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NYの上昇を受けて、東京市場は今日も堅調に上昇した。後場に一時、僅かに下げる場面もあったが一日を通して常にプラス圏で推移して、最終的には200円近い上昇となった。こう連日上昇するのは、最近では久し振りではないだろうか?持ち株も堅調に推移している。まだまだ売却目標までは遠いのだが、慌てずに着実に上昇してくれれば良い。明日からはとうとう12月、今年最後の月になる。せめて最後くらいは良い月であってほしいものだ^^現在NYは40ドル安、CMEは100円安だ。週末でもあるし、さすがに明日は下落か?年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月30日
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朝方に発表された鉱工業指数が、市場の予想に反してプラスとなった事が好感されて、今日のマーケットは一時300円近い上昇となった。終値でも16000円台を回復している。前にも書いたが、いったいアナリストと呼ばれている方々は何をしているのだろうか?全く予想と結果が逆となる事自体、何をリサーチしているのか不思議だ。やはり競馬の予想屋程度の事なのだろうか?持ち株も久し振りに大きく上昇していた。たまにもそういう事があってもバチが当る事はないだろう^^この調子を維持してもらいたいものだ・・・さて現在NYは35ドル高、CMEは15円高となっている。何とも微妙な数字だが、NYがこの後、大きく下落さえしなければ明日は上昇するのではないか?期待を込めて、そう祈っていたい。年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月29日
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マーケットは昨日に続いて強い動きだった。NYの大幅下落を受けて、朝方から大きく下げて始まった。最近の流れからすれば、ズルズルと下落を続けて行く事が多かったが、今日は後場になってから上昇していき、終値こそマイナスで終わったが、30円程度の下落で済んだ。いつもこの様な動きになると、流れが変わったのか?と期待するが、常に騙され続けた・・・今回も正直な所、流れが変わったと完全に思う事は出来ない。その理由が不明瞭だからだ。何かの経済指標が良かったとか言うならば、もしやとも思うが、今回の上昇に関しては良く解らない。明日発表の鉱工業指数の発表を期待しているのだろうか?まあ理由がどうあれ、マーケットさえ調子が良ければ文句もないが・・・現在NYは25ドル安、CMEも15円安だ。朝方の鉱工業指数の内容次第か。年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月28日
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朝方、予想通りに下落して始まったマーケットであったが、その直後から上昇して行き、結果150円高で終わった。正直、騰がるとは思っていなかったので驚いた。円高が一服した事が好感された様だが、それ位の理由でこうも反応するものなのだろうか?まだまだ方向が決まっていない様にも思う。NYは90ドル以上の下落、CMEも110円安だ。あまり芳しくない数字だが、今日みたい事もあると信じて期待しておきたい^^年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月27日
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ここ数日、今年財政再建団体に転落した北海道夕張市の話題が、ニュースで流れることが多かった。住民説明会で市民が涙ながらに窮状を訴えるシーンなどは、あちらこちらの局で流されていた。御存知の通り、今年の6月に現市長が総務省に財政再建団体の申請を行なう事を表明して、実際に来年度から適応される事が決定したが、その再建策を巡り住民ともめている。再建策の骨子としては、・ 市役所職員の人員を220人→70人に削減する。・ 職員給与を削減する。(一般職15%、特別職25%以上)・ 小・中学校を1校ずつに統合する。・ 公共の球場等の施設を閉鎖、または売却する。(老人ホーム・病院を含む)・ 公共料金の値上げ・ 税金の値上げ等らしい。現在、1万3千人の人口の内、高齢者が4割程度を占める状況の中、これから始まる住民への負担についてはかなり厳しいものになる可能性が高い。話を聞いていると、とても気の毒の様な気がする。しかし、住民達に全く問題が無かったかと言えばそうではないとも思う。これまで少なくとも10年位前から、国家の財政が危機に瀕する、地方の負債もかなり多いのではないかという話が巷でも言われ始めていたと思う。某週刊誌などでも、自治体財政危機ランキングなどというタイトルの特集も掲載されていたはずだ。この当時から、危機的な自治体が将来、財政再建団体に転落する可能性が高いと言っていた。そのランキングの上位には、常に夕張市の名前があった。それにも関わらず、市政の運営コストを削減する努力もする事なく(実際には少しはしていたのかもしれないが)毎年同じ様に予算決定をして執行してきた。元々、この市の規模では9億円程度の赤字が限界のはずであるが、多重債務者がよく行なう『自転車操業』と同様の手段で負債を飛ばし、結果600億円近い借金を抱えることになった。炭鉱が閉鎖されて、産業を観光産業に向わせようとして、いわゆる『ハコモノ』を沢山造るために借金が膨らんだと言われている。今から考えれば、戦略ミスだったのだろうが、当初はそれ位しか考えが及ばなかったのだろう。それは仕方ないとしても、途中でそれでは問題の解決に繋がらない事は解ったはずだ。(訪問客の人数をカウントすれば直ぐに判る事)それでも軌道修正しなかったのは、議会を含めて行政側の怠慢である事は明白である。住民はその予算を作成、そして執行を認可する議会を構成する議員を選出した責任があると思う。要はこの状況を作る事について、委任したに等しい訳だ。