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大冒険の帰り、謎の少年と出会ったことで“見えんけど、おる”そんな、世界を知った布美枝(菊池和澄)それから、、、、少し年月が過ぎ昭和17年、10歳となった布美枝(佐藤未来)昨年末には、戦争が勃発し、住んでいる大塚でも物不足も起き始め、呉服のための反物もまた手に入りづらく。父・源兵衛(大杉漣)は、友人の足立(諏訪太朗)に誘われたこともあり、仕事を変えることを考えはじめていた。ある日のこと、姉・ユキエ(足立梨花)が、恋人とデートに出かけるのを見て羨ましく思う布美枝。。。。。。明るい姉のようであれば。。。。だが自身は、“電信柱”と少年達にからかわれる背の高い布美枝は、内気な性格に拍車がかかっている状態。大好きな盆踊りに出るかどうかも悩みはじめ。。。。そんなとき事件が起きる。ユキエが逢い引きをしていることが源兵衛にバレ、大目玉を食らっても明るい姉・ユキエを羨ましく思う布美枝。敬称略“時”が経つのは分かってはいたのですがまさに、、、主人公の内気な性格に拍車がかかっている状態で、なんだか昨日までよりも暗い印象。“そういう時代”にもなりつつあるというのはドキュメンタリー調で表現されていることもあるんだろうけどね!ま、、、仕方ないでしょう。戦争が起きなければ、もう1人の主人公も。。。。。ね!とりあえず。“結婚”というキーワードを出しながら“背の高い”を連呼して、、、ネタフリを行っている。そういうことである。メインの時代までは、こういう状態が続くのでしょうけどね。ある程度、こういうのはね。。。
Mar 31, 2010
『逃亡』“逃亡~罪か、愛か…極限の問題作”内容大雨にもかかわらず。。。とある家を見つめる女・・・野々宮希和子(檀れい)そして無意識で家に入り込み、泣く赤ん坊を抱きあげ、強く抱きしめた希和子は、その家を飛びだしていくのだった。それは、、、、、、1年前のことだった。友人の仁川康枝(京野ことみ)と談笑する希和子。希和子には、不倫ではあるが恋人がいた。。同僚の秋山丈博(津田寛治)ある日のこと、妊娠したことを希和子は丈博に告げると、丈博からは、妻・恵津子(板谷由夏)との離婚を条件に堕ろすことを約束させられるのだった。そして中絶。だが、2ヶ月後。。。。。。妻・恵津子は妊娠判明する。丈博に、妻との離婚を問いただす希和子であったが、丈博は誤魔化すばかり。いてもたってもいられず希和子は、恵津子を呼び出すが丈博は希和子のことを話していなかった。それどころか、恵津子から厳しい言葉を投げかけられるのだった。“私なら子供を掻き出すなんてしない がらんどう。心も体も空っぽのがらんどうのクセに そんな女に、人の家庭を壊す権利があると思ってるの?”ショックで、呆然とする希和子は、その帰り倒れてしまう。中絶により予後経過が悪く、骨盤腫瘍。2度と子供の産めない体になってしまっていた。。。。。そして、、数ヶ月後。雨の中、笑顔の丈博、恵津子夫婦が家から出てくるのを遠くで見つめる希和子。気がつくと家に侵入し、赤ん坊の恵理菜を抱き上げていた。走り出す希和子。近くの薬局に飛び込み、薬局の主人・道代(あき竹城)からひととおりのモノを買い、小田原の康枝の元へと向かう。名付ける予定だった“薫”と名付けて。。。。。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/drama/semi/不倫相手の赤ん坊を連れ去った女その逃避行と、、、その後の。。あれこれ。。。を描くようである。夢であった愛の結晶を奪われた女が見つけた愛。そして未来。。。。ま、、そんなところだろうか。ただまぁ、今回だけを見れば、ドタバタと。。。それなりに色々とネタフリはされているし、いろいろと考えさせる物語になろうのだろうが。。。どうなんでしょうね。“好み”によるのでしょうね。っていうか、全6回なんでしょ?主人公が、2人いるような状態でどこまで“内容のあるもの”を作ることができるのか?そこが、一番の問題のような気がします。以前も書いたことがありますが新聞小説とケータイ小説。。。よく似ています。惹き付けるために、どうしても“あれこれ”する。ドラマとなってしまうと、それが“オモシロ味”であるとともに、“くどさ”にも繋がる。どこかにポイントを置いて詳細を描きながら、気をてらう煽り表現を少なくするか?今作の評価は、そこで決まると思っています。あまり、こう言ったことは書きませんが。原作を重視しすぎると、間違いなく“裏のドラマ”=“バチスタ2”にやられることになるでしょうね。何度も書くが、、“好み”がありますので!
Mar 30, 2010
『女の戦い?花天狂骨vs七緒!』内容京楽が梅で花見をしていたところ、刀獣退治をしないことを七緒に叱られ、花天狂骨の“脇差”に向かわせる京楽。だが、、退治に向かった2人だったが、脇差は刀獣にとどめを刺さず、まるで刀獣をいたぶり、楽しんでいるようで、何か様子がおかしいことを不安に思う七緒。困惑する七緒は京楽隊長に相談したところ、無理なら良いと言われてしまう。どうも、上手くやっていける気がしない。話を聞いた乱菊は、無表情な脇差に感情を出させようとあれこれとするのだが、、、、反応が無く、どうにもならない。が、、七緒は梅の花を見つめる脇差を見て、、、まさか“花見”?と、、宴を催そうとしたのだが。。。。。。。京楽“桃の木の下でケンカだなんて、無粋だねなんていうか、京楽と七緒が好きなら、、十分楽しめるお話だ。京楽らしさに、七緒らしさ。そんななか、花天狂骨の脇差の表情の無さに、なにかを感じる七緒。そこからの展開は、ま、、、ブリーチらしくないような、ベタ展開ですが“太刀”も含め、お話としては、悪くはないお話である。粋。そういう感じですね。ただね。こういったお話は、これはこれで満足なのだが、もう、、、ほんと、、、いつまでこれ続けるの?と言う気持ちが強く、そろそろ、、“大人の事情”も、、、辛いです。おかげで、気合いが入らず、短くなっていくばかりの感想である。アランカル大百科ギン。。。ハリベル様の前では。。。。
Mar 30, 2010
安来の町からの帰り布美枝(菊池和澄)は、妙な少年(川口翔平)と出会い、、、、奇妙な体験をする。べとべとさん!?“妖怪”を熱く語る少年は、布美枝の家の怪現象も説明。あずきはかり。。。不思議な体験であった。そのころ、布美枝の家にやってきた叔母・輝子(有森也実)は、騒ぎを目撃する。母・ミヤコ(古手川祐子)祖母・登志(野際陽子)らが、布美枝がいないと。。父・源兵衛(大杉漣)が怒鳴り。キャラメルなども気づいてやれなかったと、ようやく布美枝を捜しに出かける飯田家の面々。。。。。敬称略“見えんけどおる”なるほどね。。。妖怪。。。と、、布美枝を。。。か。。。第1回は、明らかに導入部であったが、少し“何か”が見えてきた感じですね。なんか、どこかで見たような雰囲気はありますが、おばあさんからの“お話”も含め、ホントに良い雰囲気ですね。あの、、布美枝と、、“しげる”と呼ばれる妖怪好きの少年との出会いの“森”森。。。。良いところですね。壊したくない。そう思わせてくれるような。。。。。まだまだ序章ですが、昨日今日のつかみは、、ほぼ成功ですね。あとは、茂というキャラがあるから、ある程度キープされるだろうが、、、、メインの“時間”“時代”になったとき、この雰囲気を壊さず、物語を丁寧に進めることが出来るかどうか?期待感を感じるとともに、ハードルの高さも感じた今回でした。自ら上げてますからね!でも、朝ドラらしからぬ、細かい演出は好みだろうが、2度見、3度見をしたくなる状態であるのは確かでしょう。
Mar 30, 2010
『室町飢饉救援隊』内容今回、タイムスクープ社の沢嶋雄一(要潤)が取材に向かったのは、1421年3月、、京都多くの人が飢饉により、亡くなっていた。。。室町幕府の救援隊に密着取材する沢嶋。暴徒となった人々が、配給のための米を略奪。担当の松田新右衛門は、、、悩んだ結果。持てる者が徳を施す。富を持つ者が徳を示す。“有徳”の想いを持って、自らの私財をなげうち、高騰する米を買い人々に分け与える決断をする。そんななか“公家”に米があるという情報をつかみ、なんとか分けてもらおうと、行動を開始するが、その屋敷で繰り広げられている“宴”は、、、惨状を無視するものだった。“喜捨”という言葉に、ためらう公家の北小路房善に、新右衛門は説得を試みるが..失敗。対応を練る中、暴徒と化した人々が、新右衛門たちのいる倉庫に押し寄せ。。。。。。。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/timescoop/“番組たまご”のお試しで放送後、ちょうど1年前、レギュラー化された、、この番組“タイムスクープハンター”昨年末にはSPもあり、、、どうなるかと思ったら、まさかのシーズン2である。驚くとともに、大喜びしているのは言うまでもない。さて今回のお話は、、飢饉に対応する室町幕府の役人達。“施行”ま、、そういうお話である。細かいことを言い出せば、ツッコミどころはある番組なのだが、が、、その部分ではなく、そこに表現されている、、“普通の時代劇”では表現されないものを見る。と言うのが、この番組の見方。言ってみれば、“劇的”ではない、、“普通の出来事”そう、フィクションではあるが、ノンフィクション。歴史物の教養番組の1つなのである。個人的に、今回、評価をしたいのは、“江戸時代”“戦国時代”ではなかったこと。これまで、時代の偏りが多かったんですよね。確かに、情報、記録というのは限られているため、結果的に絞り込まれてしまっていると言う事なのでしょうが、でも、今シーズンは、なんとか、別の時代に挑戦してもらいたいものである。それにしても、今回も良くできていましたね。もちろん、、キレイ事の部分もありますが、それもあってこその“歴史”であるし、、“人”面白かったと思います。
Mar 29, 2010
第1週『ふるさとは安来』昭和36年、飯田布美枝(松下奈緒)の見合いの日父・源兵衛(大杉漣)母・ミヤコ(古手川祐子)に急かされながら、準備が整い。。。。やって来たのは、村井茂(向井理)。。。“水木しげる”という漫画家だった。。さかのぼること。。。。20数年前の昭和14年。布美枝(菊池和澄)7歳の頃。島根県の大塚。飯田呉服店を営む父・源兵衛、そして多くの家族に囲まれながら暮らしていた。だが内気で引っ込み思案である布美枝、、、8人家族では影が薄い状態。そんななか、母の妹で魚問屋に嫁いだ叔母・宇野輝子(有森也実)のことを聞き安来の港への道を走っていったのだが。。。。。。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/gegege/基本的に、“事実”の部分もありまさに“事実は小説よりも奇なり”という部分と“成功が分かっている”こと。その両者があるのでよっぽどのことがない限り、、、、ま、、そういうことである。ただ、一応書いておきますが。わたし的には心配なことが2つ。もちろん、松下奈緒さんと向井理さん。。。である。少し発声法にクセのある松下さん。そして、今までのような似た雰囲気の“役”ではない向井さん。正直、、正念場であるとともに、チャンスである。ということだ。さて、どうなるでしょうね。初回としては、こんなところ、、、ま、、“これから”である。あ!、、、一部の台詞で、『だんだん』という言葉を言った瞬間、“何か”思い出したのは、言うまでもありません。最後にどうでも良いこと。すぐに修整されるだろうが、公式HP。。一部、、俳優さんの名前にミスが。。。。
Mar 29, 2010
1.蘭先輩 月刊トレディエンヌの取材を受ける蘭先輩(友近)であったが、 畑中清美(佐藤めぐみ)が現れた途端、 タカナシ(吉増裕士)やカメラマン(廻飛雄)の態度が豹変し。。。。2.一年後 コユキ(小出早織)は目が覚めると、、、ベッドにいた。 シマオカくん(岩瀬亮)!? まさけ、酔って??? そのうえ、親しくなかったはずなのに、馴れ馴れしいシマオカ。。。 憤りを感じたコユキだったが、 一年後。。。。。。3.夜11時の女 宇佐見怜 女(入山法子)と男(竹財輝之助)の会話を聞く、、宇佐見怜(ともさかりえ) “女は若い方が良い”と言う事を話し始める男。 ケンカを始める男と女。。。。と、、そのとき、時計は11時を指す。 怜“売られたケンカは、わたし買う主義です” アンチエイジング万歳! マスター(佐藤旭)、、、、ため息。。。リカコの朝 “はじめてのチュウ”編 臼田あさ美4.無限男子 VI 京都を訪れた主婦ふたり(YOU、友近) 寺の住職(ト字たかお)に、、懺悔する女(友近) 無限男子(コン・テユ、イ・テガン、太田基裕)に、はまりすぎたと。 煩悩。。。後悔するふたりは、心を入れ替えようとしたが、 お寺の庭に、、、見慣れた男が3人!?リカコの夜 “悲しくてやりきれない”編 臼田あさ美5.ユリ&マキ 友人の結婚式に出席したユリ(ともさかりえ)とマキ(市川実和子) と、そこに、元同僚で、 今では、 美人インテリアコーディネーターで有名なナカヤマカホ(国分佐智子)が、 顔を出すのだが。。。。ユリ&マキは、あいさつもそこそこに。。。。。今回は、1つも重なるネタがなく、それでいて面白かったですね。ま、、決着が付いていないネタもあるのだが、でも結構、満足度が高かった感じですね。なんていうか。。。。“女”を見た感じである。それにしても、無限男子。。。まさか、そんなオチとは!宇佐見怜だって、今までで一番カッコ良かったし!楽しい3ヶ月も、今回で終わりですね。シーズン1だから、きっと復活するんだろうけどね。とりあえず次は、4月8日、木曜夜10:55放送開始のサラリーマンNEO5。。。と待つのみである。敬称略
Mar 28, 2010
内容ある日のこと。売れないライターの只野正幸(玉山鉄二)は、唯一の仕事だと言って良い番組の担当者・赤塚(佐藤二朗)から、番組が終わることを告げられた。“TINライターズ企画”それが、只野の所属する小さな事務所で、磯部賢一(和田聰宏)野口奈緒美(紺野まひる)の3人で、ギリギリ。ある日のこと、磯部から、ギャラ300万の自伝執筆依頼について聞く。磯部、野口の2人は、すでに面接で落とされ、事務所を続けるためには、、、只野が最後の砦。相手は、家電量販店“兵藤電機”の会長・兵藤興三郎(長塚京三)面接に向かった只野は、様々な質問を兵藤からぶつけられる。両親が離婚し、母・律子(高橋ひとみ)が家を追い出され失踪、その後、父(伊藤洋三郎)は病死。小料理屋を営む、おばの小山春代(原日出子)に育てられてきたと話す只野。そして、母が浮気をし、そんな母に捨てられたことを告げ、母のことを忘れることにしたと話したところ、、、、突然、兵藤は話を始める。中国で生まれたことを。。。。必死になって生きてきたことを。秘書の村岡一郎(田中哲司)に促され、仕事に向かおうとした兵藤は、妙なことを言うのだった。“私は人を殺したことがある。27年前だ。私は女を殺した”驚く只野を尻目に、立ち去っていく兵藤。村岡に注意事項を告げられ、、、取材活動がはじまる。最終的に決まったわけではないということだったが。。。。。送られてきた資料を基に、磯部、野口の2人に協力を受けつつ、県民新報の湯沢剛(柏原収史)の元を訪ね、事件の資料を求めると、最近ミスで、異動になったこともあり快諾してくれる。取材で様々なことを兵藤から聞く中、街で妙なモノを見てしまう。おばの春代が、、、村岡と一緒にいる!?やがて湯沢の情報で、27年前、久保川建設に依頼した出店でトラブルが起きていたと分かってくる。自伝を書くことに必要かどうか悩みながらも、只野は、、どうしても兵藤の言葉が引っかかるモノを感じる。。。。“27年前、愛する女性を殺した。道ならぬ恋だった”出店した店の周辺に向かう只野。とある定食屋に入った時、、、、突然、忘れていた記憶が甦ってくる。敬称略公式HPhttp://www.wowow.co.jp/dramaw/yokoyama/偶然なんかじゃないはじめから僕に書かせるために接近してきたんです謎の言葉を告げられ、引っかかるモノを感じ調べていくと、、、、失踪した母との接点を見つける。捨てられたと思っていたのに。。。まさか、、、、殺したのか??ま、、そういう物語である。結論から言えば、サスペンス調の作品でありながら、終わってみれば、、、ヒューマンドラマのような感じですね。誰からも愛されず、、、両親さえいない。その両親も、母の浮気が原因で離婚。が、、、真実は。。。。主人公は、自分の行動を後悔するだけでなく、自分の人生を見つめ直す。と言う物語になっています。サスペンスが強いため、ちょっと弱い感じの部分もあるのだが、それがまたミスリードになっているのだから、なかなか、面白かったと思います前回のドラマwとの繋がりもありましたしね!
