調でしょうが、これは一時的なものとみています」と説明するが、こうした SRI 投信が振るわないのはファンドに組み込まれている銘柄に偏りがあるからとみられる。たとえば、「ダイワ SRI ファンド」( 07 年 9 月 28 日現在)と「住信 SRI ジャパン・オープン グッドカンパニー」( 06 年 12 月末現在)の組み込み上位銘柄をみると、1 位のトヨタ自動車のほか、みずほフィナンシャルグループ、キヤノン、小松製作所が双方に組み込まれていて、「ダイワ SRI ファンド」と AIG 投信の「誠実の杜」と比べても、三井住友フィナンシャルグループや三井物産の名が双方にみられる。 こうした SRI 投信に組み込む銘柄選定にあたって、CSR を評価しているのは投信会社ではなく、外部の CSR 評価会社や大手シンクタンクだ。AIG 投信の話では、その CSR 評価会社は世界的にも有名なので「他社でも使っている可能性はあります」という。大和投信委託は「一定の基準でファンドマネジャーが選定します」というが、そこにも CSR の評価会社の存在があることを否定しない。 たしかに、銘柄選定の最終判断は投信各社のファンドマネジャーが行う。しかし、そのベースとなる基準が同じだったりすると、結果として似たり寄ったりの銘柄に偏ることになる。企業の CSR と業績は必ずしもリンクしないので、株式相場が軟調になるなかで基準価格を維持しようとすれば、おのずと CSR よりも業績重視の選定になってテーマからはずれてくる。そうすると、ファンドの特色が薄れて、人気も落ちるという面もあるようだ。』という評価をしています。 なんだか良く分からないけど、テーマファンドはどうしても分散投資効果が薄れるので、冷静に考える方がいいのかも知れませんね。
2007年11月07日
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なんとっ、リターン 90% 越えのブツが 2 本も。ファンド名リターン評価損益JPM・BRICS5+92.9%483,339CAりそな・マハラジャ+92.1%1,473,064JFアジア株・アクティブ・オープン+77.6%349,278ブラックロック・ゴールド・ファンド+29.9%32,929日経225ノーロード・オープン+21.2%21,244りそな・世界資産分散ファンド+17.6%293,907ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+12.4%26,095CAりそな アセアン・ファンド+6.3%72,017フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+5.6%45,056トータル評価+42.3%2,796,929 もっとも、今週は週初めにインド、香港、オーストラリア、インドネシア、中国、韓国といった株式市場の指標が軒並み市場最高値を更新したので、その名残りです。週末には欧米も含めて総崩れになったので、来週は悲しみに明け暮れることになるでしょう。 ただ、インド株式市場は良好で、インドへの投資比率を少なくしている「JPM・BRICS5」を尻目に「CAりそな・マハラジャ」がトップに躍り出る公算が大きくなってきました。 さて、米国だけではなく韓国やシンガポールも、雇用や生産拠点が中国へと流出しているらしいですね。中国が輸入依存度を引き下げているのが背景だとか。これからも中国の成長は期待出来そうですね。
2007年11月03日
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大和証券投資信託委託が運用している「杏の実」という投資信託の純資産総額が 5,000 億円を越えました。「杏の実」は愛称でファンド名は「ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)」になります。 「杏の実」は主に、オーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建ての公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期金融商品に投資することにより、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長を目指す債権型の投資信託で、 ・高利回り オーストラリア・ニュージーランドの国債利回りは、主要先進国の中で相対的に 高い水準になっています ・高信用力 国債の格付けは良好な財政状況を反映してオーストラリア、ニュージーランドとも 最上位を示す AAA(トリプル・エー)です ・豊富な天然資源・豊かな自然 特にオーストラリアの石炭、鉄鉱石、金(きん)、牛肉は日本でもお馴染みですね などの特徴を持っています。 為替に大きく左右されるきらいはありますが、基準価額や月々の分配金は長い目で見れば右肩上がりなので多少は安心して信託出来そうです。
2007年11月01日
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