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お休みに入ったみな様も多いことと思います。メディアリュウムは、本日が仕事納め。みなさま、2008年もお世話になりまして、ありがとうございました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~振り返りますと、2008年は仕事・人に恵まれた年でもありました。まずは、東京でセミナーができたこと。5月・10月・11月と、「Web戦略セミナー」と題して、「札幌・経営者のためのWeb活用塾東京版」を開催することができました。そして、そのセミナーをきっかけに、日本の最先端の工業を支える、中小の製造業の方々との出会いがあり、ホームページ制作の担当をさせていただきました。職人さんたちとじかにお話できて、それをホームページの記事にしたこと。取材する喜びを改めて感じたお仕事でした。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~2009年は厳しい年になるどなたも予想されていることと思います。その中で、いかに自分たちのやるべきことを着実にやっていくか。これが勝負になるのかなと思っています。暗くなっても仕方がない。そういえば、ハリーポッターのお話の中に、ヴォルデモートというハリーの敵となる悪の魔法使いが復活して、人々が暗くなっていったとき、ハグリットという登場人物が、「くるもんは、くる。 そのとき、考えればいい。」というようなことを言っていたと思います。今はそのような心境です。悪くなるときは、悪くなる。でも、その中でもやることは山積みだし、暗くなる前に、着実に前に進んだほうが結果はよくなると私は思うのです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~お休みの一週間、家族とともにいる幸せもかみしめつつ、次の年の戦略を考えようと思います。みなさま、よいお年をお迎えくださいね。
2008/12/29

ドトウのような12月も、本日でほぼ終了。2008年も、あとは29日の営業を残すのみです。11月から12月にかけて、マニュアルを5本、ヘルプを4つ納品しました。ショートカットキーを押す指が痛むほど、まさに、マニュアル制作ラッシュでした。ありがとうございます!あっ、マニュアル制作の実績ページも更新しないとっ。さて、2008年を振り返ると・・・今年はマニュアルあり、インタビュー記事あり、ホームページ用の文章あり、データを分析してレポートを作成する機会あり、そのほか企画書、提案書、参考資料作成・・・etcお客さまに幅広いジャンルの文章を書く機会をいただき、ライターとして、ますます鍛えられた1年だったと思います。インターネットの世界では、多くの情報があふれており、それらは「読まれる文章」と「埋もれる文章」の2つに分かれると思うのですが、もちろん、私が目指すのは前者。来年も、マニュアル制作の分野では、本当にユーザーの役に立つ文章をホームページなどの販促ツールでは、お客さまと、お客さまのお客さまにとって利益につながる文章をひとつひとつ丁寧に書いていきたいと思います。来年も、メディアリュウムのテクニカルライター&WEBライターをどうぞよろしくお願いいたします。今年も一年、ありがとうございました(*^^*)※今年の社員旅行で行った果樹園に住むヤギです。
2008/12/26
こんにちは、Webプロデューサーの蝦名です。今日は今年最後の部署ミーティング。来年の戦略と、実際の行動計画を、担当者&日程に落とし込みました。あとは、スケジュールどおりに行動するのみです。そうすれば目標が達成できるはず! 来年は、特に私達の提供できるサービスをわかりやすく皆様にお知らせしていきたいと考えています。 これまで、お客様の強みを見える化するだけにとどまっていましたが、今後は自分達の強みも見える化していかなければこの大不況に打ち勝つことはできないと思うのです。 手始めに、2009年2月3日に開催される北のITシーズフェアに出展します。http://www.hicta.or.jp/hotnews/img/upimg/00100/113_1.pdf 私達が提供するクロスメディアでの販促ツールの事例をご覧いただくことで、皆様の商売繁盛につながるヒントをお届けできれば…と考えています 例えば…●ホームページ、チラシ+お客様向け小冊子 連動での集客●「お客様のお客様」の事例を紹介する「お客様事例」ページ でわかりやすいサービス紹介●はがきDMとHTMLメールの活用で 費用をかけずに露出度UP ご興味がおありの方は、ぜひ、足をお運びいただければと思います。
