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『訴えられた死人8年の時が動き出す内容黒井(平山浩行)から、“遊軍で”と蒼山(松雪泰子)が命じられたのは国際派女優・藤光香奈子(渋谷亜希)とメジャーリーガーの野島勝(窪寺昭)ふたりの熱愛報道だった。結婚記者会見の資料集めをしろ!だが、新聞を手渡された蒼山は、妙な記事に目を奪われる。“死んだ男を訴える!?”8年前に発生した東都銀行現金輸送車襲撃事件。犯人により銃で足を撃たれた警備員・小林正伸が、先月死亡した。その息子・正行(屋根真樹)が、父を撃った犯人・松田浩二(岡田義徳)を民事で訴えようとしているという。ただ、犯人・松田は、逃走中にバイク事故で死亡していた。赤坂(小出恵介)の協力で調べたところ、松田は劇団員であり、事件当日、主役に抜擢された舞台の初日だったのだ。なぜ、そんな日に強盗を??違和感を感じる蒼山。どうしても気になってしまった蒼山は、遊軍の面々に取材すると命じるが、蒼山のトラブルに巻き込まれたくないと、白石(小日向文世)紫村(小柳友)は芸能人の結婚記者会見用の資料集めへと向かってしまう。渋々、緑(相武紗季)と小林の元へ取材へ向かった赤坂。事件を風化させたくない。。。その思いが訴えた理由と分かるが、受理はされなかったという。一方、松田の母・公子(佐藤直子)へ話を聞きに行った蒼山と桃井(遠藤雄弥)今でも、事件をなぜ起こしたか理解できないらしかった。そして劇団に向かった黄田(要潤)は、鮎川玲子(出口結美子)という劇団員から、事件を理由は分からないと聞く。ただ、劇団の中で評判は悪かったらしい。傲慢だと。そんななか松田が死んだ事故現場では毎年、コーヒー豆が置かれていると判明。やがて、当時、松田と交際していた女性・吉川理恵子(吉田羊)がいると分かり、取材へと向かう蒼山であったが、理恵子は取材を拒絶そのとき、娘・真希がいると知る。。名前も旧姓。。。松田の子供では!?その後、何とか理恵子に食いつきコーヒー豆について尋ねるが、知らない。事件まで、、舞台があるのに松田が遊び歩いていたという証言を得る蒼山。だがその一方で、桃井の聞き込みで、松田がひとりで夜通し稽古をしていたという妙な話があると分かる。本当に稽古をしていたのか?していたなら、なぜ、知らないのか?そして、、、松田の命日。。。コーヒー豆を持ち現れたのは劇団が借りている稽古場の管理人・今野真一(木村栄)だった。。。。。敬称略内容自体は、これまでのお話と同じで、蒼山が気になった事件を勝手に取材それに巻き込まれていく『遊軍』やがて、、、スクープへ。。。と、カタチは同じである。最終的に、事件の犯人と思われていた人物に隠された真相。ちょっと良いお話と。。。ま、、同じだ。だが、これまでと、明らかに違っていたのは。途中何度もセリフの中に入れられていた、。。。『気になる』等の言葉だろう。そうなのだ。これまで、蒼山に反発しているのに、なぜか、命令に従っている部分があった遊軍の面々。一方では反発しておきながら、もう一方では従順と。。。蒼山という人物との関係が、極めて曖昧で矛盾だらけだったのである。が。今回。一部を除き。。。一種の業務命令的に、行動をさせた。あくまでも、、命令という印象はなく、、、、仕事がないから。。。ですね。ただそれが呼び水となり、取材した人物に『感情』が生まれたのだ。『なぜ?』次の瞬間、その『なぜ』は、、、『気になる』『知りたい』になっていく。好奇心が生まれれば、違和感が無くなるのは言うまでもありません。たしかに、少しクドイ部分もあることはあるのだが、緑は、被害者。桃井は、母親。。。とそれぞれが、どういうキャラであるかも併せ持って表現されている。そう。。。キャラが立っている上で好奇心が生まれれば、彼らの行動には、納得感が生まれてくるのだ。同じ方向に進み始めれば、あとは簡単。一致団結しかないと言う事になる。なかなか、良い流れだったと思います。いや、最も表現して欲しかった部分だと断言できるだろう。実は、新しいボスがやってきたことで、チームが一体になるとかそう言う部分は、ハッキリ言ってどうだって良いこと。重要なのは、違和感のない流れと人間関係が、どれだけ表現され、それが一体化に繋がったか?である。人間にとって、、、いや、記者にとって、最も重要であろう。。好奇心。『掘り下げる』まで行くかどうかは別として、ようやくドラマとして、納得出来る流れが、物語の中に埋め込まれたという印象である。ほんと、、ここまでの2回のお話。。。悪くはないドラマであると見えてはいても、どうしても、流れに違和感があったんですよね。特に、人間関係の違和感が!やっと、納得出来たと思います。これまでの感想第2話 第1話
Oct 31, 2010
『ポルターガイストの謎内容山百合中学バスケットボール部の部室でポルターガイスト現象!部員の村山紀花(森迫永依)と竹内希美(高良光莉)が、小田霧響子(石原さとみ)を頼って、相談にやってくる。薫(大島優子)は、当然、、、、除霊を快諾!谷口(谷原章介)とともに、響子を調査に向かわせるのだった。学校では、バスケットボールの大会が開かれていたが、事件があったためか、山百合中学は本調子ではなくギリギリ勝ち進んでいる状態。一方で、紀花の母・佳代(中島ひろ子)とライバルの紅涼中学の父兄・末継美智子(栗田よう子)が対立するのを見かける。その後、希美の説明から昔いじめに遭いロッカーに閉じ込められ死んだという噂を聞かされるのだった。死んだと言われているロッカーに霊が取り憑いている!?その一方で、紀花の父が、霊能力否定で有名な村山良男(鶴見辰吾)教授と判明。最近のターゲットは、オダキョーらしい。それを知った薫は、番組に村山教授を呼ぶことを考え。。。。。調査中の響子や谷口の前に、村山教授が現れるのだった!!教授より先に真相を暴かなければ!一方で、妙なモノを目撃する。ライバルの佳代と美智子が、何らかの会話をしている!?そんななか、響子と谷口は、深夜に張り込みをはじめるのだが、なんと、ポルターガイスト現象が発生しはじめ。。。。。。ホンモノ!?が。。。響子はあることに気づき。。。謎は解けたかに思われたが、逆に村山教授に見つかってしまい。。。。敬称略まさかの『準備』が、霊能力否定派に知られるとは!!もうそれだけで十分なお話ですよね。半分、ネタバレしているようなモノである。いや、オモシロ味が見えていますよね。ま。。。それはさておき。今回はポルターガイスト現象。そこに、明らかに敵視するライバルの出現!ライバルがいるのに、どうやって『霊視』をするのか?である。チーム・オダキョーの協力が少なかったのが気になるところだが、当然、、、超アナログな『霊能力』で解決!バカバカしく、、、チープな物語で楽しかったと思います。そこに、いつものように、ちょっとした人情モノ。イヤ今回は、家族愛。。。かな。細かいことは、もう良いだろう。それなりに楽しいから!もしも、残念だったところがあるとすればバカバカしい『超能力』が、少なかったことかな。これまでの感想第3霊 第2霊 第1霊
Oct 31, 2010
内容根来(小西真奈美)からの情報で、2件の殺人事件が“マークス”と名乗る男の犯行と確信する合田(上川隆也)そんななか十係の須崎(小木茂光)が何者かの襲われる。犯人は自首してきた芹澤会系暴力団員とされたが、明らかに妙だった。合田が“星霜山岳会”について調べろと伝えた直後の事件。。。。一方で、根来から須崎が刺される前、暁成大星霜山岳会OBで佐伯中央建設社長・佐伯正一(佐野史郎)と任意聴取していたと知らされる合田。話を聞き合田は気づく。。。芹澤会。。。そして特捜部の動きを。親友の加納(石黒賢)ら地検特捜部の狙いは、佐伯への贈賄事件。そのため、、圧力がかけられたと確信する。そのころ、山梨県警の佐野刑事(大杉漣)は妙な情報を得ていた。北岳で見つかった白骨死体所持品から、20年前に取り調べた岩田幸平(石橋蓮司)と考えていたがその後、岩田が関東医療刑務所に服役していたことが判明するそのうえ、、ホントの身元は、野村久志という暁成大の男。そんななか、森義孝刑事(袴田吉彦)は、星霜山岳会の記録や登山記録などから、殺された松井(矢島健一)林原(小日向文世)佐伯が頻繁に山に登っていたことが分かってくる。そして、彼らの同級生のひとり浅野総合病院院長・浅野剛(山崎一)が、最近。。丸坊主の若い男と接触後、謎の自殺を遂げていたと分かってくる。やがて一命を取り留めた須崎から、合田は星霜山岳会がらみで新たな情報を得る。松井、林原、佐伯、、、、そして野村久志。。。。。暁成大OB。。。。先日の白骨死体と分かり、合田は佐野に接触。佐野から、20年前に起きた“事件”について知るのだった。北岳で無理心中事件と思われた事件。岩田という男が殺人と証言していた。。。。敬称略わずかに、今までのお話と繰り返している部分が存在しますが、ある程度は、知る必要があるため、仕方ないだろう。今回は、いくつか発生した事件が、ようやく1つに繋がりつつある。というところだ。動機、、陰謀の理由なども、なんとなく見えてきましたし。気にあるのは、“初めの事件”ですね。間違いなく、そこに真実が隠されているのでしょう。ただ、ドラマとして、気になるのは。多くの事件が表現されているため、視聴者的に事件が理解できてもドラマ内で、上手くまとめて表現できるのか?というところだ。実際。。複雑なんですよね。まだ分からない部分も、わずかにありますし。それにしても、物語の進み方が、本当に絶妙ですよね。明らかにバラバラに描いておきながら、なんとなく繋げていき、それが真相の一部になるのだから、次が見たい!そんな気持ちになるのも理解できます。ただ、逆に、先ほども書いたように、視聴者的に知っている部分と登場人物的に知っている部分の“差”が、大きすぎて、妙な違和感があるのも事実なのです。見ていると。。。。“アレ???知らなかったっけ?”ってね。テンポが悪いわけではないのだが、物語が複数に動いているため、そういう状態に見えるのでしょう。こういうところは、小説。。。とドラマ。。。の違いでしょうね。これまでの感想第二話 第一話
Oct 31, 2010
『モンスター飼い主』内容マユ(大橋のぞみ)が怪我をして犬を治療して欲しいとやって来るが“ドリトル”鳥取(小栗旬)は、親を説得し30万用意してもらえと追い返してしまうのだった。どれだけ、あすか(井上真央)が訴えても聞き入れないドリトル。そのころ、全日本獣医師会会長に就任した土門大蔵(國村隼)のもとに、柴山将治農水大臣(佐々木勝彦)の孫・詩織(信太真妃)が、ハムスターの治療を依頼する。大蔵は、治療を息子の勇蔵(笠原秀幸)に任せるのだった。同じ頃、花菱(成宮寛貴)のもとに、フェレットを連れやって来る星奈(平愛梨)何かを誤飲した可能性があると開腹手術を勧める。連れて行ったのは、、、、ドリトルの鳥取動物病院だった。だが放し飼いをフェレットのための自由という星奈のミスであることを説明し、ゴムなどの誤飲を防ぐため、放し飼い辞めると約束できないならオペは出来ないと言いきるドリトル。売り言葉に買い言葉で、治療費60万も星奈は了承。ドリトルはオペに入るのだった。しかし。。その後。星奈の父・門田義満(段田安則)がやってきて、星奈と供に、ドリトルが行った手術痕を見て“ヤブ医者”と責めはじめ、治療費を払わず、入院もせず返ってしまうのだった。花菱は、モンスターペアレントの飼い主版、“モンスター飼い主”とドリトルに告げる。一方、ハムスターの腫瘍のオペをした勇蔵だったが、翌日。容体が急変。。。。だが、オペの難易度が高く。。。。。。その一方で、ドリトルに言われ、星奈のもとに電話をするあすかだったが全く話を聞かない星奈。。。。が。。。再び、フェレットが誤飲し。。。。そんななか、星奈の元にやってくるドリトル。金の回収と言うだけでなく、、、花菱から、誤飲したことを聞いたようだった。その後の検査で、治療には体力の回復が必要と分かる。そのためには、星奈の努力が必要だった。“飼い主の支えが必要なんだ。お前が本気でステラを助けたいなら 今日から徹夜で看病だ。 これからの入院費と再手術料金を合わせると治療費はさらに100万。 普通に考えれば、安楽死の方が現実的だ”だが、あまりに高額で、どうして良いか分からない星奈。。。。。そのころ、通常ならハムスターの安楽死が適切だと判断する大蔵。渋々、仇敵の富沢教授(石坂浩二)に連絡を入れると、紹介されたのは、、、、鳥取動物病院だった。鳥取の元に向かった大蔵。。。。ドリトルは治療費300万と言うが、逆に絶対手術を成功させるという条件で400万払うという大蔵。。。。敬称略あいかわらず、てんこ盛りの今作。今回は、犬に始まり、ハムスターに、、、フェレット。。だ。正直、、、詰め込み過ぎなんですけどね。とりあえず。。。犬。。。は。オマケとして。物語は、“モンスター”の飼い主に困難な治療を任される獣医師達。そんなところだ。ハムスターの問題では、大蔵らにドリトルを絡ませるという明らかにネタフリ状態ではあるが、。。。。まあ。。いいだろう。間違いなく、、、“モンスター”だったしね!その一方で、フェレットは、まさに、、モンスター飼い主正確には、モンスターペアレントも込みである。少し強引ではあるが、動物と飼い主の“本当の愛情”を表現するなど、そのあとの、、、父と娘の関係もあり、ちょっとした良いお話。全体として、今回のお話だけでなく、これからのことも含め強引すぎるほどドリトルを絡めているのは、さすがに気になるところだが、なんとなく、、、無理難題を言うモンスターと言うコトでは、まとまっているし。最終的に30万の謎も含め、悪くないお話だったと思います。しっかし、、動物から、家族愛に持っていくか。。。。ちょっと驚く展開ですよね。強引だけど、人間も動物、、、親と子。。。飼い主とペット。。よく似たものだしね。あ。。。ただ、今回を見て、どうしても1つの疑問が。今作は、あすかが鳥取動物病院に来てからお話という設定になっているが。あれだけ治療シーンで、あすかの手を使ったりしているのに、あすかが来る前は、、、どうやっていたんだろう??他で困難だからやって来る、、最後の駆け込み寺なら間違いなく、オペは難易度が高いだろうし。。。。手、、、必要だと思いますが。。。これまでの感想第2話 第1話
Oct 31, 2010
