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最近、多くの報道で生活に困窮する人達が登場するようになったと感じる。失業、うつ、ワーキングプア、借金、ローン、生活保護等という、どちらかといえば『負』のイメージが強い単語についての問題を検証する番組だ。NHKでも現在、夜9時台のニュース中で『無縁社会』というテーマで特集を組んでいる。今日のNHKスペシャルでも、同じ題名で、数人の亡くなられた人達の人生を振り返り、いかにして社会との接点を無くしていったのかを検証していた。これまでも上記の人達は存在しなかった訳では決してない。生活に困窮していたり、社会的弱者におかれた人達は確実にいたはずだ。しかしこの日本では『1億総中流』と言われていた時代、多くの人々は、当然の様に企業に就職できて、当然の様に毎月収入を得て、当然の様に消費を楽しみ、当然の様に定年を迎えて、当然の様に年金を受給しながら老後の生活を送っていた。その様な環境の中で、社会的弱者となった人達は、少数派として見過ごされてきた。『マイノリティ』という言葉がある。元々欧米で呼ばれていた『マイノリティ・グループ』から略されて、日本ではこの様に言われる事が多い。大義的には社会的少数者という意味であり、同性愛者や特殊な嗜好を持つ人達、少数民族やマイナーな宗教に関わる人達を指す時に使われてきた。その反対語は『マジョリティ』、多数者だ。日本では、社会的弱者となった人達を指す言葉として、5年ほど前から聞かれる様になったが、その当時はまだ、本来の意味である『少数派』という意味も込められていた。しかしここにきて、もはや社会的弱者が『少数派』と言えるのか、疑問となりつつある。既に非正規労働者は、労働人口の1/3を占めるようになり、年収200万円以下の労働者が1030万人を超えている。労働人口が約4500万人であることを考えると、約4人に1人という割合になる。この様な現実を受けて、報道が社会問題としてこの社会的弱者を取り上げる機会が増えてきた。逆に言えば、この様な人達は、本来の意味である『マイノリティ』ではなくなってきたという事なのだろう。これまで無視されてきた社会的な問題が、表面化する事は多くの当事者にとって、非常に良い事だとは思う。しかし社会全体を考えれば、これは危険な兆候ではないだろうか? 現在、日本の政治は政権交代によって、『コンクリートから人へ』というキャッチフレーズと共に、人にやさしい、福祉を重視した政策を目指す方向で進んでいる。まだ予算が確定されていないので、実際に実行に移されるのか不透明な所もあるが、とにかく、これまでの政治とは一線を画す感じはする。世の中の常として、社会的弱者が増加すると、犯罪なども増加して、社会的に不安定になる確率が高くなる。欧米諸国に比べて、日本人の規範意識が高いと言っても、生死にかかる状況に置かれた場合、社会に迷惑をかけずに、現状を受け入れて生きられるとは思えない。社会的弱者が『マジョリティ』になる時、この社会はものすごく不安定なものになるだろう。それが多くの人達の幸せを奪う事となり、幸福を感じる人達が『マイノリティ』と呼ばれる様になるのかもしれない。そんな世界が、果たして多くの人達にとって良いものなのか、大いに疑問である。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月31日
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今週は週間を通じて393円安となった。大きく下落したものだ。上昇した日は僅かに1日のみという事で弱い動きが続いたが、経済状況が好転しないので、ある意味仕方ないとこだろう。今週末に多くの企業が四半期決算を発表した。結果としては2極化しているという印象があった。アジアへの輸出が好調な業界は、押し並べて上方修正ないしは市場予想よりも良い結果になっていたが、主に北米や欧州向けに関係する企業や、多くの内需関連の企業の業績は振るわなかった様だ。国内ではデフレが継続しており、ますます企業の収益力が落ちてきている。失業率が改善したと言っていたが、多くの求職者が職探しを諦めた為だともいわれている。本当にそうであれば、事態はより深刻であろう。とにかく早急にデフレの進行を止める事が一番大事な事ではないだろうか?週末のNYは欧州の問題が拡大する可能性が出てきた事から、53ドル安となってしまった。CMEは75円高となっている。週明けは上昇して始まる可能性が高いと感じており、期待したい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月30日
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NYが116ドル安となった事で、今日の東京市場も大幅な下落に見舞われた。開始直後から10300円を割り込んだ株価は、その後も下落してゆき一時は10200円に迫る状況となった。なんとか割り込まずに前場を終えたものの、後場には一段高で始まったものの、大引けにかけては下落が続き、結局終値では10200円を割り込んで216円安となってしまった。アメリカのGDP速報値が発表されたが、年率換算で5.7%の上昇となり、市場の予想を大きく上回る結果となった。在庫調整が進んだ結果が、一番の要因だという。そうは言っても、住宅や個人消費などの回復はまだであり、むしろ悪化している。今後AIGやシティ、フレディマックにファニーメイといった、金融関係の問題企業の処理がどのように進められるのかに関心がある。個人的にはもうひと波乱があると感じているのだが・・・まだまだ安心は出来ない。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月29日
