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昨日は日曜日でどこもここも家族連れで賑わっていました。普段仕事で腰や背中を痛めるので、昨日は久しぶりに東松山の「蔵の湯」へ。ここは朝9時から開店していますが、開店してからしばらくはお客さんが少なく快適です。ここの電気風呂は程よく調整されていて、マッサージ効果抜群。3種類の周波があり、それぞれが異なる刺激で退屈しません。湯温がもっと低ければ、もっといたいところです。高濃度の炭酸泉も体に良さそう。「蔵の湯」名物の熱波を体験するロウリュウは、これから気温が上がってくるとお客さんは減るでしょうね。朝に1時間程入って、それから仮眠して、夕方また入ってみたら、100人ほどの客がいるのでびっくり。真夏のビーチで芋の子を洗うような混雑ぶりでした。できれば日曜日は避けたい。今回は風呂上りに初めて、アサヒのエクストラコールドを飲みました。私はもともと冷えたビールが好きで、タイ生活の影響か、いつもビールには氷を入れて飲んでいます。このアサヒスーパードライのエクストラコールドはうまかったですね。確か-2.1度だったか。このエクストラコールドが飲める全国の店がHPには載っています。吾が街、鴻巣にも1件だけありました。夕方は回転寿司の「すしおんど」へ。ここは家族連れで順番待ちでした。上級からは程遠いですが、低価格でそこそこに食べられるというのが売りでしょうか。以前ウニは少しはまともでしたが、最近はウニの値段が上がったのか、ウニは小さいばらばらの部分の寄せ集めです。これは見た目が非常に悪い。まあ100円ですからといえばそれまでですが。あれでも出さないわけにはいかないのでしょう。以前はかに汁がありましたが、今は季節が替わった為か、アサリ汁になっていました。これなら単価は安いですね。日曜日の回転寿司は家族連れが多いですね。近くの「とんでん」レストランも客が多かった。「丸亀製麺」は少なかった。日頃家庭で食べれないものとか、メニューの種類の多いレストランに行きやすいのでしょう。「丸亀製麺」もおいしいですが、メニューが少なく、家庭でもスーパーで讃岐うどんを買って来て、作れないこともないので、その店が弱点です。
2014.05.26
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暑くなってきたので、そうめんや冷やし中華を食べるようになって来ました。冷麺もたまに食べます。冷麺を食べるたびに、麺だけは売ってないのだろうかと思います。うどんやそば、スパゲッティーのようにまとめて売っていれば、単価も安くなるのにと思いますが。そうなると冷麺用の麺つゆなども販売しないといけないか。業者が結託して、冷麺は1,2個など個別のパッケージでしか売らないようにしているのか。韓国食品には日本にはないうまいものがたくさんある。韓国の冷麺が好きな人も相当いると思われるが、麺だけとか販売すれば、もっと日本人でも食べる人が増えるのではないか。韓国や中国でも、個別のパッケージ商品のみなのであろうか。そのうち、どこかの会社が麺だけの販売とか始めそうな気がする。これだけうまい麺の消費が拡大しないはずがない。中国や韓国の食材店で探してみるか。【韓国食品・韓国ラーメン・韓国麺・韓国冷麺】【農心】ふるる冷麺 [水冷麺]価格:197円(税込、送料別)
2014.05.22
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以前から気になっていました鴻巣で一番人気の居酒屋「甚兵衛」。昨晩、軽く飲みに行って来ました。小さい店ですが、長いカウンターがあり、奥に座敷があります。常連が多いようです。40年ちかくオープンしているとか? 昔風の雰囲気で、なかなか味わいのある作りです。口コミにも料理は量が多いとありました。この日はビールと串焼を頼んだだけですが、串焼の大きいこと、これで1本150円とは安い。他のメニューはドリンクも含めて平均的な値段でした。これでビールの値段が安ければ、私も通いそうです。瓶ビールは500円。中生が500円です。池袋だと激安の居酒屋はいくつもありますが、鴻巣にはそういう店はありません。その中で「甚兵衛」は最も人気の店のようです。これから夏にかけて、ビールの値段が高いと痛いですね。