『雨の逃亡者』内容京で薩土盟約を結ばれたあと、土佐へと帰った後藤象二郎(青木崇高)は、山内容堂(近藤正臣)に対し“大政奉還”について説いていた。だが、大恩ある徳川と、、、拒絶する容堂。土佐藩が“これからの日本の要”になると、説得を繰り返す象二郎。議論は平行線。。。そのころ、長崎へと向かった龍馬(福山雅治)は、土佐商会の弥太郎(香川照之)に対し、もしもの土佐藩の挙兵のために武器が必要と銃を手に入れると説明していた。が、、、その長崎で事件が発生する。イギリス人の水夫が、白い着物を着た侍に殺害されたのだった。イギリス公使・パークスは、犯人が海援隊の人間ではと疑いはじめたのだ。下手人を引き渡さなければ、土佐藩へ攻撃を開始すると脅迫するパークス。長崎奉行の朝比奈(石橋凌)は、口実が出来たと龍馬捕縛へと動き出す。だが、一足先に隠れた龍馬に代わり惣之丞(要潤)が奉行所へと出向くことに。龍馬たちは、真犯人捜しをすることを決断。一方、惣之丞を詮議する朝比奈であったが、海援隊にはいないと断言する惣之丞。そこへ、、現場にいたというお元(蒼井優)が現れ、龍馬でないと証言する。なにかを感じた朝比奈は、お元の部屋を捜索。キリシタンの印を見つけ出す。長崎奉行所は、お元の追跡をはじめ。。。。。同じ頃、真犯人を捜す海援隊の面々は、目撃者の証言から福岡藩士であると断定。金子才吉。。。。藩邸に戻った金子は藩邸で自白後に切腹をしたという。だが。弥太郎からの報告を受け入れない朝比奈。それどころか、弥太郎は土佐商会の活動を制限すると言われてしまうのだった。追い詰められた龍馬は、その足でイギリス公使・パークスの元へと。。。。。敬称略先ずは、ヒトコト奉行所が見つけられない龍馬を見つける弥太郎奉行所が見つけられないお元を見つける龍馬この作品には『能力』を持った人たちが大勢登場するようだ。あ。。。思い出せば、、龍馬って、超健脚だったよね。まるで瞬間移動のように!こんな特殊能力を見せつけられると、“幕末の英雄”などと言う意味の“ヒーロー像”よりも、アメコミヒーローと同じ。。。“ヒーロー像”のほうが、妙にシックリ来るような気がします(苦笑)それはさておき。今回は、イギリス人水夫殺害の嫌疑をかけられる龍馬ってところである。詳細はともかく。。。先ほど書いた“ヒーロー像”だけでなく、もう、、、大人の事情というか、、脚本家の意地とでも言うかどうしても、お元を目立たせたい!龍馬と絡ませたい!そういう意志が、、バンバン伝わってくるお話。正直なところ。そこまで描きたいのかなぁ。。。。意地を見せたいかなぁ。。。。そんな印象しかない、軽めのメロドラマになってしまっている。まあ。奮闘しているのは分かるけどね!でも“そういうコト”じゃ。。。ないよね。。。視聴者が“龍馬伝”の龍馬に求めている“モノ”は!!どうしても、敵視する人間をたくさん作りたい。それだけの作品になっています。念のため、最後に書いておくが。史実だとか、事実だとか。。。もう、、そんなのはどうでも良いです。せめて、“格好いい”と龍馬を見せてくれていれば十分である。それ以上の期待はしない。それが無ければ、、、、今作の“見どころ無し”である。これまでの感想第43回 第42回 第41回 第40回 第39回 第38回 第37回 第36回 第35回 第34回 第33回 第32回 第31回 第30回 第29回 第28回 第27回 第26回 第25回 第24回 第23回 第22回 第21回 第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Oct 31, 2010
『マンドラゴラの花言葉』内容ある日のこと、南十字島で、地震が発生する。それと同時に、南十字学園にはヒナという少女が現れ、男子達の心を虜にしていくのだった。だがワコは、、ふと気づく。。。。。“あんな子いたっけ?”そのころ科学実験部部長のニチ・ケイトは、顧問でもある保健の先生オカモト・ミドリに薬の瓶が無くなっていると報告。焦るミドリは科学実験部に現れるのだが。。。。ケイトが待ち受け。。“綺羅星!”綺羅星十字団第3隊“ブーゲンビリア”のイヴローニュの誘いに乗ってしまった第6隊“科学ギルド”のプロフェッサー・グリーングリーンが持ち出したのはイヴローニュが作成したマンドラゴラの媚薬ただ10代の若者でなければ効力を発揮できない惚れ薬だった。イヴローニュは、サイバディ“ヨドック”のドライバーのグリーンならば。。と。一方、謎の少女ヒナが、10数年前のミドリ先生に似ていると気づいたサリナ。それを伝え聞いたタクトは、ヒナの誘いに乗り。。。。。。え。。。。っと。。。。もしかしたら。。。。バカ!?スゴイねぇ。。。。ホントスゴイ。前回、ワケのわからない展開で、戦いもなく困っていたというのにまさか、、、敵に見とれてやられるなんて!!!恐るべき戦闘シーンだったと思います。スターソード“エムロード”&“サフィール”に多少なりとも耐えることが出来るだけでなく、ゼロ時間内で、数秒予測してみることが出来るという能力まであるというある意味、、、最強のサイバディと言っても良いのに。。。。まさかの決着が、、、“おたのしみモード”だったとは!!すでに、タウバーン、銀河美少年が格好いいのかどうかさえ分からないあっけない決着。。。。(苦笑)前回もそうだったが、視聴者に、挑戦してきている。。。。ということなのかな?それほどバカバカしく、それだけ楽しい戦闘シーンだったと思います。って、、、、もう。。何でもアリだよね。これがokなら!それなりに楽しめているが、ただあえて苦言を。ロボットシーン部分が、学園モノに引っ張られすぎているぞ!!!
Oct 31, 2010
『プリキュア、スーパーシルエットに変身ですっ!!内容砂漠の使徒の猛攻に強くなることを決めたつぼみたち。プリキュアパレスで“試練”を受けることになるのだが、えりか、いつき、ゆりの3人は、“自分”と戦い、“自分”を乗り越え成長した。だが、、、つぼみの姿は、まだ無かった。薫子おばあちゃんは、自分で乗り越えなければ。。。というが、引っ込み思案のつぼみ。。。。えりかたちは、不安を感じていた。“待つしかない”ただそれだけ。。。。そこに、デューンが放った砂漠のタネが落ちてきたのだった。発生するデザートデビル。。。。狙いはハートキャッチミラージュ!!巨大なデザートデビルの姿に、一瞬戸惑うマリン、サンシャイン、ムーンライトあとは、、、ブロッサムを待つだけと、、、デザートデビルへと向かっていく3人。一方で、“自分の影”との戦いに、つぼみは苦戦していた。ってことで、先送りされた、ホントの進化残すは、ブロッサム、、、つぼみ。。だけ。と。。。。そんな状態で。。わたしは、みんながいたから、頑張れるんです新しい自分を自分で作っていけそうな気がします。あなたは、ちょっとまえのわたしです。新しい自分を変えていくことに臆病だった私なんですわたし、変わりますチェンジするんですわたしがわたしらしくいるためにはちょっと臆病なわたしも必要なんですだから、わたしは、シャイで引っ込み思案なわたしも大好きですあとは、、シルエット。である。まぁ。。。悪くないと思います。その後の、デザートデビルとの戦いでもなぜだか、、フォルテッシモを、、、サンシャイン&ムーンライトそこに、、ブロッサム&マリンも!の部分なんて、自虐的ですしね!(笑)たしかに、乗り越えたし、カッコ良く決まっているし物語もシッカリ描かれたので満足は、満足なのだ。ただ。あくまでも、わたし的不満は。“白くなっただけで、強く見えないこと”“はぁ~~~。。。。”って攻撃。。それ、、以前と何が違う?なんていう感じのところである。いやまあ。。きっと、強くなったのだ。自分を乗り越えるという物語も、良い感じだと思いますし納得なのだ。でも、この戦い方で“強くなった”と断言されても、正直、、、“色違い”にしか見えないんですよね(苦笑)ハッキリ言わせてもらうが。シリーズ上、、、もっとも曖昧な“強化”に見えますが。。。。。これから、4人のパワーバランス、行動の違いをどのように表現されていくのか、全く分かりませんが、どうしても“強くなった”と言い張るならば、せめて、“必殺技”だけでも、しっかりと魅せてほしいものである!!結局、敵の強さを表現するため、大きくし過ぎたことであんな分かり難い攻撃しか魅せることができなくなったのでしょうけどね。。。物語は、良かったのになぁ。。。。これまでの感想第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 31, 2010
『ずぶぬれと過去と灼熱コンボ』内容比奈(高田里穂)に促され、知世子(甲斐まり恵)の店“クスクシエ”で世話になることになった映司(渡部秀)とアンク(三浦涼介)だが、馴染んでいく映司に対し、映司が知世子に妙なことを吹き込んでいることもあり、スッキリしないアンク。そのうえ、鴻上(宇梶剛士)から“借メダル”の取り立ても始まり、たまっていく憤まん。そんなとき、店の近くで爆発音が!!映司が駆けつけると、妙な男・真木清人(神尾佑)の姿があった。。。追跡をはじめたところ、現れるヤミー。オーズに変身し奮闘する映司であったが、結局、逃げられてしまうのだった。アンクによると、メズールのヤミーであり、ひとりではない可能性があるという。そして爆発、破壊衝動も、欲望であると言う事。だが同時に、映司は、過去のことを思い出していた。かつて旅の途中。。。内戦に巻き込まれ発生した悲劇的なことを。。。。一方、カザリは、確認していないコアメダルをオーズが持っていたことで。。。。やがてヤミーを追い詰めていく映司であったが、そこにメズールとガメルも現れ、、、形勢逆転。映司は、、、覚悟を決める。“これで黄色のメダルのコンボでしょ!”“ライオン。トラ。チーター。 ラタ ラタ ラトラーター!!!敬称略あ。。。一週飛ぶんだ。。。。内容よりも、そっちが気になったが、ま。。いいだろう。今回から、明らかに『新章』となった『仮面ライダーオーズ』多発する爆発事件に、過去のトラウマで過敏な反応する映司。その一方で、鴻上の研究所の怪しげな男・真木の登場。と、、いろいろと盛り込まれたという印象ですね。そう!。。いわゆる“ネタフリ”である。そんなネタフリの中、出現した新コンボ!!って。。。。特徴的なようで、特徴がないような(苦笑)イマイチ、スゴイのかどうかが分かりませんが。。。。逆に、水かぶれば冷めちゃうんじゃ?と言う印象が強く。。。。。。。とりあえず、新コンボと言うコトだ。結局、ネタフリが多すぎて、ヤミーの宿主も表現されず。“物語”としてみた場合は、意味が分からないというのが正直なところ。基本、前後編構成のオーズなので、次回、、、キレイにまとめるのだろうが、。。。。次回次第。。。ですね。しっかし、盛り込んできましたよね。これだけ盛り込んで、まとめることが出来るのだろうか??これまでの感想第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 31, 2010
『エキサイト・モネ』内容つけるだけでキレイになれる“ダイエットメーター”なるものが、街で配布されているのに出くわすモネ(にわきみほ)が、、、つけると取れなくなってしまった!?そんなときマトリンティス反応で駆けつけると、石灰化した人間たちが見つかる。どうやら、ダイエットメーターからガスが噴き出し石灰化しているよう。そして現れたアドボルテGから、怒りや苛立ちを計り発生させ人類をおとなしくさせる作戦と知る。怒ったモネは、かかっていこうとするため、メーターが警報音!!アラタ(千葉雄大)たちは、退却せざるをえない状態になってしまうのだった。冷静になる。。。必死になるモネ。。。だがどうにもならない。一方のアラタたちは、アドボルテGと対峙するが、メーターを取り付けられてしまい大苦戦!敬称略結局、、、石灰化する前に、、、“お前を倒す!”って。。。。オイオイ。。。それでいいのか?いやまぁ。あいかわらず『今さらなネタ』を展開する今作なのですが(苦笑)マトリンティス編になってすぐ、成長、進化、改良させることがokになったり、戦いを分析していたと言っていたんだから、それこそ今までの“着ぐるみ”を使いまわし、“強化した”と言い張ればあとは、上手く物語作りをすれば、“成長”が見えるというのにどうしても、いろいろやりたいようである。おかげで“今さらネタ”たしかに、悪くないとは思いますが全くスッキリしない展開という。。。。モヤモヤ感。今回なんて、モネらしさを表現するため、面白く。。。と言う意図が見えるため成長さえ見えないというオチ。困ったモノだ。何度も書くが。悪くないんですけどね。こんな時期にやられてしまうといままで護星天使たち、、、なにやってきたんだ??そんな気持ちばかりである。これまでの感想epic.36 epic.35 epic.34 epic.33 epic.32 epic.31 epic.30 epic.29 epic.28 epic.27 epic.26 epic.25 epic.24 epic.23 epic.22 epic.21 epic.20 epic.19 epic.18 epic.17 epic.16 epic.15 epic.14 epic.13 epic.12 epic.11 epic.10 epic.9 epic.8 epic.7 epic.6 epic.5 epic.4 epic.3 epic.2 epic.1
Oct 31, 2010
岡村が欠席状態のめちゃイケ。そろそろ、限界と思ったのだろうか。いや、現実問題としては、めちゃイケ自体の限界が迫っていた可能性はある。と、、新風を!そんなところだろう。ただまぁ『裏』と張り合いため。というか『大人の事情』=『数字』があるため番組中、40分強を、これまでのことをしているだけというファンなら、ほぼ、見ても見なくても良い状態。一瞬、どこかのテレビ局の格闘技放送かと思ってしまいました(失笑)とりあえず。大団円。ファイナル進出の10組。。。それぞれに、、、ということで。実際、放送前に決まっていたのだろうから、通常枠で、十分だったと思いますけどね。
Oct 30, 2010
