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赤ちゃん爆弾がゴロゴロするようになってから、教室がますますのどかになってしまって、誰も彼もがかわいいだけで日々が過ぎていくようになりました。これなら、別に何も困らないし。一人一人の話したくてたまらないことを聞いているだけで、みんなが笑っていられるし、なりゆきに任せているほうが、生徒たちの成長したい気持ちに目が行き届く、ただそれだけのことを知ったか知らないか、は、とてつもなく大きかったように思います。単純そうで、目くらましの多いことだった分だけ、苦労したかしないかといえば、しなくもなかったと思うのですが、そこらへんもずいぶんもうどうでも良くなってしまいました。(笑)特に大人の生徒の二人の息子たちが、地道に大活躍してくれているような気がします。(笑)上の子をお腹に宿した彼女が、発表会に出ていたことすら、遠い昔のことで、今では彼女が頑張った分だけ、笑顔が増えたわけですよ!いなかった二人の息子が、そこにいる、ということは、無限大におもしろみが増えた、と言ってもいいのが、子どものおもしろいところだと思っています。下の子は、その存在感を示すやり方に、少々難があるとは思うけれど。(笑)抱っこされていい気分♪を示すのに、他にもいろんなやり方はあると思うけれど。(笑)とりあえず、これしかなさそうな気もしなくもないから、なんとか笑っていることもあるけれど。(笑)…それでも笑えてしまうのが、赤ちゃんパワーだということにしてあります。かわいいなぁ!と思うには、時々、ちょっとだけ怪しい気がするのは、気のせい、気のせい。(笑)でも、あんまり、気のせいにしていると、文句がとんでもないところから飛んでくるので、そこらへんは、適当に、という感じで、ほとんどすべてが丸くおさまっていくようになりました。生徒たちを教えるのに、困ったときには、全部抱っこで何とかなりすぎるほどなっていく、なんていうのも、予想外の展開でした。まだまだ使えるアタシ♪って思うのはここらへんらしいのですが、微妙ではあります。(笑)仕方がないとも思うけれど。(笑)本当に、かすかな表情で、不安を訴えてくる子どもがいたら、抱っこすればそれでいい、というのに迷いもないし。…まぁ、怪しいおじさんに抱っこされるより、あたしのほうがまだマシなんだから、我慢しなさいよ、くらいで、ヤケクソで抱っこしていることが多い昨今です。(笑)抱っこしたら笑い出す子どもなんて、私にとっては、永久不滅の太陽電池くらいに思っていれば、まぁ、数年はもつだろう。(笑)足腰に問題が出てきたら、とりあえず、抱き上げなければいいだけのことで、やさしく笑って抱き寄せて、だったら、かなりおばあちゃんになるまで使えそうな武器だと思っておきます。(笑)抱っこの威力はすごいんだよ!ということを教えに飛び込んできたフランス人形も、すっかりお姉さんになって、「先生の膝は、抱かれ心地がいまいちだから、横から抱っこしてて。」になりました。(笑)彼女を待つお迎えの車には、まだまだ小さなフランス人形が二つも乗っかってるし、そろそろ、真ん中のよりフランス度の高いお人形のほうが、私の手に頬を寄せてくるようになりました。…生まれつきの美人は骨格が違うな、と、そこでちょっと確かめちゃったりして。(笑)そうやって、静かに少女が可憐な乙女になっていくさまを眺めていられるなんて、なかなか素敵です。なるべく小さめの赤ちゃんだったら、まだまだ抱っこしていたほうがあったかくて、こっちが手放したくない、という時期だし、下ろせば泣くヤツなら、とりあえず、抱いとけ!って感じにもすっかり慣れました。私自身は、この本当に初期の心と心をつなぐ時期の大切さで右往左往するようになってから、ピアノがどうでもよくなる一方で、そこに何よりもホッとしています。時々、深い深い闇の向こうに沈められていた、私自身の耳が私自身の音を追う、という瞬間に立ち会うこともあって、そこで、複雑な気持ちになりますが、それこそ、無理したら絶対に出会えない私と私が繋がる場所でもあります。それを潰したものならば、ずいぶんたくさん、この体が覚えているから、間違えたり、忘れたりすることもないでしょうし、思い出すべきことは、サンタが勝手に放り込むから、細かいことには構ってられない、というところもあります。