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NYが42ドル高となった事で東京市場も順調に上昇した。僅かだが円安へ振れた事も好感された感がある。開始直後から10300円を回復した株価は、その後も上昇を続けて、前場引け前に10400円のラインも突破した。後場になり、一段高でのスタートとなったが、10500円には届かず、その後は僅かに下落して大引けを迎えた。結局162円高となり、株価終値は10400円台を回復した。アメリカではオバマ大統領が2年目を迎えるにあたっての一般教書演説をおこなった。冒頭に雇用対策を謳い、今後5年間で輸出を倍増させるという話をしたそうだ。輸出を倍増させると言うのは簡単だが、中国を筆頭とした新興国との競争に勝てる自信があるのだろうか?普通に考えて、新発想による産業でも生育しない限り、なかなか難しい事だろう。そうなると、ドル安に誘導して輸出競争力をつけようと考えているとしか思えなくなる。ドル安になると言う事は、日本も円高になる可能性がかなり高くなるし、中国も元の切り上げを今以上に求められる事になる。輸出産業に頼っている国は、厳しい事になりそうな気配だ・・・NYは演説には反応していない様子で、現在125ドル安と大きく下落している。CMEも115円安となっており、上昇は今日だけという事になりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月28日
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NYが3ドル安となった事で、上昇の期待もあった東京市場も弱い動きとなってしまった。開始直後は、昨日同様に昨日終値付近でのもみ合いが続いていたが、後場に入り、またもや急落となってしまった。後場中ごろには10300円も割り込んでしまい、そのまま大引けまで下落が続いた。結局は73円安となり、株価も10250円まで下落してしまった。昨日同様、今日も円高と中国の金融引き締めが嫌気された事で下落が続いているが、この調子ではしばらく下落が続くのかもしれない。ニュースでも良い話は少なく、先行きも不透明だ。NYは住宅着工が減少した事を受けて28ドル安となっている。CMEも5円安となっている。明日もまた下落が続くのか、気になるところだ・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月27日
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NYは24ドル高となって終了したものの、東京市場は円高進行を嫌気して、大きく下落してしまった。前場は、ほぼ前日終値付近でのもみ合いとなっており、まあ堅調な動きだったが、後場に入り円が89円台に上昇した事を嫌気して、再開直後から大幅下落となってしまった。早々に10400円を割り込んでしまい、その後も下落が止まらず、187円安となって終了してしまった。終値でも10300円台となり、11000円の線が、かなり遠のいてしまった感じがする。日本国債の格下げ話が出てきた。数年前に一時格上げされたものの、ここ数年間の乱発でまたまた格下げという話になったらしい。ただ現在のところ、格下げを表明しているのはS&Pのみとなっており、他の機関も追従するのかは不明だ。日本国債も良いとは言わないが、それ以上にアメリカ国債はもっと悪いと個人的には感じている。それにも関わらず、未だにトリプルAを付けている格付け機関は信用できない。先のサブプライムローン問題も同様だが、トリプルA格が本当の意味で『安全』であるというのには疑念が生じている。この『格付け機関』そのものが怪しいと感じているのは、私だけなのだろうか?NYは54ドル高、CMEも65円高となっている。明日は久しぶりの上昇となるのか、期待していたい。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月26日
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先週末のNYが大きく下落した流れで、予想通り東京市場は下落して始まった。開始直後から10500円を割り込んでスタートし、一時は10400円直前まで下落したものの、なんとか踏み止まって前場を終えた。後場に入ると一段高となり、10500円を回復したのちも上昇し、10550円台まで戻した。しかし大引けにかけては下落に転じ、結局78円安となって終了した。先物が激しく下落していた事を考えると、この程度で済んで良かったと思う。アメリカの製造業がドル安の恩恵を受けて、受注が持ち直しているという。現在の経済状況を考えると、今後もドル安政策を続ける可能性が高い。そうなれば円が相対的に高くなり、国内の輸出関係の企業業績に影響が出てくるだろう。本日補正予算案が衆議院を通過し、28日には参議院でも可決されて、成立すると言われている。景気の2番底が懸念される今、気持の上でも補正予算による景気の下支えが期待される。現在のところ、ジリジリと景気が悪化している気がしてならないから・・・NYはバーナンキFRB議長が再任される可能性が高まったとして、13ドルの上昇となっている。CMEは35円安となっており、明日も下落する可能性が高い。不安定な動きはしばらく続きそうな気配だ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月25日
