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僅かに上げたのは「CAりそな・マハラジャ」と「ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン」だけ。ファンド名リターン評価損益JPM・BRICS5+83.0%431,828CAりそな・マハラジャ+78.6%1,257,191JFアジア株・アクティブ・オープン+68.7%309,205ブラックロック・ゴールド・ファンド+23.6%25,988日経225ノーロード・オープン+21.2%21,186りそな・世界資産分散ファンド+16.5%275,176ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+12.0%25,268フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+3.1%25,037CAりそな アセアン・ファンド+2.3%26,650トータル評価+36.3%2,397,529 結局インドでは海外投資家の事前の登録を義務化するみたいですね。 まぁ、これはどこの誰がどんな株式を保有しているかを把握するためで、長い目で見ればヘッジファンドなどの損失に対して状況を掴み易くなるというメリットになりますね。 逆に、新たに年金ファンドや慈善団体・財団などでもインド株式市場に参入出来るようになるみたいです。 最近はインド株式市場もバブルの様に過熱気味なので、多少は緩衝剤みたいなイベントがあってもいいのかも。とかなんとか思っている内にインド株式市場の SENSEX30 種指数は 19,243 ポイントで過去最高値を更新しました。 次に、香港株式市場ではハンセン指数が上昇し、終値で初めて 30,000 ポイントに乗せたましたね。 週間ベースでは 7 週連続の上昇で 3.2% も上げ、2006 年 11 月以来の最長だとか。ハンセン指数は前日比 551 ポイント(1.8%)高の 30,405 ポイントでした。もちろん史上最高値です。 続いて、マレーシア株式相場も過去最高値を更新しています。 クアラルンプール総合指数は 1,398 ポイントで、7 月 24 日に付けたこれまでの最高値を上回り、週間ベースでは 2.1% も上昇しました。 このように、シンガポール・マレーシア・タイ・インドネシア・フィリピン・韓国・中国など、日本を除くアジア・東南アジア系の株式市場は概ね好調だったにも関わらず、僅かに上げたのは「CAりそな・マハラジャ」と「ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン」だけでしたぁ。 日本株の事は忘れましょう。
2007年10月27日
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管理人のメインバンクである R 銀行が新しい投資信託を展開していますね。 ・「りそな ハイグレード・ソブリン・ファンド(毎月決算型)」大和証券投資信託委託 ・「りそな 世界高金利通貨オープン」日興アセットマネジメント 「りそな ハイグレード・ソブリン・ファンド(毎月決算型)」は人気の「りそな・世界資産分散ファンド(ブンさん)」及び、「地域応援・資産分散ファンド」の債券部分を切り取っただけのもの。 「りそな 世界高金利通貨オープン」も日興アセットマネジメントで人気の「世界のサイフ」及び、「グローバル・カレンシー・ファンド(世界紀行)」の R 銀行向け投資信託です。 ところが、管理人の 10 月 13 日の記事の通り、海外債券型の投資信託に人気が集まっている事に目を付けて、何か慌てて設定した様な投資信託で目新しさは全くありません。
2007年10月24日
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急激な円高とのダブルパンチ。ファンド名リターン評価損益JPM・BRICS5+83.8%427,452CAりそな・マハラジャ+73.0%1,168,245JFアジア株・アクティブ・オープン+69.9%307,619ブラックロック・ゴールド・ファンド+24.7%27,199日経225ノーロード・オープン+23.5%23,479りそな・世界資産分散ファンド+17.7%296,350ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+10.9%22,934フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+4.5%35,664CAりそな アセアン・ファンド+4.5%51,591トータル評価+35.9%2,360,533 頼みのインド株式市場は、国外からの資金流入に対する規制強化策を背景とした国外ファンドによる売りをまともに浴びて週間ベースで 9 週間ぶりの大暴落。 UTI アセット・マネジメントのサンジェイ・ドングレ氏によると「規制変更の不透明感が払拭されるまで相場は非常に不安定となるだろう」とか。 ボンベイ証券取引所の SENSEX30 種株数は前日比 438 ポイント(2.4%)安の 17,559 ポイントまで暴落しましたぁ。 次に日本株ですが、為替が 117.5 円 / ドル付近から 115 円 / ドル半ばまで一気に円高が進行し、一時は 115 円割れも。このため株式と為替のダブルパンチを喰らいました。 