そう言うと、『財政について詳しい事を知らなかった』『私は当選した人に投票した覚えはない』などと文句をつける人が出てくるが、知らなければ『知る努力をしましたか?』と聞きたいし、投票については民主主義の基本であるから、『投票してないから関係ない』は通用しない。だから残念ではあるが、住民も痛みを分かち合うべきだと思う。温泉施設や遊戯施設など利用していただろうし、また本来はこの市の財政規模では享受出来ないサービスを受けてきた事実もあるだろう。(例えば小・中学校が7校、4校も本当に必要だったのか?近くにあれば確かに便利だろうが、半数程度であってもそれ程問題は無かったのではないのか? 更にこの人口規模で、本格的な球場など必要だったのか?)今まで空気や水の様に当然だと思っていた事にも、全てコストがかかっているのだという事実を忘れていたのだろう。しかし、実際にいろいろな住民サービスを享受してきた事には違いない。私の好きな言葉の中に『楽あれば苦あり、苦あれば楽あり』というものがある。座右の銘と言ってもいいくらいだ。これまで住民は『楽』の先貰いをしていたのだろう。その後に待っているのは・・・ 仕方ないだろう。憲法で保障されている、最低レベルの生活保障以下になる訳でもないだろう。別に『死ね』と言っている訳でもないはずである。ただ今までに比べて、いろいろ不便になるだけの事だ。報道では夕張市の事ばかり言っているが、夕張市以上に財政状況が悪い自治体もあるし、危険水準を超えている自治体も多い。過疎地区に限らず、神戸市や泉佐野市などの人口が多い都市も夕張市並みに危険らしい。住民も自分が住んでいる自治体について、もっと関心をもって接していないと夕張市民の様な目にあう事を覚悟しなくてはいけない。時代と価値観が変わったのだ。決して、ひとごとではないと思うのだが・・・ ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月26日
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今週も良く無い動きだった。東京市場のみ一人負け状態が続いている。業績にしても実態はそれほど悪いとも思わない。当事者の企業も含め、意識の弱さが嫌気されているのだろうが、もう少しこの国の企業の実力を評価しても良いのではないか?この流れが来週まで続かない事を祈りたいが、NYも45ドル安となっている。CMEに至っては110円安だ。これでは、週初めも下落からスタートする事になりそうだ。去年とは全く逆の状態なのが悲しい・・・ ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月25日
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なんとなく下落するとは思っていたが、実際に下落するとやはり寂しい・・・一日を通じて上昇する事はなく15700円台で推移した。結局、前日比180円安となって終わった。弱い日が続く。何処かで流れが転換してくれないかなぁ・・・持ち株も相変わらずパッとしない。上げたと思っても、すぐに下落してしまう。困ったものだ^^;年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月24日
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今日は勤労感謝の日で祝日なのだが、何を血迷ったか、仕事に精を出していた^^;かつての働き蜂と言われた言葉は既に死語となり、今や現実でも労働時間では世界1位ではない。そう思えば、昔に比べて生活環境が良くなっているはずであるが、業界によっては今だに旧態然とした常識が幅を利かせている。これもある意味、格差なのだろうか・・・それでも毎日の仕事に不自由しない分、ありがたいと感謝するのが正解なのだろう^^ゆえに、勤労感謝の日も『日々の勤労ご苦労様』と思うのではなく、『日々勤労できる環境がある事』に感謝する日と考える事にしよう^^;何となく、虚しく言い訳がましい響きの様にも聞こえるが・・・年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月23日
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今日は、最近になく強かった^^ 最初、マイナス圏から始まったが、流石にこのあたりで調整となったのか上昇に転じて、その後は一方的に上昇して行き、結局180円以上の上昇となった。持ち株も久し振りに全面高で、マイナスの銘柄は無かった。最近、意味不明の下落が続いていたので、戻って当然だ^^ただ、この上昇も続いてもらわないと意味がない。明日は中休みとなるが、NYがどう動くのか気になる所だ。現在NYは3ドル高。成長率が下方修正されたにも関わらず、堅調だ。CMEは60円安・・・相変わらず、弱気なのか?年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月22日
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今日のマーケットは辛うじてプラスを維持した格好だ。昨日の急激な下げを受けて、ぼちぼち上昇するのかと期待していたが、前場に少し調子が良かった程度で、後場に入り再度下落に転ずる場面もあった。大引け直前にはマイナス圏で推移していたが、なんとか僅かなプラスに戻して終わった。しかし、力がない・・・ このままでは、今年はこのまま推移するのかもしれない。考えてみれば、今年1月からパッとしない日々が続いている。結局、今年はこんな年か。さて、NYは1ドル高、CMEは55円高だ。 昨日の同じ様な条件だが、明日はどうなるのだろうか?年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月21日