『私はブスじゃない!文化祭でおきた奇跡とQ10の正体内容男子校だった頃の名残の受験祈願の踊りを行うことになった平太(佐藤健)たち。だがそんな裸踊りよりも、休んだ1年前。そして、2年前の1年の時、彼女だったはずの柴田京子の手を、無意識で払いのけたのだった。。。取り返したくても取り返せないことがある。。。虚しさ。そんななか平太のクラスではミスコン代表に河合恵美子(高畑充希)が選ばれた。それは、誰も立候補しないことで、押しつけられてしまったモノだった。自分に想いを寄せているはずの影山聡(賀来賢人)まで賛成したことに戸惑うが、“カワイイ”という影山の言葉が、いっそう恵美子の心に戸惑いを生んでしまう。一方、中尾順(細田よしひこ)とQ10“キュート”(前田敦子)から、思わぬ励ましをされて戸惑う平太。。。だが逆に、中尾の友だち思いの気持ちを知るのだった。そんなときキュートから、妙な話を聞く。藤丘誠(柄本時生)が、西一馬という卒業生からヤバイ仕事に誘われている!?だが金が無く困っている藤丘を救えるわけでもなく、どうして良いか分からない平太。すると、キュートは、“お金を捨てればいい”と袋を持ち出し、カンパをはじめるのだった。そのころ、ミスコン代表に戸惑う恵美子に声をかけてくる山本民子(蓮佛美沙子)そして平太の前に、現れたのは富士野月子(福田麻由子)、ひきこもりのハズなのに。。。敬称略ほんのちょっとしたコトで、人生は変わる。その失われた『時』は、取り返したくても取り返せない。でも、もしかしたら。。。。。ま。。。そんな感じのことを言っていたのだろう。青春。。。。である。いや、もっと大きく広げれば、『人生』かな。シュールな部分はありますがいろいろと感じさせ、考えさせてくれる、結構良い雰囲気の青春ドラマだったとは思うのです。ただ途中から、平太がほとんど登場せず、その部分の印象が強いため、まさかの、、、主人公の必要性に疑問を感じるという。。。。いや。。。気にしなければ、バラバラの物語を、かなり上手くつなげあわせているのは分かるのですがでもそれじゃ、主人公の意味もないしなぁ。。と。たしかに、『終わるのが怖いから、はじめようとしない』ということで平太自身が、なにかを感じるというカタチにしているのでしょうが、そのフィードバックを感じるにしても、ちょっと繋がりが薄く。ドラマの初めと終わりのモノローグの印象しかないというのが正直なところである。とりあえず。無視しておくかな。そのほかの部分が、恵美子を中心にしている物語とキュートを中心の物語が結構良かったので。他にもいろいろ言いたいことはあるが、ま、、、いいだろう。手を広げすぎている感はある。。。とだけは。。。。一応ね。ある程度感じ取れなくもないし。。。これまでの感想第2話 第1話
Oct 30, 2010
『陽太郎の涙』内容酔楽先生(三宅裕司)は、おなつ(東風万智子)という女性の間に子・龍太(池田貫人)がいると、何とかして、面倒を見てやりたいと言い始めていた。そのためには元夫・柿田粂次郎(細見大輔)に押しつけられたという借金を返してやろうと酔楽先生は、奮闘していたのだった。だが、そのことを、陽太郎(高嶋政伸)千鶴(市川由衣)が伝えても、受け入れようとしない酔楽先生。一方で、おなつが陽太郎の実の母・おしず(東風万智子・二役)にそっくりだという話を聞いてしまう。やがて、龍太を助産した産婆が現れたことで、おなつも嘘を認め、酔楽先生も、“分かっていた”と認めるのだった。かつて、おしずに惚れたことのある酔楽。どうやら、そのことも気持ちの上で関係していると千鶴、陽太郎は知る。しかし、そのおなつの嘘を知った上で酔楽が、つきあっていたと分かり、その強い想いを理解する2人。酔楽は、道楽につきあってくれたとおなつに渡して欲しいと15両を千鶴に託すのだった。“ひととき、良い夢をみさせてくれた。その礼だ”その後、借金取りの件も、決着が付き。ついに酔楽先生は、昔のことを話し始める。。おしずとの出会いだった桂東雲のもとで医術を学んでいた若き日のこと。東雲の娘。。それがおしず。そこには東湖(遠藤憲一)だけでなく、下妻直久(大谷亮介)もいた。敬称略もの凄く、複雑なお話でしたね。陽太郎の出生の秘密である。結果的に、酔楽先生がかつて恋をしたオンナに似た女性が現れ、動揺する酔楽。。そのかつて恋した女。。。が陽太郎の母・おしず。いろいろなことがあり、東湖が陽太郎を引き取り。。。。。である。4人の親生みの親ふたりと、育ての親ふたりま。そういうことだ。そういえば、そうなんですよね。酔楽の意味深な態度がクローズアップされ、『まさか、そういうコト?』と感じては、いたんですよね。しっかし、ここまで主要メンバーの色恋沙汰。。。で、、、いいか。で、複雑に心情を表現するドラマを作ってくるとはね。ただ、、千鶴が奮闘するだけの時代劇だと思っていたので正直、驚いてしまいました。でも、なかなか良いお話で、いろいろな意味で贖罪の意味があったなどキャラ表現も兼ねれば、悪くないお話であったと思います。こう言うのも良いかな。で。。。。このお話は、陽太郎に活かされるのかな??これまでの感想第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Oct 30, 2010
内容初音(富司純子)の発案で、小夜子(川中美幸)のための送別会が田中荘で開かれることに。そして初音に促され、浜野(趙‘王民’和)の説得へ向かうあかり(瀧本美織)一方で、お好み焼きの準備を初音は続けていた。。。。やがて現れた浜野に、お好み焼きを作るようにと初音が言い。。。。敬称略たしかに、悪くないんですよね。数日前に書いたところだが、15分×2回の、、、超短編オムニバスいい感じで、“家族”を表現しているし。美味いはずがない“思い出のお好み焼き”それでも、、、、、、ということで。そんな流れで、開かずの間と、、、初音、千春そして、、、“おばあちゃん”うん。。。悪くはないのだ。でもこれ、ハッキリ言わせてもらうが、サブタイトル“お母ちゃんの味”。。。。ここまで、重ねても良いのだろうか???“家族の味”なんじゃ??あくまでも、この流れを作るために強引に入れた社会科見学は中途半端たしかに、、、“お母ちゃんの味”は登場したが、大失敗している。まして、、、自分でやると言い出した“お仕事”と考えても中途半端エピソードかといって、今週の2つ目のエピソード“開かずの間”確かに、お好み焼き屋という情報の発表ではあったが、そこから、初音の千春への思いも含め、、、“お母ちゃんの味”とお好み焼きのことをアイテムにするには、説得力が足りない。たしかに、舞台は大阪。。。お好み焼きは日常の食べ物。が、、これで脳内補完で想像しろでは、無理がありすぎます。だって、、、浜野の“ボロぞうきんお好み”であれば、、納得だけどね。そして3つ目。。。浜野と小夜子あくまでも“浜野の味”であって、、母代わりの小夜子の味ではない。そう、、これもまた“お母ちゃんの味”ではない。。全て中途半端で、意味不明に近いような短編エピソードばかりではあるが、決して、間違っていない物語だと思います。展開も間違ってはいません。たとえ、小さなエピソードが“捨てエピソード”となり次の導入であっても!(苦笑)ですが、この“てっぱん”は、あくまでも“連続ドラマ”なのである。そこには、登場人物の物語、過去が表現されるだけでなく、キャラが表現されるのである。1度表現されると、それがキャラとなるのだ。そうなのだ。オムニバスとして、悪くはないと思いますがここまで繋がりが薄く、エピソードを捨てまくり、キャラ表現が中途半端だと、結果的に、全てのエピソードの印象が軽くなるような気がします。意図は理解できても、連ドラとしては、、お粗末ということだ。もう少し“連ドラ”と言う事を意識した上で、構成を考え、掘り下げるなら掘り下げるで、エピソード作りをしてもらいたいところ。そしてそのうえで、サブタイトルを付けてほしいものである。結果的に、エピソードが薄く、掘り下げが浅すぎて感情移入が出来ないようなキャラで盛り上げようと思っても、なんとなく繋げているだけじゃ、、、感動も、感動にはなりません。ほんと、、おしいんですよね。やっていることは。今週のエピソードなんて、それぞれ上手く引き延ばせば2週間くらい出来ただろうに。そうなれば、田中荘の面々のキャラだって、もっと際だちきっと、素直に感動できたと思います。-------------------------------浜野が小夜子のために作ったお好み焼き。見るも無残な出来栄えになってしまった原因は“浜勝”自慢のかつお節をかけるタイミングでした浜野がかつお節をかけたのはいつ?タネを流し込んだあとひっくり返したあと人数分に切り分けたあともちろん、、、タネを流し込んだあと、、、ですがそれこそが、思い出の味。
Oct 30, 2010
『東野圭吾原作 16才の妻、同窓会へ!!内容娘・藻奈美(志田未来)の体に妻・直子(石田ひかり)の魂が宿って1ヶ月。平介(佐々木蔵之介)の苦悩の日々は続いていた。そんななか、大学のサークルの同窓会の知らせが届く。一方で、直子は、彼氏・相馬くん(竜星涼)に付き合えないことを伝えると決断。“おとうさんのために、身の回りのことなどをしてあげたい”と相馬に伝える藻奈美であったが、逆に問われてしまう。“おとうさんとオレと、どっちが大事なんだよ? おかあさんみたいな生き方いやだって、言ってただろ!”それは直子にとって、専業主婦を否定した思わぬ言葉だった。そのころ、平介はバス会社側との交渉の席で、思わぬ知らせを受けていた。運転手・梶川(吹越満)がアルバイトをしていたことを突き止めたとバス会社側が発表したのだ。それは、梶川の家庭の事情でと押しつけをしているように平介には感じられた。そして思い当たる。。。梶川の妻・征子(堀内敬子)の存在。どう考えても、彼女に賠償金が払えるわけなど無いのに。。。。と。そんななか親友の小坂洋太郎(橋本さとし)からの電話で、同窓会が開かれると知る直子。平介を慰めるため。。。もあるらしいが、平介は出席するつもりがなかった。だが、直子は“いいわよ”と行くように勧め、、、、、平介は出席する。小坂だけでなく、ミナ(中田有紀)よし子(鈴木美恵)唐口(芋洗坂登郎)江沢(矢柴俊博)と、久々の再会に笑顔の平介直子がいれば。。。。そこへ、、藻奈美が現れるのだった。そして、直子は、ふと感じる。藻奈美の自分への想い。藻奈美は、どんな人生を送りたかったんだろう??と。覚悟を決めた直子。。。。。そんな折、平介は、征子から。。。。。敬称略妙なネタフリ状態だった前回に比べれば少し、、、小ネタ気味ではあるが、同窓会を混ぜ込むなど藻奈美の姿をした直子。。と平介の関係を今まででイチバン表現したかもしれませんね。なんていうか、、、、体が藻奈美としての現実と、心が直子である事実に葛藤する直子。そして、そんな直子の存在に、心を許しながらも戸惑う平介って感じでしょうか。そんな2人の『現在』に、、それぞれに『事件』が発生するというカタチだった今回。人間関係に丁寧さが見え、奇を衒うような感じではなく、現実が見えるからこそ娘の体に母の魂が宿ったコトによるドラマが、作られた印象である。もしもに備え、前向きにと言う直子も良かったしね。ようやくドラマになった感じである。あ。。。最後にヒトコトだけ。勢いに任せ?ではないだろうし、困惑していることもあるのだろう。それに、その妙なやりとりをオモシロ味の一つと考えているのだろうがあまり、、藻奈美の口から、直子の言葉の連呼はやめた方が良いんじゃ?特に、明らかに、ドラマの展開に意味がないようなところの場合は。藻奈美として生きると決めたとしたならば、あまりにも直子が出過ぎているので、変な違和感を感じています。結局、アレコレ言っておきながら、この母親、、娘のことを考えていないんじゃ?と。これまでの感想第2話 第1話
Oct 29, 2010
『オーマイゴット!?』内容ある日のこと目の前の彼女・リンコ(波瑠)の美しさに目を奪われるミツル(池松壮亮)が、、そこには、格好いい男ホンダ(加藤慶祐)が!後ずさりしていると、妙な少女・カナ(荒井萌)と出会う。カナの勢いに推され、リンコと男の尾行をはじめたミツル。明らかに楽しさそうなリンコの姿に嫉妬するミツル。そんななか、突然、カナは、、、フィアンセだと言い始める。どうやら、、、あの男の彼女らしい。。。やがて、デートの終わりになり、つきあって欲しいとリンコに告白するホンダ。。。。そのとき。。。。敬称略今回は、高田陽介さんそうなんだよね。あれ?設定からすると、同年代なのに、なぜ服が違う?その印象があり。。。。終わってみれば、良いお話。過去との決別と、未来への歩みファンタジーだが、ほんと、、、、良いドラマですよね。コミカルな物語と、その後生まれるシリアスな物語。良いギャップと、、、そして。。。愛が生んだ奇跡。心の変化なども丁寧に描かれているし、お見事でした。30分弱で、これほど良質な作品。。。あまり見たことありません。ホント素晴らしかったと思います。っていうか、、、、ドロップキック。。。って。。。アリ?(笑)
Oct 29, 2010
『丁の回 希死念慮の饗宴内容ある日のこと、捜査一課弐係の近藤昭男係長(徳井優)が、“ミショウ”に相談者を連れてくる。自殺遺族ネットワーク会長を務める弁護士の古戸久子(奥貫薫)1年前に自殺した娘・美智花(三浦由衣)からメールが届いたという。“幹事に殺される、助けて”自殺サークル“パーフェクト・スーサイド”に入っていた美智花。1年前、家をとびだし自殺したとされ、遺書などが送られてきていた。だが死体はなく、母・久子は、美智花が生きているのではと考えているらしい。死んだ人間からのメールと知り大喜びの当麻(戸田恵梨香)調べたところ、同様の自殺者が7人いると分かってくる。きっとこの中に“幹事”がいると、瀬文(加瀬亮)久子と遺品集めをする当麻。やがて植松育児という人物のモノを除き、すべての遺品に、歪み、破損痕などがあると判明する。久子の話によれば、サイトで人を募り殺人をしているのではという噂があった。殺人マニア。。。そんななか植松がかつてはシステムエンジニアであり、その後、トラブルを起こし解雇となった元傭兵と判明する。植松が幹事である可能性が見え始めた矢先。当麻は、サイトに登録し幹事へ接触を図ろうとする。一方で、久子も登録し、ついに幹事と会う機会を得たのだが、その直後、、、幹事らしき人物が自殺するという事件に遭遇し。。。。。敬称略先ずはヒトコト。ネタがどうとか言う以前に、見ていると、小ネタが絞り込まれ、キャラのやりとりさえも少なくなり、なぜか、当麻というキャラだけが、際だっている状態になっていますね。極論を言えば、戸田恵梨香さんの顔芸、、、いや演技ばかり!イヤな言い方をすれば、戸田恵梨香さんの魅力しかないと言う事である。ま、、、それはそれで、良いんだけどね!とまぁ。。。そんな違和感はあるんですが、今回は、念動力である。明らかに俳優からすれば。。。。ということもありそのあとの展開自体もバレバレなのですが、それはそれ。謎解きのためのネタフリも、不自然すぎるがシッカリされているし最後の当麻の解決まで行けば、途中感じていた違和感もスッキリ。最終的に、“派手さ”で盛り上げすぎているのは、どうかと思いますが全体としては、悪くなかったと思います。ただ、初めに書いたように明らかに、戸田恵梨香さんだけで引っ張っている部分が多くその違和感だけは、どうしても拭い去ることが出来ません。そら、ドラマだし、主人公だし、それはそれで良いと思うのだが今回なんて、ここまで集中させてしまうと瀬文がいる意味がなくなってしまいますよね!たとえば、ラストの部分のコトなんて、やろうと思えば、当麻でも出来ることだし。もうちょっと、瀬文を利用して欲しいなぁ。。。。と言う感じですね。まあ。いいや!これまでの感想丙の回 乙の回 甲の回
