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第7章内容謎のメールに導かれDHに入り込んだ天馬(石田卓也)春斗(石黒英雄)だが、九鬼(永澤俊矢)に捕らえられてしまい、龍也(斎藤工)は、2人の命を背負って戦うよう求められるのだった。もしも負ければ、2人の命もない。。。ギリギリの選択。と同時に、次の対戦相手が決まる。情報がない謎の相手。。。。鮫島(ビッグ村上)開放された天馬と春斗に、事情を話す龍也だが、天馬は。。。。。そんななか二岡(波岡一喜)に呼び出される龍也。そこには、なぜか、天馬の姿があった。。。。敬称略龍也から事実を知らされた親友二人そんななか、天馬が裏切ったかと思われたが。。。。って感じであるま定番の流れで、お話ですね最後には、傷ついた二人が思いを語り合うなどかなりい雰囲気である。気になるのはこの期に及んで、、ボディーガードって。。。遅すぎるんじゃ??(苦笑)ということかな今までにあっても良かったことなのにね!!っていうより、先ずは、龍也の姉だろ。。。と思うのだが。。。。キッチリ魅せてくれているので、気にしないことにしておきますこれまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 30, 2010
『社員食堂』内容AD滝(瀬川亮)に指示されたシチュエーションは社員食堂でテレビを観ている姿。ただし、、、テレビは映っていないので、リアクションだけで。。という。千江子(岩橋道子)寿美子(三鴨絵里子)真希(藤本静)は、それぞれ。。。敬称略切れ自体は無いけど、オチ部分も含めて、シッカリとそれぞれのキャラが表現された感じですね。テンポが良いのが、一番!なかなか良い感じだったと思います。オチ自体は見えてはいてもね!ただまぁ。オチが見えすぎているからこそ、ワザと捻ったオチでも良かったかもしれませんね
Nov 30, 2010
ラブ登山ということで、『ねるとん』である。濱口部長、笑い飯・哲夫、NONSTYLE井上 島田秀平山崎好美さん、児玉菜々子さん、久保かおりさんま、ストレートに言えば、よゐこ部的には、やるようなことではない。マジメにちょっと抜けたバカなことをするのが、よゐこ部の魅力でありマジメに、普通のこと、マジメなことをした瞬間、魅力はなくなる。そういうこと。こういう企画がダメ。。とは言いませんが、別に、見たくもないようなことをされても。。。。。記憶が確かなら、今回、はじめての『登山部』よっぽど、料理部で、『空腹は、最高のスパイス』というほうが、納得出来るし、楽しかったと思います
Nov 30, 2010
『愛しているのは私』内容週刊誌に、るい(鈴木京香)と行(長谷川博己)のスキャンダルが掲載。その直後、行が、金融商品取引法違反の容疑で東京地検に逮捕された。取り調べに対し、不正行為を行っていないと行は訴えるが、なぜか、メールのやりとりを知っていたコトにショックを受ける行。その後も取り調べが続けられ、憔悴していく。誰も知らないはずのメールを、いったい、誰が、漏らしたのか?と考える行だったが。。。。一方、るいは、行を心配するが、妻でもないため面会も出来ない。息子・亮(綾野剛)と別れたばかりの愛子(YOU)が、慰めてくれるが。。。そんななか面会にやってきた万理江(深田恭子)に離婚の意志を伝える行。だが、万理江は拒絶する。やがて万理江は、るいにもとを訪れ。。。。。敬称略逮捕された行。会いたい、、、助けたいるいそんなところ。。。。なのだが。なんだろうね。前半。ただの金融モノのドラマかと思うほど、グダグダと。で、中盤で万理江がるいのもとに訪れたかと思っていたら、特に目立ったやりとりもなくそのあとは、大御所登場ほとんどの部分が、行の逮捕についての物語でありドラマとして、最も期待する、、、るいと行の物語は、ほぼ無いと言っても過言ではない。そこまで、描くことだったのかな??金融モノ。。。それに、物語自体も、メリハリが無く、ダラダラとやっているだけでオモシロ味がほとんど無い。るいから行への気持ちを描いているのは、理解しますが。。。。。これさえも、愛子の部分以外は、イマイチ。あとは、、、保釈直後の行。。。くらいか。ここまで逮捕だけで、引き延ばされちゃうとなぁ。物足りないという印象ばかりだ。もうちょっと、人間同士のやりとりを描くとか、感情がぶつかり合うところとか。。淡々と描いている印象が強うま、次回、なんとなく物語は動くのだろうけどね。これまでの感想第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Nov 30, 2010
『愛の告白 私は殺人者』内容万里(吉瀬美智子)が、謎の男の襲撃を受けた直後、真島(玉木宏)の目の前で、三輪(モロ師岡)が溝口(金井勇太)に殺された。逃走する溝口。だが、警察上層部の隠蔽工作により、暴力団の抗争に巻き込まれ死んだと処理されてしまう。それは、これ以上の捜査をするなと言う圧力だと思われた。それでも、捜査を続ける覚悟を決める万里は、事件の通報者が芽衣子(菅野美穂)だったと知る。一方、溝口の行方をひとり追う真島。暴走する真島に、鶴見(水上剣星)は心配するが。。。。同じ頃、芽衣子は堂島(唐沢寿明)に溝口の情報を要求していた。そんななか、芽衣子のもとを訪れる万里。同じく襲われたにもかかわらず、ひとり無傷だった芽衣子に疑いを向けたのだ。“関係ない”と伝える芽衣子だったが、全く信じない万里。すると芽衣子は、“疑われたことがないから、簡単に人を疑うことができる”と万里を評する。だが“わたし、あなたの本性、必ず暴いてみせる”と万里は去っていくのだった。やがて真島のもとに溝口から電話が入る“好きな女が殺されたら、泣いちゃう?”と。。。なにかを感じ、芽衣子のもとに駆けつけた真島。すると、、、芽衣子を襲おうとしている溝口の姿があった。なんとか、ねじり伏せ、銃口を溝口に向けるが、“あなたは私と違う”と、、、芽衣子が引き止めるのだった。“あなたが溝口を殺しても悲しみも憎しみも消えない 今よりもっと、抱える苦しみが増えるだけなんです 相手がしたのと同じように、 自分もたくさんの人を苦しめたってコトに気づくから。 だけど、あいつを許せなんて言えない ああいうやつこそ、命をもって償うべき敬称略小枝子。。。。か。。。芽衣子の姉の名前。。。内容よりも、そんなコトが気になった私。ま、、それはさておき。物語は、前回の終盤の、溝口による三輪の殺人事件その部分の、、結末だけである。だから、、内容らしい内容もなく、極論を言えば、“溝口を追う真島”それだけだ。あと、目についたのは、芽衣子、真島、万里が、、代わる代わる会っていたことくらい。間違いなく、時間の引き延ばしである。物語自体が動いた印象があるのは、後半30分過ぎ。。だろうか。真島が溝口を撃ちかけたところを芽衣子が止めた部分。が。。。その次は、40分過ぎという。結果的に、間の30~40分は、ほぼ意味が無い。内容が無く、引き延ばし工作ほど、つらいモノはない。。ということ。なんと言っても、2度も、同じような真島vs溝口を。。。。。(苦笑)事件の当事者自体が、少なくなってきているので引き延ばし要素があまり無いことが、こんな状態を招いているのでしょうが、もう少し、ナントカならなかったのかな??これまでの感想第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 30, 2010
『怖さとつきあって、みな生きてる』内容大悦土木のアルバイト豊川哲平(丸山隆平)が、資材の下敷きになった。病院に運ばれたと知った誠治は、病院へすでに、大悦(大友康平)真奈美(香里奈)たちがいた。哲平の両親・一平、蓉子も駆けつけ、謝罪する大悦、真奈美現場で安全管理担当の真奈美は、責任を感じていた。帰宅した誠治(二宮和也)。。。。母・寿美子(浅野温子)のために、薬のチェック表を誠一(竹中直人)が作ってくれていて、笑顔となる誠治。翌日、事故で遅れる作業を取り戻すため、大悦たちは頑張っていたが、真奈美だけは心ここにあらず。もしものことを考え、大悦は真奈美に帰るように命じるのだった。そして、、、意識が戻る哲平その日、作業が終わった後、病院に見舞いに訪れる誠治、大悦たち。“早くデートしたい”と、、あかり(岡本玲)に話す哲平は、皆を明るくさせるのだった。だが翌日から、真奈美が現場にやってこなくなり、心配する面々。大悦によると、かつて起きた事故を、責任はないのに、真奈美は今も引きずっているという。そんななか姉・亜矢子(井川遥)が、息子・智也(橋本智哉)を連れやって来る。誠治に智也の勉強を見てやって欲しいという一方、哲平は体に負担がかかるからと、今の仕事を辞めるよう医師に勧められていた。土木の仕事しかできないのに、結婚なども出来なくなってしまうと嘆く哲平。話を聞いた誠治は、哲平を慰めるのだが、、、偶然、真奈美が聞いてしまい。。。敬称略怪我で仕事を失う可能性があり、人生が変わるかも。そんなことを、、、、表現したいのだろう。ほんとは。だが、見ていると、怪我で仕事を失うというお話よりは、事故で、心に傷を負った真奈美。。。。そんなお話の方が強調されている印象だ。そのうえ、今回は、誠治が映っているシーンが極端に少なく、姉、甥と絡めて、将来のことを。。という意図は分かるが、そこは、今作の表現する部分なのかな??タイトルは“フリーター、家を買う”であって、主人公は、誠治なのである。間違ったことを表現しているとは思いませんが、主人公には、あまり関係ないんじゃ?と言う印象だ。哲平のことだけでなく、もちろん、真奈美のことも。どうも、今作は、いろいろなことを盛り込んでいるわりに主人公へのフィードバックが弱い。で、ココ数回、何の話をしているのかサッパリだったのに、いきなり、今回の後半で、“後悔なんてしてません”だそうだ。結局、枝葉のどうでも良いことを、表現するのは良いのだけどそこから、主人公がなにかを感じたりしてこそ、意味があるんですよね。そうでなければ、枝葉は、ただの枝葉で表現する必要性が全くない小ネタと言う事になってしまう。しっかし、今回は、、あれかな。。。第2話あたりから繋がっている雰囲気だよね。ってことは、3~6話。。。。。必要ないんじゃ?イヤな言い方すれば、フィードバック、、すなわち学んだことが少ない印象なのに、そんな誠治に、真奈美に対しアレコレ言う資格があるのか?そんなコトに繋がるんですけどね。悪くないお話だが、いまいち、盛り上がりに欠けるお話だなぁ。。。。ドラマの描き方に、一貫性がないからね。。っていうか、誠治のことを描けよな。。。。。なんか、見つかったような感じのこと、言ってるけど。今回だけを見て、判断すればいいのかな???(苦笑)これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 30, 2010
『劇場公開記念!地獄篇・序章』内容死神行方不明事件が頻発する中、現世にやってきたルキア浦原によると、食われた形跡があったという。ただし、ホロウでは無さそうだと。そんななか、ルキアは空座町担当死神・車谷が、ホロウらしきモノに襲われている場面に出くわす。“舞え!袖白雪!初の舞、月白!!”凍り付いた。。。ハズだったが、、、ダメージが無い。そのうえ、、、霊圧から、、、ホロウではなかった。“覚えてねえのか”地獄におちたはずの。。。シュリーカーだったいったい、どうやって、地獄から戻って来られたのか??考える間もなく、シュリーカーはルキアに襲いかかり。。。。。。。映画のための序章。。。らしい地獄から戻ってきたという地獄の咎人シュリーカー絶対的な地獄の番人クシャナーダがいるはずなのに、いったい、地獄で、何が起きているのか???ま。そんなところにして、まさか、、ザエルアポロ、アーロニーロが出てくるとは!!とりあえず。。序章は、序章。。そんな感じだね。ただ、映画となると、。。。。どうしようかな。。。あまり『見たい!』と感じさせられたわけでもなかったのだが。。。。。(苦笑)いっそ、上手く描いて、『大人の事情』で投入してくれた方が楽しめるような。。。。
Nov 30, 2010
内容“女将として修行をさせて欲しい”大女将・志乃(野際陽子)に直訴した奈緒子(羽田美智子)嫁としては認められないが。。。。ということで、了承される。“女将修行を辞める時は、かぐらやを辞める時”と覚悟を促される奈緒子。そして“おまつ様”で覚悟を決めるのだった。瑠璃子(里久鳴祐果)も、奈緒子の覚悟を受け入れ新しい“かぐらや”が、出発する。女将の仕事は、たくさんあると。。。。まさかの、年賀状の宛名書きに毛筆!?奈緒子にとって、戸惑うことが多い再出発だった。全く勝手が違うことばかりで、失敗することも。。。。敬称略“女将”修行の始まり、、、としては、仲居との違いも表現され、まったく、思いもよらないことまで。。。と、ツカミとしては、ちょうど良かったと思いますただまぁ覚悟などという気持ちの面などは、どうにでもなることだろうが、こまかい、、伝統とか、しきたりなどをどこまで表現し、奈緒子の変化が見えるのか?が、、、昨日からの流れでは重要であると思います。いまのところは、散々ですが少しはそういう部分を表現してくるのだろうか??仲居編のときは、わずかだが“お勉強”したモノが見えていたからこそそういう部分が、これからにとって重要でしょうね。
Nov 30, 2010
内容民男(前田航基)が、、母の元へと姿を消し、納得するしかない中岡(松尾諭)一方、千春の手紙が見つかり、動揺する錠(遠藤憲一)そんななか、あかり(瀧本美織)から電話がかかってくる。真知子(安田成美)は、錠を諭すが。。。。。そのころ、思い出が多すぎる田中荘から出て行こうと中岡は決心する。。。。。敬称略まあ、きっと、父と子で重ねようとしているんだろう。。。。。きっと。確かに重なっているけど大雑把すぎるよね!だって、今までのお話だって、『田中荘の面々』を家族として扱ったこともあります。今回、、、『面々』で、中岡に関わったと言えば、笹井だけ。最終的に、初音は関わっているけど。。。。。そのあたりは、少し残念ではあるが。そこはそこ。そんなことと、錠の悩みとは、『まったく違うニオイ』ですよね。そら。あかりのほんとの父が!?とか。。いろいろなことを想像し動揺するのは分かる。錠から離れるかもと。。。考えるのも。そんな風に考えれば、中岡とテーマと言うコトで、なんとなく重なっているただ。これまでだって、同じようなコトを初音とのことで少なからず表現しておきながらなぜ、いまさら、、、実の父だからって。。。。動揺するの?手紙かどうかさえ分からないというのに。もちろん、内容も分からない。もうすでに、初音とのことは、認めているというのに????そうなのだ。中岡にとっては、リアリティのあることであるが錠にとっては、想像力を働かせすぎていることである。意図は理解するが、あるかどうかも分からない錠の想像力、、、、白昼夢と、重ねるってのはどうなんだろう???---------------クイズ欽也は焼却炉で何をしていたか?封筒を燃やそうとしていた焼きいもを作っていたすすの掃除をしていたもちろん、、、、『いも』である(苦笑)----------------------追記。。。第55回を第56回に。。。変更リアルタイムで見ていれば、そういうコトは、少なくなるのですが、録画となると。。。ま。。。そういうことです