Mar 28, 2010
『さらば土佐よ』内容半平太(大森南朋)たち土佐勤王党が掲げる“攘夷”その攘夷を土佐藩の実力者・東洋(田中泯)に訴え出た半平太たちであったが、失笑され、抑え込まれてしまうのだった。覚悟を決める半平太。。。。“東洋がいる限り、何も変わらない”話を聞いた龍馬(福山雅治)は、東洋に真意をただすことを半平太に約束。場合によっては、斬ると説得するのだった。そのころ、後藤象二郎(青木崇高)は、東洋が買う“龍馬”に対し嫉妬。弥太郎(香川照之)に対し、、、龍馬暗殺を命じていた。手渡された“毒”を見て、悩む弥太郎たまたま、茶店にいた龍馬を見つけ、龍馬が席を外した瞬間、その湯飲みの中へ毒を入れるのだが、弥太郎は、龍馬が飲もうとした湯飲みを払いのけ、命を救う。そして象二郎に命じられたことも告白し、、これが上士と下士の関係であり、“仕事”であったと、、、、嘆くのだった。やがて、東洋の屋敷を訪ねた龍馬は、このままでは土佐が2つになってしまうと、半平太を使って欲しいと訴えるが東洋は、土佐のことを考えていると告げ、半平太は無能だから使わないと断じる。そして下士であっても取り立てる用意があると、半平太に見切りをつけるよう龍馬を諭すのだった。そんななか土佐勤王党に見切りをつけた惣之丞(要潤)から、脱藩を勧められる龍馬もしも“脱藩”すれば、、、権平(杉本哲太)乙女(寺島しのぶ)らに、害が及ぶかも知れない。。。。龍馬は苦悩する。。。だが土佐を出たい。。。龍馬の様子がおかしいことを察した権平たちは、慌てふためく。だが乙女“自分がやりたいことを見つけた。 やっと見つけたがです。自分の進むべき道を”は、権平らに、理解してあげるようにと話しだし。。。。一方、半平太を訪ねた龍馬は、東洋を殺すべきではないと訴えると、半平太が思いのほか冷静に応えてきたことで、明らかにオカシイと気づいた龍馬は、半平太の説得を試みる。だが“もう、昔とは違う”と、、、半平太は龍馬に告げるのだった。その半平太の覚悟を知り、絶望の中、、龍馬の心は揺さぶられる。敬称略ついに、第一部。。。完!!!権平“わしらには、わしらの戦い方があるがぜよ!!”台詞としては、あまり出てこないが、この台詞が、、、権平、、、そして、坂本家の龍馬への想い。覚悟。と言う部分だけでなく、半平太、、弥太郎たち。。。。多くの者たちの“心”だということだろう。物語は、絶望感に包まれた半平太が、暗殺を決め、その状況の中、、、ついに龍馬が脱藩である。ただやはり、若干、龍馬の気持ちの表現が中途半端気味なのが気になるところ。実際、半平太に関しては、“これでもか!”と描かれてはいますけどね。。。ドラマとしては、“多くを語らずとも”ということなのだろうし、“絶望”は表現されているのですが。半平太とは“仲間じゃない”ようなことを語りながら、“仲間”で、考えろってのも、無理を感じてしまうのも確かである。ほんとは、主人公なんだから。。。もうちょっとね。。。って言う気持ちが、私の中では、かなりを締めていますが、、、、、“それなりに”楽しめているので、これはこれで良いのかも知れません。気になるけど、、もう、いいや、これで。坂本家の面々の気持ちと覚悟も表現されたし。。。。しっかし、なんて言うか、たま~~~に、“甘い”部分がありますよね。“アレッ?”って言う感じの!そら“知識”などはあるけど、ドラマって“そういうこと”じゃないはずなのに。。。ここに来て視聴者の“想像任せ”のような。。。。先日から突然出てきた“脱藩”という言葉だけが、一人歩きして、覚悟を決めず、なんとなく飛びだしたような印象が。。。(苦笑)なんていうか、“流行り”だから。..っていう感じですね。正直。個人的には、、、ギリギリ、、、“満足”という程度である。悪くはないけど、、、、それと“面白い”は、違います。これまでの感想第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 http://d.hatena.ne.jp/zeroseven1983/20100328/1269778582
Mar 28, 2010
『セントラル動乱』内容アルの犠牲もあり、エドたちがなんとかプライドを封じ込めていたころ。セントラルでは、マスタング大佐らによる作戦が開始された。ブラッドレイ夫人を守りつつ開始された行動。チャーリーたち多くの仲間の加勢もあり、その力を抑えつつ、中央軍を翻弄していくマスタングたち。たった1人の死者もなく。。。。。。やがてオリヴィエのブリッグズ兵も、、、、行動を開始。そして、弾切れになりかけ、窮地に陥りかけた時、現れるレベッカそして、、、ロス。。。すべてはハボックの協力によるモノだった。セントラルでの動きに呼応するかのように、エドたちも動き始める。。。。。お父様のもとへ向けて。。。。最終決戦に向け、、動き始めた。ま、、、そんな感じである。それにしても、異常にテンポが早いですよね。セントラルの戦いの始まりかたも、良い感じだし。そのあとの、オリヴィエを含めたブリッグズ兵の行動や、リタイアしたはずの連中の復帰も、良いですよね。ただ、その戦いだけを見せるのかと思っていたら、まさか、、、エドたちの行動も入れてくるとは!ちょっと、ビックリしてしまいました。たしかに、並列的に動かなきゃ意味がないし、主人公だし(笑)分かるんですけどね。でも、、まさか、両方とは。。。。オモシロ味があったし、ホーエンハイムのおっさんも、、魅せている。“アレ”も動き始めましたしね!気になるのは、次回。。。。これ、どうするつもりなんだろう???戦いで、ガンガン魅せて時間稼ぎをすると思っていただけに、ここまで進行が早いと、驚くばかりである。面白いことは面白い。オモシロも含め“らしさ”は魅せているし、戦いにしても楽しい。だから、満足度は高いのだ。ま、これくらい盛り込んでいる方が、このあとの都合が良いのかな??でも、こんなスピードで進んでいると、次回ラストあたりに、、、“セントラルの主”が、、、出てきそうな感じが。。。これまでの感想第49話 第48話 第47話 第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 28, 2010
『カリスマモデルのため息!って、なぜですか?』内容つぼみがファッション誌を買ってきたのだが、なんだか、浮かない顔のえりか。カリスマモデルのももかをつぼみは大絶賛するが、えりかの姉と知り、一抹の不安を感じるつぼみ。以前、えりかがデザトリアンとなった時も、姉ももかのことで。。。。だが、ももかの本心は違った。学校に来ても周りは特別視する。友人のゆりだけが、、静かに接してくれるだけ。そんななか、ももかの姿を見てファンション部のみんなが、撮影現場を見たいと言い出してしまい、えりかはももかに頼み見学をさせてもらえることになったのだが、そこにクモジャキーが現れ、、、ももかがデザトリアンに!個人的には、、、いつかきっと、、、そう思っていたお話ですね。えりかがデザトリアンになったときの“原因”と言っても良い“姉・ももか”あいかわらず、そんなももかに嫉妬のようなモノを感じるえりか。そんなえりかを不安に思うつぼみそんなとき、、つぼみは、ももかがデザトリアンとなった時、その本心を知る。。。。。ということである。“海より広いあたしの心も ここらが限界よ! かくごしなさいクモジャキー! ということで、決めゼリフも登場し、良い感じで、姉の苦しみを知るというお話だったと思います。これで、よっぽどのことがない限り、えりかが再びデザトリアンになることは無い。お話をキッチリ作りキャラ表現をしながら、、あ。..今回も、多数の新キャラが!とまぁ、魅せる部分は魅せながら、えりかの心も解放させるお話を作るとは、なかなか、良くできたお話だったと思います。そういや、、、“糞”の色が、、、違いますね。どういう基準で出来ているんだろう。。。。気になったのは、それくらいですね。これまでの感想第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 28, 2010
『Dが見ていた/決死のツインマキシマム』内容井坂(壇臣幸)のウェザー・ドーパントに苦戦するWとアクセル翔太郎(桐山漣)は、覚悟を決め“ヒートトリガー”でツインマキシマム!ウェザーを一瞬ひるませることに成功はしたモノの、無傷。それどころか、Wは変身が解除されてしまう。そんななか、テラー・ドーパントが現れ、立ち去っていくウェザー翔太郎は竜(木ノ本嶺浩)に“後は頼んだぜ、照井 俺たちは、この街の仮面ライダーなんだからなと言い残し、気を失ってしまうのだった。フィリップ(菅田将暉)は、リリィ(長澤奈央)を助ける方法を見つけ、アクセルにしかできないことを竜に伝えるのだが、“復讐”が優先と、話を聞かない竜。一方、井坂を園咲家に招き、琉兵衛(寺田農)は、その暴走行動をたしなめるのだが、、、逆に井坂は、多数のコネクタを見せ付け。。。。。。そのころ、何とか竜を説得しようと亜樹子(山本ひかる)は、竜を見つけ出すと、フランク白銀(山野史人)の家の前でリリィを張り込んでいた。やがて帰ってきたリリィの説得をはじめる竜。。。“少しは周りを見ろ 心配している家族はいるだろ! (俺が左と同じ言葉を言うとは。。。。)敬称略後半は、いつみても面白い“仮面ライダーW”もう少し前半で、なにかがあれば...と感じるが、ウェザーという強敵が登場したのだから、仕方あるまい。。さて、物語は。倒れた翔太郎。。。フィリップが竜を説得し。。。。という、、照井竜に変化が見え始めたお話だ。フィリップ“これは、殴られたあとの仲直りの儀式さに始まり、細かい部分まで、ハードボイルドの竜。そして、翔太郎が倒れていることもあり頑張るフィリップ。“お前などの相手をしている暇はない。俺はリリィを救いに行く 俺も仮面ライダーの端くれそして“逆転の発想さ 死ぬのを前提に考えればいい“行くよ、相棒 ファングジョーカーと、この番組の世界観とキャラをキッチリ表現したお話と流れ。最終的に“被害者”と言ってしまう竜なんて、、なかなか良い感じだ。。そして、メインディッシュは“ライダー ツインマキシマム!”解決方法だけでなく、小ネタも含めて、ここまで展開してきたお話を包括するかのような、かなり良くできたお話だったと思います。ほんと、面白いなぁ...後半は。ま、そのための前半なのだが、もう少しテンションが高ければなぁ。。。これまでの感想第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 http://d.hatena.ne.jp/HQL00515/20100328/1269744213
Mar 28, 2010
『大地を護れ!』内容丈太郎(渡辺哲)というおじいさんと出会ったエリ(さとう里香)とアグリ(浜尾京介)たちなぜだか、エリをかけて相撲勝負をすることになったのだがアグリは負けてしまい、エリは連れ去られてしまう。“働き次第”で返してくれるということで、畑仕事を手伝うことに。。。。そんななか、ズテラメドロプ星人・研究のアバウタが街に出現し、ゴセイジャーたちは駆けつけたのだが、やられる一方のアバウタ。このデータを元に研究を重ね、次に現れた時は最後と言い残し、アバウタは立ち去っていくのだった。一仕事を終えたアグリとエリは、再びおじいさんの元へ“力任せにやるな”と、、、作業を進めていく。そして妻・幸子(夏川加奈子)が亡くなっていると分かり、おじいさんには、大切なキャベツ畑があると知る。そんなとき、アバウタがふたたび現れ、森の破壊をはじめ。。。。。。敬称略定番の物語ですね。今回は、農作業を重ねて、考え方を変えるアグリ。。。。そして、護らなければならないモノがある!ま、、、そういうことである。ホントベタだよね。でも、最後は、良い感じのオチもあり、定番であっても、別の意味で楽しめたというところだ。しかしまぁ、ロボを出す前に退却しておきながら、足が弱点だ!って。。。。そこが、かなり気になる部分ではある。とりあえず、1クールほど終えたあとのようなお話でしたが、こんなところでしょう。もう少し『森を壊せば。。』というキーワードを強調すれば、もっと面白く見ることが出来たようにも思うが。。。。。前回もそうだったが、どうも、テーマを1つに絞り込むことなく、あれこれとやりたい...と言う気持ちがあるような感じですね。別に壊れているわけじゃ無いのだが、足りない物があるのも事実で、、、ベタで行くなら、単純で良いような気がしますけどね。これまでの感想epic.6 epic.5 epic.4 epic.3 epic.2 epic.1
Mar 28, 2010
『BLOCK4』内容片栗巡査(高橋一生)に呼び出される小野田刑事(星野真里)現れたのは、、、超常現象研究会の関信(上原光)登美山現(藤原健太)!?教師の戸北(新井浩文)への疑惑を口にする2人に、鈴白家で見つかった塩の柱と、校庭の塩の山が“ザック隕石”と判明したと小野田は告げるのだった....それも戸北が購入していた!戸北を問い詰める小野田と片栗だったが、ただ研究していただけだと話し出す戸北。そのうえ、、、アリバイもあることが判明する。謝罪する小野田と片栗。それを受け入れた戸北は、、、さゆり(TERU)の正体について話し出す。数十年前、、ソイルの街で起きた、謎の男による惨殺事件。さゆりは、蘇流村の生き残りだった。。。。謎が深まっていくばかりで、なにひとつ解決に向いていかない。そんななか、偶然、宮原健人(小林優斗)を発見するのだが。。。。。敬称略色々な謎を提示しながら、、“フリダシ”に戻る。。。そんな感じですね。悪い良い方をすれば、なにひとつ進んでいないと言う事だし、逆に言えば、謎のいくつかが判明し核心に迫っている!?と言う感じだ。たしかに、、、ビミョーではあるが、オモシロ味はある。ただ、謎が多すぎて、面白いと言いきることが出来ないのも事実なのだ。次回予告で、あれこれやるわりに、謎をばらまいているだけだしね!正直、どこに進もうとしているのかが分からないので、何とも言えない状態が続いている...と言う感じですね。
Mar 27, 2010
『最終決戦 ドンカエンを爆鎮せよ!』内容宇宙にいるドンカエンを倒すため、地上をグレーとワイバーンGXで飛び立ったレスキューファイアーだが、完全体のドンカエンには、ファイナルレスキューが効かない!なんとかファイアーフェニックスにより助かったが、頼るは、、“レスキュー魂”と“青き珠”のみタツヤ(久保翔)の提案で、三幹部を倒すことを優先させ、その後レスキューキングで。。。。。。。敬称略地球の痛みは、俺がレスキューしてみせる!ということで、ホントに最終決戦である。ま、、、タツヤらしい終わり方。。。っていうところか。結局、主人公はひとりで、、、あとは、“雑魚”だったんだなぁ。。そんなことを、最後の最後まで感じさせた最終回でした。たしかに特撮モノとしては悪くないし、まるでアニメのようなCGさえ気にならなければ、“らしさ”で、最後まで描ききった感じだ。っていうかレスキューファイアー。。。実質的に解散なんですけど。。。。。お話云々よりも、その結末の方が、気になってしまいます。エピローグとしては、適切だとは思いますが、“フォース”との、差が。。。。。ヒーローモノの結末としては、、、良いとは思うんだけどね。しかしまぁ、比較をしたくなくても“前作”があるからどうしても比較したくなってしまった、、、この番組。色々な意味で“落差”が、大きかったからね。。。。“ニオイ”も、まったく違う物にしてしまったし!それらを我慢したとしても、何度も書いてきたが、もう少し序盤からの描き方が良ければ、こんな悶々として気持ちにはならなかったでしょうに。悪くはない。でも、引っ掛かりを感じてしまうのの事実。とりあえず、最終回までの最終クールは、かなり楽しかったので、、、ま、、、いっか!これまでの感想第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 27, 2010
