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今月18日、台風が近づいているにも係わらず、「はたけんぼ」のスタッフさんが「とれたて広場」に来られるというのでお出かけしました。午前中はかなりの大雨でしたが、昼を過ぎたあたりから降ったり止んだりのお天気になったので、久々に着物で出かけることにしました。雨に濡れても良いようにポリエステルの絽の着物と同じくポリエステルの絽帯。一時半過ぎに「とれたて広場」に着いたのですが、残念ながら売り場に「はたけんぼ」のスタッフさんの姿は見られず・・・。きゅうりのドレッシングを買い、義援金箱に募金をして、大葉(しその葉)の苗も欲しいな~と探しましたがありません。で、夫が、職場近くの産直市場にあったというので、時間もあることだしドライブがてら行くことにしました。そこは有田川町と言って有田みかんで有名なところです。お目当ての大葉の苗を買った後、風車が立ち並ぶみかん山の上へ。夫はここへ週に一度来るのだそうです。そこから見る町の様子。今年の春、ようやくここまで片側2車線になった海南湯浅道路がよく見えます。そして風車。風車は低周波が問題なのだそうですが、確かにブーンブーンと低い音がしていました。このすぐ近くで見つけた看板。あまりに面白い名前なのでついパチリ。サマージャンボまだ買ってないけど、ここでご祈祷してもらうとご利益があるのかな~。
2011.07.22
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6月26日、またまた大峰登山。予定通り、大普賢岳です。目的の一つは、登山口の和佐又ヒュッテのそばに生えているオオヤマレンゲを見ること。朝9時にはまだ蕾でした。このオオヤマレンゲの横を通って、まずは和佐又山へ30分足らずの登り。ここから見る大普賢岳はかなり高くそびえています。ここからドウダンツツジイワカガミを眺めながら2時間ほど登って大普賢岳山頂に着きました。丁度梅雨の晴れ間だったので、頂上からの展望も良く、今までに登った釈迦ヶ岳や行者還岳4月に登ろうと山小屋まで行って、雪が多く頂上まで登れなかった稲村ヶ岳や、女人禁制の山上ヶ岳今年の秋に登る予定の弥山・八経ヶ岳が見えました。頂上でお昼ご飯にしたのですが、コバエが非常に多く、早々に水太覗(みずぶとのぞき)まで下りました。ここは背の低い熊笹が生い茂った広場のようになっていて、景色もなかなか良かったです。最初に登った和佐又山は400メートルほど下です。すぐ横に大普賢岳。ここからの下り、前夜の寝不足(夫が飲み会で、帰ってくるのが12時を過ぎ、気にしないで眠ろうと思ってもなかなか眠れなかった。)がたたったのか、2度転んでしまいました。1度目は1回転したけれど木をつかんでセーフ、2度目は鎖の上にブランコのように座って転落を免れました。やはり、ちょっとでも気を抜くと大変な事になるんだな~と、自分の体力の無さを実感しました。午後3時、和佐又ヒュッテまで帰って来ると、オオヤマレンゲが咲いていました。 20977歩 おまけ昨日のお土産。ササユリ。
2011.07.01
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