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今日のマーケットは、何となく下落するような気がしていたが、さすがにここまで下がるとは思ってもいなかった。朝方、16000円を割りかけて始まったのだが、程なく大台割れ・・・その後、ほぼ一方的に下落して行き、終わってみれば366円の下落となった。特に、何か悪材料が出た訳でも無いのに、不安感が市場を支配している様だ。一体、何を恐れているのだろう?確かに企業業績の発表は慎重なのは理解できる。しかし、あくまでも『慎重』なのであって、特に悲観している訳でもないと思う。下方修正すれば批判されるので『保守的』になっているだけなのでは?このままだと、本当に世の中の景気感も冷えて行く様な気もする。しかし、がっかりする話ばかりだ・・・現在、NYは3ドル安、CMEは95円高だ。明日はリバウンドを期待する。年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月20日
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【鹿島鉄道】 乗車区間 石岡~鉾田 2006年8月26日乗車 鹿島鉄道の路線は常磐線の石岡駅から鉾田まで営業キロ27.2kmの非電化路線である。元々は関東鉄道の一路線だったが、赤字線の為に経営分離して別会社となった。現在でも、関東鉄道グループの一社で100%子会社となっている。最近まで、関東鉄道からの支援を受けて、経営を続けてきたが、関東鉄道の経営が厳しくなった事が原因で、支援を打ち切られる事が確定した。更に、沿線自治体からの支援継続も怪しくなり、今年3月末に来年(2007年)3月末日で廃止する旨を、国土交通省に提出した。航空自衛隊百里基地への航空燃料輸送も2002年3月末で廃止され、更に旅客数も年々減少している事が廃止を決定づけたようだ。(神岡鉄道と違い、貨物輸送の売上は全体の25%程度で、2000年から急激に減少してしたので、これが致命傷となった訳でもなさそうだ。) 現在、沿線の中学・高校生を中心に『かしてつ応援団』を立ち上げ、存続運動を展開している。また沿線自治体も、今年10月までに第3セクター化を含めて検討していたが、現在は結論を先送りにしているらしい。 石岡駅にて 元加越線のキハ430系(左)と元国鉄のキハ600系 朝食を駅前のコーヒーショップで済ましてJR石岡駅と跨線橋で結ばれた鹿島鉄道のホームへ向った。跨線橋を降りた所に改札があるのだが、列車が到着していない為なのか、係員はいない。ホームや停車中の車輌を被写体にして、撮影をしているとやがて、鉾田から折り返しの列車が到着した。そして中から車掌と思しき方が改札に立ち、切符を販売し始める。乗車当日は休日だった事もあり、一日フリーきっぷを購入した。終点鉾田まで片道1080円なのだが、このきっぷは乗り降り自由で1100円。ほぼ半額で往復できることになる。 鹿島鉄道の石岡駅は島式ホームの形態をしているが、現在は片側のみ使用されている。百里基地への航空燃料輸送があった時代には、JRとの連絡線や貨車の留置線がJR側のホームとの間にあったのだろうが、現在はレールも剥がされ、砂利のみとなった空間が虚しく広がっている。石岡駅を出発すると、常磐線と別れて左に進路をとる。線路の右側には住宅が続くが、左側には緑が多く残っている。程なく場内信号機が現れて、石岡南台駅に到着する。列車交換が可能な駅なのだが、かつて貨物輸送が行なわれていた為に有効長が長くとられている。今では無用の長物と化してしまっているが・・・石岡南台駅を出発すると、やはり土地の開発は線路右側を中心に行なわれているのか、住宅が続く。これだけ見ていると周囲には住宅が多く、乗客もある程度は存在しているのだろうと想像できる。この辺りの区間は駅間も短く、やがて東田中駅に到着する。この駅は本線上にある無人駅だが、駅前には住宅も多く、まだ市街地の雰囲気が残っている。購入した切符類 やはり石岡南台と東田中駅の乗車人数が多い為か、専用の車補が用意されている。この駅から先は、一気に風景が閑散としてゆく。周りは住宅が少なくなり、木々が線路の両側に覆う様に茂っている。ほぼ直線の線路を進み玉里駅に到着する。この駅も列車交換が可能な駅なのだが、駅の周りには人家は少なく、工場らしき建物があるだけだ。駅を出ても風景はそれ程変化を見せない。速度も上がらずに500m程進むと新高浜駅に到着する。駅を出て、国道沿いに進むが、ますます住宅が見あたらなくなる。やがて駅の周りが整地されて広くなっている四箇村駅に到着する。やはり駅間は1kmも無いと思われ、新高浜駅同様に本線上にホームがあるだけの無人駅だった。駅を出発すると、切り通しの様な所を走る。両側には木々が茂り、小さな林に入り込んだ様な車窓となる。やがて周りの風景は藪と水田となって、さらにしばらく進むと両側に水田が広がるようになる。四箇村駅~常陸小川駅間 藪と水田が多い 沿線に住宅が現れ始めると、常陸小川駅に到着する。この駅も列車交換が出来る構造なのだが、対向式ホームの反対側にも側線を持っている。その側線には錆が浮き出た『ホキ』車が2両留置されているのだが、まるで廃車体の様な感じだ。(実際に廃車体なのかもしれないが・・・)この駅には、昔の貨物ホーム跡の側線が残っていて、そこには昔使われていたDLが残されている。今後、鹿島鉄道が廃止となった場合、どの様になるのか心配だ。この駅で対向列車と交換する。常陸小川駅を出ると、水田の中を走る事になる。鹿島鉄道に乗ってから、初めて川らしい所を橋梁で渡ると小川高校下駅に到着する。これまた、駅間が1kmなさそうな近さだ。周囲には蓮根の葉が茂る畑も見受けられて、流石に日本一の産地である事を実感する。駅を出でも風景はそれ程変化しない。唯一、次の駅まで距離があるのと、列車の速度が速くなった事くらいが違いだろうか?線路の両側には開けた土地が広がり、ただ水田と畑が連なるばかりだが、やがて進行方向右側に大きな水面が現れる。最初は川なのかと思ったのだが、余りにも幅がある事に気が付き、ようやくこの水面は霞ヶ浦の一部なのだと理解する事が出来た。小川高校下駅~桃浦駅間 右の水面が霞ヶ浦 霞ヶ浦から少し離れるとやがて桃浦駅に到着する。この駅は列車交換が可能な駅だが、駅の周りには住宅は少なく、荒地が多く存在していた。駅舎も木造の古そうな感じのする建物だ。桃浦駅を出発すると、周囲はまた前の風景に戻る。水田の中を淡々と進むが、やがて築堤が現れて丘を登って行くと、いきなり林の中に入り込む。当然、住宅などあるわけも無く、何でこんなところに駅があるのかと思えるような場所に、八木蒔駅がある。