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文章の書き方には、各人それぞれスタイルがあるものです。よく使う言葉、言い回し、文章の長さなど。ひとつの同じ言葉でも、漢字で書くか、ひらがなで書くか人によってばらばらな単語もあります。よく見られるのが、 または / 又は および / 及び たとえば / 例えば してください / して下さい わたす / 渡すなどなど。漢字が多い文章は、男性的・堅い・重々しい・知性的、といった印象になり、一方、ひらがなが多い文章は、女性的・やさしい・幼い・くだけた雰囲気になります。無意識に、ビジネス文書と私的なメールとで、漢字とひらがなを使い分けている方もたくさんいらっしゃると思います。テクニカルライターズは、用語統一の意味もあり、会社設立の頃に、マニュアルでの使用指針を作りました。その使用指針をもとに、文章の内容や目的、対象読者によって、必要であれば使用基準を調整し、基準に従って執筆しています。「これが正しい使い方」という正解はありません。ですが、ひとつの文書の中では、統一されている方が読みやすいことは確かです。なんとなく書くのではなく、「意識して」書きたいものです。
2008/07/31
企業のホームページを見ると、「導入事例」「お客様の声」「導入実績」などのページが必ずといっていいほどあります。しばしネットサーフィンしてみると、いまや「お客様の声」は、多くの企業が重要視しているコンテンツであるのだなーと、しみじみ思います。これまでメディアリュウムでも、ホームページ制作の一環としてお客様の「事例」を取材して執筆していました。「スタッフ紹介」など、インタビュー形式の記事も手がけてきました。しかし今回は、インタビュー形式の「お客様の声」ページのみの制作をご発注いただいたのでした。 ついに!製品は万能ではない。万人に役立つ製品なんて、ない。でも、どんな商品や製品にも、かならず「これは、便利だ。これは、いい!」と思う方がいらっしゃる。私はそんな風に、思っています。だからこそ、どんな方に、役立っているのかどういう要求に、応えることができるのかそんなポイントを取材して、忠実に記事に表したい。「これは、いい!」とおっしゃってくれる方が実際にいるのだから、記事を読んだ方に「ほんとかなぁ」などと思われないように、使っている方の声をそのまま、お伝えしたい。そんな気持ちで、取材し、文字にしました。今回、主役となる製品は、「グループウェア」です。どうぞ、ご覧ください。↓↓↓↓↓↓↓↓↓「組織も情報も、縦割りだった。」「でもGRESSOで変わってきたことを、肌で感じるんです。」http://www.gresso.jp/product/case/devo_01.html================★ お客様紹介 ★================▼株式会社アジェンダ 様http://www.agenda.co.jp/▼GRESSOポータルサイトhttp://www.gresso.jp/いいな~うちも欲しいな~と、思った方、お気軽にお問い合わせください(笑)
2008/07/30
「男らしい~」とよく言われる私なので、昔は「0か1か」「オールオアナッシング」な思考でした。「善か悪か」「やるかやらないか」「できるかできないか」でも、世の中「0か1か」ではないのですよね。当たり前なんですけどね。それを体感したのが、英語の勉強をがんばっていたときでした。それは10年前、2人目の子どもを産んだ直後、海外ドラマの影響や、自分探しで、英語の勉強がものすごーーくやってみたくなったのです。最初は中学生や高校生に混じって英検準2級からスタート(笑)5年くらいがんばって、英検1級不合格Bまで(^_^;;)行きましたが、そこまで行っても、自分が思っていたのとは違っていました。世の中、英語ができる人とできない人に分かれると思っていたのですが、「英語ができる人」にもレベルがあって、英語で商談ができる、英語で日常会話ができる、英語はあまり話せないけど読める、ニュースは聞けるがドラマは聞けない...