Nov 30, 2010
『桃尻の艶技…濡れた口撃!(秘)写真流出!?内容櫂人(渡部豪太)から、誕生日にとシャンパンをもらった舞(原幹恵)その直後、、、櫂人が舞にキス。思わぬ事に戸惑う舞だったが、その現場を雪乃(神楽坂恵)に目撃され、アイスピックを持ち、、、、、自らのももへと突き刺す。襲いかかってこようとする雪乃を、櫂人は止める。雪乃は櫂人に訴える。過去の苦しみを乗り越えるには、感情を捨ててでもGPを成功させるべきとそして、、、裏切らないと誓わせるのだった。一方、櫂人の真意が読めず、戸惑う舞。その戸惑いを抱えたまま、店は、舞のバースデーウィークイベントに突入する。多くの客がやってきて大盛況。だがそれは、舞にとって、理央名(明日花キララ)グループに客を奪われる可能性がある危険性があった。その危機は、すぐに現れる。。。やって来る客の中に、理央名たちの客がひとりもいなかったのだった。そのころ櫂人と雪乃は、写真事件の犯人・香織(かでなれおん)を切り捨てるが、直後、、江波哲(深水元基)との写真が出回りはじめ、嘘だと訴えても信じてもらえず、一気に窮地に陥ってしまう。敬称略少しだけ物語が動き出した印象だ。ただ、GP内で、、、ほとんどやりとりがないですよね。。。一部、舞らしい部分があったので、それなりに楽しめているが、ゴタゴタが多方向にあるだけでなく、メインの櫂人の進む方向も曖昧のため、あくまでも、、、それなり。。。程度である。結局、なんか、ゴチャゴチャとしているけど、お話、、、進んでないなぁ。。。と言う感じだ。今回、発生した事件なんて、一気に解決しているしね!基本的に、舞のプライドが見えないのが、、妙なんだけどね。そればかり言っていたはずなのに。。。
Nov 29, 2010
『新人刑務官の父は死刑囚!!』内容恋人の麻美(香椎由宇)から、ソウルへの転勤の話を聞く直樹(伊藤淳史)前任者は3年。。。。戸惑う麻美に、一緒に、1度見に行ってみようと直樹は提案するそしてパスポートの申請のため戸籍抄本を役所で手に入れた直樹は思わぬ事実を知る。“僕が養子!?”父は、山本憲人、母は、美代子と書かれてあった。帰宅し、父・正道(大杉漣)母・佐和子(市毛良枝)を前に、何も言えない直樹。そんなとき、ふと思い出す死刑囚・深堀圭造(柄本明)の言葉。“お前、山本にそっくりだな”どうしても気になった直樹は、深堀を聞くことにする。“教えてください、僕の父のことを”だが、脳裏に浮かんだ山本憲人(眞島秀和)の姿が、、、深堀を動揺させる。その後、刑務官の名簿を調べると、、、名前はなかった。深堀のことを調べると、、死刑判決を受けた14年前の事件ではなく、その12年前に発生した運送会社社員殺害事件“鶯谷事件”に深堀が関わっていると知る。主犯の名は、、、山本憲人。すでに死刑執行されていた。恋人の吉川美代子(松田沙紀)が、社長(日野陽仁)から交際を強要。社長と社員二人、計3人を山本憲人は殺していた。そして死刑判決。同僚だった、深堀も一人殺し、懲役12年の判決を受けていた。死刑囚の息子である事実を知り動揺する直樹。そして直樹が、本当のことを知ったことで、両親は、全てを話し始める。。。。『これだけは信じてくれ、 お父さんもお母さんも、お前を実の息子だと思っている。 初めてお前にあった日から、それは今も変わっていないそんななか真実を知るために、直樹は深堀の元妻・舟木和子(岡本麗)のもとへ。性格はまったく違うが、幼なじみで、親友だった山本と深堀。だが話を聞くウチに、父。。。山本の優しさを知るとともに、妙な違和感を覚えはじめる直樹。敬称略俺達はお前に、3つの命を救ってもらった今度は、オレがお前の代わりになる番だお前は、生きろ!!どんな理由があっても、人が人の命を奪うことは許されないだから、自らの命をもって、その罪を償う決心を固めた。今回は、直樹が出生の秘密を知るお話である。と、、次回のための、、、深堀の罪についてのお話。お話としては、主人公の過去が見えてくるお話なので、特に悪いこともなく、、普通である。『ホントは、僕なんか、生まれてこなければ良かった この世から消えてしまいたい。『死なないんだぞ。どんなにつらいことがあっても お前は、死なないんだぞ。ということで渡瀬満とも交流できたしね。ただ。。。なんて言えば良いだろう。。結果が見えすぎるほど見えすぎているのに、引っ張りすぎの印象があるということかな。ドラマなので、顛末は見えているわけである。よっぽどのことがない限り、『それが主人公』たしかに、父のコトを知り、いま現在の育ての両親を知りと、定番なのであるが。最終的に、、、渡瀬の房だからね。。。。通常なら、両親または恋人だろうに。見ていると。結局、両親と和解したの?恋人とは?そんな気持ちがあるのですが。。。たとえばの話。産んですぐに、母が死んだと言っているのだから母の墓でも良かったわけだし。死刑と言っても。。。。父もね。。。どうも、渡瀬と絡ませようとし過ぎて、主人公が、真実を知り、どういう気持ちになったか?が表現できていないような気がします。極論を言えば、事実を知って、渡瀬の話をした。。。そんな、妙なお話に見えると言うことだ。直樹が受けたショックや、悩みは、そこ。。。渡瀬じゃないよね??無理をし過ぎた印象である。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 29, 2010
『二人きりの夜』内容“私が、ドナーになる”美奈子(板谷由夏)の申し出に、驚く健吾(竹野内豊)マリア(北乃きい)を助けたいと言うだけでなく、健吾のことが忘れられないと。思わぬ事態に、梨沙(上戸彩)も戸惑いを隠せずにいた。そんななか、病院にファックスが届く。“岡田健吾が、臓器売買で。。。。。”と。。。それを見て修一(稲垣吾郎)と気づく留美(北川弘美)神谷(松田翔太)は、誰にも言わないようにと留美に伝えるが。。。。すぐに梨沙を呼び出した神谷は、真偽のほどを問いただすと、ドナーではなくなったことを告白し、金も返すつもりと梨沙は伝えるのだった。一方で、梨沙が姿を消したこと、そして梨沙の兄が家にやってきていたことを健吾は、母・和子(原田美枝子)から知らされていた。なにかを感じ、家を飛びだしていく健吾。そして久々にアパートに帰った梨沙は、兄・修一と再会していた。話しているうちに、金を強請ったことに気づきそれを手に取り、、、アパートを飛びだしていくのだった。やがて、健吾は、梨沙のアパートにたどり着いていた。梨沙はいなかった。居場所を聞こうとする健吾に、修一が。。。問いただしてくる。修一“あなたが、僕の立場だったらどうしますか?”健吾“わかりません。でも。僕は、妹を苦しめたりしない。 梨沙は、あなたと一緒にいても幸せになれないと思います”探し回っても梨沙は見つからない。そんなとき、美奈子と出会う。“美奈子の気持ちは凄く嬉しい。 でも、ドナーになると言ってくれたけど。無理してるんだろ。 美奈子のことは、よーく分かっているつもりだよ もう、大丈夫だから“わたしも、健吾のこと、よーく分かっているつもりだよ 健吾の中で、もう、答え出てるんでしょ?“ごめん、美奈子とは、結婚できないそして、、家に帰ると、、、梨沙がいた。梨沙“これおばさんに、返しといて 離婚届も送るから健吾“梨沙。戻ってきて欲しい そういう契約だろ翌朝。。。健吾と梨沙は病院にいた。敬称略健吾“マリア、本当のこと話すね お兄ちゃんと梨沙は、確かに契約して結婚した。 マリアが助かるなら、どんなことしてでも良いって思ったから。 でも今。彼女は本気でマリアを助けたいと思ってくれてる。 それだけは信じてあげて欲しい。 梨沙のことを信じてあげて欲しい。マリア“お兄ちゃんに叱られちゃった 梨沙さんをウチから追い出してって言ったら梨沙“まあ。ドナーがいなくなったら困るからなマリア“それだけかな 梨沙さんは、どうしてそこまで出来るの?梨沙“あいつに助けられたからかな わたし、死のうとしてたんだ あいつのおかげかも。今、私が生きているの。マリア“無駄にイケメンのクセに、たまには役だつんだね。マリア“お兄ちゃん、わたし信じてみる。梨沙さんのことその後。梨沙“あのさ。覚えといて、わたしのおなか↑もう、これだけで、カンベン今回はいつも以上にダラダラと。。。。内容としては、手術を決めたマリア。。。それだけである。一応、いろいろな思いは、語られている。そのため少し無理矢理気味ではあるが、キレイにはまとまっている感じだ。あ。。。修一の真意は、ぼやけたママだけどね。。それはいいや。なんか見ていると。前回、前々回。。。必要だったのかな?そんな気持ちばかりである。マリアが悩んだのは良いことだと思うのだが、2回もかけるようなことでもないし。おかげで、健吾と梨沙なんて、ほぼ変化無しで今回だ。2人の関係に変化のようなモノがあったかどうかも微妙。すでに覚悟できていた。。と言えば、それまで。でも次回予告を見ると、兄との関係に同情して、肝臓を提供してくれたから、気持ちが盛り上がったように見えるのだが。。。。。たしかに、梨沙の優しさや、気持ちなどが語られていないわけではないがさすがに2回も飛んでしまうと、結局、なにが、そういう気持ちにさせたのかが曖昧になっている。せめて、前回、前々回で、もう少し梨沙の気持ち。。特に、マリアへの気持ちを中心に、兄と健吾を比較などして描いていればなぁ。。と言う感じがします。あ。。。もちろん、このアタリは、視聴者は知っているのだけど登場人物にとっては、曖昧だよね。。とりあえず。“何かふたりにはある”。。。そう思って次回以降見ることにします。どちらにしても、次回が大きな転機で、変化が見られるんだろうけどね。後は、結末だけである。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 29, 2010
角度によっては、意外と立派。小さいけどねたまには、こう言うのも良いでしょう。 『死ぬ気で生きろ!・丸岡』内容金沢を出て東尋坊を回り、越前丸岡に入った老公(里見浩太朗)一行町に入って早々、酔っ払い(松尾貴史)と出会う。所持品に気づき、一緒に旅籠へと向かうことにした老公。“この門左は、死んだも同然”と、酒を浴びるほど飲みながら、つぶやいたのを聞き、老公達は、酔っ払いが、、当代随一の浄瑠璃作者・近松門左衛門と分かる。どうやら、スランプに陥っているようだった。そのころ、侍たちに襲われる駕籠を救う楓(雛形あきこ)と弥七(内藤剛志)駕籠は空っぽだったが、その後の調べで、どうやら丸岡藩では内紛が起きようとしているよう。城代家老、波多野荘兵衛(高橋長英)vs家老、中条主計(片桐竜次)かつてヒマをとった藩主の側室と、その息子を互いに捜していると分かる。一方、酒を瓢につめ、町に繰り出した門左衛門。が。。。酩酊状態で。。。。。気がつくと、二重の織り子、しのぶ(中原果南)と息子・竹松(福田七聖)の家で世話になっていた。羽二重問屋の大垣屋(朝倉伸二)の嫌がらせにあっているよう。世話になった礼もあり借金を払ってやる門左衛門だったが、機織り機までとられてしまい、どうにもならなくなるしのぶ。親しくする竹松の寺子屋の先生・狩野佑之進(大浦龍宇一)に相談。ふたりは、丸岡を離れることを考えはじめるのだった。事情。。。そして思いを察した門左衛門は、自らの故郷の鯖江はどうかと、紹介状を書くことに。。。。。老公は、助さん(東幹久)格さん(的場浩司)に命じ、側室を捜させるが見つからず。そこで思い切って、城代家老・波多野を訪ね素性を明かした上で話を聞くことに。幼き嫡子・鶴丸はいるが、万一の場合に捜しているという波多野。が、中条は、世継ぎに祭り上げ、藩の実権を握ろうとしていると分かる。波多野に私心無いことを知る老公。だがすでに、中条の家臣・黒須仙造(渡浩行)が、しのぶのもとを訪れ。。。。敬称略途中、、、まさか。。。。近松門左衛門が、登場しているんだから、仕方ないと言えば仕方ないが、ほんと、まさか、水戸黄門で!?と感じたのは言うまでもない。今回は、丸岡ラスト直前で映ったように、現存する12の天守ののうちの、、ひとつである。さて物語は、ヒマを出された側室とその若君。丸岡藩の家老達のお家騒動に巻き込まれてしまい。。。。そこに、近松門左衛門が絡み。。。と言う感じだ。基本的にベタな物語。にしても、ほんと、途中の人情モノは、ヒヤリとしたのは言うまでもないそこをのぞけば意外と良い感じの、、、お家騒動の解決ですね。少し、寺子屋の先生の関わりが薄めですが、ま、、、『寸劇』もあったことですし。。。悪くはない。それが、近松門左衛門に影響を与えたのだから。さすがに、先に、城代家老に会っているためその後の展開は、かなりアッサリ気味の物語ですが、近松門左衛門というキャラを組み込んだお話だから、仕方ないかな。。。もうちょっと盛り上げることは出来ただろうが、こう言うのも良いカモね。ただ、せめて、、、悪事を企んでいた家老には何かあっても良かっただろうが、、、未遂だから、、、ま。。いいでしょう。次回は、敦賀これまでの感想第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 29, 2010
内容丈太郎(山下徹大)のクセモノの母・節子(田岡美也子)が、やって来た“かぐらや”は、大混乱。大女将・志乃(野際陽子)も、、、腰が痛いと言い始め、若女将・瑠璃子(里久鳴祐果)たちだけで、問題解決し、仕切らねばならないことになってしまう。やりたい放題、言いたい放題の節子に頭を痛める瑠璃子、伸也(小林すすむ)そして照子(烏丸せつこ)だが、見合い相手の丈太郎の母と言うコトで、どうして良いか分からない。志乃のぎっくり腰によるかぐらやの混乱に助けに帰ってきた奈緒子(羽田美智子)節子の、、担当の仲居となるのだが、さすがの奈緒子も、どうにもならないような感じだった。最も頭が痛かったのは、朝食をパンにしろと言う、無理難題。板長の辰夫(山本圭)は、激怒するが、、、どうして良いか分からない。仕方なく瑠璃子が、、、伝統もあり、和食を出すと決めるが、、、翌朝、和食を前に、食べられないと言いきる節子。丈太郎の説得も聞かず、不満タラタラ。。。。とそこに、奈緒子がやってくる。奈緒子は、節子を連れ出し、恵(中村映里子)に聞いた、開店したばかりのパン屋へ“旅館の外にお連れして召し上がって頂くのはお客様へのおもてなし。”と説明する奈緒子に“都合の良いおもてなし”と言う節子だったが、、、大満足。。。。丸く治まったことに感謝はしても、“かぐらやのしきたりはしきたり。守っていくことこそが女将の仕事”と瑠璃子に言われてしまうのだった。正式な仲居でもなく、女将でもない奈緒子には、それ以上、何も言えなかった。そして再び、1人で風呂に入りたいと無理難題を言い始める節子に対し、“伝統と格式”のためには、出来ないことは出来ないと瑠璃子は説明する。その日の夕方。。。。丈太郎に叱られる節子。さすがに、縁を切ると言われたため、節子は、明日には帰ると言い始める。翌朝。。。帰ろうとした節子を、呼び止める奈緒子。。。。。敬称略このままでは、良い思い出がないんじゃないかと思って良き思い出は心の宝、その心の宝こそ、おもてなしの心。これは、大女将の言葉、、、かぐらやの心です伝統と格式。。そして、かぐらやの心お話としては、上手く全てが収まる方向に進んでいる感じですね突拍子もないことをしでかす奈緒子。だが、、そこにあるおもてなしの心。一方で、伝統と格式を守ろうとする瑠璃子両者キッチリと対比がなされ、それぞれに、評価を受けるなど、なかなか良い展開だったと思います最終的に、その流れから、、、奈緒子が決断と。。。無理はない感じですね。節子とのやりとりも悪くはなかったし、面白かったと思います。ただ、少し気になったのは、今回のエピソードで、奈緒子が2度もサプライズを行ったこと。たしかに、間に瑠璃子を挟んでいるので悪くはないのだが、奈緒子の奇抜な行いだけが、残った印象で、もう少し、瑠璃子も取り上げる必要があったでしょうね。言いきっただけでは、物足りない感じですね。とりあえず。本格的に物語も動くようだし、明日からですね
