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チャンスがやってくる15の習慣一般的なコミュニケーションに関する本です。「そりゃー当たり前」ということから、「なるほど」と感心することまで載っています。割と短くて読みやすい本です。自分的にはお勧めです。1度読んだきりでしたが、久々に読み返して見ました。話題は相手のこと。とにかく、同意する。一日に3回褒める。行動を褒める。常に「ありがとう」を言うところを探す。「ありがとう」は相手の顔を見て、名前を呼んで、はっきりと言う。など。。。
2011年03月31日
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コメント頂きましたので、「STに必要なコミュニケーション能力」を考えてみます。コミュニケーションについては、私は苦手な方で(STなのに)、養成校時代にも考えていたことを思い出しました。あらためて、このブログの「コミュニケーション能力」、「信頼関係」のカテゴリの日記を読み返すと、過去にいろいろ書いていました。(良かったら、読んで下さい)現在は、それらのことを意識せず、出来ていることもあれば、「こんなことも確かに必要やなあ」と、あらためて思うこともあります。とりあえず、思いついたことを、初対面や、訓練の最初はやや緊張されている患者さんもいると思います。その時にリラックスできる話ができれば。精神的にも元気で前向きに訓練に取り組まれる方もいますが、やはり、病気となり、障害が残り、落ち込んでいる方が多い思います。そういった方と関係性を気付くことが大切。失語症の方へは、訓練技法としての発話の促しもあるでしょうが、その前段階として、発話する意欲を持ってもらうことが必要。そのためには、「(話しにくくて恥ずかしい、嫌だけど)、この人だったら、しゃべってみよう」と思ってもらえるかが大切。そのためには、信頼してもらわないといけない。逃げかもしれませんが、うまく話せなくても、真剣に患者さんと向け合っていれば、その姿勢が伝わることもあると思います。まとまりありませんでした。また、続けます。
2011年03月31日
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早いもので、明日から、ST3年目となります。2年前に、この病院に入職し、初めは見学からさせてもらいました。当時、見学についた先輩STの方々を思い浮かべたりしながら、今、自分がどこまで成長できているかと、考えてしまいます。やはり、2年経つと、仕事にもある程度慣れてきます。でも、わからないことはなかなか減らず、わかっていなかったことに気づくことも多くなってきたりもします。ひとつ、ひとつ、知識、経験を積み重ねていかないと。。。リハビリ科にも、何名か新入職員が入ってきます。明日から入ってくるなんて、なんか、実感がわかない。
2011年03月31日
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ST養成校では、授業、テスト、実習など勉強しました。その中でも国試の勉強が一番のメインだったと思います。今は、「急性期」の勉強と、STとしての勉強をしています。これらの勉強は、英会話や純粋な学問とは少し違って、教えてもらったり、教えたりという要素が大きいと思っています。いろいろやってきた中での一つの結論としては、勉強会に参加したり、誰かに教えてもらったりするのも大切ですが、自分で調べて勉強することが最終的には近道なのかと思い始めています。誰かにまとめ資料を作ってもらって勉強すると一見、効率がいいように思えますが、理解が深まらなかったり、知識の定着が難しかったりします。教える側はどうでしょうか?教えると理解が深まり、また、わかっていたつもりでも、いざ、伝えるとなると十分理解していなかったことに気づいたりします。この点では教えようとすることは十分、意味があると思います。教える側の人に資料を作ってもらうのもありがたいですが、知識・経験を頭や体に蓄えておいてもらうと、一番ありがたいように思います。少し頑張れば、ある程度のところまでは誰でも調べることができます。そこからさらに詳しく調べきれなかったり、時間がどうしてもないときに、この難しい部分の質問に答えてもらえる人が周りにいると大変助かると思います。つまりは、集団の要素が強い勉強でも、まずは個人個人で勉強することが大切かと思っています。その上で、教えてもらったり、教えたり、勉強会を活用することで、成果が得られやすいと思っています。
2011年03月23日
