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ベトナム最後の日にうなぎ鍋を食べに行って来ました。中心からはかなり離れたサイゴンの7区にあります。この日は、私達が行った時には、客は一組しかいませんでした。やはりうなぎというのはベトナムではマイナーな食材なのでしょうか。日本のようにあちこちにうなぎ屋があるわけではありません。鍋にはうなぎが2匹入っています。数箇所肉を切っていますが、骨のところで繋がっていて、1匹そのままという感じです。タレはヌックマムに酸味のあるタマリンドー。とにかくしょっぱかった。それにしても、ひとりで1匹平らげるというのは、日本の感覚で言えば贅沢です。やわらかい身がおいしかった。うなぎは、焼く、炒める、鍋などの料理を出していますが。日本人としては、誰かがベトナムで最初にうなぎの蒲焼の店を出してくれることを期待しています。この前、プノンペンのイオンに行った時には、日本の冷凍うなぎの蒲焼が1匹2,000円以上で販売していました。こちらのうなぎは、日本のとは種類が違うとはいえ何とか工夫して、日本風の蒲焼ができるのではないかと思っていますが。
2014.08.25
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もう20年以上も通っているサイゴンの超有名なカニ屋です。おもに泥ガニ(マッドクラブ)を提供しています。私が一番好きなのは泥ガニの親爪を蒸したものです。今回行った時には何と5つで200,000ドン(約1,000円)でした。いい値段しますね。高くとも好きな人は、また食べに来るでしょうね。私もそのひとりですが。他には、春雨とカニ肉を炒めたものとか、春雨とカニのスープ、カニスープや揚げ春巻きなどがあります。店は昔と全然変わっていません。着実な商売をしていて、固定客をしっかりつかんでいると思います。 ※ ※ ※下の写真はベトナムでもっともおしゃれなドンコイ通りのど真ん中に今日プレオープンした、イタリアンカフェの店です。明日が本オープンですが、今日の時点で相当数の客が入っていました。店はスターバックを意識した作りになっています。サービスや砂糖の置き場所まで似ている。一緒に行ったベトナム人とは、この店は1日に50万から100万円ぐらい売れるのではないかと話し合っていました。
2014.08.23
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一番目の写真は山の上の元カジノがあったホテル。現在改築中。シナヌークビルは緑が多くてまだ街も密集していなくて、バイクで移動しても快適な街です。下の写真は外国人にとって最も人気のあるセレンディピュティーストリート。今はシーズンオフでそれほどでもないですが、クリスマスを挟んだハイシーズンになるとかなり混雑します。この通りには多国籍料理店があったり、島巡りのツアーオフィスがあったり、船着場があります。夜になると、ライトアップされてディスコ、バー、シーフードレストランなどで盛り上がります。下から2番目はセレンディピュティービーチ、一番下は外国人に一番人気のあるオーチュテルビーチです。
2014.08.18
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今日はプノンペンに新しくできたイオンに行って来ました。まさにプノンペンでは画期的な出来事です。食品、衣類、電気製品などいろいろあり、また巨大なレストラン街、映画館、カラオケなどがあり、一大ショッピングモールを形成しています。週末だけでも数万人の来客があるのではないでしょうか。すごい集客力です。当分はプノンペン最大の商業施設として話題を呼ぶでしょうね。 巨大な泥ガニも売っていました。100g 1.89ドルとなっています。世界のレストランと日本のレストランがあり、今日は海宝丸という回転寿司の店で食べて来ました。回転寿司、各種料理、うどん、味噌汁、ソフトドリンク、またはアンコールビールの飲み放題で80分で10ドルです。こちらの回転寿司は私は日本人なので、いまひとつという感じでしたが、いろんな料理や冷たいうどんなどもついて、さらにビールの飲み放題もあって10ドルというのは割安な感じがしました。日本人のスタッフの人達がよく働いていました。映画館もあり、7つのシアターがあります。平日は普通席3ドル、VIPが12ドル。金土日祝日はそれぞれ、4、15ドルです。カンボジア語と英語のみ。これでカンボジアもタイのレベルに追いつきましたね。カラオケボックスもあって、1部屋1時間4ドル、ドリンクが1ドルから。歌は日本語が13.5万曲、クメール語が1.4万曲など。これは使えそうですね。日本のダイソーも出店しており、全品1.9ドルとなっています。値段は日本の約2倍ですが大勢の客が入っていました。日本経済が停滞している間に、東南アジアの経済はグングン発展しています。こちらの物価は上昇し、今は円安であまり割安感は感じられませんが、これも時代の流れなのでしょう。日本がカンボジアの経済発展に大いに貢献しているということは、日本人としてうれしい限りです。参考:AEON MALL Phnom Penh Video