などなど、さまざまなのです。世の中、0か1かではないのだなーと実感した瞬間でした。(そのとたん、英語の勉強やめてしまいました(笑)ああ極端)さて、タイトルの「教えてちゃん」とは何かといいますと、「私は◎◎についてまったくわからないので、 教えてください!」という方のことです。私はおばさんなので(笑)ぐぐればー???とか、まずは本でも買えばー??思ってしまうわけです。私だって、◎◎についてはプロですが、最初はわからなかったわけで、そこには時間と労力と犠牲を伴う死に物狂いの格闘がありまして...。たぶん、そこに横たわる思考は「0か1か」なのだろうなーと思ったりします。0から1に向かって進むのは自分自身なのですよね。まずは0.0001から。でも私も人がいいので、きちんと教えたことを実践するかたには親切に教えます(笑)
2008/07/30
● 先週末 新しいHPの企画を作成。 紙媒体のコンテンツを、そのままホームページに適用させるのはもったいない。 メニューを全部英語だけにするのは、もったいない。 わかりやすいホームページを作りたい。そういう思いに燃える。 で、、、 リスティング広告の提案書も作っていてはまる。 キーワード選定は難しい... でもがんばる。● 月曜日 毎週月曜日は、朝礼、週明け全体ミーティング、取締役会。 朝礼では、経営陣と従業員のギャップは、コミュニケーションのなさに あると思う。とにかく、お互いに思っていることを伝え合いましょう。 そして、わかりあえるという技術を磨きましょう。 そうすれば、お客様の対応もどうすればよいかわかってくるはず。 なぜに、お客様との関係を築かなくてはいけないかというと、 企業は、お客様からいただく売り上げで生きているから。 という話をする。 そう話している自分も、本当にお客様にとって役立つ対応を しているのか、振り替えりが必要。 とあるお客様からの電話を終えてから、自問自答。 私、これで大丈夫かな。 夜、そろそろ帰ろうかなと思ったけれど、 Web活用塾の10期のチラシを仕上げてから帰ることに。 毎回、集客にばたばたするのはいやだから。●火曜日 昨日の電話の内容が非常に気になっていて、 再度、お客様に電話をして、別の考え方もあることを伝える。 それが少しお役に立てたみたいでほっとする。 これを機会に、ホームページをどのようにお使いか、 更新状況なども交えて取材する時間をいただくことにした。 やはり、何らかの形で、お客様との関係を築くことは大事だなと 思います。 今日は地方のお客様を訪問。 商談のあと、お客様から、 「漫画で、仕事を紹介するというサービスがあるんだけれど。」 と、販促ツール用の漫画本を数冊みせていただく。 「こんなのやってみたら。」とアドバイスをいただく。 会社に戻ってからは、WEBサクセスの現場会議。 売り上げの確認。来月の見通しの確認。 その後、お客様のサイト企画の打ち合わせ。 WEBサクセスの専務 岸と、蝦名に漫画本の話を伝えたら... 「何か教えたくなるキャラなんじゃない?」 と言われる。そうかも。 自分でも得していると思う。 あしたは、朝からSkype会議。 そろそろ帰ります。
2008/07/29
今週の札幌は、湿度の高い曇空が多く、天気予報を見逃したときには、177番にダイヤルして降水確率を確認していました。もう、十数年以上前に、何かで読んだ記憶があるだけで、確かめたことはないのですが、関東では「●●管区気象台による●時発表の予報です。」という前置きから始まるのに対して、関西では前置き抜きに、すぐに天気予報が始まるのだとか。実際には違うのかもしれませんが、形式を整える関東と、「時は金なり」とばかりに早く用件が済むようにする関西との違い、と妙に納得してしまいます。ていねいに挨拶から始まるのがよいのか、用事が早く片付くのがよいのか、どちらが良い・悪いではなく、「こうあるべき」という思い込みに縛られず、利用者の便宜を分析したり、求めに応じて決めていくことです。
2008/07/24