Nov 29, 2010
『ソースが目にしみる』内容民男(前田航基)の母・康恵(茂中瑛子)が民男を引き取りたいと中岡(松尾諭)の前に現れる。そのころ尾道では隆円(尾美としのり)が、千春(木南晴夏)が残した可能性がある手紙を見つけ真知子(安田成美)は、大阪の初音(富司純子)に届けるべきと言い始める。敬称略中岡『こんなダメな父親あかり『そんなこと無いです両方の言葉。。。。。ふたりとも、そんなコトよく言えたモノです。2人の交流、関わりの表現よりもあかりがやっていることを、なんとなく見ていることが多かったのにいまさら、ダメな父親って言われても、そういう雰囲気もないし。そんなこと無いです。。。と言っても、頑張っていたようにも見えない。まさに、“空気”いや、、、先日登場した、お好み焼きを食べに来ていた客の。。。エキストラ。。と同じ扱いだよね。。。。。思い起こせば、この2人で、何らかのことが表現されたと言えば。。。。。あかりが、お節介をして誕生会。と言っても、滝沢のために走っていただけだし。台風で開かずの間ぶっこわし事件。。。。でも、騒いでいただけ。そういえば、、玉子焼き事件では、“子供達その0”だったしね。まあ。。。あくまでも“1”からの数字ではないという程度だ。中岡。。。、開店前にいきなり反対した時。。。くらいか後は、2人で。。。のれん。。。かな。こんな散々な作品で、良く覚えていたモノと、、、私も思いますが。。。これら、すべてまとめても、3分弱だよね(苦笑)それをとりだして、ダメだとか、そんなコト無いとかそういうコトを言われても、印象に残っていないキャラだもんなぁ。。。。。よく見れば、今回など、初音も関わっていると言えないし。こういう部分ですよね。もう少し関わりがあったように見えていれば、後で、回想などでいろいろ使えるだろうし、あかりにも、何らかの影響があるのだが、、、ほぼ無し。こんな状態で、あかりの物語も動かそうとするからね。。。。まちがいなく、今回の中岡親子のエピソードが中途半端になる可能性が見えています。なぜ、もっと描き込もうとしないかな。。。。今回など、結局、悩んでいるように見えているが、民男が走っている印象しかないあとは、笹井だけ。。。あかりなんて、、、、空気。。よく分からない番組だ何をしたいんだろう。。。。-------------クイズ東京へ行くのが一番良いと言われた民男は2階へ民男を追いかけたのは?根本あかり笹井ちょっと、今回は活躍していた、、、笹井である。------------------
Nov 29, 2010
第2部第6回『日英同盟』内容1900年。イギリスのポーツマス。イギリス駐在の秋山真之(本木雅弘)は、ロシア駐在武官の広瀬武夫(藤本隆宏)とイギリスで完成したばかりの戦艦「朝日」の見学をする。そしてあらためて感じる思い。外国からの力に対抗し日本を守るには力が必要と。その後、2人は40日に及ぶヨーロッパ旅行に出発する。同時に、清国で義和団の乱が発生。日ロが主力をなす、8カ国の連合軍が北京に進駐し、外国人救援へ。が、、北京に出征した秋山好古(阿部寛)は、ロシア兵の横暴を目にする略奪、破壊。。。。。。そして虐殺。そして時は過ぎ、、、秋。真之は、勤務を解かれ帰国。妹・律(菅野美穂)の看護を受け、闘病生活を送りながら原稿を書き続ける正岡子規(香川照之)のもとを訪れる。その鬼気迫る凄まじき活動に、真之は感銘を受けずにはおれなかった。1901年。満州への侵略を始めるロシア軍。その後、遼東半島へと向かい、旅順にロシアの大艦隊が作られはじめ、ロシアによる植民地化が進み始める。やがて、小村寿太郎(竹中直人)により、北清事変の講和条約が結ばれ、ようやく事態は終息へと向かうかと思われた。だが、日本の国力の増強が西洋に知られ渡るとともに、ロシアとの衝突は、免れない状態となりつつあった。そこで、内閣総理大臣となった桂太郎(綾田俊樹)と外務大臣となった小村は、英国との同盟を結ぶことを考えはじめるのだった。桂から相談を受けた伊藤博文(加藤剛)は、戦争を起こさぬタメとロシアと手を結ぶを得策と考えるが、小村は、、、その考えに猛反対。それでもロシアへと向かった伊藤は、講和を求め交渉を試み好感触を得るだが、広瀬が得ていた情報は違った。。。。敬称略公式HPhttp://www9.nhk.or.jp/sakanoue/物語としては、軍備を整え、力を付けていく日本。そんななか、隣国の清国に、、ロシアという脅威が!!というお話だ。第2部は、正岡子規の死。日露戦争。そして、広瀬の死この3本だから、今回は、そのための『ネタフリ』なのは言うまでもない。そのため、正直なところ。。。主人公は、広瀬武夫。。。だったっけ?そんな印象のドラマに仕上がっている。原作は、未読のため、どういう状態かは知りません。だから、その部分を気にせずにおいても、たしかに、ネタフリとしては間違ってはいないと思います。そういう方向だしね。ただね。秋山兄弟なんて、合計しても、、、5分弱?この時点で、現在のこの物語が、どういう描き方をしているかが分かるというモノ。そうなのだ。あくまでも、『歴史』を淡々と描いているだけ。。。である。こう言っちゃ何だが、淡々としているが、丁寧であるため、『これから』を考えれば、良い感じであるのは認めます。間違いなく、第2部の、残りの3回は、見どころ満載。ちょっと感動に仕上がるのは見えているのだ。かといって。ここまで、平気で主人公以外だけが描かれてしまうとどう考えて良いか分かりません。大きな流れで見れば、絶対に間違っていませんが。主人公がほとんど登場しないって言うのは、ドラマとして、どうなんでしょう???1つ言えるのは、歴史ドラマとして、ここ最近の大河ドラマよりは好感が持てる。と言う事でしょうか。うん。。。歴史物としては、面白いんだけどね。
Nov 28, 2010
『ついに対峙する11年間抱えた傷… 目の前に現れた被害者遺族の青年が口にした衝撃の言葉! 傷を抱えた久々の帰郷で見た父の背中…学んだものは報道のチカラと希望! 内容蒼山(松雪泰子)の前に現れた澤村光輝(木村了)“もう2度と会いに来ないでください、 過去に引きずられるならひとりでどうぞ オレを巻き込まないでください。”そのころ、実家で休養をとる赤坂(小出恵介)の休暇も、、明日まで。。。そんなとき、黒井(平山浩行)から、“CTN開局50周年記念式典”のドキュメンタリー制作を命じられる遊軍。蒼山は、報道局員全員80人以上のコメント集めを命じる。一方で、社会部から女子マラソン・オリンピック金メダリスト波多野恵子(陽月華)に張り付き依頼が入る。民事党の前幹事長の隠し子という噂があるらしい。桃井(遠藤雄弥)に張り付きを命じる蒼山。そこに、、、赤坂から電話が入る。休暇を延長させて欲しいと。どうやら、事故のフラッシュバックで、かなり苦しんでいるようだった。了承する蒼山。報道局のコメントを取り始めた遊軍だったのだが、途中、社会部の記者・小宮(佐伯新)から罵声を浴びせられる桃井を見かける。“もう遊軍のヘルプは必要ない!”スクープの。。。突撃インタビューで、桃井がミス。大失敗したという。落ち込む桃井に、“自分がやれることやるしかない”とアドバイスする蒼山。桃井は、スクープをスポーツ紙にとられても、ひとりで取材を続けることを決断。そんななか蒼山は、転落死した森山(佐藤滋)が赤坂を調べていた話を聞く。なぜ取材対象者から、調べられていたのか?思い切って、森山の妻・美代子(霧島れいか)のもとに向かうことにした蒼山と黄田(要潤)するとやはり、、赤坂が調べられていたという資料が大量に残っていた同じ頃、地方紙の記者の父・正俊(北見敏之)に連れ出された赤坂だったが、ちっぽけなコトばかり取材する姿を見てバカにしていた。“どんな小さな記事にも、何かを伝える力はある”と父は言うが。。。。やがて、蒼山と、、別行動していた白石(小日向文世)は、赤坂が追っていたモノが、何かを知ることに。。。。そして桃井は、緑(相武紗季)とスポーツジムに張り込んでいたところ波多野恵子が、、、1人の男性と親しげに話しているのを目撃し。。。。。敬称略あくまでも、印象ですが今までのお話で、一番面白く感じました。メインは、赤坂の復帰話と桃井の成長物語の2本立てであるのだが、それぞれに、サポートが入り、結果的に、連携からスクープをとるなどかなり、綿密に練られていることが分かった今回のお話。本当に良くできていたと思います。特に、赤坂をサポートしようとみんなが動くアタリから、桃井のことが、ほぼ同時進行。このあたり、両者ともにシッカリとキャラを出しながら魅せているのがなかなか良い感じだったと思います。もちろん、いままでは、黒井の指示がメインだったのだが、それは、、枝葉。きっかけとして使っているのも悪くない使い方だ。最終的には、バラバラだった“遊軍”というものが、ひとつになっていると言う事を印象づけたお話ですね。かなり上手くまとめたと思います。逆に、はじめから、こう言った感じのドラマの描き方をしていれば、もしかしたら。。。。裏が“動物”でも、勝てたかもね。そんなコトを感じたのは言うまでもありません。個人的に、好感を持ったことがひとつあります。前回あたりまで、蒼山の過去を取り上げているわりに中途半端に差し込んでいるモノだから、お話が切れてしまっていたこと。。。それを、序盤と終盤にやってしまうことで、物語に無駄が無くなった感じですね。最後は、次回に繋がっているのだから、良い流れだったと思います。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 28, 2010
『最終章 金髪ゴースト瞬間移動』内容“4時間ドラマの女帝”と言われる瀬川由美(中田喜子)そのドラマを響子(石原さとみ)の控え室で見る谷口(谷原章介)そこに突如、、、由美が現れる。稽古場で怪奇現象があったという。霊視できる響子に調べて欲しいと。。。だが直後、やって来た薫(大島優子)が、由美を追い出してしまう。大女優に対する行動に驚く谷口だったが、実は、、、薫が、この世で最も憎んでいる母・・・それが由美。そう響子にとっても、由美は叔母に当たる女性だった。弟・幸太(竹内寿)と自分を育ててくれた大恩ある叔母の頼みとあって調査することにした響子と谷口。チーフマネージャーの東功一郎(中西良太)と現場マネージャーの香取陽介(竹財輝之助)から話を聞くことに。20数年前、どこかの劇団が行った演目“死に雪姫”公演中に、その女優が亡くなったという。それからというもの、まつわる場所に幽霊が出るようになった噂があるらしい。その直後、その幽霊を見てしまう響子と谷口。妙なメッセージが書かれたりんごを残して、消え去ってしまうのだった。“祭で、瀬川由美が永遠の眠りにつく”と。由美が、毎年、足を運んでいる祭。。。必ず行くと言っているらしい。谷口が来られなくなったこともあり、響子は、薫に一緒に警護して欲しいと依頼するが、子供の頃から、一度も面倒を見てくれたことがない母などどうでも良いと、薫に断られてしまうのだった。仕方なく、、遠くから1人で。。。由美を見守る響子。そんななか、死に雪姫が現れ。。。。。。敬称略今回は、ある意味、、、、最強の敵ですね。なんと言っても、被害者が、薫の母!!それも、大女優!。。。響子の叔母である。結果的に楽しく事件を解決しても、薫の母という存在であるがゆえ説得も、効果があるような無いような状態。それでもオカルトーク、、、ですからね。ドラマとしても、かなり困難なネタですよね(笑)『白雪姫と七人の小人』1人8役の、芸達者ぶりを魅せる小田霧響子。優しい嘘。。。。で説得するはずが嘘は、ただの逃げであると言いきる、、、叔母様まさに、強敵だ。それを突破するのが、、まさかの甘味処。。。だったとは。っていうか、、、娘の3点倒立!?と言う事で、母の愛。。。である。見たいけど、隠れて見ることしかできない。。。母。シッカリと、1回だけしか。。。というネタフリも効いていますし。今回もちょっと良いお話でしたね。良い感じの撃破だったと思います。七人の小人にもフィードバックしているしね!『娘は、お母さんのことを本気で嫌いにならないよ お母さんが、娘のことを嫌いにならないように。』ちょっと、人情モノとして強調しすぎているのは、気になるところだが。ま。。。キレイにまとまっているのでokだろう。これまでの感想第7霊 第6霊 第5霊 第4霊 第3霊 第2霊 第1霊
Nov 28, 2010
Vol.2『悪女の目覚め』内容大地震のどさくさで叔父を殺した雅也(塚本高史)その避難所で、新海美冬(深田恭子)という女性と出会う。2人は、東京へと逃げた。。。。どれだけ探しても仕事が見つからない雅也に対し、東京に到着して早々、美冬はブランドモノ宝石店スカイジュエリーで働きはじめ、働きはじめて、ひと月も経たず、売り上げトップ5になっていた。そんななか美冬は、店長の浜中洋一(吹越満)に接触し。。。。。だが雅也には、納得出来ないこともあった。美冬と離れて住み、会っていない。連絡も入れるなと言ってくる美冬。近くの定食屋の娘・岡田有子(市川由衣)に励まされる毎日。そんななか、美冬から電話がかかってくる“フクタ工業に行ってみて”先日断られた会社。。。だったが、社長の福田(河原さぶ)は、雅也を即採用する。このまえ来た時に、雅也をからかっていた職人の安浦(でんでん)が怪我をしたらしい。商売女に手を刺されたという。その後、美冬は、浜中に接触したこともあり、高級品を取り扱うフロアへ異動。だが直後から、浜中に付きまとわれはじめる美冬。同じ頃、雅也は、福田に褒められながら、新しい仕事に手を付けはじめる。一方で美冬から、職場でいじめに遭っていると言われる雅也。そこで美冬の言うように。。。。やがて美冬は、職場の同僚の畑山彰子(みさきゆう)坂井静子(石原あつ美)から相談を受ける。ストーカー被害に遭っていると。すると、、美冬は、自分も同じ被害に遭っていると告げるのだった。そんななか、美冬は、あるモノを作って欲しいと雅也に依頼する『私たちが普通のことをして生きていけると思ったら、甘いのよ。』そして、スカイジュエリーで異臭事件が発生!!!警視庁捜査一課が到着し、捜査がはじめられるその中には、加藤刑事(柴田恭兵)もいた。“気にいらねえな・・・”美冬に妙なモノを感じる加藤。。敬称略おそるべし新海美冬そんな感じのお話ですね。すべてを計算し、行動する。もちろん、、、そこに悪意があるのは、言うまでもない。にしても、怖いなぁ。。。ほんと、怖い。怪談でもなければ、ホラーでもない。ちょっとしたサスペンス要素がある。。。。クライムサスペンス。正確には、生きるために、犯罪を犯し続ける女の物語である。見事に演じきっている深田恭子さんが、本当に良いですね。それと対比するかのように、加藤刑事がみせる刑事の勘。そして分析力と推理力。超越的犯罪者である新海美冬という存在とのキャラの対比が素晴らしいですね。両者とも冷静沈着。もちろん、方向性は違うが、ぶつかり合っているのが見えるため、本当にドラマとして、面白く仕上がっています。そんな対決をしているにもかかわらず雅也と一緒の時は、違った顔をみせる美冬この対比も、良いメリハリ演出になっていますね。そんなこんなを見事に演じる深田恭子さん。本当に面白いドラマである。ちょっと、原作に興味を覚えはじめた私である。これまでの感想第1話