2008/12/24
2008年もあと少しなのですね。そんな感じが全然していない白藤です!さて、2004年から始っているこのブログ、このたび、デザインも変えましたが、ちょっとだけコンセプトも変えました。気がつかれましたか?そう、「札幌発! テクニカルライター&Webライターの部屋」にタイトルが変わったのです。ただ単に、「Webライター」を加えただけ見えますが、大きな決断でもあります。わたしたちは、ライティング力でブランディングして、生き延びていく 勝ち残っていく「マニュアル制作」というくくりで考えると、未来は非常に厳しいです。ふと気がつけば、製品に添付されているマニュアルは小さく・薄くなる一方。PL法が改定されれば、マニュアルをつけないで発売できるかもしれない。製品にマニュアルがついていない日がくるかもしれない、、、でも情報伝達の手段として、文字文化は残る。人間が文章を読まない日がくることなどない。だったら、絶対に仕事はある!!マニュアルの仕事が減ったとしても、書くということに注目すれば、分野はたくさんあるのだから、私たちは仕事獲得のために挑戦し続ければいい。時代が変わっていくのだから、私たちも当然変わるべき。今回の模様替えは、次のステップにむかう、小さな一歩なのでした。
2008/12/22
テクニカルライター&WEBライターの滝田です。今回は、インタビューを行う上での「制作ポリシー」をご紹介いたします。【その1】 文字にするのは、しゃべったことだけインタビュー最大のマナーでもあると思います。でもだからこそ、どんなことを語っていただきたいのかこれを、あらかじめ明確にしておくことが重要ですね。でも実際には「もっとここ、深~く聞けばよかったーー」と、思う部分は必ずあるものですが、その時間、お話を聞かせていただけたことに感謝して、あとは誠実に文字にしていきたいと思っています。【その2】アウトラインよりも、内面に迫れ!たとえば店舗の所在地・営業時間など、いわば「外側」の情報は、後日あたらめて調べる等、フォローの方法は残されています。ただし、話の流れで出てきたエピソードに関して、その時、取材相手の方はどう感じたのか、何を見たのか、何を体験したのかは、当の本人しか分からない。旬を逃すと、もう聞き出せない。インタビューにおいて、より重視するのは「内側」の情報ということですね 。【その3】納得したときこそ、要注意!「う~ん、もっともだなぁ」と自分が納得してしまうときほど、注意する。「もっともだ」と思う根拠はどこにある??実は「それ、なんとなく知ってるー」というレベルで勝手にインタビュアーが判断しているだけ...ということも十分ありえますし、取材相手の方の意図は、こちらの理解とは違っていた...なんてことでは大変です。とにかく深く深く、掘り下げること。まずは、ここから始まりますねというわけで、来年もたくさんの方にお会いし、お話を伺いたいな~と思っています♪
2008/12/19
こんにちは、Webプロデューサー兼 年末はテクニカルライターもやってます!の蝦名です。 2008年ももうすぐおわりますね。「一年を振り返る」企画が例年より少ない気がするのは、振り返っている場合ではないご時世を反映してのことでしょうか? さて、2008年、皆様にとって、印象に残る仕事はなんでしたか?今年、私はWebプロデューサーとしてメインで関わった「新規サイト」を数えてみたところ、17サイトありました~来年はこの2倍くらい送り出したいと思っています♪ 私にとって印象に残る仕事…それは上記の新規17サイトはどれも印象に残っていますが…今回はあえて、別のものを選びました。 今後の方向性を確信したという意味で、 下記のライティングの仕事をご紹介します。 株式会社ノースライフ様http://www.northlife.co.jp/ 「社長からの手紙」http://www.northlife.co.jp/company/president/ ノースライフさんのサイトは、もともと弊社でデザイン・制作させていただきました。MovableTypeで作られているので、ノースライフさんのスタッフの方がご自分で記事を追加されています。 ということで、「社長からの手紙」に関しては、デザインも記事のエントリーも私達は行っていません。 私達が関わらせていただいたのは、社長 溝渕さんへのインタビューと、記事のライティングです。 社長さんからのお話を聞くことができたのも、非常に大きな経験でした。たいへん感銘を受けました。ぜひ、お読みいただければ私もうれしいです。 実際、このお仕事は、今後、Web制作会社が生き残る道は何か?