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【北陸鉄道 石川線】 乗車区間 野町~鶴来 2008年11月 2日乗車 今回は昨年秋には廃止された北陸鉄道石川線の先端区間(鶴来~加賀一の宮間)を、再訪を兼ねて訪問する事にした。 北陸鉄道は戦時の合併で生まれた会社だ。この石川線もそれまでの金沢電気軌道と、金名鉄道が保有していた路線を合わせて誕生した会社である。かつてはこの石川線の先に、金名線が存在しており、白山下駅まで運行されていた。(正確には今回廃止される区間は、元々は金名線に属していたが、加賀一の宮から先が廃止された際、石川線に編入されたもの。)路線としては営業距離15.9キロの単線電化路線である。 金沢駅からは路線バスに乗り換え、野町駅に向かった。バスも低床化が進んでいる様で、駅前のバスターミナルで乗車するバスが来るまでの間、ターミナルに発着するバスを観察していたが、その多くが低床車となっていた。バスが到着し、それに乗り込むと、これまで乗ってきたバスの感覚と大きく違っている事に気がついた。側面の窓は、違和感があるくらいに高い位置にあり、ガラスが下まである出入り口から見える外の風景は、異様なくらいに低く感じた。バスに揺られる事、約15分で野町駅に到着したが、その駅もバスターミナルを兼ねたものとなっていた。その駅舎の中で鉄道関係の部分は、面積で言えば1/3程度の広さしかなく、あとはバスの待合室となっていた。野町駅舎 建物の『駅』側に入り、切符を買おうとしたが、自動販売機の横には金沢駅の横から発着する浅野川線を含め、一日乗り放題のフリー切符が1000円で売られていることが解った。これは当駅から加賀一の宮駅までの往復料金と同額であり、途中下車したい人や、浅野川線も乗車する場合は、結果として割安となる。当然の様にフリー切符を購入して程なく、折り返し列車が到着した。下車した乗客が全て改札を出た後、これから乗車する乗客の改札となる。この駅は2面2線のホームを持った駅だが、ホームは各々が独立しており、改札口も別々に存在していた。ただ2番線は通常使用されていない様で、レールが錆ついている。しかし信号機も生きており、ホームにはワンマン運転時のバックミラーも設置してある事から、臨時列車が運転される際には使用されているのだろう。 駅を出発すると、直後に列車は大きく右カーブする。線路の両側には建物が密集しており、その軒先をかすめる感じで進んでゆく。線路が直線に変わると視界が開けるが、周囲には中層のマンションなどが目につくなど、市街地で良く見る風景が続く。やがて前方に大きなパチンコ店の建物が現れると西泉駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で屋根も付いていた。周囲には多くの建物がある。 駅を出発すると程なく左側に緩くカーブするが、線路が直線に変わると周囲には田畑が現れる様になる。橋梁を渡り右にカーブすると場内信号機が現れ、新西金沢駅に到着となる。この駅は島式ホームを持った列車交換可能駅で、側線も2線残っているが、使用されている形跡はないようだ。駅の向かいにはJR西金沢駅があるが、少し距離が離れている為に、天気が悪い日には乗り換えは不便そうだ。かつては石川線の近くまでJRからの側線が伸びていたそうだが、現在はその痕跡すらなくなっている。 駅を出発するとほどなく異常とも思える様な急カーブが現れる。制限15の標識が示す様に、その左カーブをそろりそろりと進む。その後も続く緩いカーブを左右に進むが、その間も線路の両側には住宅が迫るように建っている。線路が直線に変わると線路の両側が道路に変わり、ようやく視界が開けてくるが、相変わらず沿線には住宅が連なり、中層マンションなども見られる。新西金沢駅~押野駅間 住宅が続いている。 列車にブレーキがかかると、程なく押野駅に到着する。この駅は棒線にホームのみの構造で、待合室すら設置されておらず、駅の裏にまで住宅が迫っている。 駅を出発すると、しばらく直線の線路を進むが、道路の下を潜り右側にカーブすると、前方にホームが見えてきて、次の野々市駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、左カーブ上に造られているが、かつてはこの駅から松任まで路線が分岐していた。このカーブはその名残なのかもしれない。 駅を出発すると、駅構内から続くカーブを進む。やはり周囲には住宅が迫り、軒先をかすめる様に進んでゆく。左カーブが終わると、すぐに急な右カーブが現れ、やがて線路は直線に変わる。その直後には列車は減速し始め、野々市工大前駅に到着する。先の区間もそうだが、この区間も駅間は極端に短く、先の区間は600m、今の区間は500mと短く距離を刻んでいく。駅を利用する人も多いらしく、ホームには屋根も架けられ、少し大き目の待合室もあった。 駅を出発すると直線の線路を進むが、野々市工大前駅付近にあった田畑も少しずつ少なくなり、再び線路の両側には建物が続く事になる。最近アンダークロスに変更された道路を渡り、右側にカーブすると程なく馬替駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造だが、やはり付近に多くの住宅がある事から、乗客も多いのだろう、ホームには屋根も架けられていた。 駅を出発すると、既に前方に次の駅の場内信号機が見えている。前方に団地が現れて、左の緩くカーブすると次の額住宅前駅に到着する。この駅までも600mの距離しかない。額住宅前駅に進入 この駅は島式ホームを持った列車交換可能駅で、ほとんどの列車がこの駅で列車交換する。この時も対向列車と交換した後に出発となった。駅の周囲は駅名が示す通り、中層の住宅団地が駅の横に存在していた。 駅を出発すると直線に敷かれた線路を進むが、風景は相変わらずのもので、正直、面白くない。やがて左にカーブして再び直線になるが、線路の両側が道路となった事で視界も開けた。ほどなく列車は減速して、乙丸駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、屋根も設置されていた。この駅までの区間も700mと短くなっている。 駅を出発しても、先から続く直線の線路を進む事になる。沿線には相変わらず人家が続くが、時折、田畑も見られる様になる。