【その1】 嵐の前の静けさマニュアルのプロジェクトが動きだす直前の時期のこと。注文書が届き、受注が決まり、あとは製品が届くのを待つばかりの状態を指す。この間にスケジュール案、目次案、デザイン案などを作成し、クライアントに提案する。仕様書を読み込んでおくのも、この時期。-------------------------------------------------( 社内ウラ話 )今、まさにその状態です。(ご発注、ありがとうございます!)毎年、夏になると社内ではマニュアルのプロジェクトが複数動き出すのですが、この時期、滝田はお祭り前夜のような気分。こころ落ち着けて、スタートの時期を待ちます。今年もがんばるぞっ (どきどき…)連日、製品と向き合ったあの日々。暑さと戦いながら、仕様書をファイリングしたあの日々。さなかにいる時はなかなか気合いが必要だとしても、今ではなんだかそのキツさが楽しみなのでした。【その2】 台風の目クライアントの方が、校正してくださっている期間のこと。初校や再校を出すまでは、締め切り死守!という意識が働くため、根を詰めた作業の日々がつづく。しかし、校正にだしたとたん、ぽっかりと手が空いたような錯覚に陥ることも。複数のマニュアルを同時進行させる場合は、この「台風の目」を作らないようにスケジュールを立てることもミソ。-------------------------------------------------( 社内ウラ話 )マニュアルを校正に出している間は、もちろんそのほかの業務に励みます。でも心の中では、マニュアル、はやく戻ってこないかなぁと、校正中のマニュアルを恋しく思う時期でもあるのです。もはや、恋!?今年もアツ~い夏は、すぐそこまで来ています。
2008/07/23
色々講演などをお聞きする機会がありますが、成功している社長に共通する要素として一つ強く感じることがあります。それは...「将来こうなる!と予測したことが、現実のものになっている」ということです。だから成功しているのでしょうけどね(笑)現実として起こったあとに、「こうなることは何年も前からわかっていたので...」といわれると、「そりゃまあ当然だよねー」と思ってしまうのですが、仮説が現実になるかどうかわからないうちからそれを信じて、事業やアクションを起こすことは難しいことですよね。でも、決してそれはギャンブルではないのです。やらなければ生き残ってはいけません。何もしないことの方がよほどギャンブルです。今、北海道では経済状況が厳しくて、世の中の流れに取り残されたところ、衰退する何かに依存していたところは確実に淘汰されています。それを対岸の火事とせずに自分の危機として取り込み、アクションを起こし続けること。会社が生き残っていく術はそれしかないのだし社員ひとりひとりがその危機感をもってアクションを起こせるかどうかが一つの鍵になると思うのです。
2008/07/22
作家の村上龍さんが、子どもたちに向けて仕事・職業を紹介している本13歳のハローワークたくさんの職業が掲載されていますが、残念ながら、といいますか、やっぱり、といいますか「テクニカルライター」は掲載されていません。(「ウェブデザイナー」は載っているのに)「13歳のハローワーク」は自分の好きなものから、仕事を検索できるようになっていて、算数・数学が好き ↓金融業界で働く/税理士/公認会計士・・・という具合です。この形に則って「テクニカルライター」を掲載するとすると、もちろん、最初に挙がるのが「文章が好き」ということ。このほかに、興味の対象がどんなことだとテクニカルライターに向いているか考えてみました。●新し物好きテクニカルライターは、開発途中の製品や最新技術に直接触れられる、新し物好きには、たまらない職業。●人の役に立つのが好き「分かりやすさ」を追求する原動力だと思います。●空想が好きどんな人が、どんな風に使うのか分析したり、実物がない状態で、頭の中だけで正しい操作手順を組み立てたり、製品の一箇所の仕様変更が、全体にどう影響するのか、マニュアルのどの部分を修正する必要があるのか、常に想像しています。●長時間、机に向かうのが好き(平気)執筆・DTP・校正は、時間のかかる地味な作業。でも、ここに楽しみを見出して丁寧にこなすことが、マニュアルの質を支えます。マニュアルは、新しいサービスや製品には不可欠なもの。将来、「13歳~」が改版することがあれば、ぜひぜひ、「テクニカルライター」の掲載をお願いします。