Oct 29, 2010
『猫は、どんなに小さくても最高傑作である』内容仕事をしている間は、電話に出ることを当然と思っていた根本(伊武雅刀)が、、退職してからは、それが怖く、トイレに隠れることが多くなった。そのトイレにいると、小さな窓から子猫が入ってくる。ドジで、いつもグルグル同じところを回っているので“グルグル”と名付けた。そんな妙な子猫グルグルが気になる根本。階段を上ったり、降りたり。。。。。しょせん猫。。。気分なのだろう。そんなコトを感じた瞬間、根本は気づく。自分の気分次第で行動すればいい。。。ただそれだけ、、だと。敬称略グルグルしながらも、いつか前に進む今回も猫を見て、自分の心と重ねるという感じですね。たとえ、トラウマであってもほんの少しの勇気と決断で。。。。ちょっと良い感じのお話。前回あたりから、少し雰囲気が変わった今作ですが気になるのは、根本がいろいろ気づき、変化しても本当に変化しているのかどうかが、曖昧であることだろう。人間が登場しない可能性は高いがそろそろ、変化を表現する何かがあっても良いかもしれませんね。
Oct 29, 2010
『検察バッシング』内容樋村建設による裏金事件。鬼島(濱田雅功)の頑張りにより、事件は露見した。支部長検事の藤波達彦(松重豊)は、エリートである森本(内田有紀)に樋村孝四郎社長(名高達男)の取り調べを依頼しようとするが、逆に、森本が鬼島を推薦したことで。。。担当検事は鬼島平八郎となってしまう。だが、いざ取り調べをはじめても、全く自白しない樋村。それどころか、樋村がやったと証言した三沢輝男(津田寛治)の横領だと、証言を曲げようとしない樋村。結局、事情聴取を外された鬼島は、藤波の命令でビラ配りへ。。。そこで気分が悪くなった佐藤和江(藤田弓子)という女性を病院へと連れて行った鬼島は、樋村が、街の人から“神様”と慕われている存在と知るのだった。そしてベテラン検事の木戸勉(田山涼成)から手渡された資料からも昔の樋村の人となりを理解する鬼島。。。。ホントに良い人。一方で、樋村の弁護士・馬場光晴(半海一晃)から、樋村が入院したという知らせが入り、任意での取り調べ自体が出来なくなる地検。だが樋村が主張するように、三沢から樋村への金の受け渡しの証拠が無い。ベテラン検事の木戸は、証拠さえあればというが、街の名士でもあり、森本は消極的。それでも事務官の越中二朗(濱田岳)若手検事・土方小百合(西山茉希)が街中を調べ周り。。。。。ヘルニアの持病で入院する樋村が、ゴルフ練習場をたびたび訪れていることをつかむ。そして防犯カメラの映像にレッスンプロ梶井保と樋村の間でゴルフバッグの入れ替えがあったと分かり。。。。。小百合と森本が、梶井の元へと向かうのだが、逃げられてしまうのだった。重要参考人の逃亡という大失態の地検日之出支部。そのころ、ビラ配りを続けていたはずの鬼島は、“仕事”を武藤伸司巡査(西村雅彦)に任せ、、、、、病院にいた。鬼島“ここに入院している樋村社長は、とんでもない嘘つきで~~す”敬称略たとえ、あなたの言うコトが本当だとしても決して感謝の気持ちを忘れません私たちは何があろうと社長を守ります。出て行ってください敵を落とすには、たとえ、自分が道化師になっても。。。。元人情の男・樋村の心を揺さぶる鬼島!!っていう感じだ前回は、事件の表現と、解決にポイント置いた劇的演出にこだわり少しワケがわからない印象があった今作ですが、今回は、良かったですね。事件を解決のポイントをシッカリ地検で表現しながら、爪弾きとなり、勝手に調査する鬼島を描く。そして、そこで敵の本性を理解しながら、敵を揺さぶる最後の一手が、街の人の言葉にあると認識し自らは道化師となり事件を解決に導いている。もちろん、、、自分の手柄ではなく、“先輩検事”の手柄それぞれの役割が明確になり、鬼島がどういう人物か?と言うのも前回よりも描かれなかなか、味のある、、、面白いドラマに仕上がっていたと思います。正直なところ。前回見た限りでは“困ったなぁ~”という印象が強かったのですが、これくらいのドラマになるならば、これからも期待できるかもしれませんね。これまでの感想第1話
Oct 29, 2010
内容全てを語った冬子(市毛良枝)は、翔子(高畑淳子)が訴えたかったことを理解。一方の翔子もまた、冬子の意図を理解していた。だからこそ、、、天使の代理人の活動を辞めたあと、迷っていた冬子の心を揺らすのだった。それはまた、翔子も同じ。。。。敬称略ってことで、完全にエピローグである。でも、良い感じで、冬子の心を揺らしているし翔子にも返ってくるなど、良い感じの心のやりとりでしたね。その一方で、かなりアッサリ目ではあるが、2人の過去や意志も語られているし。最終的に、キレイ事だけで収めなかったのは評価すべき部分だろうなかなか面白いドラマだったと思います。俳優さんも魅力的な人たちばかりでしたし。極めつけは、、オムニバスという方式を思い切って投入してきたことでしょうね。たしかに、それぞれの物語、中途半端なところはあります。ただまぁ、それを言い出せば通常の連ドラだって同じですしね。また、オムニバスと言うコトで、主人公を変えて飽きさせずに展開したのは良いアイデアでしたね。連ドラのカタチは、究極的にオムニバスの重なりであるわけで、それを、、いっそのこと。。。と割り切れば今回のようなカタチのドラマも生まれると言う事であろう。良くできた。。。戦略を練られているのを感じるドラマだったと思います。
Oct 29, 2010
今日のクイズ。、、、を先ず。辞表を提出し、笹井の部屋に隠れていた浜野あかりが声をかけても出てきませんこの現場を目撃した神田は、どうやって浜野を部屋から連れ出した?あなたが必要だと説得した初音に一喝してもらった力ずくでかつぎあげたもちろん、“かつぎあげた”である。こういうところだよね。今作の意味が分からない部分。------------------------------内容小夜子(川中美幸)に諭された浜野(趙‘王民’和)は、社長を辞めると言い失踪する。あかり(瀧本美織)は、笹井(神戸浩)の部屋にいるのを見つけ説得を試みるが。。。。そんななか、初音(富司純子)にばれてしまう。初音は、小夜子と神田(赤井英和)を呼び出し。。。。。敬称略きっとね、“親子”というモノを表現しながら、小夜子、浜野、ついでに、笹井。。。とキャラ表現したのでしょう。最後は、血のつながりはあるけど、家族関係は微妙なあかり、初音と血の繋がりはないが、家族のような関係の浜野、小夜子そういうコトを言いたいのだろう。大雑把に言えば、田中荘も同じだ。たしかに、言いたいことは分かるし、理解はしている。それなりにキャラが立っているのも悪くはない。そうなのだ。褒めたくはないが、ドラマとして見れば、昨日の後半と今日は繋がっているしあかり達のことも含め、キャラ紹介をしながら上手くドラマ作りが行われていると思います。ただね、ここで問題なのは、今週に入ってからの“めまぐるしすぎる展開”なのである。そら、、、いろいろな意味で“家族”だろうし、そういうコトで、まとめていると言えば、それまでであるがが、、そういうのって、明らかに卑怯な言いようですよね。そんなの言い出せば、どんなドラマだって人間関係があるのだから、“まるで兄弟”“まるで親子”なんてのは、いくらでもあることなのだ。そういう“くくり”だと言った時点で、大きな間違いだと言える。本来は、今週発生したどのネタであっても、もっと丁寧に描けば、1週間、、、いや、、せめて3日程度に出来ただろうしそのほうが、もっと納得出来たはずなのだ。が、、、社会科見学も中途半端、実の祖母発覚、お好み焼き屋も、中途半端実の祖母、お好み焼き屋は、物語の根幹であるし登場人物が知る必要性があると考えれば、間違いではない。が。。。これらのねた。。。何一つ広げようとせず、小夜子&浜野である。物語の中の一部のキャラ表現や、妙な演出だけを考え、総合的な人間関係を描こうとしないのは、ドラマではない。もちろん、、そこには感情なども描かなくては意味なんて無いのだ。今回のネタだけを見れば悪くはないと思いますし、むしろ、良い感じだったとは思いますがあれもこれも、やっておいて、、、これですか??ほんと、意味が分からない1週間でした。
Oct 29, 2010
『身代わり』内容ヤクザや借金取りに追われる大久保優(野村宏伸)は、逃げ回り自殺を決意。が、、、その大久保の目の前に霧島(永井大)が現れる。過去を清算し、新しい人生の幕を開ける。。。。そう促され大久保は、整形。川島直樹(津田寛治)として生まれ変わるのだった。これで人生をやり直せる。と思った途端、目の前に、、あのヤクザの瀬古健二(乃木涼介)たちが!が、、かけられた言葉は、、、、“兄貴!!”だった。実は、仙波組の若頭が。。。。川島直樹!?仙波組長(岡田正典)ら、組員達も大喜び!ヤクザの世界を満喫しはじめる大久保。これで、金に困らず、堂々と前を向いて歩いて行ける!!“ヤクザの世界は、意外と悪くない。まるで夢のよう”どうやら、仙波には娘・冴子(水崎綾女)がいるらしく、結婚し、、、、やがて、ヤクザの親分になると言う。。。。。覚悟を決めた大久保は、ヤクザの川島としての人生を送りはじめる“昔のオレとは違うんだ!”そんななか、命を狙われた川島。今のヤクザも良いが、こんな事なら元の顔の方がマシ。そう霧島に訴えるが、それが選んだ人生だと言いきられてしまう。そのうえ、“元の顔”が売れたらしい。。。“運命に逆らえば、運命に支配され 運命に適応すれば、運命を支配できる”とアドバイスを受けるだけの川島。そして仙波たちから疑われた川島は、選択を迫られる。証拠を見せてみろ。。。。あらわれたのは、元の顔の男だった!敬称略究極の選択ですね運命に逆らうべきか?それとも。。。。選択の時。。。なかなか、シュールな物語でしたね。“どう生きるかは、本人次第”である。男が整形をしているだけでも、オモシロ味がありましたが、かなりの究極の選択でしたね。“あんたはオレの身代わりだ”顔が変わっても、中身は同じ。なるほどである。今までのお話に比べれば、シッカリと、中身が変わらないことが表現されているし結末まで。。。、、、、好みはあるが良い感じ。顔で人生が左右されているだけに見えていた状態よりも自分で選択しているのが見えるのが良いですね。本来、この部分の選択にこそ、このドラマの肝はあるだろうし。良いお話でした。これまでの感想#03 #02 #01
Oct 28, 2010
内容久美子(八代みなせ)を風俗に送り込んだ丑嶋(山田孝之)結局、仕事をしていることが会社にバレた久美子は辞めてしまうのだった。そんななか、久美子のカレであり、丑嶋から金を借りている健介(青柳塁斗)を見つけ、1週間の猶予を与える丑嶋。一方で、その健介からも迫られ、本番をやってクビになってしまう久美子。そのころ、、、ついに1週間経過した健介は、丑嶋から、二つの選択を迫られる。ロシアの漁船に乗るか?久美子を沖縄の風俗に売るか?敬称略ホント、残酷ではあるが思った以上に、、、意外といい結末に、ちょっとビックリ!なるほどね。丑嶋の行動も分かるし、ある意味、その世界のシステムも分かる。その一方で、ベタな印象もあるが、ドラマを作っているのだから、なかなか、やるドラマである。ということは、久美子、完全に解放。。。だよね。。。ま、、あとは、どうなるか分かりませんが。
Oct 28, 2010
スープ 三つ星レストランで修行をしてきたというシェフのスープ 女性(YOU、市川実和子)の前に、、、ようやくスープが! 一口飲んで大満足! これはスゴイスープなのでは、、とウエイター(清水昭博)に聞くと。。。 コーンスープ。。。。 オチが見えていても、悪くないかな。 もうちょっと、インパクトがある方が良かったと思いますが。。。 蘭先輩 蘭先輩(友近)は、後輩キヨミ(佐藤めぐみ)に指導していた。 すると5年前まで、蘭先輩の下にいたフミカ(ともさかりえ)がやってくる。 ロンドン支店の店長になると言う事。 変わらない蘭先輩は、“現場が”というが、、、 どうしても納得出来ず、つい、、、フミカのイヤミを言ってしまう蘭先輩 が、、、そんなフミカに憧れはじめるキヨミ。。。 あれ??これ、、続き物?どういうこと?girl’s HIT CHART 臼田あさ美勝負パスタ 彼(星野源)にとっておきのパスタを!と頑張る女ヨウコ(市川実和子) ようやく、良い感じの麺が完成! が。。。。麺が伸びるというのに。。。彼は。。。。 ちょっと良い雰囲気。。。ですね 普通にドラマしていますが、女性の感情表現こそがこの番組の肝 そう考えれば、、、ま、、納得かな。 もう少し、面白いオチも出来た可能性がありますけどね。 MURMUR LIVE YOU ポケットの中には、ビスケットが一つ。。。。彼氏います 高岡(臼田あさ美)は、取引先の男性・戸田(真山明大)と食事をしていた 今生の別れのようにいう戸田に、また会えば?というが 彼氏がいる高岡。。。。会う理由はない。。はずなのに。。。 ズルズルと。。。。。 良いですね、こう言うの。 “勝負パスタ”と同じく微妙な気持ちですね。 にしても、、まさかのオチが。。。A DREAM COMES TRUE早織過去を消すオンナ 結婚を報告するユミ(友近)に驚く友人(市川実和子、入山法子) 昔のカレユウスケと結婚すると思っていたのに。。 完全に、頭から消去しているユミに驚愕する友人達。。。 まさに、過去を消すオンナ今回は、新作が多くて新鮮でしたね。キレがあるモノも多かったし。シュールな感じが、どれもこれも。。。。おしいのは、もう少しベタな感じでも良かったかな。ということ。シュールすぎて、単純に笑えないのがね。敬称略
Oct 28, 2010