ようやく、終わった“ウェルかめ”先週、今週と、いったい、、、何回思ったことだろう。“今日で最終回にすれば良いのに”と、、、それくらい、“エピローグ”というよりは、“最終回めいた印象”のお話ばかり。が、全編盛り上がり状態のように見えていて、実際は、、、盛り上がりに欠けるモノばかりだったのも事実だ。その意味では、エピローグと言えなくもないが、なぜだか、、、感じてしまう、、、“最終回で良いんじゃ”という気持ち。答えは1つである。なぜ、いまさら、無駄話の“決着戦”を見なきゃならないのだ?そんな気持ちが支配しているからに他ならない。たとえば、、一平&果歩、航なんてのもその1つ。亀ロボや、わざわざ帰国する亀夫婦?、わざわざ登場するゾメキの人たち。“あざとさ”が見え隠れし過ぎているのだ。だからこそ、思うのだ。なぜ、そんなモノ見なきゃならないのだ?主人公が、あれこれしようとしているのだから、その評価はともかくとして、その部分を進めるべきなんじゃ?ってね!本当は、“主人公のための物語”であり、“主人公が無くてはならない”ハズなのだ。が、、、この番組は、それを無視する。で、この番組の定番、“唐突な決着”である。そういうことじゃないだろ!見たかったのは、それじゃない!ま、、そんなところだ。この番組、根本的な問題は、この部分にこそ存在する。本来の設定は↓公式HP“大海原を行く、海ガメのように…。 浜本波美の一生懸命の青春を描く、明るくコミカルな青春ドラマ! ヒロイン・浜本波美は、思い込みは深く、ねばり腰でしぶとく、 フットワークは軽いという天然キャラクター。 好奇心とねばり腰が裏目に出てドジをふみ、思わぬ方向へ流されながらも、 一生懸命「海をこぎ行くような」ヒロインの青春を、 家族や仕事の物語を縦糸に、 恋模様そして同級生たちの青春模様を横糸にして描く、 さわやかな青春ドラマです”本来は、そういったドラマのハズだったのだ。が、、この番組、、、家族との関係も中途半端仕事もほとんど描かれず、、、同級生達との青春模様!?まったく描かれていないわけではないが、“皆無”に均しい状態だ。で、、、序盤中盤で展開したのは、どう考えても、素直に感情移入しにくい“男”に対しての恋バナ。終盤は、何を思ったか、描かれてもいないのに、主人公は成長したと言い張り、主人公の成長物語へ。完全に、支離滅裂である。描かなくてはいけないモノを描かず、描く必要のないモノばかりを描いたモノが、『物語』=『ドラマ』なワケがありません!!!質の悪い、コントじゃないんだから。。。。。。さて、この番組が、恋を描きすぎ、描かなくてはならないことを描かなかったためもう一つ、“痛い部分”が存在する。それは、、、主人公。。。俳優。。。倉科カナさんである。あ。。私は“女優”という文字は、あまり書きませんので!基本的に、ほぼ新人に近い状態の俳優を使う“朝ドラ”彼女も例に漏れず、、、だからこそ、半年にわたる“朝ドラ”で、彼女たちの“成長”を見るのだ。半年、、といえば、通常のドラマでは2クールであるが朝ドラの場合、時間の関係から、3クール近いのだ。この間、、、彼女が演じていたのは、、恋に浮かれる女の子である。ただそれだけだ。それ以外は、ほぼ無い。“え~~~~~~!”という驚く演出のみである。本当は様々なシチュエーションを演じて成長を促し、成長をさせる役割が“朝ドラ”には存在します。これまでのヒロインだって、、、??な人も、いまでは!!!っていう人はいくらだっているわけである。これ、完全に、スタッフが、“役割”を放棄したといったいい。正直、、、彼女がかわいそうである。脇を固める俳優さん達も、良い方達ばかりなのだから上手く利用して、上手く演出すれば。。。。。ほんと、、かわいそうだ。責任を持ち、覚悟を決めて欲しかったモノである。最終回だから、一気に、あれこれと書きましたが、こんな事以外にも、書きたいことは山ほどある。以前書いた“字幕”にしてもそうだ。ほんと、“朝ドラって、いったい何?”そういうことを、もっと考えてもらいたいモノである。“時計がわり”でしかないならば、ニュースで十分だと思います。最近、時間がないため、簡略化することが多いですが、久々に、総括で“長いもの”を書いてしまいました。書こうと思えば、まだまだ書けますが、辞めておきます。ということで、今回で“苦行”も終わり。これで、どんな番組を観ても“楽しめる免疫”をつけることは出来たかもね!その意味では、この番組の凄さを、なんとなく知るのかも知れません。ちなみに、今回の感想は、昨日のうちに書いています。ホントは朝イチでアップしたかったですが、、、ま、、、、わざと、、遅らせました。今回の感想だけで言うと“終わりよければ”というのは、、、この番組には意味がないと思います。先週、今週やったことを、再び、最終回でやっているだけである。以上あ、、、そうそう、、最後にヒトコトだけ。今回の番組が唯一“前作”よりも良かった部分が1つ。それは、ギャーギャー、騒いでいるだけではなかったこと。その分、内容は、ほとんどありませんが。。。。耳障りvs内容無しどっちもどっちですがね!これくらいでしょうか。
Mar 27, 2010
内容新大阪に向かう新幹線では、サクラ引退の文字がスポーツ紙に躍っていたそんな記事を見ながら、小谷サクラ(原幹恵)は、恋人・長谷川尚之(高橋光臣)に会うため、大阪に向かっていた。到着してすぐ、馴染みのオヤジ(稲健二)の店で食事をする2人。その後も、尚之の部屋に行って恋人気分を味わいたいサクラであったが、仕事、仕事、、仕事。。。。の尚之。すぐにADの白井信二(山本鷹也)に呼ばれ、ディレクターの尚之はTV局へそんな中、サクラのケータイには事務所のマネージャー・佐伯恵子(池上季実子)からの電話が。。。。。実はサクラ、、“辞める”と言って飛びだしてきたのだ。なのに。。。。。翌朝、2人で朝食を済ませたあと、夕食の約束をして、尚之は仕事へと向かう。サクラは暇を潰しながら、尚之の帰りを待つが、仕事が押して、帰って来られない尚之。やがてマネージャーの佐伯が大阪に現れ。。。。。。。。。敬称略公式HPhttp://asahi.co.jp/sakurasaku/恋人に会いたい一心で、東京を飛びだした人気女優。でも映画監督を目指す恋人は忙しく。。。。“恋”。。。“結婚”そして、、、“夢”と“現実”何かを求めれば、何かを捨てなければならない。2人の出した結論は。。。。。ま、、、そういう物語である。1時間のドラマではあるが、それぞれの気持ちをキッチリ表現し、“ただ、一緒にいたいだけなんだけどな。“面白いモンが作れるから、大阪におるんですそこにある“壁”も表現。思った以上に丁寧なドラマだったと思います。最終的な、、、結果、、、も、、、ネタフリが効果的ですね。意外と楽しめたお話だったと思います。ベタベタですけどね!ただまぁ、、、連続CMドラマ“はるうらら”が。インパクトが。。。。結構ありましたね。マリアージュの取材。。雑誌編集者・岡本あゆみ(堀まゆみ)あゆみの彼氏、白井信二(山本鷹也)と、2人の関係を描きながら、ファブリーズカップヌードル億千米eo光と、、CMで、、、上手く結末まで持っていっていますね。合計で5分程度ですが、本編との繋がりも良く、面白かったと思います。ただ、どうしてもヒトコト。インパクトが強すぎて、本編が、、薄く感じてしまっていたのがね。。。。敬称略
Mar 26, 2010
『今は春辺と』内容母・そめ(余貴美子)や親友・しの(寺田有希)たちは、ただ祈るしかない状態。ついに。上様。。。徳川家斉(寺泉憲)を前にして、御前試合が開かれる。“江戸一”の称号を得たこい(成海璃子)の対戦相手は、“大奥学問指南役・花嵐”こと、、、はな先生(松坂慶子)だった!驚くこいであったが、気合いが入り始めるこい。また主催の門田伯耆守(寺田農)、百敷屋徳兵衛(大和田伸也)たちに、後見人としてやって来た由良(平岡祐太)の存在は気づかれてしまったが、それでも、勝負は開始される。勝負は、、、どちらが勝つか分からない好勝負。49vs49最後の札を読み始めた、次の瞬間。。。震える由良に門田の命を受けた警護役が、由良を取り囲み。。。こい“由良様!!!”敬称略なるほど。“届けたかったモノ”か。。。。細かいことを言い出せば、御前試合だから、絶対に、匕首なんて持っているわけがないのだが、ベタではあるが、悪くはない決着だ。まさか、、、“由良様!”が、、、勝負の決着に影響を与えるとは!こいの恋心が、、効いた。。。とでもしておきましょうか。最後の最後は、、、ちょっと強引さのあるエピローグですが、復権が叶えば、始末もつけなきゃならないだろうし、テンションが若干低めなのも気になるが、こう言うのも良い感じですね。それにしても“由良様を助けてください。 もし出来なかったら、将軍様といえど許しませんから!こいの恋は、、スゴイパワーですね。ドラマ全体を見て。正直、どこ方向に進むのか分からない恋バナで始まっていたが、中盤あたりから、細かくばらまかれたネタフリが効き始め。最終的には、かなりキレイにまとまった、、、恋バナだったと思います。時代劇で、ここまで“恋”を前面に押し出すことは少なくなっていますから、“かるた”という切り口ではありますが、仇討ちなども入れて、時代劇らしく...面白いお話に仕上がっていたと思います。いくつかのお話では、展開が遅かったのもあったんですけどね。ま、、、愛嬌って事で。全体として、悪くはない、、むしろ、、、良い雰囲気のドラマだったと思います。時代劇であまり見ない若い俳優さんを使った“挑戦”も良い感じだったと思いますしね!これまでの感想第九回 第八回 第七回 第六回 第五回 第四回 第三回 第二回 第一回
Mar 26, 2010
“ウェルかめ”という雑誌を作り、部下まで出来て、たとえ、編集長であっても、会社を立ち上げても、どうしても、偉そうに見えてしまう主人公・波美“お前が偉そうにするな!”などと、、、思ってしまうのは、通常反応。“偉くなったねぇ~”と、、、好評価であっても、“ほめ殺し”と感じてしまうのが、なんともまぁ、、、切なくも、心苦しい。。。この番組である。この番組の場合、正直、“けなし、批判、非難”は、、いくらでも出てくるのだ。最大の原因は、やはりここまで、“雑誌を作ったという経緯”“創りたい想い”など主人公の行動、気持ちの表現が、イマイチだったからに他ならない。だから、“ドラマ”として、どれだけ“成功”を描いたところで、まさに“絵空事”。。。バカバカしさだけしか見えないという感じだ。たしかに“ドラマ”とは、架空のモノであるし、たとえ、歴史物であったところで、演出などにより、いくらでも雰囲気は変わる。また、考え方の違いにより、視聴者の想定とは違う物になるものだだから基本的に“史実”などと言う言葉を使い、あれこれ言う必要もないのだ。歴史など、見方、立場によって、見え方、考え方が違ってくる物。あ。。。脱線しすぎていますが。。。で、この“絵空事”別に、ファンタジーを描こうが、恋バナだろうが、何を描こうが、それは良いのだ。だからと言って、“結末への過程”を描く、描かないとは意味が違います。この番組、、ほぼ描かず“結果だけ”である。よく言われる“起承転結”物語の基本中の基本であるが。この番組の場合、“起”の次は、、、“無駄”があって、、、唐突に“結”そのダメな部分が全て、今回に表現された感じだ。“ウェルかめ編集”にしても、、“一平&果歩”にしても、なんだか中途半端な“夫の研究”にしても。。。。そのほかの部分もですけどね!!エピローグだから、何かカタチにしなきゃならない。そう思っているのだろうが、やればやるほど、違和感しか残らない状態である。ということで、“総括1”終わりである。まだまだ、書きたいことはあるが、あとは最終回。
Mar 26, 2010
『大ピンチ無責任男と伝説ギャグ謝罪会見』内容木下部長(板尾創路)は、目が覚めると、、、かれんのママ(高橋ひとみ)が、木下に覆い被さっていた!なぜだか、こんな事になっていたらしい。そのまま2人は添い寝をし。。。。翌日、めるたん(山田麻衣子)の情報で、木下がクビ!?木下部では、そんな噂で騒いでいたのだが。。。。。そのころ丸々通信では、長岡専務、本部長、本広人事部長が、社長(笑福亭仁鶴)の更迭計画を進めていた。暴力を振るった木下への任命責任をとれと。実は、専務らが南とつるんだ陰謀だったのだが。。。。。。一方、君島(宅麻伸)も悩んでいた。南(オール巨人)からのヘッドハンティングを断ったため、それが、丸々通信の買収に発展していたと思っていたからだった。そんななか、君島は、木下に会社の危機を伝えるが、なぜだか、、、、、銭湯へ!?木下のことを奇跡を起こす男だと思っていた君島。何も考えていないと知り、、、ガッカリ。同じ頃、木下がクビにならないようにと、素晴らしさをアピールするため、木下部の面々は、木下を映像に撮り。。。。。。敬称略木下ならどうする理論今回は、本格的に、、“何もしていない木下部長”である。たしかに、“いつも”何も、していないのに、、奇跡が起きるのが、この番組。が、、今回は、ホントに何もしていない。いや、その部分こそが、この番組であり、“ドラマ”としてみた場合、、1つの結論であると考えることも出来る。なんと言っても、石川や、君島が、、木下を頼ろうとしたのだから!そう。みんな、木下に影響を受けてきたからこそ、今回の“彼ら”の行動に繋がっていったということだ。その意味じゃ、“連ドラ”として、キャラの変化などが見えたと言え、ドラマの本質を表現したと言えるでしょう。にしても、何もしていないのに、なにかしているように見える、、、って、、、おそるべき番組である。結果、、再び奇跡発生。なんだか、今まで以上に、あたたかいモノを感じたお話だったと思います。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 25, 2010
最終話『ヒロタマナブの記憶』内容山内教授(柴俊夫)は、ヒロタ(筒井道隆)の記憶の読み込みを里美(伊藤歩)を媒介者として行うことを決める。もしも実験が成功すればヒロタの記憶が戻るかも知れない。。。。実験開始直後、まったく反応のない里美であったが、徐々に断片が読み込まれはじめる。。。大学、、学食。..自転車、、、雲。。。すると、里美の言葉に反応するかのように、ヒロタも反応をはじめる。そして、ついに、、、、“里美”という言葉が口から出るヒロタ。ふたりは、“恋人”だったときの“思い出”。。。“記憶の海”へ。。。敬称略ついに、、というか、ようやく、、、というか、最終回である。方向性は決まっているので、“その結末”しかないのですが、まさか、、、子供とは。。。記憶が戻っている時の“恋人”だから、悪くはない結末ではある。ただまぁ、記憶の部分を、もう少し描くのかと思いきや、なんだか、台詞だけで。。。こうなってしまうと、SFというかファンタジー部分まで消えて、“ただの恋バナ”になっているような感じである。何らかの雰囲気作りをして、そこから結末に向かうのは良いとは思うのだが、最終的な結果云々よりも、もう少し劇的であっても良かったかもしれません。どうも、この部分が、よく分からないところ。第2話、第3話では、、色々な意味で劇的であったのに、なんていうか、、雰囲気で押した感じ。おかげで、納得する結末であっても、肩すかしのような印象になってしまっています。全体を見ても、なぜ、、第2話のことが必要だったのか?助教授のネタにしても、、そんな感じだし。一応のネタフリになっているとはいえ第3話のネタが必要だったのか?などと、、、疑問点は多いんですけどね。結末は決まっているのでなんとか、4話に延ばしました。。。そんな印象だったのも確かだろう。細かすぎる部分は無視するとして、2時間ドラマで良かったんじゃ?そうすれば、テーマは絞り込めるだろうし、無駄が無くなったでしょうに。。。
Mar 25, 2010