Nov 28, 2010
『子供達に届け!!猪親子の声』内容土門(國村隼)から突きつけられる夕刊紙“オペが出来ない偽りのカリスマ”協力してくれるなら全力で守ると、花菱(成宮寛貴)は、告げられていた。そのころ、富沢教授(石坂浩二)から、研究所近くの町を荒らす野生の猪の捕獲を強引に押しつけられる鳥取(小栗旬)仕方なく、あすか(井上真央)に留守番を命じ、町へと。。。到着すると、すでに県職員(小林隆)や猟師(不破万作)達が鳥取を待っていた。だが、近くにいた女性が、猪を殺すことに猛反対!その女性。。。百山小学校の畑山(松下由樹)は、生徒に生き物や自然の大切さを教えているのに。。と。しかし、その言葉を無視し、獣医はビジネスだと、山へと向かおうとするが、持ってきた吹き矢がおられてしまっていた。明らかに生徒の犯行だと思われたが。。。。。被害状況の説明を受ける鳥取なぜか、後をついてくる畑山と子供たち。“猪が心配”という畑山の言葉に、鳥取は違和感を感じはじめる。見ると、、、猪が来ると思われるぬた場を隠している子供たち。周囲の状況を見て、捕獲のための仕掛けを設置する鳥取。一方、鳥取動物病院には、多くの電話がかかってきて大忙しのあすかするとそこに、順平(菅田将暉)という獣医を目指している青年が訪ねてくる。翌日。。。仕掛けには、食べ物がないが、、猪が現れた痕跡がなかった。誰かに邪魔されているを感じた鳥取。物音がする方向に行くと、子供たちがいた。“モモコを捕まえないで!!”子供たちは、1年ほど前から、傷ついた猪の世話をしていたようだったモモコと思われる猪に子供が出来たのを見て、子供たち邪魔をしていた。。。。そんななか現れる子供の猪。鳥取は、足跡から子供だけがいると推測、モモコに何かあった可能性があると子供たちに説明する。もしも手負いなら、人を傷つける可能性があり、保護する必要があると。やがて見つけられたモモコ。。。。すでに虫の息だった。。。。鳥取動物病院へと運び、オペをはじめる鳥取と富沢。同じ頃、花菱のもとに担ぎ込まれる一頭の犬。オペが必要だったが。。。。。敬称略“モモコのために、僕たちが出来ることはないの?“なぜ、こんなことになったのか これからどうしたらいいのか モモコのために、どうするべきなのか 動物の声に、真剣に耳を傾け、考えるんだ今回は、野生動物と人間の関わりを描いたお話ですね。エサを与えてきた野生の猪モモコを殺したくない子供達。が。。。やがて見つかったモモコは虫の息。腹を開くと。。。。ある意味、ベタな内容である。動物と人間の間にある境界線。人間がすべきこととは?そしてやってはいけないこととは?悪くはないお話だったとは思います。猪の生態の説明もあったしね。ただやはり、、、目についたのは“これから”のことも考えてだろうが、花菱達のお話を細切れで放り込んできたことだろう。正直、これまでも、花菱、土門のお話はネタフリにはなっているが毛色がまったく違うお話だった。だが、ギリギリ許せたのは、鳥取たちとの関連性を、わずかでも描いたことだ。今回は、、、それさえもなく、まったく違うお話。中盤のゴタゴタを前に寄せるとか、後ろに回すとか出来ればまとめて欲しかったですけどね。結果的に、どうでも良さそうな、“事件”せっかくの“良い雰囲気”や、“考えさせる時間”が、かなり中途半端なネタに見えてしまっています。個人的にはイヤな方法ではあるが、もう少し“子供”で、魅せることができたろうに。。。。これまでの感想第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 28, 2010
『そんなミズノの初恋内容スガタとスガタ宅の温泉を楽しむタクト。その豪華さに呆れるが、スガタは、、、、ワコも、、、訪ねてきて、2人の関係に、新しい何かを感じていた。そんななか、学校で妙な少女と出会うタクト。男子トイレに女!?鳥と会話!?ルリによると、学園きっての不思議ちゃんだという。双子の姉・マリノがいる。。。ヨウ・ミズノだった。ミズノは、夜間飛行にスカウトされ。。。。。。同じ頃、綺羅星十字団に妙なヤツが現れていた。第2隊“バニシングエージ”の代表代行マンティコールだった。ヘッドが休養する間、代行を勤めると言うコトだった。プロフェッサー・グリーンによると、マンティコールは、サイバディ・アインゴッドのスタードライバーだという。発見時より大破していたサイバディグリーンは、、、サイバディの復元できるようになったと宣言する。復元後、アインゴッドの眼を使えば日死の巫女を発見し。。。。第3フェーズへとサイバディを進化できると。やがて、スティックスターが、サイバディ・ラメドスに搭乗しゼロ時間が!!なんか、、、前座?そんな印象の今回だ。確かに新キャラ搭乗などは良いことだと思うのだが第3フェーズでなければと言う1つのキーワードが登場したためスタードライバー自身に、、、戦った後の悔しさがないという。。。これは、キャラがそうだと言う事ではない。設定上、そうなっていたのか。。。という疑問とでも言えば良いだろう。結果的にタクトが勝利しても、そこを理由にしている印象が強いためタウバーンが、強いだけじゃ?そんな印象も少し。物語も、マンティコールのための前座の色合いが強いためどうも、スッキリ感がない。設定上の進化がどうかではなくもう少し、戦いとして魅せて欲しかった気がします。スガタとタクトの関係が、、、良い感じになってきただけになんか、、物足りない感じでした槍と二刀流の勝負なんて、魅せようと思えば、もっと出来ただろうに。。。。
Nov 28, 2010
『龍の魂』内容新政府のための綱領を書き留めながら、近江屋へと居を移した龍馬(福山雅治)そんななか、越前へと向かおうとしていた。新選組の目をかいくぐり、到着した越前松平春嶽(夏八木勲)を前にして、新政府綱領について説明する龍馬。綱領を木戸(谷原章介)西郷(高橋克実)や、土佐にも送ったことに驚く春嶽。それ以上に綱領の中の“○○○を盟主とし”という部分に目を留め、龍馬に説明させようとするが、、、龍馬は、まだ思いつかないと答える。それでも“世の中は変わる”と訴える龍馬であったが、“○○○”に、皆は疑心暗鬼になるであろうと春嶽は伝える。すると、、、それこそが真意だと応える龍馬。皆が考えることにこそ意味があると。やがて、その龍馬の思いが通じるかのように、日本中で議論が始まることに。京へと戻った龍馬。そこに、弥太郎(香川照之)が訪ねてくる。龍馬のことを信じて金儲けをしてしまったことを後悔していると告げる弥太郎。と同時に、、、龍馬の才能、大きさに嫉妬していることも、、、告白する。“まぶしすぎる陽の光は、無性に腹が立つ”やがて、変わろうとする国に不満を抱く者達の矛先が、龍馬に向くと忠告。それでも自分が出来ることをしただけであると、、、話し始める龍馬。“おまんは、この金で、日本一の会社を作って 日本人みんなを幸せにせんにゃいかん。 わしには到底出来ん。岩崎弥太郎にしか出来ん、大仕事じゃ おまんにも、必ずやるべきコトがあるがじゃ。 達者でのぉ。弥太郎。”同じ頃、龍馬に真意をただすため、京にやってきた中岡慎太郎(上川隆也)新選組の近藤(原田泰造)に絡まれることがありながらも、龍馬のもとへといそぐ中岡。龍馬の態度にいらだつモノを感じながら、弥太郎が酒を飲んでいると。妙な男(市川亀治郎)から、龍馬の居場所を問われるのだった。。。。そして近江屋の龍馬のもとにやってくる中岡。。。。敬称略今回は、総括。。。だけで。ようやく終わった、、、奇作“龍馬伝”ま。。。ドラマというものは、基本的に“フィクション”ですので。どういった方向に進もうが、どういう表現をしようがokなわけである。多少、、、いわゆる“史実”と言われるようなモノを違った表現にしていたり、たとえ、あり得ないような展開であったとしても、“本当の意味で、あり得ないこと”をしなければ、しょせん、、、“ドラマはドラマ”でしかあり得ないわけで、それほど、目くじらを立てるようなモノではない。だが、今作は、、、あくまでも奇作であって、それ以上でもそれ以下でもない。何度も書いてきたことだが、基本的に、主人公。。。“坂本龍馬”の、、、英雄イメージと。。その俳優、、、福山雅治さんの、、、イメージ視聴者が持つであろう、2つのイメージを“利用”して描いているだけであり、今作の中には、それほど、、、“劇的”と言われるようなモノがあったわけではない。たしかに、一部、、、存在はしますが。言ってみれば、それは、“史実”というものであり、必ず存在する、決定済みの物語を表現しているだけで、あくまでも、、それは、“ドラマ”ではありません。史実における格好良さをイメージしながら、それを表現している俳優さんそしてそこにある、演出に感銘を受けているのであって、それは、“史実”があってこその、、“劇的”なのである。“ドラマ”としてみれば、当たり前のことを当たり前に、、ただそれだけ。全体的に、低いテンションの物語の中では、“際だっている”という程度のモノである。いうなれば、その盛り上がりはそういう“史実”を作り出したであろう、“歴史の偉人の功績”である。決して、“ドラマ”が良かったと言うことではありません。やはり最大の問題は、そういう“功績”部分へ向かうまでの主人公の“生き様がイマイチ”だったのが、どうしても盛り上げに水を差しているのだ。だから、私の中の今作の評価は、かなり低い。歴史物ドラマ。。。というだけでなく、普通のドラマとしても、、、途中から、迷走を続けていたからである。放送前から分かっていたのは、4人の女が絡んでくること。その使い方が、、、もう、、途中から、作者の意地で使っているようにしか見えなくなってきた。または、大人の事情だ。これが、最後の最後まで足を引っ張り続けたのは言うまでもない。ホームドラマなら、そう描けば良い青春モノなら、そう描けば良い歴史物なら、そう描けば良い。八方美人で、アレコレと手を伸ばしすぎて、回収できなくなってしまい、いざ、組み込もうとした時、無理が見えてくる。そんな状態ばかりが目についたのが後半戦である。あくまでも想像ではあるが、基本コンセプトを決めながら、その通りに進むことが出来なかったそういう、、何らかの事情がある可能性が高い。私は、そう考えている。結局、無駄に茶を濁している部分だけを表現し、その部分ばかりが視聴者の目についてしまいマイナスのイメージに。そのうえ、無駄を描きすぎて、描かなくてはならないモノを描くのを忘れてしまった感じだ。決して、やろうとしたことは悪いとは思わない。だが、描くモノは描き、無駄は省き、シッカリと龍馬の生き様、考えの変遷などを描かなくて。。。。そんなもの、、、歴史を扱ったドラマとしては、失格の烙印を押されても仕方あるまい。もちろん、通常のドラマとしても、失格だ。最後にもう一度書いておくが。こだわるならこだわるで、それをどう扱うか?そして、物語として、それをどう組み込み、そのうえで、シッカリと龍馬を描いてくれていれば、決して、こんな気持ちにはならなかったでしょう。最終回だけを見れば、、、良い感じだった。。。そこだけは認めます。かなり引き延ばしていたけど(苦笑)ここ数週間、こんな描き方するなら、もっと前半から、“龍馬”を描いて欲しかったですそうすれば、素直に。。。。。。これまでの感想第47回 第46回 第45回 第44回 第43回 第42回 第41回 第40回 第39回 第38回 第37回 第36回 第35回 第34回 第33回 第32回 第31回 第30回 第29回 第28回 第27回 第26回 第25回 第24回 第23回 第22回 第21回 第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Nov 28, 2010
内容救難信号を受信したZAP SPACYヒュウガ(小西博之)とレイ(南翔太)は、該当の宇宙域にペンドラゴンで到着。そこには、、、船もなく。。。大きな“ひずみ”だけが存在した。次の瞬間、“ひずみ”に吸い寄せられていくペンドラゴン気がつくと、、、計器は動かず、目の前には、見たこともない宇宙があった。そして救難信号。。。。相手は、、ペンドラゴンだった。信号を発する惑星へと向かうレイとヒュウガ。すると、、、多数のウルトラマン!?そのうえ、妙な“腕”に攻撃されてしまうペンドラゴン。回避を試みていたところ、、、ミサイル!?ペンドラゴンは爆風に飛ばされ、。。。ナントカ、不時着するのだった。救難信号を捜すため、惑星に上陸した2人。目の前には、破壊されたペンドラゴンがあった!!近くには、倒れているクマノ(俊藤光利)“多次元宇宙に、アレがいたんです”そう告げたクマノは、光り輝き。。。。。。そして消滅。“我々の救難信号が届いたんだな”ヒュウガとレイの背後には、、、、傷ついたヒュウガの姿があった。惑星に到着し2週間。ウルトラマンゼロとともに闘っているという。よく見ると、近くには、、、謎のウルトラマンが倒れていた。そして、謎の実験施設があった。多次元宇宙からやって来た体には、耐えきれないという。そのために、、、消滅。すでに、ほかのメンバーの消滅していると言う事だった。ウルトラマンゼロでさえ、生み出されたロボットウルトラマンに苦戦。“このままでは、宇宙が消滅する恐れがある”そう言い残し、、ヒュウガは消滅するのだった。その直後、、、謎の攻撃を受けるレイとヒュウガ。ゴモラを出現させ対応を試みるレイであったが、そこに現れたのは、、、、メカゴモラだった!!!!超振動波も効かず、、、、とどめを刺されようとした時、ウルトラマンゼロが!!!敬称略↑かなりてんこ盛り。作品としては、年末の映画のためのネタフリ。。。と言って良い作品ですね。その前編である。基本的な世界観としては、“ウルトラ銀河伝説”。。。。を使い、そこで表現された、多次元宇宙を、、、もっと広げたという感じですね。ま、“ウルトラ銀河伝説”があれば、シリーズすべて、橋渡しできますので、何でもアリ。。。。ということですが。ここまで踏み込んでいったのは、面白いと言えるでしょう。といっても、今回は、前編なのでネタフリ編。やっていたことと言えば、、、ウルトラマンゼロが、やられた!!!と言う事くらいだ。それでも、シッカリと、ゼロらしい戦いを魅せてくれて、悪くはないお話だったと思います。あとは、“詳細”をどこまで表現できるか?が、後編の課題でしょうね。スッキリとした気持ちで、映画に臨みたいモノですしっかし。。“テクターギアを装着しても、オレに勝てるってか? 2万年早いぜ!!2万年。。。って、、ウルトラ一族からすれば、意外と短く感じられるのが恐ろしいところ(苦笑)せめて、、、50万年くらいにしてもらわないと!!!