(笑)何よりも助かるのが、子どもたちって任せておいたほうがいい、あの子達は、ちゃんとわかっている、ということが、すぐさまサンタに補強されるところかもしれません。ああやっぱり、私が思ったとおりの純粋な気持ちを持った子だった!と思うときのホッと感は格別です。そして、サンタがその辺りで、「ドヤ!」と威張る、というサイクルも、笑いっぱなしになりつつあるような気がするようなしないような、ではありますが、結局のところ、この辺りはまぁ、笑ってこらえて、で、なんとかいけそうな気がします。他にもあるだろうが、という永遠の私のボヤきを、なんとか誤魔化すのくらいは、サンタだけに任せておくほうが良さそうな気がします。そこまで構っていられないほど、ありとあらゆる子どもたちの手から流れ出す音楽が美しくなったころ、私のボヤきも、元気が出たり入ったりしていますが、全くもって1ミリもブレなかったサンタの目印が、ギラギラと照りつけてきています。(笑)もうそろそろ、洋服も軽やかなものにしたくなる頃なので、とりあえず、こちらも、明るい色でシミとシワを吹っ飛ばすようにして、子どもたちを笑って迎えていればいいかなぁと思っています。
2015年04月26日
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双子ちゃんちの小さな妹がやってきましたが、ずっとイビキをかきながら眠っていただけでした。(笑)それでも平和な眠り姫がいる教室は、いつもよりも静かで、小さなアニキたちもとても平和な空気をかもし出していました。ようやく二人がケンカしている声が忘却の彼方に行ってくれそうな気がしますが、どうなることかは相変わらずわかりません。(笑)毎日がどうしても御伽噺のようにしかまわらなくなっているので、私は、雨合羽の小さな女の子を追いかけたり、小鳩がどんどん上手にピアノを弾けるようになって、「発表会で、お兄ちゃんと連弾するか、お母さんと連弾するか、考えてくる。」と、真面目な顔で言うのを聞いたりして笑ってばかりです。ピアノの下には、悪いヤツもいましたが!(笑)名うてのワルが、ピアノの下で私相手に罵詈雑言。(笑)よりによって、お前に赤ちゃん呼ばわりされるとは!と、変なスイッチが入ってしまって、笑いが爆発という仕込みにブレがなくて、何よりと言う感じです。その肉が落ちたら、もしかしたらフィギュアの羽生くんに似てるんじゃないの?という悪いヤツに、からかわれるのがこんなにおもしろいとは思わなかったけど、軽く腹が立つところを引っかいてくるのもいつものことで、そこらへんは、やっぱり行き当たりバッタリのアドリブでやり過ごすしかないんですが。ホントにびっくりするほど、声を荒げる必要なんて、子ども相手には無いことを知る頃には、私自身は、「二度とピアノなんて弾かなくてもいいんだけどな。」状態ですけれど、必要があれば弾かざるを得ない程度には弾くしかなくて、そのくらいが一番ちょうど良さそうです。何しろ、ピアノ業界ですったもんだがありすぎて、一音弾いてはポロポロ泣き出すほどになっとる!(笑)仕方がないから、ユーチューブで適当なバラエティ番組でも流しながら、その音をところどころで追ったりしながら、集中しすぎずに弾くというのが、いざとなったら使えるな、と確認して、後は相変わらずピアノは放置です。(笑)昔の師匠が、テレビつけながら弾いてたのとはちょっと意味が違うけど、マネして助かるところは応用するしかないしねぇ。(笑)お気の毒なことに、さほど得意でも好きでもない分野で、弾かなくていいほどまで弾かされたらしく、生徒たちにも、さほど弾かせなくなっていますが、そのほうが伸びる伸びる!というマジックみたいな展開です。天才肌の人々は、「弾いてて眠くなったら、寝た後になぜか弾けてることがある。」とか言ってますけど、案外、そんな程度でちょうどいいんでしょう。(笑)とにかく何かしら聞かせてもらえれば、ちょっといじれば、なんとか形にできますから。あんまり毎日いろんな顔が行過ぎていくので、誰が何を言ったかどうかすら怪しくなってきましたが、雨合羽の女の子はかわいかったなぁ。手放すしかできなかった生徒と言うのは、いつまでも心に残るところがあって、その子が何も言わずに顔を出してくれたら、追いかけるしかないじゃないですか。