『裏切りの公開手術!!内容黒木(遠藤憲一)を中心としたカテーテル医が増え、明真の主流がカテーテルへ。そんななか鬼頭学長(夏木マリ)は、世界の心臓外科医を招いたオペのライブ。。。ライブデモンストレーションを企画。だが、、そのオペは、、黒木。。。外科医の凋落を焦る加藤(稲森いずみ)は、心臓疾患のある山内遥(金澤美穂)という少女のオペを難易度の高いロス手術で行い、それをライブデモンストレーションとしたいと鬼頭に提案するのだった。当然、、、オペは、、朝田(坂口憲二)それを知った野口(岸部一徳)は、遥以上のオペをカテーテルで行うことを考えはじめるのだった。一方で、難易度が高いことと、ライブと言う事で戸惑う遥。朝田は、焦りのある加藤を諭すが、耳を貸さない。それどころか、遥、母・恵子を何とか押し切って同意書を取ってしまう。ついに、、、ライブデモンストレーション当日。手術台の上で戸惑う遥を見て、朝田は。。。。。敬称略朝田たち外科医に取って代わる、黒木らカテーテルの内科医。焦る加藤は、起死回生でライブデモンストレーションを行おうとするが。。。って感じですね。内容としては、加藤の焦り、野口の策略などそこそこ楽しむことは出来た感じである。そこに、朝田の優しさを少し。。。。ですね。朝田中心で、オペ成功!が。。。。この『が!』が、、良かったですね。このまま普通に終わってしまうと、ベタな医療モノ。野口がいる意味がなくなってしまいます。そうなのだ。ドラマ『医龍』としては、キャラを表現しながら魅せ場も作られオモシロ味はあったと思います。ただね。。。これ。。。次回にオチを引っ張るんですか!?たしかに、野口の漫談が入っていたことからそういうことか?と想定はしていましたが、できれば、黒木のオペの決着を含めカッコ良く遠藤憲一さんを魅せてもらいたかったところですね引っ張るのはねぇ。。。先が見えているのに、引き延ばされている印象が強いですよね。本来ならば、黒木の感情の機微を藤吉先生を絡めながら、もっと描いて欲しかったですけどね!面白いんだけど、何か物足りない感じ。これまでの感想第2話 第1話
Oct 28, 2010
『マルサvs3億脱税の時効!』内容桐島まどか(森口瑤子)が、国税局にやって来る。新田査察部長(柳葉敏郎)の依頼で講演にやってきた有名経営コンサルタント!国税局の人間が、必死に聞き入る中、松子(米倉涼子)だけは携帯でまどかのツイッターを調べていた。高級の食事ばかり、、、、ふと、、松子は、まどかに質問する“桐島さん。脱税していませんか?私のカンでは、8割方脱税していると。。”なんとか、松子を黙らせる局の人間たち。。。が、、、数日後、まどかの脱税疑惑が週刊誌に掲載されていた!!誰かがリークした可能性もあると査察部は、大騒ぎ。そんなとき、まどかの会社の顧問税理士であり、関東税理士会名誉会長・白石徹(佐野史郎)から、新田査察部長のもとへ、抗議の電話が入る。出版社は訴えることにしたと、国税局は、、、今回は穏便にすると言う。新田部長、査察部の面々に、とりあえず謝罪する松子それでも脱税していると言いきる松子に対し、犬養(飯島直子)は根拠を問う。すると、、、あれば動いていると松子は断言。が。。。まどかのツイッターでは、国税局への罵倒の声は止まらず、無能とまで。怒りに震える久米四郎チーフ主査(小市慢太郎)を中心に、三木(塚本高史)五藤満(鈴木浩介)二宮晶太(夕輝壽太)内村ナナ(斎藤めぐみ)は、曽根トウカツ(泉谷しげる)が、、、、目をつぶったこともあり、まどかの会社の内偵調査をはじめるのだった。プライドをかけた行動に唖然としながらも、内偵に加わる松子。が。。。どれだけ調べても、、見つからない。“完璧なシロ”結局、、、松子の言い掛かりなのか?すると松子は、査察部の面々を怒鳴りつける。。。“完璧すぎる”と!他の査察部の面々が調査から手を引くが、松子だけは調べ続ける。そんなとき、時効となっているが、ある領収書を見ていて毎年、10月24日に同じレストランで食事をしていることに気づく。そのことについて、まどかを問い詰めるが、何も答えない。一方で、白石にも同じ質問を。。。。。そして7年前に何かあったのでは??と。数日後、、、まどかは国税局に現れ猛抗議。このままでは、松子どころか、新田までクビになる可能性が!“別に良いよ”と、、、三木に伝えた松子は、まどかが予約しているレストランへと向かい。。。。。。7年前、まどかと白石が共同経営していた会社。3億融資を受け、会社をワザと潰して脱税した。。。脱税記念日では?という鉄子ママ(武田鉄矢)という言葉に松子は、白石達の会社が融資したとされる能見興産の能見会長(麿赤兒)に接触が。。。。。敬称略美貌の超有名経営コンサルタント。桐島まどか新田査察部長の旧友だと言うコトで、接触した査察部。が、、、まどかに、なにかを感じた松子は“脱税している”と言い放つが、どれだけ調べても証拠無し。逆に、訴えられるハメに。。。それでも調べる松子。そしてついに。。。ってことで、そっか、、最後は、ガサ入れなんだね。前回が初回だから魅せるためにドタバタやっているだけかと思っていましたが、そうだよね。。どこかで、決めなきゃならないし。勧善懲悪のドラマならば、“印籠”必要ですからね!って、何をあらためて、言っているんだ。。。わたしは。でもね。前回、明らかに、キレイにまとまっていたので1時間になった時の“カタチ”が見えにくかったんですよね。今回見ていて、その“カタチ”がシッカリしていることになんだか、納得ですね。敵は査察部長の友人!そのうえ、バカにされた国税局!良い感じで、敵意などを表現しているため、松子の勘が納得出来なくても国税局が動くに十分なネタフリ。バラバラだったのが、ひとつになっているのもドラマがわかりやすくて良い感じでしたね。なんと言っても、、敵は経営コンサルタント&税理士証拠がない中、打ち砕く方策は、、、一つ。結局、“人の心”強引ではありますが、悪くなかったと思います。普通に笑える部分も多かったしね。良いメリハリだったと思いますこれまでの感想第1話
Oct 28, 2010
『鏡に微笑む女』“鏡に微笑む殺人犯!!熟年夫婦が堕ちた罠内容着物店“ひとひら”でオーナーの橘ゆき枝(立原麻衣)の刺殺体が発見される。その現場で、エステサロンの。。。レシートが1枚見つかる。第1発見者であり店員の川井さつきが、店のモノではないと言ったことから犯人が落としていったモノと思われた。すぐに、エステサロンへと向かう成増警部補(寺島進)は、偶然にも、あや(名取裕子)と出会うのだった。その後、受付の女性に調べてもらったところ会員のひとり佐伯美千代(黒田福美)のモノであると判明。と同時に、警察から連絡がある。。。。美千代が自首してきたという。。。数日後、あやのもとに送致されてきた美千代。エステで施術を受けた後、夫の清一郎(伊藤洋三郎)と連絡が取れず。仕方なく、2年来の夫の愛人・ゆき枝のもとに押しかけたが夫はいない。が、、、口論となり刺してしまったという。あやは調書にある、美千代のある行動が気になり始める。犯行後。コスメショップに立ち寄り、その店内の鏡に微笑む姿が目撃されていた!いったいなぜ???そのうえ、2年間も、浮気を見て見ぬフリをしてきたのに、なぜいまさら?あや“やっぱり気になるわ。これ主婦の勘!”調べはじめたあやは、、川井さつきから話を聞くと。その日。。。ゆき枝は、着物を着て鏡を見て微笑んでいたという。。。!?どうやら、かつての同棲相手・大林亮二(萬雅之)が、カメラのコンテストで入賞したことを喜んでいたようだった。その一方で、夫・清一郎と設計事務所を男顔負けで切り盛りしてきた美千代が、1ヶ月くらい前から、すっかり女性らしくなっていたことが分かる。そんななか清一郎が、ゆき枝に別れを切り出しに行っていたことが分かってくる。そのことは、美千代も知っていたらしい。ただ、ゆき枝が大林に傾倒し自分が金づるになっていたことを後悔しているよう。じゃ、、、いったいなぜ、美千代はエステに?女性がキレイになるには、何かきっかけがある!!!再びエステへと向かったあやは、美千代が清一郎を間違いなく愛していたと確信!では、、ゆき枝は、何のために着物を??敬称略結果的には、定番の“ネタ”ですね。ある着物店のオーナーの女性が殺された!出頭してくる女性。。。被害者の女性が、夫の愛人で。。。カッとなったと。だが、あやは、、、出頭してきた女の行動と殺された女の行動が気になり始める。。。。。。やがて、1つの結論へ。。ですね。。。定番の誤解をして、誰かを庇う。。。と言うヤツである。ただ今回は、良い感じで鶴丸あやの。。女性の勘を上手く混ぜ込んで2つの女性的な謎を上手く表現し、解決したと思います。まさに、、、女検事だからこその着眼点であり、“主婦の勘”と言ってはいるモノの、そこに見事な洞察力が表現された感じだ。おかげで、いつもなら、“勘”で奮闘しているだけに見えることが多いというのに、想像以上に説得力がある事件の解明になっていたと思います。“鏡は女にとって幸せを確認するモノ。”なるほど。である。ドラマとしても、それぞれに関係を丁寧に表現し感情もシッカリ描いているから、通常なら存在する“ドラマの穴”“強引さ”があまり感じられません。それでいて、登場人物のキャラも、シッカリ表現しているのだから素晴らしいですよね。もしかしたら、シリーズ上。。。最高の出来かもしれませんもちろん、最後は、、、事件解決。。。。良くできていたと思います。わずかに、おしいと感じたのは。主人公とは言え、少し抑え気味ですが、、、あやだけが目立っていたこと。くどさはないから、okなのですが、なぜ、おしいのか?そう。。。。できれば、太田事務官、斎藤事務官見習いそして、、成増、、のキャラをもう少し魅せて欲しかったですね登場していないワケじゃないし、役割をシッカリ果たしているのだが、今期、、、意外と目立っていたので、なにか物足りなさを感じてしまいました。ま、、、良いでしょう。オマケだしね。にしても、、、なんて。。オチ(笑)これまでの感想第2話 第1話
Oct 28, 2010
内容あすか(宮下ともみ)の自殺がセンセーショナルに取り上げられ、追い詰められていった冬子(市毛良枝)ら“天使の代理人”が、、、あすかの状態が、生やさしいモノではなかったと、翔子(高畑淳子)から知らされた冬子は、ショックを感じるのだった。そして翔子に打ち明ける、、、心の中の罪悪感。。そして贖罪。それはすべて、、幼きころ、自分のせいで母が亡くなったと責められ続けた日々から始まっていた。そんなとき、、、助産師の柴田初恵(左時枝)が声をかけてくれた。『この世には生まれてきてはいけない命なんて、一つもない。』敬称略極論を言えば、冬子の過去が分かったこと。そして、全ての始まり、、、柴田初恵の存在がやっと分かったこと。それくらいでしょうか。物語としては、ほぼ、、内容は無く発展的な、希望を見据えた活動停止そんな感じのことを表現しただけですね。もう少し捻ってドラマを描くと思っていただけに、なんか、、、え。。。。これで終わり?そんな印象である。明日は、最終回。どんな結末を持ってくるつもりなんだろう。。。。
Oct 28, 2010
内容開かずの間が、かつてお好み焼き屋だったことを伝さん(竜雷太)が田中荘の面々に伝えてしまい、一瞬、動揺した初音(富司純子)は自室へ。あかり(瀧本美織)は追いかけて行くが、、、、意外と、気にしていない様子。一方のあかりは、本当の父のことが気になり始めていた。本当に望まれて生まれてきたかが知りたいと初音に尋ねるあかり。すると。。敬称略父のことは知らない生まれた意味を人に聞くもんや無い、自分で探していくもんや夜になったら、寝るもんや、イヤでも朝が来る↑なんか、、、あれだね。。。朝ドラの基本的な進め方という感じだね。で!で!で!!このドラマは、15分×2話で完結するドラマか???????月、火で、、、社会科見学をテキトーにやって水、木で、、、初音の秘密がばれてで、、、、で。。。え???小夜子??意味分からん!!いくらなんでも、テンポが良すぎというか、早過ぎというか全くドラマを描かず、とりあえず、俳優さんの魅力で引っ張っているだけ。。。じゃないか!!!もう、なんだ。。。これ。滝沢のことも、テキトーに喰い散らしているだけだし。。。。なんだこれ。。。。ネタフリしているだけ?なにがしたい?“物語”“ものがたり”。。。。このドラマ。。なにか、語っているか???何一つ語っていないと思います。そろそろ、主人公が何かをさせたいなら、決めればいいし。テキトーに首を突っ込むなら、突っ込めばいいただし。ただただ、喰い散らして、ばらまいて、何をやりたいか、サッパリ分からない状態でとりあえず、富司純子さん、瀧本美織さんの魅力で引っ張れば良いという安易すぎる、、、稚拙な考えは辞めないと、ドラマ自体の魅力が失われていくと思います------------------------------------滝沢が駅伝選手と知り大喜びの欽也滝沢の何を触ってみたいと言った?ランニングシューズふくらはぎ駅伝チームのたすきもちろん。。。というか、ようやく“マジメ”だけでないのが分かった欽也。ふくらはぎ。。。。って。。。オイオイ。。。それ、朝から放送することか?気を衒うやり方まで、幼稚奇↑最近、なぜか、誤変換が多く。設定がおかしくなっているようです。
Oct 28, 2010
『妖怪 無礼香EX登場』内容ある日のこと、ドジちゃん(桃瀬美咲)と翔太(鈴木勝吾)は、ちょっとしたことで、携帯をしているヤクザモノに絡まれてしまう。すぐに謝った翔太、、、ドジちゃんは納得いかず、突っかかっていくのだが、翔太は、ドジちゃんの手を引き逃げていくのだった。そんなとき、妙な仮面の男から“無礼香EX”というモノをもらう翔太。“本音を出さないと。素直になりましょう”と言い立ち去っていく男。家に帰った翔太は、どうしても気になり、もらった香に火をつけると。。。。突然、父・雄三(西郷輝彦)の3D映像が!?部屋を飛びだした翔太。。。そこにはドジちゃんが居た。ドジちゃんは、流れ出してくる香を吸ってしまいうのだった。するとドジちゃんは、ドグーンVの面々に絡み始め。。。。。。大混乱!ドグちゃん(谷澤恵里香)のお仕置きで、ようやく正気を取り戻す。“無礼香”の仕業だと見抜くのだが、すでに、犠牲者が発生してしまっていた!そのころ、仮面の男は暴走し、次々“無礼香EX”を配りはじめ。。。。。敬称略オレはこの国を変える。無礼香の力で、暴走をはじめた男。。。のお話ですね。ま、以前も“無礼香”ありましたが、その、、、焼き直し、、にもなっていない感じですね。どちらかと言えば、“大人の事情”をネタにして、ドグーンVで、ちょとした大騒ぎをしただけ。ほんと、それだけである。結局、被害だって、どんなのかサッパリだし。う~~~ん。。。どうしようかな。。。困ったなぁ。いやまぁ、そういうネタも、“戦隊モノ”の定番でありますしそう考えれば、悪くはないと思います。ですが、どうも、大騒ぎをしている印象しか無く、“敵”を倒す部分に至っては、無礼香クイーン、、、なるものの悪意さえ見えず。戦っても、イマイチの決着。ほんと、困りものだよね。そら、ワキアイアイとして、楽しいと言えば、、、そういうことだが。ね、、、それだけだもん!