2014.05.13
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日曜日は天気が良く、しかも夏ほど日光が強いこともなく、バーベキューには絶好の日和でした。橋の下で、暑くもなく、バーベキューを楽しみました。しかし、なかなか炭に火がつかず苦労しました。だれも炭おこしのうまい人がいなくて、なかなか火がつきません。ちょっとネットで調べれば、いろんな着火方法が出てきます。簡単なのは新聞紙を使った方法とか。市販の着火剤を使えばもっと簡単ですが。炭おこしに時間がかかり、肉を焼くのにも少し時間がかかるので、それらの時間を逆算して準備しないと、腹が減ってたまりません。川で釣りをする人がいたり、野原で日光浴する人がいたり、普段工場で働いている自分にとっても絶好の気分転換になりました。
2014.05.13
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毎週「業務スーパー」で買い物していますが、ここの格安食品は節約生活には大いに役に立ちます。上の写真はギリシャ製の全粒粉ラスク(ライ麦)で155円(プラス消費税)下の写真はベトナム製のディルピクルスで95円(プラス消費税)ベトナムで買うよりも安いんじゃないかと思えるほどの商品です。業務スーパーは外国製の商品も多く、しかもかなり安い。特別のルートで海外産の商品を大量に輸入していると思われる。業務スーパーの理念がHPに書かれているので、ここに引用する。 ※ ※ ※なぜ今業務スーパーなのか今、日本の小売業は過当競争に突入しております。今後は、生き残りを賭けた、よりサバイバルな時代になると考えられます。正に、勝っても得るものは少なく、負ければいずれかは、倒産となります。原因は経済が悪いのも、一つの大きな要因ですけれども、長い目で見れば、少子化、高齢化等による人口の減少が一番大きな問題となります。しかし、コンビ二を中心に、食品スーパーは増々多店化を目指しており、完全に供給過剰な状態になっております。では、どうすれば、生き残れるかと考えた時に、当社が出来る事は、大手スーパーやコンビニチェーンにはない異なった規格の商品を取り扱い、異なった仕入れルートを確立する事による、差別化した販売方法しかないと考えました。当社は、現在、世界各国と貿易を行い、世界中から品質のよい商品を割安に、直接輸入する事ができますし、海外に当社の食品加工工場や貿易会社等も有りますので、いろいろな情報や自社製品の割安な商品供給もできます。ただ、貿易はスケールメリットの世界ですので、ある程度の販売数量実績が必要となってきます。その為に当社では(株)神戸物産を本部としたフランチャイズ店の展開をしていく事により、取り扱い量を増やし、スケールメリットを出して行きたいと考えております。又、そうする事により、差別化された価格での販売が出来ると考えております。 ※ ※ ※この差別化された、商品の提供がいい。イオンやイトーヨーカドウには見かけない商品が多数ある。この業務スーパーを経営している神戸物産は大証一部に上場していて、上場企業の卸売業のランキングでは65位で去年は1700億円以上を売り上げている。業績は右肩上がりに伸びていてこれからが期待される会社です。現在店舗数は全国で660店以上ですが、これからどんどん増えてくるように思われる。消費税が5%から8%に上がったのもあるが、商品の値段はジリジリと値上がりし、給料は増えない人が多い状態で時流に乗っている会社といえる。生ウドンが1食18円、豆腐が29円、3つ入り納豆が45円(いずれも消費税抜き)など激安な商品が多い。パーティーの時などにはよくポテトサラダ1kg(370円)を買って行きます。店内を回っていると、ときどきこれは!という商品を見つけるので楽しい。
2014.05.07