その風景の中を淡々と進むとやがて四十万駅(しじま)駅に到着する。この駅までの駅間はこれまでよりも長くなっている事から、市街地の端に近づいている事が想像できた。 駅を出発すると線路は相変わらず直線のままだが、風景は一変してくる。線路のそばから住宅の姿は消えて、代わりに田畑が大半を占める様になってくる。四十万駅~曽谷駅間 田畑が続く。 気がつけば左側には低い山が近づいてきており、その山際には村田製作所の工場も見られる。奥に再び住宅地が見えてくる頃に列車は減速し、次の曽谷駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造で屋根はない。 駅を出発しても、直線の線路に変化はない。既に次の駅の場内信号機が見えており、程なく次の道法寺駅に到着する。この駅は島式ホームを持った列車交換可能駅で、形としては一線スルーの様な構造だが、信号やポイントが対応していないので、方向別に番線を使用しているようだった。駅の周囲には人家や店舗があり、集落の中の駅といった感じだ。 駅を出ても直線の線路である事に変化はない。再び線路の両側には田畑が続くが、途中の踏切では、通常の警報機にある赤い点滅ランプは付いておらず、道路に設置された交通信号機が赤信号となって列車の接近を知らせていた。遮断機は付いているようだったが、普段は青信号を現示して一旦停止しなくても良いようになっているのだろうか?ほどなく右側に集落が現れると程なく井口駅に到着する。路線の雰囲気が郊外のそれに変わったにも関わらず、やはり駅間は800mしかない。線路沿いの集落毎に駅を造ったのだろうか?駅自体は棒線にホームの構造で、待合室も屋根も設置されていた。 駅を出発しても線路は直線のまま続いているが、右側には住宅が続いている。左側は水田が続いており青々として稲穂がなびいていた。やがて右側の住宅も無くなり、両側が水田となるが、ほどなくブレーキがかかり、次の小柳駅に到着する。この駅は左カーブの入り口にあり、ホームも鶴来方はカーブしている。駅は棒線にホームの構造でカーブの入り口の為、カントの影響で列車が大きく傾いていた。これまでと違い、駅の周囲には人家がほとんど見られず、さらに前駅との駅間も700mと短く、この駅が存在する価値がよく解らない。 駅を出ると、駅から続く左カーブを進み、直線に変わると右側に工場が現れる。その工場を過ぎると右側の車窓に人家が増え始め、程なく次の日御子駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造で、周囲は人家に囲まれており、集落の中の駅という雰囲気だ。駅間もやはり短く、700mしかない。 駅を出発すると線路が不自然にカーブしていた。本来ならば直線で結ばれている線路が、その区間のみ左に蛇行している。道路を避ける為と思われるが、なんとか調整出来なかったものだろうか?線路が再び直線に戻ると、周囲は田畑が広がる風景に戻る。前方には電話局のマイクロウェーブ用の鉄塔が見え始め、建物も多く建っているのか見えてくる。線路の右側に学校と公園が続けて現れると場内信号機が見え、その直ぐ奥には廃車体が数両留置されていた。車両工場を右側に見ながら鶴来駅の構内に入り、ホームに到着する。鶴来駅に進入 駅は2面3線の様な構造となっているが、3番線は客扱いを出来ない構造となっており、線路の先は車庫につながっていた。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月24日
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今週は週間を通じて392円安となった。アメリカも週後半の2日で400ドルを超える下落を見せており、来週もどうなるのか目を離せない。今週末にアメリカの銀行が5行破綻した。今年に入ってからこれで9行となった。昨年からの破綻は現在も続いており、今後も続く事は確実だ。何度も書いてきた、国有化されたアメリカの住宅金融大手ファニーメイ、フレディマックが精算処理するべきだという話がようやく出てきた。4半期毎に赤字が増加し続け、その度に公的資金が投入されてきたが、やはりムリがあったのかこれ以上の支援は厳しくなっていた。ただ精算する場合、巨額の負債が表面化するだろうし、更には投入した公的資金が毀損する可能性が、極めて高くなりそうだ。これ以上、国民負担が増加する事はなくなるだろうが、一時的にせよ巨額の負債が表面化する事で、さらにオバマ政権に対するイメージダウンにつながる可能性もあり、なかなか難しい事だろう。こちらも、しばらく注視する必要がありそうだ。日本では日曜日に名護市の市長選挙の投票が行われる。来週の政治はこの結果によって多少の混乱もあるかもしれない。現状では辺野古移転に賛成している候補が有利と言われており、この候補の当選が有力だ。この裏には、どうも利権が絡んでいるようで、建設業者を中心として、旧来型のローラー作戦を実施しているそうだ。噂によると、多くの自民党国会議員も近辺の山林を購入しており、この土地から埋立て用の土砂が採取される予定になっているとか。更にはアメリカの一部の議員や政府関係者に、リベートが渡っているとも言われている。さて、どのような結果になる事やら・・・週末のNYは217ドル安となり、大きく下落している。CMEも210円の下落だ。週明けは大きく下落しそうだ・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月23日