内容逃避行を続けるヘイとインは、香港にいた。。。奇妙な夢を見たインは、目が覚め“怖い”と、、ヘイに告げるヘイ“俺がお前を守る”逃げるため偽造パスポートを情報屋の陳に求めていたところ、突然、インが話し出す“逃げても無駄、逆に迎え撃つ方が良い”と。意志表示をしないはず。。。。。驚くヘイ。そこで、インの提案に従い、ドールを売るという噂を流しはじめるのだった。だが、次の瞬間、、、インは、自分が言ったことを忘れていた。奇妙なモノを感じるヘイそんななか、マフィアのボスでもある契約者の小姐シャオシーが接触をしてくる。取引に向かったヘイとイン。だが、狙いは、、、インの命。。。重力を自在に扱いながら、青竜刀で攻撃をしてくるシャオシー何とか逃げようとするのだが。。。。一方、戦いのなかクロード達も現れ。。。。。追い詰められていくヘイ。シャオシーの能力の前に、手も足も出ない状態に陥りかけたが。。。。。突然、、、様子がおかしくなるシャオシー。なんか、、最後の最後に、、急展開過ぎて。まったく意味が分からない状態。1つわかったのは、マダム。。。組織から契約者が。。。。。。なんていうか意味は分からないが、複雑化している状態である。というより、完全に“流星”と繋がったお話でしたねもう少し、あれこれと2人の旅が描かれるのかと思っていたのに個人的には、“流星”よりも好きな雰囲気ではあるが、なんとなく、脱力感のようなモノも感じ始めている。とりあえず、“黒の契約者”としては、楽しめているので、細かい部分。。。力の謎とか、、、そういうところを、もっと詳細に描くのかどうかが、次回への期待。。。というところか。
Mar 25, 2010
“雑誌”のタイトルを考えはじめる浜本家父・哲也(石黒賢)の言っている“ウェルかめ”を聞いた夫・勝乃新(大東俊介)夫・勝乃新の提案で“ウェルかめ~”に決める主人公・波美(倉科カナ)なんと、24ページも!200円!?高いかどうかは、分かりませんし、24ページも掲載するような“ネタ”があるのかどうかも分かりませんが、分かっていることが、ただひとつだけあります。色々なことを提案したのが、主人公ではないと言う事。フリーペーパーを始めてからは、すべて、、、夫・勝乃新夫の言葉に合わせているだけの妻・・・・・波美。敬称略それにしても、時間の経過だけは“一人前”だよね。。。。。。成長を無視してきた番組ですので、結局、この程度だ。ほんとは、“経過”の部分を見たいのが“ドラマ”“結果”なんて、、、どうだっていいのに。。。。。。。。。
Mar 25, 2010
『ご飯が食べたい』内容隣の部屋に侵入する男・加納純一(桜田通)突然、、、後ろから声をかけられ、、、恋人の遠山麻衣(桃瀬美咲)だった。強引に、部屋に引き込んだ純一。実は、金が無く、ガス、電気、携帯、。。全て止められ3日も食べていなかった。あるのは、わずかな米だけ。水道だけ通っていたため、米をといで、炊飯器を持ち隣の部屋へどうしても、“ご飯が食べたかった”のだ。事情を聞いた麻衣は、相談してくれれば良かったのに。。。。と。とはいえ、麻衣もお金が無く、どうしようもない状態。犯罪を犯してしまったから、別れようという純一が言い出した、次の瞬間。。き、部屋のチャイムが鳴り響く!!!宅配便だった。。。。。仕方なく受け取ってしまった純一。送られてきたのは、、、、、美味しそうな。。。。ハム食べちゃって、証拠隠滅を図ればと言う麻衣。迷った純一であったが、なんとか踏みとどまり冷蔵庫を開けると、不要そうなモノばかり。キレイに片付けて“罪滅ぼし”と、、、冷蔵庫だけでなく、ご飯が炊けるまでの時間。。。。部屋の掃除まではじめる純一と麻衣。やがて、品物を配達してきた運送業者とトラブっていると、家主の中尾歩(谷更紗)が帰宅し。。。。敬称略あいかわらずなのであるが。お話は、隣の部屋に侵入した男と、、恋人。家主がいないのに。。。。。ま、、そんなお話である。たしかに“あり得ない”お話にも見えますし、バカバカしさが、それなりに面白くはある。悪くはない。ただ、やはりオモシロ味としては、もう1歩足りない感じだ。基本的に、この作品。。。“犯罪行為”をバカバカしく描くというパターン。きっと、その部分に問題があるような気がします。別にね、細かいことはどうだって良いわけであって、バカバカしいシチュエーションドラマこそが、最も必要なこと。それがシュールさに繋がっていくはずなのだ。しかし結末が見えすぎているため、シュールではあっても、それ以上の盛り上がりにはなっていない雰囲気である。これ、、思ったんだが。。3回程度のオムニバスにでもしておけば、それなりに楽しめたんじゃないのかな???1クールするには無理があったと思います。
Mar 24, 2010
第3話『山内教授の記憶』内容里美(伊藤歩)は、ヒロタ(筒井道隆)が、自身の記憶読み込みを願っていると山内教授(柴俊夫)に伝えるのだが、里美の自己満足だと反対する。だが、里美は、山内が病気ではないかと指摘。。ついに、、研究者としてのノウハウを残すことが使命であると語りはじめ、アルツハイマー型認知症であると告白する。すると里美は、山内の記憶の読み込みを提案する。その代わりにヒロタの記憶読み込みを了承してほしいと。その日の夜。。娘・京子(岩佐真悠子)のことで妻・裕美子(中村久美)と話する山内は、自分の症状が進んでいることを認識。翌日、里美への山内の記憶データ読み込み実験が行われることに。だが、残された記憶が少なく、読み込まれた記憶の量に山内自身がショックを受けるほどだった。実験後やって来た、妻・裕美子、娘・京子と会話した山内に里美は、再度の記憶読み込みを提案するのだった。再実験が開始されると、2人との会話が効果を発揮したのか、失われていた記憶が連鎖的に、よみがえりはじめ。。。。。。敬称略山内“すばらしい人生だ かけがえのない時間を忘れるところだった。病で、失われていく記憶。研究者としての責任感もあり、記憶データ読み込みシステムの確立を急いでいた。そんな、研究一辺倒の山内教授。。。。のなかにあった、、“家族の記憶”ま、、ベタな物語である。若干、強引さはあるモノの、物語の流れ自体は、悪くないし、最終的に、家族というモノと混ぜて、ちょっとした人情ネタ。悪くはないお話だったと思います。“出来すぎ”と言えば、それまでになりますが里美“記憶の欠片は、時間を共有した人の中にも残っているこの言葉を出し、ドラマの結末を表現するためには、仕方がない展開だと言えるのかも知れませんね。たった30分のドラマなので、仕方ありませんが、今回のお話だけをとりだして1本のベタな物語でも良かったかもね。
Mar 24, 2010
『あこがれ』内容結局、御子神さんと暮らすことになった間瀬垣家。娘・瑠璃(山下リオ)も受験勉強が本格化し、御子神さんとの時間が少なく、妻・真亜子(鶴田真由)も、残業続きで大忙し。ただひとり、、、勤(カンニング竹山)だけは、御子神さんがいなければ何も出来ない状態、、、、、御子神依存症になっていた。そんなある日のこと、出社したところ、、、大事件が発生する。“ねこの乗っているタクシーを回してくれ”という注文だった。焦る間瀬垣であったが、沼尻(甲本雅裕)が誤魔化してくれたが、“ねこタクシー”の営業は大ピンチとなってしまう。その事を妻・真亜子、娘・瑠璃に相談する勤。いっそ、タクシー運転手を辞め、教師に戻ってみればと提案される。ちょうど良い機会だと。敬称略俺にとって御子神さんはあこがれだったたくさんの初めてをもらった。ということで、最終回の『ねこタクシー』物語の方は、御子神さんがバレかけてしまい、どうして良いか分からなくなってしまった間瀬垣に訪れる“転機”である。ま、結末が、、、“ねこ”ですよね。死期を悟ったねこが、、、、というのと同じで、自分の“役目”が終わったことに気づいた。。。だから、、、ということなのでしょう。切なくも、、、覚悟を決めなければイケナイ“時”あまりにも唐突すぎますが、結末としては、悪くはない感じだったと思います。どこかで、必要でしょうから。。。。もうすこし、キッチリとした“別れ”でも良かったかもしれませんが、今回の作品は、そのあたりは“雰囲気”で押しているので、これで良かったと言えるでしょうね。もっと、もっと、ねこタクシーを見たかったが。。。。仕方あるまい。ドラマ全体を見て良い雰囲気で押した、あたたかいお話だったと思います。ただ難点は、これまでの“同枠”の作品と比べて、展開の遅さ、、でしょうか。ちょうど良いと言えば、ちょうど良いのだが、大きく、違うのは、主人公だけでなく、それ以外にも影響が及ぼす物語にしたこと。たしかに、今までも同じようなパターンの物語を描いているのだが、変化の見えにくさがあったのも事実なんですよね。そう、物語が多すぎてしまった..というべきかな。客数を減らしても、もっと描いても良かったかもしれません。
Mar 24, 2010
吾妻駅長(江良潤)の勧めではじめた“冊子”づくり。何を浮かれ、考え、暴走しての判断か分かりませんが夫・勝乃新(大東俊介)の提案で、“雑誌”作りをはじめた途端、吉野(室井滋)からの手紙を受け取り、“ゾメキメンバー”への復帰について悩みはじめる波美(倉科カナ)それは、ジャージ姿で考えることはあっても、あぐら姿は見せなくなり、奇声を上げることも少なくなり、“成長”の片鱗が見え始めたばかりの話だった。雑誌作りに向け進み始めたのに。。。。。。夫に悩みを打ち明けると、吉野に意見を聞いてみればとこれで、何度目の“提案”かわかりませんが、、、“発案”だけは、いつまでも回避する状態の主人公・波美ということで、あれだけ、徳島、美波を気軽に行き来していた主人公は意見を聞くために、出向くのではなく、吉野に来てもらうという、、、、“主人公様”喫茶店で、意見を聞く時間があるなら、仕事=道の駅のアルバイトを休んでいると言う事なのだから、、、、徳島行けば良いのに。。。。ま、何はともあれ、“行間がほとんどない、字が詰まった紙”を見て“おもっしょい”と好評価の吉野。敬称略以前から書こうと思っていましたが、入れる情報というのは、多い方が良いし、紙の都合で、書き込むというのは間違っていませんが文字をあれだけ詰めこまれた“紙”よっぽどの魅力がなければ、私なら読みません。まして、フリーペーパー。バスの時刻表、列車の時刻表割引券や、地域の地図見どころガイドなどなど、、、地域に見合った情報が書かれていなければ、旅の途中で、手にとっても、、、、、“ゴミ”です。街の人たちにだけ無料で配って、大喜び状態!!そんな風にしか見えなくなってきているのに。。。。。。いくつかの“モノ”に対しては、何らかの反応があることは描く。一枚の紙に、、あの大きさの紙に、、、、8面。お年寄りへの配慮さえ足りない、“詰め込み方”である。地域振興。そんなお話もあった“地域”なのだから、街に住んでいる人たちに対してもアピールしたいならば、内容云々も大切だが、読みやすく。。。。は、もっと大切なはずなのに。。。。いったい、誰が呼んでいて、評価しているのだ?仲間?お友達?結局、街の人たちとの会話の都合で、“面白い”と言われているだけじゃないのか?そうなってくると旅をする人への配慮も足りず、街の人たちへの配慮も足りないように見える“紙”やっぱり、自己満足なのでは???そう思われても仕方がない“紙”だと思いますよ。一枚の“紙”でも、こんな感想まで書けると言う事である。もう、最終回なので、あと数日、、、ツッコミをするのも飽きてきましたので、明日からは、軽めで。
Mar 24, 2010
第2話『殺人者の記憶』内容ある日の朝、里美(伊藤歩)がヒロタ(筒井道隆)の部屋を確認したところ、異様な状態であることが分かる。すぐに、真里(逢沢りな)と部屋に向かうと、モノが積み上げられ、傷だらけとなったヒロタがいた。どうしてこんな事になったかは分からないが、誰かの襲われたというヒロタは、小さくなり、、、、震えていた。。。。里美が、何とか落ち着かせ、予定している実験を中止するよう山内教授(柴俊夫)に訴えるが、検察庁からの見学と言う事もあり、実験は開始される。“研究の有益さをアピールするチャンス”だと。。。。検察庁の担当者、篠原(大堀こういち)高木(雑賀克郎)が見守る中、研究員の薮田(金子貴俊)の記憶が、ヒロタに読み込まれ実験開始。はじめは、事故前、、ヒロタ達の飲み会の様子だったのだが、途中からヒロタは異常反応をはじめる。明らかに異常事態となり、実験は中断されるのだった。山内教授を中心に、里美達は状況を考えはじめていたところ、感情のない記憶が読み込まれた!?いや、、記憶ではなく、記録である可能性が浮かび上がる。まさか。。。。。里美は、ヒロタの元に向かうと、ナイフを持った薮田が、襲いかかろうとしていた!!!九死に一生を得たヒロタ。薮田も逮捕され、ヒロタの記憶も失われ、全て解決したかに思われた。だが、検察庁から、薮田の記憶を読み込み事件解決に生かす実験を提案される。山内は、予算確保のためには応じるべきと言うが、里美は猛反対する。数年前、助教授の福原敏秀(佐野史郎)が、犯罪者の記憶読み込み実験を行い、かなり大きな成果を上げていた。しかし、、、その影響からか、福原は精神が破綻し、妻を殺した上で、自殺してしまった。。。。。敬称略なんていうか、思わせぶりなだけで、いきなり事件まで解決してしまい、なんだか、、、肩すかし気味の状態ですが。。。。。最後の最後の『引き』にしても同じような感じだし。結局、物語が、何を描こうとしているのかが曖昧すぎると言う事なのでしょう。たしかに、雰囲気としてはオモシロ味がある感じだし、興味を惹くような展開にはなっているのですけどね。今回のお話で、30分に分割した意図は理解しましたが、逆に、今回のことに関しても、煽っているだけで、それ以上の部分が見えなければ、実験の意味さえ見えにくくなっているように感じます。テーマが絞り込めていない印象ですね。。。。
Mar 23, 2010
『幽閉!?千本桜&蛇尾丸』内容刀獣を始末する蛇尾丸。だが、油断をし過ぎ大ピンチに陥ってしまったところを千本桜に助けられる。挙げ句の果てに、始末書まで書かされいらつく蛇尾丸。恋次の叱られる2人だったが、千本桜と比較されてしまい、いらつくばかり。、技術開発局へと刀獣を持っていったところ、扉が閉まっていたため、隊舎に潜入!するとなぜか、千本桜が!、、、刀獣を持ってきたということだった。3人は、隊舎の奥に向かっていくのだが、千本桜がバカをしたため、、緊急用の防護壁に囲まれ閉じ込められてしまう3人。12番隊の人間が帰ってくるのを待つしかない。だが、千本桜は、気が短く。。。。。。。斬魄刀を振り回しはじめるのだった。偶然、疋殺地蔵を見つけたまでは良かったが。。。。。。。。浮竹、京楽が白哉を分かっているから、助かった蛇尾丸。なんか、、そんな感じのオチではあるが、今回は、千本桜が短気であると言う事を表現し、白哉もついでに。。。というところか。ま、ほぼ、全般的に、千本桜が1人ドタバタしているだけのコメディ面白いって言えば、面白いんだけど。すでに、刀獣の存在さえ、ほぼ無い状態。楽しけりゃokって言う考え方もあるだろうし、マユリ様が、、、、、やっていたこともあり、キャラを上手く使っていると言えば、そのとおりだが、これで良いのかな。。。。。。もう、本格的に、よく分からなくなってきています。本編までの『繋ぎ』だと、諦めているのも確かだがなんかね。。。。。死神図鑑雀部、、、、石田のおかげで活躍できるようになったが。。。。良いオチですね。こっちばかりを見たいと感じてしまうのは、嘘ではあるまい。
Mar 23, 2010