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NEVADAブログの筆が冴えています。頻繁に報道されているウクライナ情勢ですが、一般のマスコミ報道では見えてこないところを「NEVADAブログ」は鋭く指摘しています。ウクライナが善戦しているようにも見えますが、ロシアが圧倒的に有利な立場にあるという点です。以下「NEVADAブログ」より引用 ※ ※ ※ 国として成立していないウクライナウクライナの惨状が相次いで明らかになっており、ロシアが侵攻しなくても、ウクライナは遅かれ早かれ国が崩壊する運命にあったと言えます。今回、ウクライナでは徴兵制を復活する大統領(代行)令が出されましたが、ではウクライナ軍は一体どれくらいの規模となっているのでしょうか?ウクライナ政府が発表しています数字は16万8000人ですが、実際には1万人もいない状態になっていると情報機関により指摘されており、ロシア情報機関では6,000人まで激減しているとされているので。ロシア側に寝返った兵士も多くいると言われていますが、そもそも給料は出ない、出ても少ないとなれば、忠誠心などあるはずもなく、車両用燃料の横流しや銃弾の闇売買等が横行し、まともな軍隊ではなかったと言われています。その軍隊を立て直すために、徴兵制を復活させるとしていますが、徴兵制より逃げた軍人を戻す方が先決だと言えますが、いまさら寝返った軍人を引き戻すことなどできる相談ではなく、また今、ウクライナは内戦状態となっており、銃弾が飛び交う中、志願兵が集まるでしょうか?また、相手(ロシア)はプロの軍人であり、志願兵(ウクライナ)は素人です。プロと素人が戦って勝てる筈もなく、結果は火を見るより明らかです。昨日はウクライナ軍の攻撃ヘリであるMi24 2機が撃墜されていますが、撃墜したのは親ロシア派であり、対空砲火で撃墜されており、これでまともに動くヘリが2機消えたことになります。ウクライナはもはや手が付けられない内戦状態になりつつあり、ロシアと西側が全面対決までそう時間はかからない状態になっており、このため、メルケル首相は緊急にワシントンを訪問し、オバマ大統領と会見を開催し、しぶしぶロシア制裁に加わるという発表を”させられて”います。『やりたくはないが、その準備は出来ている』としており、その表情は苦渋の色が濃かったのですが、オバマ大統領は、ドイツが制裁を強化しないのなら、アメリカはNATOから軍を引き揚げると脅したはずです。そのNATO軍ですが、実際には張子の虎となっており、まともな軍隊ではありません。かつては米軍は正規軍だけでヨーロッパ(NATO)に40万人、非正規軍を入れれば42万人規模の軍隊をヨーロッパに配備していましたが、今や正規軍・非正規軍併せても6.5万人しかおらず、80%以上の削減をしており、ドイツは65%減、フランスは68%減となっており、しかもその軍備は金のかからない軽装備となっており、それで重装備のロシア軍に対抗できるはずもありません。軍事訓練も、燃料代が勿体ないからとして実戦訓練を減らし、コンピューター訓練で済ましている事例も増えてきていると言われており、これではいくらNATO軍と言いましても、全く威厳のない空疎な軍隊となります。映画で【エネミー・ライン】という映画がありましたが、これを見れば、NATO軍の実態がわかりますが、今はそれを遥かに上回る弱体化・指揮系統の混乱が進んでいると指摘されているのです。早くウクライナ内戦をとめませんとヨーロッパは大変な事態に陥りますが為政者にはその危機感がありません。小田原評定を繰り返しているのです・ウクライナにあります天然ガスパイプラインが爆破されでもすれば、ヨーロッパ向けの天然ガスが全面的に止まり、ドイツは30%の天然ガスを失います。バルト海沿岸諸国の国の中には100%依存している国もあり、それらが止まれば、国の経済は止まります。ロシア制裁を行う西側はその覚悟があるでしょうか?今やモンスター化した「白熊」をとめる手立てはなく、西側はロシア・中国・北朝鮮・イラン・シリア連合を前に、ただ声を張り上げるしか道はありません。もし、本気でこの<白熊・パンダ>連合を止めようと思うなら、「トップエージェント」を動員し、ウクライナをロシアに差出し、これ以上の侵略は当面止めてくれ、とお願いするしか道はありません。制裁合戦になれば、西側は勝ち目はなく、しかも、西側の被害は甚大となります。ロシアの被害?プーチン大統領はその辺の計算を完璧に行ったうえで、今回のクリミア侵攻を決断しているはずであり、中国とイランさえ味方につけておけば大丈夫と判断しているはずだからです。 ※ ※ ※私もキエフにウクライナ人の知り合いがいて、今後のウクライナの行方が気になります。