2014.08.16
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最近はあちこちでプノンペン行きのバスが出ているので、選択肢が広がりました。私は今回はキャピトルツアーのバスでサイゴンからプノンペンへ。所要時間6時間20分でした。10ドル。あまり新しくないが、トイレつきのバスでした。ベトナムの出国、カンボジアの入国も人が少なく以外と速く済みました。カンボジアのビザも頼めば5ドルの手数料がかかりますが、毎回自分で取っているので手数料はかかりません。1ヶ月のツーリストビザが20ドル。大手のシンツーリストの方が速かったような気がします。ただキャピトルツアーのいいところは、終点がキャピトルホテルなので、そこに泊る人には便利です。途中1箇所フェリーに乗るところがありますが、現在橋を建設中で、これが完成すればさらに30分から1時間は所要時間が短縮されるでしょう。プノンペンも速いスピードで発展しています。最近イオンができたというのが、こちらでは大ニュースのようです。そのイオンも見学してきます。プノンペンのイオンの写真
2014.08.15
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昨日は友人のアパートで食事会でした。日本ではワタリガニを食べる機会も少ないので、大量(3Kg)に準備してもらいました。他にエビの刺身、茹でたエビ、生牡蠣に特製のタレをかけたもの、それにマカロニサラダです。当分シーフードは食べなくてもいいというぐらい食べて、飲みました。私だけ、どうやら生牡蠣にあたったようですが、他の人は全然平気でした。店で食べるといい値段しますが、市場で買出しに行って、料理して家で食べると、経済的でしかも楽しく食べられます。夕日が見れる部屋で最高でした。
2014.08.14
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サイゴンに来ると、貝を食べます。一番ポピュラーなハマグリでさえ、すごくうまいと感じる。茹でたやつもレモングラス(レモンと似たような味のする野菜)の酸味が効いていておいしい。上から2番目の写真は炭火で牡蠣を焼いているところ。ベトナムはビールの大消費国でどこへ行っても、ワイワイガヤガヤと歓談しながらビールを飲んでいるベトナム人を見かけます。上から7番目の写真はバイ貝で、ベトナムでも高級です。殻のでかいやつは値段が高い。写真は小ぶりなもので50,000ドン(約250円)です。私はバイ貝が大好きで、サイゴンに来ればよく食べます。日本のスーパーではあまりみかけないが。他に細長いマテ貝や私が知らない貝も1種類たべました。かわいいビールのキャンペーンガールが店に何人かいて、彼女が勧めるビールを飲むと、脇に座って話してくれることも。もちろん言葉がわからないとできませんが。食後はいつもカフェで一服です。サイゴンはカフェ天国でバイクで街を走っていると、いたるところにカフェがあります。通りを眺めながらコーヒーを飲むのがベトナム風です。
2014.08.13
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パタヤのはずれで静かにサンセットを待つ。この埠頭の先には新しいレストランができて、今晩は満員だといわれた。メニューを見てみると、こんなはずれの寂しいレストランなのに、結構いい値段です。渡りガニが3匹ぐらいで500バーツ(1600円以上)以上とか。写真にある家族のように、夕涼みしながらドリンクだけを頼むのもいいかもしれません。カニなど高いシーフードは市場も近いことだし、自分で買って調理して食べた方が量は食べれます。タイ人は潮風に吹かれながらシーフードを食べるのが好きです。曇りや雨でなかなか晴れません。まだ日本より暑くないだけましですが。
2014.08.09
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イサーン(東北地方)の定番料理、ガイヤーン(焼き鳥)とソムタム(青いパパイヤのサラダ)を食べると、タイに来たという実感がします。ソムタムは辛いので、唐辛子はひとつだけ入れるように言いましたが、もっと入っていたような気がします。これを食べると私は辛くて、頭から顔からすごい汗を書きます。まるでスポーツでもしたかのように。辛さから逃れるためにもち米を食べたり、水を飲んだりしてもなかなか口が感じた辛さはなおりません。鼻水も出るので、テッシューは必需品です。イサーンの定番料理とあってどこへいっても安く売っています。写真のガイヤーンとそのタレ、ソムタム、もち米で65バーツ(約200円)です。ガイヤーンとソムタムは30Bか、もち米が5Bです。いまだにもち米が5Bから売っているのがありがたい。私もこのガイヤーン、ソムタムは好きなので、いつもタイに来るときにはその辛さに耐えて食べています。、ところで、タイ語は相当忘れていますが、グーグルの翻訳は役にたっています。日本語をタイ語に訳してくれますが、タイ文字表記です。発音機能もついているので、これで発音は学べます。