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阪神大震災があった後、芦屋で個人のボランティアができると聞き、3月にボランティアに2日間行きました。私が当時勤めていた会社は大阪にあり、神戸方面に在住していた人は、地震後しばらく仕事にはこれず、会社自体も非常に忙しい状態でした。よって、有給が使える状況でもなく、土日の休みを利用して行きました。はじめてのボランティアで、とにかく、現地の人に迷惑をかけてはいけないと考えていました。自分の食糧はもっていきましたが、排せつ物の回収は考えもしませんでした。(ただ、芦屋は水道、下水は復旧しておりトイレに不便はなかったです。)電車は復旧していましたが、どの程度の混雑になるかわからなかったので、自転車で行くことにしました(2時間半ほどかかる)。それでも、芦屋に近づくにつれて、道路はもちろんですが、歩道もバイク・自転車・人で混んできました。芦屋では、民間の方々が、市役所でボランティアの振り分けなどをされており、その方の指示に従って活動をしました。内容は、車からの給水を配ることと、マンションをまわり、困っていることがないか聞いて回るということをしました。自分としてはとにかく、気を引き締めながらやったつもりです。1日目の帰りは電車はそれほど混んでいなかったので、電車で大阪に帰宅し、また次の日は電車で行き、2日目は自転車で帰ってきました。その当時、自分としては、何かせずにはいられなかったのですが、今思うと、どの程度役に立っていたのか?、自己満足ではなかったのか?、など考えてしまいます。
2011年03月22日
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今回の東日本の地震で、ニュースやネット記事、Yahoo知恵袋など見ています。さまざまな場合があると思いますが、納得するようなこともいろいろ書かれていました。「募金を振込などで一度にする」 のもいいが、細かく分けてするのもいい。例えば1万円募金するなら、募金ボックスに100円を100回すると、それをまわりの人が見ることで、募金へ協力する意識がまわりに浸透しやすい。「極力節約して、その分のお金を募金に回す」 のもいいが、単に節約ばかりすると、経済が停滞してしまう。適度にお金は使い、今の経済活動を維持しつつ、募金もするのがよい。地震後しばらくは道路の渋滞も考えられる。個人レベルで物資を輸送するより、公的機関の大型車で一度に輸送するほうが、道路あたりの物資の量が多くなる。地震後しばらくはどのテレビ局もずっと地震の情報ばかりである。「気持ちが沈んでしまうので、どこかの局は地震以外の放送もしてほしい」という意見もあれば、「もしその地域である放送局しか受信できない状態であれば地震情報が必要であるので、すべての放送局が地震情報を流す必要がある」という意見もあった。→NHKしか受信できない地域はあっても、民法しか受信できない地域ってあるのでしょうか?
2011年03月22日
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日本言語聴覚士協会生涯学習プログラム専門講座の「神経心理学の画像診断 -失語症を中心にー」講演会に参加してきました。「失語症を中心に」ということだったので、楽しみにしていました。内容は、各葉の病巣と失語症の特徴について半側空間無視の病巣について症例発表2題「各葉の病巣と失語症」では、かなりハイペースでついていくのがやっとでした。日頃の臨床で、病巣と発症する失語症状との関係をもっと考えること。損傷された領域だけではなく、梗塞ではどの血管が狭窄・閉塞したのかも考えること。講義メモ(ただの個人的なメモです)TCMA 病巣は、ACAの補足運動野やMCAが還流するBrocaの周辺 補足運動野の近傍・・・発話の開始困難 Brocaの近傍・・・音韻や文法の障害 ICの狭窄によってACAとMCAの境界領域の血流低下アナルトリー 中心前回下部の病巣TCSA 側頭・頭頂・後頭葉接合部で、ウェルニッケ野を取り囲む領域 Broca領域のみ→これでもTCSAありBrocaのみの限局された病巣では、非流暢性の発話とならない。Broca+中心前回で、非流暢性の発話となる。MCAの12枝(眼窩前頭動脈、前中心溝動脈、前頭頂動脈、角回動脈、後側頭動脈、前側頭動脈、前前頭動脈・・・)があり、MCAではどの血管が閉塞したのか考える。感覚性失語 ウェルニッケ野 ウェルニッケ野から角回、縁上回へと拡がると重度になる境界領域梗塞 側副血行路 1.Willis動脈輪 2.脳軟髄膜血管吻合(leptomeningeal anastomosis:LMA) 3.内頸動脈系と外頸動脈系
2011年03月06日
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脳梗塞の患者さんで、構音障害があり、鼻咽腔閉鎖不全により開鼻声となる方について。例)鼻息鏡で確認すると、左右とも3度程度。ただし、/e:/の発話では、日により、0度(漏れなし)の場合あり。聴覚的にも、開鼻声あり。視診では、軟口蓋の拳上範囲は狭い。左右差はなし。臥位のほうが、鼻咽腔閉鎖しやすいと聞いたことがあり(出所は忘れました)、実施してみると、聴覚的には開鼻声はほとんどなくなりました。重力を考えると、臥位の方が鼻咽腔閉鎖しやすいのでしょう。(臥位ではなくても、上を向いて発声すると開鼻声が軽減するでしょうか?)これを訓練につなげるとすると、臥位で発声を行い、鼻咽腔閉鎖の感覚をつかんでもらう。開鼻声になるギリギリのベッドアップで、発声を行う。開鼻声になるギリギリのベッドアップで、鼻音/通鼻音の対照単語を音読する。などでしょうか。
2011年03月05日
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