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NYが金融業界に新たな規制をかけるという話を嫌気して、213ドルの大幅下落となった。東京市場もこの流れに逆らえず、一時は340円安まで下落した。開始直後から10700円を割り込んでしまうと、その後も下落が続き、前場中に10600円も下回る状況となった。後場に入り下落は止まったものの、力強い復活は見られず、大引けにかけては少し戻してなんとか一時的に10600円台を回復した。しかし結局大引けでは278円安となり、僅かだが10600円を割り込んでしまった。欧州でも良くない話が続いている。ギリシャの財政危機問題から、東欧各国へ問題が飛び火しそうな気配が出てきている。ユーロの信認が揺らぐ一歩手前という状況が出来つつある。その為なのか、最近はユーロが各国通貨に対して全面安となる日が目に付くようになった。経済そのものも弱い状態が続き、景気が悪化している。対策を打ちたくても、各国の状況も違えば、思惑も違う。意思の統一には時間がかかり、その間に状況はますます悪くなるという悪循環になっている気がする。アメリカ共々、各種の『地雷』が潜んでいそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月22日
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NYが122ドル安となり、更にはCMEも大きく下落していたはずなのだが、東京市場は堅調な推移となった。開始直後はNYの流れを受けてマイナス圏での動きとなったが、10700円を割った後は急上昇に転じて、再びプラス圏に戻した。株価は前場引けにかけて更に上昇し、10800円付近まで上昇。後場に入ってもその流れは変わる事なく、一時は10900円に迫る上昇を見せた。大引けでは131円高となり、株価も10868円まで戻した。どうも最近の動きは解らない。前日の先物が大きく上昇していても、翌日は下落に転じてみたり、今日の様に先物が大きく下落していても、逆に大きく上昇して終了する。話によれば外国人が大量に買っているという事だったが、流れが読みにくい状況だ。NYは新規失業保険申請が増加している事を嫌気して、昨日に続いて今日も139ドル安と大きく下落している。CMEも105円安となっている。さて、明日はこの通りの動きとなるのか、気になるところだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月21日
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NYが116ドル高となった。なんで大きく上昇したのかが良く判らないが、この事を受けて東京市場は上昇して始まった。前場こそ10850円付近で堅調な推移を見せていたが、後場に入ると一転下落に転じてしまい、後場中ごろにはマイナス圏に落ちてしまった。なんとか10700円台は維持して大引けをむかえたものの、27円安となってしまった。昨日の先物が大きく上昇していた事を思えば、なんとも寂しい結果に終わってしまった・・・アメリカの金融関係の決算が良くない様子だ。更には12月の住宅着工が弱く、2年連続で過去最低を記録した事も嫌気されている。これまでも何度も書いてきたが、このような結果は当然の事であって、なんら驚く事もないと感じている。むしろ楽観的な事が喧伝されている事の方が不自然であって、実態経済は悪化の一途をたどっている。小売業も廃業するところも増加中で、これも予想通りの動きだ。あと数年は景気など良くなるはずもなく、下手をすれば日本同様、不況が十年以上続く事になるかもしれない。決して楽観できる状況ではないはずなのだが・・・この様な事を受けてNYは185ドル安と、大きく下落している。当然の様にCMEも110円安となっている。明日は大きく下落しそうな雰囲気だ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月20日
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NYは休場だったものの、CMEが僅かに高かったので期待していたが、結果としては弱い動きとなってしまった。開始直後こそ前日終値付近でのもみ合いとなっていたが、後場に入ると一転下落に転じてしまった。先日からJALの会社更生法申請が今日の午後になるとの話が出ていたが、これが影響したのだろうか?とにかく大引けにかけて下落が続き、結局は90円安となって終了した。ますます11000円からは離れてゆき、残念な気持ちだ^^;先にも書いたが、本日午後6時にJALが会社更生法の申請をおこなった。負債総額は2兆3000億を超える規模となり、日本の株式史上最大の破綻となった。親方日の丸の典型と揶揄されながら、時間があったにも関わらず何も対策を打たずに、今日まできたツケが出た形だ。ただ一般企業と違い、政府が資金を供給して救済される事となり、ある程度のリストラで生存させられる。ある意味、羨ましい限りだ。別にJALが無くなった所で、日本自体が大ダメージを受ける訳でもあるまい。もちろん、血を見る人達が出る事は確かだが、それはどんな企業が破綻した場合でも一緒だろうに。何度も書くが、この事により、ANAが経営的な圧迫を受け、結果的に『努力した者は損』という、バカげた結果に繋がらない事を願うばかりだ。NYは82ドル高、CMEも125円高となっている。明日は大きく上昇しそうな気配だ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月19日
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NYが101ドル安となった事で、東京市場も弱い動きに終始した。開始直後から10900円を割り込んでスタートした株価は、その後も下落を続けて10800円も早々に割り込んでしまい前場を終えた。後場に入ると10800円は回復したものの、力強い上昇とはならず、大引けにかけて少し戻したものの、127円安となって終了した。11000円まで150円程度となり、まだ十分に射程圏内だ。通常国会が開幕した。本格的な論戦はこれからだが、混乱する事は必至だろう。しかし野党の追及も今一つという感じもする。今日の動きを見ていても、それほど批判が出ているというイメージはない。予算審議を引き延ばせば、国民生活を人質にとると言われるのが嫌なのか、強硬姿勢は今の所見えてこない。自民党も民主党も慣れない事をしているので、仕方ないのかもしれない。今後も閉会まで注目だ。NYは休場だが、CMEは35円高となっている。このままならば、明日は上昇しそうな気配だ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月18日