2008/07/18

テクニカルライターの部屋をご覧のみなさん、ごきげんよう。僕、キューチャン。「おばけの○太郎」じゃないよ。キューチャンだよ。先週の土曜日、果樹園内の小屋で誕生したんだよ。今は、果樹園じゃなくて、メディアリュウム社内にいるけどね。はじめは会議室に、座っていたんだけど、「なんかキモい」という理由で、今は滝田さんのパソコンの上にいるよ。滝田さん、たまに意識を失っているから、見張ってるんだよ。ほ~ら、働け働け~。---------------------------------------------------------------------社員旅行で作った蝋燭が、意思をもったようです。始終、監視されているようで、こ、こわい…しかし、社員旅行中に「じゃまだから」という理由で車中に置いていったところ、キューチャンの呪いか、宴会のゲームで負けまくったわたし。怖ろしくて、動かすことすらできない orz
2008/07/16
仕事をしていると時間がない、金がない、人が足りない、そんなことは日常茶飯事だし、アクシデントもあれば、失敗もする。いらいらもするし、疲れるけど、どうせなら、気持ちよく仕事したいなー、と思います。いつもお仕事をお願いしている方で、「人を気持ちよくさせる天才」のような方がいます。どんなに大変な作業でも一言、ねぎらいや、感謝の言葉を加えてくださるので、ついつい、次も一緒に仕事をしたいと思うのです。私も見習いたいといつも思っているのですよ。なかなかできませんけどね(~_~;)
2008/07/15

「企画をするようになって、少し器用になったかなぁ...」私は小学生時代、工作は大嫌いでした。アイディアはでないし、形にならないから...ですので、自分が「ものづくり」の仕事に関わるなど、夢にも思っていなかったのです。小学校では、工作で立体的なものを作るのは苦痛で苦痛で...中学も、粘土細工などもう拷問のようだった (表現は少しオーバー)高校になり、美術を選択しなくてもよくなり、もう天国。その後、大人になってからは、そうそう工作などしないので、気持ちはラクでした。で、、、 子どもが小さなときは、再び工作の地獄がやってくると、恐怖を感じておりましたが、、、生まれてきた娘は、なぜか母には似ず、美術全般が大好きな子でした。雑誌の付録を作ってと言われたらどうしよう...密かにどきどきしていましたが、娘は、字が読めるようになった頃から、自分で付録を作ってました。まったくあてにならない母がいると、子どもは自力でなんとかしようとするようです (^_^;)このように、ひたすら「ものづくり」は避けてきた私ですが、、、もの作りは、社員旅行でやってきた。イベントの希望で、釣り・馬・食べ放題・ものつくりとあったので、迷わず、馬を選択する私。それなのに...アンケートの集計のあと、滝田がやってきて、「白藤さん、一緒にキャンドルを作りましょう」何でも、希望の多かった釣り組みとキャンドル制作組みに分けることになったそうな。「やだー」と抵抗したものの、釣りもしたくないなぁと思い、しぶしぶ同意。キャンドルかぁ。何を作るのだろう。まさか、ろうそくの形から作るのではないだろうなぁ。ぶつぶつ。実は、数年前の社員旅行で、器作りをしたのですが...花びんを作りたいという私の希望だったのですが、あまりの不器用さにあきれたのか、施設の人がろくろを回して、ささっと花びんを作ってくれました。私だけは、自分で作ってはいなかった (-_-;)私にキャンドルは作れるのかなぁ...迎えた当日、、、キャンドル制作は、用意されたろうそくに、密ろうで飾りつけをするというもの。つまり、ろうそくに模様をつけるというものでした。