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どこまで、薬の知識が必要でしょうか。薬の名前と対象疾患はでてくるごとに覚えるようにしていますが、活用する機会は多くはない面と、うまく活用できていない面があります。病名や既往歴で現在の状態がある程度わかりますが、投薬内容を確認することで、疾患や現在の治療内容の理解につながります。また、リハビリをする上でのリスク管理も必要となってきます。いくつか、薬の情報を使用している例をあげます。カルテに記載されている薬の確認だけはなく、状況によっては看護師や医師に確認する場合もあります。脳梗塞で、入院当初は降圧剤を使用しなければ、血圧は高いまま経過する可能性がある。高いことを理解して、慎重にリハビリを進める。独歩可能でも、場合によっては、車椅子での出室やベッドサイドでのリハも考える。降圧剤が開始されても、血圧が下がらず、リハビリに支障をきたしていれば、看護師やドクターに相談することもある。糖尿病に対する薬が処方されていれば、高血糖や逆に薬の効果による低血糖になる可能性があり、注意が必要。血糖値を定期的に測定していれば、リハビリの時間も考慮が必要。 リハビリ中に、傾眠傾向や、ぼんやりしている患者が、睡眠薬や精神安定薬を内服しているか確認する。日中に傾眠傾向が強ければ、投薬時間の変更ができないか相談する。また、入院時に不穏などあり精神安定薬を開始されていたが、落ち着きをとりもどし、そろそろ必要がないと考えられたら、看護師やドクターに相談する。 利尿剤や下剤が投与されていれば、頻回にトイレに行かれることもある。強めの下剤であれば、リハビリの時間を考慮する場合もある。 「既往に心疾患あり」、「点滴にヘパリンが投与されている」で、疾患と投薬がつながり、疾患の理解につながる。グリセオールが使用されていたら、脳が腫れてきていることがわかる。
2011年08月17日
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呼吸介助や排痰で関わる患者さんもいます。多くはないですが。呼吸介助の講習会参加2回リハビリ科での呼吸介助の勉強会参加2回先輩に呼吸介助の指導を受ける書籍での勉強離床研究会の講習会の中で、人工呼吸器について勉強本で人工呼吸器について勉強病院の人工呼吸器の取扱説明書を少し読むなどしています。少しずつ、じわじわと知識がつながってきている感じですが、なかなか、ぐーっと進まない感じです。ただ、知識とともに、実技が大事なので、先輩に教わりながらやっていくのが一番いいんだと思います。
2011年08月11日
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リハビリに限ったことではなく、どの仕事でも同様だと思いますが、人それぞれ、仕事に対する考え方に違いがあると思います。仕事を続けている時点で、まじめに仕事をして、まわりに迷惑をかけないよう、自分の仕事は自分でしていこうという基本的な部分はあると思います。ただ、細かな部分では考え方に違いがあると思います。どういう考え方が正解で、他方がダメというわけではありません。以下に対応する2つの考えを書きましたが、ほとんどの方が、この2つの考えの中間に位置して、その程度がわずかに違うだけだと思います。楽しく仕事しよう真剣に仕事をしよう できるだけ残業は無しで効率よく仕事をしよう。残業はしない方向だが、やるべきことはしっかりやって帰るべき。 できるだけ業務効率を上げよう。そのためのマニュアル作りも大切。効率を上げるために、あまり決まり事を作りすぎると逆に窮屈になるので、ある程度は臨機応変に対応しよう。 まずは自分の仕事が第一。自分の仕事をしっかり達成し、自分の仕事の範囲を守ることが、結局は周りの人たちに対して良い影響を与える。自分の仕事がもちろん第一だが、周りあっての自分だから、周りの人も仕事しやすいように考えながら仕事をするべきだ。 後輩への教育・指導は必要だが、わからなければ自分で調べたり相談したりするべき。あまり、こちらから気にしすぎると、その環境になれてしまい、自分で解決できなくなってしまう。目を配ることも大切だが、自分で解決する力をつけてやることが最も大事。後輩へ教育・指導をしていかないと、技術が伝わらないし、違う方向にいってしまう場合もある。また、自分が先輩から教えてもらってきたことは後輩にも伝えていかないと、情報や技術が途絶えてしまう。 基本的には自分や家族のために働いて収入を得ることが第一目的。もちろん、お客様のことを考えて仕事をしているが、自分の生活を犠牲にしてまで仕事をするべきではない。誰かの役に立ちたいと思ってこの仕事を選んだ。もちろん、自分の人生が第一だけど、仕事での充実や成功なくして自分の人生は成り立たない。その意味でも、仕事はきっちりしたい。純粋に収入だけのためなら、この仕事でなくてもよい。もっと、負担が少なくて高収入の仕事はあるはず。 何がいいたいかというと、人と仕事をする上で、考え方が近いほうが仕事しやすい。近くなくても、その人の考え方を知っていたほうが仕事がしやすいと感じています。
2011年08月05日
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