キエフを中心とする西ウクライナは、圧倒的にヨーロッパ、アメリカ寄りの人が多いのでしょう。今のままでいったら、うまくいって、ウクライナの東西分立。へたをしたら全ウクライナのロシアへの統合。或いは、アメリカがNATOに肩入れして戦争が勃発するか。いずれにせよ、アメリカの国力、軍事力がどんどん落ちてきているので、ロシア、中国加えてイラン、北朝鮮の連合は手ごわいものがある。アメリカ独立時や第二次世界大戦時のアメリカは輝いていたが、その後あまりにも汚い侵略戦争をやり過ぎた。帝国がその輝きを失い、経済的に軍事的に凋落していくのは仕方がない運命だ。それに日本は抱きつかれ心中のごとくお供していくのは、愚かなことだ。アメリカを支配する一部の金融ユダヤ人達が、経済的に失墜のあまり、最後の切り札、核を含む軍事力を使って大戦争を始めないことを願いたい。
2014.05.03
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NEVADAブログの筆が冴えています。頻繁に報道されているウクライナ情勢ですが、一般のマスコミ報道では見えてこないところを「NEVADAブログ」は鋭く指摘しています。ウクライナが善戦しているようにも見えますが、ロシアが圧倒的に有利な立場にあるという点です。以下「NEVADAブログ」より引用 ※ ※ ※ 国として成立していないウクライナウクライナの惨状が相次いで明らかになっており、ロシアが侵攻しなくても、ウクライナは遅かれ早かれ国が崩壊する運命にあったと言えます。今回、ウクライナでは徴兵制を復活する大統領(代行)令が出されましたが、ではウクライナ軍は一体どれくらいの規模となっているのでしょうか?ウクライナ政府が発表しています数字は16万8000人ですが、実際には1万人もいない状態になっていると情報機関により指摘されており、ロシア情報機関では6,000人まで激減しているとされているので。ロシア側に寝返った兵士も多くいると言われていますが、そもそも給料は出ない、出ても少ないとなれば、忠誠心などあるはずもなく、車両用燃料の横流しや銃弾の闇売買等が横行し、まともな軍隊ではなかったと言われています。その軍隊を立て直すために、徴兵制を復活させるとしていますが、徴兵制より逃げた軍人を戻す方が先決だと言えますが、いまさら寝返った軍人を引き戻すことなどできる相談ではなく、また今、ウクライナは内戦状態となっており、銃弾が飛び交う中、志願兵が集まるでしょうか?また、相手(ロシア)はプロの軍人であり、志願兵(ウクライナ)は素人です。プロと素人が戦って勝てる筈もなく、結果は火を見るより明らかです。昨日はウクライナ軍の攻撃ヘリであるMi24 2機が撃墜されていますが、撃墜したのは親ロシア派であり、対空砲火で撃墜されており、これでまともに動くヘリが2機消えたことになります。ウクライナはもはや手が付けられない内戦状態になりつつあり、ロシアと西側が全面対決までそう時間はかからない状態になっており、このため、メルケル首相は緊急にワシントンを訪問し、オバマ大統領と会見を開催し、しぶしぶロシア制裁に加わるという発表を”させられて”います。『やりたくはないが、その準備は出来ている』としており、その表情は苦渋の色が濃かったのですが、オバマ大統領は、ドイツが制裁を強化しないのなら、アメリカはNATOから軍を引き揚げると脅したはずです。そのNATO軍ですが、実際には張子の虎となっており、まともな軍隊ではありません。かつては米軍は正規軍だけでヨーロッパ(NATO)に40万人、非正規軍を入れれば42万人規模の軍隊をヨーロッパに配備していましたが、今や正規軍・非正規軍併せても6.5万人しかおらず、80%以上の削減をしており、ドイツは65%減、フランスは68%減となっており、しかもその軍備は金のかからない軽装備となっており、それで重装備のロシア軍に対抗できるはずもありません。軍事訓練も、燃料代が勿体ないからとして実戦訓練を減らし、コンピューター訓練で済ましている事例も増えてきていると言われており、これではいくらNATO軍と言いましても、全く威厳のない空疎な軍隊となります。映画で【エネミー・ライン】という映画がありましたが、これを見れば、NATO軍の実態がわかりますが、今はそれを遥かに上回る弱体化・指揮系統の混乱が進んでいると指摘されているのです。