弟・航(森永悠希)が一番冷静なのか、“浜本家”には、、頼りになれる人間はいないという。勝手なことばかりする父・哲也(石黒賢)客がいないようなのに、いつも忙しく見えている母・加代(羽田美智子)以前、陸の女を見ているエピもあり、本当に海に出ているのか分からない祖父・泰三(芦屋小雁)そして、自分からはアイデアを出さなくて、人からの“借り物”に、、必死になっているそぶりをする主人公波美(倉科カナ)家族であっても、ワケのわからないやつらには力になってもらいたくない。邪魔されたくない....弟・航。。。。なのかもしれない。もしかしたら、1人で生き抜いていくことを航が学ぶ物語なのかもね。家族の邪魔。。。。を“苦行”と思い、、、、勝手に成長していく。。。。。もっとも“厳しい道”を歩いているのは航。。。。さて、物語は、本格的に佳境となり、波美、、、夫・勝乃新(大東俊介)発案の雑誌作りへ!冊子にしてくれる人が、会社が、、、いるのかどうかも分からない状態だが美波町の人たちを取材しておきながら、まとめる切り口が分からないという波美。“美波町の人たち”では、、、ダメらしい。..いったい、どれだけ分厚い、、、“雑誌”ならぬ、、“冊子”を作るつもりだ?ということで、今日も夫・勝乃新が発案。“違う切り口”だそうである。とことん、自分本位でない主人公。そら、全てを自分で考え出したりするのは不可能であっても、悩みを口にした途端、提案してくれるという“あざとさ”せめて、、、口にさえしていなければ、、そんな風に見えないというのに。。。。ということで、“冊子”さえ作っていない状態で、冊子でスポンサー探しという主人公台詞は無視され、主人公は、あいかわらず、自分が行動してスポンサーを見つけたわけでもなく主人公に好意的なスポンサーたちが集まり、、、、懇親会、、、いや、、“主人公をたたえる集い”だからすでに、金を出すことは決定されている。。。“パーティー”もしかしたら、、、コーヒーが、“数万”するのかもしれません。どこまでも、何もしない主人公、たとえ、あざとさが見えていてもそんな主人公に対して、視聴者が反感を持っても関係なし。みんな、主人公のために動いてくれるのであった。。っていうか、、、気がついたのだが、、、、殿様が、“良きにはからえ”と言っているのと同じ状態じゃ?全部自分が決めているのではなく、家臣が決めていますよね。。。。。敬称略
Mar 23, 2010
『卒業~奇跡の定義』内容飛行機の墜落現場という大惨事の中、藍沢(山下智久)は、飛行機に息子を置いてきたと後悔し嘆く父・北村英樹(木下政治)と出会い。その後、他の患者の治療中、偶然にも、、、北村の息子・勇樹を発見し、冴島(比嘉愛未)と治療開始する。白石(新垣結衣)は、心配していた父・博文(中原丈雄)が、負傷者の治療を行っているのを見つけ、再会し安堵する。だが、怪我をしている博文の診ようとしても、“医者”として役割を果たそうとする父。そんななか白石と父・博文は、瓦礫に挟まれている男性・中越公平の治療を、娘・美咲が見守る中、開始する。藤川(浅利陽介)は、知り合いの救急隊員・細井(永岡佑)が二次災害にあって驚き、治療を開始。ギリギリ、、、助かっていたのだが、ショックを受ける細井を勇気づける藤川。細井の無事を確認後、藤川は他の負傷者を診はじめるのだが。。。。。そして緋山(戸田恵梨香)は、症状が分からない子供を診ていた。決断できない状況であったが、ついに、、少年・翔太を診はじめるのだが、母・知子の声もあり、緊張感が増す状態のなか、橘(椎名桔平)の協力を得て、現場で開腹手術を開始する。そのころ、田所(児玉清)の手術をする西条(杉本哲太)は撤退を宣言し、時間稼ぎをしながら治療を再開し。。。。無事にオペが終了そんな病院では、多くの負傷者の治療をしていたが、現地で手一杯の状態を知った森本(勝村政信)は、黒田(柳葉敏郎)にサポートを求めるのだった。。。敬称略飛行機事故現場で、フェローたちは大奮闘ま、、、単純に言えば、それだけである。医療モノとしては、ベタベタな物語。だが、ドラマとしては、今まで描いて来たことを利用した秀逸な物語になっているのは言うまでもない。父と息子 藍沢にとって、家族と言うだけでなく、父と子の関係は重要な意味がある。 だからこそ、、、息子から逃げた父。 そこに、冴島まで混ぜてくる。。。“そばにいること”それだけで十分。 “人は1人では命を大切にしない、 一緒にいて悲しませたくないって言う人がいるから人は命を大切にする あなたみたいな親でも、この子にとっては大切な父親なんだ” “あなたのことを恨むかも知れない、でも支えになって欲しい どんな父親でもいないよりマシです”父と娘そして、、、医者 医師として父の凄さを見るだけでなく、 逆に、父は、娘・白石恵の姿を見る。 仲違い状態に近かった2人だからこそ、今まで以上にお互いを知ると言う事に。 それは、、患者についても同じコト。 ケンカ状態になったけど、どうしても助けて欲しいと訴える娘。。。。。 娘は父を知り、父は娘を知る。 恵“ここの救命に残ってウデを磨く。おとうさんに安心してもらえるように 博文“安心してるよ、とっくに、もう何も言うことはない 言う事なさ過ぎて、寂しいくらいだ。 でもなにかあったら、いつでも連絡するんだぞ。何かなくてもな” トラウマ 消えないトラウマがある緋山。 だが、、自分しかいない。。。緋山がいなければ、子供は確実に死ぬ。 母の切なる訴えは、トラウマと重なっている部分もあるが、 緋山の心を解き放っていく。 緋山“怖くてしょうがなかったんです。患者はもっと怖いはずなのに 医者失格ですね、私はやっぱり 橘“弱いんだよ、人は。でも医者は強くなきゃいけない 難しいな。 そして、友人。。。。 友情は、、魂を揺さぶり、勇気を生んだが、、、 梶“突然死ぬって。。。どんな気持ちなんだろうな 冴島“死んでしまうって分かったから、 生きている時間が愛おしいって思えた。『救命の世界に奇跡はない そんなコトは分かっている 奇跡を願わない医者はいない、それも分かっている だが、世の中には確かにあるのだ.奇跡なって言う言葉が むなしくなるような絶望的な状況が。 そもそも奇跡とは何だろう 救命の世界に奇跡はない、それは事実だ。 でも、そもそも奇跡とは何だろう。 自分や自分の大切な人が健康であること 打ち込めるなにかがあること。 まちがいを正してくれる上司や仲間がいたり 負けたくないと思える仲間がいること そういうささやかな幸せを奇跡というなら、 俺たちの生きているこの世界は奇跡で溢れているのかも知れない、 ただそれに気づかないだけで そう、すぐそばにあるのだ、たくさんの奇跡が』まさに、そんな状態の物語でしたね。黒田も良い感じで藤川と絡めているし。それぞれの物語の集大成と言って良い状態である。ま。色々ありましたので、エピローグとしてまとめるにしても時間がかかる。でも、『何か』が必要。そこで、大事故で色々と活躍させ魅せながら、それぞれの技術的な成長だけでなく精神的な成長を描き切った感じである。ここまで重厚なエピローグも、、、スゴイですよね。ヤリスギって言って良いくらいだ(笑)このドラマにとって、かなり希な。。。みんな、笑顔だしね!ドラマ全体としてみれば、やっぱり、主人公が多すぎて、散漫な状態のモノもありましたがそこが、成長させてしまったことの問題点とも言える部分。成長していなければ、通常の医療モノと同じだったろうし、チームで動き物語の集約も出来た。が、、このドラマ、それをしなかった。散漫には見えても、描ききったのもまた事実であろう。その部分を、あまり感じさせないようにしながら、バランス良く描ききった感じですね。とりあえず、今までのことも含めまとめきりましたし。良くできたドラマだったと思います。奇跡が起きないというワンパターンもまた、リアリティという言葉で置き換えた感じもありますしね!多少やり過ぎな部分はあるが、続編としては大成功と言って良いでしょうほんとうに、魅せつけられた、、、魅せられたドラマでした。個人的には、彼らの下に後輩。。。。。そう言うのを見たいですね。。。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 22, 2010
『最終回スペシャル!韓国から来たあいつ』内容銃の売人・坂口(小林一英)をマークする安積班。そんななか、坂口を銃で狙っている男(河野洋一郎)が現れたため、須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)は、坂口は取り逃がすが、男を逮捕する。だが、、、その男。。本庁の尾崎啓二警部補だった!村雨(中村俊介)桜井(山口翔悟)そして水野(黒谷友香)も須田らに合流し、平謝りに、謝るが、、、、そのころ、坂口を追跡していた安積(佐々木蔵之介)は、突然、、背後から男(リュ・シウォン)から銃を突きつけられる。身動きがとれない安積は、男の指示に従い、、、、とある駐車場へ。“坂口を呼べ”と、男は言うが、次の瞬間、、男の隙を狙い形勢逆転の安積。そんなとき、水野から連絡が入り、、、男の正体が判明する。男は、ソウル市警のパク・セジュン刑事だった!3日前、韓国・慶北警察地区病院に収監されていた殺人魔イ・ジョンテ(浪岡一喜)が、数名の医師たちを殺し脱獄。ジョンテが日本入国したという情報と、坂口と接触する情報を得て、パク刑事は、日本にやってきていたのだった。その捜査に、本庁が駆り出されてしまっていたとわかる。だが、金子課長(田山涼成)から、妙なことを聞く安積。パク刑事は、自分が5年前にジョンテを逮捕していたと言う事もあり、ソウル市警が動くよりも先に、勝手に日本にやってきていたのだ。そのため、本庁も扱いに困っていたらしい。本庁から“お守り”を命じられる安積だったが、須田の言うとおり、、ジョンテが日本にわざわざやってきた理由が掴めない。そんななか、パク刑事は、勝手に捜査をはじめジョンテが坂口を使いハン・ユナ(MINJI)という女を捜していると判明。安積達も、その事実をつかみ、ユナから事情を聞くが、答えない。パク刑事も答えず、、、、やがて、ユナとパク刑事が幼なじみと言うだけでなく、5年前ユナが恋人のジョンテを裏切り、ジョンテが逮捕されたと分かってくる。ジョンテは、、恋人に会うためではなく、、、復讐のためにやってきていた。そして、パク刑事は、、幼なじみを救うため。安積は協力してやろうと。。。。。。敬称略あまり、言いたくありませんが。というのも、『1』を知らない人もいるだろうから。。だから、私は、そういった書き方はしません。でも、ハッキリと言ってあげます。あの~~~~『1』の第12話。。。市川亀治郎さんのお話と。雰囲気が、かぶりすぎているんですけど!!!どうしたら、良いんでしょうかね???たしかに、物語としてゲストを強引に登場させたり、展開させたりそう言うのは、良いと思うのです。ドラマだから!それに、作品として、前作を知らなくても緊張感のあるお話で、オモシロ味があったのは事実ですしね。だから、ドラマとしては、ある程度納得出来ているし、連携も面白かったんですけどね。安積らしく、そして『このドラマ』らしい展開だし。でもね、だからこそ、どうしても、ネタがかぶっているのは気になるところだ。ま、、、いっか。言い出したらキリがないし!と言う事だ、最終回。『2』になり、安積の過去を持ってくるなど、悪くはないネタフリを交えながら、安積班の新しい戦いを描いた『2』ベタすぎることを気にしなければ、悪くはない『2』脇のキャラ自体も、小ネタで表現して作っていましたし。その一方で脇役の物語が少なく、個人的には、もう少し盛り上げて欲しかったんですけどね。今回、サラッとした説明しかなされていませんが、2人ひと組のチームで行動することが多い。それを利用すれば、もっともっと、イロイロできたはずなのに。。。もったいないことです。『3』に期待したいところです。脇キャラの物語を!その部分が出来てこそシリーズ物だと思います。小ネタだけでなく、もっと前に出しても良いと思いますけどね!!特に村雨と水野なんて!!いっそ、速水でも。。。っていうか、それ以前に水戸黄門。。。1クール?これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 22, 2010
TBS・講談社 第2回ドラマ原作大賞『記憶の海』第1話 小野里美の記憶内容目が覚めたヒロタマナブ(筒井道隆)は、山内茂教授(柴俊夫)から呼び出されていると知る。“研究”のため。。。。と。やがて部屋にP・マッケンジー(ダンテ・カーヴァー)が現れ研究室へ。そこには、山内教授の他に、見たこともない研究員・井出浩徳(石井正則)に薮田和司(金子貴俊)もいた。そして、、、“新しく入った学生”塚本真理(逢沢りな)もやってくる。全ては“研究”のためだった。“ハードディスクに保存された人間の記憶データの再生実験”その被験者となっているというヒロタ。他人の記憶を読み込んでいるというのだが。。。。。。実は、3年前。記憶の研究をしていたヒロタは、被験者となった実験中に、事故が発生し、、、記憶を3分しかとどめることが出来なくなっていた。ただ5年くらい前までの記憶ならば覚えているが、それ以降の記憶はなかった。かつて一緒に研究をしていた研究員達のことも忘れていた。そのため、読み込んでいる相手の女性も良く知らない。いや、覚えていなかった、、、、恋人だった小野里美(伊藤歩)だというのに。。敬称略公式HPhttp://www.tbs.co.jp/kiokunoumi/記憶を失い、3分しか記憶をとどめることが出来なくなった男の物語。サスペンス要素もアリの、、、切ない恋バナま、、そんなところなのだろうか。それなりに、面白い設定であるし。。。(なんかで、聞いたことがある、見たことがある、、ってのは無視)ネタフリ状態ではあるが、興味を惹く感じではあるのだが、実際、“結末”ではなく、、進んでいく方向などが見えにくいため、まだまだネタフリではあるが、今回だけで、これ以上の評価は出来ない感じだ。ある程度まとめてくるだろうし、予測は出来てはいるんですけどね。実を言うと、私が一番よく分からないのは、“スペシャルドラマ”として、、2時間程度のドラマにするのではなく、集中的な連ドラにしたこと。たしかに、面白ければ釘付けには出来るのだろうが、どうなんだろう。。。。今回のネタフリだけで。。。。バランスを考えれば、途中の記憶の演出も含め、掴んだとは言えないんじゃ?とりあえず、明日である。
Mar 22, 2010
波美(倉科カナ)が、フリーペーパーを作ったためか、持っていかれないモノの、、なぜだか、道の駅は客だらけ!落ち込む波美。そんなことを話ながら、今日は、喫茶の灯りを消して食事をする浜本家一同。駅長(江良潤)に言われ、売り込んでみるが、何ともかんとも。。。と、、、偶然にも、持ってきていってくれる人が登場。その後、、、時間経過をさせて、、フリーペーパーの“効果”を表現していく。やがて、哲也(石黒賢)加代(羽田美智子)も、街の人たちが好評価だと伝え、、番組開始五分にして、主人公サマサマ状態。なんだか、スゴイ威力の。。。異世界。。。“ザッツ・かめワールド”とはいえ、実際問題として、視聴者に“魅力”が伝わっているのかどうか、サッパリ分からないのだが、、、、、雰囲気で楽しめと言う事らしい。そんなとき、夫・勝乃新(大東俊介)が、“提案”をする。“雑誌にしてみれば?これで、失敗しても、自分が考え出したことではないので、主人公の評判には傷が付かず。。。。。あいかわらず、積極性のない主人公である。そして、語り出す波美。相手は“素人”、、、、綾(田中こなつ)果歩(岩佐真悠子)だからこそ、頼り無い主人公でも、説得力が生まれるという“マジック”!!演出としては、間違ってはいませんよね。。。。。流れも。。。。かなり奇妙なことをしているが、ある種のテクニックが見えますし!難点は、主人公が好きか嫌いか。。それだけのことだ。にしても波美“読む人の数だけ、感想がある”当たり前のことである。どこかの公式HPのように、違和感アリアリのべた褒めの感想ばかりなんて、絶対にあり得ないこと。こうなってくると、作者よりも、スタッフの方に“ある種の悪意”が存在すると言っても良いのかも知れません。いや、、、そうすることで、庇っているのか?????最後に、、、ヒトコト思い込みが、行動に繋がってきたの????、、、、スルーしても良かったが、、、耳に残ります。敬称略あ。。。そうそう。。。、、、気が向けば、、あと2つも近いうちに感想書くことにします。
Mar 22, 2010