まぁ、日本は元々資源等に乏しいから輸出入に頼っており、米株相場の影響をまとも受ける市場だから仕方のない面もありますが、未だにデフレを完全に克服していない経済政策にも問題が山積みですね。 かわって、金の価格が上昇していますね。田中貴金属工業によると、10 月 15 日の国内小売価格は 3,003 円 /1g と 1984 年 3 月以来約 23 年ぶりに 3,000 円の大台を突破したとか。 ダメリカの低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題を契機として国際金融市場で信用リスクが高まり、金が「質への逃避」の行く先として再び注目されたことや、原油高に伴うインフレ懸念も世界的な金の価格を押し上げているらしいです。 さて、週末のダメリカ株式市場はニューヨークダウ工業株 30 種平均が 367 ドル(2.6%)安の 13,522 ドルまで大暴落。 そして同様に為替も 114.5 円 / ドルに。今週の損益はまだ序の口で、来週からは「ブラックマンデー」が再来するでしょう。
2007年10月20日
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インド株式相場が大幅に下落してしまいましたぁ。 インドの証券取引委員会(SEBI)が外国人投資家による証券投資の規制を提案したらしいです。これによってインドの代表株価指数である SENSEX30 種指数は値幅制限いっぱいの下落(-10%)を受け、1 時間の取引停止措置が取られるなど大混乱。 うー、チダムバラム財務相とかいう奴、余計な事をしやがってっ 去年の 5 月も同じだったじゃないかっ これは要するに、海外投資家が匿名でインド株を買うことを規制するものです。 但し、どこの誰がどれくらいのインド株を保有しているかを掌握するための措置で、外国人投資家を閉め出すものではない様です。 同時に、このところインドの株式と通貨相場を押し上げていた海外資本の流入を鈍化させることが狙いだとか。 まぁ、SENSEX30 種指数は 17,000 ポイント台から一気に 19,000 ポイントを超えましたからね。余りにも過熱気味だったからこれはこれでいいのかも。 10 月 17 日のボンベイ証券取引所の SENSEX30 種株価指数は前日比 336 ポイント(1.8%)安の 18,715 ポイントで終了。一時は、17,3070 ポイントでしたぁ。
2007年10月17日
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世界同時株高の恩恵を受けて過去最高益を更新しましたっファンド名リターン評価損益JPM・BRICS5+89.8%+457,975CAりそな・マハラジャ+86.2%+1,379,297JFアジア株・アクティブ・オープン+76.0%+334,182日経225ノーロード・オープン+27.3%+27,292ブラックロック・ゴールド・ファンド+25.1%+27,565りそな・世界資産分散ファンド+21.2%+354,580ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+14.7%+29,368フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+8.2%+64,686CAりそな アセアン・ファンド+6.3%+72,555トータル評価+41.8%+2,747,500 8 月の世界同時大暴落は何だったのかと思うぐらいの勢いですね。 インドを筆頭にアジア、オセアニア系は総じて好調でした。でも流石に週末には軒並み下落してしまいましたぁ。 円安基調も追い風になっていますが、逆に余りにも急激な上げ方です。短期資金が集まっていているのではないかと思います。喜んでばかりもいられません。またいつ崩落するのかと考えるだけで恐ろしいですね。 さて「モーニングスター」の記事によると、10 月 1 日までの 1 ヶ月間の基準価額の上昇率は ・1 位 「BR・ゴールド・メタル・オープン B コース」(為替ヘッジなし) ・2 位 「BR・ゴールド・ファンド」 ・3 位 「住信 チャイナ・リサーチ・オープン 」 ・4 位 「BR・ゴールド・メタル・オープン A コース」(為替ヘッジあり) と、上位に金鉱株に投資するファンドが躍進したとか。8 月の株式大暴落で資源、特に金鉱投資に資金が集中したらしいです。 上記のファンドは南アフリカ、オーストラリア、カナダ、アメリカ等世界の金鉱企業の株式を投資対象としています。ちなみにその他は中国株式の投資信託が独占状態になっているというのは興味深いですね。 そして「ロイター」のニュースによると、海外債券型の投資信託に人気が集まっているらしいです。 例えば、野村アセットマネジメントの「野村世界高金利通貨投信」が当初 993 億円で運用をスタートし、10 月 11 日には純資産が 2,707 億円になったとか。 他にも件の「グロ・ソブ(グローバル・ソブリン・オープン)は 516 億円の資金流入。大和証券投資信託委託の「ダイワ世界債券ファンド」や「ハイグレード・オセアニア・ボンドオープン」も 2 本合計で約 500 億円も純資産額が増加するなど海外債券型志向が強まっているらしいです。
2007年10月13日