を考えたとき、一つの大きな指針となったものでした。 つまり… いまやASPサービスでも使えば、0円でもそれなりのデザインのHPが作れる時代です。ページの追加も、ブログシステムさえあれば、素人さんでもできます。 それでは Web制作会社に対価を支払って求めるものは何なのか? それは、サイトの目的を果たしてくれる「コンテンツ」を作れる力なのだと思い至るのです。 そのためには、●売れる(選ばれる)サイトの理論●マーケティング力 ●他社との比較に勝つコンテンツ作りの理論●売れる(選ばれる)デザインの力●売れる(選ばれる)文章の力 ●お客様と対話する力●これらを実現するための技術の力 などなど が必要です。 来年も私たちは●集客できるサイト ●売れるサイト●読み手に満足いただけるサイト ●読み手の心を打つサイトをお客様に提供すべく 、勉強し、努力を重ね、仕事をさせていただきたいと考えております♪
2008/12/17

ちかごろ、とある車内広告に目を奪われています。「PLAZA109」という、札幌にある商業施設のキャンペーン広告なのですが、このキャッチコピーに表されている通り、札幌でご活躍の8名の方に、PLAZA109内にあるご自身の「行きつけ」を紹介してもらおう !というもの。この広告が素敵なのは、●地元・さっぽろで輝く人を厳選たとえば、FMノースウェーブのパーソナリティー 竹本アイラさん、UHB(北海道文化放送)制作部 プロデューサー 細谷 哲男さん、などなど、地元に密着した人選です。 札幌の地下鉄に掲載する広告ならではの試みだと思いませんか? ●思わず行ってみたくなるような、キャッチコピー「オトコのひとりパフェなんて、ここじゃ常識だよ」これなんて、これまで密かに甘いものが好きだったけど、ひとりでパフェはさすがに…と、躊躇していた男性を行動に駆り立てそうじゃありませんか?ひとりパフェ…男性じゃなくても、行きたい。●ひとつでは出せない、複数の威力広告がずらりとならんだ光景は、けっこう迫力があります。車内でも見上げて読んでいる方、結構いらっしゃいました。パワーがありますよね!地域を絞って、その地域の方のこころに響くモノをつくる。う~ん、絞るって、やはり大事なのですね。すごいなぁ~と、毎日見上げている広告でした(*^^*)
2008/12/16
株式会社セプテーニ様から声をかけていただいたので、本日は、オーバーチュアの広告活用術を勉強しにいきました!http://www.septeni.co.jp/out_seminar/index.html京王プラザで150名のセミナーを開けるのはすばらしいです~♪WEBサクセスのWeb活用塾も、そのくらいの力をつけたいなぁ。がんばるぞーー。講義内容もよかったのですが、最後に、リスティング広告の使い方について、コンサルを受けられたのがよかったです。マニュアルチームも、マニュアル制作とヘルプでリスティング広告に出稿しているのですが、1度、他社様の意見を聞いてみたいと思っていたのでよい機会でした。いただいた方向性は、現状でのキーワードの最適化を図ること。1.広告グループ内でのキーワードを増してみる インプレッション(表示されること)の改善2.パワーをかけるキーワードは、1広告グループで 1キーワードで勝負する。 ⇒ 広告品質を上げるために必要です。まだ見ぬお客様に、ネットでアプローチするノウハウをまたひとつGET!! 。私たちは、会いに行きますよー。まっててくださいねー(笑)==========================セプテーニ様とは、mixiのWeb活用塾コミュがきっかけでメッセージをやりとりさせていただきました ネットの世界は、本当につながりができるのがはやいです。※ 危険度も高いとは思いますが、 ビジネスでルールやマナーを守って使いこなす分には、 最強の人脈獲得ツールだと思います。
2008/12/15
2008年、非常に印象的なお仕事のひとつが、こちらです ↓↓↓http://www.jcdc-sapporo.jp/ 今から3ヶ月前の9月。3日間にわたって、日本カイロプラクティックドクター専門学院札幌校の学生さん4名にインタビューさせていただいたのです。その記事が、すでに公開されています。フリーライターの永江朗氏が、著書の中で言っておられるように、 インタビューすると、その人がとっても好きになる って、ほんとうだなと、実感したお仕事でした。 インタビューを受けてくださった学生さんたちは、みなさまご自身が学んでいることに対してのアツい思い、 それをこれからどう活かしていきたいか、 学校へ通わせてくれる親への感謝 などなど、話の端々に情熱や愛があふれていて、 聞いているこっちが、じーーん。。。 インタビュアーが取材相手に感情移入してはいけないという意見もありますが、 もちろんその時間の主導権は、インタビュアーが持ち、 その上で、取材相手に気持ちよく話してもらえるように、気を配る。 そのために、相手のことを、まず好きになる これって大切なんじゃないかなーと、思うのです。この方達の話を、もっとたくさんの人に聞いてもらいたい。たとえば進路について真剣に考えている人や、自分に何ができるのかと悩んでいる人に。そんな気持ちから出来上がったのが、このインタビュー記事です。