内容県民新報の整理部に異動を命じられ数ヶ月の高梨透(岸谷五朗)は、特にやることもなく、悶々とした日々を送っていた。妻・咲子(片岡礼子)は、静かに応援してくれるが、ライバルの社会部の占部徹也(小澤征悦)は、スクープをとってきているというのに。。自分は。。。。。。そんなある日のこと。一度終わった構成作業であったが、新しい記事を入れるよう社会部の荒川幸樹(木下ほうか)に命じられてしまう。上司の蒲地俊哉(渡辺いっけい)や同僚の串木啓一(小市慢太郎)からも奮起するよう言われ、修整。ようやく作業も完了したのだが、、、深夜になり整理部の手塚理絵(尾野真千子)から連絡を受ける。“須貝清志”という写真家の展示会の最終日が間違っていた。。。。誰も気づかないかも知れない。。。でも。。。朝になり出社したところ、会社は電話が鳴り響いていた。まさか。。。実は、選挙関連の記事を社会部の湯沢剛(柏原収史)が誤報。その事で、大混乱が起きていたのだ。社会部の相馬春生(益岡徹)は、湯沢だけでなく占部や蒲地を怒鳴りつけていた。誤報は、ばれていない。。。ひと安心。。。そう思った高梨は、展示会が開かれる施設へ謝罪に向かうと、管理人の吉田琢己(田中要次)から延長したと聞き、謝罪するとともに、高梨は、、、、安心する。ただ、須貝は毎日絵を買っていく女性・由香(永池南津子)など、熱狂的な女性ファンも多いらしいことが分かる。そして、よく飲んでいると。。。。その後、須貝清志(津田寛治)の元へ、謝罪に出向く高梨。だが、、、いない。。。。酒を飲み歩いていたという管理人の話もあり、名刺だけを残し高梨は去っていくのだった。このまま、全てが終わった...そう思っていたが。夜になり、須貝から会社に電話がかかってくる。謝罪し訂正記事を載せろと。誤報がばれてしまい、謝罪に向かったが須貝はいなかった。。帰ってくるなり蒲地からは、怒鳴られショックを受ける。“お前、ばかにしてんだろ、だからこんなことになったんだ”すでに訂正記事は流れ、、、、、やはり、向いていないのか。。。そんなとき、警察がやってくる。須貝が他殺体で見つかったという。。。。。。。刑事から任意の聴取を受ける高梨。なんとか、旧知の山西雅之刑事(北見敏之)が来たことで、解放される。社に戻ると、誤報だけでなく警察のやっかいになったこともあり、社会部の相馬や、その上司・立花隆三(河西健司)からも叱られる高梨だったが、そんなとき、蒲地が、ある提案をする。。事件が表面化していないならば、高梨に記事を書かせてみれば。。。と。社会部からも久保木亮(長谷川朝晴)が協力してくれ、取材が開始される。須貝には、多くの愛人がいて、ほぼ全てが不倫。そのうちの1人・石野ちえこが、第一発見者だった。山西によれば、ほぼ全員アリバイが成立している。。。再度、石野から事情を聞こうとするが、夫・正晴(東根作寿英)から門前払い。それ以降も、不倫で家族が無茶苦茶になっていることもあり、どこに行っても、話は聞いてもらえない状態。じゃ、、、犯人は、誰なのか??敬称略公式HPhttp://www.wowow.co.jp/dramaw/yokoyama/う~~~ん、、、ビックリしました。まさか、オムニバスだったとは!!!ただの『短編』だと思っていたのですけどね。1週間前の“18番ホール”の。樫村浩介が、、登場である!それも、前回、少し中途半端だった結末を描ききった。なるほど!今回のお話が面白いだけでなく、前回のお話もスッキリしました!!そんなことはさておき。物語は。社会部の敏腕記者だった男が、突然の異動で気合いの入らない毎日。そんなときミスを起こし、その関係者が殺されるという事件が発生する。記者として、、、犯人捜しをはじめるのだが。。。。。って言う物語ですね。が、こんな風に書けば、ただのサスペンスなのであるが、実は、本筋は違う。サスペンス部分は、オマケみたいなモノである。実際は、、部署の異動で、その仕事をバカにしていたが、その仕事の“意味”に気づくというお話である。言ってみれば、社会派ドラマなのである。もちろん、これが、、新人ならば..というなら、1つのベタであるが、今回は、ベテランだからこそ。。。ということで、プライドを描き、ボロボロの中、気づくという物語になっている。本当に重要なこととは何なのか?自分の役割とはいったい?気づいた時にしたことは。。。。ライバルの記事を載せること。だから、物語としては、事件の扱いは、、、、かなり中途半端。でも、それだからこそ、主人公の気持ちがキッチリ表現されているのは言うまでもない。ま、事件は先週起きていた!、、、でも、十分納得ですけどね!サスガに、最後まで観なければ、意図が理解できなかったので、中盤まで観ているこっちが、悶々とした気持ちになっていましたが、終わってみれば、納得。ちょとした恋バナだって、納得出来るネタであったと言う事だ。事件を描いたのではない。。1つの部署を描いたのだから!そういうことである。ドラマW 横山秀夫サスペンス『18番ホール』(2010.03.14放送)感想
Mar 21, 2010
『最後の敵!それは父!!』内容田村(櫻井翔)が奮闘し解決したはずの大河内(江波杏子)の詐欺集団が不起訴処分となった。弁護士の鷲塚勝一郎(竜雷太)が示談をまとめきったらしく、全て終わった。検備沢弁護士(浅野ゆう子)から説明を受けても納得出来ない田村。だがそれが、全てであった。これ以上“闇社会の救世主”太刀打ちできないと、大野(中村雅俊)も田村を押しとどめ納得するしかない状態だった。大家さん(田丸麻紀)から近くの居酒屋の水野健司(中村靖日)の相談を受けるサラ金に返済に困り多重債務救済センターに相談。担当者の狸穴渉(おかやまはじめ)に弁護士を紹介されたということだった。紹介された弁護士・犬神誠一(坂口憲二)は、返済金を自分の口座に振り込んでくれれば、話をつけてくると説明をしたという。だが、いつまで経っても返済金は終了せず、再び取り立てを受けていると。美寿々(堀北真希)によれば、悪徳な提携弁護士であると断言。そのことを田村が問い詰めたところ、犬神は手違いだというばかり。しかし、犬神は、鷲塚が一番弟子と言って良い弁護士であり強敵だと分かる。そんななか、鷲塚から示談の連絡を受けるが、田村は納得出来ず、徹底的に戦う覚悟を決めるのだった。そこで、検備沢弁護士の協力を得て、犬神と鷲塚の懲戒請求をする田村。弁護士会綱紀委員会の本多弁護士(大野智)からの連絡を受けた犬神が鷲塚に相談したことで、逆に田村は非弁行為の告発を受けてしまうのだった。話を聞いた重森(遠藤憲一)は、大野行政書士事務所に被害が及ぶと諭すが、それでも田村は、検備沢弁護士の協力で非弁提携禁止違反で刑事告発すると言う。あまりの田村の熱意と強引さに驚く大野、重森、栄田(高橋克実)であったが、“法律を権力だとはき違え、挙げ句の果てに金儲けの道具にしている。 その生きざまが許せない 祖父は俺に言いました。 法律は何千年もかけて出来た人間の優しさと思いやりの結晶 この世からあらそい事が無くなれば良いという たくさんの人の想いそのもの。 そんな法律を裏切るあの男のような法律家が、のさばって良いはずがない”という田村の言葉で、大野は了承する。そんななか、水野から連絡を受け、示談交渉に向かう田村。敬称略敵が、父と知って田村。。。。いつも以上に熱さ爆発!みんなも、、、大奮闘!まぁ、そんなお話である。。。。。。きっと、それで良いと思います。なんていうか、詰めこんだなぁ...という印象が強いですね。たしかに、事件があり、相談を受け、翻弄されながら必死になる主人公の姿は表現されているし、他の人たちも、カッコ良く田村をサポートするなど詰め込み過ぎと、熱すぎの印象さえ気にならなければ、今までで、一番楽しめた感じかも知れません。あくまでも、“感じ”です。というのも、詰め込み過ぎと熱すぎが、あまりにもくどすぎて、楽しめているのに、スッキリしないという、なんだか、よく分からない状態。結局、一番の問題は、今回のネタが、大きすぎる上、突然すぎると言う事である。こう言っちゃ何だが、今までの悪い奴らが、ラスボスの手下であったり、父とのことをもっと描くなどをしていれば、今回。..もっと、盛り上がったような気がするのだが、終わってみれば、いつもと違うのは“父”という設定がくっついているだけである。盛り上げるために“父”を出しているはずなのにね!こういうの、ホントもったいないことです。ドラマ全体を見ても同じだ。どこに進むのかが、ハッキリしない流れで始まり、終わってみれば、。。。。やっぱり、そこか。.という感じ。なら、はじめから、それを目指せば良いだけであり検備沢からの誘いにしても、必要性が見えにくい部分だ。かなり惜しいことをしていますよね。オモシロ味自体は、あったと思うんだけどね。あ。。。最終回だから、書いておきますけど。ラストの“アレ”は、、、絶対やめた方が良いよね。。。。やるなとは言わないが、前回に出した問題を次回で。。。というだけで十分成立したと思いますこれまでの感想第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 21, 2010
『暗殺指令』内容土佐の多くの下士たちを集め、“尊皇攘夷”を旗印にする“土佐勤王党”を結成した半平太(大森南朋)たち。半平太たちは、龍馬(福山雅治)に参加を促す。“おまんなしでは、いかんがぜよ”下士たちの想いを受け、覚悟を決めた龍馬は、血判状に署名。その後200名あまりが署名し、土佐における一大勢力が誕生する。それは、上士達が一目置くほどのモノであった。そんななか収二郎(宮迫博之)以蔵(佐藤健)らと飲んでいた龍馬は、沢村惣之丞(要潤)と出会う。。。武市が攘夷を決行しないことを断じ、長州の久坂玄瑞(やべきょうすけ)が、攘夷を決行しようとしていると話し出す。あの、、、吉田松陰(生瀬勝久)の弟子になる男だった。同じ頃、半平太は攘夷を実行するようにという意見書を、藩に出し続けていたがまったく、東洋(田中泯)らに、見向きもされずにいた。憤慨する半平太であったが、その半平太に“攘夷”というモノを知りたいと長州行きを願い出る龍馬。久坂玄瑞に会いたい。。。。その想いで旅立っていく。一方、弥太郎(香川照之)は、喜勢(マイコ)と結婚。東洋から“郷廻り”に任じられていることもあり、順風満帆。そして長州の萩に到着した龍馬は、久坂に面会を果たし攘夷について問うていた。すると久坂は、アメリカから不平等な条約を幕府は結ばされたと語りだし、日本国が追い込まれていると話すのだった。脱藩してでも立ち上がるべきであり、志があるなら攘夷を実行あるのみであると。そのころ、土佐勤王党の面々は、実行できずにいる半平太に詰め寄っていた。なんとか治めたモノの、半平太も戸惑いを隠せずにいた。藩の実権を取り戻した山内容堂(近藤正臣)が攘夷に動き出すというもくろみが崩れていたためであった。それでも意見書の提出を辞めない半平太であったが、勤王党を押さえきれないところまで来つつあった。。。。。その一方で、後藤象二郎(青木崇高)から、半平太の意見書の事を聞いても、東洋は、まったく動こうとせず、門前払い状態。そんな東洋に業を煮やした半平太たち勤王党は、東洋の屋敷に押しかけ直接、東洋に、攘夷に動くべきであると訴えるのだが、山内家の大殿が、徳川に楯突くはずがないと東洋は断じるのだった。足蹴にされる半平太。。。。それが勤王党の限界であった。ついに半平太は。。。。。。。長州から帰った龍馬は、弥太郎から半平太のことを伝え聞き、胸騒ぎを感じる。敬称略お話は勤王党結成から、“大事件”までのいろいろである。まぁ、こう言っちゃオシマイだが、署名以外で。龍馬。。。。必要あったのかなぁ。。。とそんなコトを少し感じてしまいましたが。。。。主人公なので!脱藩しなきゃならないし。。。。と、、とりあえず、そんなところもありましたが、物語は、半平太を中心にした土佐勤王党のお話ですね。“あの龍馬”が加わったと、喜び勇んだモノの半平太の思惑に反し、勢力作りをしても意見署は通らず。限界を感じ始め、、、、ついに、直訴!、、、それは、プライドをズタズタにされ半平太が覚悟を決めた瞬間だった!そういうお話ですね。そして、、、最後は、、、“土佐が動き出す”という感じだ。ほんと、大森南朋さんの演技に助けられている部分もありますが、かなり丁寧に、武市半平太の苦労は、描かれていた感じですね。下からは突き上げられ、上からは足蹴にされ。。。どうにもならなくなっていく姿。切なく、そして悲しくもありますが、半平太の変化は、シッカリと表現された。だからこその決断。やってしまうことは、暗殺という負のイメージではありますが、そこに、キッチリと意味づけしたのは、ドラマとして面白い部分ですね。もちろん、“正当化”をしているわけではないことは、龍馬という人間の動きが示しているのは言うまでもないそれにしても、“最終回”に向けて、ホント上手く盛り上げましたよね。こういったクライマックス作りを、していくんだね。。。。なるほどね!。ってことで、次回、、第1部、、完結。少し気になっているのは、第1部から第2部へ、、、どうやって繋ぐか?分けてしまうのか、、、それとも、カタチの上では、そういったことにしているが、なんとなく、流していくのか。。。。わたし的には、内容よりも、気になっている部分ですね。これまでの感想第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 http://d.hatena.ne.jp/zeroseven1983/20100321/1269176208http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/222740/21437089
Mar 21, 2010
『親子の情』内容グラトニーを吸収し能力を手に入れ復活したプライドに、再び苦戦を強いられるエドとグリリンたち。その情報をフーじいさんから得たアルは、父・ホーエンハイムにある作戦を提案。そして、プライドの前にやってきたホーエンハイム。次の瞬間、アルがプライドを襲いかかるが、、プライドに押さえ込まれてしまう。だが、それを見たホーエンハイムは、一気にプライドとアルを土のドームで封印。すべては、アルが考えた囮作戦であった。まったく身動きが出来なくなってしまうプライド。それは、アルもまた身動きが出来なくなってしまうことを意味した。ショックを受けるエドであったが、弟の思いを受け止めるのだった。エドは、ホーエンハイムらと次の対策を練る中、スカーたちも現れ。。。。。。そのころ、セントラルでは、マスタング大佐がブラッドレイ夫人を人質に。。。。たま~~にタイトルの意味が理解できなくなる、この作品。一瞬。“親子の情”って、、なんだ??と思いながら視聴開始である。さて、物語は、約束の日のために動き出す!ま、、そういうことである。一応、プライドの封印は、アルの覚悟もあり、思いのほか良い感じ。もう少し、、、、ホーエンハイムを絡めるかと思っていたが、こんなところなのかな。。。プライド、、いや、セリムで、その事を補足していますし。。。ただ、逆に、最後のセントラルの部分まで、時間が飛びすぎていたためいまいち、、ブラッドレイ夫人での盛り上がりには、欠けた感じですね。いつもなら、入れ替えが多すぎるのは、不満を感じるところですが。今回は、上手くやって欲しかったところだ。とはいえ、緊張感のある戦いは表現されているし、物語全体としても、“戦い”に向け、、、良い感じの流れになっていたのは確かだろう。これから、ドンドン進んでいくが、、、再びセントラルの戦いばかりになるのかな???主人公達が登場もせずに。。。。結構、気になる部分である。これまでの感想第48話 第47話 第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 21, 2010