2014.08.06
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私の行く映画館は近年、英語で見れる映画が少なくなってきて、英語の字幕つきのはたまにあるが、ほとんどがタイ語のみの上映になりました。タイで新作の映画を日本よりも早く見るのが楽しみでしたが、それもできなくなりました。タイ語でみても、何となくわかるのはアクション映画ぐらいです。それで最近はホテルのテレビで映画を見ています。以前から思っていましたが、どういう番組が何時からやるのかというのがわからず、いつも途中から見ていました。たまにテレビで次の映画のスケジュールなどについて簡単に案内はしていますが、いわゆるテレビの番組表というのが見つかりません。タイ語がわかれば、タイの新聞に出ているのかもしれませんが。今回ネットで検索(英語)していたらようやく見つかりました。例えば、映画専門のチャンネルですが、syfy、universal channelなどはネットで番組表が見れます。ただしサインインするには契約者のユーザーネーム、パスワードを入れないと先へ進めません。まあTVプロバイダー会社との有料の契約ですから。ホテル側が契約者だと思いますが、ただのホテルの客にはわかりません。syfyではオンデマンドでビデオが見れるようです。以前、タイのTVでアジアの映画を主に放送している局の映画を良く見ていましたが、そこのサイトがまだ見つかりません。この局は最新上映されているタイの映画でも、1ヶ月もすればもう流してしまうので、ここの局のサイトが見つかり、オンデマンドでビデオが見れれば暇つぶしには最高です。タイ語がほとんどだと思いますが。タイ、韓国、中国、日本などの映画を放送しています。これからはニュースも映画もオンデマンドが主流になってくるのではないか。好きなときに見たい番組を見るというのが。その時間まで待ってTVを見るというのは旧式になってくるような気がします。
2014.08.03
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昨日のベトナム航空のフライト(成田ーハノイーバンコク)はまずまずでした。鴻巣から電車で成田空港まで行きましたが、電車は時間どうりで問題はないし。特急を利用しましたが、日暮里と成田空港の間は時間帯によっては、特急とスカイライナーは30分程しか違わず、スカイライナーは時間的にはあまりメリットはありません。空港には出発の1時間半前に着いたため、大勢のエコノミー客がいましたが、ウェブチェックインを済ませていたので(プリンターがないので、プリントアウトはできませんでしたが)、ウェブチェックイン者用のラインですいすいとチェックイン。食事はまあ良かったと言えます。一昔前のベトナム航空の食事と比べたら、天と地の差です。JALとの共同運航の影響もあるのでしょう。私は和食を選んだらとんかつが出て来ました。今回は茶そばはありませんでしたが。ビールはキリンの一番絞りとアサヒのスーパードライ、サントリーのプレミアムモルツを置いていました。悪くないですね。エコノミー全席にもビデオがあり、映画などが見れますが、リモートコントローラーが扱いにくく、映画をスタートするまでに時間がかかりました。日本語も選択できます。今回は火を噴く龍が出てくるサイエンスフィクションの映画を見ました。ハノイの空港には初めて行きましたが、ベトナムの首都にしては小さな空港でレストランもあまりなく、ロビーはエアコンが効いていません。お土産物屋もどこか魅力がなく、あれでは客もあまり買わないでしょう。トランジットの時間つぶしにレストランで水(2ドル)を頼んでネットをしていました。ハノイからバンコクは小型の飛行機で、1時間20分ほどのフライトでしたが、食事もついていました。残念ながらビールは聞いたことのないローカルなビールでしたが。タイのスワナプーム空港にはAOTという会社がインターネットのサービスをしていて、名前やメール、パスポート番号などを入力すると、1日2時間まで利用できるサービスがあります。タイの空港も便利になって来ました。韓国の仁川空港などは何も登録しなくても簡単にWiFiができますが。どうやら成田空港でも無料のWiFiが利用できるようですね。知らなくて、自分が加入しているプロバイダーのルーターを持っていって接続していました。
2014.08.01
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