2008/12/12
会社のパソコンの1台が不調で、メーカーのサポート窓口へ修理依頼をしました。「こうすれば、かならず動作がおかしくなる」というものがない、いわゆる、再現性のない不調で、「壊れました。修理してください」「はい。どうぞ」と、すんなりいかない状況でした。操作方法を指示されて、パソコンに組み込まれている検査用プログラムを動かしたり、ずっとパソコンが動作し続ける状態を作って、何時間も放置してから状況を報告したり、なんだかんだで、3人のサポート係の方と電話で話をしました。皆さん、礼儀正しく、ていねいに話してくださる方たちで、話の内容も同じようなことを説明してくださるのですが、やはり、人によってそれぞれ、受ける印象が違います。今回、一番、印象の良し悪しに影響があったのは、私とサポートの方の、どちらが主に話しているか?という点でした。サポートの方が延々と話し、こちらがしゃべるきっかけを与えてもらえないと、相手に説得されているような気持ちになってどうも、信用できない感じがしてきます。こちらも負けずにやり返す口調になってしまい、反省。一方、まずこちらが話をして、その話を受けた形で、サポートの方が質問や説明をしてくれると、互いに納得しながら事を進めているように思えます。電話を切ったあとも、気持ちがよい。問い合わせや苦情を受けるときの、基本ですね。人のふり見て、わがふり直す体験になりました。パソコンは、とりえず、検査に出せることになりました。今、メーカーの回収を待っているところです。
2008/12/11
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こんにちは、Webプロデューサーの蝦名です。最近は、大手企業の人員削減、政治の混迷、犯罪など、くらーい話ばかりですね…さらには、言い訳の多い人、新しいことを嫌う人、愚痴の多い人、おかしな人に囲まれ、 自分まで暗~~くなってしまいそうなアナタ! マイナスムードから自分を守るには、この一冊です! 年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方 著者は、札幌のヤマチユナイテッドグループ代表の 山地章夫社長です。 http://ameblo.jp/the100vision/ 2回読みましたが、 いつも鞄にしまってあります。 そして、表題のとおり、マイナスムードにはまりそうなときに読むようにしています。 引用したいところはたくさんありますが、一番感じるのは、山地社長のお人柄のすばらしさです。それが行間からにじみ出てきます。 元ライブドアの平松さんの書籍を読んだときも感じましたが、どうして本を読むだけで一陣のさわやかな風が 吹き抜けるのだろう~と思ってしまいます(笑) 同じ札幌なのだし、来年こそ、絶対サインもらおう!ともくろんでいます(*^_^*)↑ ミーハー ↑
2008/12/10
現在、私が担当している仕事は、もともとWindows Helpだったものを、HTMLヘルプとして完成させること。Windows Vistaには、WinHelp(Windows Help)の動作に必要なプログラム(WinHelp32.exe)が搭載されないので、これまで使っていたヘルプがVistaでは表示されない・・・といったことが発生するのですね。さて。このヘルプ制作がどのように進むかと言いますと…●WinHELP解体!まずは、RoboHelpでWinHelpを逆コンパイル。すると、バラバラのHTMLファイルに変換されます。その数、200以上!●逆コンパイル後は・・・バラバラになったHTMLファイルには、不要なタグが入ったりするので、こつこつとひとつずつ、レイアウトを整えていきます。ノリだすと、時が経つのを忘れて没頭・・・●レイアウトを整えたあとは・・・製品の仕様変更に併せて、文章の修正、図版の差し替えと作業は進みます。こうなると・・・完成間近!ROBOHelp再登場ROBOHelpで、ヘルプ特有の「目次」や「キーワード」などを設定してから、最後にもう一度コンパイルすれば、できあがります。現在、第2段階のレイアウト修正中なのですが。会社の机、向かって左にWindowsXP。右にはVistaと、2台のパソコンを見比べながら、明日もこつこつ~♪♪