『あこがれの生徒会長!乙女心はかくせません!!』内容ファッション部廃部の危機!えりかは、何とか部員を増やし、、、、危機は逃れた。かに思われたがすでに生徒会長・明堂院いつきにより、廃部は決定されているという。それでも、食い下がろうと、えりかはつぼみを連れ生徒会長の家へ。必死に訴え、、なんとか、存続決定!だが、生徒会長に淡い恋心を抱いていたつぼみは、、、玉砕する...男だと思っていた生徒会長は女の子だった!?ショックからか、つぼみは、学校を休みはじめる。。。そんななか、砂漠の使徒のコブラージャが、、いつきを襲いいつきはデザトリアンとなってしまうのだった。もしかしたら、コブラージャ。。。おバカキャラ?なんだか、今回のデザトリアンも、凄い感じのところもあるが、妙な部分もあるし。。。。コブラージャにしても、あり得ない退場劇!どうやら、一直線のようである。クモジャキーだと思っていたのだが、、、ま、、いいや。さて、物語は、数回前から押しはじめている生徒会長のお話。私だって女の子のようにしたい!家庭の事情で、男の姿をしているが、本心は違う。。その部分をコブラージャに突かれてしまったお話だ。キャラにしても、ベタと言えばベタだし展開にしてもベタだ。新キャラの描き込みを兼ねていると考えれば、かなり良くできたお話だったと思います。にしても、、、今回こそ。。。えりかがメインとなるのか?と思っていたのに、違いましたね。いつまで経っても“えりかが考えている台詞”が出てこないので、そろそろ出てくるのかと思っていたのに。まさか、、ファッション部の話を絡ませ、新キャラ紹介のお話になっちゃうとはね!今回で終わりというワケじゃないだろうが、個人的には、キャラのバリエーションを考えれば、こういったキャラもレギュラーに混ぜるべきだと思いますけどね。。。。そろそろ、展開も単調になってきていますし。。。。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 21, 2010
『Dが見ていた/透明マジカルレディ』内容探偵事務所に、マジシャンのリリィ白銀(長澤奈央)が現れる。彼女は、翔太郎(桐山漣)フィリップ(菅田将暉)亜樹子(山本ひかる)そして竜(木ノ本嶺浩)が、食事に行った時に見かけたマジシャンだった!有名マジシャンのフランク白銀(山野史人)の弟子で孫娘であるリリィ。脱出マジックが上手くいかず、透明になるガイアメモリ“インビジブルメモリ”の使用をはじめたという。透明となり、マジックが成功するようになったのだがだがメモリが体から抜けなくなり、勝手に体が現れたり消えたりするようになり、どうにもならないので、探偵事務所に駆け込んできたという。フィリップは、超人形態とならず能力を発揮するガイアメモリの“異常”を感じ、メモリとリリィに手渡したという紳士捜しをはじめる、翔太郎と亜樹子。やがて、聞き込みから紳士を見つけるが、敵は、、、竜の家族を惨殺した井坂深紅郎(壇臣幸)ウェザー・ドーパント。。。。“Wのメモリ”を持つ男だった。ドーパントとなった井坂と、Wとアクセルで戦いはじめるのだが、マキシマムドライブが通用せず、それどころか、リリィが現れ井坂を庇ってしまい手出しが出来なくなってしまう。そしてリリィとともに消え去ってしまう井坂。。。。。。一方、敵の正体を知った竜は翔太郎達が止めるのも聞かず。。。。。敬称略超強敵、、、井坂深紅郎が、、ようやく前に出たお話だ。これまでのお話とは違い、メインになっているため、ゲストキャラの物語にも逆に説得力が出てきた感じだ。ただの実験動物。。。こう言うことであろうと分かってはいても、物語の“芯”が、シッカリしたことで、これからの物語にとっても、意味ある物語だったと思います。ま、、使い捨てになってしまうゲストキャラが。。。。もったいないですけどね。そんな井坂深紅郎を前面に出しながら、大苦戦する仮面ライダーWが、、禁断のツインマキシマムドライブという、、、なんだか、、、凄いことをやるようである。ま、どんなコトをするかは、次回ですけどね。竜も、上手く混ぜ込んでいるしホント楽しくなってきた感じである。それにしても、複数の能力を使えるとは。。。。暴走というモノがガイアメモリには存在するはずなのに、そこのところは、どういう説明するつもりなんだろう。。。。。。お話が盛り上がってきているだけに、どうしても気になるところだ。これまでの感想第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 21, 2010
『ブレイクアウト・ゴセイジャー』内容元気の無い望(中村咲哉)..逆上がりが出来ず、学校でバカにされたという。アラタ(千葉雄大)も心配し、データスから得た情報で望と一緒に練習しようとするが、練習するだけ無駄だという望。そんななか、イラブンゴラ星人・韋駄天のヒドウが街を襲いゴセイジャーたちは、駆けつけるのだが、、あまりの速さに大苦戦。何とかゴセイレッドが風を感じ足止めに成功するのだが、流星のデレプタまで現れ。。。。。窮地に。レッドは、以前デレプタに傷つけられた左腕が痛み。。。。。。まったく動けず。その後、わずかだが突破口が見えたため、エリ(さとう里香)の天装術で“風”を相手にゴセイジャーは特訓を開始する。ただひとり、アラタは望との約束を果たすため、逆上がりの練習を重ねていた。やがて、再び、ヒドウとデレプタが出現し。。。。。。敬称略“この世に無駄な存在なんか無いんだ”“やってみるのが大事”まぁ、、望の言うように“出来すぎ”ではあるのですが、練習すれば、。。。。“ナントカなる”的なスカイックな物語に見えてしまっているのが、難題かな。物語としては、望を使い、練習を繰り返し、戦いに生かしていくなどヒドウに対してだけでなく、デレプタ相手にも悪くはない物語には、なっています。やはり、こういった子供向けの教育要素もまた、ある意味必要な物語の要素だと言えますしね。最終的に、ランディックの“走り”で。。。。。っていう、練習も何も関係ない、才能と言っても良い問題にしてしまっているのは、サスガに、違和感があるところ。。。“ランディックの力は、こんなモノじゃない”って。。。練習の意味がありませんよね。。。。。そして新しいゴセイヘッダー投入の話にしてしまうと言うかなりの強引さ。そら、、頑張れば、、ゴセイヘッダーが現れるのはわかります。。。でもそういうことじゃないよね???そのうえ、はじめに書いた“何とかなるスカイック”と、、練習との違和感。物語自体は“特撮モノ”として納得出来ても、強引さが、目につき始めたお話でした。積み重ねている小ネタ自体は、悪くないのになぁ。。。。。アグリかハイドのお話じゃないのかな。。。。。。これ。チームワークってのも、理解できるし、役割分担も分かるが。。。。。これまでの感想epic.5 epic.4 epic.3 epic.2 epic.1
Mar 21, 2010
『BLOCK 3』内容自治会長の佐久間(笹野高史)が殺され、容疑者が捕まると同時に、佐久間が“そいる”の街に、監視カメラを多数設置していた事が判明する。その後、開かれた葬儀のあと、住民達を集めた横井刑事(田山涼成)たちは、事情聴取をはじめる。鈴白家への嫌がらせ映像をネタに、鈴白家失踪事件について、話を聞きはじめるのだった。聴取が始まるが、何も話そうとしない住民達。すると小野田(星野真里)が公民館の中で見つけた“そいるの塩”を口にした時ついに野口が口を開くのだった。岩塩を使った、マルチ商法が“そいるの街”で行われていた。はじめにその事を口にしたのは鈴白紀子(本上まなみ)であると。おかげで、街中の人たちが損をしていた。が、、犯行は否認。が、野口は奇妙なことを話しはじめる。街中の人から嫌がらせを受けたのに、紀子だけでなく、夫・正輝(中村靖日)娘・水紀(水沢奈子)は笑顔だったという。。。。。奇妙なほどに。。。。集められた街の人たちは、互いに罵りはじめるが、横井が鎮めるのだった。そんなとき、佐久間宅を家宅捜索していた田村(山中アラタ)から、新しいビデオ“健人君”と書かれたモノが発見されたと連絡が入る。署に戻り、映像を確認する横井と小野田。そこには佐久間が、幼い健人を襲っている姿が記録されてあった。その映像を佐久間と一緒に見ている宮原健人(小林優斗)の映像とともに。。。同じ頃、片栗巡査(高橋一生)が警ら中、そいる中学超常現象研究会の登美山現(藤原健太)と関信(上原光)が奇妙な話をしているのを聞いてしまう。。。。ウロコの男?そのことについて、学校に向かい教師の戸北(新井浩文)から話を聞くのだが。。敬称略深まっていますね。もちろん、、、謎がである。。。事件は、一応の解決をみているのだが、細々としたネタフリも残っているし。。。いや、、そんなことよりも、次回予告。..いったい何?今回の内容よりも、次回に目が行ってしまっている状態だ。そう考えれば、ただのネタフリ話だし、話は進展していないのですけどね。ギリギリ、奇妙な台詞と映像で、引き留められている感じである。次回あたり、もう少し前進するのかな???だんだん、その事の方が気になってきている私である。現在の状態じゃ、絶対に収拾付きませんよね。オモシロ味と、オモシロ味の無さが同居していますから!もうそろそろ。。。。
Mar 20, 2010
『結婚祝い』内容皇太后(田中裕子)は、光緒帝の実父であり病に伏せっている醇親王を見舞う。それは文秀と春児(余少群)の動きのたまものでもあった。そんななか、文秀(周一囲)と上司・揚喜‘木貞’の娘・青いん(たけかんむりに均)との結婚が決まったと知った皇太后は祝いの品をミセス・チャン(殷桃)に相談する。すると、、価値あるモノより、意味あるモノの方が良いと助言された皇太后は、すでに着々と進む結婚式の準備であったが、自分が仕切ると言い始めるのだった。戸惑いながらも了承するしかない文秀。やがて、開かれた盛大な結婚式で、皇太后の特使として現れる春児。。。。。。。敬称略前後半で、別の物語ではありますがそれぞれに、楽しめたので、。。。ま、いっか。。。前半は、文秀の結婚で、皇太后が粋な計らい!後半は、異人との記者会見のリハーサルをする皇太后。2つですね。実際、文秀と春児の関係の深さが、これまで詳細ではなく、それなりに表現している程度ですので。。。ホントは、宮廷に入る前の物語が、こうなってくると欲しいところ。その部分は、脳内補完するとして、なかなか、見どころのある、、ちょっとした感動モノの結婚式だったと思います。かの国の結婚というモノの1つのカタチを見ることが出来ましたし、陰謀めいた雰囲気を漂わせているのも、面白いところですね。ただ。。。その結婚式よりも、記者会見リハーサルをする、西太后とミセス・チャンの表情が、かなり良くて。印象としては、その部分しか、頭に残っていない状態である。なんて言えばいいだろうか。不思議系歴史ドラマという印象の部分もあるこのドラマ(苦笑)それでいて、歴史物ドラマのオモシロ味もあるわけなのだがまさか、こんな楽しい表現がなされるとは。。。思ってもいませんでした。その意外性で驚くだけでなく、登場人物達の“素の姿を、ようやく見た”という印象もあり、感慨深いモノがあったのの事実なのだ。ドラマって、日常生活を描く場合。シチュエーションにおける、感情の変化とドラマの起伏が重要でそう言うのがなければ、よっぽどの展開でない限り、飽きてくるモノなのだ。ここまでの9回での見ていての、、、苦しみは、分裂したドラマと言うだけでなく、この部分にあったと言っても過言ではない。今回、4人のキャラが強く描かれたことで、それが期待感に繋がりやっと、馴染んでいけそうな気がします。
Mar 20, 2010
『まいど238号 -日本放送作家主催 第33回創作テレビドラマ大賞最優秀作品- 発明マニアの祖父が作った介護ロボットがひきこもりの孫に奇跡を!内容年金暮らしの自称発明家の三柳謙吉(津川雅彦)の日課は、弟の謙次郎(逢坂じゅん)の老人ホームに入居している妻・ツネ(岩本多代)を訪ねる事。だが、彼には大きな悩みがあった。3年も部屋に引きこもっている孫の三柳文也(辻本祐樹)小さい頃の文也(山崎竜太郎)は、学校でいじめに遭うだけでなく、母・孝子(吉田羊)からは秀才の兄と比較され、引きこもってしまったという。その事をツネを介護している介護士の福島正美(まつこ・ハレルヤシスターズ)に相談したところ、“謙吉さんの発明で、何とかでけへんの?”という思いもよらない答えが返ってくる。孫の文也も、ツネのことは気にかけているよう。。。そこで、考えついたのは、金属製の“鎧”のような、、着ぐるみ。文也を介護ロボット“まいど238号”として、部屋から連れ出し、老人ホームへと向かうのだった。まいど238号を見たツネは、“神さん”と呼び、大喜びで街へと連れ出すのだが、多くの人に取り囲まれてしまい、機能停止。文也は...気を失ってしまうのだった。が、毎日、ツネと接しているうちに、文也は決意する。“おばあちゃんが、死んでしまう前に、生まれ変わりたい”そこで、謙吉に頼んでもらい、ホームで介護をはじめるのだが、どうしても人と接するのが苦手で、使い物にならない。それでも、なんとかしようと頑張る文也であったが、診療所の前田先生(野添義弘)の言葉でみんなが文也を連れ出そうとしたための“嘘”であると分かってしまい。。。敬称略ひきこもりの青年をロボットに仕立てるというきっかけを作る祖父。だが、上手くいかず。。。。再び引きこもってしまう。が、、、福島“あんたは気楽でええな 一年中引きこもれる部屋があって、 辛いことや、悲しいこと、全部先延ばし 誰からも傷つけられへんから、楽でええもんな 人を怖がってばっかりせんと、あんたもみつけたらええやん 人を喜ばすこと 扉は、自分で開かな。ようやく、自分だけが、ツライ思いをしているのではないと理解し。。。っていうところだ。最後は、、、ベタではあるが“扉開いたら、 毎日、死にそうなくらい怖かったけど 人に、喜んでもらうこと、見つけた。 見つけたから、帰ってきた。“おかえりそして“あんた、働きモンのええ手してますなぁと、、キレイに成長物語の変化が見える展開である。最後の“手”は、良かったですね。“それ”ならば、分かるというわけだ。ここ、どうするんだろうと思っていたので、肩もみからの流れは、なかなか良い感じの演出だったと思います。45分弱の中に、時間経過も埋め込まれ、“特集ドラマ”、、、あなどれませんね。結構面白かったのは、“まいど238号”の演出コミカルさが、感情が分かり難い“中”が見えますし、たとえ、大げさであっても、逆にロボット着ぐるみがそれを緩和してくれている感じだ。色々なことを感じさせ、面白い作品だったと思います。それにしても、まさか、、“体の特徴”から、、展開するとはね。実は、この部分に一番感心しています。こういう部分って、コメディでもない限りストレートな表現をあまりしません。やはり、差別であるためだろうからだ。が、それをアッサリと。。。。何かを見つけた。。というのが、良かったんでしょうけどね。
Mar 20, 2010