Oct 27, 2010
『運命の赤い糸~生死をかけたゲーム』内容身代わりになる。。。菊池ヒロ(松坂桃李)の言葉に不安を覚えはじめた時、帰宅すると、、、まるで正宗(市川知宏)自身のように振る舞うヒロがいた。父・数馬(松重豊)妹・加奈子(未来穂香)と、、、妙に親しく、正宗は、怒りを覚えずにおれなかった。そんな正宗の携帯に、元カノ・マリカ(滝裕可里)が捕らわれている映像が!いそいで探し回るが、、、、ヒロの仕業では?と考えはじめた時、目の前にヒロが現れる。敬称略覚醒?あいかわらず、何がしたいのか、サッパリ奇を衒っているのだろうが、前後のつながりもほぼ無く、アレコレとしているだけですねもう、ほんと、見るところがない状態である。
Oct 27, 2010
『嘘と女』内容定年になり、家でゴロゴロする元刑事・猪瀬直也(柴田恭兵)が。。。元刑事。。。ということもあり、妻・早季子(浅田美代子)娘・真紀(田丸麻紀)が驚く人物達も訪ねてくる今日などは、直也のことを“先生”と尊敬の言葉で呼ぶ大場組組長の大場義成(山田明郷)と組員の李昭信(春川恭亮)。。。。仕方ないという直也に、つきあわないでと訴える早季子。真紀からも、両親ふたりの食事には会話がないと注意される始末。そんなある日のこと。。。ボランティアやお稽古事で、早季子がいない日中。今西素子(かたせ梨乃)が訪ねてくる。素子“亭主を殺した”そこに、親友で同僚だった多田野弘(金田明夫)刑事が、新人だと。。。佐伯正史(中林大樹)が。。。やってくるのだが、早季子がいないことを愚痴る直也に、妻を大切にと諭す多田野。が、、、素子がいると知り、佐伯を“研修”だと残し、多田野は帰って行く。実はいつも嘘ばかりをつく素子。ひまがあれば、話をしに警察にやってきていたのだ。今回も、、、と多田野は感じ、直也のあしらい方を学べということだった。素子と話を始めた直也。素子“今度はガマンできなかったの。今度はホントに殺したんですよ”いつものように、あしらっていた直也だったが、昭信の言葉で、、、まさかを感じ始める。。。。ほんとなのか!?敬称略公式HPhttp://www.bs-asahi.co.jp/keijiteinen/BS朝日開局10周年記念連続ドラマだそうである。刑事を定年後、平凡な日常生活を送ろうと思っていた直也。が。。。刑事を辞めたというのに、昔関わったヤツらが次々訪ねてきて、平穏な日々を送ることが出来ない。今日やってきたのは、夫を殺したという女。いつものように、嘘ばかり言っているかと思っていたのだが。。。。って感じである。これは、いままで、ほとんど見たことのないドラマですね。よく似た雰囲気のドラマはありますが、“元刑事”が繰り広げる、、、ホームドラマと言う感じですね。日常を送りながら、刑事の魂が揺さぶられる。かといって、刑事の仕事をすることが出来るわけでもなく出来ることをやる。。。。というなかなか、良い感じのところを付いているドラマですね。その、もどかしさも、楽しいですね。そう。。刑事ドラマの雰囲気を漂わせながら、本質は、ホームドラマである。今回も、上手く利用できるモノは利用し最終的に、相手の悩みを解決しながら、出来なかった。。妻と会話できるようになるなど感情もシッカリ表現されているし、ちょっとしたドタバタも、良いアクセントになっています。かなり良質のドラマに仕上がっていますね。個人的には、かなり面白いドラマだと思いました。まだ初回なので、こういった事は書くのはどうかと思いますが“水9”で、思い切って放送してみてはどうだったでしょう?だめなら、、、“金9”いや、放送すべきだと思います。たとえ、、BSから見て、、再放送となったとしても良質なドラマは、どんなカタチでアレ、多くの人に見てもらうべきです。もしかしたら、、、意外と大ヒットになったかも!、、、いや、、、もしかしたら、今年最高傑作かもね。
Oct 27, 2010
『警察ヤミ宴会に喝!』内容会計調査庁の調査官となった芯子(篠原涼子)明珍課長補佐(生瀬勝久)に命じられた調査対象は、東京警察署。週刊誌で騒がれている、機密費の流用疑惑があるという。“警察”と聞き、行きたくなかった芯子だったが、明珍に連れられ、角松(大泉洋)金田鉄男(桐谷健太)工藤(岡田将生)らと渋々、向かうことになるのだった。。。すでに、出向くことは報告済みのため、署長・竹中(高橋長英)副署長・武藤(綾田俊樹)らに出迎えられ、プレッシャーを受けながら、調査開始。そんななか工藤が、妙な領収書を発見する。持ち帰り調べると、、、やはり偽造。4年前に12万の不正。工藤、角松は、これを突破口にと言うが、自分の身の保身もあり“その程度なら”と見逃そうと提案する芯子。明珍、金田も穏便にと。。。。しかし、そんな芯子に、警察を知るからこそ不正を暴けるのでは?と久留米(宇津井健)からプレッシャーを受けた芯子は仕方なく工藤と東京警察署へ向かい、調査に加わることに。そんななか母・啄子(もたいまさこ)から診せられた4年前の新聞に東京警察署の警官達が、、事件を起こしていたと分かる。それは、、、機密費が使われた宴会帰りの。。。。事件を事故として処理。だが1人の少女の左腕が失われていた。。。。そうこうするうちに昔世話になった堺刑事(渡辺哲)から、ある情報を得る芯子。敬称略注意!!気持ちよく見た人は、読まない方が身のためです。それにしても、無駄が多いドラマだよね。逃亡劇など、何度もする必要なんて無いし、隠語にしても、知らないと言うことで、立ち話を偶然聞いたって良いわけだ。だが、どうしても主人公が、無駄にドタバタする演出を加えたい!もう、、、妙な大人の事情が、、、プンプンにおいます。そら篠原涼子さんのファンには楽しめているのだろうが、ドラマにとっては、明らかに無駄であるのは確かなこと。見え見えの時間引き延ばしである。今回の物語。。。一応。。警察の不祥事ということで悪いところをシッカリ描いているしドラマのメインの部分は悪くはない。芯子と関わり、気持ちに変化が訪れるのもベタ。前回と比べると、ラストで活躍しているように見えるのも悪くない。タンカもハッキリしていますしね。ま、、一部、作りすぎの偶然は無視するとしてただ、雰囲気作りだろうが、、ほんと、無駄が多い。おかげで、テンポが悪いし。。。ざっと見た感じでは、、、、40分弱で成立していたんじゃ?もっと調査するとか、行動を起こそうとするとかイロイロできただろうに、お茶を濁している部分が多く。。。。そのうえ、終わってみれば、、やはり、、、詐欺師設定の意味がないという。。よりいっそうの努力と、工夫が求められる作品である。これまでの感想第1話
Oct 27, 2010
『顔のない男~贖罪』内容人気作家・水元湘子(安藤麻吹)の自殺。そしてそのアシスタント岡崎敦也(松川真也)の転落死。現場に、偶然居合わせた右京(水谷豊)と尊(及川光博)は、マンションの屋上から、謎の男が立ち去るのを見かける。駆けつけた伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)ら捜査一課。そして鑑識の米沢(六角精児)は、状況から自殺であると見立てるが、右京は“殺人”だと言いきるのだった。湘子が岡崎に送っていた何らかの書類が奪われたのでは??と。しかしめぼしいモノは見つからず、内村刑事部長(片桐竜次)から厳重注意を受ける特命係。その一方で、湘子が取材していた豊日商事の笠井宏樹(若林久弥)の謎の溺死に疑いの目を向ける右京。証拠が何一つ無い殺人事件。。。。尊は、あり得るのか?と疑問視するが右京は告げる“この世に完璧な犯罪などあり得ません。必ず証拠は残っているはず”そんななか、屋上に怪しげな傷痕。。。そして指紋。指紋を照合したところ、元SAT隊員の上遠野隆彦(徳重聡)が浮かび上がる。大河内春樹管理官(神保悟志)の元へと向かうと、5年前の夏に起きた事件について語り出す。実弾を使った模擬突入訓練中に、極限状態の中パニックに陥った若い隊員・木村を、小隊長の上遠野が射殺したのだった隊員達は上遠野の行動が正当行為と証言したが、隊にいた篠原孝介(阿部進之介)という隊員だけは、上遠野の能力からすれば射殺する必要はなかったと断言したのだった。それなのに、、頭を打ち抜いた上遠野。。。殺意があったと発言。結局、穏便に済ませるため事故として処理され、上遠野は依願退職したと。自殺に見せかけて殺す能力。。。を上遠野が持つならば。仮定が正しければ、岡崎、笠井だけでなく、湘子も殺した可能性があった。もしも上遠野が殺したならば、いったい何の関係が?と尋ねる尊に、誰かからの依頼なのでは??と推測する右京。そんなとき、米沢が、岡崎の部屋で見つけた写真に驚くべき写真を発見する。豊日商事の笠井の上司で運輸部長・山根幸博(坂西良太)、航空幕僚副長・福間知義、日本国際航空調査部担当役員・久慈則広(加納健次)そして浮かび上がる。。。与党の幹事長も務めたこともある大物政治家・伏見享一良(津嘉山正種)防衛族出身で運輸大臣も務めている。。。。航空機を巡る何らかの不正。。。。その娘は、、、笠井の妻・享子(梅宮万紗子)笠井を殺すことがあるのか??と疑問視する尊に、伏見の政治信条を語る右京“一粒の麦。もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん。 死なば、多くの実を結ぶべし”目的や大義のためには、個人の犠牲はやむ終えない。。。。たとえそれが誰でも。敬称略↑メンドーなんですモード遠い昔。偶然見てしまった“相棒初回”2度目も、、、偶然だった。そして、、、なぜか3度目も。。。見たくて見ているわけじゃ無いが、因縁めいたモノを感じたのも確か。そして、、、始まった連ドラ化。はじめは、1クール。。そのあとは。。。人気となった“相棒”で。。。ついに、主要メンバーの入れ替え後、本格的に始まった“8”。。。ただ。。これは、様子見の再構築状態。今回の“9”からが、本格的な、、、“新・相棒”と言って良いだろう。あえて、苦言を呈させてもらう。まるで難しく、あれこれやっているように見えて実は、“ただ遠回り”しているだけだった、初回と今回。極論を言えば、今回だけで十分成立した物語である。で。終わってみれば、“まるで巨悪に挑む構図”を描いているようには見えるが、あの~~~~それ。。。。ドラマ“相棒”じゃなくても良いんじゃ????????“8”の前半も、そうだったがどうも、“相棒”というものを再構築する過程でどの部分が、“相棒の魅力”だったのかを、忘れているような気がします。右京&亀山くんそのコンビネーションと、右京の頭脳。。。そして亀山くんの熱血さそれが、“相棒の魅力”だったんじゃないのか?そしてそれを補強する魅力的な脇役達。。。。である。事件を複雑そうに魅せればいい。。。ということでもなく。巨悪に挑んでいく構図であればいい。。。ということでもないはずだ。まして、、“犯人当て”というベタな刑事ドラマ、、、ということでもないはず。ハッキリ言うが、結局、前後編の前回今回。。。。捻りすぎて、オモシロ味が失われているような気がします。面白くないわけじゃ無いけどね!でも、、、そういうことじゃないんじゃ?これまでの感想第1話
Oct 27, 2010
内容翔子(高畑淳子)から、天使の代理人の犠牲者とされたあすか(宮下ともみ)無理強いされ子供を産んだため、ワーキングプアに陥ってしまったと。問い詰められる冬子(市毛良枝)金を稼ぐには、時給の良い仕事。。。、、、とキャバ嬢をはじめたあすか。だが、子ども2人を育てながらの生活は苦しく、店を休めば罰金。。。。それでも必死になり仕事について行こうとするが、根が真面目で、どうしても馴染めなくなり、追い詰められ、やがて、店を欠勤するようになってしまう。それでもお金が。。。。ついに、ヤミ金に手を出してしまい借金取りから怒鳴られる毎日となっていく。“3人で幸せになるつもりだったのに。。。。。。”そして、追い詰められたあすかは。。。。。。敬称略ということで、かなり淡々と進んだお話でしたね。子供たちはどうなった?という疑問は残されたままですが、今作は、そう言った後日談だとか、そう言うのは無視とりあえず、子供を産んで幸せ。。。。かも。。で終わっているので仕方ないのかもしれませんね。あ。でもね。こういった今回のような“負の物語”だからこそ、“その後”は、重要だと思いますけどね!だって、かろうじて、幸せなカタチになってきた今までの7つのエピソードそれらは、それなりにいろいろなことを認識し幸せを掴んだと言えるのである。よっぽどのことがない限り、崩れる心配はない印象だったのだ。が。。。説得の仕方などもあるだろうが、今回は、大失敗。これまでのお話でも、こういった失敗はたびたびあったようなことは言っていましたがだからこそ、、、なのにね。結局、このネタで、“解散!!”っていうだけなら、責任は取っているけど、自覚はない可能性もあるわけで。。。。ま、、、明日、どうなるか?ですね。
Oct 27, 2010
内容欽也(遠藤要)が“おばあちゃん”と口走ったため、初音(富司純子)があかり(瀧本美織)の実の祖母だと田中荘の面々にバレてしまう。“この子を産んだのが、うちの娘というだけ”微妙な空気が流れる田中荘伝さん(竜雷太)だけは、“ええ孫残してくれた”と。。。。。敬称略悪くない展開なのも認めるし初音が、あかりと欽也のやりとりに、なにかを感じるなど良い雰囲気なのも認めます。あとまぁ、、、尾道の、、、母の味。。。お好み焼き、、ネタは悪くないと思います。ただ、、、社会科見学のだし巻き玉子の件が中途半端に終わったのに、それを広げようとせず、実の祖母という展開。そこまでは、イレギュラーだから仕方あるまい多少は目をつぶることにする。が、、問題は、“浜勝”の様子では、社会科見学が続いていると言う事もしくは、日常の業務で行われていると言う事だ。じゃ、、、“失敗しただし巻き玉子”を、、広げるべきじゃ??失敗はともかく、“鰹節の魅力”を訴えるべきじゃ??たしかに、“浜勝”に永久就職するワケじゃないだろうが、“仕事”として、そういう部分から始まった今週。中途半端で投げ出すようなことをするな!!!ということである。まるで、昨日放送の“フリーター。。。。。”を見ているような不快感。いや、、、、それ以下である。あ。。。それとね。小夜子“衛生上ありえへん昨日も書いたが。じゃ、、、だし巻き玉子は????味も含め、確かめなかったのか???ありえへん!!キャラの失言により、ネタバレになると言う2日連続の展開に、、、、ありえへん!と言いたいところだが。。。。------------------------------開かずの間が、昔はお好み焼き屋だったと知った冬美、民男、笹井3人の中で最初に障子に穴を空け店の中をのぞき込んだのは誰???冬美民男笹井民男→冬美→笹井の順番ですね笹井は、、、ほとんど。。。“グー”。。。“こぶし”でしたが。。。。って、これは、だれもが、“妖怪”を思い出したのでしょうね。。。。
Oct 27, 2010
『第四章』内容DHにおいて日向(尚玄)に勝利した龍也(斎藤工)であったが、結局、戸田(虎牙光揮)の情報を得ることはできなかった。やはり自分が殺ったのか??そんななか天馬(石田卓也)春斗(石黒英雄)とともに、龍也は、由理香(渡辺奈緒子)から得た情報で、松下彩花という女の元へと向かう。だが、彩花というキャバ嬢は、いないどころか、竹中刑事(中野英雄)の姿が!!何かがあったことは分かるが、龍也たちは逃げだしていく。そして龍也たちは、ディアブロのたまり場にたどりつく。。そこで悪友の翔太(蕨野友也)と再会。キャバ嬢が襲われている事件が連続して発生していると知る。その後、襲われたというビルへ向かう途中、龍也は姉・冴子(西原亜希)と出会ってしまう。そこには、、、冴子と妙に仲が良い男・森田堅剛(青山草太)がいた。戸惑いながらも彩花(芝田翔生子)が襲われたらしいビルへと向かった3人。周りにたむろする男たち。。。。情報をと、屋上に連れられて行く龍也。すると男たちは、突然龍也に襲いかかるのだった!龍也のクビには、賞金がかかっているらしい。。。。。。男たちへ逆襲する龍也。気がつくと、、、、、天馬、春斗たちに止められていた。やはり、自分なのか?カッとなって??沙紀(波瑠)に促され、泰山(岩城滉一)のもとで治療を受ける龍也。泰山から、カッとなった時は、呼吸を整えろと注意を受けるのだった。その帰り道、、、、オヤジから金を巻き上げている女を見かける龍也。が、、、そこに、怪しい男が現れる。。。。。。女に襲いかかる男。止めようとした龍也は、逆に、男からボコボコにされ。。。。。。敬称略流れ自体は、ベタな流れだけど、情報源かもしれない女が死んでしまったら、、、、完全に、物語が止まってしまいますよね!どうするんだ。。。これ。。。いや、何らかのカタチで次に繋がるのだろうが。その部分が気になって仕方ありません。あとは、、次回の展開は、、見えていますが、そこは見てのお楽しみ。。ということで。そんな疑問を除けば、龍也という視点から見れば、本当に良い展開なのは確か。自分がしたのか?と言う疑問を残しながら、調査をすると言うのは、良い流れである。そこに、、明らかに陰謀が見えなくれしているのも悪くない感じだ。ドラマとしては面白い『前半』『後半』に、期待したいところである。もう一度書いておくが。。。繋がるのかな??
Oct 26, 2010
前回、濱口部長が食べたい!と言う事でしたが、、今回は、有野が食べたい!食べることが出来ないグルメ企画、“よゐこ部食物部10000歩”有野がどうしても食べたいんやsp・ベスト10である。10 京都・きんし丼9 環状線桃谷・ホルモン鍋8 台湾・龍王爺的兵7 環状線西九条・メガミックス玉 当然、ゲームである。全員食事成功。6 御堂筋・ビーフチーズ焼き5 大阪駅ビル・伊勢海老料理4 韓国・サムゲタン3 御堂筋・スープの無いラーメン2 東京築地・アナゴ天丼1 此花区・焼き肉そうだよね。。。バカやってましたよね。よゐこの2人。最後はゲーム、、、吉竹アナだけが、、食せずということで、またまた総集編でしたね。たしかに、そこそこ楽しいからこれはこれでokだろうがいっそゲストなしで、3人で歩けば?それじゃダメなのかな??