駅を出ると、しばらくは林の中を走る事になるのだが、やがてまたも水田の中を走る事になる。霞ヶ浦も奥に見える程に水田のみが続き、見晴らしが良い。その風景が続く中、浜駅に到着する。この駅のホーム奥には、キイロコスモスと思わしき綺麗な花が、沢山咲いていた。浜駅を出発すると、しばらくは相変わらず水田の中を走るが、やがて左に大きくカーブを描いて、霞ヶ浦を後にする。林の中に入り込むが、線路両側の雑草は綺麗になっていた。その為なのか、それ程の圧迫感を感じない。林を抜けると、両側には水田が広がり、程なく玉造町駅に到着する。島式ホームを持ったこの駅は、列車交換が可能な駅で、更に昔は貨物ホームだったのであろう、倉庫付きのホームが残っている。何に使っているのか不明だが、貨物ホームには線路もそのまま残されており、転轍器も健在だった。この駅で再度列車交換をした後、出発。玉造町駅での列車交換 玉造町駅を出発した列車は、しばらくの間、田畑や点在する人家の間を走るが、やがて木々が多く茂る場所に入り込む。進行方向右側は丘と林となり、左側にのみ人家が点在する。その内に切り通し区間に入り、車窓の両側に木々が茂る中を走る事になる。この区間も、下草が刈られていて、軌道の整備に関しては良く行なっている様な感じがした。林の様な区間を抜けると、少し開けた所に出るが、この区間には新しいバラストも散布されており、今後、本当に廃線になる線なのかと思わず思ってしまう。この区間は駅間が長く、感覚的にはこの路線中で一番長い区間となっている様だ。右側に続く防風林らしき木々が途切れると、やがて榎本駅に到着する。この駅では2002年まで、航空自衛隊百里基地への航空燃料輸送が行なわれていたのだが、それも現在はない。しかし駅構内の側線はそのまま残されている様で、錆びたレールが敷かれたままとなっている。側線以外にも無駄な空間が広がっている事から、昔はもっと側線の本数が多かったのだろうか? それとも、貨物ホームでもあったのだろうか?榎本駅に到着 側線が残されている。 榎本駅を出ると、周りは畑が広がる。人家もあまり見当たらない中を進む。ほぼ直線の線路を走ると、畑の中に借宿前駅のホームが現れる。駅を出発すると両側は藪が広がっているが、先に進むに従って、線路の両側の草木が線路に覆いかぶさる様になってくる。先程までの整備された線路脇の感じからは全く想像できない状態で、たまに木の枝が車体に当たる音も聞こえてくる。この落差はなんだ?と思っていると、列車がスピードを落とし始めたので前方を確認すると、保線を行なっている人達が草を刈っていた。たまたま、この区間では整備が行なわれていないという事だった様だ。そうとは言っても、レールの間には草が生い茂っていて、今までの区間とは、何となく違う様な感じがする。そういえば、榎本駅からの先の枕木がPCから木になっている様な・・・少し周りが開けてくると、巴川駅に到着する。この駅も列車交換が可能な駅だ。貨物輸送は、かなり前に終了しているはずだが、構内の有効長は長いままで、2両程度分のホームしか用意されていない姿がアンバランスである。駅を出ると、すぐに川を渡る。線路の左側には住宅がそれなりに存在していて、今までの雰囲気とは少し違っている。住宅が多くなり左カーブを曲がると、また林の様な所に入り込み、坂戸駅に到着する。この駅も林の中に存在する様な感じで、周囲には人家は見えない。わざわざこんな所に駅を造るのはなぜなのだろうか?列車は駅を出ると、また平地に戻る。周りには荒れた畑と水田が広がる風景が現れ、やがて大きくカーブしながら、終点である鉾田駅に到着する。鉾田駅前 鉾田駅の構内は不思議な構造となっていて、基本的には1線折り返しとなるのだが、ホームより石岡側に待避線らしき側線を持っている。レールは錆びているので、毎日使われているとは思われないが、奥には出発信号機と思われる物があり、信号機自体は赤を現示しているので、まだ現役なのだろう。駅に進入する際の場内信号機も2基あったので、何かの際(臨時列車の運転等)には使用しているのかもしれない。簡易的な信号所として運用されているのだろうか?そうであれば、結果的に列車交換が出来そうだ。但し、ポイントは両方とも手動転換のもので、この線を使う場合は分岐器付近に係員を置く必要があるだろう。いずれにせよ、その正式な用途は不明だ・・・。 始めにも書いたのだが、現在、路線の存続活動が続いている。『カシテツを救え!』と書かれたのぼりも多く見られる。以前の桃花台新交通とは大きく違い、沿線住民も関心が有る様で、ある意味、救われた思いがした。(見捨てられた時点で、存続の可能性はゼロだから・・・) 鉄道ファンの一人として、なんとか存続が決定される事を祈っている。 かしてつ応援団のHP おわり ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月19日
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今週もあまり良い週ではなかった。週を通してNYは堅調に推移していたにも関わらず、日本のマーケットは毎日ジリ安となっていく。中間決算もピークを過ぎて、来週からはその評価に基づいて売買がされる様になっていくのだろうか?いくらなんでも、日本株は世界的に見ても安すぎると思う。これ以上売り進む理由もないのではないか?週末のNYは結局37ドル高で終わっている。相変わらず、堅調に最高値を更新中だ^^;羨ましい・・・CMEは10円安だ。 なんとも、情けない・・・せめて朝方、上昇して始まってほしいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月18日
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今日のマーケットは昨日までの状況と少し変わった様な気がする。下落して終了した事については今までと同じなのだが、今日は朝方高く始まって、その後ズルズル下落して行くのではなく、後場に再度上昇に転じている。気のせいなのか解らないが、そろそろマーケットに『迷い』が出てきているのではないだろうか?そもそも、企業の業績が無茶苦茶に悪くなっている訳ではない。 ただ個人消費や企業の設備投資の減速を懸念して、『なんとなく』売られているような気がする。しかし、流石に日本のマーケットだけが浮上していかないのは不自然だろう。その『迷い』が後場の上昇に現れたのではないか?持ち株は下落しているものの、下落率は少なくなってきている。そもそも上昇修正&増配を発表している企業で、PERも1桁台の企業の株価が下落して行く理由が解らない。必ず評価し直される時が来ると信じている。年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月17日