『この世の果てテロの悲劇と結末へ!!明かされる真実と鍵』内容南海(芦名星)が、、“ホンモノ”のスパイダーに撃たれた!!倉野理沙(満島ひかり)に。。。。。だが、ホンモノのスパイダーに“ずっとあなたを見ていた”と言われても、藤丸(三浦春馬)は、心当たりがなく戸惑うばかり。すると倉野は、本当の目的が、、原発ジャックではなく、ツァーリボンバーの爆発だと告げるのだった。一方、施設に到着した加納(松重豊)霧島(吉沢悠)であったが、セキュリティーシステムが作動しているため、内部に入ることも出来ない状態。萩原(高嶋政宏)に、スパイダーの正体を告げたあと、セキュリティー解除に挑む藤丸。だが後手後手に回っている自分の行動にショックを受けた藤丸は、解除を自動のプログラム任せにし、倉野を追い始めるのだった。。。。そのころ響(黒川智花)は、ビースト(肥野竜也)と対峙。そこにレディーバード(八代みなせ)まで現れ。。。そんななか、萩原は、倉野の正体が、敷村理沙であるとつかんでいた。目的は、復讐。藤丸の父・竜之介(田中哲司)の親友。2年前、日本にウイルスを持ち込んだ敷村荘介(神保悟志)が父だった。。。敬称略“藤丸君のお父さんは英雄 でも、この国は、お父さんを悪魔のような男だと断罪した。 医学の立場で、人類を救おうとしていたのに、 テロリストの汚名をきせて、見殺しにした 藤丸君のお父さんも、わたしのお父さんも同じ志を持った親友だったのに。”復讐。。。それは、日本という国に対して、、そして日本国の国民に対して。。裏切られた父。。。人類を救おうとしていたのに。。。ま、、そういうことである。ようやく、核心というところですね。“ずっと見ていた”のかどうかは、サッパリ分かりませんが、復讐という言葉は、悪くはない“理由”だったと思います。考えてみれば、医学的見地からすれば、大きな理想はあったろうし、“1”との繋がりを感じさせ、納得出来る“答え”。この部分だけ、解決してくれただけでも、最終回は、思った以上に楽しめた感じだ。ただまぁ、、、この番組の“粛清”は、、もの凄く。。。銃声ばかりが聞こえるという、、、強引さ。とか、藤丸の“才能”は見えるが、サプライズ感はあっても迫力のようなモノが見えにくい“プログラム解除”とか。不満点はあるんですけどね!でも、藤丸が主人公らしく頑張っているような雰囲気はありましたので、ここまでのお話に比べれば、ドラマとしても、ギリギリ納得出来た感じですね。とはいえ、、、音弥が。。。。やめときます。細かい部分でもツッコミどころはあるが、一部を除きキレイにまとまっているし。。、、、ま、良いでしょう。妹のネタも絡めていたし、“J”のことも含めて、悪くはなかったと思います。ドラマ全体を見て“1”で、そこそこ人気があっただけに、面白い作品であったことは事実であろう。色々な謎かけがあったり、緊張感のあるバトルなど。。ただ逆に“1”があるがゆえ、ハードルが高すぎたことも事実。ここなんですよね。どうしても、超える、または同じでなければならない使命。そのために、よく似たような演出や展開が多数存在し、既視感が生まれてしまった。もちろん、サードアイという存在の扱いにしてもそうである。決して悪くはなかったとは思うんですけどね。もう少し“事件”を絞り込んで、藤丸、音弥の2人で盛り上げた方が、きっと、、、もっともっと楽しめたと思います。これまでの感想第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話http://d.hatena.ne.jp/zeroseven1983/20100320/1269087239
Mar 20, 2010
『奇跡をおこせ 青き珠』内容三幹部により、タツヤ(久保翔)以外のユウマ(川田祐)リツカ(中村優)ツバサ(福山一樹)ジュン(水野真典)が倒されてしまった。。。。そんななか、太陽がもう一つ生まれるという現象が発生する。と同時に、世界中で超火災が発生。だが、対応しようにも、レスキューファイアーは、、ボロボロ。特にユウマは瀕死の重傷だった。刑部長官(藤岡弘、)から、“第二の太陽”がドンカエンであると知らされるタツヤ。しかし、満身創痍のレスキューファイアー。。。。何も出来ずにいた。。。そんなとき、謎の石版が輝きはじめかつて“青き珠”が勇者以外の4人に力を与えたと判明する。タツヤは、4人に青き珠を分け与え。。。。。。。敬称略4人が倒れ、1人奮闘するタツヤ。そんなとき、、、、、先輩は、はじめから俺のこと理解してくれましたね。そしていつもアドバイスしてくれた俺先輩のこと本当の兄貴だと思ってました先輩がいてくれたからサポートしてくれたからおれ、ファイアー1としてやってこれたんだと思います先輩のレスキュー魂、俺信じてますリツカさん頭脳明晰で冷静沈着なあなたには、何度も怒られたし、救われましたはじめは任務を完璧にこなすあなたに近寄りがたかったけど、でも、その清らかな心に触れてから尊敬できる存在になりましたツバサさん皮肉屋で俺のことファイアー1として認めてくれなかったけど俺はツバサさんのこと認めてました強靱で華麗な身のこなし、常に頼り甲斐のある存在そのくせ、子供なんか嫌いだって言いながら実は一番愛があるってことをジュンお前から先輩って言われた時俺がどんなに嬉しかったかそれから勝手に、お前のこと弟分だと思っていた家族のいない俺にとってお前の笑顔を見るのが嬉しかったおれだけじゃないお前の喜ぶ顔は俺たち5人の心といつもいやしてくれた俺にはケガと戦っている友がいる俺を信じてくれる友がいる限り俺のレスキュー魂は、不滅だ!俺は、死ぬわけにはいかない。どんなときだって、諦めない必ず、救ってみせる!↑面倒なので、、、台詞てんこ盛り最終回らしい感じの、盛り上がり方ですね。。あ。。。まだ、最終回じゃないけど。満身創痍で、ボロボロから復活していき、メカも総出動!レスキュー魂で、人々を救い、、、、爆鎮!まさに、ヒーローモノである。ベタだけど、ここにきて、まさかここまで盛り上げてくるとはね。。。。回想なども良い感じだったし、両親だけでなく、ジョウカエンの姿も、、、、良いことですね。4人の再登場も、タイミングよく、そしてカッコ良かったし!個人的には、青き珠が、本当に作用したのかどうかを、知りたかったのだが。。。ま、、、いいや。奇跡が起きたってことで。これまでの感想第49話 第48話 第47話 第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 20, 2010
海ガメロボ!?を、主人公に見せるためか美波町に持ってきた勝乃新(大東俊介)と清州(あがた森魚)&おかしな仲間たち。ゾメキでは、自分のカメラではなかったのか、コンパクトに変更されたカメラを持ち、取材気分の波美(倉科カナ)おかしな仲間たちの失敗を見て、何か感じたのかどうかよく分からないが夫・カメ乃新と吾妻駅長(江良潤)に“言われ”ようやく、謎のフリーペーパー作りに取りかかる主人公。といっても、なぜだか、ブログを印刷したモノを並べているだけに見えるのだが。。。。。町の人に喜んでもらいたい。道の駅の情報をのせたい。という方針を持っているようで、道の駅に誰もいないのか、パートの原田さん(宮川サキ)と2人でコーヒー飲みながら、 “勤務中”に、、、取材をする波美。“みんな美波”を完成させ、、、っていうか、まるで、新聞広告=“チラシ”を作って好評価で、大満足。っていうか、ほんと。。。道の駅に、、、、客いないよね。。。。仕事中に取材をするという、やってはならないことをしているだけでも不愉快なのに、客が来ない道の駅にフリーペーパーですか??いったい、誰が持って帰るんだろう??????それとも、“お仲間”しか、集まらなくなってしまっている父の喫茶店に置くのか?サッパリ意味が分からない“謎のフリーペーパー”たとえ、“0円”であったとしても、“Hot・Shin”のときのように、“置いてもらおう”というシーンを入れなきゃ、意味ないんじゃ?このままだと、誰にも持って帰ってもらえない“自己満足のチラシ”にしか過ぎないような。。。それにね、、、ブログを印刷した紙を並べていたの。。。。何にも関係ないよね。。。どうみても!あいかわらず、支離滅裂でした。敬称略
Mar 20, 2010
『事変』内容新撰組は“池田屋”を襲撃した。遅れて駆けつけた市村鉄之助(須賀健太)は、沖田総司(柳下大)が、吉田稔麿(荒木宏文)に苦戦するところに出くわす。“あなたの答えを見つけた下さい”と、沖田に促されるが、宿敵である稔麿の前に、体が動かない鉄之助。するとそこへ、山崎烝(榊原徹士)が加勢に入り、窮地は脱したがまったく体が動かない。。。。と、、、山崎が稔麿にやられながらも力をふりしぼり、鉄之助を鼓舞“いつまで死んでんだ、市村!”ようやく目が覚め、親の敵討ちも含めて、稔麿と対峙をはじめるのだった。だが、あまりの強さにひるむ鉄之助。そこへ近藤勇(遠藤章造)が助力し、一気に立場は逆転する。追い詰めていく鉄之助だが、瀕死といえど稔麿の気合いは鉄之助をひるませる。そんなとき、、、沖田が現れ、ついに、決着が付くのだった。しかしその現場に北村鈴(野村周平)が。。。。。。。そのころ、池田屋の報告を真夜(大塚シノブ)から受けた桂小五郎(ユキリョウイチ)は、稔麿が始末されたと知り、安堵していた。。。。敬称略ついに、池田屋事件である。ま、細かいことはとやかく言うまい。ひとりの少年の成長物語としては、そこそこ描けていた感じだ。実際、細かいことを言い出せば、“キャリアの差”というのが、ありすぎて目移りしているのも事実。が、そこを感じさせないように演出がなされていたこともまた事実。そう考えれば、史実を取り入れながら、若手俳優が頑張る作品としては、良くできていたと思います。魅せる演出は、見事だったんですよね。。。ほんと。少し気になってしまったのは、序盤の展開に比べれば、後半は話を繋げようとするために少し引き延ばし気味な部分があったことでしょうね。とはいえ、気にならないくらいかな。。。それ以外の部分で盛り上げてもいましたし。大満足とは言いませんが、全体として、そこそこ満足、、、くらいでしょうか。これまでの感想第九話 第八話 第七話 第六話 第五話 第四話 第三話 第二話 第一話
Mar 19, 2010
『君が嫌いな君が好き』内容スナコ(大政絢)が、謎の男(ダンテ・カーヴァー)に撃たれた!見ているだけで何も出来なかった恭平(亀梨和也)気がつくと.....夢。。。。雪之丞(手越祐也)武長(内博貴)蘭丸(宮尾俊太郎)たちは、縁起でもないことをと言うが、、、美音(高島礼子)によれば、スナコは北海道に帰ったという。悩みはじめる恭平。。。。どうすれば。。。喫茶“迷宮入り”のマスター真一(大杉漣)も、恭平をけしかけるが、動こうとしない恭平。実はスナコ、恭平だけがまぶしくて仕方がなく、どうして良いか分からなかった。そこで美音に相談したスナコ。すると“1人になって、外から自分の気持ちを見てごらん”と、、、美音の勧めで、“迷宮入り”の隠し部屋で潜んでいたのだ。その後、スナコが潜んでいるのがばれてしまうと同時に、下宿屋に現れた、、、夢の男!美音の兄。..スナコの父の会社で働いているグレッグだった。スナコの両親が、アフリカに定住するため、、、スナコを連れに来たのだ。衝撃を受ける恭平たち。そんななか、スナコは、どうしても恭平がまぶしいと真一に告白したところ、“自分がまぶしくなってみれば”という提案を受け、グレッグも協力してくれることに。。。。一方、雪之丞、武長、蘭丸は、スナコのことを好きだと認めてしまえと恭平を諭すが、認めようとしない恭平。すると、武長と乃依(神戸蘭子)のことを引き合いに出し、雪之丞は“思い切って行動することの大切さ”を、、、恭平へ伝えるのだった。そんなとき、事件が起きる。グレッグがスナコを誘拐し。。。。。敬称略えっと、、なんていうか、なんとなく終了。。そんな感じかな。もちろん、雰囲気ですが。物語の方は、姿を消したスナコ。。。そんななか、ようやく見つかったまでは良かったが、突然、、、スナコが誘拐され。。。。。って言うお話だ。やっていることは、ドタバタではあるが、強引に事件を発生させることで、スナコ、恭平、、お互いに素直になってもらおう作戦である。ベタと言えば、ベタですね。一応、首謀者達の気持ちもシッカリ表現できているし、スナコも、“こうやってなにかある度に、引きこもって逃げんのかよ“お前はお前らしくと恭平の言葉を思い出す。恭平も“何でもするから、そいつのこと助けてやってくれ 頼むから、そいつのこと、傷つけないでくれよと自分の気持ちをついに吐露する。。“恐怖を超えれば、そこにあるって、わかった 俺の一番大切なモノ、レディじゃなくて、ホラー女でも。。 お前は、お前で良いんだよ 俺はお前が嫌いなお前が好きだかまるで、“ドラマ”のような感じだ。ベタであるだけに、突っ込みようがない感じと言った方が良いかな。それなりに楽しめた感じである。1つのことを除いて。。。。もちろん、、あの台詞なのは言うまでもない。さて、ドラマ全体を見て。まず書いておきますが、原作は読んでいません。だからこそ、ドラマだけでハッキリ書かせてもらうが、序盤。あきらかに、どの方向に進むか、どんな演出にするかかなり迷いが見えていた気がします。当然、、あの台詞にすべてが詰まっていると言って良い。“ブスナコ”である。これ、、、どう見ても、差別、、までは言いませんが、イジメと言って良い言葉。この言葉を使った瞬間、評価と好みが分かれてしまった感じだ。コメディなのか?ドラマなのか?そして、、この言葉を使い続けるのか?どれだけ、人気の人を使おうが、そのイメージを引っ張り続ける限り、意味が無い状態。実際、俳優さん達は、かなり奮闘している。が、、それとは、別の話なのである。先入観から生まれる不快感。.と言えば良いだろうか。楽しくするなら、原作がどうかではなく、楽しくすれば良いしシリアスに描くなら、シリアスで良かったはずなのだ。どうも、そのあたりの選択ミスが、足を引っ張ってしまったと言って良いだろう。だからこそ、ハッキリと言えます。報道などによれば、、主役の俳優さん、、、スタッフに謝罪したと言うが、逆だろ!って。。。。あ。。私は、ファンじゃありませんので!このドラマ、それ以外にも不確定要素はあった。登場人物のキャラクターである。スナコが強烈すぎるのはあるが、他のキャラの“差”があまり無かったこと。その後、、何とか取り戻したが、、、遅すぎたのは言うまでもない。描き方によっては、もっと楽しめたでしょうに。。。これまでの感想第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 19, 2010
『今日を限りの』内容日本橋の本試合を制し江戸一となったこい(成海璃子)そんななか、こいは、ひょんなことから由良(平岡祐太)の父・好忠(小久保丈二)が、陰謀により門田伯耆守稲葉(寺田農)に殺されていたと知る。由良が子供(土屋匠)の頃、父が門田の元に向かい。。。そして、殺された。その事実を知っているのは、由良だけだった。証拠探しをして、発見したのが一枚のかるたであり、残りは幼き頃のこいが拾っていたと分かる。覚悟を決めた由良は、門田の屋敷に向かおうとするが、こいは引き留める。将軍・徳川家斉(寺泉憲)の前の御前試合では“後見人”がいると言い、由良に着いてくるようにと告げる。そして、かるた勝負で勝てば、門田の悪事を申し出ればいいと。渋々であったが了承する由良。後日。そのこいの覚悟を知り、母・そめ(余貴美子)や親友・しの(寺田有希)は心配するが。。。。そして御前試合当日。後見人として由良を従え登城するこい。目の前に現れた対戦相手は、、、なんと、、、大奥学問指南役“花嵐”となった、はな先生(松坂慶子)だった!“今日は楽しみにしてきました、あなたと命懸けで戦えることを”敬称略ついに、、全ての事実を知ったこい。そんななか、由良の仇討ちの引き留めるためとはいえ、1つの提案をするこい。。。御前試合に着いてくれば良いと。。。勝利すれば。。。が、、対戦相手は、、、ま、、そういうお話だ。とりあえず、今回やったことと言えば、最終回のためのお膳立てであり、それ以上ではない。おこいちゃん、恋のために!!っていうところですね。こいの覚悟を表現はしているし、そこに、はな先生を門田が策略に巻き込もうとするなど良い感じの“最終回”への盛り上がりにはなっているんだけどねただ、やはり、、所詮、繋ぎは繋ぎでしかない感じだ。盛り上がっているのに、なんだか物足りない。盛り上げるだけ盛り上げたなぁ。。。。緊張感はあるし、面白いのに、、結末が知りたくて仕方がない。その気持ちが強いためでしょうね。きっとこのモヤモヤ感。。。寸止めしているからだよね。。。。嬉しいのに、腹が立つ。。。早く次回に。。。。、、、そんな感じですね。ま、最終回、どんな感じにまとまるのか....期待して待ちたいと思います。。由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え 行方も知らぬ 恋の道かなこれまでの感想第八回 第七回 第六回 第五回 第四回 第三回 第二回 第一回
Mar 19, 2010
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