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先週が父の日だったというのに、二女のプレゼントが3日遅れで届きました。しかもそれを今日アップするのだから、二女は私に似ているんでしょう。夫のリクエストの登山用ステッキです。若い頃はなんとも思わなかったのですが、今はこれで腕も使って登らなければなりません。降りる時も膝への負担をずいぶんカバーしてくれるので、中高年の登山者の必需品です。私が去年から使っているのを見て、自分も欲しくなったようです。 長女からは財布。何度か落としたことがあるので、名前入りにしてもらったとの事。以前落としたとき、黒い財布の表面がハゲて茶色くなっていたので、警察に茶色の財布で届け、照合に手間取った経験があるからです。ちなみに長女からはちゃんと父の日に届きました。 おまけ夫が、職場である山の中の浄水場近くで採ってきた野いちご。転職してから、野生の筍や蕗をお土産に持って帰って来ましたが、これもその一つ。今は別の浄水場のササユリの咲き具合が気になるようです。
2011.06.25
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6月5日、梅雨の晴れ間になりそうな天気予報だったので、大峰に咲く初夏の花々を見に行者還岳(ぎょうじゃがえりだけ)に登ってきました。登山口に着くと、マイカーをはじめバスまで停まっていて、大峰の人気の高さに驚かされました。行者還トンネル西口から直ぐに、木の根をつかんでの急登が始まります。登り始めには、足元に白い花びらが落ちているだけでしたが、標高が上るにつれ、今が盛りのシロヤシオがあたり一面に広がっていました。急登が終わって稜線をしばらく歩くと、一生懸命に写真を撮っている人の姿がありました。その人達が撮っていたのは、貴重な花らしいヤマシャクヤク。さらに、進むと蕾が出始めたバイケイソウの群落がありました。この群落に紛れて、やはり白い花のクサタチバナ。この写真を撮ったあたりから、雨が降って来ました。行者還の避難小屋で、山頂から降りてきた登山者の方に様子を聞くと、シャクナゲが綺麗だったと言うので、雨も小降りだし、行くことにしました。なるほど、山頂付近は石楠花ばかり。これも多分今が満開で、来週には花が散ってしまっているかも。「良い時に来たね~。」と話しながら避難小屋へ戻り、昼食を摂って外へ出ると雨脚が強くなっていました。膝に自信の無い私と友人なので、少しでも楽だろうと、下りは弥山寄りの道へ。それでもかなりの急坂。友人のご主人一人なら30分で下ったと言う道を、45分かけてゆっくり下ったので、膝の痛みも無く、あいにくのお天気で眺望が全く無かったけれど、この時期に登った人でないと見られない綺麗な花々をいっぱい見て、かなりリフレッシュできました。下山途中に見た最後の花(?)、ギンリョウソウです。今回は、夫が日曜出勤で参加できなかったので、次は4人一緒に大普賢岳に登ることに決めました。 23261歩
2011.06.06
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わが家は毎日新聞を購読しています。文章を書くのが好きなので、読者投稿欄の「女の気持ち(時に男の気持ち)」へは今までにもちょくちょく投稿しています。今回、5月10日の朝刊に掲載されました。私の文章はいつも「硬い」と夫に言われるのですが、こうして今読んでもとっても硬いですね。600字という制限があるので、余計硬くなりました。 こんな文章でも、こんな謝礼を頂きました。図書カード3000円分。前回は二女に取られたから、今度は自分のために使おうっと。
2011.06.01
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