Nov 28, 2010
『妖精が変身!?プリキュア劇団はじめました!!内容ななみ、ルミに頼まれて、シプレ・コフレ・ポプリと保育園で人形劇をすることになったつぼみたち。シプレ・コフレ・ポプリがプリキュアとなったプリキュアの人形劇は、3人の活躍もあり、大成功!そんななか、つぼみ、ゆりは、保育園のノリコ先生が、やんちゃな子供たちに苦戦していると知る。その苦悩につけ込むクモジャキーノリコ先生が消えて泣き叫ぶ子供たち。。。。前回の次回予告から、コメディ。。。ギャグ回だと思っていましたが、実際は、『子供』という究極アイテムを使ってはいるが今回のゲストであるノリコ先生とゆりを対比させるなど、意外と言い流れでしたね。まさか、子供たちの声で、デザトリアンが、ひるむなんて!!!(笑)その存在が、人間の心そのものであることを今まで以上に明確にした物語だったと言えるでしょう。シッカリと、今回の被害者、、、ノリコ先生の決着も描いているのも良いこと。個人的には、間違いなく、、、リーダー格。。。ではなく、『リーダー』としてゆりが、3人のプリキュアに指示している部分が、なかなか良い感じだったと思います。実際、、、『格』は、違うわけで、変身せずに、闘っているのが、、、『すべて』ですよね(苦笑)それだけでも、凄いことだと思います。その後の戦いも、リーダーゆり。。。。ムーンライトの指示で見事な連携を魅せる“子分プリキュアたち。そら。。。区別のし過ぎは、違和感を生みますが、元々格が違うのだから、仕方ないですよね。経験値も、間違いなく違うだろうし。毎回、このパターンで。。。というのは、成長が見えなくなるのでダメだろうがこう言うのも良いかもしれません。ということで、前回のような“転機”をのぞけば、久々に楽しめた私でした。これまでの感想第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 28, 2010
『ウナギと世界と重力コンボ』内容筑波(阿部進之介)が生みだした空を飛ぶアゲハヤミーに苦戦するオーズ。そのうえ後藤(君嶋麻耶)の攻撃を受けてしまい、ボロボロに。なんとか、アンク(三浦涼介)から受け取ったメダルで、窮地を救われるのだった。映司(渡部秀)は、後藤の気持ちを知り、“後藤がオーズでもいい”と伝えるが、封印を解いた者しかオーズにはなれないと、アンクに言われてしまう。苦悩する後藤は、鴻上(宇梶剛士)から、謹慎処分を受ける。“メダルを制御するシステムがあれば。。。。”そこに、真木(神尾佑)が現れ。。。。。。。。一方、比奈(高田里穂)の目撃情報などから、筑波がヤミーを生み出したと知った映司は、、、、苦悩していた。やがて、筑波が映司の前に現れ、その心にある欲望を知る事に。“有名になりバカにしたヤツを見返してやる”すると映司は、“大事なことは何をしたかだと思う”と自身のエピソードを筑波が使うことを了承する。その言葉に、衝撃を受ける筑波。。。そして、、、後藤。後藤は、ある決断をし。。。。同じ頃、アンクは、アゲハヤミーを倒すためにガメルからコアメダルを奪うことを考え。。。。。敬称略サイ ゴリラ ゾウ!サゴーゾ!サゴーゾ!まぁ、今回は、新コンボ登場のお話。。。だったわけですが。まさか、戦いの決着の、、、2分ほど前にコアメダルを手に入れるとは。。。。見ていると、あれ?コンボしないの?そんな印象のCM挿入だったのにね!!ちょっとサプライズ!いや、、、やっつけ仕事?筑波、後藤と。2つの物語を投入し、どうなるかと思いましたが、キレイにまとまっているので、これはこれで良いかな。コンボの威力も分かり易かったしね。真木とカザリのことは、、、別に良いとして。ただ、見ていて少し感じたことが。ヤミーとグリードが手を組めば映司の能力、才能を考えても、通常状態のオーズでは、全く歯が立たないのでは???ということ。たしかに、コアメダル3枚のガメル。コアメダルを1枚持っていたウヴァ。そして、空を飛ぶという反則ワザのアゲハヤミー三位一体ではないが、、ある程度強力なら、オーズ。。。思った以上に強くないですよね(苦笑)だからこその『コンボ』なのだろうが。もう少し、敵の状態を考えた作戦を映司が考えているそして、コンボに耐える能力がどうかよりも映司自身が、戦いの中で、何かをツカミ成長していることをそろそろ表現する必要があるかもね。いつもいつも、、、新カンドロイドで窮地を救われるというパターンはオモチャの宣伝としては、適切だと思いますが主人公の強さの表現には、繋がっていないと思います。どうみても、その場しのぎだしね。『仮面ライダー』なのだから、戦いを魅せてほしいものだ。これまでの感想第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 28, 2010
『爆発!仲間の絆』内容サイボーグのブレドRUNの復活に、驚くゴセイジャーたちが、、、“何があっても、俺達は負けない”と。。。アラタ(千葉雄大)そんななか、マトリンティス反応が!!駆けつけると、メタル・アリスが、暴れていた。そして現れるニュートラルのアインIだが、暴れることもせず、アリスを庇い倒れてしまうアインI失敗作と見捨てられてしまったマトロイドになにかを感じたエリ(さとう里香)連れ帰って、面倒を見始めるのだった。“コロ”と名付けて、言葉を教えはじめるエリ。『マトロイドだからって、すべてが敵と決めつけるって変と思う』やがて、データスの分析で、記憶、敵意が無く危険性がないと分かるのだがその体には、爆弾が埋め込まれていたことが判明する!!!しかし、爆弾が埋め込まれていると知り、去ろうとするコロ。ナントカしたい!!と考えるエリたちは、爆弾の除去を試みようと。。。。。敬称略若干、『今さら』なお話ではあるが、っていうか、、分析モノのお話って、マトリンティス編の序盤で出たっきりだからね。。。。。なのに?っていうことである。ただまぁアリスが、ブレドRUNとの繋がりで、なにかを感じる。。仲間意識を感じると考えれば、悪くはない、いや、、、良いお話になっていたと思いますこういうお話も、特撮モノでは、定番の1つですしね。そこに、分析と言うコトで悪意を埋め込むというのは良いことです。ちょっと感動モノの良いお話に水を差すようだが、少し気になってしまったのは、『コロ』というネーミングかな。。。なんか、、擬人化しすぎて、いや“擬ペット化”をし過ぎて感情的に、共感できるようなカタチになっているのは理解するが、逆に、ゴセイジャーが、“コロ”を見下しているように見え、“仲間”という雰囲気じゃないよね(苦笑)どう見ても、、、“ペット”扱い。ペット扱いが悪いのではなく、ゴセイジャーが高慢に見えてしまうと言うことですね。名前だけは、ナントカした方が良かったかもね。これまでの感想epic.40 epic.39 epic.38 epic.37 epic.36 epic.35 epic.34 epic.33 epic.32 epic.31 epic.30 epic.29 epic.28 epic.27 epic.26 epic.25 epic.24 epic.23 epic.22 epic.21 epic.20 epic.19 epic.18 epic.17 epic.16 epic.15 epic.14 epic.13 epic.12 epic.11 epic.10 epic.9 epic.8 epic.7 epic.6 epic.5 epic.4 epic.3 epic.2 epic.1
Nov 28, 2010
内容“母の手はいつもしゃべっていた。 それを音にするのが僕の仕事だった。幼いころからの。”親戚の丸橋郁雄(石橋蓮司)の水産物加工会社で働く母・玲子(松雪泰子)は、生まれついて“ろう者”それを通訳し、母と暮らし生きてきた高校3年の永倉明人(神木隆之介)明人には、母・玲子の夢がかかっていた。。。芸大に入り、ピアニスト。。が、壁にぶち当たり、どうにもならなくなっていた。教えてもらっているピアニストの宮越圭子(山下容莉枝)には酷評され。。友人の都築翔太(染谷将太)のトラブルに巻き込まれ。。。。そんなとき、路上ライブでキーボードを笑顔で弾く大貫いずみ(谷村美月)と出会う。明らかに音がオカシイ。。。。つい“へたくそ”と罵声を浴びせた明人。数日後。。。知る。。彼女は、ろう者だった。その、いずみに自宅に招待された明人。母・和美(中島ひろ子)弟・勇作たちとの。。。温かな夕食。。。。久々に笑顔を取り戻した明人。だが、現実も、そこにはあった。そんななか、明人は、母が隠していた秘密を知り。。。。。。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/nagoya/ito/ちゃんと育てないとピアノを弾くあなたはお母さんの誇りだった、お母さんと違って、あなたには限りない可能性があったあなたが私に力をくれたあなたの夢をかなえるという大きな夢をくれた。あなたはわたしの“すべて”だった。おかあさん、もう良いですかもう僕は、そこから逃げても良いですか母さんのピアノから逃げても良いですか逃げなさい捨てなさい。お母さんを物語は、ろう者の母を持った、ひとりの少年の物語。母の夢に縛られ、苦悩する少年。限界を感じていた時。。。。1人の少女と出会い。そして、母の秘密を知る。ですね。かなり駆け足気味ですが。母との繋がりに限界を感じていた時きっかけで、、、それが切れ。。。切れて、ようやく、そこにあるモノを気づくベタドラマの定番のような流れは、シッカリ描かれている。母の持っていた思いが、結局、息子に伝わるのも、悪くはない。“私たちにはできないことが3つある。 聞くこと、しゃべること、無限の夢を持つこと でも私たちには出来ることも3つある 目で聞くこと、手でしゃべること。現実の中に夢を見つけること。 思いは必ず、心の糸になって繋がる。そして“気がついた時には、もう遅いことはたくさんあるピックアップした部分だけを取り上げれば、本当に良いドラマなのだ。松雪泰子さん、神木隆之介さん、そして谷村美月さん3人の素晴らしい演技も、見どころの1つですしね。演出自体も、音を消す部分を作るだけでなく、音をワザと騒がしくする部分を作るなど良い感じでメリハリがあり、感動作になっていたと思います。ただ。。。どうもねえ。。。いくつかの部分で違和感があります。たとえば。ヤクザの息子。。。なんて、、、必要ないし。トラブルなんてのも、いらないんですよね。結果的に、ろう者の少女にしても、流れを作る上では必要だろうが、物語としては必要ないと言う事。もちろん、彼女に起きた出来事もだ。それに、市営住宅の。。。なんてのもね。取り上げればキリがない。でもね“家族”ということで、いろいろ重ねようとしている意図は理解するが基本的には、母と息子の物語。。。であり。ポイントは1つ、、、父のこと。そしてそれを隠していた母の本心、夢。である。無駄を省けば40分ほどですでしまいそうなドラマを、無理に引き延ばしてしまった印象が、少し漂っています。ドラマとして感動作だったのは認めますが、もう少し、母と息子の交流に絞り込んで描いた方が、もっと面白かったかも知れません。あ。。。特に、、少女は。。。もし絡めたければ、もっと絡めてこないとね。もったいないです。
Nov 27, 2010
『任務終了…キュート回収!逃げろふたりきりの2日間』内容“もしキュート(前田敦子)がいなくなったら。。。”そんなコトを考えはじめた平太(佐藤健)すべては、月子(福田麻由子)の言葉から始まっていた“Q10は、私たちのモノなんだからね”そんななか、突如、月子が学校に登校してくるようになる。秘密をばらせば、、、撤収されるかもしれない。。。考えた平太は、キュートを連れ逃げることを考えるのだった。出来うるならば、不安の欠片もないところ。。へ。。。そして海にたどり着いたふたり。が。。。。キュートが充電器を持ってきていないことに気づく平太。やがてバッテリーが切れ、動けなくなるキュート。どうしようもなくなった平太は、港を歩き、、、1隻の廃船へとキュートを隠し、そして、立ち去っていくのだった。そのころ、恵美子(高畑充希)の記録映画を撮り始めた影山(賀来賢人)藤丘(柄本時生)からパンを受け取る柳(薬師丸ひろ子)そして、久保(池松壮亮)は知り合いの川谷の死に直面し心の内の不安を、民子(蓮佛美沙子)に告白していた。。。敬称略今回もダラダラと。キュートの秘密は、、、もう。。。どうでもいいとして。それぞれに、幸せと思える場所を、、見つけ出した。そんな感じである。バランスとしては、枝葉の部分も、それなりに内容が分かる程度の短さで、まとめているので悪くはない。メインの平太とキュートも。。。。これくらいだろう。ただ。やっているメインのネタが、逃避行だけ。正確には、静かに逃げているだけなので、特に緊張感もなく、、、良い雰囲気なのは認めるが、ドラマであると考えた場合。ダラダラ感たっぷりの『引き延ばし』にしか見えなかったのも事実だろう。たしかに、、描こうとしていることは理解する。だが、変な言い方ではあるが、平太の心が、前回までに表現され、そして今回の序盤に強く描かれていただけなので言いたくはないが。。。佐藤健さんのPRビデオの印象である。危機感の演出が欲しいとは思いませんが、逃げているなら逃げているで、それなりのことが必要だったのではと思います。正直。。。逃げているという印象よりも、途中に差し込まれた子供たちにからかわれている印象が、あまりに強く。妙に、緩さを感じる逃避行に見えてしまっている。いっそ、月子に追われていることに気づいてもよかったかもね。おかげで、その緩さが、ダラダラ感へと繋がっているのは言うまでもありません。枝葉と、メインの描きたい部分。。。特にいろいろやりとりがあったところは本当に良い雰囲気だっただけに、もう少し、何かがあってもよかったかもしれませんね。実際、、、平太が逃げた先が、あんな場所?ってのも変な部分だしね。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 27, 2010
ついに、生還である。134日ぶりらしい。ダマシ企画で。。。。なるほどね。良いことですめちゃイケらしいそれも、、、、チリの。。。。らしいですね。“ちょっと太ってる?”どこまで、メンバーに知らされていたか分かりませんがシッカリ息もあっているし。やはり、岡村がいなければ、カタチとして成り立たない。そういうコトですね。実際、ボケが出来る人数を考えれば、メインであっても、どうしても必要。。。ということだ。岡村がいなくなる前から、停滞感があった“めちゃイケ”こういうバカバカしさがあってこその、バラエティとしての意味。。。存在感がある“めちゃイケ”最終的に、新メンバーとキッチリ絡ませるなど、流れも悪くないですね。なんと言っても、“ネタみせ”ですからね。敦士たんぽぽ白鳥、川村重盛さと美ジャルジャル福徳、後藤三中元克それぞれの紹介も兼ねて、悪くはないカラミですね。あとはまぁ。。。いろいろと。矢部“あんた、治ったなあこれが一番の衝撃のセリフかな。ムラオカタカオスズキタケオタバコをやめた。。。まだ、少し何かある雰囲気ではあるが、顔が少し緩くなった感じですね。それだけでも、岡村が背負っていたプレッシャーが、どれだけのモノだったかが分かると言うことですね。それでも若干、緊張しているようだけどね。とりあえず、これで、本当の再出発の。。。岡村。。そして、めちゃイケである。最後は、有野が、、、オチと言うコトで。良いですね。こう言うところが、有野の良いところ。
Nov 27, 2010
『ちづるの縁談』内容町中で、薬を売り歩くお朝(徳永えり)らが、酔っ払いに絡まれているのに出くわし、助け出す千鶴(市川由衣)近江長浜・萬年屋という薬屋の奉公人だというお朝と、彦八(大地泰仁)ふたりは、夫婦になることを約束していた。が、、、幼きころ別れた母が、江戸にいると知り、ふたりでやって来たという。仲むつまじいふたりを見た、お竹(キムラ緑子)は、酔楽先生(三宅裕司)に相談をする。。。そろそろ千鶴も縁談の時では。。と。やはり、一緒に治療所をもり立てていける人がいいのでは?そんな話があるとは知らず“仕事”にいそしむ千鶴は、お朝の治療をしていた。実は。。。と母は、父と自分を捨てたのだと話はじめる。どうやら、母のことを恨んでいるようだった。そこでと、日本橋の呉服屋・加賀屋に嫁いでいるという母・おきた(あめくみちこ)を一緒に訪ねることにした千鶴。夫、義母が亡くなったと知りショックを受け、謝罪するおきたが。。。まったく、お朝には受け入れることは出来なかった。そんなとき、おきたが、、、せきを。。。。具合が悪いようで、、千鶴が診ようとするが、嫁・おすが(桑原裕子)は、、、医者に診てもらっているから大丈夫と告げる。何か、違和感を感じる千鶴。一方で、息子という加賀屋主人・忠兵衛(野間口徹)の様子も何かおかしい。やがて、、、やって来た医師を見て驚く千鶴。あの。。橘順庵(比留間由哲)だった!その後、酔楽に呼ばれた千鶴は、若き医師。大野伊織(忍成修吾)を紹介される。漢方を学ぶ大野。その好青年ぶりだけでなく、。。蘭方も、、、千鶴から学びたいと言う言葉に、心惹かれる千鶴。。。敬称略今回のお話は、今作の、、、いろいろ手を伸ばしているお話の中ではまだ、分かり易いお話ですね。全てひっくるめれば、、、『夫婦』。。などというところなのだろう。まちがいなく、おきたにも、“何か過去”があるでしょうしね。理想的な雰囲気の、、やがて夫婦になるふたり何かを企んでいる雰囲気の。。。ふたりそして、、過去を持つ。。。女。そこに、女牢の中で。。。。1つのカタチ。最終的に、千鶴自身のことである。正直、ドラマとしては、盛り込むほど盛り込んでいるので、ヤリスギ感は、いつも通りにあるのだが、それぞれの雰囲気を、シッカリ描いたことで、フィードバックされる千鶴自身に、考える時間を与えている感じだ。テーマが絞られていることだけでなく流れも、悪くないので、もしかしたら。。。今までで一番楽しめるかもね。それくらい。これまでのお話は、八方美人が多かったですからね。あとは、、あの次回予告ですね。まさか、、、橘が。。。。それぞれのキャラも引き立っているし、役割分担も明確。ようやく、カタチになった。。。というところかな。まぁ、、、ここまでが捻り過ぎだったんだけどねこれまでの感想第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Nov 27, 2010