(笑)雨合羽からこぼれた巻き髪をかきあげながら、「いい子にしてる?また遊びにおいでね。」といえて良かった。いい子にしてる、と頷く子の背丈がずいぶん伸びたこと、いい子だということを裏付けようとするおぼつかない言葉が昔のままだということ、そんなことだけが心に残る日々です。小雨交じりの日々が続く長野の桜は、春爛漫というには少し煙っていますが、この桜が散る頃には、今の洋服が合わなくなりそうなので、相変わらずのオシャレ頼みで洋服を買いに出かけました。珍しくタイミングが合ったようで、ちゃんと開店していたので、文句を言い続けながら買い物しました。何が欲しいかなんてわからないし、カジュアルでオシャレすぎるパーカーのセットアップだと女心が落ちてくるなどと、罵詈雑言をがなりたてながら買い物するのが、今のところは息抜きです。(笑)何を提案しても、はじからぶった切られるのにも慣れたらしい店主は、トイレに行ったり、仕事の電話をかけたり、適当に放っておいてくれました。(笑)新しい洋服と言うのは万能薬で、結局、だんだん気持ちが盛り上がってきて、何を勘違いしたのか、白い服ばっかり買い漁って帰ってきました。(笑)…というか、顔の近くに白っていうのが、万能薬。(笑)シワもシミも、白で吹っ飛ばせ!です。(笑)しかし、相変わらずのトラップがそこかしこに洋服に仕掛けられているのもいつものことで、教室に戻って震え上がっていました。(笑)落ち着いたマダムモードに見えたはずの白いニットとレーススカート付きの黒いワンピースのセットが、まさかのギャル服。(笑)ここに罠が仕掛けられていたとは!というのに気付いたときはすでに後の祭りでした。黒いワンピースにねじ込むあたしのお腹、大丈夫?ってヤツです。(笑)ギャル服にねじ込めるほど仕上がってないのがわかった上での罠かよ、と、とりあえずサンタを罵って、頑張って着ていますが。(笑)白いニットは予想通り、とてもシンプルなのに、おばちゃん臭くないのがギャル服のいいところですが、その下に隠されたワンピースに、魔界がねじ込まれているわけですよ。頑張れ、ワンピース。(笑)…ギャル服には散々泣かされた人生でしたが、こういう着方だと、あんな風にはならないはず、と、忘却の彼方の記憶を軽く手繰り寄せつつも、1日ずつ重ねていくしかありません。それでもとりあえず、白い服が春の終わりかけにも、夏にもなんとか私を保ってくれるだろうと思うより他にありませんが、白い服って色がつかえてきたらさっさと捨てられるし、結構いいかも。(笑)月曜日には、生徒の赤ちゃんとおにいちゃんが遊びに来るので、これで抱っこしまくろうと思っています。オシャレな生徒なので、私が着ている服にいつでも興味津々なので、オシャレしてお迎えしますよ。(笑)自分で白を汚すのはイヤだけど、赤ちゃんのヨダレで汚れるのはむしろ誇らしい。(笑)…そういう性格で良かったと思うしかないのですが、実際、そういう性格なのは、全く変わっていませんでした。(笑)結局、ただそれだけのところを守られていた割には、いろんなことが続くけれど、それでもまぁ、1日1日を続けないことには、先もつながらないわけで、のんびりと過ごす方法だけを探して、呑気に過ごそうと思っています。
2015年04月19日
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先日、体験レッスンで訪れた白い小鳩の妹がとにかく入室。お兄ちゃんは、英語をやめてピアノに来るとか言ってますけど、まぁ、様子を見て、という展開になりました。(笑)ママ鳩さんと白い小鳩のレッスンがとにかく先のようです。(笑)これがまた御伽噺のようにかわいらしい展開で、綺麗なママ鳩さんに一緒にレッスンしてもらえる小鳩が嬉しそうで、こんなレッスンも当たり前にしちゃえば、一粒で何度でもおいしいじゃない?と思いました。おうち練習で声をかけてあげてくださいね、では、足りないと判明したので、ちょっとでも弾けそうなお母様方は、強制参加させられるんですよ。おっかねー教室だな。(笑)そのうち、まったく弾けないお母様方も引っ張り込まれるんじゃないの?(笑)そういう展開は、どうせサンタの手綱さばきそのままに、私もワケわからないままに引っ張りまわされるだけのことなので、そこだけは腹を括っているつもりですが、あとは年中、脳内で罵詈雑言です。