## ドイツのシュタイナー教育の教材でした。うーーーーん。どうしたらいいのだろう。しばし悩む。この模様をつけなさいっていうのが、苦手なんだよね。周囲を見ると、メンバーはそれなりに集中している。どうしようかなぁ。以前の作品を見ると、日本人形を作っていました。私は、フランス人形にしてみようかなぁ。蜜ろうは、体温でやわらかくなるので、粘土の要領でまるめたり、のばしたりすることができます。スカートのすそがうまくいかない (-_-;)やっぱりだめだ... ラフ案描いて、デザイナーに形にしてもらうのが私の仕事だものなぁ。ラフ描いて、逃げちゃおうかなぁ。と、最初は心の葛藤をしていた私ですが (表現少しオーバー)いろいろ試しているうちに、集中してきました。最初はちまちまとスカートの模様など作っていましたが、残りの時間が少なくなり、目や鼻をつけていくうちに、こうしようとアイディアが浮かび...金色の密ろうで、髪の毛の縦ロールを作ると、ほかの人がほめてくれる。そうなると、面白くなり、最後に、スカートもタックをよせてはかせることができました。スカートのすその模様は、この際無視。そうして出来上がったのが、これ!!白藤作 「イライザ」です。いかがでしょう...企画をしている仕事なので、少しは右脳が刺激され、なんとか形にできたのかも。子どもの頃は、先生の言うことを聞かないと怒られましたが、大人になると、しかも会社の年長組み(?)になると、逆ギレできる自由があるから、気がラクになったのかもしれませんね。 (^^ゞ「キャンドル作り」はいやだと言っていたのですが、一番楽しんでいたのが、私です。その後、移動中、急カーブで車の座席から転げ落ちたイライザに、「きゃー、イライザ。しっかりして。」と叫び、蝦名に思いっきりあきれられました。
2008/07/14
ふと気がつけば、6月も終了。振り返れば、6月はドトウのマニュアル制作月間でした。つい先日、ヘルプ2つ、マニュアル3本を納品!バンザイバンザ~イ( ´∀`)ノ ☆o。何度経験しても、作業していたものがカタチになるって、やっぱりうれしいですねぇ。----------------------------------------------------------さて、本日は最近耳にした「言い間違い」のおはなし。コピーライター糸井 重里さんのHPでの人気コンテンツ、"言いまつがい"でもおなじみですが、世の中には、決して「言いまつがい」などと笑えない間違いもあるものです。先日、深夜にスポーツニュースを見ていたときのこと。女子アナ:「中日ドラゴンズの先発は、チャン!」…中日の投手は、チャンではなく、陳 偉殷(チェン・ウェイン)が正解でした。「チャン」じゃ、「子連れ狼」の大五郎じゃん!と、すかさず心の中で突っ込む。しかし、怖いもの知らずの女子アナはさらに続ける。女子アナ:「阪神は一軍復帰後、好調の5番、はやし!」???台湾出身、林 威助(リン・ウェイツゥ)のことだったようです。スポーツニュースを担当しているんだから、少なくとも、選手の名前は間違えないでくださ~い!…と、まあ、これはまだ笑い話レベルですが、自分の専門分野での「言い間違い」は、笑えない場合も多々あるはず。気をつけねば。。。などと、思うのですが、私もかつてキーボードの「Alt」キーを、「アルト」キーが、「アルト」キーが!と言い、「オルトでしょ。ふっ」と笑われたことがあります。みなさま、いまいちど、身の回りの専門用語のご確認を。<おまけ>しかも、言ってる本人は気がついてないのですよね、大体。
2008/07/09
先日、トレンドたまごで放送されていた「見つかる.jp」http://mitsukaru.jp/index.html 面白いですよー特にファッション系で役立ちそうです。ピンク バッグ でやってみましたがおーーたくさん出てきます!ブランドとか、お店とか、特に気にしないけどこんなバッグが欲しい♪みたいな検索ではとても役立ちそうです。何より、こんな発想が素敵だなーと思って感動したのでした。いかがでしょう?