Oct 26, 2010
『正直な体』内容仕事先のシンガポールでるい(鈴木京香)は、行(長谷川博己)と再会する。出張でやって来ていた行。。。。同じホテルに泊まっていた。偶然の再会だった。バーで行と会話はしたが、それ以上は進めなかったるい。だが、揺れる心。。。そんなとき、取引先の人からの言葉が、るいを揺さぶる。。。。“真実を求めてくれ”るいのこころは、決まった。次の瞬間、るいの足は行の部屋の前で止まっていた。そこに現れる行。。。。。結ばれる2人。。。。2人のシンガポールを楽しむるいと行。だが帰国する飛行機の中で、もう会わないでおこうと心に決めるるいそんな中、産婦人科の定期検診でるいは、万理江(深田恭子)と再会する。不妊治療で訪れているらしい。るいは、万理江から子供をほしがらない夫を説得して欲しいと言われてしまう。その日の夜。息子の亮(綾野剛)が、年上の彼女・愛子(YOU)をるいの家へ連れてくる。思わぬ彼女の登場に驚くるい。それどころか、るいが恋をしているなど、その言動。。価値観の違いに、るいは怒りさえ覚えてしまうそんな状態のるいの家に、夫とケンカをした万理江が駆け込んでくるのだが、そこには、、、行の姿が!?敬称略知らぬがホトケ。。。プチ修羅場ですねそれも、、一度ならず、二度までも!!とりあえず、ここまでは、表現されなきゃならないコトなので既定路線。ドラマは、今回から。。。というところだろう。正確には次回から。ただ、前回魅せたような、オモシロ味のある演出も少なく、愛子の登場で、少し微妙なカタチが見えたくらいかな。この部分がなければ、あとは、、、“一線”を超えたことくらい。ドラマとして、“転機”ではあるがほとんど進んでいないとも言える感じだ。主人公の心の揺れ、、、そしてバージンは、、良い感じで表現されていましたので、微妙な感情の表現や変化は面白かったんですよね。一部コミカルな部分はあるが、それは、、、下ネタだしね!ここで若干違和感があるのは、行に妻がいることは知っていたはずと言うことなのだ。なのに、、“家内”という言葉に異常反応するるい。ちょっと無理が過ぎたかな。距離感としては、おしいと思うんですけどね。展開を追いすぎて、わずかに、、行の気持ちが足りない感じですね。。結ばれて、引き離すのは分かるんだけどね。。。“大人”ということで考えても、強引さが少しあります。にしても、、、“実家のおかあさんみたい”って、、セリフだよね。これまでの感想第2回 第1回
Oct 26, 2010
『追い込め悪徳弁護士内容三輪管理官(モロ師岡)の失踪を追う中、妙な事件が浮かび上がる。桜葉館学園の関係者、北村(浜田晃)と菅沼(波岡一喜)の2件の不可解な自殺。明らかに怪しいトリマーの芽衣子(菅野美穂)そんななか、フリージャーナリスト堂島基一(唐沢寿明)から知らされる15年前の“毒入りケーキ事件”、、、被疑者となった芽衣子。堂島がセンセーショナルに書き立てたと言う事だった。真島(玉木宏)は、繋がりを考えていた。。。夫・順、息子・翔の死のショックで姉の自殺。。。そして母・千津(岩本多代)の自殺未遂。真犯人がいるという噂があったという。。。。。。そのころ芽衣子は、出産したばかりのアンが育児拒否に陥ったことに困っていた。どうして良いか分からず、真島に助けを求めた芽衣子。アンを動物病院から引き取る必要があるという。それを聞き、夜だけならと申し出る真島一方で芽衣子は、ターゲットにしている弁護士・松永征一(石丸謙二郎)を追い込む方法を画策中だった。芽衣子は、ドッグセラピーを通して松永の娘・美咲(美山加恋)に接近していた。松永は娘・美咲の心臓移植を成功させ、一儲けを企んでいたのだった。同じ頃、真島は15年前の事件を担当した平田という刑事に接触。その捜査資料に鑑識官の名がないことを尋ねていた。。。。。そして芽衣子はついに計画を実行する。松永の携帯に届く、、、、メール。。。。心臓の写真が。。。。。“今から指定する場所に、すぐ来なさい”敬称略話の流れと、真島との関わりなどを考えれば芽衣子の行動、、、、そこにあるモノは、バレバレなのですが。“おれに、どうしろっていうんだ“命をもって償いなさいということで、3人目である。あいかわらず、どういう弁護をした?とかどういう裁判だったか?とかどういう取り調べ?とかいろいろな疑問は、全く解けないまま3人目の始末終了である。妙な言い方だが、事件が冤罪かどうかさえも分からないまま復讐劇だけが先行している感じですね。モヤモヤだけが、残っている状態だ。応援も出来なければ、スッキリ感もない。謎解きという部分も皆無だし。。。。正直、、、睡魔が。。。。。。たしかに、芽衣子の感情の揺れなどは、面白いんだけどね。今回なんて、真島の、、因縁の事件は、全く出て来なかったので無駄が無くなり、スッキリした印象になっているというのに。。。。そこだけスッキリしたって、意味ありません。それどころか、今回のような物語なら上手く編集すれば、前回と今回。。。。1話になったよね????次回予告から、何らかの展開はありそうだが、フェイクかもしれませんし。。。俳優さんは良いのに、期待感だけが盛り下がっている?状態だ。これまでの感想第2話 第1話
Oct 26, 2010
『どうせオレは恥ずかしい息子だよ』内容母・寿美子(浅野温子)の病を機にアルバイトをはじめた誠治(二宮和也)働きはじめた大悦土木で、千葉真奈美(香里奈)という女性と知り合う。男顔負けの仕事っぷりに驚く誠治だったが、“私は、この仕事をしたくて、ここに来ている”という真奈美の言葉に、再び驚くのだった。大手ゼネコン・喜嶋建設が大悦土木に仕事を依頼。真奈美は、喜嶋建設から出向して安全管理をしていたのだった。自分がアルバイトと言うコトもあり、真奈美の方が上と考えるが、役割が違うだけで同じ目的に向かう者同士と真奈美は、誠治に告げる。そんなある日のこと。真奈美の発注ミスで仕事が滞るという事態が発生する。大悦社長(大友康平)らに謝罪するしかない真奈美。結局、、、解散となってしまうが、ひとり残り掃除をする真奈美。こんなことしかできないが、給料に見合った仕事できないことがイヤだと告げる。それを真奈美の自己満足だと言う誠治は、待っていた時間の給料は出るのか?と大悦に尋ねていた。よく分からないまま、誠治が帰宅すると、、、母・寿美子が、リビングでゴミ袋を広げていた。“私が分別して出さないから。。。。”その姿に驚くばかりの誠治だったが、そこに父・誠一(竹中直人)が帰宅する。何も言わず、2階に上がっていく誠一に、誠治は“見て見ぬフリしている”と怒りをぶつけるが、逆に、誠治の就職のせいで病気になっているのに、就職できないことを病気のせいにするなと言われてしまう。翌日。。。ゴミの片付けで遅刻した誠治。大悦は、誠治に帰宅を命じる。仕事が遅れているため、ひとりでもと言う真奈美にも作業が上手くいくかどうかは、現場の空気であり、それが重要と帰宅を命じる。仕方なく帰ることにした誠治は、ハローワークに立ち寄り企画開発以外の仕事も選択しに入れると担当の北山(児嶋一哉)に告げるが、最低20万という誠治の希望に払う価値があるかどうかを決めるのは会社側であると北山は諭すのだった。“雇いたいと思わせる、何かがあるんですか??”誠治にとって、それは耳の痛い言葉であった。敬称略誠一『能力がないヤツほど、俺は正当に評価されてないって言い張る 目の前のことにな、全力を尽くせいないクセに、人のせいにするな。無駄に理想が高く、能力を過信しいい加減な考え方しかできない誠治。自分が見えず、人のことをバカにし。。。それも正しいと思っていた。が、、、失敗を重ね、真奈美の仕事っぷりを見て、父から諭され、、、ハローワークでは、注意。ようやく、わずかに自分が見え始めた誠治ってところですね。誠治の部分だけを見れば、良い感じでいい加減さを表現しいや、、、不愉快になるほど、いい加減さを表現し周りでは、シッカリと、、、仕事をする人の姿を描く。注意され、やっと気づく。。。と流れは良いんですよね。これから、どんな展開になるにしても、『ホントの仕事』を気づき成長して行くには、こういった『ベタ展開』は、重要でしょうし。そう。。。誠治の部分は、その頑張りも含め、良い感じ。イイワケばかりで、イヤな感じだったのが、少しだけ成長した感じですしね!ただ。。。『それ以外』だよね。。。『それ以外』“フリーター、家を買う。”というタイトルが本当ならば、主人公は、誠治なのである。たしかに、働くきっかけとなった母の病気の解決。。そしてその。。。原因を表現するのは間違いではないのですが。夫のこと、、娘のこと。。そして、、ご近所さん。。。。ハッキリ言わせてもらうが。主人公の味方になる人物がひとりくらいいればいいのに。。。と言う事ではなくこれだけ、アレコレ描いてしまうと、“主人公の物語”では、、なくなりますよね?正直なところ。二宮和也さん、香里奈さん。。。その俳優さんの魅力と普通に、“仕事”をテーマにしたお話で、十分成立しますよね??“みんな全力を尽くしてる。目の前のことに全力を尽くしてる。 ただ頑張る。。。道路を完成させるために この先に、いったい何があるんだろうそして、、道路完成で、、、間違いなく、良いお話!なのに。。。。なのに。。。。ワケわかんないよなぁ。。このドラマ。実際問題として、“それ以外”を強調されすぎるとどれだけ主人公が成長しても、“イイワケの要素”が残ってしまうため、どうしても、言動に説得力が生まれてこない部分があります。上手くフィードバックして、解決に導くなら問題ないけど、出来るのかなぁ。。。。。これまでの感想第1話
Oct 26, 2010
『攻撃不能!?封じられた元柳斎!』内容護廷十三隊とヴァイザードを翻弄し、いとも簡単に撃破した藍染圧倒的な力の差だった。藍染とひとり、、対峙することになった一護だったがその前に、、、総隊長・山本元柳斎が立ちはだかる!“君はもはや、出てくるべきではなかった すでに斬っている“藍染惣右介、捕らえたり”体を貫かれても、、、藍染の腕をつかみ取った元柳斎。“炎熱地獄!!”周囲は、炎に包まれはじめる。。。。“皆覚悟は出来ておる。一死以て、大悪を誅す それこそが、護廷十三隊の意気としれ”だが、、、次の瞬間。。。流刃若火の炎が消え始めるのだった。。。。ワンダーワイス。。。の刀剣解放エスティンギルそれは、藍染が改造アランカルとして育て上げた奥の手。流刃若火の炎は、封印されていき、手のうちようが無くなったかと思われたが。。。。。。“何故、わしが千年も、護廷十三隊の総隊長を務めとると思うとる わしより強い死神が、千年。。。生まれとらんかったからじゃついに真打ち登場である。って言っても、、、ラストの、、、一護ではない。山本元柳斎重國である。やっぱり、、格好いいなぁ。。。何もかもが絵になります。ま、、、最終的に、、あんな状態だが。。仕方あるまい。存分に、元柳斎の凄さを知る事が出来た今回だったと思います。これでこそ、元柳斎!って感じですね。逆に、、、え・・・もう終わり!?そっちのほうが、印象に残ってしまいました。回想はともかく、もう少し引き延ばして魅せてくれると思ったのだが、そうではないらしいどうしても、藍染の凄さを魅せたい。。。ということなのだろう。それにしても、なんか、先が決まっているようなお話の進め方ですよね。引き延ばそうと思えば出来るのに、、、しない。今回なんて、上手くやれば、2回半にはなったはずなのに。。。。カッコ良かったから、、良いとしよう。死神図鑑ルキア、勇音の治療で、、、気がついた恋次朽木隊長の加勢に!!と思ったが。。。。そこには、、、白哉vs剣八邪魔だ、失せろ!おおおお。。。。良いネタだね!!
Oct 26, 2010
内容佐伯あすか(宮下ともみ)の自殺原因は、、“天使の代理人”に説得され、出産。それが原因で精神的に追い込まれたと、雑誌に掲載されたのだった。それは、冬子(市毛良枝)を筆頭に珠代(小野真弓)かずえ(岩橋道子)桜井理奈(阪田瑞穂)ら天使の代理人にショックを与える。。。。特に説得をしたかずえは。。。。雑誌掲載後、興味本位に報道するマスコミにより追い詰められ活動を停止したのだった。そのことについて、翔子(高畑淳子)は、冬子に尋ねる。あすかは、、本当に望んでいたのか?と。娘・あかりを抱えるあすかは、夫の蒸発と同時に女でひとりで育てはじめたのだった。現在の生活が苦しく。。。無理。。。。それが、かずえが説得に訪れた時の、あすかの答え。産みたい気持ちはあるが、、、、無理。。。と。だが、どうしても、、、欲しいと考え中絶を断念。息子・ひかるを産んだあすか。幸せだったという冬子に、翔子が、、、あすかの現実を話し始めるのだった。出産後、、、不景気を理由に働いていた職場を回顧され、仕事を探しても、見つからず。。。ようやく見つかったのが、清掃作業や、食堂の掛け持ち。その清掃で翔子の出版社にやってきたとき、翔子とあすかは出会ったのだった。あすかから天使の代理人の存在を初めて知った翔子。。。。敬称略結末が見えているだけにかなり重いお話になりそうである。ま。。。。無理だろ。。。ってのは、無しの方向で考えておかないとどうも、スッキリしないEpのようである。そこだけは、、仕方ないかな。きっと、家族だとか。。。友だちだとか。。。っていろいろ言い始めればキリがないしね!とりあえず、納得出来るかどうか?でしょうね。全てを、、、“せい”には出来ないのも事実だろうと思うしね。さて、あとわずか、、どんな結末になるんだろ。。。
Oct 26, 2010
『産婦人科』内容今回、AD滝(瀬川亮)から指示を受けたシーンは。産婦人科に定期的に通っていたるい。。。そこで万理江と再会。その待合室にいる女性たち。。。だった。寿美子(三鴨絵里子)千江子(岩橋道子)真希(藤本静)は、滝から、、、想像力を使って演じて欲しいといわれ、受付の滝くんに接し始めるのだが。。。。。敬称略ちょっと今回は、普通のドラマのような、、、印象ですね確かに、楽しいことは楽しいのだが、少しインパクトが弱かったかな。。。面白かったんだけどね!予想できた瞬間、、、失敗とは言わないがさすがに、盛り上がりに欠けた印象ですね。いっそ、、序盤の妄想部分で引っ張った方が楽しかったかも!