(笑)だいたい、すべてのことが、「このためのあれか!!」で、片付くわけで、そこにくっつく私の罵詈雑言がひどすぎて、自分でウケまくっています。騙したな!この詐欺師!うそつき!なんて、かわいいほうですよ。(笑)この辺りの罵詈雑言がひどくなるのも当然見越されていた模様で、悠々としたサンタが闊歩してる気がするけど、もうそれすらもすごすぎて、瞬時に忘れ去っていく勢いですが。…それすらも全くサンタが余裕なのは、やっぱり私がアホだったのか!になっちゃって、ご機嫌が戻らなくて大変です。(笑)そりゃ当たり前です。サンタに騙されたらたまりません。(笑)そうなってくると、次から次へと子どもたちがますます大張り切りで、笑い声ばかりになっていますが、その辺りはもはや完全に当たり前のことばかりになっているので、今度は、美容室まで大騒ぎになってきましたが。…といっても、20年近く、頭を預けっぱなしの美容師さんが息子の愉快な話をしてくれるとか、そういうだけのことですが、それがもう笑い転げるしかないじゃん?になっていて、ゲラゲラ笑って、合間合間に、ん?っとなってるくらいです。暇な時間は、相変わらず生徒の赤ちゃんと遊びます。(笑)アトピー気味の小さな男の子の肌が透き通るように綺麗になっていくのを見ているのは、ピアノ脳を全く使わずに済むところのようで、でも、絡まってもいて、かすかに複雑。(苦笑)でも、ホントに見事にすべてを私にゆだねて、深い眠りに落ちる小さな男の子はかわいいだけで。眠りに落ちることを愚図った前回は、「あーもう、お前は何と戦っているんだ!」で笑い飛ばして寝かしつけ、今回は、謎の効果音を赤ん坊の目元に、で、催眠術のように寝かせてしまいました。(笑)チューしてるみたいな感じで、ポポポみたいにちょっと唇で音を立てて、ですよ!(笑)それで、見事にぐっすり。(笑)そりゃ、こっちからしても、かわいいし!(笑)瞬間芸です。もはや。(笑)でも、多分、次回は効かない。(笑)毎回毎回、新作を要求されるのがこいつの憎ったらしいところで。(笑)いいところでもあり、いいところでもある、と、あえていいことだけにしておきますが、準備する側は大変ですよ!(笑)どうしてそれができるのか、大体うっすらわかるようにしてあるところが、イヤなのさ!(笑)サンタが「俺、すごくね?」と、自分の凄さを刻印しながら、私に赤ん坊を寝かせつけさせるというのは、はたから見たらそりゃ綺麗な展開ですが、こっちとしては・・・なんですよ。(笑)ホントに準備してるのは、こっちでしょう?と、サンタがボヤく気がするのがこの辺りで、ああそうだったそうだった、忘れてたごめんごめん、みたいな感じで、慌てるだけで済みますが。「笑)こんなこと、朝飯前にできるようになって、それとともに、私自身も笑いが増えていく、その道は確かに「俺、すごくね?」でしょうけどねぇぇぇぇ、辺りで、私のご機嫌が!!!!(笑)それでもまぁ、小さな赤ちゃんと言うのは、回復率が高く、何をしたら、どうなった、が、これほど明確な生き物もないんじゃないの?というくらいに綺麗な結果を見せてくれます。荒れた肌が、安心して眠るこの腕の中で透き通っていく様子なんか、それがすでに奇跡のようで、ママもあんぐり!ぽかーん、です。(笑)リラックスというのは、本当に大切だよねぇ、とママと話していると、小さな兄が近くでこれまた挙動不審。(笑)挙動不審、と言うにはわかりやすすぎるところが難点で、小さくて愛らしい王子様だからかろうじて担当できることをやっとるわい!みたいなことになってますが。なにしろ、この子達がこうなることを阻むやつらというのは、ものすごく確かにたくさん存在して、そいつらあんとき、何してたわけ?と反芻するとヤバイ!(笑)あたしのご立腹が沸点を超えないように、サンタがこれまたわかりやすすぎる感じで闊歩するわけだな、と、無理やりこじつけて、どうどう抑えて、みたいな感じで、私が私を落ち着かせるのも、瞬時に忘れていくのですけれど。その「どうどう抑えて。」が、ぴったり来るようなサンタがあんとき出ていたな、になると、また、イラッとする、という謎の堂々巡りが1日中ひっきりなしのようになってきました。(笑)「これをおもしろがれって言うんでしょう…。」