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今週は週間を通じて184円高となった。株価の終値も10982円となり、11000円まであと僅かというところまできた。何かと好調に見えるが、見えない地雷はまだかなり埋まっているはずであり、今後表面化する可能性が高い。アメリカでも金融機関に対する疑念が再燃しつつある。ガイトナー財務長官もAIG救済に関する疑惑を指摘されており、今後新たな関与を示す証拠が出てきた場合、辞任は必至となるだろう。来週は週初めにJALの会社更生法適用が申請され、事実上の倒産となる。そして通常国会も始まるが、小沢氏に関わる政治資金規正法違反の問題もあり、荒れる事は必至の状況だ。混乱の始まりとなる可能性が高くなり、これがマーケットにどのような影響を与えるのかが心配だ。今週末のNYも消費が弱い事が判明した事で100ドル安となった。CMEも100円安となっており、月曜日に11000円を突破する事は難しくなった。火曜日以降に期待したい。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月16日
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NYが30ドル高となった事で、今日も東京市場は堅調な動きとなった。開始直後はそれ程反応は良くなかったが、前場中ごろには10950円台に上昇した。しかし前場引けにかけては急落し、マイナス圏に落ちてしまった。後場に入ると再び株価は上昇に転じて、再び10950円を突破した。大引けにかけて上昇は続き、11000円にあと18円まで肉迫して終了した。来週が堅調な動きとなるならば、早々に11000円を突破しそうだ。とうとう民主党の石川議員が逮捕された。小沢幹事長の元秘書も同様に逮捕されたそうだ。先日の家宅捜索で、なにか決定的な証拠が確保された可能性が高い。来週からは通常国会も開催される事になり、このままならば国会が空転する可能性も出てくる。小沢幹事長も、少なくとも幹事長を辞任せざるを得ないだろうし、実態が明らかになれば、議員すら辞職しなければならなくなる。個人的にはそうなってほしいと考えているが、どうなる事やら・・・今後も目が離せない。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月15日
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NYが54ドル高となった事で、東京市場も一転、好調な動きとなった。開始直後から上昇に転じ、早々に10800円を突破。その後も上昇が続き、堅調な動きのまま前場を終了した。後場に入っても急上昇する事はなかったが、確実に上昇は続き、大引け直前に10900円をも突破した。終値でも10900円を確保して終了し、173円高を記録して終了した。またも11000円が視界に入ってきた。早ければ明日にでも突破する事が出来るかもしれない。国内の11月の機械受注が前月比11.3%減となり、金額ベースで過去最低となったらしい。一部に国内景気の回復が言われているが、設備投資の先行指数が悪化していると言う事は、今後再び景気の悪化が叫ばれる事になるかもしれない。アジアへの輸出は伸びているというが、以前も書いた通り、利益率は決して良くないはずで、それが証拠に現地企業との間で低価格化競争に巻き込まれているという。どれだけ輸出量が増えても、儲かる時代は終わったと考えた方がよいだろう。唯一、素材産業、高級部品等はこの限りではなく、日本が今後も優位を保ちたければ、この業界の海外移転を阻止する事こそ肝要だ。技術供与という名の元に、重要なノウハウまで流出する危険は、なんとしても避けるべきであると思う。NYは失業保険申請者数が予想以上に多かった事が嫌気され、現在は6ドル高となっている。CMEも5円高となっており、今のところ微妙な動きとなっている。明日は週末だ。はたして上昇して終了できるのだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月14日
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NYが37ドル安となった事で、東京市場も軟調な動きとなってしまった。僅かに期待していた11000円突破も、しばらくおあずけとなってしまった。開始直後から10800円を割り込んでスタートしたものの、その後は上昇して前日終値を目指した。しかし到達する事もなく下落に転じ、前場引けには10800円を割り込んで終了した。後場に入ると一段安となっての開始となり、一時的に上昇に転じたものの、場中で再び力尽きて下落に転ずると、その後は大引けにかけて一方的に下がり続けた。結局は144円安となって終了し、10800円台から陥落した。民主党の小沢幹事長の政治資金問題で、東京地検特捜部が家宅捜索を行った。問題が発覚してから既に1年近くになるが、何か決定的な証拠(資料等が隠してある場所)を手に入れたのかもしれない。政権与党の『剛腕』幹事長に対して、家宅捜索までして敵対する行動を採る以上、何もなかったでは済まないだろうから。元々、小沢氏も鳩山氏も自民党出身者である。旧来の手法で政治を行ってきたことは想像出来る。よって今回の一件は仕方のない事だったのだろう。個人的には、小沢氏はいろんな意味で危険な存在だと思っている。今回の騒動で、逮捕されるなり、引退するなり、離党するなりしてくれた方が良いと感じている。ぜひとも、そうなってほしいものだ。NYは7ドル高、CMEは30円高となっている。明日は僅かでも上昇してほしいものだ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月13日