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最近は毎日、同じ様な動きをしている。前場開始直後は、前日のNYの結果を受けて高く始まるが、少しずつ値を消して行く・・・結局マイナス圏で終了するというパターンだ。今日も情けない話だが、同様の動きで終わった様だ・・・ いったい何が悪いんだ?お陰で持ち株もパッとしない。三條機械製作所(6437)も下落している。なぜ下落する必要性があるのだ???日産ディーゼル(7210)は今日の所は上昇して終わった。一応、今後の改善を期待する動きとなったと思うが、この力が明日以降も続くのか心配だ。何となく疲れた・・・ また今日もNYは上昇しているみたいだが、最近は東京にはあまり影響を及ぼさない。しかし、あちらが下落する時はきっと、こちらも同様に反応するのだろうなぁ^^;年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月16日
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昨日下落していたNYが、朝方上昇して終わっていたので、今日の東京市場は上昇すると期待していた。確かに最初は上昇して始まったものの、前場終りにかけて下落。後場に入りマイナス圏に落ち込み、46円安となった。今日、持ち株の日産ディーゼル(7210)と三條機械製作所(6437)の中間決算が発表となった。三條機械の方は予想通りに今回も上方修正を行なってきた。数字としては中間配当を1株3円から4円に増配。期末分は3円のまま保留しているが、このまま推移すれば、前期同様に3Qで再々度の上方修正をしてくるだろう。当然、期末も増配の可能性が広がる。利益は通期1株純利益58.7円。本日の終値497円で換算するとPER8.4倍となる。一株純資産も692円程度あり、PBRも0.7倍だ。かなりの割安感があると思うのだが・・・問題は日産ディーゼルの方だ。正直、数字自体には安心した。当初前期末決算発表時の今期通期予想は1株純利益69.3円を想定していたが、今回発表した数字は1株純利益49.1円と下方修正をしてきた。元々1Q決算発表時に、今期は想定通りには進まないだろうと予想していたし、最悪1株純利益25円程度となるのではないかと思っていた。それに比べれば、倍位の結果となったので、とりあえずは一安心だ。この下方修正した数字でも、今日の終値376円で考えれば、PERは7.7倍程度である。特に割高だと思わない。中間決算発表と同時に、ボルボとの提携によるシナジー効果についての発表もあり、明日以降市場がどの様な判断を下すか興味がある。一応来年以降、年間270億円相当の効果があると言っている。これが本当ならば、今期の予想経常利益以上の数字が上乗せされる事になるのか?決算の下方修正が嫌気されて下落するか、それとも将来の可能性を期待して上昇するのか、明日の反応が楽しみだ^^年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月15日
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今日のマーケットは、GDP速報が事前予想を大きく上回った為に上昇した様な感じだ。一時は300円近い上昇を記録していたが、終わってみれば267円高だ。まあ、上出来だろう。持ち株もほぼ全面高となって、久し振りに嬉しい。元々、業績が良いし割安なので、当然と言えば当然なのだが・・・しかし、アナリストといわれる方々の能力など、本当に大した事はないと感じる。先日の機械受注にしろ、今日のGDP速報にしろ、ほんの一部のシンクタンクが出した予想しか当たっていない。それどころか、大きく乖離した予想をした所が多すぎる。ある意味、競馬の予想屋と同じ程度のレベルの様な気がしてならない。一応、経済指標や企業動向などはリサーチしているのだろうが、結果が伴わない以上、全く意味をなしていない。僅かな差であれば、誤差として理解できる。せめて方向性だけでも合っていれば、まだ救いもあろう。 しかし、最近のレポートなどによる予想はあまり当たっていない様に思える。会社四季報にしても、その書いてあるコメントは万全ではない。(発売時のコメントに違和感を感じ、結果書いてある事と正反対の事が起こった。素人の私が感覚的に変だと感じていた事が、結果として正解だった事が、ここ数年目立つようになった気がする。)高い給料をもらっているのだろうから、もっと正確な結果を要求したい。(こちらも情報投資をして、料金や代金を支払っているのだから)さて、NYは36ドル安、CMEは45円安だ。明日はまた、下落に転ずるのだろうか???年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月14日
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今日もマーケットは下落して終わった。明日のGDP速報が弱いのでは、との思惑が株価の足を引っ張っているらしい。確かに機械受注が予想よりも悪かった事や、消費が伸び悩んでいるなどの問題もあるから、仕方ないか・・・辛うじて16000円台をキープ出来た事を評価するべきなのだろうか?まあ、調整程度で数ヶ月後には正常に戻るのならば、特に問題もないのだが、時間が経つにつれて外部要因が問題になりそうで心配だ。さて、NYは現在8ドル安、CMEは80円高だ。そろそろ上昇しても良い頃だと思うのだが、明日はどうなるのだろうか?年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月13日