内容誕生日、あかり(瀧本美織)に送られてきた父・錠(遠藤憲一)母・真知子(安田成美)兄・欽也(遠藤要)からの手紙。2種類のお好み焼きもマスターし、そして土曜日の朝。民男(前田航基)から、相談される。“一日だけ、お母ちゃんになって欲しい”敬称略駆け足にもほどがある。描こうとしていること。。。今週ならば、開店したけど閑古鳥、おばあちゃんから手ほどきを受けて、お好み焼き完成である。それは、分かるんだけどね。それに枝葉に関することも含めて、3、4日ほどでやるようなことではない。まして、その枝葉には、家出した兄・鉄平のこと今作のメインであるはずの産みの母のこと。朝ドラは15分だから、合計60分弱1時間で、一気に人生のピークを迎えるという、どんな2時間ドラマでもあり得ないお話だ。少なからず、修行までしてるんだから!!(苦笑)ほんと、駆け足にもほどがある。これは、“内容が盛りだくさん”ではない。“内容を盛り込みすぎて、薄っぺら”なのである。たとえ、ベタな展開であったとしてもこれだけ、薄っぺらな物語に、感動など出来るはずがない。ジェットコースター?それは、盛り上がりがあってこそ成立する言葉である。盛り上がりがないようなモノに、あり得ない。。。“イイワケめいた言葉”だ。で、こんな散々な、ファンタジーでもあり得ない、、、“不連続空想小説”である今作。いまさら、何をするかと思えば、、、、3日ほど前まで、スッカリ忘れていたいや、、、描くことを先送り、、、ではなく放棄していた、産みの母・千春のことをやろうとする。。。。。もう、いまさら、そんなこと、どうでもいいです!!一年以上、気にもせず放置。墓に参った形跡も見あたらないのに、いまさら、どの面下げて、あかり。。。産みの母・千春のことを考えるんだ?わずかでも、向き合おうとしたことがあったか?考えたことがあったか?作中では、、、1年前に発覚し、なぜだか、初音が悪いという、意味不明なお話だった今作。その後、捨てられたと、誰ひとり言っていないのに、千春のことを恨んでいるというお話になっている。で、いきなりここで??バカバカしいにもほどがありますじゃ、、、あれですか?こんな中途半端展開ばかりで、描き込みをすることがない今作。まさかとおもうが。。いつのまにか、母の気持ちを受け継ぐとか言って、かつお節屋、お好み焼き屋、そしてペット吹き、、、まさかの、、、村上鉄工所と、、、4つ掛け持ちで仕事をしていたりして(失笑)そんな雰囲気の今作である。-------------------クイズ2人の女性客の名前は?清子と和子多津子と順子千代子と厚子ま。。。。今作だから、2度と出て来ない可能性がある千代子と厚子である。
Nov 27, 2010
『余命一日の花嫁』内容惑星ヒグラシその日その日を楽しんでいる。。。。と言う情報がダウンロードされる。到着直後、上陸したマルコ(戸次重幸)は、ミンミン(高山侑子)という少女を連れ帰ってくるのだった。また、、、女。。。と呆れるモジャット(片桐仁)とオハナ(高梨臨)持っている携帯にオーブがあり、遊んでくれたら。。。。。という条件で、シャブシャブしながら、しりとりして、麻雀と。。。ワケのわからないお遊びに。終わると、、、また次の遊びに。。。。疲れ果てるマルコ、モジャット、オハナそれでも、オーブのためにと。。。。。。。。。。頑張るが。。。ついに怒ったマルコを見て、ミンミンは帰ってしまうのだった。その後、新たな情報が入る。ヒグラシ星人は、、、10日しか生きられない。そしてミンミンは、、、今日が最期の日だった。敬称略なんていう、、、シュールで、悲しい物語なんだ。。。その星に生まれたからこその運命。残り短い命を楽しむ。。。ただそれだけ。今までとは違って、『ルール』ではないのが良いですよね。切なさを盛り上げている感じだ。結局、『ルール』だと、そこに自己責任的な印象もありますが、逃れられない運命というのは、何をやっても無駄であると言う事であり、切なさも倍増である。最後は、『死してなお生きる』まさに、生きた証。。。。と言う物語でしたね。。。個人的には、コメディのハズなのだから、オチがあってもよかったかもね。
Nov 26, 2010
『東野圭吾原作 妻の恋人』内容梶川(吹越満)の前妻の息子・文也(田中圭)と会った平介(佐々木蔵之介)だが、自分を捨てたと完全に拒絶するのだった。ではいったい、なぜ、前妻の姉・沢田美香子(朝加真由美)に送金していたのか?わざわざやって来たのに、消えないモヤモヤとした気持ち。同じ頃、直子(石田ひかり)の心が宿る藻奈美(志田未来)は、自宅に相馬(竜星涼)を招いていた。。。東京に帰ってきた平介は、事情を直子に伝える。すると、“もういいでしょ”と直子。そこに藻奈美の担任・多恵子(本仮屋ユイカ)から、電話が入る。先日のお詫びをしたいと、PTA役員会の後で。。と食事に誘われる平介。が、、、話を聞くこともなく、部屋に帰ってしまう藻奈美に、平介は違和感を覚えていた。そして役員会が終わり、校舎を出たところで、藻奈美が、相馬と一緒にいるところを見てしまう。そして“忘れていた”と藻奈美が帰しているモノが、あの時、、コッソリと部屋に持ち帰ったモノであることも気づくのだった。妙な胸騒ぎを覚える平介。2人を付けていくと、、、公園で楽しげに話す2人がいた。動揺する平介。そこには、、、若さを手に入れた直子の姿。。。そして若い男といる直子。平介の心は、嫉妬が支配していく。そんなとき、多恵子との食事で、心を揺さぶられる平介“会いたかったんです”が。。。平介の心は、直子のことが支配し、小坂(橋本さとし)を呼び寄せ、食事の邪魔をしてもらうのだった。突然のデートの終了に、なみだして帰って行く多恵子。“少しは真面目に、自分の将来のことも考えろ”と小坂に諭される平介だが。。。平介は、あわてて帰宅するのだった。その平介の心にあったのは、、、猜疑心ついに、その暴走は。。。。。。。。。敬称略“オレ、だんだん、直子と夫婦だってコト。。。。”相馬と藻奈美の関係を知り始め、平介の心は、様々な気持ちがうずまき。。。。。って感じである。正直なところ。こういったお話が見たかったんですよね。結果的に、札幌に行ったモノ、何のためだか分からないまま。終わってみれば、直子の心を持つ藻奈美ではなく、藻奈美の体を持つ直子に、嫉妬する平介という、事故が生んだ人間関係の歪さ。ほんとうに、志田未来さん、佐々木蔵之介さんが、良い感じで魅せてくれているのでオモシロ味のあるお話になっていますね。ま、、、細かいことを言えば、気になる点も、わずかにあるんだけどね。何かというと。。。“直子の心”が、少し見えにくいと言うことである。志田未来さんが、演じているのは直子の心を持つ藻奈美であり、映像的には、どうしても藻奈美にしか見えないと言うことなのだ。決して、下手だと言っているのではなく、ちょっとした演出上の印象ですね。えっと、、、いつまで表現されていたか忘れましたが、以前は、途中で、石田ひかりさんに切り替えると言うコトを行っていましたよね。演技と言うコトではなく、見た目、、直感的に、どう感じるか?なのである。ほんとは、直子に変更して、直子だからこその気持ちを表現する必要があったんじゃないのかな?そうすれば、直子の気持ちも強調できるし。たとえ、藻奈美として生きる。。。と決めたとしてもである。ここにこそ、男としての平介、女としての直子、友人としての直子があると思います。そうすれば、平介だけでなく、もう1人の主人公。。。揺れ動く直子も楽しめたと思うのだが。。。もちろん、、、“妻”を薄めに。。と言うのも分かるんですけどね。基本的に、視点は平介だしね。でも、欲張りだけど、妻の直子も見たいんですよね。。。ま、、、久々に楽しかったので良いです。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 26, 2010
『藤川道場物語~奮闘・成瀬さん~』今回は、牧野雅光さん。内容は成瀬雅男(八十田勇一)に柔道を教える藤川吾郎(的場浩司)昇段試験を勧めるのだが。。。。突如、来なくなってしまう。実は成瀬さん、、、、娘・麻衣(川嶋麗惟)とある約束をして。。。。って感じである。ちょっと良い感じの親子の物語ですね。今作は、昨年3月放送の第1弾の再放送分ということで、感想は割愛させてもらいます25分 私が初めて創ったドラマ『藤川道場物語~奮闘・成瀬さん~』(2009.03.21放送)感想
Nov 26, 2010
『猫とは尽きる事なき新発見である』内容風呂掃除をする根本(伊武雅刀)だが、どこまで洗って良いモノか分からず、トコトン掃除をする。完全に、根本の性格だった。が考えてみれば、“風呂を入れてくれ”と言う指示だけ、掃除までやってしまうのが根本であった。そんななか、風呂に湯を張っているにもかかわらず、ふと居眠りをしてしまった根本。大急ぎで、風呂に行くと、、、洗面器の中に猫!?気がつくと、猫が、びしょ濡れのママで家の中を歩き回っていた!!ぞうきんなどを探すが見つからず、仕方なく。。。。。敬称略まさか、こいつに、自分のウチのこと教えられるとはな相変わらずの、猫だけか。。。と思っていましたがしっかりと、猫から教わってしまう根本。失敗から生まれてくる。。。と言うのも良い感じだしドラマとしても、楽しめた感じである。にしても、コミカルですよね。。。
Nov 26, 2010
『庚の回 覚吾知真』内容病を処方する医者、、、海野(安田顕)ようやく、居所をつかんだ当麻(戸田恵梨香)と瀬文(加瀬亮)だが、すでに、、、、いなかった。そんななか瀬文は、美鈴(福田沙紀)から思わぬ事を聞かされる。兄・志村優作(伊藤毅)の。。。強制尊厳死を医師から宣告されたのだという。月に90万以上の費用がかかる。。。。瀬文は、、ふと思い出していた。以前すれ違った“病を治す能力がある人間”を。ナントカしたい。。。スペックホルダーの情報を基に、当麻と瀬文は、予言のSPECをもつと思われる冷泉(田中哲司)を捜すことを考えはじめる。情報を調べていたところ、なぜか、“新宿のシンデレラ”ことサトリ(真野恵里菜)がミショウに現れる。人の心を読む能力があるというサトリ。瀬文の心から、冷泉の居所を読み取ったと言い残し、去っていくのだった。そして、車で移動中の津田(椎名桔平)と冷泉。その車中に突如現れたサトリにより。。。。。。そのころ、超秘匿連絡網回線を聞いていた当麻は、異変が起きたことを察知。様々なデータと解析し、居場所を特定する当麻。瀬文『お前、凄いなが、、、サトリに勝つ方法が思い浮かばないそれでも、当麻は筆を手に持ち。。。。。敬称略今回の敵は、心を読む少女。。。である。流れとしては悪くないですね。志村を救うために、病を治す能力を持つ人間を捜したい。そのためには、冷泉を。。。。と、ドラマ的にも、良い感じである。そろそろ、再登場させておかないとね!(笑)あとは。心を読む力を、どうやって看破するか?その部分だけですね。にしても、、、まさか、、、クサイ。。。いや、、眠いとはね。なるほどね。当麻が大食いである理由も説明されていますし。謎の説明も含め、謎解きとしても、よくできていたと思います。っていうか個人的には、初回以来かな。。。本心から楽しめたのは。そのあとは、楽しめているけど、無理が見えていたのも事実ですからね。もうちょっと。。。と言うところもあることはあるが、今回くらい、いろいろな意味で楽しませてくれていればなぁ。。。こだわり過ぎなんだよね。小ネタに。途中から、少なくなってきましたが、結局、何を描こうとしているかが曖昧でしたからね。正確には、引っ張る部分を間違っている。。。ということです。いまだに、曖昧だけどね。ということで、、、次回ですねこれまでの感想己の回 戊の回 丁の回 丙の回 乙の回 甲の回
Nov 26, 2010
『告発…検察の闇内容警ら中の警察官に頭突き、捕まった男を取り調べる鬼島(濱田雅功)なんと、、、武藤(西村雅彦)だった。。。やってないという男。そこに藤波支部長(松重豊)が声をかけてくる。仕事が終わり集められた鬼島、土方(西山茉希)そして越中(濱田岳)藤波は、自殺を図った大橋(細川茂樹)から橘幹事長(松方弘樹)への裏金の流れを、伊智地検の意地で究明しようというのだった。が。。。そこには森本(内田有紀)の姿はなかった。裏で、橘そして敷島(石橋凌)に繋がっていることもあり、信用していない藤波、土方、越中であったが、鬼島は“大丈夫やと思いますよ。あの人。そんな悪い人やないですよ”と。。やがて、秘書・坂下(風見しんご)の大橋殺害未遂事件での取り調べが始まる。私利私欲に走り堕落した大橋を許せなかったと話す坂下。どうやら、大橋で終わらせようとしているようだった。全く進まない取り調べ。そこに、東京地検特捜部が敷島検事正とともに伊智地検に乗り込んでくる。大橋の収賄事件を特捜部が執り行うと言う。伊智地検は、指示に従うようにと命じられ身動きが取れなくなり、、そのうえ聴取は、森本が行うことになってしまう。。。まちがいなく、、、裏に橘幹事長がいるコトは、明らかだった。そして、ついに、坂下の個人的恨みということになってしまうのだが、同時に、事件が発生する。意識不明だった大橋が、病室から行方不明に!!藤波、鬼島、土方、越名らは、入院中の木戸(田山涼成)から情報を得ながら、特捜部より先に見つけ出そうと。。。。。そんなとき和久井刑事(小沢仁志)から連絡が入る。大橋の妻・陽子(甲斐まり恵)と、娘・絵里が、やって来ているという。ショックを受けている2人を慰める鬼島。その後、目撃情報が藤波から入り、向かったところ、、、大橋がいた。大橋は、鬼島、越中に、ある秘密と。。。胸の内を吐露し。。。。敬称略お話としては、なんとか、大橋の命を救った鬼島。そんななか、橘幹事長が先手を打ち、、、特捜部にのっとられる伊智地検完全に、事件の捜査ができなくなってしまうが、それでも鬼島たちは。。。。。って感じですね。まあ。。今回は、コレまでの表現してこなかった、最大の敵・・橘幹事長をいろいろな方向から表現した。。。というところだろう。“心おだやかに行ってこい”正確には、、、逝ってこい。。。だろうが、、実の父だというのに、非情の決断。。。保身。。。いつものような、ちょっと良いお話は、薄めではあるが大橋の、、家族。。。だけで、十分でしょうね。最終的には、、分かってはいてもサプライズ展開。少し引っ張り気味で、繋ぎの印象が強いが、繋ぎとしては、そこそこよかったかな。巨悪、敵を表現しなきゃ、結末まで繋がりませんしね!それに、ドラマチックだったし!(笑)にしても、、、最後に、、、、これは、、いったい。。これまでの感想第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 26, 2010
内容七尾の醤油屋から金沢の土産物店に醤油を置く了承を得た奈緒子(羽田美智子)。醤油屋の岡島親子(森下哲夫、斉藤陽一郎)も上手くいき、そして、土産物店の店主(春海四方)も大喜び!その力量を見て、土産物店の店主は、正社員にと奈緒子に打診する。それどころか、評判を聞いた“菊亭”の女将・菊(南一恵)もスカウトに!大女将・志乃(野際陽子)は、奈緒子の活躍に、驚きを隠せず。“このまま、帰ってこないのでは?”と、辰夫(山本圭)に言われ戸惑っていた。そんななか、志乃がぎっくり腰で、大わらわ!突然のことに、どうにもならなくなった時、奈緒子が現れる。緊急事態と、辰夫が連絡を入れたようだった。一方で、土産物店では、2、3日と、恵(中村映里子)が来てくれていた。志乃の穴を埋めるように奮闘する奈緒子に、好感を持つ辰夫達。が、、思わぬ事態が発生する。瑠璃子(里久鳴祐果)の見合い相手・丈太郎(山下徹大)その母・節子(田岡美也子)が、“かぐらや”を訪ねてくるという。。。戦々恐々の瑠璃子達“かぐらや”面々であったが、話を聞いた志乃は、あの丈太郎の母だけに、瑠璃子と奈緒子の良い腕比べの機会とほくそ笑んでいた。やがてやってくる。。。超強力キャラの節子。奈緒子は、丈太郎から何かあった時には止めて欲しいと懇願されてしまう。そして、節子を部屋に通した瑠璃子だったのだが、いきなり無理難題を要求されてしまうのだった。部屋付きに命じられた奈緒子ではなく、瑠璃子がしろと。仲居頭・照子(烏丸せつこ)は、、嫁いびりだと感じてはいたが、そのうえ、、、食事にまで注文を付けられ。。。。敬称略次回予告が。。。。完全に、次のステージのためのネタフリですねとりあえず、強烈キャラを登場させて、奈緒子の腕の見せ所ということなのでしょう。ま、、ドラマとしては、ほんと、何もないネタフリだけだ。にしても、次回予告。。。。次回に決断するのか?次週か?どういう過程で、、、、楽しみである。気になっているのは、瑠璃子では全く勝負になっていないと言うコト。これでは、視聴者的に見ていて“比較”のしようがなく、奈緒子の良さも見えてこないような気がします。このあたりも、、、次回、、、描かれるのかな??
