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今回は最近熱川にできたおおるりグループの3番目のホテル、ホテルおおるりに行って来ました。本来はおおるりのエース級のホテル、熱川シーサイドホテルに泊りたかったのですが、予定日が近づいていたことと、しかもその日が土曜日だったこともあって取れず、仕方なくホテルおおるりにしました。部屋もまた上の眺めの良い階はいっぱいで、2階でした。天気は最高で伊豆の美しい海岸線が眺められ、海が好きな私は心が癒された思いです。出発は、熱川行きは上野からのみでしたが、今回はさいたま新都心からも出ていて便利になりました。到着は予定より少し遅れて午後1時頃到着。浴衣を着て熱川の町を散策しました。以前はコンビニのサークルKがあったのですが、だいぶ前から閉店していたようです。そのかわり、山の上の通りにあるファミリーマートの方で買出しして来ました。熱川のホテルおおるりはホテル自体はきれい。お風呂も結構きれい。貸切露天風呂も5つあって便利。しかし、肝心の夕食の方が、今まで私が行ったおおるりの中では下の方で、ちょっとがっかりしました。値段は熱川のグランドホテルよりも約1,000円ほど高めなので、少しはましかと思ったのですが、残念でした。マグロの刺身はついていましたが。地元名物の金目鯛の煮付けは小さいやつをいくつかに切り分けたもので、丸ごと一匹は出ませんでした。以前シーサイドに泊った時には、小ぶりながら丸ごと金目鯛の煮付けが1匹ずつ食べられましたが。しかも夕食にはコーヒーがついていませんでした。食後に飲みたい人もいたのに。お風呂はおおるりのレベルにしてはきれいで、快適でした。シャワーは冷たい水はほとんど出ませんでしたが。脱衣所にはエアコンが効いていましたし。貸切露天風呂が5つあるのはいいのですが、たまたま我々が泊った部屋が2階でその下の1階が貸切露天風呂になっており、2階のベランダから下の屋根のすだれを通して中の様子が何となく見え(中で電気をつけていると尚更)、ソクソクしているカップルもいて、あれは問題ですね。下で風呂に入っている人は上の様子はわからない。塩原のおおるりなどは貸切露天風呂に確か水道はついていないと思いましたが、熱川ホテルおおるりには水道もシャンプーなどもついていて便利と言えば便利。熱川の町は夜は特別何もないというか、草津などとは違い静か過ぎるので、ひとりで来て何もやることのない人は寂しいでしょうね。友人達と来て部屋で盛り上がったり、そぞろ歩きをしたりするのが良い。 日曜の帰りも天気は良かったのですが、東名で事故渋滞にぶつかり、上野到着は30分遅れの4時半。さいたま新都心着は5時40分でした。以下写真は 1 伊豆の海岸線 2 熱川の海 3 熱川のホテル 1 4 ホテルの貸切露天風呂のすだれ 5 熱川のホテル 2 6 同上 3 7 ホテルの女風呂 8 ホテルの正面 9 熱川の海岸 10 熱川の足湯
2014.09.28
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最近、自宅でパソコンからスカイプで友人と話をしていて、居酒屋やカフェのような雰囲気を感じる時がある。居酒屋とは酒と食事があって、友人と話すところ。であるならば、ネットでビデオ通話(音声だけでもいいが)ができて、ビールや軽いつまみを飲食していれば、何となく居酒屋にいるような気がしてくる。自宅での居酒屋体験なので、わざわざ外に出かけていく必要もない。家飲みなのでかなり安くつく。私は外部マイクを使用して通話しているが2mぐらい離れても会話できるので便利。ハンズフリーになるので、簡単な料理やコーヒーを作ったりできる。ただもぐもぐ食べていると、はっきり正面からビデオカメラに映るし、音声も聞きにくくなり、いまひとつ適当ではないかと思ったりする。居酒屋にいても食べたり、話したりしているわけだから、そのタイミングがわかればいいのだが。人が食べているのを正面から見続けるというのは、あまりいいものではないらしい。今までの経験からは、簡単なツマミ、チーズやピクルスなどをつまみながらビールやワインを飲む。そして友人と話すというのがなかなかいい。相手も同じように飲みながら話していると、まさに居酒屋にいるような感じ。コーヒーを飲みながらの会話もまたいい。カフェにいるような感じです。できるなら同じPCで好きな音楽を聴きながら会話したいところだが。これは、音楽とスカイプの会話のボリュームがうまく調整できず難しい。私のように埼玉の田舎に住んでいる人にとっては、わざわざ池袋に飲みに行かなくても、交通費は往復1,500円はするので、忙しい時にこのように自宅で居酒屋、カフェの擬似体験ができるのはいい。
2014.09.20
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といっても初搭乗したわけではなく、初めてLCCのVanilla Airのチケットを買ったという話です。今日、何気なくVanilla AirのHPを見ていたら、特別秋の割引セールが乗っていて、確か成田ーソウルが片道1,480円とありました。諸経費を含めるともっとしますが。これに釣られて、ソウル行きを買ってしまいました。全て込みの合計で成田ーソウル往復が9,210円でした。激安といえます。旅程は11月ですが。ネットでの購入ですが、いくつかトリッキーなところがあります。15分以内に入力を終えないと、また初めから入力し直しか? 何度もその日のフライトをチェックしていたりする間に格安のフライト料金が値上がりしたりする。とにかく料金が変わるのが早い。座席選択の画面が出てきて、座席を選んだりすると500円プラス。当たり前か、格安のチケットは座席が選べないとあるから。このトリッキーさはエアアジアを思い出しますね。あそこも慣れないとHPからの購入は面倒です。しかし、バニラエアーなどのLCCをうまく使いこなせば、かなり運賃が浮きますね。次はソウルのホテルをもっと調べてみます。探せばお値打ちなホテルが絶対見つかるはず。ソウル通はいくつも知っているでしょうが。アカスリなども観光客プライスでなく、ローカルプライスでトライしたいところです。
2014.09.06
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川越はあまり行ったことがない街でしたが。昨日は友人と会い、一日ぶらぶらしていました。大正時代の通りや蔵の街はなかなか楽しめます。ドリンクも食事も割高なので、長時間観光している人はコンビニでドリンクなどを買って行くのがお勧めです。連日寝不足気味で働いていたので、川越を歩いている間も眠くて眠くてたまりませんでした。仕方なく午後には川の近くにある静かな公園で寝て来ました。クレアモールは何かと便利ですね。旅行の情報はJTBとHISで仕入れました。夕方はどこかで飲むつもりでしたが。「一休」は日曜はファミリーデーでそれ以外の人は割高なのでパス。生ビール(中生310円)の安い「日高屋」でビールを飲みながら、餃子をつまんだりしてしばらく過ごして、それから「さくら水産」へ。喫煙のできる座敷はどこかのグループが大声で話していて辟易しました。池袋の「さくら水産」はたまに行きますが、川越のは「うに」が大量にのっていてびっくり。池袋の店は少ししかのっていないので。このウニを食べにまた「さくら水産」に行きたいとも思っているぐらいです。
2014.09.01
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