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【只見線】 乗車区間 会津柳津~会津若松 2006年5月4日乗車 会津柳津駅は対向式ホームで、かつては交換可能駅だった様なのだが、現在は反対側ホームの半分位までレールが残っているのみだった。会津柳津駅を出発すると田畑が広がる風景の中を走る。なんとなく平地に下りてきた様な雰囲気が出始めていた。貨車を改造した駅舎の会津坂本駅を過ぎると、また山に近寄りトンネルに入るのだが、この区間のトンネル群を過ぎると、終点まで全くトンネルは無くなる。風景も完全に今までの『冬』から『春』へ完全に変化している。会津坂本駅~塔寺駅間 風景は春だ。 塔寺駅は山間の小駅といった雰囲気の駅で、駅舎は新しくなっている。塔寺駅を出ると列車は右回りにカーブしながら、会津盆地に降りてゆく。左側の車窓には市街地が見え、いよいよ山間区間を抜けたのだと感じさせる。盆地側に降りた所で左側大きく90゜向きを変えて田畑の広がる間に突入する。やがて町が見え始めると会津坂下駅に到着だ。この駅は列車交換可能駅で、この駅折り返しの列車も設定されている事から、会津若松への乗客も増えるのだろう。出発信号機にはなぜか、透明なビニールが被せてあった。積雪地では前面にプラスチックカバーが取り付けられているのは良く見かけるのだが、この様な仕様は初めてである。簡易的にそうしているのだろうか?列車は駅を出ると右側にカーブした後は、耕作前の田畑の中をほぼ直線に淡々と走る。 会津坂下駅~若宮駅間 若宮駅、新鶴駅、根岸駅と短い駅間をカーブ区間も無く、ただ真っ直ぐに進むことになる。周囲も田畑と所々に固まる集落のみで、平坦区間で良く見かける風景が続く。根岸駅付近には住宅らしきものが1件あるだけで、周囲は田畑のみだ。根岸駅を出ると、ようやく僅かにカーブがあり、再度直線になる。風景は全く変化なく、太陽も少しずつ高度を下げてきた。大きく左側にカーブすると会津高田駅に到着する。この駅もかつては交換可能駅だった様なのだが、現在は片側ホームのみ使用する駅となっており、駅舎も新しくなっている様だった。会津高田駅を出発すると、また同じ様な風景が両側に広がる。線路も相変わらず、ほぼ直線のまま進み、やがて左にカーブすると会津本郷駅となる。この駅舎を見て驚いたのは、先程の会津高田駅と殆ど同じなのだ。(全く同じ様にも見えるのだが・・・)多分想像だが、同じ時期に同じ図面で量産?されたのだと思う。距離が近い区間で、この様になっているのを見るのは初めてだ。何気に思っていると下車する駅を間違えないか?これもコスト削減の一環なのだろうが・・・会津本郷駅 会津高田駅と殆ど同じ造りだ。 会津本郷駅を出ると久し振りに長い橋梁を渡る。今まで川幅いっぱいに水を湛えた只見川を見てきたので、川に中州などがあると少し物足りなさを感じるが、流量は結構ありそうだ。川を渡り左にカーブした後、しばらく進むと住宅地が現れ、更に右側から会津鉄道の線路が近づいてくる。その状態のまま、しばらく併走すると西若松駅に到着する。西若松駅も改築されている様で駅の上を高架橋の道路が跨いでいる。あまりホームの上部を高架橋が通る例は見たことが少ないのだが、この立体交差工事を機に改築したのだろうか?駅の構内は整理され、かつて貨物側線があった様な雰囲気の所には、コンテナが置いてある。西会津駅に進入 西会津駅を出発すると、線路の両側にはぎっしりと建物が建つようになる。西会津辺りから既に会津若松市の市街地に入っている事を感じさせる。建物の間をしばらく走ると七日町駅に到着する。この駅での乗降はかなり多く、列車には立ち客も出始めていた。七日町駅を発車しても、両側の車窓は相変わらず建物が連続して、『風景』という感じではない。やがて留置されている車輌が見えてきて、終点の会津若松駅に到着する。 会津若松駅 左側が頭端式ホームの磐越西線用 右側の線路が只見線 会津若松駅に降りて気がついたのだが、構内は面白い構造をしていた。磐越西線はこの会津若松駅でスイッチバックする様な運行形態となる。ホームも頭端式になっていて、磐越西線の列車は主にこの部分を使用している。構造上、只見線の列車はスルーで磐越西線の新津方面、郡山方面のどちら側へも向う事が出来るが、直通列車の設定がない為、その必要性は全く無いようである。 おわり ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月12日
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今週は散々な日々だった。NYダウやナスダックが強く上昇していく割には、日本のマーケットは失速していった。SQは無事乗り切ったが、機械受注の数字が予想以上に悪かった。やはり景気の調整がある事を示唆しているのだろうか・・・株高になれば、もっと消費も進むと思うのだが・・・ こういう事にこそ、『やらせ』でも良いから、株高誘導を狙った政策を行なってほしいものだ。さて、NYは5ドル高、CMEは10円高だ。 来週にはGDP速報も発表されるとの事。あまり期待できないようになってしまったが、どうなることやら・・・ ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月11日
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昨日のNYが弱かったので、正直期待はしていなかった。朝方、予想通り弱く始まった東京市場ではあったが、後場に入り急騰。すわ、機械受注の数字がかなり良いのか??なんて思っていたが、蓋を開けてみれば、市場予想よりもかなり悪い数字となった。機械関係の決算自体は、そんなに悪いとは思っていなかったので、正直以外だった。受注の数字だから、これからの業績に影響があるのかも知れないが、一時的なものであれば、そんなに大きく反応する必要もないような気がする。そうは言っても、やはり心配ではある。持ち株は強弱まちまちであり、方向性は定まっていない。とりあえず、何か売れる水準まで上昇してくれないかなぁ・・・年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月10日