と、ボヤく私の怒りが、さほど続かないようにするためだけの日々があり、それが怒りでなく、すごいもんだなこりゃ、に続くようにするルートが揺らがないようにするためだけの日々があったという、本当にそれだけのことになっています。優しさという言葉は曖昧で、それは、誰のために存在するの?になると、ますます怪しい雲行きになるものですが、そこは一点たりとも曇らなくなってきた昨今。「ここまでお前を連れてきたかったんだ。」と言いたげなサンタの様子が、気のせいなのかそうでないのかすら構っていられないほどにもなっています。それに対する私の感想が今のところ、「そりゃ誰もついてこないわ…。」になるしかないのは、仕方がないと思う。(笑)それほどまでに、気軽に語られる理想が危険で、大切なことがないがしろにされていたことなんて、そりゃ誰も反省しないよねぇ、と思ったところで、気が晴れるわけでもない。(笑)それでも、してもいない反省をしたことにする危なさよりは、この危なっかしいサンタルートのほうが確実なのは、嫌な意味でしか覚えていないし、私もどうしたもんだろこりゃ、が続くわけですが、そうなってきた頃に、「全部俺だよバーカ!」と言いたげなサンタが、これほどクソ真面目な顔をしているとは予想にありませんでした。(笑)仕方がないので私はとりあえず笑ったフリをしていますが、所々にサンタの都合でボカされた、と思っておくしかないところが残っているので、そこではいつも綺麗に気絶しています。(笑)まぁ、バッタリ倒れるタイプの気絶ではなく、もう、何も考えられなくなってポカーン程度のことですが、それが見事に短くなったので、「あれで気絶したのか。」とか、反芻できちゃうのが困っているような感じかな。できれば何も考えたくないのですが、ポカーンって、気分が良くないんですよね、困ったことに。(笑)自分を情けなく思うっていうのが切れたら、よほど楽に生きられるんだろうなぁ。(笑)でも、さすがに気絶までは私の範疇ではないので、サンタに任せておくしかないし、その気絶を辿るとまた気絶しそうになるので、とりあえずその辺りはふざけておくしかないんだなぁと思いながら、イヤイヤふざけて誤魔化しているような呑気な毎日です。道しるべはとりあえず、この手の中で眠る赤ん坊。…その子が、あたしの顔を見て、どれほど愛くるしい顔で笑うか、それを知らせたかったのはわかるけど、それを阻んだものの醜さがちらつくうちは、まだまだ色々と危ういんでしょうけれど、それを知らせたかったほうの気持ちにブレがなかったのは良くわかる。その生真面目な様子が、私の希望となっていくのは当然のことだし、ぼんやりしながらも、そこは徐々にはっきりもしていくようなところがあります。どう考えても、この愛くるしさを曇らせていることどころか、その命すら奪いかねないことをしても気付かない、とか、平気、とかいうものは、やっぱり切り捨てていくしかないんだなぁと思いながら、気付かない、平気、どころか、それが楽しくて仕方がないに進んでしまう人のサガの恐ろしさも見えるし。その一方で、気付かないところをこうしたらよくなる、も、見えてしまう以上、それを選ぶしかない瞬間も多くて、そのことそのものが、私の内側の切り裂いていいところだけを切り裂いているんだ、と信じるしかないけれど、痛くないわけでもないどころか、なんとも切ないこともあったりします。それでもなんでも43ともなると、そこが薄くなる。(笑)その辺りに、こんな日々がめぐってくるのは、まだまだいいことだな、と、早く思えるようになっちゃえばそれでいいんだと思いつつ、女ってのは、灰になるまでだか、骨になるまでだか、なんかその辺りまで女だから大変だ、とかなんとか言われてるのはどうなるんだろうなぁと思いながら、とりあえず、白髪を染めたり化粧をしたり、で、自分を誤魔化しています。(笑)この道は、小娘には辿れないな、と思うと、なんかいい気分になるような気もするようなしないような、微妙なところはありますが、ガキにはできないな、とは思います。(笑)この先のことなんて、全然わからないけれど、私の選んだものは、私が選ばされたもの、と、少し大きく自分を突き放して、理解できる人とは寄り添って、そうでない人とは一線を引いて、今までと同じようにのんびり過ごしていこうかなぁと思っています。
2015年04月02日
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