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昨日のNYが26ドル安となったものの、これまでの軟調な動きを解消する様に堅調な動きとなった。開始直後こそNYの流れを受けて、先週終値付近でのもみ合いとなったものの、後場に入ると一転上昇となり、一時は10900円を突破した。終値としては81円高となり、10900円に一歩およばなかった。11000円まであとわずかとなり、百数十円の上昇さえあれば、一気に突破できる位置だ。JALが会社更生法によって再生される事が決まった様だ。あとは減資をどの様にするのかという問題が残っているが、一説には8000億円を超える債務超過であると言われている以上、100%減資として上場廃止とするのが筋であろう。一部には個人株主を繋ぎとめれば、JALの顧客として残るなどと、訳のわからない事を言っている方々もいる様だが、株主=顧客という発想自体、経済を知らない者の言う事だろう。株主であろうと無かろうと、JALを使う人は使うだろうし、使わない人は使わないものだ。そんなことより、いかにしてJALを選択してもらうか、その事を真剣に考えて努力する事こそが大事であろう。通常な会社ならば、何の支援もなく淘汰されてしまう事を考えれば、国家が支援して再生の手助けをしてもらえるだけでも感謝ものだろう。個人的には、JALも例外なく自然淘汰されるべきだと考えている。これまで努力を続けてきたANAが本当に気の毒だ。身軽になって体力が付いたJALと競争しなければならなくなる。『潰れたもの勝ち』という、正直者がバカを見る様な状況だけは作ってほしくない・・・NYは24ドル安、CMEは90円安となっている。明日11000円台に突入する、という期待はお預けとなりそうな気配だ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月12日
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今週は週間を通じて252円高となった。株価も10800円に僅かに届かなかったものの、終値で10798円まで上昇して終了した。今年最初の週としては好調な出だしとなったと思う。昨年の最初の週は僅かではあるがマイナスであった事を考えると、取りあえずは良かった。その時に懸念していたアメリカの金融機関の問題も、幸いに表面化せず現在に至っている。しかしその後、その問題が解決している訳でもなく、むしろ時間が経過している為に、より悪くなっている危険性も指摘されている。アメリカ政府も次々に公的資金を投入し続けているが、今後も続けられるのか疑問だ。一部には大手行と言えども、分解して破綻させるという案も出てきているそうだが、そうなれば痛みが表面化する事になる。それが今年になるのか、来年になるのか解らないものの、とにかく時間が経過すれば、それだけダメージも拡大するだろう。早く解決してほしいものだ。週末のNYは11ドル高、CMEも75円高となっている。月曜日のNY次第だが、堅調な推移になると期待したい。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月09日
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NYが33ドル高となった事と、円安が進行している事が好感され、東京市場は堅調な動きとなった。開始直後から10750円に到達。その後急上昇して10800円も突破した。しかしその後は急激な上昇を受けてのもみあいとなり、前場終わりには下落に転じる場面もあった。後場に入ると一転急落して、前日終値付近まで下落したが、大引けにかけては再び上昇に転じて、結局117円高となって終了した。僅かに10800円に届かなかった事のみが残念だ。アメリカの失業率が市場の予想よりも悪く、10%となった事で、雇用の下げ止まり、そして回復を期待していた向きには冷や水を浴びせた形となってしまった。何度も書くが、何を見て雇用が回復していると感じていたのだろうか?希望的観測に基づいての発言だったのか、詳しい事は理解できないが、とにかく実態経済は依然として悪い事だけは証明された格好だ。この状況は早くても今後1年は続く可能性はあり、場合によれば日本と同様に10年以上に渡って不況が続くかもしれないと言われている。そんな簡単に解決するとは、毛頭思えないのだが・・・ただ、意味無く楽観論を語る事が出来るアメリカ人が羨ましいのは確かだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月08日
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NYが僅か2ドル高で終わった事で、東京市場も微妙な動きとなった。やはり先物が大きく上昇していても、結果が伴わない。開始直後から前日終値付近でのもみ合いとなり、前場はほぼその水準での動きとなって終了した。後場に入ると後半に下落に転じ、結局50円安となってしまった。これまで堅調な動きとなっていた事で、この機会に利益確定の為に売りにまわった人達が多かったという。まあ、大きく下落しなかっただけでも良かった。NYは雇用統計が予想より良かったものの、反応が良くない。現在僅か1ドル高となっている。CMEは85円高となっているが、信用できないのが悲しい・・・せっかく円安に動いているのに、反応が悪い気がする。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月07日
