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8月の最終日曜日だった28日、またまた大峰登山。4月24日に行った時には雪がかなり残っていて、山頂まで行けなかったので今回はそのリベンジです。4月24日の稲村小屋。4月、まだ葉っぱが茂っていない時に見た大日山。(今回はガスがかかっていたこともあって見れませんでした。)遠くから見てもかなり目立つ山ですが、近くから見るとまるでモンスターのようです。名前の通り、この山の山頂には大日如来が祭られています。日本で唯一の女人禁制の山上ヶ岳の隣にあり、女性でも登れる山としては大日山より稲村ヶ岳の方が標高が高いので、山ガールは稲村を目指しますが、修験道の世界では大日の方が大切なのかもしれません。大日山の頂上への10分ほどの急登は、よじ登るという形容詞がピッタリ。 これですっかり疲れ果てて、肝心の稲村ヶ岳の頂上ではこの表情・・・。(って隠してしまいましたが。この日は次々に雲が湧いてきて、眺望がきかず残念でしたが、下山するとほら貝の音を聞くことが出来ました。役の行者のお母さんを祭っている母公堂(ははごどう)。このすぐ右横に登山口があります。修験道体験ツアー?25540歩
2011.08.30
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私は夢をよく見ます。ただ、場面が全然つながらなくて、思い出してもスライドのような感じのことが多いのに、昨夜の夢は数分間のストーリーのある夢だったので記録します。 私はたった一人で岩山の上に立っています。家に帰ろうとあたりを見回したら、車の轍のあとが見えました。これを頼りに下って行くと民家があり、私と同じ方向へ行く人たちも何人かいます。その人たちと一緒に歩いていくと、前方が分かれ道になっていました。どっちへ行ったらよいかわからないので、近くで畑を耕している人に聞くと、「どっちへでも行って、その道が間違ってたら、また引き返してきたら?」と言われました。 そこで目が覚めたのですが、なんだか示唆に富んだ夢のような気がします。 先週の土曜日に見た時にはいっぱいあった木の芽の葉っぱが、今日は無残にもこんなことに・・・。(;;)
2011.08.22
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私のお盆休みは13日~15日でした。それに合わせたように娘達も帰省。12日の夜、仕事を終えた夫がJRに二女、私鉄に長女を相次いで迎えに行き帰宅しました。長女の帰省のお土産は「堂島ロール」。二女は、大阪駅でネーミングに惹かれてつい買ってしまったという、「面白い恋人」。なんと、みたらし団子味のゴーフルです。 戴き物の松茸尽くしの夕食に喜ぶ娘達のおしゃべりは止まるところを知らず、気付いたら13日になっていました。13日はお墓参りのはしごです。朝、涼しいうちに行くつもりだったのが、娘達が起きるのが遅くて昼過ぎに出発。まず、夫の両親のお墓にお参りしたのですが、7日の義父の月命日に参ったばかりだったので、お花を持って行かなかったら、このところの猛暑で長持ちするはずの高野槙も含めてお花が全滅していました。なので、実家のお墓に行く途中の産直市場でお花を買うことにして、こちらのお墓参りは出直しです。お花を買い、実家のお墓からまたこちらのお墓参りを済ませると、夕方5時からのお寺での法要ぎりぎりの時刻でした。翌14日は、今月から大津の会社に勤めることになった二女を送って滋賀県へドライブ。今年の春に以前行っていたところと契約が切れ、次の仕事先が決まるまで自宅待機という給料ドロボーをしていた二女ですが、先月の連休明けに急に次の職場が決まり、先月末に愛知県岡崎市から滋賀県大津市に引っ越しました。引越し先は、紫式部が「源氏物語」を書いたことで有名な石山寺の近くです。 15日は長女が帰る日でした。夫が仕事で送ってもらえないので、少し涼しくなった夕方に帰るとのこと、それまでに、夕食用に持って帰りたいから「アジの南蛮漬け」を作って!と言われて、ホイホイ作ってしまいました。それ以外にもなんやかんや持って帰りましたが、忘れ物が二つ。で、休みも終わった今日16日、宅急便でその忘れ物を送ります。 こんなわけで私のお盆休みはその前後も含めて娘達に振り回された次第です。せめてもの鬱憤晴らしに、その宅急便は着払いで送りました。
2011.08.16
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毎年7月24・25日は天神祭り。わが和歌浦天満宮も屋台が出て賑わいます。(年々寂しくなりつつありますが)着物大好きな私、10月から5月まではほとんど毎日着物で過ごすのですが、夏場はどうしても暑さに負けて着物を着る機会があまりありません。その数少ない機会がこの天神祭り。今年は義母の絞りの浴衣です。帯は近所の呉服屋さんが閉店する時に1000円で買った単の博多半幅帯。やの字結びは、お太鼓のたれのように、帯の端が地面と水平になるのが正しいようですが、私は斜めに結ぶのが好きです。毎年思うのですが、浴衣は衿がどうしてもフニャフニャしてしまいます。なので今年は以前ブログ友達に教えてもらった方法を試しました。それはかけ衿の裏の端を解いてそこから柔らかい衿芯を入れるというもの。浴衣を着たときに隠れる、自分から見て右側のかけ衿の裏から入れました。絞りの浴衣は、衿がたたみじわでしゃんとしていなくても、アイロンで伸ばすことが出来ません。いつもは着る前日に出してハンガーにかけ、しわに霧吹きして自然乾燥させておくのですが、今年はすっかり忘れていたのです。でも、衿芯のおかげで何とか格好がつきました。(*^^)v
2011.08.01
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