2008/12/09

とある日の朝、出社すると机の上にハートマーク付きのスケジュール表が置いてあった。私の仕事内容が変わったので、マニュアルプロジェクトでは、メインで動くことは少なくなったのですが、、、お客様から届いた、マニュアルの指示書を確認して青くなった私 。のうきが、、、これではまにあわない、、、ぴちぴちフレッシュライター タッキーは、まだ、版型変更の恐怖を味わったことがなく、根性でなんとかしようとしていた。「タッキーができないんじゃなくて、 時間がなくてできないんだよ。」そう彼女を説得し、強制的に、ライター全員を出動させることに決めた。そうして、進行管理と渉外窓口担当のタッキーは、制作ごとの進行スケジュールを作り、全員に配布してくれたのでした。================さて、4種類の制作物のスケジュールをみて思い出したのは、、、時間との闘いだった、保育園時代の日々。マニュアルの佳境のときは、延長保育のお迎えぎりぎり、7時に保育園に飛び込む毎日。なんだか、時限爆弾を抱えて仕事をしていたような気分でした。のんびりした保育園で、また延長保育の子も少なかったので、若い保母さんとうちの子と二人、アイスを食べていて、結局、保育園を出たのは30分後ということもありました。延長保育の終了時には、園の外で子どもと保母さんが待っているなどという、厳しい保育園もある中、恵まれていたのですねぇ。その時代に思ったことは、子育てしながら働くと、仕事の采配もうまくなるということ。突発的なお休みに備えて、日々自分の仕事を第三者にわかるようにしておき、何時までに会社を絶対にでなければならないから、何時までにこれを仕上げると、逆算してスケジュールをたて、だいたい、自分でこなせる仕事を量を瞬時に判断できるようになる。もちろん、会社の人たちの理解や協力もあって、仕事は成り立っていたのですが、子どもが小さな時代に、いろんな工夫をすることを覚えました。同じ働くお母さん同士ネットワークを作って、お互いの家で、子どもたちがご飯を食べているってことも何度もありました。こういう経験の中で、子どもたちも助け合うということを覚えてくれたようです。================そんななつかしい日々を思い返しながら、今日書いた原稿のページ数を、スケジュール表に書き込んだのでした。こういうことするのも、久し振り。初校提出まで、あと4日 がんばれ!! わたし。
2008/12/08

こちら、毎度おなじみ、MovableTypeのロゴですが、「O(オー)」の部分がイラストになっております。これ、何に見えます?正解は、スパナ(推測)。もしくは、メガネレンチ?“ツールっぽさ”を表しているのだと思います。が、しかし・・・私はかなり最近まで、こういうイラストだと思っていました↓↓人が、某日本酒のCMのように「まる~!」とポーズしているところ。アイコン、イラストなどを使う時でも、分かりやすい表現か気を使うことは大事。・・・などと最もらしいことを書いていますが、そんな風に見ていたのは、私だけかも orz
2008/12/05
病院で見かけた、この掲示。 ↓↓↓「お気分の悪い方は、このボタンを押してください。」の「お気分」に違和感。「お気分」じゃなく、「ご気分」ではないかしら・・・「お加減は、いかがですか」は「お」の方がしっくりするな・・・「ご病気」「お怪我」「お体」・・・あっ、頭が痛い・・・ボタンを押そう・・・ ・ ・ ・ていねいな表現にしたいとき、名詞に「お」や「ご(御)」をつけることは、ごく自然に行っていますが、「お」と「ご」を、どのような基準で使い分けているのか、きっぱりとは言い切れる方はなかなか、いらっしゃらないのではないでしょうか。大雑把なルールは、漢語(音読み)の言葉には「ご」をつけ、和語(訓読み)の言葉には「お」をつける、というものです。 漢語→ご連絡・ご機嫌・ご注意・ご購入・ご契約 和語→お店・お気持ち・おからだ・お水でも、例外がたくさんあり、たとえば、食べ物に関する言葉には、「お」がつくものが多い。 お食事・お菓子・お茶・お箸女性が多く使う言葉も「お」がつきやすい。 お遊戯・お稽古そのほかにも お電話・お時間・お返事・お礼・お勘定・お座席 など。相手を敬う気持ちや丁寧さを表すために「お」や「ご」をつけはじめ、その表現が身近になるにしたがって「ご」から「お」に変化していっているのでしょうか。そのうち、「お携帯電話の電源をお切りください」なんて文句がふつうになるかもしれません。