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ソフトバンク、911T。このケータイに機種変してから半年ぐらいでしょうか。 なんか、時々固まりますねぇ~。「オフラインモード」にしようとした時と、着信履歴からリダイアルしようとた時に固まりました。 「オフラインモード」の時はメインメニュー → 設定通話設定 → オフラインモードと操作するのですが、ミニカレンダ表示のミニイラストの絵柄を探しに行って戻れなくなった様です。 素早く操作しようとすると、処理が追いつかないみたいですね。CPU が低能力なのダ。 MS の Windows と同じで 1 ~ 2 ヶ月に 1 度は再起動してあげないとダメみたいです(笑)。 気になるのは、スライドオープンの判定が「早 漏」な事でしょうか。5mm ほどスライドさせただけで、全開扱いになります。窮屈なポケットやカバンの中に入れる場合は注意が必要です。 あと、時計の進みが近代的ではないですね。3~4 ヶ月で 2 分以上も進んでいきます。悲しいことにドキュメントビューワが見られなくなる不具合のアップデート時でも改善されませんでした。 反面、国語・英和・和英の辞書が内蔵されているのは便利ですね。仕事柄、和英の辞書は重宝しています。 あと、利なのがワンセグの「データ放送」。平日の日中は TV 大阪(TV 東京系列)のデータ放送で日経平均株価がほぼリアルタイムで分かります。為替情報(円 - ドル)は数十分の遅れですが、とっても便利ですね。 更に電波状態のいい場所ではワンセグ用のアンテナを伸ばさなくても平気です。 データ放送だけを常にミニ画面に表示する方法があればいいのにねぇ。
2007年10月08日
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ダメリカのサブプライムローン問題にも負けずに、過去最高益を更新しましたっ おまけに、管理人掌握の全ての投資信託が黒字になるなど、管理人にとって悲願でしたぁ。ファンド名リターン評価損益JPM・BRICS5+76.1% +388,046CAりそな・マハラジャ+74.7% +1,194,472JFアジア株・アクティブ・オープン+64.6% +284,350日経225ノーロード・オープン+25.4% +25,421りそな・世界資産分散ファンド+19.3% +321,024ブラックロック・ゴールド・ファンド+17.6% +19,377ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+12.4% +24,858フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+8.0% +62,350CAりそな アセアン・ファンド+2.2% +25,467トータル評価+35.8% +2,345,365 もっとも、これらは日本を除くアジア・オセアニア系の国々の株式市場が史上最高値を更新している恩恵を受けている為で、決して各投資信託の運用成績が良いわけではありません。 でも例えば、 ・10 月 4 日時点ではインド株式相場は続伸し、SENSEX30 種指数は 10 営業日連続で過去最高 値を更新。17,847 ポイントになりました。 ・香港株式相場は上昇。ハンセン指数は初めて 28,000 台に乗せ、一時は 28,199 ポイントに。 ・10 月 5 日にもシンガポール株式市場のストレーツ・タイムズ(ST)指数が最高値を更新し、前日 比 38 ポイント高の 3,822 ポイント。 他にもオーストラリアや韓国、インドネシア、ダメリカさえも一時的に史上最高値を更新又は接近するなど、世界的に楽観的な様です。
2007年10月06日
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世界を震撼させたダメリカのサブプライムローン問題。日本を除くアジア、オセアニア、BRICs の国々の株式市場は賑わっているのに、日本株式市場だけは出遅れていますね。 管理人は日本株への投資としては、興銀第一ライフ・アセットマネジメントの「日経225ノーロード・オープン」とフィデリティ投信の「日本配当成長株・ファンド」を所有していますが「フィデリティ・日本配当成長株・ファンド」は「長期的な投資が必要とはいえ、下落するときはやはり不安なもの。その点、配当を相対的に多く出す企業の株価は、配当利回りが下支えとなり、下落局面に強みを発揮する傾向があります。また、配当というかたちで果実の一部を手にすることにより、短期的な上下の変動に惑わされることなく投資が継続できれば、もっと大きな果実に期待ができます。」というキャッチコピーを掲げています。 今日はほんまに(本当に)「下落局面に強みを発揮する」のかの検証をしてみましょう。 グラフは「フィデリティ・日本配当成長株・ファンド」と TOPIX (東証株価指数)との比較です。「フィデリティ・日本配当成長株・ファンド」は定期分配型なので、分配日の暫く後の 7/23 を基準にしてみました。 少々見難いのですが、水色が TOPIX (東証株価指数)で黄色が「フィデリティ・日本配当成長株・ファンド」です。8 月半ばに日本株は大きく下げましたが、「フィデリティ・日本配当成長株・ファンド」はその下げを少しだけ上回っていますね。 8 月の日本株の暴落で未だに基準価額は 10,000 円を割っていますが、どうやら運用のポリシーに嘘はなさそうです。 純資産総額も 2,000 億円に迫りそうな感触もあり、これからも期待出来そうなファンドではないでしょうか。
2007年10月03日
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