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アップするのが大変遅くなったのですが。去る11月27日、恒例の商店街の視察旅行で郡上八幡へ行って来ました。片道4時間のバス旅行、日帰りとしてはちょっとハードなスケジュールですが、バスの中は朝7時から宴会状態で、ちっとも退屈ではありません。郡上八幡到着後、まだ昼食までには少し時間があったので、食品サンプル工房へ。ここではサンプル作り体験が出来ます。各パーツを組み合わせるだけの簡単なものです。このあと昼食。郡上八幡は水が綺麗なので、うなぎとお蕎麦がおいしいと聞き、私達はうなぎを選択。天然うなぎらしく、変な臭みが全く無くて、とっても美味しかったです。昼食後は町並みを散策しました。次はお土産選び。この風情あるお店で、「味噌せんべい」を自分用のお土産に買いました。最後は、郡上八幡の町から少し山奥にある大滝鍾乳洞へ。私はいつものように着物だったので、係りの方が「裾が汚れるかもしれないのでご注意ください。」と心配してくれまた。それを想定して洗える着物だったのですが、中は想像以上に梯子の上り下りがあって、しかも濡れているので、裾をはしょって歩きました。
2011.12.14
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今年は暑さが長引き紅葉が遅いというので、まだ見られるかも・・・と琵琶湖の西にある比良山系の武奈ヶ岳に登ってきました。和歌山を6時30分に出発して葛川市民センターの駐車場に着いたのが丁度9時。道が良くなったものです。駐車場で準備をしているとパトカーのおまわりさんが来て、先日登った登山歴三十数年という親子連れから、午後6時頃に「道に迷った。」とSOSがあり、出動して午後10時にようやく無事下山できたものの、その人たちにもっと道を明るくしてくれと言われたとか。登山は自己責任。自分の体力と登山ルートの下調べをしていなければ、どれだけ経験があってもみんなに迷惑をかけることになるんだ~と痛感しました。橋を渡ると、駐車場に沿って見頃のもみじが見えました。 明王寺の境内を抜けると登山道です。駐車場の標高はほぼ300メートル。武奈ヶ岳の頂上は1200メートルですから、900メートル登らなければなりません。先に登った弥山よりも100メートルも多いのでちょっと心配だったのですが、急坂もジグザグに道がつけられており、とっても登り易かったです。標高800メートルくらいのところの紅葉。晴れていたらもっと綺麗に写ったのかも知れません。御殿山を過ぎると稜線を歩きます。前日の初冠雪の名残の雪も所々に見える道を、強風によろめきながらようやく山頂にたどり着きました。この写真を撮った後直ぐにウインドブレーカーを着込みましたがそれでも寒く、早々に頂上を後にし、風を避けて昼食。冬場はいつもガスバーナーを持参し、暖かいスープを飲むのが恒例なのですが、お湯が沸いても火をつけっぱなしで暖をとりました。下山したのが午後3時。例によって近くの温泉を探したところ、「比良とぴあ」が登山者御用達のようなので、そこで汗を流して帰ってきました。
2011.12.01
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