2008/12/04

11/29、無事ネットショップセミナーが終了しました! その一部始終をご覧あれ。▼白藤の司会で幕を開けました ▼代表挨拶の岸です。 ▼大阪からお越しくださった、東條社長。いつも素敵です! 第一部として、経営戦略と、印刷通販サイト運営の ポリシーなどをお話いただきました。 ▼第二部は私蝦名です。 ネットショップのSEOや、ランディングページ(紹介ページ) の作り方など 集客→成約率を高める表現方法についてお話させていただきました。▼第三部 楽天で月商●●●万円、yahooで●●●万円を たたき出す、若き丹羽社長とのトークセッションです。 楽天での広告のうまい使い方、 メールマガジンの書き方、 楽天内でのSEO対策と、レビューの考え方などなど。 ひょっとして楽天大学よりためになるかも??? な内容でした。▼たくさんの質問が飛び交う、熱気ムンムンの会場 皆様、ありがとうございました。今回、参加できなかった方、次はぜひお越しくださいね♪♪
2008/12/03

自宅マンションのエントランスにあった、自動販売機。よ~く見ると、こんなところにも、取扱説明が。ケータイで飲みものを買う方法が、中央のディスプレイに表示されるようです。製品自体に組み込まれているため、「組み込み式」と呼ばれるマニュアルの形態ですね。このボタンを操作して、買い方の説明を読めるようです。やってみました↓↓↓支払い方法に応じた説明を選び、あらかじめ、必要な準備や手続きなどを確認。ようやく自動販売機での操作に入りました。お金を払う前に、好みのドリンクのボタンを押すんだそうです。その後、ケータイを受信機にかざして、代金を支払う。イラストもあるので、分かりやすいですね。最後の画面で、一連の操作手順の概要がまとめられていました。これ、最初にあってもいいかも?? 操作に慣れた人は、この画面だけを確認のために一読すればよいから。・・・と、深夜に自動販売機を操作しまくりました。なんらかの「新しい使い方」が世に出るときには、このように、必ず説明が必要になるはず。なにかと経費削減の対象とされやすいマニュアルですが、取扱説明そのものがなくなることはないでしょう。「分かりやすさ」「使いやすさ」を追求するマニュアル書きの生きる道は、なくなりません。
2008/12/02
WEBサクセスで企画した、ショップセミナーが無事終わりました。正文舎印刷チームも、メディアリュウムチームも、集客、準備、がんばりました ご参加いただいた方には、「事例もたくさんあってよかった。」という、言葉をいただき、私たちもうれしいです。ただ、時間が短いというご意見をいただいたのは、本当にそのとおりです。今後、セミナーを企画する際には、時間配分について、もう少し研究します!!=================-今回のセミナーで大阪から来ていただいた北東工業株式会社 東條社長には、懇親会後のスタッフ打ち上げの席で、集客のコツなどを教えていただきました。そのコツとは、↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓セミナーでもおっしゃっていた絞ること何かをするときは、目的を明確にし、絞りこまないといけないということです。当日、東條さんに、北東工業さんで運営されている印刷通販サイト プリントビズの消しゴムをいただきました。消しゴムを配布する目的はなにか。それは、、、カタログを配ってもすぐに捨てられる。でも、消しゴムならば、会社にもって帰って誰かが使ってくれる確率が高い。もしかしたら、総務の女性がもらうかもしれない。そうして、空き時間にでも、ぼーっと消しゴムを眺めていることもあるでしょう。そのとき、ちょっと印刷屋さんに聞いてみたいなぁという要望がでてきたとき、プリントビズで検索してもらえれば、いいなっということだそうです。北東工業さんの絞り込みは、徹底されていて、大きなイベントでも、ひたすら消しゴムを配布することだけに力を入れていることもあるそうです。イベント会場では、商談らしい商談もできないならば、徹底的に印象に残る手段をとりたいからだそうです。目的を明確にして、絞り込む。どのような仕事にも通じる、大事なことですね!!それ以外でも、毎月、その月に生まれた社員さんと一緒に、誕生会をされている話を伺いました。経営者と従業員がどのように、コミュニケーションをはかるか。真剣に考えていらっしゃるのは素晴らしいなと思いました。マルチメディアでも、スタッフのお誕生日月には、ケーキバイキングに行ってこようかなっ。
2008/12/01
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