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先日の大雪。ここ和歌山市では道路にまで雪が積もることは滅多にありません。私がここへ嫁いできてから今年で29年ですが、初めてのことです。この日はさすがに下駄は履けないので、レインシューズでお買い物に行ったのですが、どうやら足元から冷えたらしく、翌日から腰痛がひどくなりました。腰が痛くて、寝返りするたびに痛みで目が覚める始末。いつもはひっぱりを着るので、帯はしなくても良いや~と省略しているのですが、昨日からコルセット代わりに半幅帯をしています。(写真は着物や半衿の色が違いますが、同じものです。)ひっぱりはとっても安く買った道中着を筒袖に直して。着物はデニム。帯は義母のウールの半幅帯です。腰の温湿布が帯で固定されて、なかなか良い感じ。階段の上り下りが腰に響いていたのが無くなりました。
2011.02.18
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私の普段着物はウールで、家事がしやすいように、ひっぱり(うわっぱり)は一時綿を着ていたのですが、さすが6年目ともなると色がハゲてきたので、化繊の道中着のお袖をひっぱり風に直しました。【送料無料】自分でできるきもののお手入れ&お直しこの本の中の「裄直し」を参考にしました。また、派手になってしまったウールの着物を長襦袢にお直し。えりを少し短めの白布に取替え、おくみを衿先にあわせて裏へ折り、丈も切らずに折り返しを多くとりました。ウールの長襦袢にすると、やはり暖かさがずいぶん違います。和裁を全然知らない私ですが、普段着だし、自分が着るんだしと見よう見まねでやってます。
2011.02.12
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もう2月ですが・・・。明けましておめでとうございます。昨年11月中ごろから、冬眠しておりました。と言っても、病気だったわけでもなく、忙しかったわけでもなく、ただな~んにもしたくなかっただけなのですが。昨日あたりからようやく寒さも一段落したので、一足早い啓蟄です。 ずいぶん久し振りの更新で、しかもずいぶん前のことです。年始の1月4・5日に、伊勢志摩国立公園にある浜島温泉に行って来ました。ここを選んだのは、私のライフワークともいうべき熊野古道ウォークの、伊勢路の見所である花の窟(いわや)神社へ行ってみたかったからなのです。和歌山市から田辺まで高速にのり、そこから本宮を経て、三重県の熊野市に入りました。ナビでは絶対に紹介されない時間のかかるルートですが、案外道が良くて、この神社まで4時間で行けました。ここは日本最古の神社らしく、後ろの大きな岩(崖?)がご神体です。そのすぐ先には獅子岩があります。お天気が良くて、真っ青な海と空のもと、獅子岩もご機嫌の様子。旅館ではお風呂から日の入りと日の出が見れました。翌日は、今流行のパワースポット、相差の石神さんへお参り。ここは、海女さんが一生に一度だけ必ず願いをかなえてもらえると信じている神社で、そのことから、女性の願いをかなえてくれる神社として有名なんだそうです。で、私と二女がお参りしてきました。貝から採った紫の染料で書かれたお守りの、五芒星が安倍晴明を思い起こさせて、なんだかご利益がある気がします。
2011.02.02
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