Oct 26, 2010
内容母・真知子(安田成美)にだし巻き玉子の作り方を教わり、あかり(瀧本美織)は、、、、なんとか、完成させたのだが。。。初音(富司純子)が試食すると。。。“これ子供らに食べさすんか?そして民男(前田航基)も参加する社会科見学の子供たちに食べてもらうが、どうも、評判はイマイチ。ウマく出来たと思っていたあかりは、ショックを隠せない。。。。すると、初音から“冷めただし巻き玉子はしょっぱなる”と指摘されなぜ、言ってくれなかった?と怒るあかりに、尾道のお母さんの味。。。味と思い出は変えられないと初音は答えるのだった。そんななか岩崎(柏原収史)があかりをバンドにスカウトをしているとき欽也(遠藤要)が、、、突然、訪ねてきて。。。。。。敬称略本当のおばあちゃんまあ。。。いつまでも、“大家さん”を連呼されるよりは“家族の物語”を描きたいなら、その方が適切だろうしいつまでも、、、産みの母をクローズアップしないのも間違っているしこんなところだろうね。マジメすぎる欽也だから、ちょうど良い感じだ少しコントじみている後半部分は、気になるところだが。。。。っていうより、だし巻き玉子でショックを受けたんじゃないのかな???この部分を広げて、一度作ってみるとか。。。。そういうことじゃなくて、終わりなんだね。。。。。正直。昨日、今日で、付け焼き刃とはいえ、あかりが作っただし巻き玉子について、いろいろと盛り上げることもせずこれで、終わっちゃうことにかなり驚いている私である。じゃ。。。。。昨日、、、いきなり、欽也を登場させて良かったんじゃ???それとも、、、、、、なにかするの???展開が早いというか、、、早い以前の問題だよね。。。必要あったのか?????????????季節からして、衛生上の問題も考え子供たちに出すために、確認すると言う重要なこともせず初音に文句ばっかり言っていた。。。。。そういう印象しかないのだが。。。。せめて、、料理ドラマじゃないけど熱いモノと冷たいモノを、あかりには、比較して欲しかったですねわざわざ、尾道で熱々するんじゃなくて!----------------------------岩崎があかりに投げかけた言葉は?僕とつきあってくれないか?I love you君が欲しい“君が欲しい”ですが。。。。スゴイ問題だね。。。
Oct 26, 2010
内容突然、雪乃(神楽坂恵)から発表された“嬢王FinalGP”戸惑う舞(原幹恵)をはじめとする“シーサイド”のキャスト達。そしてそこに現れたのは、、、優衣華に似た女性(原紗央莉)だった!!優衣華の姉・神代まりあ。。だという。敵意むき出しのまりあは、次々と舞の客を落としていく。。。。一方、理央名(明日花キララ)の下を抜けた萌(佐久間麻由)も、客が戻りはじめ。。。。理央名との意地の張り合いも激しくなっていくのだった。そんななか、雪乃からGPが正式発表される。参戦すると宣言する理央名に対し、、、舞は、、、参戦しないと宣言する。“争いからしか生まれないのですか? 争うより、仲間を守りますと、、、雪乃の挑発にも乗らない舞。そんな舞に、櫂人(渡部豪太)は“世界を、人を変えることは、あなたならできる。 あなたと一緒に世界を変えられたら。。。。”敬称略さすがに、、、優衣華。。。いや、、姉・まりあの登場には驚かされましたが、雰囲気からして、、ナニか思惑があるのでしょう。それにしても、今作は、開催まで引っ張りすぎだよね。早く開催すればいいのに。。。と。何度思った事やら。たしかに、何もかもをつぎ込み消耗してしまった舞そして、ナニかをつかんだ。。。と言うのも分かるのだが、もともと、雪乃、櫂人姉弟のそれぞれの意図も意味不明だし舞に戦いを挑んでくる女達にしても、舞自身が、受け流しているため、、、盛り上がりもイマイチ。そうなのだ。これからのためのネタフリのつもりなのだろうが、どうも、盛り上がりに欠けている。誰も彼もが、ハッキリしないからね!この手のドラマとして、パターンにハマり込むのを回避するためいろいろと捻っているのは理解するが、もうちょっと、何でも良いから、盛り上げないと!しっかし、、3回も引っ張ることか??次回から盛り上がりそうだけどね!!これまでの感想第2回 第1回
Oct 25, 2010
『死刑執行命令』内容拘置所の死刑囚舎房を担当することになった新人刑務官の直樹(伊藤淳史)その拘置所に渡瀬満(ARATA)が送られてくる。少年時代の直樹にとって、満は野球チームのヒーローだった。その満は、両親を殺害した男に復讐し、一年後出頭。今は裁判を待つ。。。。。。そんななか恋人で東陽新聞の記者・沢崎麻美(香椎由宇)に連れられ訪れた病院。そこで被害者遺族と出会う。倉持多恵子(中村ゆり)彼女の家族を殺したのは、、直樹が担当する舎房の星山克博(大倉孝二)だった。ガンに冒されている多恵子。。。残された時間は少なく。死ぬ前に、星山が、心から罪を悔いているのかどうかが知りたいという。。。。遺族には、星山のことを知る手段がないため、新聞に投書して直樹と会う機会を得たのだった。だが、規則であると、何も話さない直樹。いや、話せない直樹。星山に反省している態度が、全くなかったからだった。それどころか、そのことを星山に伝えるが、やはり反省どころか、多恵子のことを貶すばかり。。。。やはり、伝えることは出来ないと、麻美に伝えるが、多恵子のために謝罪の言葉をもらって欲しいと、直樹は注文されてしまう。なんとか、親しくなろうとする直樹だったが“毎日、気楽に、死刑執行の瞬間まで、自由に生きてやる 末期ガンの娘に伝えといてよ お前の分まで俺が、シッカリ楽しんでやるから 心配すんな”反省どころか、挑発的な態度ばかりの星山。絶望感だけが、直樹の心を包み込んでいく。一方で、渡瀬満との距離が、わずかに近づき、、、、少し満足する直樹。そんなとき、、、気づく。。。星山に差し入れをしている女性が居ると。幼いころ星山は“竹の花園”という施設で暮らしていた。その施設の園長・佳子(根岸季衣)から、星山が親に捨てられたと知らされると供に施設にいる吉岡小春(谷村美月)という女性が負っている心の傷を知る直樹。そしてようやく、、星山の心がどこにあるかが分かりはじめるのだった。星山が作り続ける完成しない家の模型、、殺風景な家の意味も。。。。。敬称略許してくれ!全く反省しない死刑囚・星山直樹は、恋人から頼まれたこともありなんとか、、残り少ない命の遺族のために。。。。。そんな感じですね。家族に捨てられ心に傷を負った男。求めていたのは、、、、幸せな家族。。。。ただそれだけだった。だが、傷ついた男は、罪を犯してしまった。口では反省の言葉はない男。男は、、作り続ける家の模型。。。本当は。。。。。家族が欲しかった。。。。ようやく反省の言葉を。。“生き続ける者の責任として 死ぬまで償い続けることを誓います出来過ぎてはいるが、メリハリのきいた大倉孝二さんの演技があるから良い物語に仕上がっていますよね。もちろん、罪を犯すこと自体が悪いことなので、どんな理由も、あまり意味をなさないと言ってしまうと、、それまでなのだが。そこにある虚しさを上手く表現し、直樹の葛藤もまた、良い感じで見えたと思います。“せっかく改心した人間を殺すことが 果たして、正しいことなのかどうか内容に、いろいろな議論はあろうが、ドラマとしては、かなり良くできたお話だったと思います。直樹も成長しましたしね!あ。。。どうでも良いことなのだが。毎回、死ぬのかな??たまに、パターンを変えて欲しいなぁ。。。重いのは仕方ないにしても、見えすぎてしまうと、待ってしまうんですよね。。。これまでの感想第1話
Oct 25, 2010
『命がけの想い』内容電車に飛び込み命を絶とうとした梨沙(上戸彩)を間一髪で救った健吾(竹野内豊)。健吾“俺と結婚して欲しい。妹を助けたいんだ。肝臓を分けて欲しい”サッパリワケがわからない梨沙であったが、借金300万を払ってくれるなら。。。。。と承諾する。梨沙“じゃあ。いいよ。肝臓分けてあげる”その後、母・和子(原田美枝子)の待つ家へ、梨沙と帰宅する健吾。結婚間近だった美奈子(板谷由夏)と別れたことを告げ、借金の肩代わりをすることで、結婚し、ドナーになってもらうと健吾は説明する。まさかの言葉に、驚くしかない和子。一方で、婚姻届と引き替えに300万。医者に検査をしてもらいドナーとして妹・マリア(北乃きい)と適合すれば移植。もし成功すれば成功報酬として、100万。。。。。と、梨沙と健吾は“契約”をするのだった。翌日、出勤した梨沙。。。店長の白井(光石研)から指名が入ったと知らされる。部屋へと向かうと。。。。そこには兄・修一(稲垣吾郎)がいた。梨沙が、手を出されたと大騒ぎしたため、修一はボコボコになってしまう。同じ頃、健吾は、入院するマリアを訪ねていた。沢村涼太(桐山照史)という友だちが出来たと知り、からかう健吾。帰宅すると。。。梨沙は帰っていなかった。気が変わったのでは?と心配する和子。大丈夫だと答える健吾だったが、梨沙の携帯にはつながらなかった。そんななか水族館の同僚の川本順二(杉本哲太)千鶴(ちすん)夫妻に自宅に招かれた健吾。。。。そこには美奈子の姿もあった。健吾“俺達、別れたんです”順二は、、、“クリオネ”。。。梨沙のせいと気づくのだった翌日も帰ってこなかった梨沙を心配して健吾は、探し始めるが。。。。。そのころ、マリアが、涼太、親友の安田瑞希(川口杏奈)と病院を抜け出し。。。敬称略今回は、、、メインの物語は、梨沙と健吾の“契約”ですね。ただ、それは序盤で。。。。あとは、大雑把に言えば、前回表現できなかったことを今回表現した!登場人物紹介第2弾!詳細版!(まさに大雑把)である。そう。。。マリアの病気も分かり難かったし健吾の職場の人間関係も曖昧だった。一方の梨沙も、そのキャラがどういうキャラかが曖昧だったしね!前回が“プロローグ”だとすれば、ようやく、詳細なドラマが始まったという印象である。実際のところ、“契約”についてもそれに関わること、、繋がりのある部分は、、、終盤ですからね。。。。それだけ、マリアの危険な状態を丁寧に表現し、梨沙のキャラを表現したと言うことだ。ま。。。物語が、進んでいるようで進んでいないのでそういう部分のモヤモヤしたところはあるのだが、“契約”が、、、ホントの“愛”に変わるなら、梨沙のキャラは、大事ですし健吾とのギャップを表現することも重要。現在の“距離”が、、、良いですね。“丁寧さ”は見ることが出来たので、次回からも期待できるかもね。それにしても、、、梨沙の兄。。。兄妹。。。。そこも重ねていると言う事ですね。なるほど。あ。。。どうでもいいことだけど。上戸彩さん、竹野内豊さん。。。ちょうど良い年齢差とギャップですね違和感を感じにくければ、ベタになってしまうところ。そこに違和感を感じた瞬間、“思惑”が見え隠れしますからね。って書いていて。。。ふと気づいたが。私、、、ハマリかけていますね。前回疑問視した、兄の存在も受け入れていますしね。。。これまでの感想第1話
Oct 25, 2010
『その縁談一肌脱ぎます・上田』内容中山道を進む老公(里見浩太朗)一行は、北国街道に抜ける上田にさしかかろうとしていた。その途中、荷送り馬の中馬を襲う集団と出くわす一行。助さん(東幹久)格さん(的場浩司)そして、楓(雛形あきこ)が奮闘し集団を追い払うのだった。襲われたのは尾張に上田紬を運ぶ予定だった紬問屋の梓屋これで3度目と、主人の清治郎(近藤公園)番頭・嘉助(中西良太)は、ショックを受けるのだった。心配そうに梓屋を見つめる楓。実家で父・藤兵衛(九十九一)から、3度目の襲撃と知り、明らかに梓屋が狙われていると知るのだった。上田藩の城代家老・戸田尚之(森下哲夫)や、勘定奉行の脇谷佐久蔵(成瀬正孝)その配下・倉持(葉山和彦)たちから厳重注意を受ける清治郎。それは、紬問屋返上にもなりかねない事態だった。そんななか仲買人の荒金屋(田中健)が、梓屋を訪ねてくる。金銭の取り立てではなく、娘・志津(今村雅美)を清治郎の嫁にしてもらえるなら、金銭のことは後回し。持参金として、金を工面して良いという荒金屋。度重なる襲撃により金策に苦悩する清治郎にとって、願ってもないことだが。。。一方、幼なじみの清治郎と助けようと、調べはじめた楓助さん、弥七(内藤剛志)も協力し、襲撃の野盗が荒金屋と接触していると判明。そんななか志津と見合いをした清治郎は、その人柄の良さに好感を持つ。それは志津も同じだった。これで、、、まとまるかと思われたが、自分自身で、もう少し。。。と考える清治郎。そこに楓が清治郎を訪ねてくる。荒金屋が梓屋を狙っていると楓は伝えるのだが、話を聞こうとしない清治郎。それどころか、志津に対して、かなりの好感を抱いていると分かる。どうして良いか分からない楓に、弥七が助言をする。楓のためと、、、出立をしていない千人力の。。。老公の力を借りろと。。。。敬称略今回は、上田いきなりの楓の故郷。。。。で、メインは楓ですね。楓の幼なじみ紬問屋の清治郎が、仲買の荒金屋に狙われている!!ナントカ、助けようと考える楓。。。。でも、かつて、自分のコトを裏切ったと、楓の言葉を信じてくれない清治郎。そこで。。。。ってことですねいまだ、『越後のちりめん問屋』を名乗らない老公良いですね。。。これだけで、ちょっと満足。印籠パワーを利用することなく、知恵で解決しようとするのも良いところ。そう。。。。まだまだ、旅慣れていないのである!イヤ、世直しのパターンを老公がつかめていない!!!。。。かな(笑)物語としては、『水戸黄門』としては、ベタなお話ですが微妙にカタチが違うため、わずかだが新鮮さを感じますね。殺陣を違う場所に持ってきたのも、良いところですね。それにしても、楓というキャラ、、、その魅力をかなり上手く引き出したお話でしたね。義理人情に厚いのも分かるし、頭が良いのも分かる。ここまでに2つのお話だと、ただのじゃじゃ馬娘でしたからね!!“老公の供をする資格あり”というところですね。最後の最後は、今シーズン初の本格的な大暴れ!!助さん、格さんも、良い感じ。ようやく、ホントの“水戸黄門”である。城代家老を連れてくるのも、裁きにはちょうど良いですよね。説得力があります。格さん“静まれ! この紋所が目に入らぬか! こちらにおわすお方をどなたと心得る 前の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ!!助さん“一同、ご老公の御前である、頭が高い。控えおろう!今回も同じですが、“おそれおおくも前の副将軍”ではないんですね。。。。ってことで、みんなで長旅の始まりやっと。安心して見ていくことが出来そうですね。次回は高田これまでの感想第2話 第1話
Oct 25, 2010
内容“虫歯抜いちゃった”麻矢(多岐川華子)は、“天使の代理人”であることをバラしてでも説得しようとした珠美(小野真弓)に告げる。その一方で、母・頼子(三輝みきこ)からの、、、冷たい言葉。“夢を諦めたのに。。。あなたを堕ろしておけば良かった。。。”そんな絶望的な麻矢を見た珠美もまた、夫・祐二(宮本大誠)との溝で孤独感を感じていた。それでも、麻矢を心配した珠美が、連絡を入れると。。。。様子がおかしい。。。薬で自殺を図っていた麻矢。なんとか、、、一命を取り留めたのだが、自分がしたことが、本当に良かったか悩みはじめる珠美。そこに、、、冬子(市毛良枝)が現れ。。。。。。敬称略18歳の自分を責め続けてきた私のようになって欲しくなかったのって、、、結局、ある意味悲劇的結末でしたが珠美の過去を重ねて表現した。。。ってコトでしたねま、こういうのもあって良いかもしれません。というより、ここが転機というような言い方をしていたのに転機じゃなかったんだね。。。たしかに、よりいっそういろいろと考えはじめたと語っていたけどね。しっかし、、、、もう少し捻るかと思ったが、ここで終わりかぁ。。。っていうか、、、次のエピソード。。。。ホントの悲劇、、、ですね
Oct 25, 2010
第5週『お母ちゃんの味』内容その日、あかり(瀧本美織)が働く鰹節会社『浜勝』では、小学生のための社会が見学が開かれていた。が。。小学生から勉強不足を指摘され、浜野(趙‘王民’和)から、次の見学を頑張るようにと言われる。その一方で、お土産の鰹節が捨てられているという現実。。。。冬美(ともさかりえ)からアドバイスされ、少しでも魅力を知ってもらおうと、初音(富司純子)からだし巻き卵でもと。。。。。“見学”していたのだが、邪魔だと言われてしまうそこで尾道の母・真知子(安田成美)から。。。。。。敬称略初めての給料ということで、1ヶ月はいた。。。。ってことなのだろう。この1ヶ月のネタフリが活かされることを願うのみ。とりあえず、距離感は良いと思うのだが、考えてみれば、“明日の見学”ということばがあったことから、これ、、、、一日に起きたこと。。。。なんだよね。そんな付け焼き刃で何が出来るのか?結局、ナニを説明したいのか?が、、、良く分からないところではあるがまあ。。。。なんか、するのだろう。出来れば、失敗を望みます。まだまだ、この期に及んで“様子見”のニオイがするのが気になるが。。。。距離感や、やりとりはちょうど良いんだけどね。----------------------だし巻き卵の作り方を初音に教わろうとしたあかり塩をどれくらい入れたのかと聞かれ、初音は何と答えた?小さじ1/23グラムひとつまみ半もちろん、、、ひとつまみ半。。。。あ、、、、そういえば、父・錠って、初音が教えてくれないことに怒るんだね。“なぜその程度のことを”と。。。真知子に怒るんじゃなくて!
Oct 25, 2010
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