Nov 26, 2010
あいかわらず、日中しかないなぁ。。。。シチュエーション。。。 そんな不自然さを感じながら “修行”らしき事もテキトーに済ませ、 誕生会で茶を濁す今作。 “中途半端” と言う言葉さえ使うことが出来ないほど、中途半端。。。“小”途半端?? そんななか物語は始まる。誕生会で不自然すぎるほど喜ぶ登場人物達に囲まれて。。。内容あかり(瀧本美織)のサプライズ誕生会に初音(富司純子)は、、、、1枚のお好み焼きを贈る。“料理は体で覚えるモノ” 全く感動しないのが、今作の恐ろしさだ。 本来なら、回想で何らかのモノを混ぜることが出来るだろうに そういうシーンが、ほとんど無いのが、今作。 セリフを切り取って入れたところで、 “20年”と強調しても、、、 もともと、“内容がほとんど無い”ため、あまり意味が無い。 そして、初音のお好み焼きを、千春の墓前へ こう言うところだよね。今作のあざといところ。 敬称略結局、物語らしいモノを丁寧に描いてこなかったので回想、セリフもなり立たず。千春の墓前に供えても、使い捨てアイテム扱いだったので感動的にも見えない。そのうえ、究極の不自然さは、物語。。。。いわゆる“ここに至るまでの過程”を丁寧に描いてこなかったのに、“20年”“生きていく”などという“時間経過の単語”を盛り込むという、超越的な、ワケのわから無さ。あのね。“重みにある言葉”を使っているはずが、“重みを感じるような丁寧な描き方をしてこなかった”のが今作。正直、失笑以外の何物でもない。たとえば今回のラストで“あんた、よう生まれてきてくれた”とゴチャゴチャとあかりが話をした後に、初音が語るシーンがある。今作、よく思い出してみれば分かるのだが初めの1~2週以外、あかりと初音が関わっているシーンは、ほとんど無いのである。もちろん、ドラマだし、テーマはそこだからまるで関わっているようには見えるのだが、ほとんどやりとりがなかったのも今作なのだ。関わったとしても、そのときの小ネタか、回りくどいやり方で、あまり直接的関係がないことが中心。なのに、まるで、あかりと密接に関わってきたかのようなセリフ結果的に、回想に使える部分が少なくなってしまうと言う、本来“連続ドラマならあり得ない”事になってしまっている。そう。“時間経過”“過程”を描かない今作なのに、セリフの中には、そういうモノが溢れているという不自然さ。だから、その“ときどき”を見れば、納得出来るような物語には見えるが連続して見れば、まったく納得出来ない物語。“連続小説”ではなく“不連続小説”過程を描いていないのに、描いたフリをしている作品である。内容がベタなだけに、かなりおしいことを、“してしまった”ということである(←当然過去形)切り取れば悪くないのにね。。。(苦笑)もしも、もっと丁寧に描いていればセリフ一つ一つに重みが生まれてきたモノを。。。。----------------------クイズお好み焼きのタネを混ぜるのに使っていたへらは、誰からプレゼントされたモノ?根本伝冬美ま。。。。伝である。。。。
Nov 26, 2010
内容鷺咲(有薗芳記)に命じられ、カウカウファイナンスに潜り込むことに成功した芳則(荒木宏文)が、その言動に、丑嶋(山田孝之)は、違和感を覚えはじめていた。そんななか、借金で追い込まれた板橋(山中崇)が、カウカウファイナンスにやってくる。そこで、丑嶋は、事業資金融資申込書を偽造し、独立と嘘をつき、銀行から融資を引っ張り出せと板橋に命じるのだった。同じ頃、瑞樹(かすみりさ)のマンションに、妙なモノが送られてくる。そして現れる、もとエースの沼田(山本浩司)そのころ、名簿が手に入らないことに業を煮やしはじめた鷺咲は、芳則の元カノ杏奈(横山美雪)の名を出しプレッシャーをかけはじめ、追い詰められていく芳則。。。一方、板橋は、親友の小堀(中村靖日)のもとへ。そして板橋は小堀に知らせず、連帯保証人にして。。。。敬称略ようやく沼田も解決しそうだし。メインは、、芳則。。。ですね。にしても毎回そうだが、次回予告がインパクトありすぎて。。。特に、片瀬那奈さん!そこは、横に置いておくとして1つの物語の終わりと、そして始まり。そしてもう一つ。と、いろいろ詰めこんでいるが、かなり上手く回している感じですね。ネタフリなども絶妙だし、次の展開が読めていても、セリフのタイミングがホント良いですよね。あとは、、今回のいろいろあったのを、終結させればってところか。1つ気になっているのは、数回前に、瑞樹に潰された男。。。。これは、続きするのかな?
Nov 25, 2010
『親子』内容子供の頃、母みのりが愛人・梶田を殺し、現場に出くわした柏木香苗(椎名法子)それからずっと、殺人犯の娘と言われ苦しい想いをしてきた。どうしてもと、、霧島(永井大)にオペをしてもらい、1ヶ月後、鈴木朋子(矢田亜希子)として生き始める香苗出来るだけ目立たないようにと、、病院の清掃員として働きはじめるそんななか看護師の沖田俊作(富岡晃一郎)と出会い、今までの男性とは違う優しさに触れ、つきあい始めようとした朋子だったが、どうしても、母のトラウマからか、前に進めずにいた。そこに霧島が“顔が売れた”と伝えにやってくる。“自分自身で不幸になっている”と霧島は注意するが。。。。そんなとき、病院に、香苗の顔をした女性が現れる。驚く朋子だったが、同じように見ていた入院患者の松山千代(朝加真由美)が、“香苗!”と呼び倒れてしまう。いったい、どういうことなのか?と考える朋子。すると、、、千代は、自分の娘であると朋子に告白する。“私には娘に会う資格はないです”人を殺し、14年服役。娘・香苗を捜し当てるが会えなかったという。そして少しでも近くで見守るために、半年前に整形したと話し始める。見守っていたが、2ヶ月前に、娘を見かけなくなり、その直後、末期ガンで倒れてしまったと告げる。話を聞いた朋子は気づく。。。。母が、霧島のもとで整形したと。。“今さら謝られたって迷惑だ”と、、、怒りをぶちまける朋子。その後、霧島のもとへと向かい、問い詰める朋子。“自分がイヤになります。あの女と同じように顔を変えていただなんて!”すると霧島は、“ある哀れな女の秘密”を話をはじめ。。。。敬称略人は生きていく中で、敬うべき人間はたくさんいるだが、母親の存在だけは別格だあんたに、命を与えたんだからな殺人犯の母の呪縛から逃れるため、整形をした女。だが、清掃員として働く病院で出会った患者が、、、母だった!顔を変え見守ってきたと言うが、女の心の浮かんだのは、母への怒りだけ。そんなとき、真実を知り。。。。って感じだ。第2回目の“誘拐”のときとよく似た印象のお話で、まるで、、引き合うかのように再会する親子の物語である。まあ。ある意味定番の、母の死を前に再会。。。という物語だが、重い過去。。そして、真実などがあるため、良い感じで、ドラマを魅せてくれた感じだ。もちろん、ベタベタすぎる。。と言えば、それまでだが、それはそれで良いだろう。“顔を変えて良かった。顔を変えなかったら、きっと私たち会えなかった。こんなセリフなんで、ベタドラマじゃ、絶対に出てきませんしね!“顔を捨てた”くらいなら、、、あるだろうが。逆に、こういったお話なら、上手く作れば、前後編モノに。。。それももっと劇的に出来たんじゃ?と言う、印象も少し。良いお話だったと思います。にしても、、、死んでも、母に会うことが出来るとはね。もの凄いことだよね。わたし的には、昔の顔の女が、ドラマに関わってこなかったことが一番、オモシロ味を感じた部分ですけどね。“自分の不幸を他人のせいにせず受け入れた時 人は幸せに近づくんだ。かなり良く出来たお話だったと思います。これまでの感想#07 #06 #05 #04 #03 #02 #01
Nov 25, 2010
くるぞ!! ユウコ(佐藤めぐみ)に電話が入る。打ち合わせを。。という連絡だった。 そして、取引先の木崎(忍成修吾)が訪ねてくる。今度こそ。。。 すると上司の課長(市川実和子)が、みんなを集め、 “誰が気になる?”と言い始め。。。。。 好みって難しいよね。 良いキレでした。夜11時の女 宇佐美怜 女性ユウコ(市川実和子)と会話する男(三宅弘城) 何だと思うと質問攻め。そのうえ面白いだろと強要 ムチャブリまで迫られるユウコ。戸惑ってばかり。 そして11時になり、宇佐美怜(ともさかりえ)登場。 “言葉の暴力って良く聞くけど、笑いの暴力ってあるんだねえ あんたのボケやギャグは、クソつまんねえんだよ そもそも笑いって言うのは、人を幸せにするもんだろ けど、あんたは誰も幸せにしない 罪のない人間を、問答無用に巻き込む。 って、、ハードルを下げろ。。って、、 いつもと違う、、、女のためのじゃなくて、お笑いの指摘だよね。 こう言うのも良いカモね。girl’s HIT CHART 臼田あさ美 女子会いいヤツだけど ミナコ(市川実和子)とサヨコ(友近)親友二人が、 西沢(内田朝陽)と、、、高校時代の話を。。。 会話をしていたはずなのに、なぜか西沢、、、数分前と同じ質問!? 業を煮やしたバーテンダー(紀伊修平)が。。。 バカだ。。。。バカ。。。何かしてくれてたっけ 夫のシュウ(山口馬木也)に来週出張と告げる妻ユリ(YOU) だが、心配しているのに、 “いつも何かしてくれてたっけ”と、、口走るシュウ “私、何もしていない?” 2週間後、出張から帰ってきた妻ユリ。 家の中が、、、キレイ!? お前がいないと、つまんないんだな。 あ。。。ちょっと良いお話だA DREAM COMES TRUE 星に願いを 入山法子ドラマチックカップル デートするリカ(臼田あさ美)とツトム(内田朝陽) お互いに、愛の深さを、、、告白し合い。。。。 すべてがドラマチックですね。 この、バカバカしさ。。良いですね。 日常を挟み込んでいるから際だつということだ。今回は、どのネタも楽しかったですね。もちろん、女子の心。。。という基本テーマが少し曖昧ではありますが、これくらい楽しくなければ、普通のドラマだもん!敬称略
Nov 25, 2010
『総力戦!!2分の手術』内容伊集院(小池徹平)の奮闘で、朝田(坂口憲二)のオペは無事終了。その後、意識を取り戻した朝田だったが、記憶がハッキリしない。記憶さえ戻れば、3週間後にはオペ出来ると診断される。そんななか、佐藤理恵(星野真里)という妊婦が入院。先天的に胎児が心臓に病を抱えているため、帝王切開後、心臓にペースメーカーを埋め込むという難手術。時間は2分しかなかった。あまりの短時間に緊張する新生児科、産科、そして胸部心臓外科の面々。が、、カルテを見て手を止める加藤(稲森いずみ)理恵の夫の名が、、、佐藤修一(吉田栄作)!?加藤の。。。かつての婚約者だった!!そのころ、自分のせいで。。。と朝田のことに責任を感じる真鍋徹(今井悠貴)藤吉(佐々木蔵之介)に慰められ、朝田に会いに行ったのだが朝田は、徹のことを覚えていなかった。ショックを受け涙する徹。すると、、朝田は“無事だったのか。もう大丈夫だ。言っただろう。オレが助ける。必ず”記憶が戻ったことに、喜ぶ伊集院ら、、チームドラゴンのメンバー達。一方、タイムリミット2分の難手術のシミュレーションが、新生児科、産科、胸部心臓外科のメンバーが揃った状態で行われるのだが、どうしても2分を切ることが出来ない。それどころか、加藤までもミスを犯すという散々な状態。が。。突如、胎児の容体が急変。明日にでもオペをしなければ助からないと判明し。。。。。敬称略誰かひとりが欠けても機能する。それが本当のチーム。というお話前回が、伊集院版であり、今回は、加藤晶版である。そう考えれば、あのときの、、、、荒瀬も、荒瀬が離脱していると言う事ではあるが、欠けている状態。とも言えるが。。。ま、、それは、好意的に見た場合で、あれは、黒木を表現するためのイレギュラーですね。とりあえず、伊集院版に続く、加藤版であるのは確かだろう。今回は、帝王切開後、新生児にペースメーカーという難手術2分というタイムリミット!って言うお話だ。前回の伊集院版の時よりも時間が限られていることもあり、それを上手く見せることで、ドラマとして、緊張感を上手く魅せた感じである。当然、それだけじゃ、、時間が短いので、トラブル発生!!(苦笑)定番ですね。藤吉先生だけでなく、木原まで。。。加わり、って、解説ね!緊張感を、そのまま引っ張っているので、やっていることが、分かり難くても、なかなか良い緊張感である。“汚い”というのは、、、ま、、、言い方ではあるが、そういうのもアリだろう。テクニックだ(笑)いまだに、加藤が明真に帰ってきた理由が曖昧なままで、そういうモヤモヤしている部分はあるのだが、朝田の助言も混ぜられることで、記憶がokなのも分かるし。悪くない展開だったと思います。“諦めるな!お前がアメリカで学んできたことを思い出せ!”ってね。まぁ極論を言えば、元婚約者設定は、どうだって良いことで、昔の友人だけで十分だったけどね。たとえば、、、妊婦自身が友人でもokだったわけだ。そのあたりは、ドラマってコトで。大雑把に言えば、欠けて状態でも、着々とチームとして成長している。と言う事なのでしょう。おかげで、主人公は、、、朝田。。。ではなく、チームみんなになっている。。。である。もう、朝田、、、活躍しなくても良いかな。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 25, 2010
『愛人が4人!金庫番の女帝内容ブライダル産業グループ“ふれあい産業”代表の三崎愛(室井滋)は、宗教法人“運命教会”の代表も務めていた。結婚紹介所、結婚式場、旅行代理店、不動産業などなどを、“運命教会”を通すことで脱税していると考えられていた。3年で1億8千万。内偵をはじめた松子(米倉涼子)三木(塚本高史)だったが、つい、三崎の言葉で、、、大失敗。警察のお世話にまでなってしまう。新田(柳葉敏郎)は、松子に、、、謹慎ではなく、休めと命じ。渋々、、、鉄子(武田鉄矢)の店で飲んでいると、大金を置き忘れた男・大鳥清太郎(平泉成)と出会うのだった。“脱税だ!”尾行をはじめる松子。。。なぜか、鉄子までついてくる。大鳥は、、、愛人と思われる島田美恵(紫吹淳)のマンションへ。そこを出てから、次の愛人・小泉しのぶ(森脇英理子)のもとへ。。。かつて探偵をやっていたという鉄子は、“脱税の隠し場所にはもってこい”だと、松子に告げるのだった。一方、運命教会、および、三崎愛の調査を進めると信じられないほどの地味な生活。。。そのうえ、運命教会が休眠と判明。一体、どこに金が???本当に脱税しているのか??曽根(泉谷しげる)犬養(飯島直子)らが、疑問に感じていたところ、休みは終わったと、、、松子が出勤してくる。ふれあい産業の。。。創立者で、、、会長が、大鳥清太郎!?その後の調べで、大鳥の愛人がグループ会社の代表に就いていると分かってくる。三崎愛は、運命教会の代表兼ふれあい産業代表。島田美恵は、結婚紹介所の代表。小泉しのぶは、結婚式場の代表。そして内偵調査を進め、ついにガサ入れ。関係者を次々に身柄を確保し、関係先を徹底的に調査現金、通帳、印鑑など次々発見されるが、大鳥がいない!?なんと、新しい愛人・旅行代理店の受付嬢・青山珠美(秋山莉奈)と一緒にいた!後をつけていた松子は、大鳥を確保。ようやく、取り調べがはじめられるが、隠居の身だと取り合わない大鳥。愛人3人も、自分が一番だと、そればかりで取り調べは全く進まず。そこで松子は、3人をワザと鉢合わせさせ、愛人4号が現れたことを告げる。ついに、美恵、しのぶが、暴露をはじめるが、愛は、何も話さない。なんとかして、愛に揺さぶりをかける松子だったが。。。。。。。敬称略今回は、人情劇が過ぎて、今までと、違った雰囲気でしたね。なんていうか、いつものような、痛快爽快劇ではなく、男と女の人情物語である。俳優さんが良いし、そう言ったカタチで描かれているため、こういうのも、納得といえば納得なのだが。少しその部分を強調しすぎて、ドラマとしては、テンポが悪くなってしまっている。逆に、女達の裏切りも含めてなかなか、オモシロ味のあるドラマには仕上がっているんですけどね。俳優さん達、ホント素晴らしかったですよね。ただあまりに雰囲気が違いすぎて、どう評価して良いか、困るお話だったと思いますすべてが、松子の裏。。。だからね。。。面白いのに、戸惑っている。。。そんなところだ。まあ。。。いいや!とりあえず、前回の続きが、次回に続く。。。ってことですね。これまでの感想第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 25, 2010