2008/07/08
文章の書き方がわかりません。と、たまに言われるのですが、そういう場合はどうしたらいいでしょうねぇ (^_^;)わたしが思うに、書く訓練をするとよいと思うのですよ。でも、その前に、文章で伝えることを好きになることかなぁ。書くという作業は、結構重労働好きじゃなくては、出来ないかもなぁ。伝わる文章を書く3つのステップ。STEP1書く本人が、自分の言いたいこと、伝えたいことを理解する案外、みなさまできてません。自分は、ここで何をいいたいのか。絞りに絞って、1文にしてください。わたしの/ぼくの、言いたいことはなんだ???1文にすっきりまとめたら、そこから事情の説明とか、理由などを肉付けしていきます。わかりにくいなぁと自分でも思ったら、「いったい言いたいことは何?」と、自分に聞いてみることです。そうして、メールの場合、ただの文句・ただの愚痴だと気づいたら、送るのはとめましょう。STEP2事実なのか、自分の意見なのか明確に書き分ける。 ・ 起こったこと。事実。現象 ・ 自分の行動、考え、意見、判断 ・ 他人の行動、考え、意見、判断区別して、分類しましょう。そして、 ・○月×日に△△が故障した。 (事実) ・私は、現場に駆けつけた (私の行動) ・私はこう思ったので、■に連絡した。 (私の行動) ・それに対し、□×○さん人が、クレームをつけた。(他人の行動)と、主語をはっきり、また文章を短めに書いてみましょう。これでだいぶ、すっきりしてきます。STEP3読み手を意識しましょう。いま、文章を書いていますが、読む人は誰ですが?一緒に行動をした人ですか?上司に報告文を書いていますか?お客様ですか?読者は、今書こうとしていることについて、何か知っていることはありますか?全然知らないことですか?それによって、必然的に書かなければならないこと見えてきますね。上司に報告文を書くならば、現場にいない上司に、そこで起こったことを、まずは客観的に、もれなく書く必要がありますね。次に、それに対する自分の判断・対応・考えを書きます。そういうことを、ごちゃまぜにして書いて提出したら、メディアリュウムでは、確実に白藤さんにつき返されますよ (^^ゞ「誰が言ってるの?」あぁ、こわーい。絞りに絞り、悩みに悩み、書きまくらないと、わかりやすい文章にならない。結構疲れるものなのです。書くということは。=====================話すこと・書くことは、言葉で自分の考えを表現する力、語彙力が必要です。話すこと・書くことが苦手だなぁと思う人は、適切な言葉が見つからないと思っているのかもしれません。表現が得意な人は、言葉で相手を押さえようとするので、適切な言葉を探すのに時間がかかる人は、コミュニケーションをあきらめがちです。言葉でかなわないと、自分であきらめてしまうのですね。小さな人、若い人たちの場合は、たいてい、じっくり話を聞いてあげたり、ちょっと質問をして、考える時間をあげると、だんだん表現できるようになります。大人の場合も同じです。とくに、役職が上の人は、言葉で部下を押さえつけることはしないほうがよいです。と言っても、大人でかつ仕事をしようとする人ならば、自分で、語威力をつけたり、コミュニケーションの訓練するほうが先だと思いますが。上司や他人のせいにするのは、簡単ですから。
2008/07/07
ひとつのソフトウェアで、数種類のマニュアルを制作したり、マニュアルとヘルプの制作を、同時に任せていただけることがあります。このとき、制作スケジュールをどう組み立てるか。たいていは、校正がマニュアル同士で重ならないように、まず、1つ校正を出して、それがバックされるタイミングで、もう1つの校正を出し、片方を校正していただいている間に、もう片方を修正する、という組み立てになります。このやり方だと、校正の負担を分散することができ、校正にかかる時間を調整しやすくなります。ただ、すべてを同時にチェックできないので、同じ機能なのにマニュアルとヘルプとで校正指示が違う、などということが起こりがちです。分担して制作しているライター同士が連携して、先に修正指示が出た部分は、後で提出するものにも反映してから出したり、用語や表現の細かな統一に気を配る必要があります。校正をすべて同時に行うようにすると、内容を同時にチェックできるので、校正指示のズレを防ぐことができますし、分冊や、マニュアルとヘルプで、カバーする範囲や役割を区切っているときは、同時に見比べながら内容を判断できます。ただし、校正のタイミングをぴったりと合わせると、1回の校正の負担が重くなり、校正提出からバックまでに長い時間が必要です。そのため、スケジュールがタイトなときには、この方法は選択しにくいのです。まったく新しい製品の初めてのマニュアルでは、なるべく同時に校正できるように、反対に、バージョンアップを重ねてきた製品でマニュアルの内容もそれほど変更がない場合はスケジュール重視の時間差校正で、など意識して組み立てる必要があります。