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連日NYが上昇しているのに、日本のマーケットは元気がない。朝方は一時期、調子が良かった場面もあったが、やはり下落していき、一時は100円以上下がった。世界的な株高が進行しているのに、日本は蚊帳の外に置かれている。明日のSQや機械受注を睨んだ動きだというが、そんな事を言っている内に上昇する機会を失いかねない。このまま下落が続くと、相場が弱いと見た方々が売りにまわり、更に下落する・・・悪循環が続く様な懸念も生まれる。持ち株も、折角良い決算が出ているのにも関わらず、下落して行く・・・ なにか納得できない状況が続く。明日のマーケットが気になるが、あまり期待出来ないかもしれない。NYも現在、下落しているようだし・・・年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月09日
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朝方、僅かにプラスで始まったマーケットだが、直後に下落に転じてから、そのまま転げ落ちていってしまった・・・NYが連日上昇していた割には、なぜか弱い東京市場^^;自虐的な展開だ・・・ 自国の企業の決算に良い物が多いというのに、なぜ反応しない。持ち株もパッとしないし・・・ 本当に疲れる結果だ。NYは10ドル安、CMEは10円高となっている。 明日もどうなる事やら・・・年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月08日
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今日はジリジリと値段を切り下げて行く展開となってしまった。折角NYが大幅高で終わっているのに、何で下落して行くのか??一部の話によれば、アメリカの中間選挙に絡んで、様子見の展開であったのと話もあったが、そもそも他国の話である。何に惑わされているのだろう・・・勝手にアメリカの都合を想像して、悪いほうに悪いほうにと動いている様にも見える。もっと現在の日本を評価するべきではないのか??結局、昨日同様に僅かなプラスで終わったが、あまりすっきりしない。持ち株についても、どうもパッとしない。NYは現在、61ドル高で相変わらず堅調みたいだ。実体経済は悪くなっているのに、この強気・・・ 羨ましいぞ^^;CMEは60円高だ。この調子ならば、一応朝方は上昇するのだろう。その後が心配だが・・・年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月07日
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先週の予想通り、朝方は弱い動きから始まった。NYの結果も良くなかったので、当然と言えば当然なのだろう。前場を通して弱かったが、後場が始まると株価は上昇に転じて、結局15円高で終わった。全体的に軟調な地合の中、当然持ち株も軟調だった^^;今まで上昇してきたので、ある程度は調整も必要だろうが、やはり下落すると辛い・・・さて、現在NYは71ドル高、CMEは135円高だ。明日はかなり上昇する可能性が高い様な気がする。期待したい。年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月06日
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旅行から帰ってきて、今日は体力の回復を図っている。寝てばかりでは良く無いので、旅行記を書いていたのだが、その文章を書きながら思った。そういえば、一年以上続いているじゃない?以前に個人のHPで日記を書いてした時からみれば、既に1年半近くになる。恥ずかしい話だが、自分のHPやブログに出会うまで、生まれてこのかた日記なるものを書いた事がない。小学生の時代も、夏休みの絵日記や、普通の日記と言った課題を無視して踏み倒してきた^^;(今から思えば、とんでもない事を当然の如く行なって来たと思う・・・)この楽天広場に書き始めてから、気が付けば1年が過ぎていたが、我ながら良く続いているものだと、今感心している。365日中、投稿しなかったのは2日だけと言うから、更に驚く^^;まあ、その内飽きて、更新が雑になる時期がくるのだろうが、それまで何とか頑張ろうと改めて思った。どれほどの方に読まれているのか解らないが、少なくとも自分の書いた下手糞な文章に反応して貰える事には、只々感謝だ。でも、書くことが『義務』にならない様には心がけたいと思う。長く続けるには楽にやらなければ続かないと思うし・・・後は、株でも安定して儲けが出せれば、言う事もないのだが・・・ ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月05日
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先月の中頃に宮城まで遠征したのに、今回また『乗り鉄』に出かけてしまった。仕事も普通に流れているし、土曜日も含めて三連休となる事も理由にあった。相変わらず、直前まで行くか、行かないかを考えていたが、最後には「三連休中は良い天気となるでしょう。」との天気予報に背中を押された格好だ。日曜日は体力を回復する日とするので、11月3、4日の2日間を予定した。冬になったら、なかなか『乗り鉄』にも出動できないし、まあいいか・・・今回のテーマは赤穂線、津山線、因美線の攻略と餘部橋梁を通る事。そして、そのついでに姫路駅で『えきそば』を食べてみる事だった。姫路駅は昨年訪れた時はまだ駅高架化の工事中だったが、今回は既に使用されていた。高架駅になった事は知っていたが、そのために『えきそば』がどの様になったのか、心配していた。線路切り替えと共に、ホームにあった売店が駅の外などに移転した話などもよく聞く。新幹線に乗って姫路駅に向う。 姫路駅新幹線ホームから在来線を望む駅に到着後、姫路から赤穂線に乗るために、播州赤穂行きの新快速列車が発着する在来線のホームに向う。駅の下部は立派になっていて、飲食店も含めてお洒落な感じになっている。エレベーターやエスカレータも充実していて、最近のバリアフリー化を絵に描いた様な状況になっている。