『父と子の罠!祇園の夜の殺人二重偽証!!内容ある夜のこと。高原副部長(蟹江敬三)と成増(寺島進)は、焼き肉店にいた。事件発生で成増が出て行ったため、ひとり、、、帰って行く高原。が。。。その帰り道、上着をひったくられてしまうのだった。上着には、、、、検事バッジが!!そのころ、現場に駆けつけた成増。すでに池内(益岡徹)がいた。被害者は、バーテンの上野民生(宮都?次)。だれかと争って階段から落ち頭を打ち。。。。亡くなったようだった。翌朝、あや(名取裕子)に検事バッジの紛失を怒られる高原。とそこに、、上着を見つけたと言う女性(小沢真珠)が訪ねてくる。ジョギング中、堀川公園のベンチで見つけたと言う。確認をしている間に、名前も告げず姿を消す女性。ただ、あやは、妙な違和感を覚えていた。女性の胸にキラキラ光るラメ!?これから出勤する。。。OLなのに!?数日後、あやのもとに上野を傷害致死に至らしめたという被疑者・深沢実(笹木俊志)が送致されてくる。客どおしのトラブルの仲裁に入った上野。それに怒って。。ということだったが、深沢は、犯行を否認する。常磐津の師匠のもとにいたというアリバイを主張。が、一方で成増の調べで、キャバ嬢と話をしていたという目撃情報もあった。同じ頃、昼食に出かけていた高原は、先日の女性に再会する幼稚園の先生をしていると女性は、草村楓を名乗り、知人に弁護士の卵がいるという話を始め、誰か紹介して欲しいと頼み込んでくる。そのことを、高原から聞いたあやは、何かオカシイと指摘。先日も、ラメがあったと!すると成増の聞き込みで、深沢と会話していたのが草村楓と判明する。聞き込みへと向かう、あやと成増。幼稚園の先生といっていたのは嘘だと分かる。そして、深沢が常連客であると証言するが、あっていないと断言する楓。だが楓を見たという占い師に聞くと、楓が、男物の上着を持っていたことまで分かってくる。それは、高原の上着の可能性があった。事件の容疑者の重要な目撃者の可能性もあり、あやと、高原は、楓のもとへ聞き込みへと行くのだが、占い師の見間違いだと譲らない楓。そのうえ、弁護士の卵というコトも含めて全て嘘と、客をつかむために接触したと話し始めるのだった。だが、どれだけ調べても、そんな人物はいない。何もかも、嘘なのでは?無関係なのでは?高原、成増らは考えはじめるのだが、ただ、あやは違った。高原副部長に語った弁護士の卵のイメージ。あまりにもディテールが細かすぎる。。。本当にいる!!と。そんななか、楓が、暴力団員・黒田春樹(外川貴博)に連れ去られ。。。。現場には、楓が大切にしていた『卵』が!?そしてついに、外山保(石母田史朗)という男が浮かび上がるが。。。。。。。敬称略まさか高原副部長の息子・・・荻原名前だけでも、再登場するとは!!俳優さんが登場しないのは、少し残念ではあるが、ココ数回、なんとなく描いて来た高原の背景らしきモノを、なんとなく補足しているカタチになっていますね。ま。。。それはさておき。ドラマは、高原部長がひったくりに!そんなコトから物語は、始まる。翌朝、上着を持ってくる謎の女性。その後、キャバ嬢だと判明するが、女性の言葉が引っかかるあや。。。。って感じだ。結果的に、複雑な恋心のため、傷害致死事件が立件できない!そんな状態ですが。『京都地検の女』らしい。。。といえば、そういう物語ですね。ただ物語としては、目撃者捜しをやっていただけですが、そこに煮え切らない弁護士の卵と、高原の息子を絡めるなど悪くはない『親子の物語』になっていたと思います。なんといっても、高原副部長が格好いい!“人を知り、己を知る。法にたずさわる者は、誰よりも己を律しなければならない秋の冷たい霜のように、夏の厳しい日差しのように秋霜烈日その象徴として、このバッジがあるんだ。心の奥底にある真実の声に耳を貸すことの出来ない者に、弁護士なんか務まらん。弁護士バッジの意味を知っているか公正、平等の天秤その天秤の周りにある花びらは、ひまわり正義と自由を現すひまわり。どんな場所で育とうとも、常に太陽を目指しているひまわり。キミに、そのひまわりの心があるか。おかげで、あやが。。。。あまり目立たない物語に。。。。こう言うのも良いかな。にしても、事件を解決したというより、、、まったく違う雰囲気でしたね。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 25, 2010
内容アルバイト先の土産物店の目玉商品入手のため七尾の醤油屋を訪れた奈緒子(羽田美智子)が、主人の岡島昭三(森下哲夫)は、強敵で、話も聞いてくれない。市の観光課に勤める息子・俊秋(斉藤陽一郎)ご近所さんトメ(前沢保美)らの説得も全く聞いてくれず、“能登の醤油は能登で買え”の一点張りの頑固オヤジ。それでも店の手伝いなどをして、食い下がっていく奈緒子そのころ、金沢の“かぐらや”では、伸也(小林すすむ)の作戦で、瑠璃子(里久鳴祐果)の見合い相手・丈太郎(山下徹大)が、逗留していた。なんとか、見合いを進展させたいというだけでなく、“かぐらや”を体験してみたいという。、、仕事上の考えもあった。そんな考えを聞いた大女将・志乃(野際陽子)は、志乃が奈緒子をクビにした意図まで言い当てる丈太郎に、感心していた。そんななか、多くのお客が、岡島の醤油に感銘を受けているコトを知り感動した奈緒子は、“オヤジさんの醤油が、思い出になっている スゴイですよね、そんな醤油を作れるなんて。 私、いろんなところで、この味を味わえるようになればいいと思います もっと、もっとこのお醤油、たくさんの人に届けるべきです。と、、伝えるのだが、実は。。。と以前も同じコトがいわれたことがあると打ち明ける。だが1人では、大量に生産することは出来ないと。。。。やがて、、、トメさんから、俊秋の事を聞かされる奈緒子。かつて結婚しようとしていた東京の女性が居たのだが、岡島が、花嫁のれんを届けようとした時、亡くなってしまったのだという。そのときは、息子が跡を継いでくれるかもと、気合いが入っていたらしい。岡島の優しさを知った奈緒子。その嫁が、奈緒子に似ていたことを。そしてその花嫁のれんを、、、、見て気づく。。。。まさか、良樹(内田朝陽)の姉の!?敬称略カタチとしては、ある意味、定番の流れだし良い感じで良樹を重ねるだけでなく、奈緒子も重ねてくるなどかなり、上手くまとめきった印象である。そのなかにも、奈緒子にとって、“思い出”というキーワードを入れてくるなどこれからの展開にとっても、良い感じである。昨日の状態では、どうなるかと思っていましたが、明日からも十分楽しめそうである。昨日今日で、もう少し整理して放送した方がもっと楽しかったでしょうね。紆余曲折の、枝葉の部分が多すぎて、ナニを表現したいのかが、ぼやけていましたからね。ちょっと強引でしたが、かなり、キレイにまとまったお話でした。って、、明日は、、スゴイ状態である。いや、それ以前に、奈緒子、、、働いていますね。。。。最後に、どうでも良いこと。。。かもしれないが。まさか志乃が、丈太郎に、、、、、、ここはちょっと驚いた部分ですね。
Nov 25, 2010
内容修行に集中せず、唐突に“自分を産んだ人のことを何も知らんほうがつらい”と言い始めたあかり(瀧本美織) 知らんほうがつらい。。。んだったら、 なぜ、今まで放置してきたんだ?? 昨日知ったことではない。 そして、まるで人生相談だし。。。。(失笑)初音(富司純子)は、、、語りはじめる。“この家(うち)を出ていく理由が欲しかっただけや 千春のこと何も知らんかった 悪いのはウチや 母親を憎んだらアカンで 結局、サッパリ分からんが、初音が悪いことにしたいらしい。 まるで、 あかりが知ろうとしなかったことさえも、自分が悪いと言いたげで。。。 するとあかり“憎んだりせんよ そらそうだ。忘れていた。。。いや、どうだっていい産みの母のこと。 そういう態度しかとってこなかった、冷酷主人公であるそんななか、久々に“浜勝”みんなから応援される。。。 黄色の服も着ることなく。 もう、、浜勝、、、辞めたのか??試作品完成で、伝さん(竜雷太)に試食。初音“食べてもらわなアカン人おるやろと、、、鉄平(森田直幸)のもとへ、走り出すあかり。 え???ここは、千春じゃないの???? 数日前のことからすれば、千春だろ???違うのか? 結局、仏前に供えること、千春のことは、 “ここで感動しろアイテム”だったってことだね??敬称略感動の“かの字”もない、今回え!!。。。結局、死んだ人間よりも、生きてる兄なんだろ?そういうことなんだよね??だから、千春の存在を知ってからも、切り捨てていたんだろ???主人公だって、祖母の人生相談をしているようだが、どう見ても、“知らんほうがつらい”と。。。主人公が思っている感じでもなく。セリフと行動、そしてドラマの展開が、1話の中で、全く繋がらないという。。。。困った状態。えっと。。。。終わってみれば、あかりを、たたえているだけで大阪のお好み焼きに挑戦するという部分。すなわち、、、おかあちゃんの味ではないモノをあれだけ酷評していたバカ兄が。。。。。まったく、何一つ回収しようとしない今作である。じゃ、、鉄平に、あれだけ大阪のお好み焼き、大阪の人間を酷評するような言動を辞めさせれば良かっただけなのに。。。。ほんとうに、美味しく完成させたか分からないまま初音のプレッシャーで、美味いといっているようにしか見えない伝さん。で、誕生日で、すり替えて。。。。と千春のことも、完全に忘れている主人公。良いことも、悪いことも、それ以外のこともネタをばらまくだけ、ばらまいてキレイにまとめているつもりが、あざとく誕生会という、失笑展開。今日、1話だけでも、全く楽しめなくなっている。だから、ダメなんだよね。。。。ほんと。。。自分が描いたことが、見えていない作品は。セリフだって、忘れている。以前から書いているが、間違いなく、セリフを思いついて書き留めて、ただただコピペして、物語をつなげているようにしか見えない今作。一目瞭然である。ホームドラマを描いているつもりなら、スタッフには、、せめて、、、“渡る世間は。。。”くらいは、シッカリと見てもらいたいモノだ。こんな程度で、“朝ドラ”が成立すると勘違いすれば、これから後は、“酷いモノ”しか登場しなくなっていきますよ。--------------クイズ。。。映像か。あ。。。川のすぐそばでお好み焼きを食べた鉄平。。。どこで?3番である--------------------
Nov 25, 2010
『最期の戦い?ヒーローは絶対に死なない内容お互いに引き合い、最後の1人まで殺し合うクローンベイビーたちヒロ(松坂桃李)から、腕のアザが証拠だと告げられ戸惑う正宗(市川知宏)妹の加奈子(未来穂香)は、“排他の摂理”を伝えるが。。。だが、正宗は、妙な違和感も覚えていた。あったはずのアザが、なぜか消えている?そんななか、飛び降りた後、入院していた病院へと向かい、遺体安置所で、自分を探し始めるが。。。。。見つからなかった。そして元カノのマリカ(滝裕可里)に告白するが、次の瞬間、正宗の心に。。。。同じ頃、豪太(菊池大輔)は、次の指令を受けるがターゲットが見つからない。そんなとき、ヒロが。。。。。敬称略少しは、オモシロ味は、出てきているが、正直、あまり魅力を感じられないというのが、事実だろう。まだ続くってのが、驚きである。あいかわらず、謎だらけだしね。謎=面白い、、、、ではないんだけど。。。
Nov 24, 2010
『妖怪ドカちん 登場』内容いつものようにドロちゃん(武田梨奈)の指導で、ドグ相撲をしていたが、ついていけなくなり、ダダをこねる一番年下のドカちゃん(野元愛)ドジちゃん(桃瀬美咲)らが引き止めるのも聞かず、バナナを持って家出をしてしまうのだった。公園で、バナナを食べていたところ、ゴリラのような怪物(野添義弘)と出会ってしまう。怪物は故郷を探しているよう。。。。ナントカしてやろうと考えたドカちゃんは、怪物を“ドカちん”と名付けて、故郷を探しはじめるが、やがて2人は、街中で騒ぎを起こしはじめ。。。。。。ついに、ニュースに!敬称略なんていうか、特撮物としては、1つの定番と言える敵、、、今回は、、妖怪とのちょっとした交流を描いたお話ですね。主役はドカちゃんドグーンV。。。特にドロちゃんと折り合いが悪くなったドカちゃんが妖怪と出会い。。。。というお話だ。少し演出が過ぎる印象はあるが、ま。。。既視感は置いておくとして、悪くはない感じだ。ただ気になるのは、もう少し、ドロちゃん達とのやりとりを描けば、そこにあるモノが見えたかもしれませんが、意外とあっさり。カタチは、それなりにまとまっているので不満はないが、なんか、物足りない。。。と言う感じでしょうね。逆に言えば、ここまで描いて来たことが、もっとシュールなネタであったり、ブラックなモノであったり。はたまた、、、ドグーンV同士の、仲間の関係を描いていたり。そういう前提があれば、問題はないのだが、そういう部分が甘すぎる今作なので、ほとんどの部分が脳内補完に頼っていると言うところである。かなり良い感じだとは思いますが、せめて、もう1歩、、、ドロちゃんたちから見たドカちゃんがあればねぇ。。。“背景”が少ないからね、、、今作って。
Nov 24, 2010
『泥棒の帰郷』内容ある日の夜のこと。娘・真紀(田丸麻紀)が酷く酔って帰宅する。心配した妻・早季子(浅田美代子)が、リビングに降りると。。泣いている真紀。“男と別れてきた”という。直也(柴田恭兵)も、コッソリ。。。。階段から話を聞いていると。。。。早季子も一杯ひっかけて話。。。早季子も真紀も直也の愚痴を話し始め。。。。翌朝、ランニングから帰ってきた直也。早季子は、ボランティアの会の集まりに出て行こうとしていた用意してくれていた食事を、ひとりでとる直也。特に、何もすることもなく、、買ってきたCDをコーヒー片手に聞いていると。洗面所のほうから、妙な物音と、悲鳴が!!2日酔いの真紀なのか?。。。。するとそこには、床板を踏み抜き動けなくなった空き巣(國村隼)の姿があった!直也は、、空き巣を捕まえ、刑事のように取り調べをはじめる。三上昇と名乗るその男は、今夜出発の夜行バスで青森に帰る予定だという。20年以上前に出稼ぎで上京。仕事を転々とし、これ以上は無理と考え、帰郷しようと決心。玄関の鍵が開いていたので、つい出来心で、入ってしまったという。空き巣は初めてだと言うが。。。。話を聞き同情する直也。物をとられていないこともあり、注意して帰そうとしたところ、偶然、、、早季子が帰宅する。とっさに、、知り合いだと紹介する直也。それを聞いた早季子は、三上を家の中へと通してしまい、仕方なく、床板の修理をする2人。その後、早季子は、手料理を振るまい、真紀も加わり、4人で夕食を。。。。。。。その後、三上が家族に逃げられたこと。。。そして娘が結婚すると知る直也。同じ頃、携帯が鳴り響き、、さゆり?、“もしもし、おとうさん”と相手が!直也のモノと思いとってしまった早季子は。。。。。。敬称略いつか、家族と。。。そんな思いがありながらも、どうしても上手くいかないそんな父と家族の物語。というのが、今回のお話なのだろうね。ただ、今回秀逸だったのは、かなり良いお話であるのだが、それを“刑事の家に空き巣”というシチュエーションでコメディタッチで描きなら、妙な緊張感を生み出したことでしょうね。その1つは、早季子&真紀と、、直也の関係これは、当然、空き巣のことを絡めている。が、ここで重要なのは、“空き巣”であるということなのだ。そう。。。最後の最後まで、“まさか”という疑惑を演出。もちろん、ベテラン刑事なので、そういうコトはないのは分かってはいるのだが共感をさせたことで、心の表現に揺れを生んだ時点で演出として、“まさか”は成立しているのだ。そう。。。“まさか、、、空き巣。。。嘘をついているのでは?”である。もちろん、刑事の眼力が上回っているし今作はホームドラマなので、そういうギミックはないのだが、良いミスリードが働き、最後の最後まで、微妙な緊張感を生んだのは確かだろう。早季子、巡査のミスリードも絶妙でしたしね。まさに、演出の妙と言えます。様々な緊張感が入り乱れながら、最終的に、かなりの人情モノ。序盤での、、、予定表に直也の予定がないのに。。。。最終的には。。。。ってのも。良いオチである。少しミスリードのキツサはあるが、かなり練り込まれた人情モノのお話だったと思います。正確には、視聴者に中に生まれる緊張感を上手くすり替えながら楽しませているんですけどね。。テクニックである。いわゆる、吊り橋効果、吊り橋理論に、似ていますよね。。。良いですね。。。ほんと、よく作られています。これまでの感想第4回 第3回 第2回 第1回
Nov 24, 2010
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