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NYが12ドル安となったものの、東京市場は堅調な推移となった。円が92円台となった事が大きいのだろう。開始直後10700円を突破したものの、その後は下落に転じてマイナス圏に落ちてしまった。しかしその時間も僅かで、その後上昇に転じ、勢いをつけて10750円に達した。後場に入っても急落する事もなく、ほぼ前場終わりの水準で終了した。結局50円高となって終了し、終値でも10700円台を回復した。藤井財務大臣が体調不良を理由に辞任した。後任は菅副総理が担当するそうだ。どうも鳩山政権に安定感がないのが気に掛かる。一説には小沢幹事長の意向が働いたとの話もあるが、真偽の程はわからない。その小沢幹事長も政治資金問題で任意で事情聴取の要請を受けたと言われる。金の問題も消える気配がない。このまま推移すれば、ますます支持率は低下するだろうし、参議院選は敗北する危険性もある。まあ、自民党が全く力強くないので、大敗する事はなさそうだが・・・NYは14ドル高、CMEも165円高となっている。連日先物だけは大きく上昇しているが、実際はそこまで伸びていない。しかし上昇はしそうな気配だ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月06日
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NYが156ドル高となった事を受けて、東京市場は堅調にスタートした。開始直後に10700円を突破した株価は、その後も上昇して一時は10750円を突破した。後場に入ると10800円に迫る上昇を見せたが、その後一転急落に転じてしまい、前日終値付近まで下落してしまった。円高方向に振れた事が嫌気された様だが、それでも91円台であり、そんなに心配する様な水準ではないだろう。イメージの問題なのだろうか?結局、27円高となって終了し、10700円台を維持する事は出来なかった。インドでトヨタ、ホンダ、スズキの各社が低価格小型車を発表した。いずれも100万円を切る水準の自動車だが、今後その自動車に使用する鋼板や部品も現地で調達していくと言われている。ホンダは実際に動き始めているが、他社も追従する事になれば、国内鉄鋼メーカーへの打撃も出てくるかもしれない。将来的には設計も現地で行うというが、ますます国内が空洞化していく可能性も高い。安く造るには、必然的に現地生産が欠かせない。国内の製造業に未来はあるのだろうか?心配だ・・・NYは8ドル安、CMEは155円高となっている。明日は大きく上昇する事ができるか?? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月05日
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昨年末のNYが120ドル安となった事で、大発会の東京市場が心配されたが、日本が休場中に円安が加速しており、その事を好感して東京市場は堅調な動きとなった。開始直後から10600円を超えた株価は、その後も上昇を続けて10700円直前まで上昇した。しかしそのラインを抜ける事は出来ず、その後はジリ安に転じた。後場に入っても急落する事もなく、10650円付近でのもみ合いとなり、そのまま大引けを迎える事になった。結局、108円高となり株価も10600円台を回復している。いよいよ今年の取引がスタートする事になった。取りあえずは堅調な動きとなっているので安心しているが、何時『爆弾』が破裂するか解らない状況が続くだろう。本当に安心感のない時代となってしまったものだ。今年は利益目標を立てるのを止めにした。どうも不透明な状況が続きそうで、昨年同様塩漬けになる可能性も高い。とにかく倒産さえしなければ良しとしよう^^;NYは経済指標を好感して143ドル高となっている。CMEMも165円高となり、大幅に上昇している。11000円も視野に入ってきたが、この好調がいつまで続くものやらと疑念も出てくる。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月04日
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新年あけましておめでとうございます。昨年中は多くのコメントを寄せていただきまして、ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします^^新年早々に当地は大雪となっておりまして、何年ぶりの出来事かと思っています。暖冬だとの予報でしたが、そんな感じは全くしません・・・昨年は何かと厳しい年となりましたが、今年も同様な状況が続く可能性が、極めて高そうだと感じています。昨年の元旦に危惧していた様な紛争は起こる事もなく、杞憂で終わりました。未だに危険性は残っていますが、とにかく無事に1年が終わった事を喜びたいものです。今年も昨年同様に、中東から東アジアにかけての紛争危惧が残っていますし、経済的な問題も多発しそうな気配です。特に欧州発の問題が起こりそうだと感じています。中国も上海万博が行われる5月より少し前に、これまで積み上がっていたバブルが崩壊する危険もあるのではないかと思っています。とにかく今年一年間、無事に過ごす事が出来れば良いと願っています。みなさまのご多幸をお祈り申しあげます。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年01月01日
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