2008/07/03
複数のテクニカルライターが在籍する、メディアリュウム。そんなメディアリュウムだから、できることがあります。たとえば、MovableTypeでホームページを構築した場合。お客さまには、ホームページが完成した後で、更新方法をまとめた「MovableType操作説明書」をお渡ししています。自分で簡単に更新できなければ、MovableTypeでホームページを作った意味、5割減 ↓↓↓そのため、この説明書の中では、記事の投稿方法や、画像のアップロード仕方などを、分かりやすく解説しています。レンタルサーバーの手順書と同様に、これもメディアリュウムのオリジナルです。分からないことがあった場合、調べるのは面倒。すぐ電話で問い合わせたい。電話するのは面倒。すぐ知りたい。まずは自力で調べたい。どちらのパターンの方も、いらっしゃると思うのです。そんなとき、どちらの方にとっても、面倒ではない手段が確保されていること。それが、最高の「お客さま中心主義」だと思います。そして、ひとつのホームページ制作に対しても、Webデザイナーだけ、Webライターだけではなく、テクニカルライター、Webデザイナー、プログラマー社内の全員がタッグを組んで、お客さまに気持ちよく商品を使ってもらう基盤を作り、運営していくことができる。それが、メディアリュウムの強みです。▼おまけお望みとあらば、マン・ツー・マンの「ホームページ更新方法 講習会」も開催いたします。テキストはもちろん、オリジナルの説明書。講師は弊社の人気セミナー講師が担当いたしますっ
2008/07/02
こんにちは!蝦名です。大丈夫です。生きています。さて、沈黙を守っている??自社サイト。株式会社メディアリュウムまったく実績が更新されていないので、仕事がないように見えますが、大丈夫です。仕事あります。しています(笑)トップページの真ん中あたりに、横スクロールして実績が表示されているところがありますね?何かさびしいですか? 鋭い!そうなんです。本当はここに、制作実績の画像が入るはずなのです。まだ作りかけです。とまってます。βバージョンです。ちなみに、マニュアルキャンペーンは終了しております。まだまだやっているように見えるかもしれませんが、終わっています。無料診断させていただきましたよ。若きエース滝田ががんばりました★あ、弊社では、レンタルサーバー事業も行っておりまして、少し前に、サーバー設定の説明書も公開させていただきました。さて、今回久しぶりに自社ホームページに新規ページを追加しました!成果報酬型のSEOサービスをスタートしたためです。毎月ウン万円~ウン十万 払わされて、一向に効果が上がらないなんて話を聞いたことがありますが、成果報酬型なので、そんな心配はありません。ホームページ上で費用を確認できるので、安心です。ちょっと見積もりしてみてください!キーワードごとに価格が違うんですよ。見積もりするだけでも何か楽しい♪札幌 ホームページ上でSEOの見積もりランクが低い場合は、あまり検索されていないワードなので、格安です。たとえば??「テクニカルライター」「札幌」わはは、ランクは最低の「1」。毎日googleとyahooで1位に表示されても1ヶ月10500円しかかかりません。反対に一番高いのは...???パソコンで検索したくなるワードですよ。消費者金融探偵こんな感じです(~_~;)最高で1ヶ月43万円もかかりますね。あまりにも高額で予算と合わないときは、もっと低額で効果がありそうなワードを探すのがポイントです。SEO対策の必要を感じていらっしゃる方は、ぜひ、このページを活用いただき、弊社までご相談くださいませ♪
2008/07/01
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