階段しか無い駅に比べても非常に便利だ。高架工事はまだ継続中で、元々の駅ピルに続く通路が続いていた。今後、姫新線と播但線も高架化される事になる。(平成20年度中)駅ホームに上がると、『えきそば』の売店はあった。やはり姫路駅のシンボル的な存在が、そんなに簡単に無くなるわけも無いか・・・内容や歴史に関しては、写真を参考にしていただきたい。『えきそば』の由来『えきそば』 写真は上天えきそば 430円麺は中華麺の様な感じではあるが、食べてみると、違う様な気もする。実際の所は良く解らないが、私としては、とても美味かった。スープ(だしと言った方が正解か)も私的には珍しく、ほとんど全て飲んでしまった。各路線については別項に譲ることにして・・・次の日、津山線、因美線と乗り継いで鳥取駅に到着した。これから山陰本線を使って京都まで向う事になる。この区間では以前に京都から和田山まで乗車した事はあるが、鳥取~和田山間については初乗車となる。鳥取駅から浜坂行きに、まず乗車したが、その列車にはキハ33が連結されていた。当時、余剰気味だった50系客車を改造して、1988年に製造された気動車だが、2両が改造されたのみとなっている。その2両しかない車輌の1両に乗れて、幸運だった。キハ33 鳥取駅にて初めてこの区間に乗ってみて思ったが、鳥取~餘部間は山地区間そのものだ。平地もあまりなく、山が海際まで広がっている。太平洋側とはあきらかに違う雰囲気だ。本当に偉大なローカル本線だ。そのうちに、改めて乗車してみたいと思った。餘部橋梁も初体験。架け替えの話が出てから、『鉄』には興味の無かったであろう人々までが、押し寄せている。当日も、餘部駅に向う団体や、一般の個人と思われる人々で列車は立ち客が出る位に混んでいた。キハ47系のワンマン車は前方視界が非常に悪い。客室から、前方の窓までの距離がある上、運賃箱が正面に鎮座している。更に、前方の窓に覆いかぶさる様に大きなバックミラーが存在している。やはりキハ120系がいい・・・餘部駅に到着すると、下車した乗客以上に、列車に乗り込んでくる。何かの旅行ツアーの客もいる。車内は満員となる。列車は一杯になった乗客をのせて、餘部橋梁を渡ってゆく。さすがに言われているだけあって、眺めは素晴らしい。晴れているので、なおさらだ。餘部駅より餘部橋梁を見る橋梁からの眺め その1橋梁からの眺め その2橋梁からの眺め その3次の鎧駅で、多くの乗客が下車した。丁度対向列車との列車交換があり、その列車に乗り込み引き返す乗客も多いみたいだ。鎧駅からも日本海が望む事が出来て、下車した乗客達が海をバックに写真を撮ったりしていた。工事が始まる来年の春までの間、しばらくこの様な状態は続くのかもしれない。(さすがに冬の間は少なくなると思うが・・・)餘部橋梁観光ついでに、鉄道旅行の良さも発見してもらえたらなぁ、と感じた日だった。 ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月04日
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個人的には今週の動きは大変に良かった^^発表された中間決算や見通しは、大変に満足する内容だった。来週に発表されるものはニチユ以外に無いが、全般的に上昇基調となれば一緒に上昇するかもしれない。とにかく、期待してみたい^^NYは32ドル安。CMEは10円安だ。来週も始まりは弱そうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月03日
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マーケットは不安定な動きとなった。昨日のNYの結果が芳しくなかった為に、100円安程度の水準から始まったものの、前場の終わり頃にかけて更に下落。後場に入り、少し値を戻し、更に大引け直前に上昇して、25円安の水準で終わった。大引け直前の急騰は、来週への繋ぎの意味があるのだろうか? そうであれば、嬉しいのだが・・・今日もニチユ(7105)は上昇した。これは嬉しい^^ ようやく600円台に戻った。これでもまだPER12倍前後なので、来週正式に中間決算が発表されれば、一段の上昇となる事を期待したい。増配の発表が待ち遠しい^^その反面、日本精鑞(5010)の下落が止まらない。良い決算を発表して、PERも7倍程度、PBRも僅かにだが1倍を割れている。 何が問題なのだろうか?(やはり、経営陣に対しての不信感が残っているのか?)とにかく、ここら辺りが底だろうと思うのだが・・・上昇に転ずる事を期待したい。年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月02日
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日経平均はイマイチ盛り上がりに欠ける状態が続いている。今日も開始とともに下落に転じて、一時は150円安近い水準まで下落した。その後、大引けにかけて上昇したが、結局24円程度のマイナスで終わった。 何となく、力がない。今日から11月に入ったのだが、出だしがいまひとつだ。ニチユ(7105)が予想通りと言うか、これまた当然と言うか急騰した。今日の東証1部値上がり率1位となった。それでもまだ、割安感は残っている。当面の目標としてはPER15倍の水準である750円を目指すと思われる。その後は4桁を目指す展開となれば、非常に嬉しい^^反面、日本精鑞(5010)は下落している^^; 僅かに1日だけの上昇なのか???まあ、これもある意味不人気銘柄に所属する企業だから、仕方ないのか・・・ しかし以前から見れば、見違える位に良くなったと思うが・・・(財務内容も、利益も)その内に評価される時を待っていよう。さて現在NYは1ドル安、CMEは10円高だ。今週最終取引日となるので、明日は微妙な動きとなりそうだ。何かの拍子に急騰でもしてくれないかなぁ~^^年初からの利益 95万円 (今年度利益目標2000万円 進捗率4.7%) ↑よろしかったら押してくださいな^^
2006年11月01日
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