早くウクライナ内戦をとめませんとヨーロッパは大変な事態に陥りますが為政者にはその危機感がありません。小田原評定を繰り返しているのです・ウクライナにあります天然ガスパイプラインが爆破されでもすれば、ヨーロッパ向けの天然ガスが全面的に止まり、ドイツは30%の天然ガスを失います。バルト海沿岸諸国の国の中には100%依存している国もあり、それらが止まれば、国の経済は止まります。ロシア制裁を行う西側はその覚悟があるでしょうか?今やモンスター化した「白熊」をとめる手立てはなく、西側はロシア・中国・北朝鮮・イラン・シリア連合を前に、ただ声を張り上げるしか道はありません。もし、本気でこの<白熊・パンダ>連合を止めようと思うなら、「トップエージェント」を動員し、ウクライナをロシアに差出し、これ以上の侵略は当面止めてくれ、とお願いするしか道はありません。制裁合戦になれば、西側は勝ち目はなく、しかも、西側の被害は甚大となります。ロシアの被害?プーチン大統領はその辺の計算を完璧に行ったうえで、今回のクリミア侵攻を決断しているはずであり、中国とイランさえ味方につけておけば大丈夫と判断しているはずだからです。 ※ ※ ※私もキエフにウクライナ人の知り合いがいて、今後のウクライナの行方が気になります。キエフを中心とする西ウクライナは、圧倒的にヨーロッパ、アメリカ寄りの人が多いのでしょう。今のままでいったら、うまくいって、ウクライナの東西分立。へたをしたら全ウクライナのロシアへの統合。或いは、アメリカがNATOに肩入れして戦争が勃発するか。いずれにせよ、アメリカの国力、軍事力がどんどん落ちてきているので、ロシア、中国加えてイラン、北朝鮮の連合は手ごわいものがある。アメリカ独立時や第二次世界大戦時のアメリカは輝いていたが、その後あまりにも汚い侵略戦争をやり過ぎた。帝国がその輝きを失い、経済的に軍事的に凋落していくのは仕方がない運命だ。それに日本は抱きつかれ心中のごとくお供していくのは、愚かなことだ。アメリカを支配する一部の金融ユダヤ人達が、経済的に失墜のあまり、最後の切り札、核を含む軍事力を使って大戦争を始めないことを願いたい。
2014.05.03
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昨日はちょっとした用事で、東武東上線のはずれの小川町駅まで行って来ました。東松山あたりで電車内に本を忘れ、小川町まで取りに行ってきたという次第です。改札を出る前に、窓口で駅員に尋ねたら、その本が届いているということでしたが、改札を出て手続きをして受け取るようにということでしたので、そのようにしました。もしかしたら、改札を出ずとも手続きができるのかと思いましたが(電車賃の節約)、それはありませんでした。東松山から往復約500円を払うことになったので、すぐか帰るのももったいないので、街を散策することに。小川町駅からメインストリートを川越街道まで歩いただけですが、何とも古式ゆかしい雰囲気のただよう味わいのある町並みです。今はどこの町にいってもチェーン店の店ばかりが増えて来ましたから。団子屋があったり、昔風の居酒屋(値段はそんなに安いとは思えないが)は何軒もあるし、レストラン、有名らしい割烹旅館二葉があったり、女郎うなぎがあったりといろいろと興味深い。女郎うなぎは女郎うなぎ福助(割烹旅館)のこと。女郎うなぎの由来は、「旅館の2代目主人善兵衛の頃に、吉原の女郎が、小川町近辺の材木問屋の旦那に水揚げされて小川町まで連れて来られた。 旦那は女房の手前もあり、善兵衛の旅館に預けた。 女郎は、旅館に滞在中に病気になり、寝こんで旅館の人達に看病された。そのお礼にと、女郎の実家、深川の鰻屋の秘伝のたれの味を旅館の主人に教えた」(女郎うなぎ福助より)ことからきているそうです。職場の同僚(小川町在住)が、小川町でうなぎをおごれおごれと言っていましたが、うなぎとはここの女郎うなぎのことか。小川町は東上線で隣が武蔵嵐山で嵐山渓谷でバーベキューができたり、有名な平成楼があったりするので、また訪問してみたいところです。
2014.05.03
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